JPS6349247B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6349247B2
JPS6349247B2 JP56169238A JP16923881A JPS6349247B2 JP S6349247 B2 JPS6349247 B2 JP S6349247B2 JP 56169238 A JP56169238 A JP 56169238A JP 16923881 A JP16923881 A JP 16923881A JP S6349247 B2 JPS6349247 B2 JP S6349247B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
volume
resident
resident volume
data set
diagnostic method
Prior art date
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Expired
Application number
JP56169238A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5870363A (ja
Inventor
Junichi Oda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PII EFU YUU KK
Original Assignee
PII EFU YUU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by PII EFU YUU KK filed Critical PII EFU YUU KK
Priority to JP56169238A priority Critical patent/JPS5870363A/ja
Publication of JPS5870363A publication Critical patent/JPS5870363A/ja
Publication of JPS6349247B2 publication Critical patent/JPS6349247B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/22Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、システム常駐化ボリユームを意識す
ることなく、システムの全ての装置の診断を行い
得るようになつた診断方式に関するものである。
システム常駐化(レジデント)ボリユームの中
にはシステムに必須のデータ・セツトが格納され
ており、従来はこのシステム常駐化ボリユームは
外部記憶装置に固定的にセツトされている。デイ
スク装置、フロツピイ・デイスク装置が接続され
ている計算機システムを診断する場合、システム
常駐化ボリユームをもつ外部記憶装置、特にその
記録媒体に対する診断は非常に困難であつた。シ
ステム常駐化ボリユームをもつ外部記憶装置を診
断する方法として、システム常駐化ボリユームの
中のデータ・セツトを他の装置にセーブ(save)
し診断する方法と、システム常駐化ボリユームの
中のオペレーテイング・システムの格納してある
領域を診断プログラムが判断し、その部分を破壊
しないように診断を行う方式とが知られている
が、前者の方式は診断中においてはオーバレイ等
の制御が不可能となる欠点とマルチシステムの制
御が不可能となる欠点があり、また、後者は診断
もれが発生するという欠点がある。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
システス常駐化ボリユームをもつ装置を意識する
ことなく、システムに存在する全ての装置を能率
的かつ正確に診断できるようにした診断方式を提
供することを目的としている。そしてそのため、
本発明の診断方式は、システム常駐化ボリユーム
の中にオペレーテイング・システム、ジヨブ制御
言語で記述された各種のプロシジヤおよび各種の
テストプログラムを格納し、オペレータによつて
指定された診断ジヨブに従つて計算機システムを
構成する各種の装置の診断を行い得るようになつ
た診断方式であつて、現在システム常駐化ボリユ
ームとなつているボリユームの全データ・セツト
を他のボリユームにコピーするためのシステム・
チエンジ命令を上記プロシジヤの中の必要箇所に
埋込んでおくと共に、上記システム・チエンジ命
令がフエツチされた時、現在システム常駐化ボリ
ユームとなつているボリユームの全データ・セツ
トを当該システム・チエンジ命令で指定された装
置のボリユームにコピーし、それ以後、コピー先
のボリユームをシステム常駐化ボリユームと定め
るようオペレーテイング・システムを構成したこ
とを特徴とするものである。以下、本発明を図面
を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の診断方式を説明するための
図、第2図はシステム常駐ボリユームに格納され
ているデータ・セツトを説明する図、第3図はシ
ステム・チエンジ(SYSCHG)命令の構成を示
す図、第4図はプロシジヤの1例を示す図であ
る。
第1図において、1は主記憶装置、2は中央処
理装置、3−1と3−2はデイスク装置、4はフ
ロツピイ・デイスク装置、5はシステム・コンソ
ール、6はカード・リーダをそれぞれ示してい
る。
主記憶装置1は、システム・レジデント制御ブ
ロツク、常駐モニタ領域、プロシジヤ領域、プロ
グラム領域、およびその他の領域に文割されてい
る。第1図においては、最初はデイスク装置3−
1のボリユームがシステム常駐化ボリユームとさ
れている。システム常駐化ボリユーム7は、モニ
タを格納したモニタ部、JCL(ジヨブ制御言語)
に記述された各種のプロシジヤを格納したプロシ
ジヤ部および各種のテストプログラムが格納され
たテストプログラム部を有している。なお、モニ
タとはオペレーテイング・システムのことであ
る。第4図はプロシジヤの1例を示すものであ
り、各行の文は右側に示されたような意味をもつ
ている。プロシジヤの中にSYSCHGという命令
が用いられているが、この命令は本発明のために
特に新設されたものである。SYSCHG命令は、
システム常駐化ボリユームの中のデータ・セツト
を他の外部記憶装置のボリユームへ移動するため
の命令であり、第3図の如き構成をしている。
SYSCHG命令のオペレーシヨン・コードには特
定のコードが書込まれ、オペランド部にはコピー
先の装置のクラス名および装置番号が書込まれて
いる。モニタは、プロシジヤの実行中に
SYSCHG命令をフエツチすると、現在のシステ
ム常駐化ボリユームの全データ・セツトを
SYSCHG命令のオペランドで指定されている装
置のボリユームにコピーすると共に、システム・
レジデント制御ブロツクの中に新たにシステム常
駐化ボリユームを持つようになつた装置の情報を
セツトし、それ以後はモニタはコピー先ボリユー
ムをシステム常駐化ボリユームとして定め動作す
る。システム常駐化ボリユームのデータ・セツト
の移動は、異種装置間においても可能である。例
えば、デイスク装置3−1のボリユームがシステ
ム常駐化ボリユームとなつている場合、システム
装置3−1のシステム常駐化ボリユームの全デー
タ・セツトをフロツピイ・デイスク装置4のボリ
ユームに移すことも出来る。フロツピイ・デイス
ク装置4のシステム常駐化ボリユームをアクセス
する場合、モニタはシステム・レジデント制御ブ
ロツクを参照し、その装置に合つた制御を行う。
診断は下記のようにして行われる。なお、第1
図では最初はデイスク装置3−1のボリユームが
システム常駐化ボリユームとなつているものと仮
定している。
iPL(イニシヤル・プログラム・ローデング)
によりモニタをシステム常駐化ボリユームより
主記憶装置1へ読込む。
システム・コンソール5を介してオペレータ
と会話し、ジヨブを選択する。
システム常駐化ボリユームよりプロシジヤを
読込む。
プロシジヤを解釈し、必要なプログラムをシ
ステム常駐化ボリユームより読込み実行する。
SYSCHG命令をフエツチすると、この
SYSCHG命令のオペランドで指定された装置
のボリユームにシステム常駐化ボリユームの全
データ・セツトをコピーする。第1図の例では
デイスク装置3−2がSYSCHG命令のオペラ
ンドで指定されている。
モニタ領域内のシステム・レジデント制御プ
ログラムの中に新しくシステム常駐化ボリユー
ムとなつたボリユームをもつ装置の情報をセツ
トし、コピー処理を終了する。
モニタはこれ以後、プロシジヤおよびプログ
ラムを新しくシステム常駐化ボリユームとなつ
たボリユームより読込み、処理を続行する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、システム常駐化ボリユームをもつ外部記憶装
置を意識することなく、システムの中に存在する
全ての装置の診断を正確かつ能率的に行うことが
出来、また、システム常駐化ボリユームが必ず存
在するため、マルチシステムの制御を中断するこ
となく診断を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の診断方式を説明するための
図、第2図はシステム常駐化ボリユームに格納さ
れているデータ・セツトを説明する図、第3図は
システム・チエンジ(SYSCHG)命令の構成を
示す図、第4図はプロシジヤの1例を示す図であ
る。 1……主記憶装置、2……中央処理装置、3−
1と3−2……デイスク装置、4……フロツピ
イ・デイスク装置、5……システム・コンソー
ル、6……カード・リーダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 システム常駐化ボリユームの中にオペレーテ
    ング・システム、ジヨブ制御言語で記述された各
    種のプロシジヤおよび各種のテストプログラムを
    格納し、オペレータによつて指定された診断ジヨ
    ブに従つて計算機システムを構成する各種の装置
    の診断を行い得るようになつた診断方式であつ
    て、現在システム常駐化ボリユームとなつている
    ボリユームの全データ・セツトを他のボリユーム
    にコピーするためのシステム・チエンジ命令を上
    記プロシジヤの中の必要箇所に埋込んでおくと共
    に、上記システム・チエンジ命令がフエツチされ
    た時、現在システム常駐化ボリユームとなつてい
    るボリユームの全データ・セツトを当該システ
    ム・チエンジ命令で指定された装置のボリユーム
    にコピーし、それ以後、コピー先のボリユームを
    システム常駐化ボリユームと定めるようオペレー
    テイング・システムを構成したことを特徴とする
    診断方式。
JP56169238A 1981-10-22 1981-10-22 診断方式 Granted JPS5870363A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56169238A JPS5870363A (ja) 1981-10-22 1981-10-22 診断方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56169238A JPS5870363A (ja) 1981-10-22 1981-10-22 診断方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5870363A JPS5870363A (ja) 1983-04-26
JPS6349247B2 true JPS6349247B2 (ja) 1988-10-04

Family

ID=15882793

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56169238A Granted JPS5870363A (ja) 1981-10-22 1981-10-22 診断方式

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JP (1) JPS5870363A (ja)

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JPS5870363A (ja) 1983-04-26

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