JPS6023380B2 - チャネル診断方式 - Google Patents

チャネル診断方式

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JPS6023380B2
JPS6023380B2 JP53160416A JP16041678A JPS6023380B2 JP S6023380 B2 JPS6023380 B2 JP S6023380B2 JP 53160416 A JP53160416 A JP 53160416A JP 16041678 A JP16041678 A JP 16041678A JP S6023380 B2 JPS6023380 B2 JP S6023380B2
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JP
Japan
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channel
storage device
processing unit
control block
central processing
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JP53160416A
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English (en)
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JPS5587249A (en
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宣彦 山上
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5587249A publication Critical patent/JPS5587249A/ja
Publication of JPS6023380B2 publication Critical patent/JPS6023380B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、中央演算処理装置などからの一度の動作指
令によりチャネルなどの周辺装置のデータ転送の診断を
行ない得るようにしたチャネル診断方式に関する。
電子計算機システムで主記憶装置と補助記憶装置間で直
綾データ転送を行なう場合、一般に専用あるいは選択的
なチャネルを介して実行される。
このようなシステムで、データ転送系の異常診断をする
には、通常、以下に述べるような手順で行なわれる。す
なわち、最初に主記憶装置内にテストデータを準備し、
これを補助記憶装置に書き込む。次に書き込んだテスト
データを主記憶装置に読み出し、これと最初に準備した
テストデータとを比較し、一致するか杏かを確認する。
しかし、この方法では、転送されたデータに異常があっ
た場合でも、それがチャネルで発生した異常か、補助記
憶装置で発生した異常かの区別ができない。また、中央
演算処理装置からのデータ書込みとデータ議出しの2回
の動作指令を出さなければならない。この発明は、上記
の点にかんがみなされたものであり、電子計算機システ
ムの主記憶装置と周辺装置との間のデータ転送を仲介す
る装置において、1度の動作指令により周辺装置のデー
タ転送の異常の有無を診断できるチャネル診断方式を提
供することも目的とする。
以下、この発明のチャネル診断方式の実施例について図
面に基づき説明する。
図はその一実施例の構成を示すブロック図である。この
発明は図示の実施例に限定されるものではないが、説明
の都合上、図示の実施例は補助記憶装置の制御コントロ
ールブロック方式を採用している場合を示すものであり
、まず、この発明の原理を棺既述する。補助記憶装置が
実行すべき作動内容を一定の形式で作成されたコントロ
ールブロックとして主記憶装置内に設定され、これを中
央演算処理装置からの実行指令によって自身の記憶回路
内に読み込む。しかる後にこれを解読して、補助記憶装
置に必要な制御を行なう。コントロールフロックには少
なくとも要求する動作内容を示す情報とその動作を実行
するに際し使用される主記憶装置の領域を示す情報が含
まれる。次に、このような処理に基づく図示の実施例に
ついて具体的に説明する。
この図における1は中央演算処理装置であり、また、2
は主記憶装置を示す。これらの中央演算処理1、主記憶
装置2間にはバス3を通してデータの授受を行なうよう
になっている。主記憶装置2には第1の領域2a、第2
の領域2bの2つの異なる領域を有するようになってい
る。また、上記バス3を通して、中央演算処理装置1、
主記憶装置2との間にチャネル4がデータの授受を行な
うようになっている。チャネル4内には記憶回路4a、
チャネル制御回路4bが設けられている。チャネル4は
バス5を通して図示しない補助記憶装置に接続されてい
る。次に、以上のように構成されたこの発明のチャネル
診断方式の動作について説明する。まず、中央演算処理
装置1がチャネル4に対する動作要求を指令するのに先
立ち、主記憶装置2内の第1の領域2aに要求すべき動
作内容を一定の形式でコントロールフロックとしてバス
3を通して書き込む。その後、中央演算処理装置1から
の指令により、チャネル4はチャネル制御回路4bの動
作を通じてコントロールフロックが主記憶装置2の第1
の領域に存在することを知り、このコントロールフロッ
クをチャネル4内の記憶回路4aに読み込む。そして、
コントロールフロツクで指示される動作内容が通常の補
助記憶装置に対するものであれば、チャネル制御回路4
bはバス5を通して補助記憶装置に動作実行に必要な制
御を加える。また、上記コントロールフロックで指示さ
れる動作内容がチャネルのデータ転送系の異常診断を要
求するものであれば、チャネル制御回路4bは記憶回路
4aに読み込まれたコントロールフロツクをデータとし
てそのまま、あるいはこれにチャネル4の状態を示す情
報を付加してコントロールブロックに示される主記憶装
置2の第2の領域2bに書き込む。この状態で、中央演
算処理装置1はチャネル4の動作が終了した後、主記憶
装置2の第1の領域2aと記憶回路4aから書き込まれ
た第2の領域2bのデータとを比較してチャネル3のデ
ータ転送系の異常を診断する。以上のように、この発明
のチャネル診断方式によれば、コントロールフロックを
主記憶装置で記憶し、このコントロールフロック内の要
求動作内容を判別してその判別した動作内容に応じて主
記憶装置との間で周辺装置が独自にデータ転送を行なう
ようにしたので、周辺装置のみの異常診断ができるとと
もに一度の指令により異常診断処理が可能となるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明のチャネル診断方式の一実施例の構成を示
すブロック図である。 1・・・・・・中央演算処理装置、2・・・・・・主記
憶装置、2a・・・・・・第1の領域、2b・・・・・
・第2の領域、3,5・・・・・・バス、4・・・・・
・チャネル、4a・・・・・・記憶回路、4b…・・・
チャネル制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電子計算機システムの主記憶装置と周辺装置との間
    のデータ転送を仲介するチヤネルの診断において、中央
    演算処理装置により上記チヤネルに対する動作要求の内
    容を示すチヤネルコントロールブロツクを上記主記憶装
    置の第1の領域に書き込む手段と、上記中央演算処理装
    置の起動により上記チヤネルが上記第1の領域から上記
    チヤネルコントロールブロツクを読み出し上記チヤネル
    内の記憶回路に書き込む手段と、上記チヤネルコントロ
    ールブロツクに指示されている動作内容がチヤネルの診
    断を示す要求であれば上記チヤネルにより上記記憶回路
    内の上記チヤネルコントロールブロツクを上記主記憶装
    置の第2の領域に書き込む手段と、上記チヤネルの動作
    終了後上記中央演算処理装置が上記第1および第2の領
    域に書き込まれている上記チヤネルコントロールブロツ
    クを読み出し比較する手段とを具備してなることを特徴
    とするチヤネル診断方式。
JP53160416A 1978-12-25 1978-12-25 チャネル診断方式 Expired JPS6023380B2 (ja)

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JP53160416A JPS6023380B2 (ja) 1978-12-25 1978-12-25 チャネル診断方式

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JPS5587249A JPS5587249A (en) 1980-07-01
JPS6023380B2 true JPS6023380B2 (ja) 1985-06-07

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