JPS6349910A - 湿度検出方法 - Google Patents
湿度検出方法Info
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- JPS6349910A JPS6349910A JP19444286A JP19444286A JPS6349910A JP S6349910 A JPS6349910 A JP S6349910A JP 19444286 A JP19444286 A JP 19444286A JP 19444286 A JP19444286 A JP 19444286A JP S6349910 A JPS6349910 A JP S6349910A
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- JP
- Japan
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- humidity
- voltage
- comparator
- humidity sensor
- microcomputer
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は湿度センサを用い、空気中の湿度を検出する湿
度検出方法に関するものである。
度検出方法に関するものである。
従来の技術
近年、湿度センサとマイクロコンピータを用いた湿度検
出装置が利用されるようになってきた。
出装置が利用されるようになってきた。
以下に従来の湿度検出方法について説明する。
第3図は従来の湿度検出装置を示す回路図であり、湿度
センサ1は過電圧を連続的に印加すると劣化する恐れが
あるため、マイクロコンピュータ2の端子2a、2bよ
り一定周期、一定電圧の矩形波が加えられている。
センサ1は過電圧を連続的に印加すると劣化する恐れが
あるため、マイクロコンピュータ2の端子2a、2bよ
り一定周期、一定電圧の矩形波が加えられている。
比較器3は湿度センサ1と抵抗器4で分圧されたA点の
電圧を端子3aへの入力電圧として受け、B点の基準電
圧を端子3bへの入力電圧として受けて比較し、出力(
正または負の電圧)をマイクロコンピュータ2の端子2
Cへ入力している。
電圧を端子3aへの入力電圧として受け、B点の基準電
圧を端子3bへの入力電圧として受けて比較し、出力(
正または負の電圧)をマイクロコンピュータ2の端子2
Cへ入力している。
前記B点の基準電圧はマイクロコンピュータ2の働きで
端子2d〜2qまでの電圧を順にGNDレベルに変化さ
せて4種の電圧値が第4図に示すように、順にN 、
m 、 n 、 oの時間中に発生させて、端子2d〜
2qのどの端子をGNDレベルにしたとき端子2Cへの
入力電圧が負になるかを判定して、湿度を検知している
。なお、図中の4〜1゜“二::sa ”b =’5
+!: t h atu、aこのような従来の方法では
、本来正弦波の交流電圧で使用している湿度センサ1に
矩形波の電崖を断続的に印加するため、湿度センサ1の
中力が不安定で正確な湿度を検知できないという問題が
あった。
端子2d〜2qまでの電圧を順にGNDレベルに変化さ
せて4種の電圧値が第4図に示すように、順にN 、
m 、 n 、 oの時間中に発生させて、端子2d〜
2qのどの端子をGNDレベルにしたとき端子2Cへの
入力電圧が負になるかを判定して、湿度を検知している
。なお、図中の4〜1゜“二::sa ”b =’5
+!: t h atu、aこのような従来の方法では
、本来正弦波の交流電圧で使用している湿度センサ1に
矩形波の電崖を断続的に印加するため、湿度センサ1の
中力が不安定で正確な湿度を検知できないという問題が
あった。
すなわち、矩形波の立上が9および立下がり点に対する
出力波形歪みや、矩形波の最終部分では直流成分が強く
なり、湿度センサ1の湿度に対する正規な電気抵抗値を
とらないという問題があった。
出力波形歪みや、矩形波の最終部分では直流成分が強く
なり、湿度センサ1の湿度に対する正規な電気抵抗値を
とらないという問題があった。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、湿度セン
サを劣化させることなく、湿度センサから安定した出力
を得ることを目的とする。
サを劣化させることなく、湿度センサから安定した出力
を得ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
との問題点を解決するために本発明の湿度検出方法は、
空気中の湿度の変化に対応して電気抵抗値が変化する湿
度センサと、前記湿度センサに一定周期で一定周、波数
の矩形波電圧を印加する電圧ツ加回路、と、前記湿度セ
ンサの電気抵抗値を湿度相当電圧として取り出し、この
湿度相当電圧と基準電圧とを比較する比較器と、前記比
較器の基準電圧を可変して前記湿度相当電圧と比較させ
、この比較器出力電圧と前記基準電圧から判断して空気
中の湿度を算出するマイクロコンピュータとよシなる湿
度検出回路において、前記比較器のi延出力電圧を前記
マイクロコンピュータへノ入力電圧としたものである。
空気中の湿度の変化に対応して電気抵抗値が変化する湿
度センサと、前記湿度センサに一定周期で一定周、波数
の矩形波電圧を印加する電圧ツ加回路、と、前記湿度セ
ンサの電気抵抗値を湿度相当電圧として取り出し、この
湿度相当電圧と基準電圧とを比較する比較器と、前記比
較器の基準電圧を可変して前記湿度相当電圧と比較させ
、この比較器出力電圧と前記基準電圧から判断して空気
中の湿度を算出するマイクロコンピュータとよシなる湿
度検出回路において、前記比較器のi延出力電圧を前記
マイクロコンピュータへノ入力電圧としたものである。
作 用
この方法により比較器の出力電圧は、矩形波電圧発生直
後の設定時間中において、マイクロコンピュータに入力
しないこととなる。
後の設定時間中において、マイクロコンピュータに入力
しないこととなる。
実施例
以下本発明の一実施例について、第1図〜第3図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
なお、従来技術で述べた湿度検出装置を用いているため
、構成および基本的動作については省略する。
、構成および基本的動作については省略する。
湿度センサ1には矩形波が印加され、このため湿度セン
サ1の出力波形は第2図に示すように、湿度センサ1の
容量成分に大きぐ依存され、この矩形波の立上がりおよ
び立下がシ点に対する出力波形歪みが大きく、また矩形
波の最終部分では直流成分が強くなり、湿度に正しく対
応した電気抵抗値をとらないこととなる。
、そこで第1図に示すように湿度センサ1に矩形波を印
加した直後および矩形波の最終時で影響を無視するため
に、矩形波を印加した直後からSOOμSECの時点、
本実施例においては、SOOμSECの時点での電圧値
が湿度センサ1の出力電圧とみなせるように、マイクロ
コンビエータ2の働きで前記時点における比較器3から
の出力信号を読み取る方法を採用している。 □以
上のように本実施例によれば、比較器3の出力電圧を矩
形波印加直後から5O6pSECの時点での電圧値とす
ることによシ、誤差の少ない湿度検出を行うことができ
る。
サ1の出力波形は第2図に示すように、湿度センサ1の
容量成分に大きぐ依存され、この矩形波の立上がりおよ
び立下がシ点に対する出力波形歪みが大きく、また矩形
波の最終部分では直流成分が強くなり、湿度に正しく対
応した電気抵抗値をとらないこととなる。
、そこで第1図に示すように湿度センサ1に矩形波を印
加した直後および矩形波の最終時で影響を無視するため
に、矩形波を印加した直後からSOOμSECの時点、
本実施例においては、SOOμSECの時点での電圧値
が湿度センサ1の出力電圧とみなせるように、マイクロ
コンビエータ2の働きで前記時点における比較器3から
の出力信号を読み取る方法を採用している。 □以
上のように本実施例によれば、比較器3の出力電圧を矩
形波印加直後から5O6pSECの時点での電圧値とす
ることによシ、誤差の少ない湿度検出を行うことができ
る。
発明の効果
前記実施例の説明より明らかなように本発明は比較器の
遅延出力電圧をマイクロコンピュータへの入力電圧とす
ることによシ、湿度センサを劣化させることなく、湿度
センサから安定した出力を、得ることができ、誤差の少
ない湿度検出のできる優れた湿度検出方法゛を実現でき
るものである。
遅延出力電圧をマイクロコンピュータへの入力電圧とす
ることによシ、湿度センサを劣化させることなく、湿度
センサから安定した出力を、得ることができ、誤差の少
ない湿度検出のできる優れた湿度検出方法゛を実現でき
るものである。
−第1図は本発明の一実施例における湿度センサベの入
出力電圧特性図、第2図は矩形波入力と正弦波入力での
出力波形電圧と湿度の関係を示すグラフ、第3図は湿度
検出回路図、第4図は同回路の湿度センナおよび比較基
準電圧の電圧波形図である。 1・・・・・・湿度センサ42−−−−−−マイクロコ
ンビエータ、3・・古・・比較器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 一語聞 第2図 彊A C’/= RH)
出力電圧特性図、第2図は矩形波入力と正弦波入力での
出力波形電圧と湿度の関係を示すグラフ、第3図は湿度
検出回路図、第4図は同回路の湿度センナおよび比較基
準電圧の電圧波形図である。 1・・・・・・湿度センサ42−−−−−−マイクロコ
ンビエータ、3・・古・・比較器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 一語聞 第2図 彊A C’/= RH)
Claims (1)
- 空気中の湿度の変化に対応して電気抵抗値が変化する
湿度センサと、前記湿度センサに一定周期で一定周波数
の矩形波電圧を印加する電圧印加回路と、前記湿度セン
サの電気抵抗値を湿度相当電圧として取り出し、この湿
度相当電圧と基準電圧とを比較する比較器と、前記比較
器の基準電圧を可変して前記湿度相当電圧と比較させ、
この比較器出力電圧と前記基準電圧から判断して空気中
の湿度を算出するマイクロコンピュータとよりなる湿度
検出回路において、前記比較器の遅延出力電圧を前記マ
イクロコンピュータへの入力電圧とする湿度検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19444286A JPS6349910A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 湿度検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19444286A JPS6349910A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 湿度検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349910A true JPS6349910A (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=16324652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19444286A Pending JPS6349910A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 湿度検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6349910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220164858A (ko) * | 2021-06-04 | 2022-12-14 | 로체 시스템즈(주) | 이송로봇의 오토 티칭 방법 및 오토 티칭 시스템 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP19444286A patent/JPS6349910A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220164858A (ko) * | 2021-06-04 | 2022-12-14 | 로체 시스템즈(주) | 이송로봇의 오토 티칭 방법 및 오토 티칭 시스템 |
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