JPS6349866A - バス切替制御方式 - Google Patents

バス切替制御方式

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Publication number
JPS6349866A
JPS6349866A JP19342186A JP19342186A JPS6349866A JP S6349866 A JPS6349866 A JP S6349866A JP 19342186 A JP19342186 A JP 19342186A JP 19342186 A JP19342186 A JP 19342186A JP S6349866 A JPS6349866 A JP S6349866A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
functional unit
unit
common bus
control
power
Prior art date
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Pending
Application number
JP19342186A
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English (en)
Inventor
Kazeo Sugiyama
杉山 風夫
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 二組の共通バスに接続され、何方かの共通バスを選択接
続する論理的スイッチを設けた管理機能単位に対し、夫
々の共通バスに接続された機能単位の中で他の機能単位
を制御する機能単位に、互いに相手側の電源供給状態を
監視する手段を設け、相手側の電源がオフ状態である時
、自己が接続される共通バス側に前記論理的スイッチを
接続させ、管理機能単位の制御権を獲得させることで、
その後の制御を円滑に実施させるようにした。
〔産業上の利用分野〕
本発明は一つの装置内の論理回路が各論理機能毎に分割
され、この分割された論理機能が機能単位を構成し、共
通バスを介して接続され、該共通バス上で情報の交換を
行う装置に係り、特に二つの共通バスに接続された管理
機能単位に対し、−方の共通バスに接続される機能単位
が、他方の共通バスに接続される機能単位の電源が切断
された時、制御権を自動的に獲得するハス切替制御方式
最近の情報処理装置においては、信頼性を向上させるた
めに、一つの装置内でも二重化構造が要求され、論理回
路を機能毎に分割して機能単位を構成し、この機能単位
を共通バスに接続したものを、二組設けて二重化するこ
とが考慮されるようになって来た。
このような二重化を行った場合、一方の共通バスに接続
される機能単位群により装置が動作する時、他方の共通
バスに接続される機能単位群は待機しているため、一つ
の装置内では装置としての共通情報を管理する管理機能
単位が必要である。
即ち、一方の共通バスに接続される機能単位群による装
置の動作が障害等により継続出来なくなった時、他方の
共通バスに接続される機能単位群により動作をM!続す
るが、この時動作中の制御情報等を継承する必要がある
ためである。
このような管理機能単位は両方の共通バスに接続されて
いるため、電源に対する考慮も必要である。即ち、片方
の共通バス側の電源が切断されても、管理機能単位の電
源は供給されているような構成である。
従って、片方の共通バス側の電源が切断された場合、電
源が供給されている共通バス側に管理機能単位が論理的
に接続されることが必要である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第3図は機能単位で構成される装置の一例を示すブロッ
ク図である。
機能単位32は制御の主導権を持つ機能単位であり、3
3,34.−・・は共通バス9に接続され機能単位32
により制御される。又機能単位37は制御の主導権を持
つ機能単位であり、38,39゜−・・は共通バス10
に接続され機能単位37により制御される。又共通バス
9と10両方に管理機能単位35が接続されて、機能単
位32又は機能単位37のどちらかにより制御されて、
装置として機能を発揮し得る構成となっている。
電源Aはディスク31、機能単位32〜34とOR回路
8に電源を供給する。そして、機能単位33.34.−
はプロセッサを内蔵しており、ディスク31を制御する
機能単位32により、共通バス9を経てディスク31に
格納されているプログラムを夫々ローディングされる。
電源Bはディスク36、機能単位37〜39とOR回路
8に電源を供給する。そして、機能単位38.39.・
−・はプロセッサを内蔵しており、ディスク36を制御
する機能単位37により、共通バス10を経てディスク
36に格納されているプログラムを夫々ローディングさ
れる。
管理機能単位35はOR回路8を経て電源を供給され、
電源Aがオンの時か又は電源A、B共にオンの時は、初
期状態として共通バス9側に論理的に接続され、機能単
位32によりディスク31からプログラムをローディン
グされる。又、機能単位32,33,34.−から共通
情報を格納したり、読出したりする制御が行われる。
上記の如く、初期状態として電源Aか、電源A。
B共にオンの時、共通バス9側に管理機能単位35を接
続することは容易であるが、電源Aをオフのまま電源B
をオンとして、管理機能単位35に電源を供給する場合
、管理機能単位35に対するプログラムのローディング
は、共通バス10を介して、ディスク36から機能単位
37を経てプログラムのローディングを行わなければな
らない。
又、電源A、B共オンの状態から、共通バス9側の障害
等により、電源Aをオフとした時、機能単位37,38
,39.−から共通情報の格納や読出しの制御を受けね
ばならない。
ところで、従来はこのような構成の装置は提供されてい
ないため、電源AとBのオン/オフの状態から、自動的
に管理機能単位35の共通バス9又は10に対する論理
的接続の切替えを判定して、上記の問題を解決する手段
が怪供されていないという問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図である。
機能単位1〜3には電源Aから電源が供給され、OR回
路8を経て管理機能単位7にも電源が供給される。又機
能単位4〜6には電源Bから電源が供給され、OR回路
8を経て管理機能単位7にも電源が供給される。
機能単位lは他の機能単位2〜3及び管理機能単位7を
制御する制御機能を持つ機能単位で、電源Aから供給さ
れる電源状態を機能単位4に送出する。又機能単位4は
他の機能単位5〜6及び管理機能単位7を制御する制御
機能を持つ機能単位で、電源Bから供給される電源状態
を機能単位1に送出する。
機能単位1のプロセッサはこの電源状態通知により、機
能単位4の電源がオフとなると制御信号を信号線11を
経て管理機能単位7のフリップフロップに送出し、共通
バス9のドライバとレシーバをイネーブルとする。そし
て、信号線11を経て管理機能単位7の制御権を得たこ
とを認識する。
機能単位1は機能単位2〜3を制御する機能を持つため
、管理機能単位7の制御権を得たことで、これらの機能
単位2〜3の管理機能単位7に対する書込みや読出しの
動作を円滑に実施させることが出来る。
機能単位4のプロセッサは機能単位1の電源状態通知に
より、機能単位1の電源がオフとなると、制御信号を信
号線12を経て管理機能単位7のフリップフロップに送
出し、共通バス10のドライバとレシーバをイネーブル
とする。そして、信号線12を経て管理機能単位7の制
御権を得たことを認識する。
機能単位4は機能単位5〜6を制御する機能を持つため
、管理機能単位7の制御権を得たことで、これらの機能
単位5〜6の管理機能単位7に対する書込みや読出しの
動作を円滑に実施させることが出来る。
〔作用〕
機能単位lは機能単位4の電源Bがオンかオフかを検出
し、管理機能単位7の共通バス9を制御するドライバと
レシーバをイネーブルとし、且つ管理機能単位7の制御
権を得たことを知ることが出来るため、機能単位4〜6
の動作が不能となっても、装置としての機能を継続して
維持することが出来る。
又機能単位4は機能単位1の電源Aがオンかオフかを検
出し、管理機能単位7の共通バス10を制御するドライ
バとレシーバをイネーブルとし、且つ管理機能単位7の
制御権を得たことを知ることが出来るため、機能単位1
〜3の動作が不能となっても、装置としての機能を継続
して維持することが出来る。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。
機能単位工は電源Aから供給される電源を例えば抵抗で
分圧して、信号線I3を経て機能単位4のレジスタ30
に送出する。レジスタ30は信号線13の電位がOとな
ると、その−ビットがセントされ、プロセッサ29に対
する割込み信号を発生する。プロセッサ29はレジスタ
30からの割込みにより、電源Aがオフになったことを
認識することが出来る。
又、機能単位4は電源Bから供給される電源を例えば抵
抗で分圧して、信号線14を経て機能単位lのレジスタ
19に送出する。レジスタ19は信号線14の電位がO
となると、その−ビットがセントされ、プロセッサ18
に対する割込み信号を発生する。プロセッサ18はレジ
スタ19からの割込みにより、電源Bがオフになったこ
とを認識することが出来る。
管理機能単位7のプロセッサ25は電源が供給されると
、(電HA及びBが共にオンとなるか、電−aA又はB
がオンとなると)フリップフロップ24をリセットする
。従って、フリップフロップ24のQ端子は“0”を送
出し、Q端子は“1”を送出する。
フリップフロップ24のQ端子が“0″を送出すると、
共通バス9のドライバ21とレシーバ20は共にデセー
ブル状態となり、動作しない。フリップフロップ24の
ご端子は“1″を送出するため、共通バス10のドライ
バ23とレシーバ22はイネーブルとなり、動作する。
従って、電源A及びBが共にオンの場合、フリップフロ
ップ24のご端子が“1”を送出しているため、信号v
A12を経てレジスタ28の一ビットをオンとする。機
能単位4のプロセッサ29は、レジスタ28の一ビット
がオンであることから、管理機能単位7の制御権を得た
ことを知る。
従って、プロセッサ29はレジスタ27を経て共通バス
10を介し、レシーバ22を経てプロセッサ25に指示
を与え、装置の共通情報の書込みを行うと共に、ドライ
バ23を経てプロセッサ25が送出する共通情報をレジ
スタ26を経て受信する。
又、フリップフロップ24のQ端子は“O″を送出して
いるため、信号線11を経てレジスタ15の一ビットを
オフとする。機能単位1のプロセッサ18は、このレジ
スタ15の一ビットの状態から、管理機能単位7の制御
権が無いことを知り、機能単位1の待機状態を維持する
ここで電源Bがオフとなると、レジスタ19の一ビット
がセットされプロセッサ18に割込みが発生し、プロセ
ッサ18は電源Bがオフとなったことを認識する。プロ
セッサ18はレジスタ15の中の一ビットをオンとする
。レジスタ15のオンとなった一ビツトは信号線11を
経てフリップフロップ24をセットする。
フリップフロップ24がセントされるとQ端子が“1”
となり、ドライバ21とレシーバ20をイネーブルとす
る。又ご端子は“0”となるためドライバ23とレシー
バ22はデセーブルとなる。フリップフロップ24のQ
端子が送出する“1”は信号vA11を経てレジスタ1
5の中の一ビットをオンとするため、プロセッサ18は
管理機能単位7の制御権を得たことを知る。
従って、プロセッサ18はレジスタ17を経て共通バス
9を介し、レシーバ20を経てプロセッサ25に指示を
与え、装置の共通情報の書込みを行うと共に、ドライバ
21を経てプロセッサ25が送出する共通情報をレジス
タ16を経て受信する。
電源Bが再投入された時、フリップフロップ24のQ端
子は0”を信号線12を経てレジスタ28に送出してい
るため、レジスタ28の中の一ビットはオフとなる。従
って、プロセッサ29は管理機能単位7の制Jll権の
無いことを知り、待機状態を維持する。
ここで電源Aがオフとなると、レジスタ30の一ビット
がセットされプロセッサ29は割込み信号により電源A
がオフとなったことを知る。プロセッサ29はレジスタ
28の中の一ビットをオンとする。レジスタ28のオン
となった一ビツトは信号線12を経てフリップフロップ
24をリセットする。
フリップフロップ24はリセットされると、Q端子から
“0″をQ端子から“1″を送出するため、前記の如く
、機能単位4が管理機能単位7の制御権を得て動作する
本実施例では信号線13.14により相手側の電源状態
を検出しているが、直接電源A、Bから情報を検出して
もよいことは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明は装置内の共通情報を管理す
る管理機能単位を、二組の共通バスに接続した装置にお
いて、一つの共通バスの電源がオフ状態となった時、自
動的に電源がオフ状態の共通バス側に切り替わり、且つ
片側のみ電源をオンとした時も、自動的に電源オンとな
った共通バス側に切り替わるため、管理機能単位に対す
るプログラムローディングや共通情報の書込み/読出し
を円滑に実施出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は機能単位で構成される装置の一例を示すブロッ
ク図である。 図において、 1〜6.32〜34.37〜39は機能単位、7.35
は管理機能単位、8はOR回路、9.10は共通バス、
  11〜14は信号線、15〜17.19.26〜2
8.30はレジスタ、18.25.29はプロセッサ、 20.22はレシーバ、 21.23はドライバ、24
はフリップフロップ、 く    (1) 本発明の一実施例を示す回路のブロック図第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 装置内の論理回路を各論理機能毎に分割して機能単位(
    1〜6)とし、この機能単位(1〜6)を共通バス(9
    )(10)に結合した機能単位群を二組備えて二重化し
    、装置内の共通情報を管理する管理機能単位(7)を、
    該二組の夫々の共通バス(9)(10)に接続した装置
    において、 該管理機能単位(7)には共通バス別にイネーブルとな
    り得るドライバとレシーバ及び該ドライバとレシーバに
    共通バス別にイネ−プルとする信号を送出するフリップ
    フロップを設け、 前記機能単位(1〜6)の中夫々の共通バスに接続され
    る一つの制御用の機能単位(1)(4)には共通バス別
    に供給される電源のオン/オフ状態をプロセッサに通知
    する通知手段と、該通知手段からの通知で他方の共通バ
    スに接続される機能単位群の電源オフ状態を検出し、前
    記管理機能単位(7)のフリップフロップを制御する信
    号を送出するプロセッサと、該プロセッサの制御信号を
    該フリップフロップに送出してその結果を受信する中継
    手段を設け、前記機能単位(1)(4)のプロセッサは
    該通知手段の通知により、他方の共通バスに結合した機
    能単位群の電源オフを認識して前記フリップフロップに
    制御信号を送出し、該中継手段の受信結果により前記管
    理機能単位(7)の制御権を得たことを認識することを
    特徴とするバス切替制御方式。
JP19342186A 1986-08-19 1986-08-19 バス切替制御方式 Pending JPS6349866A (ja)

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JPS6349866A true JPS6349866A (ja) 1988-03-02

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56114063A (en) * 1980-02-14 1981-09-08 Mitsubishi Electric Corp Multiprocessor

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56114063A (en) * 1980-02-14 1981-09-08 Mitsubishi Electric Corp Multiprocessor

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