JPS6348900A - 光リモコン受光器 - Google Patents
光リモコン受光器Info
- Publication number
- JPS6348900A JPS6348900A JP61193330A JP19333086A JPS6348900A JP S6348900 A JPS6348900 A JP S6348900A JP 61193330 A JP61193330 A JP 61193330A JP 19333086 A JP19333086 A JP 19333086A JP S6348900 A JPS6348900 A JP S6348900A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- printed circuit
- circuit board
- hybrid
- shield case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機をはじめとする光リモコ
ン受光装置を使用した機器に関するものである。
ン受光装置を使用した機器に関するものである。
従来の技術
近年、家庭用電気製品において、光によるリモートコン
トロールが多く使われている。受光部は小型化の傾向が
見られ、ノ・イブリッドicを使用した受光装置が増え
て来ている。ところが、リモコン受光器は、不要な光が
入るのを防ぐ事と、利得が高G為、シールドケースでと
り囲んでしまわなければ、発振現象を起こしてしまう。
トロールが多く使われている。受光部は小型化の傾向が
見られ、ノ・イブリッドicを使用した受光装置が増え
て来ている。ところが、リモコン受光器は、不要な光が
入るのを防ぐ事と、利得が高G為、シールドケースでと
り囲んでしまわなければ、発振現象を起こしてしまう。
以下、図面を参照しながら上述したような、従来の受光
装置について説明を行う。
装置について説明を行う。
第3図は従来のハイブリッドicを使用した光リモコン
受光装置を示すものである。
受光装置を示すものである。
第3図において、1はシールドケース上蓋、2は光を受
ける為の受光用穴、3はノ・イブリッドicセラミック
基板で受光用ピンダイオード4、増幅・検波用ic 5
を基板上に半田付けしている。6はハイブリッドic基
板の外部接続用ピンであり、供給電源、信号ライン、ア
ースと3本で構成される。7はシールドケース下蓋であ
る。
ける為の受光用穴、3はノ・イブリッドicセラミック
基板で受光用ピンダイオード4、増幅・検波用ic 5
を基板上に半田付けしている。6はハイブリッドic基
板の外部接続用ピンであり、供給電源、信号ライン、ア
ースと3本で構成される。7はシールドケース下蓋であ
る。
受光器は、シールドケース上蓋1.ハイブリッドic基
板3.シールドケース下蓋アを図の如く組合わせて、ブ
ロックとして構成をしており、シールドケース上蓋1と
下蓋7をそれぞれ半田付けする。この受光器を取りつけ
るには、接続ピン6を別のプリント基板に差し込んで取
付けを行う。
板3.シールドケース下蓋アを図の如く組合わせて、ブ
ロックとして構成をしており、シールドケース上蓋1と
下蓋7をそれぞれ半田付けする。この受光器を取りつけ
るには、接続ピン6を別のプリント基板に差し込んで取
付けを行う。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記の構成では、シールドケースとして上
蓋と下蓋を使用しなければならず、組立て上の工数が多
くかかるという問題点を有していた。又、受光器を取り
つけるプリント基板も、テレビジョン受信機のデザイン
上例、?If類も作る事は、品種を増やす事にもなり、
標準化も図れない。
蓋と下蓋を使用しなければならず、組立て上の工数が多
くかかるという問題点を有していた。又、受光器を取り
つけるプリント基板も、テレビジョン受信機のデザイン
上例、?If類も作る事は、品種を増やす事にもなり、
標準化も図れない。
本発明は上記従来技術に鑑みてなされたもので、大幅コ
ストダウン、工数削減、受光器の標準化を図る事のでき
るリモコン受光器を提供するものである。
ストダウン、工数削減、受光器の標準化を図る事のでき
るリモコン受光器を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の光リモコン受光器
は、ハイブリッドICセラミック基板を固定するシール
ドケース、ハイブリッドICセラミック基板、これらを
固定するシールド機能をもつプリント基板から構成され
ている。
は、ハイブリッドICセラミック基板を固定するシール
ドケース、ハイブリッドICセラミック基板、これらを
固定するシールド機能をもつプリント基板から構成され
ている。
作 用
本発明は上記した構成によって、プリント基板の銅箔部
分を利用してハイブリッド1cのシールドケース下蓋を
構成することができ、プリント基板に接続コネクターを
つける事により、受光器としてのブロックを構成するこ
とができる。
分を利用してハイブリッド1cのシールドケース下蓋を
構成することができ、プリント基板に接続コネクターを
つける事により、受光器としてのブロックを構成するこ
とができる。
実施例
以下本発明の一実施例の光リモコン受光器について、図
面を参黒しながら説明する。
面を参黒しながら説明する。
第1図は本発明の実施例におけるリモコン受光器のシー
ルド装置を示すものである。
ルド装置を示すものである。
第1図において、1はシールドケース上蓋、2はシール
ドケース上M1にあけられた受光用穴、3はリモコン受
光器をテレビジョン受像機キャビネ7)に取りつけるた
めの取付は穴、4は受光用ビンダイオード、5は増幅・
検波用ic、6はハイブリッドICセラミック基板、7
は接続用ビン、8は電解コンデンサー、9は接続用コネ
クター、10は抵抗、11はプリント基板である。
ドケース上M1にあけられた受光用穴、3はリモコン受
光器をテレビジョン受像機キャビネ7)に取りつけるた
めの取付は穴、4は受光用ビンダイオード、5は増幅・
検波用ic、6はハイブリッドICセラミック基板、7
は接続用ビン、8は電解コンデンサー、9は接続用コネ
クター、10は抵抗、11はプリント基板である。
以上のように構成されたリモコン受光器について、ハイ
ブリッドICセラミック基板6は、プリント基板11の
上にシールドケース下蓋1でおさえられて構成される。
ブリッドICセラミック基板6は、プリント基板11の
上にシールドケース下蓋1でおさえられて構成される。
第2図は、プリント基板11の裏面であり、斜線部のア
ース箔12がシールドケース下蓋の役割を果すものであ
る。したがってシールドケース下蓋は不要となる。また
本装置は抵抗10、電解コンデンサー8をプリント基板
11上に構成し、接続コネクター9に供する電源電圧が
テレビセットによって変っても、抵抗値を変える事によ
って、動作の保障ができるようにしており、ハイブリッ
ドic セラミック基板6の品種は一種に統合できる
ものである。又、上蓋1にキャビネット取付用穴3を設
ける事により、キャビネット側に取付はリプを設けてお
けば、テレビセントのデザインに変わりなく同一取付け
ができるものである。
ース箔12がシールドケース下蓋の役割を果すものであ
る。したがってシールドケース下蓋は不要となる。また
本装置は抵抗10、電解コンデンサー8をプリント基板
11上に構成し、接続コネクター9に供する電源電圧が
テレビセットによって変っても、抵抗値を変える事によ
って、動作の保障ができるようにしており、ハイブリッ
ドic セラミック基板6の品種は一種に統合できる
ものである。又、上蓋1にキャビネット取付用穴3を設
ける事により、キャビネット側に取付はリプを設けてお
けば、テレビセントのデザインに変わりなく同一取付け
ができるものである。
発明の効果
以上のように本発明は、プリント基板の銅箔を利用しリ
モコン受光器のシールドをはかることができると共に取
付は標準化ができるものである。
モコン受光器のシールドをはかることができると共に取
付は標準化ができるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるリモコン受光器の分
解斜視図、第2図は第1図のプリント基板の裏面図、第
3図は従来例のリモコン受光器の分解斜視図である。 1゛・パ7−ルドケース上蓋、6・・・・・ハイブリッ
ドICセラミック基板、11・・・・・・プリント基板
、12・・・・・・アース箔。
解斜視図、第2図は第1図のプリント基板の裏面図、第
3図は従来例のリモコン受光器の分解斜視図である。 1゛・パ7−ルドケース上蓋、6・・・・・ハイブリッ
ドICセラミック基板、11・・・・・・プリント基板
、12・・・・・・アース箔。
Claims (1)
- 受光素子を備えるハイブリッドic基板を銅箔積層プ
リント基板の一面に固定し、このプリント基板の裏面銅
箔層にてシールドを行うようにした光リモコン受光器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193330A JPS6348900A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 光リモコン受光器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193330A JPS6348900A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 光リモコン受光器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348900A true JPS6348900A (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=16306098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193330A Pending JPS6348900A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 光リモコン受光器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357949U (ja) * | 1989-10-09 | 1991-06-05 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP61193330A patent/JPS6348900A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357949U (ja) * | 1989-10-09 | 1991-06-05 |
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