JPH0126493Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126493Y2 JPH0126493Y2 JP14944786U JP14944786U JPH0126493Y2 JP H0126493 Y2 JPH0126493 Y2 JP H0126493Y2 JP 14944786 U JP14944786 U JP 14944786U JP 14944786 U JP14944786 U JP 14944786U JP H0126493 Y2 JPH0126493 Y2 JP H0126493Y2
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- JP
- Japan
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- intake system
- air intake
- filter
- outside air
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- Prior art date
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- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
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- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は作業用車輌等に設けられる空気調和装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来の技術)
従来、フイルタを介して外気を吸入する外気吸
入系統と内気吸入系統とを設けた車輌用空気調和
装置が知られており、該空気調和装置の駆動回路
は第3図に示すように、送風機10と送風機風量
調節用の抵抗11a,11bと、該送風機10の
風量切換スイツチ12とを直列に接続して形成さ
れ、該風量切換スイツチ12は、前記抵抗11a
の上流から分岐して接続された“高”切換接点1
2aと前記抵抗11aと11bとの間から分岐し
て接続された“中”切換接点12bと前記抵抗1
1bの下流と接続された“低”切換接点12cと
で構成される切換接点と共通接点12dと共通端
子12eとからなつていた。
入系統と内気吸入系統とを設けた車輌用空気調和
装置が知られており、該空気調和装置の駆動回路
は第3図に示すように、送風機10と送風機風量
調節用の抵抗11a,11bと、該送風機10の
風量切換スイツチ12とを直列に接続して形成さ
れ、該風量切換スイツチ12は、前記抵抗11a
の上流から分岐して接続された“高”切換接点1
2aと前記抵抗11aと11bとの間から分岐し
て接続された“中”切換接点12bと前記抵抗1
1bの下流と接続された“低”切換接点12cと
で構成される切換接点と共通接点12dと共通端
子12eとからなつていた。
(考案が解決しようとする問題点)
前記従来の車輌用空気調和装置においては、外
気吸入系統に設けられたフイルタを清掃のため取
外した状態でも、送風機10の駆動回路は作動す
るので、フイルタを取外した状態で外気吸入系統
での運転を行つた場合には砂塵等を含む外気が車
内に混入され清浄さが維持できないのみではな
く、前記空気調和装置内部に砂塵等が滞留し該装
置が不具合を生じるという問題が有つた。
気吸入系統に設けられたフイルタを清掃のため取
外した状態でも、送風機10の駆動回路は作動す
るので、フイルタを取外した状態で外気吸入系統
での運転を行つた場合には砂塵等を含む外気が車
内に混入され清浄さが維持できないのみではな
く、前記空気調和装置内部に砂塵等が滞留し該装
置が不具合を生じるという問題が有つた。
(考案の目的)
本考案は前記従来の問題点に鑑み、フイルタを
取外した状態では砂塵等を含む外気が車内に混入
されることのない車輌用空気調和装置を提供する
ことにある。
取外した状態では砂塵等を含む外気が車内に混入
されることのない車輌用空気調和装置を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記目的を達成するため、フイルタを
介して外気を吸入する外気吸入系統と内気吸入系
統とを設けた車輌用空気調和装置において、前記
フイルタの着脱を検知する検知手段と、外気吸入
系統と内気吸入系統との切換えを検知する検知手
段とを設け、該フイルタの取外し時には該外気吸
入系統による運転を阻止する制御手段を備えたこ
とを特徴とする。
介して外気を吸入する外気吸入系統と内気吸入系
統とを設けた車輌用空気調和装置において、前記
フイルタの着脱を検知する検知手段と、外気吸入
系統と内気吸入系統との切換えを検知する検知手
段とを設け、該フイルタの取外し時には該外気吸
入系統による運転を阻止する制御手段を備えたこ
とを特徴とする。
(作用)
本考案によれば、フイルタの着脱を検知する検
知手段と、外気吸入系統と内気吸入系統との切換
を検知する検知手段とを設け、該フイルタの取外
し時には該外気吸入系統による運転を阻止する制
御手段を備えているため、清掃等のためフイルタ
を取外すと検知手段により検知され制御手段が該
検知手段よりの信号により外気吸入系統による運
転を阻止するように空気調和装置を制御する。
知手段と、外気吸入系統と内気吸入系統との切換
を検知する検知手段とを設け、該フイルタの取外
し時には該外気吸入系統による運転を阻止する制
御手段を備えているため、清掃等のためフイルタ
を取外すと検知手段により検知され制御手段が該
検知手段よりの信号により外気吸入系統による運
転を阻止するように空気調和装置を制御する。
(実施例)
第1図及び第2図及び第4図は本考案の一実施
例を示し、従来例との同一構成部分は同一符号に
て表わす。即ち1は被取付体2に設けられた外気
吸入口3に取付けられたフイルタである。4はフ
イルタ1の着脱の検知手段例えばマイクロスイツ
チで該フイルタ1が取付けられている時には該フ
イルタ1が該マイクロスイツチ4のレバー4aを
圧接し、該マイクロスイツチ4の接点4bをオン
とするように設けられている。
例を示し、従来例との同一構成部分は同一符号に
て表わす。即ち1は被取付体2に設けられた外気
吸入口3に取付けられたフイルタである。4はフ
イルタ1の着脱の検知手段例えばマイクロスイツ
チで該フイルタ1が取付けられている時には該フ
イルタ1が該マイクロスイツチ4のレバー4aを
圧接し、該マイクロスイツチ4の接点4bをオン
とするように設けられている。
5は図示しない内外気切替ダンパの操作レバー
で、中間に設けた軸5aを中心に回動可能に設け
られている。6は外気吸入系統と内気吸入系統と
の切換えの検知手段例えばマイクロスイツチで、
前記操作レバー5が内気吸入系統位置にあるとき
その先端5bが該マイクロスイツチ6のレバー6
aを圧接し、該マイクロスイツチ6をオンとする
ように設けられている。
で、中間に設けた軸5aを中心に回動可能に設け
られている。6は外気吸入系統と内気吸入系統と
の切換えの検知手段例えばマイクロスイツチで、
前記操作レバー5が内気吸入系統位置にあるとき
その先端5bが該マイクロスイツチ6のレバー6
aを圧接し、該マイクロスイツチ6をオンとする
ように設けられている。
第4図は本考案の制御回路図で、10は送風
機、11a及び11bは該送風機10の風量調節
用の抵抗、12は送風機10の風量切換スイツチ
で、前記従来の技術で述べたように切換接点12
a,12b,12cと共通接点12dと共通端子
12eとにより形成されている。又13aはリレ
ー13の常開のリレー接点で、これらは直列に接
続され該送風機10の駆動回路を形成している。
又前記フイルタ1の着脱検知用のマイクロスイツ
チ4の接点4bと内外気吸入系統の切換え検知用
のマイクロスイツチ6の接点6bとは並列に接続
され、前記リレー13と直列に接続され前記送風
機10とリレー接点13aと送風機風量調節用の
抵抗11とをバイパスして前記風量切換スイツチ
12の共通接点12dに接続される。14は前記
操作レバー5が外気吸入系統位置であることを表
示する発光ダイオードで、一端は前記内気吸入系
統の切換え検知用のマイクロスイツチ6の接点6
aのB接点と連結され他端は前記送風機10の風
量切換スイツチ12の共通接点12dに接続され
ている。
機、11a及び11bは該送風機10の風量調節
用の抵抗、12は送風機10の風量切換スイツチ
で、前記従来の技術で述べたように切換接点12
a,12b,12cと共通接点12dと共通端子
12eとにより形成されている。又13aはリレ
ー13の常開のリレー接点で、これらは直列に接
続され該送風機10の駆動回路を形成している。
又前記フイルタ1の着脱検知用のマイクロスイツ
チ4の接点4bと内外気吸入系統の切換え検知用
のマイクロスイツチ6の接点6bとは並列に接続
され、前記リレー13と直列に接続され前記送風
機10とリレー接点13aと送風機風量調節用の
抵抗11とをバイパスして前記風量切換スイツチ
12の共通接点12dに接続される。14は前記
操作レバー5が外気吸入系統位置であることを表
示する発光ダイオードで、一端は前記内気吸入系
統の切換え検知用のマイクロスイツチ6の接点6
aのB接点と連結され他端は前記送風機10の風
量切換スイツチ12の共通接点12dに接続され
ている。
本実施例によれば、前記フイルタ1が取付けら
れた状態では該フイルタ1が前記マイクロスイツ
チ4のレバー4aを圧接するので、接点4bはオ
ンとなり、前記送風機10の風量切換スイツチ1
2の共通端子12eを動かし共通接点12dと切
換接点12a,12b,12cのいずれかとを導
通すると該駆動回路に電流が流れるで前記リレー
13は励磁されリレー接点13aはオンとなる。
このため内気吸入系統、外気吸入系統にかかわら
ず送風機駆動回路は作動する。
れた状態では該フイルタ1が前記マイクロスイツ
チ4のレバー4aを圧接するので、接点4bはオ
ンとなり、前記送風機10の風量切換スイツチ1
2の共通端子12eを動かし共通接点12dと切
換接点12a,12b,12cのいずれかとを導
通すると該駆動回路に電流が流れるで前記リレー
13は励磁されリレー接点13aはオンとなる。
このため内気吸入系統、外気吸入系統にかかわら
ず送風機駆動回路は作動する。
次に前記フイルタ1を取外すと、接点4bがオ
ンとなるが、前記操作レバー5が内気吸入系統位
置にあれば該レバー5がマイクロスイツチ6のレ
バー6aを圧接するので前記接点6bはA接点と
当接状態になる。このため前記リレー13は励磁
されリレー接点13aはオンとなるので送風機駆
動回路は作動するが、前記操作レバー5が外気吸
入系統位置にある場合はマイクロスイツチ6はオ
フとなるので前記接点6bはB接点と当接状態と
なる。従つてリレー13は非励磁状態となり、リ
レー接点13aはオフとなるので駆動回路は作動
せず、前記発光ダイオード14が外気吸入系統で
あることを表示する。
ンとなるが、前記操作レバー5が内気吸入系統位
置にあれば該レバー5がマイクロスイツチ6のレ
バー6aを圧接するので前記接点6bはA接点と
当接状態になる。このため前記リレー13は励磁
されリレー接点13aはオンとなるので送風機駆
動回路は作動するが、前記操作レバー5が外気吸
入系統位置にある場合はマイクロスイツチ6はオ
フとなるので前記接点6bはB接点と当接状態と
なる。従つてリレー13は非励磁状態となり、リ
レー接点13aはオフとなるので駆動回路は作動
せず、前記発光ダイオード14が外気吸入系統で
あることを表示する。
又本実施例によれば、フイルタ1を取外した状
態では外気吸入系統での送風機10の運転ができ
ないため、砂塵等を含む外気が車内に混入するこ
とはないので車内の空気は清浄さを維持出来る。
態では外気吸入系統での送風機10の運転ができ
ないため、砂塵等を含む外気が車内に混入するこ
とはないので車内の空気は清浄さを維持出来る。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案はフイルタを介し
て外気を吸入する外気吸入系統と内気吸入系統と
を設けた車輌用空気調和装置において、前記フイ
ルタの着脱を検知する検知手段と、外気吸入系統
と内気吸入系統との切換えを検知する検知手段と
を設け、該フイルタの取外時には該外気吸入系統
による運転を阻止する制御手段を備えているた
め、清掃等のためフイルタを取外すと、該検知手
段が検知し該制御手段が該検知手段よりの信号に
より外気吸入系統による運転を阻止するよう制御
する。従つて車内には外気に含まれる砂塵等が流
入しないため車内の清浄さは維持できるとともに
空気調和装置の内部に砂塵等が滞留することもな
くなり故障が生じにくくなるという効果を有す
る。
て外気を吸入する外気吸入系統と内気吸入系統と
を設けた車輌用空気調和装置において、前記フイ
ルタの着脱を検知する検知手段と、外気吸入系統
と内気吸入系統との切換えを検知する検知手段と
を設け、該フイルタの取外時には該外気吸入系統
による運転を阻止する制御手段を備えているた
め、清掃等のためフイルタを取外すと、該検知手
段が検知し該制御手段が該検知手段よりの信号に
より外気吸入系統による運転を阻止するよう制御
する。従つて車内には外気に含まれる砂塵等が流
入しないため車内の清浄さは維持できるとともに
空気調和装置の内部に砂塵等が滞留することもな
くなり故障が生じにくくなるという効果を有す
る。
第1図及び第2図及び第4図は本考案の一実施
例を表わし、第1図は本考案の車輌用空気調和装
置のフイルタの着脱状態を示す説明図、第2図は
本考案の車輌用空気調和装置の内外気切換ダンパ
の操作レバーの作動を示す説明図である。第3図
は従来例を示す車輌用空気調和装置の制御回路
図、第4図は本考案の車輌用空気調和装置の制御
回路図である。 図中、10……フイルタ、2……被取付体、3
……外気吸入口、4……フイルタの着脱検知手段
(マイクロスイツチ)、5……内外気切換ダンパの
操作レバー、6……外気吸入系統と内気吸入系統
との切換の検知手段(マイクロスイツチ)、10
……送風機、11……送風機風量調節用の抵抗、
12……風量切換スイツチ、13……リレー、1
4……発光ダイオード。
例を表わし、第1図は本考案の車輌用空気調和装
置のフイルタの着脱状態を示す説明図、第2図は
本考案の車輌用空気調和装置の内外気切換ダンパ
の操作レバーの作動を示す説明図である。第3図
は従来例を示す車輌用空気調和装置の制御回路
図、第4図は本考案の車輌用空気調和装置の制御
回路図である。 図中、10……フイルタ、2……被取付体、3
……外気吸入口、4……フイルタの着脱検知手段
(マイクロスイツチ)、5……内外気切換ダンパの
操作レバー、6……外気吸入系統と内気吸入系統
との切換の検知手段(マイクロスイツチ)、10
……送風機、11……送風機風量調節用の抵抗、
12……風量切換スイツチ、13……リレー、1
4……発光ダイオード。
Claims (1)
- フイルタを介して外気を吸入する外気吸入系統
と内気吸入系統とを設けた車輌用空気調和装置に
おいて、前記フイルタの着脱を検知する検知手段
と、外気吸入系統と内気吸入系統との切換えを検
知する検知手段とを設け、該フイルタの取外し時
には該外気吸入系統による運転を阻止する制御手
段を備えたことを特徴とする車両用空気調和装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14944786U JPH0126493Y2 (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14944786U JPH0126493Y2 (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357115U JPS6357115U (ja) | 1988-04-16 |
| JPH0126493Y2 true JPH0126493Y2 (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=31064664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14944786U Expired JPH0126493Y2 (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0126493Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-01 JP JP14944786U patent/JPH0126493Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357115U (ja) | 1988-04-16 |
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