JPS6349310B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6349310B2 JPS6349310B2 JP53046928A JP4692878A JPS6349310B2 JP S6349310 B2 JPS6349310 B2 JP S6349310B2 JP 53046928 A JP53046928 A JP 53046928A JP 4692878 A JP4692878 A JP 4692878A JP S6349310 B2 JPS6349310 B2 JP S6349310B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- control signal
- dropout
- output
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビデオデイスクの光学的再生装置等の
ドロツプアウト検出装置に関する。
ドロツプアウト検出装置に関する。
ビデオデイスク等に記録信号のドロツプアウト
があると再生画像を乱すことになるから、これを
検知して補償する必要がある。本発明はパルスカ
ウント式FM検波器を使用しているFM復調回路
においてドロツプアウトを検知するためのもので
ある。
があると再生画像を乱すことになるから、これを
検知して補償する必要がある。本発明はパルスカ
ウント式FM検波器を使用しているFM復調回路
においてドロツプアウトを検知するためのもので
ある。
第1図はパルスカウント式FM検波器のブロツ
ク図であり、FM信号Inはリミツター6に入り、
波形整形されて出力信号イとなりラインレシーバ
ー7(非反転)とラインレシーバー8(反転)と
に供給される。ラインレシーバー7の出力信号ロ
は遅延回路9とNAND回路12に、またライン
レシーバー8の出力信号ハは遅延回路10と
NAND回路11へそれぞれ供給される。遅延回
路9および10は入力信号ロまたはハをそれぞれ
遅延させて出力信号ロ′またはハ′とする。
NAND回路11および12はそれぞれの入力信
号ロ′とハまたはロとハ′のNANDを出力する。
NAND回路11及び12の出力はさらにNAND
回路13を介してローパスフイルター14へ供給
され、検波出力O1としてとり出される。一方
NAND回路11および12の出力信号の一部Y
およびXは本発明に係るドロツプアウト検出装置
15へ供給され、ドロツプアウト補正信号O2と
して出力される。ドロツプアウト検出装置15の
ブロツク図は第2図に示す通りである。X、Yは
FM信号の立上りまたは立下りの零クロス時点に
対応したパルス列の信号であるから、両者を
NAND回路16に通すことにより、第3図に示
す如きFM入力信号波形の立上りおよび立下り双
方の零クロス時点に対応したパルス列信号を得
ることができる。この信号はデイテクター回路
17に供給される(NAND回路13の出力をデ
イテクター回路17に加えてもよい)が、デイテ
クター回路17は単安定マルチバイブレーター等
の再トリガ式ワンシヨツトマルチにより構成さ
れ、信号の各パルスが供給されるとAns(+、
セカンド)の間高レベルの信号を出力する。
ク図であり、FM信号Inはリミツター6に入り、
波形整形されて出力信号イとなりラインレシーバ
ー7(非反転)とラインレシーバー8(反転)と
に供給される。ラインレシーバー7の出力信号ロ
は遅延回路9とNAND回路12に、またライン
レシーバー8の出力信号ハは遅延回路10と
NAND回路11へそれぞれ供給される。遅延回
路9および10は入力信号ロまたはハをそれぞれ
遅延させて出力信号ロ′またはハ′とする。
NAND回路11および12はそれぞれの入力信
号ロ′とハまたはロとハ′のNANDを出力する。
NAND回路11及び12の出力はさらにNAND
回路13を介してローパスフイルター14へ供給
され、検波出力O1としてとり出される。一方
NAND回路11および12の出力信号の一部Y
およびXは本発明に係るドロツプアウト検出装置
15へ供給され、ドロツプアウト補正信号O2と
して出力される。ドロツプアウト検出装置15の
ブロツク図は第2図に示す通りである。X、Yは
FM信号の立上りまたは立下りの零クロス時点に
対応したパルス列の信号であるから、両者を
NAND回路16に通すことにより、第3図に示
す如きFM入力信号波形の立上りおよび立下り双
方の零クロス時点に対応したパルス列信号を得
ることができる。この信号はデイテクター回路
17に供給される(NAND回路13の出力をデ
イテクター回路17に加えてもよい)が、デイテ
クター回路17は単安定マルチバイブレーター等
の再トリガ式ワンシヨツトマルチにより構成さ
れ、信号の各パルスが供給されるとAns(+、
セカンド)の間高レベルの信号を出力する。
従つて、信号のパルスがAns以上の間存在し
ないと低レベルに移行するから、その出力信号は
第3図に示す如き波形となり、低レベル期間を
第1の制御信号として扱うことができる。はそ
の逆位相出力信号である。信号は単安定マルチ
バイブレーター等の再トリガ式ワンシヨツトマル
チにより構成されるスイツチ回路18に供給さ
れ、信号の立上り時点において低レベルから高
レベルに移行し、その後Bns高レベルを維持する
出力信号が得られるが、出力信号はその逆位相
の出力信号で、低レベル期間を第2の制御信号と
して扱うことができる。
ないと低レベルに移行するから、その出力信号は
第3図に示す如き波形となり、低レベル期間を
第1の制御信号として扱うことができる。はそ
の逆位相出力信号である。信号は単安定マルチ
バイブレーター等の再トリガ式ワンシヨツトマル
チにより構成されるスイツチ回路18に供給さ
れ、信号の立上り時点において低レベルから高
レベルに移行し、その後Bns高レベルを維持する
出力信号が得られるが、出力信号はその逆位相
の出力信号で、低レベル期間を第2の制御信号と
して扱うことができる。
一方出力信号は、その後縁を遅延させる手段
19により前記第1の制御信号の後縁のみがCns
遅延され、インバータ20を介して出力信号と
なる。この様に後縁のみを遅延させる手段として
は、例えば実公昭40−20070号に記載されている
瞬時動作遅延復帰リレー等からなる周知の手段を
用いることができる。信号と信号とを
NAND回路21に供給することにより出力信号
O2(ドロツプアウト補正信号)を得ることができ
る。従つて出力信号O2の高レベル時間は、ドロ
ツプアウト時間をTDとすると、TD−A+Bとな
る(A<B)。ここでAは入力FM信号の最低周
波数をfminとすると1/2fminより若干大きい値で
ある。Bは検波出力がローパスフイルター14そ
の他その後の所定の回路を通過するために若干遅
延する時間を、またドロツプアウトによりビデオ
信号そのものに発生するノイズがドロツプアウト
期間TDを経過した後にも出てくるのでそれを補
正するための時間(約1μs乃至2μs)である。尚C
は、実際にはスイツチ回路18が信号の立上り
時点より若干遅れて応答するので、それを補正す
るための時間である。仮りに前記遅延させる手段
19により信号の後縁がCnsだけ遅延されない
で信号とされると、信号ととをNAND回
路21に供給して得られる信号O2は、スイツチ
回路18の出力信号が若干遅延して立下がるの
で、中間に誤つた低レベル領域を生ずることにな
る。
19により前記第1の制御信号の後縁のみがCns
遅延され、インバータ20を介して出力信号と
なる。この様に後縁のみを遅延させる手段として
は、例えば実公昭40−20070号に記載されている
瞬時動作遅延復帰リレー等からなる周知の手段を
用いることができる。信号と信号とを
NAND回路21に供給することにより出力信号
O2(ドロツプアウト補正信号)を得ることができ
る。従つて出力信号O2の高レベル時間は、ドロ
ツプアウト時間をTDとすると、TD−A+Bとな
る(A<B)。ここでAは入力FM信号の最低周
波数をfminとすると1/2fminより若干大きい値で
ある。Bは検波出力がローパスフイルター14そ
の他その後の所定の回路を通過するために若干遅
延する時間を、またドロツプアウトによりビデオ
信号そのものに発生するノイズがドロツプアウト
期間TDを経過した後にも出てくるのでそれを補
正するための時間(約1μs乃至2μs)である。尚C
は、実際にはスイツチ回路18が信号の立上り
時点より若干遅れて応答するので、それを補正す
るための時間である。仮りに前記遅延させる手段
19により信号の後縁がCnsだけ遅延されない
で信号とされると、信号ととをNAND回
路21に供給して得られる信号O2は、スイツチ
回路18の出力信号が若干遅延して立下がるの
で、中間に誤つた低レベル領域を生ずることにな
る。
以上の如く本発明によればドロツプアウト期間
に正確に対応したドロツプアウト補正信号が得ら
れるので、ドロツプアウト期間が長くても短かく
てもドロツプアウトを検出できる。またパルスカ
ウント式FM検波器のローパスフイルターに供給
しているのと同一の信号を検出信号に使用してい
るため、実際に検波出力O1に表われるドロツプ
アウトノイズとドロツプアウト補正信号O2との
相関がよくとれ、実際の再生画像と異る誤信号が
ドロツプアウト補正信号となることが少い。しか
もドロツプアウト検出に要する時間はFM入力信
号の最長周期の1/2強の時間で検出できるため応
答が早く、さらにドロツプアウト補正信号にパル
ス性ノイズを含むことなく正確な補正信号を得る
ことができる。
に正確に対応したドロツプアウト補正信号が得ら
れるので、ドロツプアウト期間が長くても短かく
てもドロツプアウトを検出できる。またパルスカ
ウント式FM検波器のローパスフイルターに供給
しているのと同一の信号を検出信号に使用してい
るため、実際に検波出力O1に表われるドロツプ
アウトノイズとドロツプアウト補正信号O2との
相関がよくとれ、実際の再生画像と異る誤信号が
ドロツプアウト補正信号となることが少い。しか
もドロツプアウト検出に要する時間はFM入力信
号の最長周期の1/2強の時間で検出できるため応
答が早く、さらにドロツプアウト補正信号にパル
ス性ノイズを含むことなく正確な補正信号を得る
ことができる。
第1図はパルスカウント式FM検波器のブロツ
ク図、第2図は本発明のドロツプアウト検出装置
のブロツク図、第3図は波形の説明図である。 乃至……各波形図、6……リミツター、
7,8……ラインレシーバー、9,10……遅延
回路、11乃至13……NAND回路、14……
ローパスフイルター、15……ドロツプアウト回
路、16……NAND回路、17……デイテクタ
ー回路、18……スイツチ回路、19……入力波
形の後縁を遅延させる手段、20……インバータ
ー、21……NAND回路、O1……検波出力、O2
……ドロツプアウト補正信号、In……FM信号。
ク図、第2図は本発明のドロツプアウト検出装置
のブロツク図、第3図は波形の説明図である。 乃至……各波形図、6……リミツター、
7,8……ラインレシーバー、9,10……遅延
回路、11乃至13……NAND回路、14……
ローパスフイルター、15……ドロツプアウト回
路、16……NAND回路、17……デイテクタ
ー回路、18……スイツチ回路、19……入力波
形の後縁を遅延させる手段、20……インバータ
ー、21……NAND回路、O1……検波出力、O2
……ドロツプアウト補正信号、In……FM信号。
Claims (1)
- 1 FM入力信号に応答してその零クロス点ごと
に対応するパルスを発生させパルス列信号を出力
する手段と、前記パルス列信号の1つのパルス供
給時からFM入力信号の最大周期の1/2より若干
長い時間の間に次のパルスが供給されなかつた時
これを検知してこの時点から次のパルスが供給さ
れるまでの間第1の制御信号を発生する第1の制
御信号発生手段と、前記第1の制御信号の終了時
点より一定時間第2の制御信号を発生する第2の
制御信号発生手段と、前記第1の制御信号の後縁
を所定時間遅延する手段とを有し、前記遅延され
た第1の制御信号出力及び第2の制御信号出力が
発生している間出力信号を発生する論理回路手段
を備えたことを特徴とするドロツプアウト検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4692878A JPS54139506A (en) | 1978-04-20 | 1978-04-20 | Device for detecting droppout |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4692878A JPS54139506A (en) | 1978-04-20 | 1978-04-20 | Device for detecting droppout |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54139506A JPS54139506A (en) | 1979-10-30 |
| JPS6349310B2 true JPS6349310B2 (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=12760986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4692878A Granted JPS54139506A (en) | 1978-04-20 | 1978-04-20 | Device for detecting droppout |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54139506A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739093Y2 (ja) * | 1984-12-18 | 1995-09-06 | ソニー株式会社 | ドロツプアウト補償回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2299697A1 (fr) * | 1974-07-23 | 1976-08-27 | Thomson Brandt | Procédé de détection d'altération de signaux de lecture, et appareil mettant oeuvre un tel procédé |
-
1978
- 1978-04-20 JP JP4692878A patent/JPS54139506A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54139506A (en) | 1979-10-30 |
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