JPS6349552A - 定速走行装置 - Google Patents
定速走行装置Info
- Publication number
- JPS6349552A JPS6349552A JP61194275A JP19427586A JPS6349552A JP S6349552 A JPS6349552 A JP S6349552A JP 61194275 A JP61194275 A JP 61194275A JP 19427586 A JP19427586 A JP 19427586A JP S6349552 A JPS6349552 A JP S6349552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative pressure
- pressure source
- constant speed
- external
- external negative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動車の定速走行装置に関するもので、特
にスロットルバルブ開度を調整するアクチュエータとし
て空気圧式アクチュエータを用いた定速走行装置に係る
ものである。
にスロットルバルブ開度を調整するアクチュエータとし
て空気圧式アクチュエータを用いた定速走行装置に係る
ものである。
従来、空気圧式アクチュエータを使用した定速走行装置
においては負圧源としてエンジンのマニホールド負圧が
用いられていた。第5図は従来の定速走行装置のシステ
ムブロック図であシ、図において、lはダイヤフラム式
アクチュエータで。
においては負圧源としてエンジンのマニホールド負圧が
用いられていた。第5図は従来の定速走行装置のシステ
ムブロック図であシ、図において、lはダイヤフラム式
アクチュエータで。
ダイヤフラムla、スプリングlb、負圧ポート1’
cとダイヤフラム室1g間に設けられた排気制御弁14
1.大気ポート1dとダイヤフラム室1g間に設けられ
た吸気制御弁1fから構成されている。2a、2bはワ
イヤで、ワイヤ2aはアクチュエータlとスロットルリ
ンク5&を、ワイヤ2bはアクセルペダル3とスロット
ルリンク5bをそれぞれ連結している。4はスロットル
バルブであって、スロットルリンク5a、5bと連動し
、パルプ開度を制御することができる。6はエンシン。
cとダイヤフラム室1g間に設けられた排気制御弁14
1.大気ポート1dとダイヤフラム室1g間に設けられ
た吸気制御弁1fから構成されている。2a、2bはワ
イヤで、ワイヤ2aはアクチュエータlとスロットルリ
ンク5&を、ワイヤ2bはアクセルペダル3とスロット
ルリンク5bをそれぞれ連結している。4はスロットル
バルブであって、スロットルリンク5a、5bと連動し
、パルプ開度を制御することができる。6はエンシン。
7はスピードメータ、8はコントロールユニット。
9は操作ノーネル、10はマニホールド負圧ポート。
11はこの負圧ポートlOと切換用ソレノイドバルブ1
4のポートCを連結している負圧管路、13は真空ポン
プなどの外部負圧源12と切換用ソレノイドバルブ14
のポートAを連結している負圧管路、16はアクチュエ
ータlの負圧ポー)1cとソレノイドバルブ14のポー
トBを連結している負圧管路、15は大気を示す。
4のポートCを連結している負圧管路、13は真空ポン
プなどの外部負圧源12と切換用ソレノイドバルブ14
のポートAを連結している負圧管路、16はアクチュエ
ータlの負圧ポー)1cとソレノイドバルブ14のポー
トBを連結している負圧管路、15は大気を示す。
次に動作について説明する。切換用ソレノイドバルブ1
4が非励磁状態のときはンレノイドパルプのポートCと
Bが導通しておシ、アクチュエータlの負圧ポー)1e
にはマニホールド負圧が供給される。この状態で排気制
御弁16がON状態となるとダイヤフラム室1gに負圧
が供給されてダイヤフラム1aはスゲリングlbに抗し
てダイヤフラム室1gを縮小する方向(右方)へ変位し
。
4が非励磁状態のときはンレノイドパルプのポートCと
Bが導通しておシ、アクチュエータlの負圧ポー)1e
にはマニホールド負圧が供給される。この状態で排気制
御弁16がON状態となるとダイヤフラム室1gに負圧
が供給されてダイヤフラム1aはスゲリングlbに抗し
てダイヤフラム室1gを縮小する方向(右方)へ変位し
。
これによってワイヤ2aは引かれる。一方、非励磁状態
では吸気制御弁IfはOFF状態であるが。
では吸気制御弁IfはOFF状態であるが。
励磁されるとONとなシダイヤフラムlaを大気へ導通
させるように作用する。したがって今、ちる一定時間排
気制御9PxeがONし、ダイヤフラム室1gを縮小し
たのち、排気制御弁がOFF されても負圧はダイヤ
フラム室1gに残圧となって残る九め、ダイヤフラム1
8はその状態を維持する。次に吸気制御9flfがON
したとすると、ダイヤフラム室1gには大気が導入され
て上記の残圧は消滅し、スゲリング1bのばね力でダイ
ヤフラム1aは元の位置へ戻る。
させるように作用する。したがって今、ちる一定時間排
気制御9PxeがONし、ダイヤフラム室1gを縮小し
たのち、排気制御弁がOFF されても負圧はダイヤ
フラム室1gに残圧となって残る九め、ダイヤフラム1
8はその状態を維持する。次に吸気制御9flfがON
したとすると、ダイヤフラム室1gには大気が導入され
て上記の残圧は消滅し、スゲリング1bのばね力でダイ
ヤフラム1aは元の位置へ戻る。
しかしながら、実際の定速走行状態における制御では、
排気制御弁1eと吸気制御弁1fのON時間の割合が速
度偏差に対応してデユーティ制御されるため、デユーテ
ィ比に対応してダイヤプラムが変位し、したがってワイ
ヤも同じ方向へ変位し、このためワイヤ変位置によって
スロットルバルブ開度が制御され、このスロットル開度
に対応して自動車は定速走行制御されることとなる。
排気制御弁1eと吸気制御弁1fのON時間の割合が速
度偏差に対応してデユーティ制御されるため、デユーテ
ィ比に対応してダイヤプラムが変位し、したがってワイ
ヤも同じ方向へ変位し、このためワイヤ変位置によって
スロットルバルブ開度が制御され、このスロットル開度
に対応して自動車は定速走行制御されることとなる。
上記のような従来の定速走行装置におりては。
自動凰が平担路の走行中にはマニホールド負圧が高い九
め定速走行制御には問題はないが1例えば坂道やI載重
量の増加によってエンジン負荷が増大するとマニホール
ド負圧が低下して定速走行制御が行なえないという問題
がおっり。
め定速走行制御には問題はないが1例えば坂道やI載重
量の増加によってエンジン負荷が増大するとマニホール
ド負圧が低下して定速走行制御が行なえないという問題
がおっり。
この発明は上記のような問題点を解消するため罠なされ
友もので、マニホールド負圧が低下しても定速走行制御
を行なうことのできる定速走行装置を得ることを目的と
する。
友もので、マニホールド負圧が低下しても定速走行制御
を行なうことのできる定速走行装置を得ることを目的と
する。
この発明に係る定速走行装置は、外部負圧源の負圧検出
用の圧力スイッチを備え、外部負圧源の吸入ポートと切
換用ソレノイドバルブの負圧管路に第1の可変オリフイ
スと、負圧管路と大気間に@2の可変オリフィスを備え
友ものである。
用の圧力スイッチを備え、外部負圧源の吸入ポートと切
換用ソレノイドバルブの負圧管路に第1の可変オリフイ
スと、負圧管路と大気間に@2の可変オリフィスを備え
友ものである。
この発明における定速走行装置は、エンジンの高負圧状
態ではアクチュエータ駆動負圧源としてマニホールド負
圧源から外部負圧源に切換えると共に、速度偏差を検出
しその値が所定値を越えると外部負圧源や運転を開始し
、9S部負圧源の負圧が上昇して所定値を越えたとき圧
力スイッチを作動させ、この圧力スイッチにょフ切換用
ソレノイドバルブを作動させてアクチュエータの駆動負
圧源をマニホールド側よシ外部負庄原冑に切換えること
ができる。また、第1および第2の可変オリフィスによ
シソレノイドバルブ作動時に生ずる負圧の過大上昇(オ
ーバシュー))1fcは負圧の過大降下(アンダーシュ
ート〕を防止し、円清な切換制御を行なうことができる
。
態ではアクチュエータ駆動負圧源としてマニホールド負
圧源から外部負圧源に切換えると共に、速度偏差を検出
しその値が所定値を越えると外部負圧源や運転を開始し
、9S部負圧源の負圧が上昇して所定値を越えたとき圧
力スイッチを作動させ、この圧力スイッチにょフ切換用
ソレノイドバルブを作動させてアクチュエータの駆動負
圧源をマニホールド側よシ外部負庄原冑に切換えること
ができる。また、第1および第2の可変オリフィスによ
シソレノイドバルブ作動時に生ずる負圧の過大上昇(オ
ーバシュー))1fcは負圧の過大降下(アンダーシュ
ート〕を防止し、円清な切換制御を行なうことができる
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は定速走行装置のシステムプロツク図であって、図に
おいて、17は外部負圧源12の負圧検出のための圧力
スイッチである。18は外部負圧源12の吸入ポートと
切換用ソレノイドバルブ14のボー)Aを連結する負圧
管路13に亘列に設は几第1の可変オリフィス、19は
負圧管路13と大気20間に設は几第2の可変オリフィ
スでめる。なお、その他の符号は第5図に示した従来の
装置と同一でおる。
図は定速走行装置のシステムプロツク図であって、図に
おいて、17は外部負圧源12の負圧検出のための圧力
スイッチである。18は外部負圧源12の吸入ポートと
切換用ソレノイドバルブ14のボー)Aを連結する負圧
管路13に亘列に設は几第1の可変オリフィス、19は
負圧管路13と大気20間に設は几第2の可変オリフィ
スでめる。なお、その他の符号は第5図に示した従来の
装置と同一でおる。
上記のように構成し次定速走行装置では、自動車が平担
路の走行中でマニホールド負圧が十分高い値でおれば定
速走行制御は完全に行なわれ、したがって車速偏差は小
さく外部負圧源は休止状態となっている。またこの状態
では切換用ンレノイドパルプ14は非励磁状態でらシ、
ボートCとBが導通しアクチュエータlの負圧ボー)1
cにはマニホールド負圧のみが供給される。かくしてエ
ンジン負荷の増大によシマ二ホールド負圧が低下し車速
偏差が所定値を越えると、コントロールユニット8によ
シ外部負圧源12の運転が開始される。また同時に外部
負圧源12の負圧が圧力スイッチ17により検出され、
その負圧が所定値を越えると、圧力スイッチ17がON
状態となシ、これによシ切換用ソレノイド・ぐルプ14
が励磁されるためボー)A、Bが導通し外部負圧源12
がアクチュエータ1の負圧ボートICに供給され、この
結果、エンジン負荷の増大に拘わらず正常な定速走行制
御が行なえる。
路の走行中でマニホールド負圧が十分高い値でおれば定
速走行制御は完全に行なわれ、したがって車速偏差は小
さく外部負圧源は休止状態となっている。またこの状態
では切換用ンレノイドパルプ14は非励磁状態でらシ、
ボートCとBが導通しアクチュエータlの負圧ボー)1
cにはマニホールド負圧のみが供給される。かくしてエ
ンジン負荷の増大によシマ二ホールド負圧が低下し車速
偏差が所定値を越えると、コントロールユニット8によ
シ外部負圧源12の運転が開始される。また同時に外部
負圧源12の負圧が圧力スイッチ17により検出され、
その負圧が所定値を越えると、圧力スイッチ17がON
状態となシ、これによシ切換用ソレノイド・ぐルプ14
が励磁されるためボー)A、Bが導通し外部負圧源12
がアクチュエータ1の負圧ボートICに供給され、この
結果、エンジン負荷の増大に拘わらず正常な定速走行制
御が行なえる。
ところで、切換用ンレノイドパルプ14の作動時の外部
負圧源12の負圧はポング駆動モータの電源電圧変動な
どにより、かなりの幅で変動を生ずる。このtめ切換用
ソレノイドバルブ作動時の負圧が適正値より高めの場合
には車速%高めとなり(オーバシュート)、まtンレノ
イドバルプ作動時の負圧が適正jliLニジ低めの場合
には車速も低めとなシ(アンダーシュー))、いずれも
車速偏差が拡大し正常な定速走行制御が行なわれなくな
る場合が生ずる。このエラなときに可変オリフィス制御
にニジ適正な負正に補正子べく、(a) オーバシュ
ート時には第1のオリフィス19を絞るか、第2のオリ
フィス20t−緩める。
負圧源12の負圧はポング駆動モータの電源電圧変動な
どにより、かなりの幅で変動を生ずる。このtめ切換用
ソレノイドバルブ作動時の負圧が適正値より高めの場合
には車速%高めとなり(オーバシュート)、まtンレノ
イドバルプ作動時の負圧が適正jliLニジ低めの場合
には車速も低めとなシ(アンダーシュー))、いずれも
車速偏差が拡大し正常な定速走行制御が行なわれなくな
る場合が生ずる。このエラなときに可変オリフィス制御
にニジ適正な負正に補正子べく、(a) オーバシュ
ート時には第1のオリフィス19を絞るか、第2のオリ
フィス20t−緩める。
(b) アンダーシュート時國は第1のオリフィス1
9を緩めるか、第2のオリフィス20を絞る。
9を緩めるか、第2のオリフィス20を絞る。
などの制御がなされ、ソレノイドコイルプ14の作動時
の定速走行の安定化が行なえる。
の定速走行の安定化が行なえる。
第2図はこの発明による定速走行装置の第2の実施例を
示すシステムブロック図で、第5図ニ示しt従来装置に
外部負圧源12の負圧検出の之めの圧力スイッチ17と
、切換用ンレノイドパルプ14と外部負圧源の吸入ボー
ト間の負圧管路13に電気的に制御可能な可変オリフィ
ス18t−備え友ものである。上記し几装置の動作は第
1図に示し7′2:実施例と殆んど同一であるが、異な
る点は可変オリフィス制御が可変オリフィス19のみで
行なわれることで、その動作は、 (a) 負圧のオーバシュート時にはオリフィス口径
を絞る。
示すシステムブロック図で、第5図ニ示しt従来装置に
外部負圧源12の負圧検出の之めの圧力スイッチ17と
、切換用ンレノイドパルプ14と外部負圧源の吸入ボー
ト間の負圧管路13に電気的に制御可能な可変オリフィ
ス18t−備え友ものである。上記し几装置の動作は第
1図に示し7′2:実施例と殆んど同一であるが、異な
る点は可変オリフィス制御が可変オリフィス19のみで
行なわれることで、その動作は、 (a) 負圧のオーバシュート時にはオリフィス口径
を絞る。
(ゆ 負圧のアンダーシュート時にはオリフィス口径を
緩める。
緩める。
などの制御によ)定速走行の安定化が行なえる。
第3図はこの発明による定速走行装置の第3の実施例を
示すシステムブロック図で、従来装置に外部負圧源12
の負圧検出の几めの圧力スイッチ17と、負圧管路13
と大気20間に電気的に制御可能な可変オリフィス19
全備えt%のである。
示すシステムブロック図で、従来装置に外部負圧源12
の負圧検出の几めの圧力スイッチ17と、負圧管路13
と大気20間に電気的に制御可能な可変オリフィス19
全備えt%のである。
この装置の動作は第1図の実施例と殆んど同一であるが
、異なる点は可変オリフイス制御が可変オリフィス20
のみで行なわれることで、その動作は、 (a) 負圧のオーバシュート時にはオリフィス口径
を緩める。
、異なる点は可変オリフイス制御が可変オリフィス20
のみで行なわれることで、その動作は、 (a) 負圧のオーバシュート時にはオリフィス口径
を緩める。
<b) 負圧のアンダーシュート時にはオリフィス口
径を絞る。
径を絞る。
などの制御にエフ定速走行の安定化が行なえる。
第4図は可変オリフィス18,19の構成図を示すもの
で、図において、22はオリフィス本体、23はリニア
ンレノイド不体で、24はンレノイド不本23に収め九
ンレノイドコイル、25はソレノイドコイル24への通
電にLジスライド動作するグランヅヤー、26ir、ヨ
ークでるる。27は一端ニグランンヤー25を結合し、
他端にオリフイス本体22に収めたスグール28と結合
し九ロッド、29はスグール28と一体に設は九ニード
ル、30はスプール28t−後退方向(左方向)へばね
付勢しているスプリング、31は入力ボート、32は上
記ニードル29の動作によってオリフィス口径が可変さ
れる出カポ−)、32mはこの出力ポートの開口縁であ
る。
で、図において、22はオリフィス本体、23はリニア
ンレノイド不体で、24はンレノイド不本23に収め九
ンレノイドコイル、25はソレノイドコイル24への通
電にLジスライド動作するグランヅヤー、26ir、ヨ
ークでるる。27は一端ニグランンヤー25を結合し、
他端にオリフイス本体22に収めたスグール28と結合
し九ロッド、29はスグール28と一体に設は九ニード
ル、30はスプール28t−後退方向(左方向)へばね
付勢しているスプリング、31は入力ボート、32は上
記ニードル29の動作によってオリフィス口径が可変さ
れる出カポ−)、32mはこの出力ポートの開口縁であ
る。
上記のように構成した可変オリフイスは、ソレノイドコ
イル24が無励磁状態ではスプール28のニードル29
と出力ポート32の開口縁32aの間で形成されるオリ
フィスは第4図のように全開状態となっている。かくし
て、ソレノイドコイル24が励磁状態になってグランジ
ャー25がスプリング30のばね力に抗して右方向へ吸
引されると、ロッド27を介してスプール28と共にニ
ードル29が出力ポート32@へスライドし、これKよ
)オリフィス口径は絞られる。この絞btはソレノイド
コイル24への励磁電流によって変化させることができ
る。したがって車速に対応して励磁電流を制御すればオ
リフィス口径を車速に対応して制御可能となる。
イル24が無励磁状態ではスプール28のニードル29
と出力ポート32の開口縁32aの間で形成されるオリ
フィスは第4図のように全開状態となっている。かくし
て、ソレノイドコイル24が励磁状態になってグランジ
ャー25がスプリング30のばね力に抗して右方向へ吸
引されると、ロッド27を介してスプール28と共にニ
ードル29が出力ポート32@へスライドし、これKよ
)オリフィス口径は絞られる。この絞btはソレノイド
コイル24への励磁電流によって変化させることができ
る。したがって車速に対応して励磁電流を制御すればオ
リフィス口径を車速に対応して制御可能となる。
なお、ソレノイドコイル24への電流を遮断すればスゲ
リンダ30のばね力でスプール28と共にデランソヤー
25が後退し第4図の状態に復帰し、オリフイスは全開
状態となる。
リンダ30のばね力でスプール28と共にデランソヤー
25が後退し第4図の状態に復帰し、オリフイスは全開
状態となる。
また、実施例ではりニアソレノイドの場合について説明
したが、その他ステップモータやiI流モータヲ使用し
、ロッド27とスプール28を、y−ルねじて連結して
上記と同様の作用を得ることができる。
したが、その他ステップモータやiI流モータヲ使用し
、ロッド27とスプール28を、y−ルねじて連結して
上記と同様の作用を得ることができる。
以上説明し次ようにこの発明によれは、車速偏差により
エンジン負荷状態を検出し、そのレベルが所定値を越え
ると外部負圧源の運転を開始するように構成されている
ため、9S部負圧源は常時運転されることなく、省エネ
ルギー化と外部負圧源およびモータの長寿命化が図れ信
頼性も向上する。
エンジン負荷状態を検出し、そのレベルが所定値を越え
ると外部負圧源の運転を開始するように構成されている
ため、9S部負圧源は常時運転されることなく、省エネ
ルギー化と外部負圧源およびモータの長寿命化が図れ信
頼性も向上する。
特に坂道や車載重量の増加によってエンソン負荷が増大
しマニホールド負圧が低下しても、マニホールド負圧源
から外部負圧源へ切換えて定速走行制御を行なうことが
できる。また、マニホールド負圧源から外部負圧源への
切換えタイミングは圧力スイッチによシ行なえると共に
、負圧が過大または過小の場合は可変オリフィス制御が
なされる友め、切換え時の車速偏差の増大するオー・9
シユートやアンダーシュートも生ぜず円滑な切換制御を
行なうことができる。
しマニホールド負圧が低下しても、マニホールド負圧源
から外部負圧源へ切換えて定速走行制御を行なうことが
できる。また、マニホールド負圧源から外部負圧源への
切換えタイミングは圧力スイッチによシ行なえると共に
、負圧が過大または過小の場合は可変オリフィス制御が
なされる友め、切換え時の車速偏差の増大するオー・9
シユートやアンダーシュートも生ぜず円滑な切換制御を
行なうことができる。
第1図はこの発明の一実施例による定速走行装置のシス
テムブロック図、!2図および第3図は他の実施例によ
るシステムブロック図、第4!it:可変オリフィスの
構成図、第5図は従来の定速走行装置のシステムブロッ
ク図f6る。 l・・・ダイヤフラム式アクチュエータ、2a、2b・
・・ワイヤ、4・・・スロットルバルブ、12・・・外
部負圧源、13・・・負圧管路、14・・・切換用ソレ
ノイドバルブ、17・・・圧力スイッテ、18・・・第
1の可変オリフィス、20・・・第2の可変オリフィス
。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
テムブロック図、!2図および第3図は他の実施例によ
るシステムブロック図、第4!it:可変オリフィスの
構成図、第5図は従来の定速走行装置のシステムブロッ
ク図f6る。 l・・・ダイヤフラム式アクチュエータ、2a、2b・
・・ワイヤ、4・・・スロットルバルブ、12・・・外
部負圧源、13・・・負圧管路、14・・・切換用ソレ
ノイドバルブ、17・・・圧力スイッテ、18・・・第
1の可変オリフィス、20・・・第2の可変オリフィス
。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)負圧源としてエンジンの吸気マニホールド負圧並
びに真空ポンプなどの外部負圧源を併用するダイヤフラ
ム式アクチユエータによリスロットルバルブ開度を制御
し車速を一定させるようにした定速走行装置において、
車速偏差が所定値を越えると外部負圧源を駆動すると共
に、外部負圧源の負圧検出用の圧力スイツチを備え、上
記外部負圧源の負圧が所定値を越えて圧力スイツチが作
動することによりアクチユエータの駆動負圧源をマニホ
ールド側より外部負圧源側へ切換えるように構成し、外
部負圧源の吸入ポートと切換用ソレノイドバルブを連結
する負圧管路に直列に第1の可変オリフイスを備え、負
圧管路と大気間に第2の可変オリフイスを備えたことを
特徴とナる定速走行装置。 - (2)可変オリフイスは第1あるいは第2のオリフイス
のみとしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の定速走行装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194275A JPS6349552A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 定速走行装置 |
| KR1019870008986A KR930000321B1 (ko) | 1986-08-18 | 1987-08-17 | 정속주행장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194275A JPS6349552A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 定速走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349552A true JPS6349552A (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=16321906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61194275A Pending JPS6349552A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-19 | 定速走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6349552A (ja) |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP61194275A patent/JPS6349552A/ja active Pending
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