JPS634974Y2 - - Google Patents
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- JPS634974Y2 JPS634974Y2 JP9140582U JP9140582U JPS634974Y2 JP S634974 Y2 JPS634974 Y2 JP S634974Y2 JP 9140582 U JP9140582 U JP 9140582U JP 9140582 U JP9140582 U JP 9140582U JP S634974 Y2 JPS634974 Y2 JP S634974Y2
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Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、回転子の回転を磁気接手を介して計
数部に伝達するようにした容積型流量計に関する
ものである。
数部に伝達するようにした容積型流量計に関する
ものである。
従来、この種の流量計として第1図に示すもの
が知られている。即ち、図中1はケーシングで、
該ケーシング1はケーシング本体1Aとボルト2
により該ケーシング本体1Aに施蓋される蓋体1
Bとからなる。ケーシング1には第1図中紙面上
下方向に被測流体の流入口、流出口(いずれも図
示せず)が形成され、ケーシング1内には計量室
3が設けられている。前記計量室3内には一対の
楕円歯車型回転子4,5が噛合するように設けら
れ、該各回転子4,5の中心孔4A,5Aにはカ
ーボン材を用いた軸受6,7が圧入、打込み等
(以下、圧入という)の手段で固着して設けられ
る。そして、一方の軸受6には該軸受6と中心孔
4Aとの間に位置するようにフエライト、アルニ
コ(商品名)、またはサマリウムコバルト等から
なる主動マグネツト8が該軸受6の外周面と同一
面となるように埋設され、中心孔4Aに対して軸
受6と共に圧入される。9,10は回転子4,5
を回転可能に支持するための支持軸を示し、該各
支持軸9,10はケーシング本体1A、蓋体1B
間に液密に固着されている。前記支持軸9,10
の外周面には軸受6,7の内周面がわずかな間隙
をもつて回転可能に挿通され回転子4,5を軸支
している。ここで、一方の支持軸9は有底状の中
空軸として構成され、該支持軸9内には中空室1
1が形成されている。また、12は回転伝達軸を
示し、該回転伝達軸12の一端は中空室11内に
配設され、その他端には積算カウンタ、パルス発
信器等の計数部(図示せず)が設けられ、かつ回
転軸12の途中は軸受部材13により支承されて
いる。さらに、中空室11内において回転伝達軸
12には主動マグネツト8と対応する位置に従動
マグネツト14が固着され、各マグネツト8,1
4によつて磁気接手を構成している。
が知られている。即ち、図中1はケーシングで、
該ケーシング1はケーシング本体1Aとボルト2
により該ケーシング本体1Aに施蓋される蓋体1
Bとからなる。ケーシング1には第1図中紙面上
下方向に被測流体の流入口、流出口(いずれも図
示せず)が形成され、ケーシング1内には計量室
3が設けられている。前記計量室3内には一対の
楕円歯車型回転子4,5が噛合するように設けら
れ、該各回転子4,5の中心孔4A,5Aにはカ
ーボン材を用いた軸受6,7が圧入、打込み等
(以下、圧入という)の手段で固着して設けられ
る。そして、一方の軸受6には該軸受6と中心孔
4Aとの間に位置するようにフエライト、アルニ
コ(商品名)、またはサマリウムコバルト等から
なる主動マグネツト8が該軸受6の外周面と同一
面となるように埋設され、中心孔4Aに対して軸
受6と共に圧入される。9,10は回転子4,5
を回転可能に支持するための支持軸を示し、該各
支持軸9,10はケーシング本体1A、蓋体1B
間に液密に固着されている。前記支持軸9,10
の外周面には軸受6,7の内周面がわずかな間隙
をもつて回転可能に挿通され回転子4,5を軸支
している。ここで、一方の支持軸9は有底状の中
空軸として構成され、該支持軸9内には中空室1
1が形成されている。また、12は回転伝達軸を
示し、該回転伝達軸12の一端は中空室11内に
配設され、その他端には積算カウンタ、パルス発
信器等の計数部(図示せず)が設けられ、かつ回
転軸12の途中は軸受部材13により支承されて
いる。さらに、中空室11内において回転伝達軸
12には主動マグネツト8と対応する位置に従動
マグネツト14が固着され、各マグネツト8,1
4によつて磁気接手を構成している。
このように構成される容積型流量計において、
ケーシング1の流入口から流出口に向けて被測流
体を流すと、回転子4,5は流体圧力により回転
する。この際、回転子4,5と軸受6,7は支持
軸9,10の外周面を摺動しつつ回転する。一
方、従動マグネツト14は主動マグネツトに吸引
され、回転伝達軸12と共に回転子4,5の回転
に対して位相差なく回転し、計数部に対して回転
を伝達する。
ケーシング1の流入口から流出口に向けて被測流
体を流すと、回転子4,5は流体圧力により回転
する。この際、回転子4,5と軸受6,7は支持
軸9,10の外周面を摺動しつつ回転する。一
方、従動マグネツト14は主動マグネツトに吸引
され、回転伝達軸12と共に回転子4,5の回転
に対して位相差なく回転し、計数部に対して回転
を伝達する。
しかし、前記従来技術によるものにおいては、
カーボン材からなる軸受6には該軸受6の外周面
と同一面となるようにフエライト等脆弱な材料か
ならる主動マグネツト8が埋設されているため、
回転子4の中心孔4Aに軸受6を圧入するとき、
主動マグネツト8に応力ひずみ、衝撃が加わり、
該主動マグネツト8が破損しやすいという欠点が
ある。このため、作業に長時間要したり、不良を
生じやすい原因となつていた。また、化学液や食
品流体等の腐食性流体を計測する流量計において
は、中心孔4Aと軸受6との間に隙間があると、
当該隙間から腐食性流体が浸入し、主動マグネツ
ト8自体を腐食させてしまうという欠点があつ
た。
カーボン材からなる軸受6には該軸受6の外周面
と同一面となるようにフエライト等脆弱な材料か
ならる主動マグネツト8が埋設されているため、
回転子4の中心孔4Aに軸受6を圧入するとき、
主動マグネツト8に応力ひずみ、衝撃が加わり、
該主動マグネツト8が破損しやすいという欠点が
ある。このため、作業に長時間要したり、不良を
生じやすい原因となつていた。また、化学液や食
品流体等の腐食性流体を計測する流量計において
は、中心孔4Aと軸受6との間に隙間があると、
当該隙間から腐食性流体が浸入し、主動マグネツ
ト8自体を腐食させてしまうという欠点があつ
た。
本考案は、上記従来技術による欠点を改良する
ことを目的とするもので、その特徴とするところ
は一対の回転子のうち一方の回転子の中心孔には
主動マグネツトの全周をモールドしてなる円環状
の合成樹脂体を固着すると共に該合成樹脂体を挟
んで一対の軸受を固着し、また前記2本の支持軸
のうち少くとも一方の支持軸を中空軸により形成
し、該中空軸に前記合成樹脂体および軸受を挿通
して一方の回転子を回転可能に支持し、該中空軸
内に配設された回転伝達軸には前記合成樹脂体内
に埋設された主動マグネツトの回転に従つて回転
する従動マグネツトを設ける構成とすることによ
り、中心孔に対して合成樹脂体と軸受とを別個に
圧入することができ、また主動マグネツトの全周
を合成樹脂でモールドすることにより腐食を防止
しうるようにした容積型流量計を提供するもので
ある。
ことを目的とするもので、その特徴とするところ
は一対の回転子のうち一方の回転子の中心孔には
主動マグネツトの全周をモールドしてなる円環状
の合成樹脂体を固着すると共に該合成樹脂体を挟
んで一対の軸受を固着し、また前記2本の支持軸
のうち少くとも一方の支持軸を中空軸により形成
し、該中空軸に前記合成樹脂体および軸受を挿通
して一方の回転子を回転可能に支持し、該中空軸
内に配設された回転伝達軸には前記合成樹脂体内
に埋設された主動マグネツトの回転に従つて回転
する従動マグネツトを設ける構成とすることによ
り、中心孔に対して合成樹脂体と軸受とを別個に
圧入することができ、また主動マグネツトの全周
を合成樹脂でモールドすることにより腐食を防止
しうるようにした容積型流量計を提供するもので
ある。
以下、本考案について第2図乃至第4図に示す
実施例と共に説明するに、第1図に示す従来技術
と同一構成要素には同一符号を付し、その説明を
省略する。
実施例と共に説明するに、第1図に示す従来技術
と同一構成要素には同一符号を付し、その説明を
省略する。
21は回転子4の中心孔4Aに圧入手段で固着
される円環状の合成樹脂体で、該合成樹脂体21
の外周側には全周にわたつて溝21A,21A,
…が形成され、その内周側は支持軸9の外径より
も若干大径となつた支持軸挿通穴21Bとなつて
いる。ここで、合成樹脂体21は例えばフエノー
ル系樹脂、ポリプロピレン系樹脂、塩化ビニール
系樹脂等が使用される。22は前記合成樹脂体2
1内に全周が覆われるようにモールドされる主動
マグネツトで、該マグネツト22は合成樹脂体2
1を樹脂成型するとき同時にモールドされる。2
3,24は回転子4の中心孔4Aに圧入手段で固
着される円環状の軸受で、該各軸受23,24は
前記合成樹脂体21を挟んでその両側に固着さ
れ、しかも該各軸受23,24の支持軸挿通孔2
3A,23Bには支持軸9が挿通され、該支持軸
9に対して回転子4を回転可能に支持する。
される円環状の合成樹脂体で、該合成樹脂体21
の外周側には全周にわたつて溝21A,21A,
…が形成され、その内周側は支持軸9の外径より
も若干大径となつた支持軸挿通穴21Bとなつて
いる。ここで、合成樹脂体21は例えばフエノー
ル系樹脂、ポリプロピレン系樹脂、塩化ビニール
系樹脂等が使用される。22は前記合成樹脂体2
1内に全周が覆われるようにモールドされる主動
マグネツトで、該マグネツト22は合成樹脂体2
1を樹脂成型するとき同時にモールドされる。2
3,24は回転子4の中心孔4Aに圧入手段で固
着される円環状の軸受で、該各軸受23,24は
前記合成樹脂体21を挟んでその両側に固着さ
れ、しかも該各軸受23,24の支持軸挿通孔2
3A,23Bには支持軸9が挿通され、該支持軸
9に対して回転子4を回転可能に支持する。
本考案はこのように構成されるが、中心孔4A
に対して軸受23、合成樹脂体21、軸受24の
順序で圧入してこれらを固着すればよい。逆に、
最初に合成樹脂体21を圧入し、次にその両側か
ら軸受23,24を圧入してもよい。この際、合
成樹脂体21には主動マグネツト22がモールド
されているが、該マグネツト22は全周が覆わ
れ、かつ軸受23,24とは別個に圧入作業を行
なうことができるから、軽い外力で圧入でき、従
つて圧入時の衝撃、応力ひずみ等による破損を防
止できる。特に、合成樹脂体21の外周には全周
にわたつて溝21Aが形成されているから、圧入
作業時に各溝21間の突部が該各溝21に向けて
変形し、圧入作業を軽い外力で行なうことがで
き、主動マグネツト22の破損を確実に防止しう
ると共に、前記突部が押し潰された状態で中心孔
4Aと密着して合成樹脂体21のガタ発生も防止
しうる。さらに、主動マグネツト22は腐食性流
体に耐えうる樹脂で全周が覆われているから、腐
食の恐れもない。
に対して軸受23、合成樹脂体21、軸受24の
順序で圧入してこれらを固着すればよい。逆に、
最初に合成樹脂体21を圧入し、次にその両側か
ら軸受23,24を圧入してもよい。この際、合
成樹脂体21には主動マグネツト22がモールド
されているが、該マグネツト22は全周が覆わ
れ、かつ軸受23,24とは別個に圧入作業を行
なうことができるから、軽い外力で圧入でき、従
つて圧入時の衝撃、応力ひずみ等による破損を防
止できる。特に、合成樹脂体21の外周には全周
にわたつて溝21Aが形成されているから、圧入
作業時に各溝21間の突部が該各溝21に向けて
変形し、圧入作業を軽い外力で行なうことがで
き、主動マグネツト22の破損を確実に防止しう
ると共に、前記突部が押し潰された状態で中心孔
4Aと密着して合成樹脂体21のガタ発生も防止
しうる。さらに、主動マグネツト22は腐食性流
体に耐えうる樹脂で全周が覆われているから、腐
食の恐れもない。
なお、前述の実施例においては回転子4,5と
して楕円歯車型回転子を用いるものとして述べた
が、ルーツ型回転子を用いてもよいものである。
また、支持軸9,10のうち一方の支持軸9のみ
を有底状の中空軸とするものとして述べたが、蓋
体1B側から外部に開口した円筒体としてもよ
く、この場合には中空室11内が外気に連通する
から、冷却効果を高めることができる。さらに、
他方の支持軸10も中空軸としたり、蓋体1B側
から外部に開口した円筒体としてもよいことは勿
論である。
して楕円歯車型回転子を用いるものとして述べた
が、ルーツ型回転子を用いてもよいものである。
また、支持軸9,10のうち一方の支持軸9のみ
を有底状の中空軸とするものとして述べたが、蓋
体1B側から外部に開口した円筒体としてもよ
く、この場合には中空室11内が外気に連通する
から、冷却効果を高めることができる。さらに、
他方の支持軸10も中空軸としたり、蓋体1B側
から外部に開口した円筒体としてもよいことは勿
論である。
本考案に係る容積型流量計は以上詳細に述べた
如く、主動マグネツトを合成樹脂体内にモールド
する構成とし、回転子の中心孔に対し該合成樹脂
体を挟んでその両側に軸受を設けるようにしたか
ら、下記各項の効果を奏する。
如く、主動マグネツトを合成樹脂体内にモールド
する構成とし、回転子の中心孔に対し該合成樹脂
体を挟んでその両側に軸受を設けるようにしたか
ら、下記各項の効果を奏する。
主動マグネツトは合成樹脂体内に全周が覆わ
れ、しかも中心孔に対して合成樹脂体を軸受と
は別個に圧入できるから、軽い外力で圧入作業
を行なうことができ、主動マグネツトの破損を
防止しうる。
れ、しかも中心孔に対して合成樹脂体を軸受と
は別個に圧入できるから、軽い外力で圧入作業
を行なうことができ、主動マグネツトの破損を
防止しうる。
主動マグネツトは全周をモールドしているか
ら腐食の恐れがない。
ら腐食の恐れがない。
前記項の結果、生産性が向上すると共に不
良率を低下させ、歩留りを高めることができ
る。
良率を低下させ、歩留りを高めることができ
る。
合成樹脂体の外周面に溝を形成することによ
り、圧入作業時に各溝間の突部が変形しやす
く、より軽い力で圧入でき、しかも突部が押し
潰された状態で中心孔と密着し、主動マグネツ
トのガタ発生を確実に防止しうる。
り、圧入作業時に各溝間の突部が変形しやす
く、より軽い力で圧入でき、しかも突部が押し
潰された状態で中心孔と密着し、主動マグネツ
トのガタ発生を確実に防止しうる。
第1図は従来技術による容積型流量計を示す縦
断面図、第2図乃至第4図は本考案に係る容積型
流量計を示し、第2図は一方の回転子の縦断面
図、第3図は第2図の−矢示方向断面図、第
4図は合成樹脂体と軸受の斜視図である。 1……ケーシング、3……計量室、4,5……
回転子、4A,5A……中心孔、9,10……支
持軸、12……回転伝達軸、14……従動マグネ
ツト、21……合成樹脂体、21A……溝、22
……主動マグネツト、23,24……軸受。
断面図、第2図乃至第4図は本考案に係る容積型
流量計を示し、第2図は一方の回転子の縦断面
図、第3図は第2図の−矢示方向断面図、第
4図は合成樹脂体と軸受の斜視図である。 1……ケーシング、3……計量室、4,5……
回転子、4A,5A……中心孔、9,10……支
持軸、12……回転伝達軸、14……従動マグネ
ツト、21……合成樹脂体、21A……溝、22
……主動マグネツト、23,24……軸受。
Claims (1)
- 流入口と流出口との間に計量室を有するケーシ
ングと、該計量室内に設けられ被測流体の流量に
比例して回転する一対の回転子と、該各回転子の
中心孔に挿通され該各回転子を回転可能に支持す
べく前記ケーシングに設けられた2本の支持軸と
からなる容積型流量計において、前記一対の回転
子のうち一方の回転子の中心孔には主動マグネツ
トの全周をモールドしてなる円環状の合成樹脂体
を固着すると共に該合成樹脂体を挟んで一対の軸
受を固着し、また前記2本の支持軸のうち少くと
も一方の支持軸を中空軸により形成し、該中空軸
に前記合成樹脂体および軸受を挿通して一方の回
転子を回転可能に支持し、該中空軸内に配設され
た回転伝達軸には前記合成樹脂体内に埋設された
主動マグネツトの回転に従つて回転する従動マグ
ネツトを設けてなる容積型流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9140582U JPS58193221U (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 容積型流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9140582U JPS58193221U (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 容積型流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193221U JPS58193221U (ja) | 1983-12-22 |
| JPS634974Y2 true JPS634974Y2 (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=30099787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9140582U Granted JPS58193221U (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 容積型流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58193221U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004027386A1 (de) * | 2004-06-04 | 2006-01-05 | Vse Volumentechnik Gmbh | Durchflussmengenfühler |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP9140582U patent/JPS58193221U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58193221U (ja) | 1983-12-22 |
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