JPS6348914A - バイポ−ラ論理回路 - Google Patents
バイポ−ラ論理回路Info
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- JPS6348914A JPS6348914A JP19318386A JP19318386A JPS6348914A JP S6348914 A JPS6348914 A JP S6348914A JP 19318386 A JP19318386 A JP 19318386A JP 19318386 A JP19318386 A JP 19318386A JP S6348914 A JPS6348914 A JP S6348914A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- sbd
- emitter
- collector
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/013—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits
- H03K19/0136—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits by means of a pull-up or down element
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、TTL系のバイポーラ論理回路に関し、特
にそのスイッチング特性の改良に関するものである。
にそのスイッチング特性の改良に関するものである。
第2図は従来のこの種の回路である、例えば「”85三
菱半導体データブック バイポーラディジタルICくL
STTL>wA(2−15ページ)」に示されたインバ
ータ回路を示す。図において、l。
菱半導体データブック バイポーラディジタルICくL
STTL>wA(2−15ページ)」に示されたインバ
ータ回路を示す。図において、l。
2はショットキバリアダイオード(以下、SBDと称す
)、5,7,9.13はnpn)ランジスタのベース・
コレクタ間をSBDでクランプしたSBDクランプドト
ランジスタ、11はnpnトランジスタであり、トラン
ジスタ9.11は大きな出力電流供給能力のある、いわ
ゆるダーリントン接続を構成している。3.4.6,8
.10゜12は抵抗であり、消費電力とスイッチング速
度との兼合いによって、抵抗値は適当に選ばれる。
)、5,7,9.13はnpn)ランジスタのベース・
コレクタ間をSBDでクランプしたSBDクランプドト
ランジスタ、11はnpnトランジスタであり、トラン
ジスタ9.11は大きな出力電流供給能力のある、いわ
ゆるダーリントン接続を構成している。3.4.6,8
.10゜12は抵抗であり、消費電力とスイッチング速
度との兼合いによって、抵抗値は適当に選ばれる。
上記トランジスタ及びSBDのサイズは、出力電流2回
路電流などを考慮して決められている。
路電流などを考慮して決められている。
次に動作について説明する。
すべてのnpn)ランジスタ(以下Trとも記す)のベ
ース・エミッタ間順方向電圧■、が0.7V1すべての
SBDの順方向電圧V SADが0.45Vとすると、
第2図の回路のスレッショルド電圧■TMは・ V to= (Tr5のVstl + (Tr13
のV+tl(SBD2]Vsao ) = 2 Xo、7−0.45=0.95Vで表わされる
。
ース・エミッタ間順方向電圧■、が0.7V1すべての
SBDの順方向電圧V SADが0.45Vとすると、
第2図の回路のスレッショルド電圧■TMは・ V to= (Tr5のVstl + (Tr13
のV+tl(SBD2]Vsao ) = 2 Xo、7−0.45=0.95Vで表わされる
。
この回路では、0.95V以上の電圧が人力に印加され
ると、SBDクランプドトランジスタ5.13はオン状
態となり、出力はL″となる。また、入力電圧が0.9
5V以下になると、抵抗3を流れる電流は5BD2に流
れ、SBDクランプドトランジスタ5のベース電流は零
となり、SBDクランプドトランジスタ13はオフ状態
となり、ダーリントン接続のトランジスタ9,11はオ
ンして出力電流を流し、急速に“H”となる。したがっ
て、出力がL”から“H”に変化する時の伝搬遅延時間
t FLHは、SBDクランプドトランジスタ5゜13
のオン状態からオフ状態になる時間t。□及び出力負荷
と出力電流とによって決まる。一般にトランジスタはオ
ン状態からオフ状態となる際、ベース・コレクタ間のミ
ラー容量にチャージされた電荷がベース電流となるため
、外部のベース電流を零にしてもしばらくの間オフにな
らない。そこで従来回路では、ミラー容量にチャージさ
れた電荷を、SBDクランプドトランジスタ5では5B
D2に、またSBDクランプドトランジスタ13ではS
BDクランプドトランジスタ7と抵抗6゜8にディスチ
ャージさせている。
ると、SBDクランプドトランジスタ5.13はオン状
態となり、出力はL″となる。また、入力電圧が0.9
5V以下になると、抵抗3を流れる電流は5BD2に流
れ、SBDクランプドトランジスタ5のベース電流は零
となり、SBDクランプドトランジスタ13はオフ状態
となり、ダーリントン接続のトランジスタ9,11はオ
ンして出力電流を流し、急速に“H”となる。したがっ
て、出力がL”から“H”に変化する時の伝搬遅延時間
t FLHは、SBDクランプドトランジスタ5゜13
のオン状態からオフ状態になる時間t。□及び出力負荷
と出力電流とによって決まる。一般にトランジスタはオ
ン状態からオフ状態となる際、ベース・コレクタ間のミ
ラー容量にチャージされた電荷がベース電流となるため
、外部のベース電流を零にしてもしばらくの間オフにな
らない。そこで従来回路では、ミラー容量にチャージさ
れた電荷を、SBDクランプドトランジスタ5では5B
D2に、またSBDクランプドトランジスタ13ではS
BDクランプドトランジスタ7と抵抗6゜8にディスチ
ャージさせている。
このように従来の回路では、トランジスタ13のミラー
容量の電荷をトランジスタ7と抵抗6゜8とからなる回
路によりディスチャージしているが、これではディスチ
ャージに時間がかかり、この伝搬遅延時間t PLII
を短縮してスイッチングを高速化することは困難であっ
た。
容量の電荷をトランジスタ7と抵抗6゜8とからなる回
路によりディスチャージしているが、これではディスチ
ャージに時間がかかり、この伝搬遅延時間t PLII
を短縮してスイッチングを高速化することは困難であっ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、t PLIIを短縮してスイッチングを高速
化することができるバイポーラ論理回路を提供すること
を目的とする。
たもので、t PLIIを短縮してスイッチングを高速
化することができるバイポーラ論理回路を提供すること
を目的とする。
この発明に係るバイポーラ論理回路は、第4のトランジ
スタをコレクタを第2のトランジスタのエミッタに、エ
ミッタをアースに接続して設け、入力が“H”から“L
”に変化するとき該第4のトランジスタをONさせて第
1のトランジスタのミラー容量をディスチャージするよ
うにしたものである。
スタをコレクタを第2のトランジスタのエミッタに、エ
ミッタをアースに接続して設け、入力が“H”から“L
”に変化するとき該第4のトランジスタをONさせて第
1のトランジスタのミラー容量をディスチャージするよ
うにしたものである。
この発明のバイポーラ論理回路においては、入力が“H
″から“L”に変化する時、第3のトランジスタはオン
状態からオフ状態に変わり、第4のトランジスタはオフ
状態からオン状態となるので、該第4のトランジスタに
より第1のトランジスタのミラー容量の電荷を急速にデ
ィスチャージすることができ、伝搬遅延時間t PL)
Iを短縮してスイッチングを高速化することができる。
″から“L”に変化する時、第3のトランジスタはオン
状態からオフ状態に変わり、第4のトランジスタはオフ
状態からオン状態となるので、該第4のトランジスタに
より第1のトランジスタのミラー容量の電荷を急速にデ
ィスチャージすることができ、伝搬遅延時間t PL)
Iを短縮してスイッチングを高速化することができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるバイポーラ論理回路を
示し、15はベースが入力に、コレクタが抵抗14を介
して電源に、エミッタがトランジスタ5のエミッタに接
続されたSBDクランプドトランジスタ、16はアノー
ドがトランジスタ15のコレクタに、カソードが抵抗1
7を介してアースに接続されたpnダイオード、18は
コレクタがトランジスタ5のエミッタに、エミッタがア
ースに、ベースがpnダイオード16のカソードに接続
されたSBDクランプドトランジスタである。
示し、15はベースが入力に、コレクタが抵抗14を介
して電源に、エミッタがトランジスタ5のエミッタに接
続されたSBDクランプドトランジスタ、16はアノー
ドがトランジスタ15のコレクタに、カソードが抵抗1
7を介してアースに接続されたpnダイオード、18は
コレクタがトランジスタ5のエミッタに、エミッタがア
ースに、ベースがpnダイオード16のカソードに接続
されたSBDクランプドトランジスタである。
次に、動作について説明する。
SBDクランプドトランジスタ5,15は各々ベース同
士、エミッタ同士が接続されているため、両者5.15
は同時にオン状態又はオフ状態となる。したがって、本
実施例回路のスレッショルド電圧vyMは従来回路とほ
ぼ同じになる。入力が■I以上の“H”の時、SBDク
ランプドトランジスタ5.13.15はオン状態となり
、その時該SBDクランプドトランジスタ15のコレク
タは約0.95V (SBDクランプドトランジスタ1
5のコレクタ・エミッタ間電圧とSBDクランプドトラ
ンジスタ13のベース・エミッタ間電圧■、の和)にク
ランプされ、SBDクランプドトランジスタ18はオフ
状態になっている。この時出力は“L”となる。入力が
VtO以下の“L”に変化すると、上記SBDクランプ
ドトランジスタ5.15はともにオフ状態となり、電源
■Cc−抵抗14−pnダイオード16−3BDクラン
プドトランジスタ1日のパスで電流が流れて313 B
Dクランプドトランジスタ18がオン状態となり、こ
れによりSBDクランプドトランジスタ13のベース・
コレクタ間のミラー容量の電荷は急速にディスチャージ
されることとなる。従ってこれにより伝搬遅延時間t
PL)lを短縮してスイッチングを高速化することがで
きる。
士、エミッタ同士が接続されているため、両者5.15
は同時にオン状態又はオフ状態となる。したがって、本
実施例回路のスレッショルド電圧vyMは従来回路とほ
ぼ同じになる。入力が■I以上の“H”の時、SBDク
ランプドトランジスタ5.13.15はオン状態となり
、その時該SBDクランプドトランジスタ15のコレク
タは約0.95V (SBDクランプドトランジスタ1
5のコレクタ・エミッタ間電圧とSBDクランプドトラ
ンジスタ13のベース・エミッタ間電圧■、の和)にク
ランプされ、SBDクランプドトランジスタ18はオフ
状態になっている。この時出力は“L”となる。入力が
VtO以下の“L”に変化すると、上記SBDクランプ
ドトランジスタ5.15はともにオフ状態となり、電源
■Cc−抵抗14−pnダイオード16−3BDクラン
プドトランジスタ1日のパスで電流が流れて313 B
Dクランプドトランジスタ18がオン状態となり、こ
れによりSBDクランプドトランジスタ13のベース・
コレクタ間のミラー容量の電荷は急速にディスチャージ
されることとなる。従ってこれにより伝搬遅延時間t
PL)lを短縮してスイッチングを高速化することがで
きる。
なお、上記実施例では、従来回路に付加した回路におい
てpnダイオード16を用いているが、これはSBDで
あってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
てpnダイオード16を用いているが、これはSBDで
あってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明のバイポーラ論理回路によれば
、第4のトランジスタをコレクタを第2のトランジスタ
のエミッタに、エミツタをアースに接続して設け、人力
が“H′から“L”に変化するとき該第4のトランジス
タをONさせて第1のトランジスタのミラー容量をディ
スチャージするようにしたので、上記第1のトランジス
タのミラー容量の電荷を上記第4のトランジスタにより
急速にディスチャージすることができ、従来回路に比べ
伝搬遅延時間L PLHを短縮してスイッチングを高速
化することができる効果がある。
、第4のトランジスタをコレクタを第2のトランジスタ
のエミッタに、エミツタをアースに接続して設け、人力
が“H′から“L”に変化するとき該第4のトランジス
タをONさせて第1のトランジスタのミラー容量をディ
スチャージするようにしたので、上記第1のトランジス
タのミラー容量の電荷を上記第4のトランジスタにより
急速にディスチャージすることができ、従来回路に比べ
伝搬遅延時間L PLHを短縮してスイッチングを高速
化することができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるバイポーラ論理回路
を示す回路図、第2図は従来のバイポーラ論理回路を示
す回路図である。 1.2・・・ショットキバリアダイオード(S B D
)、5.7,9.13,15.18・・・SBDクラン
プドトランジスタ、11・・・npnトランジスタ、3
゜4.6,8,10.12,14.17・・・抵抗、1
6・・・pnダイオード。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
を示す回路図、第2図は従来のバイポーラ論理回路を示
す回路図である。 1.2・・・ショットキバリアダイオード(S B D
)、5.7,9.13,15.18・・・SBDクラン
プドトランジスタ、11・・・npnトランジスタ、3
゜4.6,8,10.12,14.17・・・抵抗、1
6・・・pnダイオード。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)電源とGND間に直列に接続された出力ダーリン
トントランジスタ及び第1のトランジスタと、 コレクタが上記出力ダーリントントランジスタのベース
に、エミッタが上記第1のトランジスタのベースに接続
された第2のトランジスタとを備え、インバータを構成
するバイポーラ論理回路において、 ベースが入力に、エミッタが上記第2のトランジスタの
エミッタに、コレクタが抵抗を介して電源に接続された
第3のトランジスタと、 アノードが上記第3のトランジスタのコレクタに、カソ
ードが抵抗を介してアースに接続されたダイオードと、 コレクタが上記第2のトランジスタのエミッタに、エミ
ッタがアースに、ベースが上記ダイオードのカソードに
接続された第4のトランジスタとを備えたことを特徴と
するバイポーラ論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19318386A JPS6348914A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | バイポ−ラ論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19318386A JPS6348914A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | バイポ−ラ論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348914A true JPS6348914A (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=16303685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19318386A Pending JPS6348914A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | バイポ−ラ論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348914A (ja) |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP19318386A patent/JPS6348914A/ja active Pending
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