JPS6349059Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6349059Y2 JPS6349059Y2 JP15789482U JP15789482U JPS6349059Y2 JP S6349059 Y2 JPS6349059 Y2 JP S6349059Y2 JP 15789482 U JP15789482 U JP 15789482U JP 15789482 U JP15789482 U JP 15789482U JP S6349059 Y2 JPS6349059 Y2 JP S6349059Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusion
- pedestal
- bolt
- housing
- mounting part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
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- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば車体等の台座に例えば分岐接続
箱等の合成樹脂製ハウジングの取り付けるための
ハウジングの取付部の改良に関するものである。
箱等の合成樹脂製ハウジングの取り付けるための
ハウジングの取付部の改良に関するものである。
従来のこの種の台座にハウジングを取り付ける
部分の構成は第1図又は第2図の如きものであ
る。なおこれら第1,2図中1は台座、2は合成
樹脂製ハウジング、3は前記ハウジング2と一体
に成型された取付部、4はボルト、5はナツト、
6はワツシヤ、7はスプリングワツシヤ、8は例
えばゴム環状体等の緩衝材である。
部分の構成は第1図又は第2図の如きものであ
る。なおこれら第1,2図中1は台座、2は合成
樹脂製ハウジング、3は前記ハウジング2と一体
に成型された取付部、4はボルト、5はナツト、
6はワツシヤ、7はスプリングワツシヤ、8は例
えばゴム環状体等の緩衝材である。
しかし、第1図のものはボルト締付時必要以上
の締付力をボルトに加えると衝撃力が取付部3に
作用し取付部が割れたりして破損し易い。又前記
破損を防ぐ為必要以上の締付力で締付けない様に
締付けトルクの管理および締付作業の丁寧さが必
要であつた。
の締付力をボルトに加えると衝撃力が取付部3に
作用し取付部が割れたりして破損し易い。又前記
破損を防ぐ為必要以上の締付力で締付けない様に
締付けトルクの管理および締付作業の丁寧さが必
要であつた。
又第2図のものは第1図のものの問題点の解消
を目的として取付部3と台座1の間に緩衝材8を
介在させ、必要以上の締付力をボルトに加えた場
合、取付部3に作用する衝撃力を緩和させて取付
部3の破損を防止しているが部品点数の増加によ
るコストアツプとなる。
を目的として取付部3と台座1の間に緩衝材8を
介在させ、必要以上の締付力をボルトに加えた場
合、取付部3に作用する衝撃力を緩和させて取付
部3の破損を防止しているが部品点数の増加によ
るコストアツプとなる。
上記に鑑み本考案は案出されたものであり第1
図、第2図のものの欠点を一挙に解決したもので
ある。以下本考案を例示の第3図について説明す
る。
図、第2図のものの欠点を一挙に解決したもので
ある。以下本考案を例示の第3図について説明す
る。
第3図に於いて第1図及び第2図と同一符号は
同一部位を示している。本考案に於いてはハウジ
ング2の取付部3の台座と接する側に突起9を設
け、この突起9の裏側を肉抜きして空洞部10を
形成しボルト4、ナツト5の締付けに際し突起を
潰すのではなくへこませるものである。上記取付
部はその材質としてナイロンなどの弾性係数の大
きい剛性樹脂が例えば使用される。
同一部位を示している。本考案に於いてはハウジ
ング2の取付部3の台座と接する側に突起9を設
け、この突起9の裏側を肉抜きして空洞部10を
形成しボルト4、ナツト5の締付けに際し突起を
潰すのではなくへこませるものである。上記取付
部はその材質としてナイロンなどの弾性係数の大
きい剛性樹脂が例えば使用される。
上記本考案によればボルトを締付けていくとま
ず突起9と台座1表面が当接し、さらに締付ける
と突起9は潰れないで空洞部10内にへこむ。空
洞部10により突起9の設けられた台座1と接す
る壁は可撓性が付与されているので突起9は弾性
的にへこむ。したがつて突起9はボルト4締付時
取付部3に作用する衝撃力を緩和する緩衝的な機
能をするので必要以上の締付力でボルト4を締付
けても取付部3を破損することもない。更に前記
構造は成型時に同時に作れるので部品点数を増加
させることもなくコストアツプも防止することが
出来る。
ず突起9と台座1表面が当接し、さらに締付ける
と突起9は潰れないで空洞部10内にへこむ。空
洞部10により突起9の設けられた台座1と接す
る壁は可撓性が付与されているので突起9は弾性
的にへこむ。したがつて突起9はボルト4締付時
取付部3に作用する衝撃力を緩和する緩衝的な機
能をするので必要以上の締付力でボルト4を締付
けても取付部3を破損することもない。更に前記
構造は成型時に同時に作れるので部品点数を増加
させることもなくコストアツプも防止することが
出来る。
第1図、第2図は共に従来のハウジングの台座
への取付部分を例示し夫々図aは正面図、図bは
取付部だけの平面図である。第3図は本考案によ
るハウジングの台座への取付部分の正面図を例示
している。 1……台座、2……合成樹脂製ハウジング、3
……取付部、4……ボルト、5……ナツト、6…
…ワツシヤ、7……スプリングワツシヤ、8……
緩衝材、9……突起、10……突起裏側の空洞。
への取付部分を例示し夫々図aは正面図、図bは
取付部だけの平面図である。第3図は本考案によ
るハウジングの台座への取付部分の正面図を例示
している。 1……台座、2……合成樹脂製ハウジング、3
……取付部、4……ボルト、5……ナツト、6…
…ワツシヤ、7……スプリングワツシヤ、8……
緩衝材、9……突起、10……突起裏側の空洞。
Claims (1)
- 合成樹脂製ハウジングと一体に成型された取付
部であつて前記取付部の台座と接する側に突起を
設けると共にその裏側には空洞部を形成し台座へ
の締付けに際し突起を潰すのではなく弾性的にへ
こませるようにした合成樹脂製ハウジングの取付
部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15789482U JPS5963613U (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 合成樹脂製ハウジングの取付部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15789482U JPS5963613U (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 合成樹脂製ハウジングの取付部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963613U JPS5963613U (ja) | 1984-04-26 |
| JPS6349059Y2 true JPS6349059Y2 (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=30347987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15789482U Granted JPS5963613U (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 合成樹脂製ハウジングの取付部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963613U (ja) |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP15789482U patent/JPS5963613U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5963613U (ja) | 1984-04-26 |
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