JPS6348781B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6348781B2 JPS6348781B2 JP58119366A JP11936683A JPS6348781B2 JP S6348781 B2 JPS6348781 B2 JP S6348781B2 JP 58119366 A JP58119366 A JP 58119366A JP 11936683 A JP11936683 A JP 11936683A JP S6348781 B2 JPS6348781 B2 JP S6348781B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- ribbon
- outer diameter
- winding
- elastic ribbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H18/00—Winding webs
- B65H18/08—Web-winding mechanisms
- B65H18/10—Mechanisms in which power is applied to web-roll spindle
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は弾性薄帯を巻回した巻取り体の製造方
法に関する。
法に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
スイツチングレギユレータなどの電気・電子機
器には、金属薄帯を巻回してなる小型の軟磁性巻
巻磁心が用いられている。この巻磁心の金属薄帯
としては一般にけい素鋼帯が多く用いられている
が、最近は磁気特性に優れた非晶質磁性合金薄帯
も用いられつつある。
器には、金属薄帯を巻回してなる小型の軟磁性巻
巻磁心が用いられている。この巻磁心の金属薄帯
としては一般にけい素鋼帯が多く用いられている
が、最近は磁気特性に優れた非晶質磁性合金薄帯
も用いられつつある。
しかして、この種巻鉄心を製造するためには金
属薄帯を所定回数巻取ることが必要であるが、従
来薄帯を巻取るためには第1図で示すように、巻
軸Aの溝Bに金属薄帯Cの先端部を挿入係止し、
巻軸Aを回転させて薄帯Cを巻取る方法が採用さ
れている。
属薄帯を所定回数巻取ることが必要であるが、従
来薄帯を巻取るためには第1図で示すように、巻
軸Aの溝Bに金属薄帯Cの先端部を挿入係止し、
巻軸Aを回転させて薄帯Cを巻取る方法が採用さ
れている。
しかしながら、このような従来の巻取り方法で
は、一般に金属薄帯、特に非晶質磁性合金薄帯は
弾性を有するために、巻軸の溝が狭いと薄帯の先
端を溝に挿入しにくく、また逆に溝が広いと溝に
挿入した薄帯先端が抜け出し易いという問題があ
る。さらに、薄帯先端を挿入した後に巻軸の溝を
閉じる機構も考えられるが、巻取つた後に薄帯を
巻軸から外すことが困難で手間を要するという問
題がある。
は、一般に金属薄帯、特に非晶質磁性合金薄帯は
弾性を有するために、巻軸の溝が狭いと薄帯の先
端を溝に挿入しにくく、また逆に溝が広いと溝に
挿入した薄帯先端が抜け出し易いという問題があ
る。さらに、薄帯先端を挿入した後に巻軸の溝を
閉じる機構も考えられるが、巻取つた後に薄帯を
巻軸から外すことが困難で手間を要するという問
題がある。
[発明の目的]
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、弾
性を有する薄帯を容易且つ確実に巻取ることがで
き、しかも巻取り後に巻取り体を容易に取り外す
ことができる巻取り体の製造方法を提供するもの
である。
性を有する薄帯を容易且つ確実に巻取ることがで
き、しかも巻取り後に巻取り体を容易に取り外す
ことができる巻取り体の製造方法を提供するもの
である。
[発明の概要]
本発明の巻取り体の製造方法は、芯体と外側回
転体を回転させて弾性薄帯を前記芯体を囲むガイ
ド部を有する外径ガイドのガイド部の内側に導入
する工程と、導入された前記弾性薄帯を前記外径
ガイドのガイド部に沿わせながら前記芯体の周囲
に巻取る工程とを具備することを特徴とするもの
である。すなわち、弾性薄帯をその弾性を利用し
て外径ガイドのガイド部に沿わせながら湾曲させ
て巻取るものである。
転体を回転させて弾性薄帯を前記芯体を囲むガイ
ド部を有する外径ガイドのガイド部の内側に導入
する工程と、導入された前記弾性薄帯を前記外径
ガイドのガイド部に沿わせながら前記芯体の周囲
に巻取る工程とを具備することを特徴とするもの
である。すなわち、弾性薄帯をその弾性を利用し
て外径ガイドのガイド部に沿わせながら湾曲させ
て巻取るものである。
[発明の実施例]
以下本発明を図面で示す一実施例について説明
する。
する。
第2図ないし第5図は夫々本発明の巻取り体の
製造方法の一実施例における工程を示し、第6図
は製造された巻取り体を示している。
製造方法の一実施例における工程を示し、第6図
は製造された巻取り体を示している。
まず、本発明の製造方法を実施するに際して
は、芯体1、外側回転体2および外径ガイド3を
用意する。芯体1は例えば小径のローラからなる
ものであり、外側回転体2は例えば大径のローラ
からなるものであつて、これら芯体1および外側
回転体2は夫々電動機により回転される。外径ガ
イド3は芯体1の周囲を囲み且つ外側回転体2側
で切欠された円形孔状のガイド部4を有する。ガ
イド部4の両側面は開放される。芯体1の外径は
巻取り体の内径に対応し、外径ガイド3のガイド
部4の内径は巻取り体の外径に対応する。また、
外側回転体2は芯体1および外径ガイド3に対し
て、外径ガイド3は外側回転体2に対して夫々接
離する方向に変位可能で、且つ外側回転体2およ
び外径ガイド3は互いに接近する方向にばねなど
により弾性力が与えられる。そして、外径ガイド
3の一方の端部3aは外側ローラ2に対して離間
し、他方の端部3bは外側ローラ2の外周面に常
時接触する。
は、芯体1、外側回転体2および外径ガイド3を
用意する。芯体1は例えば小径のローラからなる
ものであり、外側回転体2は例えば大径のローラ
からなるものであつて、これら芯体1および外側
回転体2は夫々電動機により回転される。外径ガ
イド3は芯体1の周囲を囲み且つ外側回転体2側
で切欠された円形孔状のガイド部4を有する。ガ
イド部4の両側面は開放される。芯体1の外径は
巻取り体の内径に対応し、外径ガイド3のガイド
部4の内径は巻取り体の外径に対応する。また、
外側回転体2は芯体1および外径ガイド3に対し
て、外径ガイド3は外側回転体2に対して夫々接
離する方向に変位可能で、且つ外側回転体2およ
び外径ガイド3は互いに接近する方向にばねなど
により弾性力が与えられる。そして、外径ガイド
3の一方の端部3aは外側ローラ2に対して離間
し、他方の端部3bは外側ローラ2の外周面に常
時接触する。
そして、弾性薄帯を巻取るためには、第2図で
示すように芯体1と外側回転体2を図示矢印方向
に回転させる。弾性薄帯5すなわち非晶質磁性合
金薄帯などの弾性薄帯を、外側回転体2と外径ガ
イド3の端部3aとの間隙を通して芯体1と外側
回転体2との接触部間に供給すると、芯体1と外
側回転体2は回転しながら弾性薄帯5を接触挾持
して図示矢印方向に引き取る。この場合、外側回
転体2は芯体1に接近するように弾性力を与えら
れているので、芯体1との間で弾性薄帯5を挾持
して引き取るために必要な摩擦力を得ることがで
きる。また、外側回転体2の周速度を芯体1の周
速度よりやや速くする。引き取られた弾性薄帯5
は外側回転体2に接触している外径ガイド3の端
部3bに当り、これに案内されて外径ガイド3の
ガイド部4の内側に導入される。さらに、第3図
で示すように弾性薄帯5は回転する芯体1と外側
回転体2により送られて、外径ガイド3のガイド
部4の内側をその円形をなす内周面に沿つて円形
に湾曲しながら前進しガイド部4内側を一周す
る。この場合、弾性薄帯5はそれ自身の弾性によ
りガイド部4の内周面に沿つて無理なく湾曲して
移動する。これにより外径ガイド3のガイド部4
内側において芯体1の周囲を囲んで弾性薄帯5の
1周目の巻取りが行なわれる。続いて、第4図で
示すように接続する弾性薄帯5が回転する芯体1
と外側回転体2により引き取られて外径ガイド3
のガイド部4内側に導入され、さらにガイド部4
内を弾性により円形に湾曲しながら前進して一周
する。これにより弾性薄帯5の2周目の巻取りが
行なわれる。この場合、1周目の弾性薄帯5も芯
体1の周囲を囲むように移動して2周目の弾性薄
帯5の内周側に位置する。このようにして弾性薄
帯5を順次外径ガイド3のガイド部4内に導入し
て湾曲させながら芯体1の周囲に所定数回巻取る
ことにより巻取り体6を成形する。従つて、弾性
薄帯5を巻取る場合には、弾性薄帯5を芯体1に
何ら係止させる必要がないので、弾性薄帯5を芯
体1に係止するために生ずる不具合は発生しな
い。しかも、弾性薄帯5は弾性を利用して湾曲さ
せて容易且つ確実に巻取ることができる。なお、
弾性薄帯5を巻取る過程において、外側回転体2
は弾性薄帯5の巻回数が増加するにつれて、弾性
薄帯5に接触しつつ芯体1から離間する方向に移
動する。外径ガイド3は、外側回転体2が芯体1
から離間する方向に移動するに伴い、端部3bを
外側回転体2に接触させつつ外側回転体2と同様
に移動する。弾性薄帯5の巻取り終了後は芯体1
と外側回転体2の回転を停止する。第5図は弾性
薄帯5の最終巻取り状態を示している。この場
合、外径ガイド3のガイド部4は巻取り体6の外
径を規定し、芯体1は内径を規定する。
示すように芯体1と外側回転体2を図示矢印方向
に回転させる。弾性薄帯5すなわち非晶質磁性合
金薄帯などの弾性薄帯を、外側回転体2と外径ガ
イド3の端部3aとの間隙を通して芯体1と外側
回転体2との接触部間に供給すると、芯体1と外
側回転体2は回転しながら弾性薄帯5を接触挾持
して図示矢印方向に引き取る。この場合、外側回
転体2は芯体1に接近するように弾性力を与えら
れているので、芯体1との間で弾性薄帯5を挾持
して引き取るために必要な摩擦力を得ることがで
きる。また、外側回転体2の周速度を芯体1の周
速度よりやや速くする。引き取られた弾性薄帯5
は外側回転体2に接触している外径ガイド3の端
部3bに当り、これに案内されて外径ガイド3の
ガイド部4の内側に導入される。さらに、第3図
で示すように弾性薄帯5は回転する芯体1と外側
回転体2により送られて、外径ガイド3のガイド
部4の内側をその円形をなす内周面に沿つて円形
に湾曲しながら前進しガイド部4内側を一周す
る。この場合、弾性薄帯5はそれ自身の弾性によ
りガイド部4の内周面に沿つて無理なく湾曲して
移動する。これにより外径ガイド3のガイド部4
内側において芯体1の周囲を囲んで弾性薄帯5の
1周目の巻取りが行なわれる。続いて、第4図で
示すように接続する弾性薄帯5が回転する芯体1
と外側回転体2により引き取られて外径ガイド3
のガイド部4内側に導入され、さらにガイド部4
内を弾性により円形に湾曲しながら前進して一周
する。これにより弾性薄帯5の2周目の巻取りが
行なわれる。この場合、1周目の弾性薄帯5も芯
体1の周囲を囲むように移動して2周目の弾性薄
帯5の内周側に位置する。このようにして弾性薄
帯5を順次外径ガイド3のガイド部4内に導入し
て湾曲させながら芯体1の周囲に所定数回巻取る
ことにより巻取り体6を成形する。従つて、弾性
薄帯5を巻取る場合には、弾性薄帯5を芯体1に
何ら係止させる必要がないので、弾性薄帯5を芯
体1に係止するために生ずる不具合は発生しな
い。しかも、弾性薄帯5は弾性を利用して湾曲さ
せて容易且つ確実に巻取ることができる。なお、
弾性薄帯5を巻取る過程において、外側回転体2
は弾性薄帯5の巻回数が増加するにつれて、弾性
薄帯5に接触しつつ芯体1から離間する方向に移
動する。外径ガイド3は、外側回転体2が芯体1
から離間する方向に移動するに伴い、端部3bを
外側回転体2に接触させつつ外側回転体2と同様
に移動する。弾性薄帯5の巻取り終了後は芯体1
と外側回転体2の回転を停止する。第5図は弾性
薄帯5の最終巻取り状態を示している。この場
合、外径ガイド3のガイド部4は巻取り体6の外
径を規定し、芯体1は内径を規定する。
さらに、成形した巻取り体6をその軸方向に移
動させ、外径ガイド3のガイド部4の開放した側
面から外方に取り外す。この場合、例えば巻取り
体6の外径に対応する内径を有する円形の内孔を
もつた筒状のケース7を、ガイド部4の側面の側
方に配置しておき、巻取り体6を移動させながら
ケース7の内部に挿入し、取り外した巻取り体6
をケース7の内部に収容する。第6図は巻取り体
6をケース7に収容した状態を示す。なお、巻取
り体6は弾性薄帯5が芯体1および外径ガイド3
に何ら係止されていないので、ガイド部4より容
易に取り出すことができる。
動させ、外径ガイド3のガイド部4の開放した側
面から外方に取り外す。この場合、例えば巻取り
体6の外径に対応する内径を有する円形の内孔を
もつた筒状のケース7を、ガイド部4の側面の側
方に配置しておき、巻取り体6を移動させながら
ケース7の内部に挿入し、取り外した巻取り体6
をケース7の内部に収容する。第6図は巻取り体
6をケース7に収容した状態を示す。なお、巻取
り体6は弾性薄帯5が芯体1および外径ガイド3
に何ら係止されていないので、ガイド部4より容
易に取り出すことができる。
しかして、このような本発明の巻取り体の製造
方法は、弾性を有する薄帯を巻取つて構成される
製品を製造する場合、例えば非晶質磁性合金薄帯
やけい素鋼帯を巻回した巻磁心を製造する場合に
有効に適用できる。特に非晶質磁性合金薄帯は弾
性が強いために、この材料を用いた巻磁心の製造
方法には最適である。
方法は、弾性を有する薄帯を巻取つて構成される
製品を製造する場合、例えば非晶質磁性合金薄帯
やけい素鋼帯を巻回した巻磁心を製造する場合に
有効に適用できる。特に非晶質磁性合金薄帯は弾
性が強いために、この材料を用いた巻磁心の製造
方法には最適である。
本発明の製造方法を実施する場合において、芯
体と外径ガイドは製造すべき巻取り体の大きさに
応じて、その大きさに対応する寸法をもつたもの
に交換するようにすれば大変便利である。また、
外側回転体はローラに限らずベルト形のものなど
を用いても良い。この他芯体、外側回転体および
外径ガイドの構成は、本発明の要旨の範囲内で種
種変形できる。
体と外径ガイドは製造すべき巻取り体の大きさに
応じて、その大きさに対応する寸法をもつたもの
に交換するようにすれば大変便利である。また、
外側回転体はローラに限らずベルト形のものなど
を用いても良い。この他芯体、外側回転体および
外径ガイドの構成は、本発明の要旨の範囲内で種
種変形できる。
[発明の効果]
本発明の巻取り体の製造方法は以上説明したよ
うに、弾性を有するが故に巻取りが困難であつた
弾性薄帯を、その弾性を有効に利用して容易且つ
確実に巻取つて巻取り体を製造でき、また製造さ
れた巻取り体を容易に取り外すこともできる。
うに、弾性を有するが故に巻取りが困難であつた
弾性薄帯を、その弾性を有効に利用して容易且つ
確実に巻取つて巻取り体を製造でき、また製造さ
れた巻取り体を容易に取り外すこともできる。
第1図は従来の製造方法を示す説明図、第2図
ないし第5図は夫々本発明の巻取り体の製造方法
の一実施例における製造工程を示す説明図、第6
図は製造した巻取り体を示す側面図である。 1……芯体、2……外側回転体、3……外径ガ
イド、4……ガイド部、5……弾性薄帯、6……
巻取り体、7……ケース。
ないし第5図は夫々本発明の巻取り体の製造方法
の一実施例における製造工程を示す説明図、第6
図は製造した巻取り体を示す側面図である。 1……芯体、2……外側回転体、3……外径ガ
イド、4……ガイド部、5……弾性薄帯、6……
巻取り体、7……ケース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 芯体と外側回転体を回転させて弾性薄帯を前
記芯体を囲むガイド部を有する外径ガイドのガイ
ド部の内側に導入する工程と、導入された前記弾
性薄帯を前記外径ガイドのガイド部に沿わせなが
ら前記芯体の周囲に巻取る工程とを具備すること
を特徴とする巻取り体の製造方法。 2 芯体と外径ガイドは互いに接離する方向に変
位可能で、互いに接近する方向に弾性力を与えら
れてなる特許請求の範囲第1項に記載の巻取り体
の製造方法。 3 弾性薄帯は非晶質磁性合金薄帯である特許請
求の範囲第1項に記載の巻取り体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11936683A JPS6012442A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 巻取り体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11936683A JPS6012442A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 巻取り体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012442A JPS6012442A (ja) | 1985-01-22 |
| JPS6348781B2 true JPS6348781B2 (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=14759715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11936683A Granted JPS6012442A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 巻取り体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012442A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040367A (ja) * | 1983-08-16 | 1985-03-02 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 帯状部材の緩巻方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4118085Y1 (ja) * | 1964-09-18 | 1966-08-23 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11936683A patent/JPS6012442A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6012442A (ja) | 1985-01-22 |
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