JPS6349545A - 定速走行装置 - Google Patents
定速走行装置Info
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- JPS6349545A JPS6349545A JP61193127A JP19312786A JPS6349545A JP S6349545 A JPS6349545 A JP S6349545A JP 61193127 A JP61193127 A JP 61193127A JP 19312786 A JP19312786 A JP 19312786A JP S6349545 A JPS6349545 A JP S6349545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative pressure
- variable orifice
- constant speed
- pressure source
- control valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は自動車用の定速走行装置に関し、特にスロッ
トルバルブ開度全調節するアクチュエータとして空気圧
式のアクチュエータを使用した定速走行装置に関するも
のである。
トルバルブ開度全調節するアクチュエータとして空気圧
式のアクチュエータを使用した定速走行装置に関するも
のである。
従来、空気圧式のアクチュエータを使用した定迷走性装
置においては、負圧源としてはもっばらエンジンのマニ
ホルド負圧が用いられていた。
置においては、負圧源としてはもっばらエンジンのマニ
ホルド負圧が用いられていた。
第6図はこの糧定速走行装置の従来例を示すブロック図
である。この第6図において、1はダイヤフラム式のア
クチュエータ本体で、ダイヤフラムla、スプリングl
b、負圧ポートICとダイヤフラム室1g間に介装され
る排気制御弁1e%大気ポート1dとダイヤフラム室1
g間に介装される吸気制御弁1fで構成されている。
である。この第6図において、1はダイヤフラム式のア
クチュエータ本体で、ダイヤフラムla、スプリングl
b、負圧ポートICとダイヤフラム室1g間に介装され
る排気制御弁1e%大気ポート1dとダイヤフラム室1
g間に介装される吸気制御弁1fで構成されている。
ワイヤ2aはアクチュエータ1とスロットルリンク5a
間に介装され、ワイヤ2bはアクセルペダル3とスロッ
トルリンク5b間に介装されている。
間に介装され、ワイヤ2bはアクセルペダル3とスロッ
トルリンク5b間に介装されている。
スロットルバルブ4はスロットルリンク5a。
5bと連動し、スロットル開度を所定の開度に設定され
る。このスロットル開度に応じて、エンジン6の回転速
度が変化し、その回転速度はスピードメータ7で指示す
るようにしている。なお、8はコントロールユニット、
9は操作/”:*A’%10はマニホルド負圧ポートで
ある。
る。このスロットル開度に応じて、エンジン6の回転速
度が変化し、その回転速度はスピードメータ7で指示す
るようにしている。なお、8はコントロールユニット、
9は操作/”:*A’%10はマニホルド負圧ポートで
ある。
マニホルド負圧ポー)10と切換用ンレノイドパルブ1
4のポートCを負圧管路11で結んでいる。
4のポートCを負圧管路11で結んでいる。
また、外部負圧源12と切換用ンレノイドバルブ14の
ポー)At−負圧管路13で結んでいる。
ポー)At−負圧管路13で結んでいる。
さらに、アクチュエータの負圧ポート1cと切換用ソレ
ノイドバルブ14のボートCは負圧管路16で結んでい
る。なお、15は大気を示す。
ノイドバルブ14のボートCは負圧管路16で結んでい
る。なお、15は大気を示す。
次に、従来例の動作について述べる。切換用ソレノイド
バルブ14が非励磁状態にあるときには、切換用ソレノ
イドバルブ14のボートCとポートBが導通しており、
アクチュエータ1の負圧ポートICには、マニホルド負
圧が供給されている。
バルブ14が非励磁状態にあるときには、切換用ソレノ
イドバルブ14のボートCとポートBが導通しており、
アクチュエータ1の負圧ポートICには、マニホルド負
圧が供給されている。
この状態で、排気制御弁1eがオンとなると、ダイヤフ
ラム室1gに負圧が供給されるため、ダイヤフラム1a
はスプリング1bの反発力に打ち勝ち、ダイヤフラム室
1gff1縮小する方向(図の右方)K変位するため、
ダイヤフラム1aに結合されるワイヤ2aも同方向に駆
動される。
ラム室1gに負圧が供給されるため、ダイヤフラム1a
はスプリング1bの反発力に打ち勝ち、ダイヤフラム室
1gff1縮小する方向(図の右方)K変位するため、
ダイヤフラム1aに結合されるワイヤ2aも同方向に駆
動される。
−万、吸気制御弁IIが大気ボート15dとダイヤフラ
ム室1g間に介装されており、非励磁状態で吸気制御弁
1fはオフ状態であるが、励磁されると、オン状態とな
り、ダイヤフラム室1gを大気に導通させるごとく作用
する。
ム室1g間に介装されており、非励磁状態で吸気制御弁
1fはオフ状態であるが、励磁されると、オン状態とな
り、ダイヤフラム室1gを大気に導通させるごとく作用
する。
したがって、いま、ある一定時間排気制御弁1eがオン
し、ダイヤフラムlai変形縮小した後、オフされたと
すると、排気制御弁1eがオフされても、負圧はダイヤ
フラム室1gに残圧として存在するため、ダイヤフラム
1aはその状態を保持することになる。
し、ダイヤフラムlai変形縮小した後、オフされたと
すると、排気制御弁1eがオフされても、負圧はダイヤ
フラム室1gに残圧として存在するため、ダイヤフラム
1aはその状態を保持することになる。
次に、吸気制御弁1fがオンしたとすると、ダイヤフラ
ム室1gには大気が導入され、前記のダイヤフラム室1
gの負圧(残圧)は消滅し、スプリング1bの多発作用
でダイヤフラムは元の位置に復元される。
ム室1gには大気が導入され、前記のダイヤフラム室1
gの負圧(残圧)は消滅し、スプリング1bの多発作用
でダイヤフラムは元の位置に復元される。
実際の定速走行状態における制御では、前記排気制御弁
1eと吸気制御弁1fのオン時間の割合が速度偏差に対
応してデユーティ制御されるため、そのデニーテイ比に
対応してダイヤフラムが変位し、したがって、ワイヤ2
aも同方向に変位し、ワイヤ2aの変位量はよってスロ
ットルバルブ開度が制御され、スロットル開度に対応し
て自動車は定速走行制御されることになる。
1eと吸気制御弁1fのオン時間の割合が速度偏差に対
応してデユーティ制御されるため、そのデニーテイ比に
対応してダイヤフラムが変位し、したがって、ワイヤ2
aも同方向に変位し、ワイヤ2aの変位量はよってスロ
ットルバルブ開度が制御され、スロットル開度に対応し
て自動車は定速走行制御されることになる。
ところで、自動車が平坦路走行中においては、マニホル
ド負圧が高いため、定速走行制御には問題はないが、た
とえば、坂道走行中または車載重量の増加によってエン
ジン負荷が増加すると、マニホルド負圧が低下し、定速
走行制御が完全になされない状態が生じる。
ド負圧が高いため、定速走行制御には問題はないが、た
とえば、坂道走行中または車載重量の増加によってエン
ジン負荷が増加すると、マニホルド負圧が低下し、定速
走行制御が完全になされない状態が生じる。
この場合に、負圧源を外部負圧源12に切り換える必要
が生じるわけであるが、この切換制御は、たとえば定速
走行制御のセット状態で速度偏差がある所定範囲を越え
た状態で切り換えるなどの方法が用いられているが、上
記切換制御に即応すべく、外部負圧源12は常時運転状
態に置かなければならないなどの問題を生じる。
が生じるわけであるが、この切換制御は、たとえば定速
走行制御のセット状態で速度偏差がある所定範囲を越え
た状態で切り換えるなどの方法が用いられているが、上
記切換制御に即応すべく、外部負圧源12は常時運転状
態に置かなければならないなどの問題を生じる。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、エンジン負荷の如何にかかわらず安定した定速走
行制御が行えるとともに、外部負三原の省エネルギ化と
長寿命化および高信頼性が可能となり、しかも切換弁の
切換制御がスムーズに行える定速走行装置を得ることを
目的とする。
ので、エンジン負荷の如何にかかわらず安定した定速走
行制御が行えるとともに、外部負三原の省エネルギ化と
長寿命化および高信頼性が可能となり、しかも切換弁の
切換制御がスムーズに行える定速走行装置を得ることを
目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
この発明に係る定速走行装置は、車速偏差を検出してそ
の値が所定値を越すと外部負圧源の運転開始後遅延時間
経過し友後に7クチユエータの供給負圧源をマニホルド
負圧側より外部負圧源側に切換え制御する制御手段と、
アクチュエータの排気制御弁と切換弁との間またはアク
チュエータの吸気制御弁と大気との間の少なくともいず
れか一方に介装され−fi:、!気的に制御可能の可変
オリフィスとを設けたものである。
の値が所定値を越すと外部負圧源の運転開始後遅延時間
経過し友後に7クチユエータの供給負圧源をマニホルド
負圧側より外部負圧源側に切換え制御する制御手段と、
アクチュエータの排気制御弁と切換弁との間またはアク
チュエータの吸気制御弁と大気との間の少なくともいず
れか一方に介装され−fi:、!気的に制御可能の可変
オリフィスとを設けたものである。
この発明においては、車速偏差を検出し、その値が所定
値を越えると外部負圧源の運転を開始するとともに、車
速偏差に比例した電圧を遅延時間作成回路に入力して車
速偏差に比例した遅延時間を作成し、外部負圧源の運転
開始後遅延時間経過した後にアクチュエータの供給負圧
源をマニホルド負圧源より外部負圧源に切り換え、この
切換時の切換弁作動時のオーバシュートまたはアンダシ
ニー1可変オリフィスで抑制する。
値を越えると外部負圧源の運転を開始するとともに、車
速偏差に比例した電圧を遅延時間作成回路に入力して車
速偏差に比例した遅延時間を作成し、外部負圧源の運転
開始後遅延時間経過した後にアクチュエータの供給負圧
源をマニホルド負圧源より外部負圧源に切り換え、この
切換時の切換弁作動時のオーバシュートまたはアンダシ
ニー1可変オリフィスで抑制する。
以下、この発明の定速走行装置の実施例について図面に
基づき説明する。第1図はその一実施例の構成を示すブ
ロック図である。この第1図において、第6図と同一部
分には同一符号を何すのみにとどめ、第6図とは異なる
部分を主体に述べる。
基づき説明する。第1図はその一実施例の構成を示すブ
ロック図である。この第1図において、第6図と同一部
分には同一符号を何すのみにとどめ、第6図とは異なる
部分を主体に述べる。
この第1図を第6図と比較しても明らかなように、第6
図の構成に新たに第1の可変オリフィス18と第2の可
変オリフィス19と全設けたものである。
図の構成に新たに第1の可変オリフィス18と第2の可
変オリフィス19と全設けたものである。
すなわち、切換弁14のポートBとアクチュエータ1の
負圧ポートlCとを結ぶ負圧管路16に第1の可変オリ
フィス18が挿入されておジ、また、第2の可変オリフ
ィス19はアクチュエータ1の大気ポート1dと大気間
に挿入されている。
負圧ポートlCとを結ぶ負圧管路16に第1の可変オリ
フィス18が挿入されておジ、また、第2の可変オリフ
ィス19はアクチュエータ1の大気ポート1dと大気間
に挿入されている。
この第1の可変オリフィス18、第2の可変オリフィス
19はともに電気的に制御可能になっている。それ以外
の構成は第6図と同様である。
19はともに電気的に制御可能になっている。それ以外
の構成は第6図と同様である。
第2図は切換弁14t−作動させる切換弁作動回路の回
路図であり、遅延時間作成回路27と切換弁作動回路2
8とにより構成されている。
路図であり、遅延時間作成回路27と切換弁作動回路2
8とにより構成されている。
このうち、前者の遅延時間作成回路27はコンパレータ
21t−主体に構成され、その日入力端(比較入力端)
には抵抗23とコンデンサ24とによる積分回路のコン
デンサ24の充電電圧が比較信号として入力されるよう
になっている。
21t−主体に構成され、その日入力端(比較入力端)
には抵抗23とコンデンサ24とによる積分回路のコン
デンサ24の充電電圧が比較信号として入力されるよう
になっている。
抵抗23とコンデンサ24との積分回路と車速偏差検出
スイッチ16との直列回路は電原子Vccとアース間に
接続されている。この車速偏差検出スイッチ1qは車速
偏差が増大すると作動するものである。
スイッチ16との直列回路は電原子Vccとアース間に
接続されている。この車速偏差検出スイッチ1qは車速
偏差が増大すると作動するものである。
ま九、コンパレータ21の←)入力端(基準入力端)に
は、偏差増幅器20の出力信号が基準信号として入力さ
れるようになっており、コンパレータ21は比較信号が
基準信号を越すと、出力を反転するようになっている。
は、偏差増幅器20の出力信号が基準信号として入力さ
れるようになっており、コンパレータ21は比較信号が
基準信号を越すと、出力を反転するようになっている。
=ンパレータ21の出力は切換弁作動回路28の抵抗2
5を介して駆動トランジスタ26のペースに供給するよ
うになっている。この駆動トランジスタ26のエミッタ
は電源+Vcc に接続され、コレクタは切換弁工4の
励磁コイルを介してアースされている。
5を介して駆動トランジスタ26のペースに供給するよ
うになっている。この駆動トランジスタ26のエミッタ
は電源+Vcc に接続され、コレクタは切換弁工4の
励磁コイルを介してアースされている。
第3図は上記第1の可変オリフイス18、第2の可変オ
リフィス19の構成を示す断面図である。
リフィス19の構成を示す断面図である。
この第1の可変オリフィス18.第2の可変オリフィス
19は同一構成をなすものであるから、この第3図では
特に、第1.第2の可変オリフィスとして特定せずに説
明を行う。
19は同一構成をなすものであるから、この第3図では
特に、第1.第2の可変オリフィスとして特定せずに説
明を行う。
第3図における114は可変オリフィス本体であり、リ
ニアソレノイド本体115が連結されている。このリニ
アソレノイド本体115には、プランジャ117が収納
されている。このプランジャ117に隣擬してヨーク1
19が配設されている。ヨーク119にソレノイドコイ
ル116が巻装されている。
ニアソレノイド本体115が連結されている。このリニ
アソレノイド本体115には、プランジャ117が収納
されている。このプランジャ117に隣擬してヨーク1
19が配設されている。ヨーク119にソレノイドコイ
ル116が巻装されている。
プランジャ117にロッド120が一体的に形成されて
いる。ロッド120の先端は可変オリフイ、ス本体11
4内に挿入されている。
いる。ロッド120の先端は可変オリフイ、ス本体11
4内に挿入されている。
この可変オリフィス114内において、ロッド120の
先端はスプール122およびニードル122aが連結さ
れている。ニードル122aO先iは出力ポート125
の出力ポート内側端125aに臨まされている。
先端はスプール122およびニードル122aが連結さ
れている。ニードル122aO先iは出力ポート125
の出力ポート内側端125aに臨まされている。
この出力ポート内側端125aとスツール122間にお
いて、ニードル122aの外周面には、スプリング12
3が装着されている。なお、124は入力ポートである
。
いて、ニードル122aの外周面には、スプリング12
3が装着されている。なお、124は入力ポートである
。
次忙、この発明の第1の実施例の動作について説明する
。いま、自動車が平坦路走行中で、車速偏差が小さい間
は定速走行制御は完全に行なわれ、したがって、外部負
圧源12の運転もなされず、休止状態に置かれ、ポンプ
動力の省エネルギ化が計られる。
。いま、自動車が平坦路走行中で、車速偏差が小さい間
は定速走行制御は完全に行なわれ、したがって、外部負
圧源12の運転もなされず、休止状態に置かれ、ポンプ
動力の省エネルギ化が計られる。
また、この状態では、切換弁14も非励磁状態にあ夕、
そのポートCとポートBが導通し、アクチュエータ1の
負圧ポー)1cには、マニホルド負圧のみが供給される
。
そのポートCとポートBが導通し、アクチュエータ1の
負圧ポー)1cには、マニホルド負圧のみが供給される
。
ところで、エンジン負荷の増大によシ、車速偏差が増大
し、その値が所定レベル以上となると、車速偏差検出ス
イッチ16が作動し、切換弁14が作動し、外部負圧源
の運転が開始される。
し、その値が所定レベル以上となると、車速偏差検出ス
イッチ16が作動し、切換弁14が作動し、外部負圧源
の運転が開始される。
また、同時に車速偏差に比例した電圧が遅延時間作成回
路27に入力され、車速偏差に比例した遅延時間が作成
され、この遅延時間経過後、切換弁14が励磁され、そ
のポー)AとポートBが導通し、外部負圧源12がアク
チュエータ1の負圧ポー)1cに供給される。この結果
、前記エンジン負荷の増大にかかわらず、正常な定速走
行制御がなされるようになる。
路27に入力され、車速偏差に比例した遅延時間が作成
され、この遅延時間経過後、切換弁14が励磁され、そ
のポー)AとポートBが導通し、外部負圧源12がアク
チュエータ1の負圧ポー)1cに供給される。この結果
、前記エンジン負荷の増大にかかわらず、正常な定速走
行制御がなされるようになる。
ところで、前記切換弁14の作動時の外部負圧源の負圧
は、ポンプ駆動モータの電源電圧電動などにより、かな
りの巾で駆動を生じる。このため、切換弁14の作動時
の負圧が適正値より高めの場合には、車速も高めとなり
(オーバシュート)、また、切換弁14の作動時の負圧
が適正値より低めの場合には、車速も低めとなり(アン
ダシュート)、いずれも車速偏差が拡大し、正常な定速
走行制御がなされなくなる場合が生じる。
は、ポンプ駆動モータの電源電圧電動などにより、かな
りの巾で駆動を生じる。このため、切換弁14の作動時
の負圧が適正値より高めの場合には、車速も高めとなり
(オーバシュート)、また、切換弁14の作動時の負圧
が適正値より低めの場合には、車速も低めとなり(アン
ダシュート)、いずれも車速偏差が拡大し、正常な定速
走行制御がなされなくなる場合が生じる。
このようなときに、可変オリフイス制御により、適正な
負圧に補正すべく、この発明においては、(1) オ
ーバシュート時には、第1の可変オリフィス18を絞る
か、第2の可変オリフィス19’iiゆるめる。
負圧に補正すべく、この発明においては、(1) オ
ーバシュート時には、第1の可変オリフィス18を絞る
か、第2の可変オリフィス19’iiゆるめる。
(2)アンダシュート時には、第1の可変オリフィス1
8t−ゆるめるか、第2の可変オリフィス19を絞る。
8t−ゆるめるか、第2の可変オリフィス19を絞る。
などの制御がなされ、切換弁14の作動時の定速走行の
安定化がなされるわけである。
安定化がなされるわけである。
ここで、第2図の切換弁14の作動回路の動作を説明す
る。車速偏差が増大し、車速偏差検出スイッチ1rIが
作動すると、抵抗23とコンデンサ24からなる積分回
路が作動し、コンデンサ24の充電電圧がコンパレータ
21の比較入力端に入力されるとともに、偏差増巾器2
oの出力がコンパレータの基準入力としてその基準入力
端に入力されており、比較入力が基準入力を越えた時点
でコンパレータ21の出力が反転する。
る。車速偏差が増大し、車速偏差検出スイッチ1rIが
作動すると、抵抗23とコンデンサ24からなる積分回
路が作動し、コンデンサ24の充電電圧がコンパレータ
21の比較入力端に入力されるとともに、偏差増巾器2
oの出力がコンパレータの基準入力としてその基準入力
端に入力されており、比較入力が基準入力を越えた時点
でコンパレータ21の出力が反転する。
コンパレータ21は遅延時間作成回路27の主体をなす
もので、その遅延時間は車速偏差に比例するわけである
。
もので、その遅延時間は車速偏差に比例するわけである
。
この遅延時間作成回路27の出力により、次設の切換弁
作動回路28の駆動トランジスタをオンして切換弁14
の励磁コイルを付勢する。
作動回路28の駆動トランジスタをオンして切換弁14
の励磁コイルを付勢する。
このようにして、切換弁14の切換制御が行われるわけ
であるが、この切換弁14の切換動作時に上述のように
オーパンニートまたはアンダシュートを生じる。それを
防止するために、第1の可変オリフィス18および第2
の可変オリフィス19の口径を制御することになる。
であるが、この切換弁14の切換動作時に上述のように
オーパンニートまたはアンダシュートを生じる。それを
防止するために、第1の可変オリフィス18および第2
の可変オリフィス19の口径を制御することになる。
この可変オリフイスの動作について、第3図により説明
する。リニアソレノイド本体115が無励磁状態では、
スプール122の先端のニードル122aと出力ポート
125の出力ポート内側端125aの間で形成されるオ
リフィスはスジリンク1230反発作用全開の状態に置
かれている。
する。リニアソレノイド本体115が無励磁状態では、
スプール122の先端のニードル122aと出力ポート
125の出力ポート内側端125aの間で形成されるオ
リフィスはスジリンク1230反発作用全開の状態に置
かれている。
次にリニアソレノイド本体115が励磁状態になり、プ
ランジャ111への吸引力がスプリング1230反発力
に打ち勝つと、プランジャ117とともにロッド120
が右方に移動するため、ロッド120に押されて、スプ
ール122も右方に移動し、スプール122の先端のニ
ードル122aと出力ポート内側端125aで形成され
る可変オリフィスはその口径を絞られる。その絞り量は
+J ニアソレノイド本体115への励@電流によって
、リニアに変化させることができるわけでおる。
ランジャ111への吸引力がスプリング1230反発力
に打ち勝つと、プランジャ117とともにロッド120
が右方に移動するため、ロッド120に押されて、スプ
ール122も右方に移動し、スプール122の先端のニ
ードル122aと出力ポート内側端125aで形成され
る可変オリフィスはその口径を絞られる。その絞り量は
+J ニアソレノイド本体115への励@電流によって
、リニアに変化させることができるわけでおる。
ま友、ソレノイドコイル116への励磁をしゃ断すれば
、スプリング123の作用で元の全開状態に復帰するこ
とは言うまでもない。
、スプリング123の作用で元の全開状態に復帰するこ
とは言うまでもない。
K4図はこの発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。この第2の実施例では、切換弁14と排気制御弁1
eの間に電気的に制御可能な可変オリフィス18が介装
されて構成され、その他の構成要素は従来例と同様でお
る。
る。この第2の実施例では、切換弁14と排気制御弁1
eの間に電気的に制御可能な可変オリフィス18が介装
されて構成され、その他の構成要素は従来例と同様でお
る。
すなわち、この第2の実施例は第1の実施例における第
2の可変オリフィス19を省略したものでちり、この第
2の実施例の作動については前述の第1の実施例とほと
んど同様であり、異なる点は可変オリフィス制御が、前
述したごとく、可変オリフィス18のみでなされること
で、その作動は、 (1) 負EE Oオー ハシエート時には、オリフ
ィス径を絞る。
2の可変オリフィス19を省略したものでちり、この第
2の実施例の作動については前述の第1の実施例とほと
んど同様であり、異なる点は可変オリフィス制御が、前
述したごとく、可変オリフィス18のみでなされること
で、その作動は、 (1) 負EE Oオー ハシエート時には、オリフ
ィス径を絞る。
(2)負圧のアンダシュート時には、オリフイス径をゆ
るめる。
るめる。
などの制御により定速走行の安定化がなされるわけであ
る。
る。
第5図はこの発明の第3の実施例を示すブロック図でち
る。この第3の実施例では、吸気制御弁1fと大気間に
電気的に制御可能な可変オリフィス19が介装されて構
成され、その他の構成要素は従来例と同様である。
る。この第3の実施例では、吸気制御弁1fと大気間に
電気的に制御可能な可変オリフィス19が介装されて構
成され、その他の構成要素は従来例と同様である。
すなわち、この第3の実施例では、上記第1の実施例に
おける第1の可変オリフィス11省略したもので、この
第3の実施例の作動については前述の第1の実施例とほ
とんど同様であり、異なる点は可変オリフィス制御が前
述したごとく、可変オリフィス19のみでなされること
で、その作動は、 (1) 負圧のオーバシュート時には、オリフィス径
をゆるめる。
おける第1の可変オリフィス11省略したもので、この
第3の実施例の作動については前述の第1の実施例とほ
とんど同様であり、異なる点は可変オリフィス制御が前
述したごとく、可変オリフィス19のみでなされること
で、その作動は、 (1) 負圧のオーバシュート時には、オリフィス径
をゆるめる。
(2)負圧のアンダシュート時には、オリフィス径を絞
る。
る。
などの制御によジ定速走行の安定化がなされるわけであ
る。
る。
なお、各可変オリフィスにおけるリニアソレノイド本体
115に代えて、ステップモータまたはDCモータを使
用し、ロッド120とスプール122をゴールネジで連
結しても前記第3図と同様に作動させることができ、可
変オリフィスはりニアソレノイド、ステップモータ、D
Cモータなどにより比較的簡単に構成できる。
115に代えて、ステップモータまたはDCモータを使
用し、ロッド120とスプール122をゴールネジで連
結しても前記第3図と同様に作動させることができ、可
変オリフィスはりニアソレノイド、ステップモータ、D
Cモータなどにより比較的簡単に構成できる。
この発明は以上説明したとおり、車速偏差が検出され、
その値が所定値を越えると、外部負圧源の運転を開始す
るごとくヤ4成されているため、ポンプは常時運転され
ることなく、必要時のみ運転される結果、外部負圧源の
ポンプ動力の省エネルギ化が計られるとともに、ポンプ
および枢動モータの寿命が延び信頼性の向上が計られる
。
その値が所定値を越えると、外部負圧源の運転を開始す
るごとくヤ4成されているため、ポンプは常時運転され
ることなく、必要時のみ運転される結果、外部負圧源の
ポンプ動力の省エネルギ化が計られるとともに、ポンプ
および枢動モータの寿命が延び信頼性の向上が計られる
。
また、マニホルド負圧から外部負圧源への切換はポンプ
作動径車速偏差に比例し九時間後に実行されるが、この
切換時における外部負圧源の負圧変動が拡大し、車速偏
差が大きくなった場合には、可変オリフィス制御がなさ
れ、定速走行の安定化が計られる几め、極めて安定度の
増し、エンジンの負荷の如何にかかわらず定速走行が実
現される。
作動径車速偏差に比例し九時間後に実行されるが、この
切換時における外部負圧源の負圧変動が拡大し、車速偏
差が大きくなった場合には、可変オリフィス制御がなさ
れ、定速走行の安定化が計られる几め、極めて安定度の
増し、エンジンの負荷の如何にかかわらず定速走行が実
現される。
第1図はこの発明の定速走行装置の一実施例のブロック
図、第2図は同上定速走行装置における切換弁の作動回
路の回路図、第3図は同上定速走行装置における可変オ
リフィスの構成ヲ示す断面図、第4図および第5図はそ
れぞれこの発明の定速走行装置の他の実施例の構成を示
すブロック図、第6図は従来の定速走行装置のブロック
図である。 1・・・アクチュエータ、4・・・スロットルバルブ、
6・・・エンジン%7・・・スピードメータ、8・・・
コントロールユニット、12・・・外部負圧源、14・
・・切換弁、17・・・車速偏差検出スイッチ、18・
・・Klの可変オリフィス、19・・・第2の可変オリ
フィス、27・・・遅延時間作成回路、28・・・切換
弁作動回路。 なお、図中同一符号は同一または相当部分舎示す。
図、第2図は同上定速走行装置における切換弁の作動回
路の回路図、第3図は同上定速走行装置における可変オ
リフィスの構成ヲ示す断面図、第4図および第5図はそ
れぞれこの発明の定速走行装置の他の実施例の構成を示
すブロック図、第6図は従来の定速走行装置のブロック
図である。 1・・・アクチュエータ、4・・・スロットルバルブ、
6・・・エンジン%7・・・スピードメータ、8・・・
コントロールユニット、12・・・外部負圧源、14・
・・切換弁、17・・・車速偏差検出スイッチ、18・
・・Klの可変オリフィス、19・・・第2の可変オリ
フィス、27・・・遅延時間作成回路、28・・・切換
弁作動回路。 なお、図中同一符号は同一または相当部分舎示す。
Claims (4)
- (1)負圧源として、エンジンの吸気マニホルド負圧、
ならびに外部負圧源を併用するダイヤフラム式のアクチ
ユエータによりスロツトルバルブを操作し、スロツトル
開度を制御して車速を一定にする定速走行装置において
、車速偏差を検出しその値が所定レべルを越えると作動
する車速偏差検出スイツチ、この車速偏差検出スイツチ
が作動すると前記外部負圧源を駆動させるとともに遅延
時間作成回路により前記車速偏差に比例した遅延時間を
作成し、前記外部負圧源の運転開始後前記遅延時間を経
過した後切換弁を作動して前記アクチユエータへの供給
負圧源をマニホルド負圧から外部負圧源側に切り換え制
御する制御手段、前記アクチユエータの排気制御弁と切
換弁の間または前記アクチユエータの吸気制御弁と大気
間の少なくともいずれか一方に電気的に制御可能な可変
オリフイスを介装してなる定速走行装置。 - (2)可変オリフイスは排気制御弁と切換弁の間に設け
られた第1の可変オリフイスと、前記吸気制御弁と大気
間に設けられた第2の可変オリフイスとを有することを
特徴とする特許請求の範囲第一項記載の定速走行装置。 - (3)可変オリフイスは排気制御弁と切換弁の間のみに
設けられることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の定速走行装置。 - (4)可変オリフイスは吸気制御弁と大気間のみに設け
られることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の定
速走行装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193127A JPS6349545A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 定速走行装置 |
| KR1019870008986A KR930000321B1 (ko) | 1986-08-18 | 1987-08-17 | 정속주행장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193127A JPS6349545A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 定速走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349545A true JPS6349545A (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=16302715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193127A Pending JPS6349545A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 定速走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6349545A (ja) |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP61193127A patent/JPS6349545A/ja active Pending
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