JPS6349533B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6349533B2 JPS6349533B2 JP57020220A JP2022082A JPS6349533B2 JP S6349533 B2 JPS6349533 B2 JP S6349533B2 JP 57020220 A JP57020220 A JP 57020220A JP 2022082 A JP2022082 A JP 2022082A JP S6349533 B2 JPS6349533 B2 JP S6349533B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overbody
- switch
- air cleaner
- negative pressure
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関用であつて目詰り警報を行う
エアクリーナ装置に関する。
エアクリーナ装置に関する。
このエアクリーナの過体は使用中に塵埃によ
つて目詰りを生じ、それにともない通気抵抗が増
加し、吸入空気量が減少してしまう。そこで一定
期間使用後には掃除や交換を行うが、その時期を
報ずるのに警報器例えば警報表示灯が装着されて
いる。これは前記の通気抵抗が一定の大きさにな
ると、エアクリーナの清浄側(内燃機関に通じる
側)に発生する負圧を利用するものであり、負圧
が一定の大きさになると閉じる負圧スイツチ(開
の方に付勢されている)が電気回路中に設けら
れ、それが閉になると回路中の表示灯が点灯して
警報を行うようになつている。
つて目詰りを生じ、それにともない通気抵抗が増
加し、吸入空気量が減少してしまう。そこで一定
期間使用後には掃除や交換を行うが、その時期を
報ずるのに警報器例えば警報表示灯が装着されて
いる。これは前記の通気抵抗が一定の大きさにな
ると、エアクリーナの清浄側(内燃機関に通じる
側)に発生する負圧を利用するものであり、負圧
が一定の大きさになると閉じる負圧スイツチ(開
の方に付勢されている)が電気回路中に設けら
れ、それが閉になると回路中の表示灯が点灯して
警報を行うようになつている。
ところで、負圧が大になつて警報状態になつた
後に、内燃機関の回転が低下すると負圧が小さく
なり、負圧スイツチは開となるが、その状態でも
警報が維持される必要があり、そのために保持回
路を形成し、負圧スイツチが開となつても保持回
路中の電磁石により表示灯の回路が切れないよう
になつている(これを消費型といい、その回路に
ついては第2図により後述する。)。したがつて、
一度表示灯が点灯すると、内燃機関を停止し、エ
アクリーナの過体を掃除や交換のために取外し
ても、さらに過体を再装着しても点灯が継続さ
れることになるので、回路中には保持回路解除ス
イツチ(押しボタン式であり、第2図中の5に該
当する)が設けられている。これは常時は閉とな
つているものであり、操作によつて一時的に開に
なり、通常は取外した過体を再装着した後に操
作し、表示灯を消灯し、原状に復帰させる。
後に、内燃機関の回転が低下すると負圧が小さく
なり、負圧スイツチは開となるが、その状態でも
警報が維持される必要があり、そのために保持回
路を形成し、負圧スイツチが開となつても保持回
路中の電磁石により表示灯の回路が切れないよう
になつている(これを消費型といい、その回路に
ついては第2図により後述する。)。したがつて、
一度表示灯が点灯すると、内燃機関を停止し、エ
アクリーナの過体を掃除や交換のために取外し
ても、さらに過体を再装着しても点灯が継続さ
れることになるので、回路中には保持回路解除ス
イツチ(押しボタン式であり、第2図中の5に該
当する)が設けられている。これは常時は閉とな
つているものであり、操作によつて一時的に開に
なり、通常は取外した過体を再装着した後に操
作し、表示灯を消灯し、原状に復帰させる。
この場合、掃除を忘れたにもかかわらず、掃除
済みであると誤解すると、運転時に表示灯が点灯
しているので、運転者は解除スイツチの操作忘れ
と思い、解除スイツチの操作を行う。そうすると
目詰り状態の過体がそのまま使用され、低回転
時には表示灯が点灯されないので、内燃機関は吸
入空気の不足状態で運転される。
済みであると誤解すると、運転時に表示灯が点灯
しているので、運転者は解除スイツチの操作忘れ
と思い、解除スイツチの操作を行う。そうすると
目詰り状態の過体がそのまま使用され、低回転
時には表示灯が点灯されないので、内燃機関は吸
入空気の不足状態で運転される。
つぎに、前記のように表示灯が過体の取外し
中も点灯していることは、無駄な電流の消費とな
るので、それを避けるためには過体を取外す前
に解除スイツチを操作すればよいことになる。し
かし、そうした後に掃除や交換を忘れてしまう
と、内燃機関が再び運転された場合、前記と同様
になる。
中も点灯していることは、無駄な電流の消費とな
るので、それを避けるためには過体を取外す前
に解除スイツチを操作すればよいことになる。し
かし、そうした後に掃除や交換を忘れてしまう
と、内燃機関が再び運転された場合、前記と同様
になる。
つぎに、前記のものにおける電流消費の改良を
行つた非消費型について説明する。これは実願昭
56−129330号「エアクリーナ用過体の目詰り警
報装置」として既に出願したものであり、点灯回
路から電源への間に負圧スイツチと内燃機関運転
用のキースイツチを直列に介在させ、表示灯の点
灯保持手段としては表示灯の開閉スイツチを閉の
状態で機械的に係合させるようにしている。した
がつて、表示灯が点灯状態になると、その後に負
圧が低下しても点灯は維持されるが、キースイツ
チを開にして内燃機関の運転を停止すると表示灯
は消灯する。しかし、その状態では点灯回路は維
持されているので、過体の掃除後にキースイツ
チを閉にすると表示灯は点灯することになる。そ
こで表示灯の開閉スイツチの機械的結合を解除す
るための別の電磁石が必要となり、その電気回路
は途中に解除スイツチを有して電源につながり、
解除スイツチは常時は開の状態であり、過体の
交換後に解除スイツチを一時的に閉として、機械
的結合を解除するようになつている。
行つた非消費型について説明する。これは実願昭
56−129330号「エアクリーナ用過体の目詰り警
報装置」として既に出願したものであり、点灯回
路から電源への間に負圧スイツチと内燃機関運転
用のキースイツチを直列に介在させ、表示灯の点
灯保持手段としては表示灯の開閉スイツチを閉の
状態で機械的に係合させるようにしている。した
がつて、表示灯が点灯状態になると、その後に負
圧が低下しても点灯は維持されるが、キースイツ
チを開にして内燃機関の運転を停止すると表示灯
は消灯する。しかし、その状態では点灯回路は維
持されているので、過体の掃除後にキースイツ
チを閉にすると表示灯は点灯することになる。そ
こで表示灯の開閉スイツチの機械的結合を解除す
るための別の電磁石が必要となり、その電気回路
は途中に解除スイツチを有して電源につながり、
解除スイツチは常時は開の状態であり、過体の
交換後に解除スイツチを一時的に閉として、機械
的結合を解除するようになつている。
ところで、過体の掃除後解除スイツチを操作
するのを忘れまま、その後に機関の再運転を行う
と、表示灯が点灯することになり、運転者は過
体の掃除が行われていないと判断してしまう。
するのを忘れまま、その後に機関の再運転を行う
と、表示灯が点灯することになり、運転者は過
体の掃除が行われていないと判断してしまう。
上記のいずれにおいても、過体の取外しと解
除スイツチの操作とが別々の作業であり、いずれ
かを忘れると不都合が生じる。
除スイツチの操作とが別々の作業であり、いずれ
かを忘れると不都合が生じる。
本発明は前記のような点を改良し、過体が目
詰りし警報状態になると、機関の負荷や回転数が
低下しても、さらに機関の運転が停止されても目
詰り警報の電気回路が維持されたままとなるよう
にするとともに、掃除や交換のための過体の取
外しが警報器の警報を解除する解除スイツチの操
作をともなうようにしたものであり、負圧スイツ
チを自己保持型のリレー回路に接続するととも
に、その保持回路を解除する解除スイツチをエア
クリーナ内で過体の低部とエアクリーナのケー
シング低部との間の間隙に装着し、過体の取外
しにより自動的に解除スイツチが開(又は閉)に
なり、再装着により同じように閉(又は開)にな
るようにしたものである。
詰りし警報状態になると、機関の負荷や回転数が
低下しても、さらに機関の運転が停止されても目
詰り警報の電気回路が維持されたままとなるよう
にするとともに、掃除や交換のための過体の取
外しが警報器の警報を解除する解除スイツチの操
作をともなうようにしたものであり、負圧スイツ
チを自己保持型のリレー回路に接続するととも
に、その保持回路を解除する解除スイツチをエア
クリーナ内で過体の低部とエアクリーナのケー
シング低部との間の間隙に装着し、過体の取外
しにより自動的に解除スイツチが開(又は閉)に
なり、再装着により同じように閉(又は開)にな
るようにしたものである。
本発明の実施例を図面について説明する。
第1図において、エアクリーナ1は入口パイプ
10と出口パイプ11を有するケーシング12内
の底部にパツキン13を介して過体14が装着
され、その間に間隙を有している。負圧スイツチ
2はエアクリーナ1の清浄側である出口パイプ1
1に取付けられ、エアクリーナ1の通気抵抗が所
定値に達し、出口パイプ11内の負圧が高くなる
と接点を閉じるものである。第2図は前記消費型
の警報器および警報の保持のための電気回路図で
あつて、表示灯3は機関の運転者に警報を与える
ものであり、リレー4は通電により磁力を発生す
る電磁石Mとその磁力により閉じるスイツチ
SW1,SW2(開く方に付勢されている)とからな
り、電磁石Mは負圧スイツチ2と、スイツチSW1
は表示灯3と直列に、またスイツチSW2は負圧ス
イツチ2と並列にそれぞれ接続されている。この
回路と電源6との間に介在しているのが解除スイ
ツチ5であり、これはエアクリーナ1の内部に装
着されている。
10と出口パイプ11を有するケーシング12内
の底部にパツキン13を介して過体14が装着
され、その間に間隙を有している。負圧スイツチ
2はエアクリーナ1の清浄側である出口パイプ1
1に取付けられ、エアクリーナ1の通気抵抗が所
定値に達し、出口パイプ11内の負圧が高くなる
と接点を閉じるものである。第2図は前記消費型
の警報器および警報の保持のための電気回路図で
あつて、表示灯3は機関の運転者に警報を与える
ものであり、リレー4は通電により磁力を発生す
る電磁石Mとその磁力により閉じるスイツチ
SW1,SW2(開く方に付勢されている)とからな
り、電磁石Mは負圧スイツチ2と、スイツチSW1
は表示灯3と直列に、またスイツチSW2は負圧ス
イツチ2と並列にそれぞれ接続されている。この
回路と電源6との間に介在しているのが解除スイ
ツチ5であり、これはエアクリーナ1の内部に装
着されている。
解除スイツチ5の詳細は第3、4図に示すとう
りであり、まず消費型の場合についは第3図にお
いて、カツプ状の筐体20の底部外面中央に軸線
方向に伸びるネジ部30が形成され、このネジ部
30には軸線方向に伸びる2つの端子31,32
が埋設されており、その一方の端子31はさらに
筐体20内へ延びてその先端が折れ曲げ状の弾性
接点33を形成する。蓋21は中央に孔34を設
けたものである。可動子22は厚肉円板の端面は
つば部35となり、その端面から一方に軸方向に
伸びて突出片36が形成され、他方の円板部中央
には導体の棒状体が植設されて接点37が形成さ
れている。可動子22のつば部35と筐体20の
底部との間にスプリング23が介在され、可動子
22は外方に押し出されるように付勢されてい
る。突出片36は蓋21の中央孔34を貫通して
外部に突き出している。したがつて、図示されて
いないが、過体14が取外された状態では、可
動子22はスプリング23により外方に押され、
接点33、37は離間することになる。なお、端
子32と接点37は導線により結線されている。
この解除スイツチ5がエアクリーナ1に装着され
た状態は第3図のとうりであり、ケーシング12
底部でしかも過体14の端面に対向する位置に
設けられた開孔15にネジ部30が挿入されて、
ナツト16で固定され、この状態で蓋21は過
体14の端面から離れている。突出片36の先端
は過体14の端面に当り、図示のように接点3
3,37は接触し、可動子22はスプリング23
を圧縮して筐体20内方に位置させられている。
なお解除スイツチ5は両接点33,37と端子3
1,32以外のものは絶線材料製である。
りであり、まず消費型の場合についは第3図にお
いて、カツプ状の筐体20の底部外面中央に軸線
方向に伸びるネジ部30が形成され、このネジ部
30には軸線方向に伸びる2つの端子31,32
が埋設されており、その一方の端子31はさらに
筐体20内へ延びてその先端が折れ曲げ状の弾性
接点33を形成する。蓋21は中央に孔34を設
けたものである。可動子22は厚肉円板の端面は
つば部35となり、その端面から一方に軸方向に
伸びて突出片36が形成され、他方の円板部中央
には導体の棒状体が植設されて接点37が形成さ
れている。可動子22のつば部35と筐体20の
底部との間にスプリング23が介在され、可動子
22は外方に押し出されるように付勢されてい
る。突出片36は蓋21の中央孔34を貫通して
外部に突き出している。したがつて、図示されて
いないが、過体14が取外された状態では、可
動子22はスプリング23により外方に押され、
接点33、37は離間することになる。なお、端
子32と接点37は導線により結線されている。
この解除スイツチ5がエアクリーナ1に装着され
た状態は第3図のとうりであり、ケーシング12
底部でしかも過体14の端面に対向する位置に
設けられた開孔15にネジ部30が挿入されて、
ナツト16で固定され、この状態で蓋21は過
体14の端面から離れている。突出片36の先端
は過体14の端面に当り、図示のように接点3
3,37は接触し、可動子22はスプリング23
を圧縮して筐体20内方に位置させられている。
なお解除スイツチ5は両接点33,37と端子3
1,32以外のものは絶線材料製である。
合塵空気はエアクリーナ1の入口パイプ10よ
り入り、塵埃は過体14で過され、清浄化さ
れた空気は出口パイプ11より機関に吸入され
る。一方塵埃の過にともない、過体14の通
気抵抗が所定値以上なると、負圧スイツチ2が閉
となり、リレー4の電磁石Mに電流が流れ両スイ
ツチSW1,SW2が閉じ表示灯3が点灯する。機関
の負荷や回転数が低下さらに停止して負圧スイツ
チ2が開となつても、リレー4のスイツチSW2を
通つて電磁石Mに電流が流れ、点灯は維持されて
いる。機関停止後掃除のために過体14を取外
すとスプリング23の力により可動子22が移動
し、接点33,37が離れて開となり、リレー4
の電磁石Mに流れる電流が切れ、スイツチSW2が
開となり、初期の状態に復帰して保持機能が解除
される。その状態で過体14の掃除を行い再び
過体14を装着すると、突出片36が過体1
4端面で押され、接点33,37が接触し通常の
状態となる。
り入り、塵埃は過体14で過され、清浄化さ
れた空気は出口パイプ11より機関に吸入され
る。一方塵埃の過にともない、過体14の通
気抵抗が所定値以上なると、負圧スイツチ2が閉
となり、リレー4の電磁石Mに電流が流れ両スイ
ツチSW1,SW2が閉じ表示灯3が点灯する。機関
の負荷や回転数が低下さらに停止して負圧スイツ
チ2が開となつても、リレー4のスイツチSW2を
通つて電磁石Mに電流が流れ、点灯は維持されて
いる。機関停止後掃除のために過体14を取外
すとスプリング23の力により可動子22が移動
し、接点33,37が離れて開となり、リレー4
の電磁石Mに流れる電流が切れ、スイツチSW2が
開となり、初期の状態に復帰して保持機能が解除
される。その状態で過体14の掃除を行い再び
過体14を装着すると、突出片36が過体1
4端面で押され、接点33,37が接触し通常の
状態となる。
つぎに、前記非消費型における実施例を第4図
において説明する。解除スイツチ5′は第1実施
例の場合と開閉が逆となつており、可動子22′
の円板部中央には導体の棒状体が植設されて接点
37′が形成され、これは長さも大になる。この
解除スイツチ5′がエアクリーナに装着された状
態は第4図のとうりであり、この状態で突出片3
6の先端は過体14の端面に当り、図示のよう
に接点33,37′は離間し、可動子22′はスプ
リング23を圧縮して筐体20の内方に位置させ
られる。なお、第4図において、第1実施例の構
成と同じものは同番号を付している。
において説明する。解除スイツチ5′は第1実施
例の場合と開閉が逆となつており、可動子22′
の円板部中央には導体の棒状体が植設されて接点
37′が形成され、これは長さも大になる。この
解除スイツチ5′がエアクリーナに装着された状
態は第4図のとうりであり、この状態で突出片3
6の先端は過体14の端面に当り、図示のよう
に接点33,37′は離間し、可動子22′はスプ
リング23を圧縮して筐体20の内方に位置させ
られる。なお、第4図において、第1実施例の構
成と同じものは同番号を付している。
機関停止後掃除のために過体14を取外すと
スプリング23の力により可動子22′が移動し
接点33,37′が接触して閉となり、表示灯の
開閉スイツチの機械的係合を解除する電磁石に電
流が流れ、表示灯の開閉スイツチが開となり、初
期の状態に復帰して保持機能が解除される。その
状態で過体14の掃除を行い、再び過体14
を装着すると突出片36が過体14端面で押さ
れ、接点33,37′が離間し通常の状態となる。
スプリング23の力により可動子22′が移動し
接点33,37′が接触して閉となり、表示灯の
開閉スイツチの機械的係合を解除する電磁石に電
流が流れ、表示灯の開閉スイツチが開となり、初
期の状態に復帰して保持機能が解除される。その
状態で過体14の掃除を行い、再び過体14
を装着すると突出片36が過体14端面で押さ
れ、接点33,37′が離間し通常の状態となる。
以上のように本発明のエアクリーナ装置によれ
ば、機関の負圧や回転数が低下しても、さらに機
関が停止されても警報回路を維持するので、過
体の掃除や交換が確実に行われる。さらに掃除の
ために過体を取外すことにより同時に解除スイ
ツチが操作されるので、解除スイツチのみの操作
忘れあるいは誤操作は皆無となり、機関の再運転
時には、警報器の警報の有無により過体の掃除
の有無を確実に判断できる。
ば、機関の負圧や回転数が低下しても、さらに機
関が停止されても警報回路を維持するので、過
体の掃除や交換が確実に行われる。さらに掃除の
ために過体を取外すことにより同時に解除スイ
ツチが操作されるので、解除スイツチのみの操作
忘れあるいは誤操作は皆無となり、機関の再運転
時には、警報器の警報の有無により過体の掃除
の有無を確実に判断できる。
第1図は本発明に係るエアクリーナの断面図。
第2図は本発明に係る目詰り警報装置の電気回路
図。第3、第4図はそれぞれ本発明に係る第1、
第2実施例の要部断面図。 1…エアクリーナ、12…ケーシング、14…
過体、20…筐体、21…蓋、22,22′…
可動子、23…スプリング、33…接点、36…
突出片、37,37′…接点。
第2図は本発明に係る目詰り警報装置の電気回路
図。第3、第4図はそれぞれ本発明に係る第1、
第2実施例の要部断面図。 1…エアクリーナ、12…ケーシング、14…
過体、20…筐体、21…蓋、22,22′…
可動子、23…スプリング、33…接点、36…
突出片、37,37′…接点。
Claims (1)
- 1 エアクリーナのケーシング内にその低部と間
〓を有して過体が装着され、さらに、エアクリ
ーナの出口パイプに取付けられ、エアクリーナの
通気抵抗で作動する負圧スイツチと、該スイツチ
で作動される警報器と、警報器の作動を保持する
自己保持型リレーと、自己保持型リレーの保持回
路を解除し、可動子がスプリングにより外方に付
勢された状態で収納され、可動子と一体の突出片
は筺体の蓋を貫通して外方に突出状態にされ、そ
の先端は前記過体端面に突当ることにより可動
子が筺体内方に位置させられ、筺体内には接点が
固設され、それに対応して可動子に接点が固着さ
れてなる解除スイツチとで構成され、解除スイツ
チをケーシング低部と前記過体との間に配設し
た目詰り警報装置を有するエアクリーナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022082A JPS58137426A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 目詰り警報装置を有するエアクリーナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022082A JPS58137426A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 目詰り警報装置を有するエアクリーナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137426A JPS58137426A (ja) | 1983-08-15 |
| JPS6349533B2 true JPS6349533B2 (ja) | 1988-10-05 |
Family
ID=12021078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022082A Granted JPS58137426A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 目詰り警報装置を有するエアクリーナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58137426A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433189U (ja) * | 1977-08-09 | 1979-03-05 |
-
1982
- 1982-02-09 JP JP2022082A patent/JPS58137426A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58137426A (ja) | 1983-08-15 |
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