JPS6349911A - 遮断回路 - Google Patents
遮断回路Info
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- JPS6349911A JPS6349911A JP19293086A JP19293086A JPS6349911A JP S6349911 A JPS6349911 A JP S6349911A JP 19293086 A JP19293086 A JP 19293086A JP 19293086 A JP19293086 A JP 19293086A JP S6349911 A JPS6349911 A JP S6349911A
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- Japan
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- heater
- transistor
- terminal
- current
- npn transistor
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、遮断回路に関する。
[従来の技術]
例えば、画像形成装置においては、感光ドラムの表面か
ら被転写材に写し替えられたトナー像を溶着するために
定着器が使用されている。
ら被転写材に写し替えられたトナー像を溶着するために
定着器が使用されている。
[発明が解決しようとする問題点コ
従来、この種の定着器においては、定着器ヒータをスイ
ッチングする半導体がショートモードの破壊を起すと、
前記定着器ヒータに異常電流が流れ、定着器が高温とな
り定着器自身と画像形成装置を損傷するおそれがあった
。
ッチングする半導体がショートモードの破壊を起すと、
前記定着器ヒータに異常電流が流れ、定着器が高温とな
り定着器自身と画像形成装置を損傷するおそれがあった
。
なお、この種の半導体ショートの破壊は、双方向ショー
トモードの破壊よりもむしろ片方向ショートモードの破
壊の方が多い。
トモードの破壊よりもむしろ片方向ショートモードの破
壊の方が多い。
そこで、本発明の目的は、上述の従来例の欠点を除去し
、例えば異常電流発生時に定着器に流れる電流を確実に
遮断することができる遮断回路を提供することにある。
、例えば異常電流発生時に定着器に流れる電流を確実に
遮断することができる遮断回路を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、定着器等のヒータに流れる電流を遮断するた
め6遮断手段と゛、定着器等のヒータの非駆動時に定着
器等のヒータに流れる異常電流を検出する検出手段と、 この検出手段によって異常電流が検出されたときに定i
器等のヒータに流れる電流を遮断するように遮断手段を
制御する手段とを具える。
め6遮断手段と゛、定着器等のヒータの非駆動時に定着
器等のヒータに流れる異常電流を検出する検出手段と、 この検出手段によって異常電流が検出されたときに定i
器等のヒータに流れる電流を遮断するように遮断手段を
制御する手段とを具える。
【作 用]
本発明によれば、定着器等のヒータの非駆動時に定着器
等のヒータに流れる異常電流を検出して定着器等のヒー
タに流れる電流を遮断する。
等のヒータに流れる異常電流を検出して定着器等のヒー
タに流れる電流を遮断する。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は定着器回路の構成を示す。第1図に示すように
端子2はカレントトランスT1の1次側端子15.16
を介して継電器RLIの接点rollのメーク側に接続
され、接点rj!1のコモン側はサーマルプロテクタT
PI 、定着器ヒータH1を介してヒータH1のスイッ
チングを行うためのトライアックQ7のA1側に接続さ
れ、接点rfL1のメーク側とコモン側間にはスパーク
キラーSQIが接続される。
端子2はカレントトランスT1の1次側端子15.16
を介して継電器RLIの接点rollのメーク側に接続
され、接点rj!1のコモン側はサーマルプロテクタT
PI 、定着器ヒータH1を介してヒータH1のスイッ
チングを行うためのトライアックQ7のA1側に接続さ
れ、接点rfL1のメーク側とコモン側間にはスパーク
キラーSQIが接続される。
端子3はコイj%zL1を介してトライアックq7のA
2側に接続され、端、子3はまたスパークキラーSQ2
を介してトライアックq7のAl側に接続される。トラ
イアックq7のA2側とゲートGの間には抵抗R17が
接続され、トライアックQ7のゲートGはゼロクロス検
知回路lOを内蔵したソリッドステートリレー5SRI
の出力側端子13に接続され、トライアックq7のA、
1側は抵抗R16を介してソリッドステードリーSS旧
の出力側端子14に接続される。端子2.3間には商用
交流電源Vo (図示せず)が印加される。
2側に接続され、端、子3はまたスパークキラーSQ2
を介してトライアックq7のAl側に接続される。トラ
イアックq7のA2側とゲートGの間には抵抗R17が
接続され、トライアックQ7のゲートGはゼロクロス検
知回路lOを内蔵したソリッドステートリレー5SRI
の出力側端子13に接続され、トライアックq7のA、
1側は抵抗R16を介してソリッドステードリーSS旧
の出力側端子14に接続される。端子2.3間には商用
交流電源Vo (図示せず)が印加される。
カレントトランスTIの2次側の一方の端子17は、コ
ンパレータCPIの反転入力端子19とコンパレータC
P2の非反転入力端子24とに接続される。
ンパレータCPIの反転入力端子19とコンパレータC
P2の非反転入力端子24とに接続される。
カレントトランスT1の2次側端子17.18間には抵
抗R1が接続され、該2次側の他方端子18は抵抗R3
,R2を介して端子4に接続されるとともに抵抗R4、
R5を介して基準電位(以後GNDと呼称する)に接続
される。端子4には直流電源E0が与えら ・れる、抵
抗R3、R2の接続点はコνバレニタCP1の非反転入
力端子20に接続され、抵抗R3には並列にコンデンサ
C1が接続される。抵抗R4,R’5の接続点はコンパ
レータCP2O反転入力端子24に接続され、抵抗R4
と並列にコンデンサC3が接続される。
抗R1が接続され、該2次側の他方端子18は抵抗R3
,R2を介して端子4に接続されるとともに抵抗R4、
R5を介して基準電位(以後GNDと呼称する)に接続
される。端子4には直流電源E0が与えら ・れる、抵
抗R3、R2の接続点はコνバレニタCP1の非反転入
力端子20に接続され、抵抗R3には並列にコンデンサ
C1が接続される。抵抗R4,R’5の接続点はコンパ
レータCP2O反転入力端子24に接続され、抵抗R4
と並列にコンデンサC3が接続される。
さらにカレントトランスTIの2次側端子18はツェナ
ーダイオード2D2のカッー゛ドに接続されるとともに
抵抗R9を介して端子4に接続される。ツェナーダイオ
ードZD2のアノードはGNDに接続され、ツェナーダ
イオードZD2と並列にコンデンサc!iが接続される
。
ーダイオード2D2のカッー゛ドに接続されるとともに
抵抗R9を介して端子4に接続される。ツェナーダイオ
ードZD2のアノードはGNDに接続され、ツェナーダ
イオードZD2と並列にコンデンサc!iが接続される
。
コンパレータCPIの出力端子21はコンパレータCf
’2の出力端子26と接続され、該接続点はNPN ト
ランジスタq1のベースに接続されるとともに抵抗R6
を介して端子4に接続される。コンパレータCPIおよ
びCF2のプラス電源入力端子22は端子4に接続され
、マイナス電源入□力端子23はGNDに接続され、プ
ラス電源22とマイナス電源23o′間にはNPN )
ランジスタQlのエミッタはGNDに接続され、同コレ
クタは抵抗R7を介して端子4に接続されるとともに抵
誌R8を介してNPN トランジスタq2のベースに接
続される。
’2の出力端子26と接続され、該接続点はNPN ト
ランジスタq1のベースに接続されるとともに抵抗R6
を介して端子4に接続される。コンパレータCPIおよ
びCF2のプラス電源入力端子22は端子4に接続され
、マイナス電源入□力端子23はGNDに接続され、プ
ラス電源22とマイナス電源23o′間にはNPN )
ランジスタQlのエミッタはGNDに接続され、同コレ
クタは抵抗R7を介して端子4に接続されるとともに抵
誌R8を介してNPN トランジスタq2のベースに接
続される。
NPN トランジスタQ2のベースはコンデンサC4を
介してGNDに接続されるとともにダイオ゛−ドD4の
アノードに接続され、同エミッタはツェナーダイオード
201のカソードに接続され、ツェナーダイオードzD
LのアノードはGNDに接続される。NPNトランジス
タq2のコレクタは抵抗RIOを介してPNP トラン
ジスタq3のベースに接続される。
介してGNDに接続されるとともにダイオ゛−ドD4の
アノードに接続され、同エミッタはツェナーダイオード
201のカソードに接続され、ツェナーダイオードzD
LのアノードはGNDに接続される。NPNトランジス
タq2のコレクタは抵抗RIOを介してPNP トラン
ジスタq3のベースに接続される。
PNP トランジスタq3のエミッタは端子4に接続さ
れ、同ベースは抵抗R11を介して端子4に接続される
とともに抵抗R12を介してダイオードDIのカソード
とNf’N トランジスタq4のコレクタに接続される
。PNP トランジスタq3のコレクタは抵抗R13,
R14を介してGNDに接続される。抵抗R13。
れ、同ベースは抵抗R11を介して端子4に接続される
とともに抵抗R12を介してダイオードDIのカソード
とNf’N トランジスタq4のコレクタに接続される
。PNP トランジスタq3のコレクタは抵抗R13,
R14を介してGNDに接続される。抵抗R13。
R14の接続点はNPN トランジスタQ4のベースに
接続されるとともにコンデンサC6を介してGNDに接
に接続される。
接続されるとともにコンデンサC6を介してGNDに接
に接続される。
ダイオードDIのアノードは抵抗R15を介して端子4
に接続されるとともにダイオード02のアノードに接続
される。ダイオードD2のカソードはNPNトランジス
タQ5のベースに接続され、NPNトランジスタQ5の
エミッタはGNDに接続される。NPN トランジスタ
Q5のコレクタはダイオードD3のアノードに接続され
、ダイオードD3のカソードは端子4に接続され、NP
N )−ランジスタq5のコレクタと端子4間には異常
時にヒータH1に流れる電流を遮断するための継電器R
LIが接続される。
に接続されるとともにダイオード02のアノードに接続
される。ダイオードD2のカソードはNPNトランジス
タQ5のベースに接続され、NPNトランジスタQ5の
エミッタはGNDに接続される。NPN トランジスタ
Q5のコレクタはダイオードD3のアノードに接続され
、ダイオードD3のカソードは端子4に接続され、NP
N )−ランジスタq5のコレクタと端子4間には異常
時にヒータH1に流れる電流を遮断するための継電器R
LIが接続される。
端子1は定着器ヒータH1のオンオフを制御するための
レベル信号が入力される端子であって、抵抗R19を介
してNPN トランジスタQ6のベースに接続される。
レベル信号が入力される端子であって、抵抗R19を介
してNPN トランジスタQ6のベースに接続される。
NPN )−ランジスタQ6のベースはまた抵抗R20
を介してGNDに接続され、同エミッタはGNDに接続
され、同コレクタはダイオードD4のカソードに接続さ
れるとともにソリッドステートリレー5SRIの入力側
端子12に接続される。ソリッドステートリレー5SR
Iの入力側端子11は抵抗R18を介して端子4に接続
される。
を介してGNDに接続され、同エミッタはGNDに接続
され、同コレクタはダイオードD4のカソードに接続さ
れるとともにソリッドステートリレー5SRIの入力側
端子12に接続される。ソリッドステートリレー5SR
Iの入力側端子11は抵抗R18を介して端子4に接続
される。
ついで、第2図、第3図を参照して2個のコンパレータ
CPI、CP、2の検知レベルについて説明する。
CPI、CP、2の検知レベルについて説明する。
コンパレータCPI 、CF2の基準電圧はそれぞれプ
ラス(非反転)側、マイナス(反転)側に設定され、当
該基準電圧の値VIN1.VIN2はそれぞれ、であり
s vZD2+vlNl+vlN2はv、N2 <vZ
D2 <vlN。
ラス(非反転)側、マイナス(反転)側に設定され、当
該基準電圧の値VIN1.VIN2はそれぞれ、であり
s vZD2+vlNl+vlN2はv、N2 <vZ
D2 <vlN。
の関係にある。
コンパレータCPI、CP2はオーブンコレクタ出力で
あって、それらの出力vCPl+vCP2は(比較入力
(CPIでは反転側、 CF2では非反転側)をVIN
Oとすると)それぞれ、 V INO< V INI・V IN2 < V IN
Oの時オーブンとなり、 V +s+ < V INOI V INO< V 1
82の時OVとなるように動作する。
あって、それらの出力vCPl+vCP2は(比較入力
(CPIでは反転側、 CF2では非反転側)をVIN
Oとすると)それぞれ、 V INO< V INI・V IN2 < V IN
Oの時オーブンとなり、 V +s+ < V INOI V INO< V 1
82の時OVとなるように動作する。
コンパレータCPIの出力端子21とコンパレータCP
2の出力端子26を第2図の点線で示す如く接続すると
、該接続点の電圧vcp。は V IN2 < V +Na < V INIの時のみ
オーブンとなる。
2の出力端子26を第2図の点線で示す如く接続すると
、該接続点の電圧vcp。は V IN2 < V +Na < V INIの時のみ
オーブンとなる。
VINOに第3図(a)に示す正弦波が入力されたとき
の前記Vcp+(単独) 、 VCP2(単独) 、V
cpoの電圧波形をそれぞれ第3図(b) 、 (c)
、 (d)に示す。
の前記Vcp+(単独) 、 VCP2(単独) 、V
cpoの電圧波形をそれぞれ第3図(b) 、 (c)
、 (d)に示す。
次に第1図の回路動作について説明する。
通常状態において端子1がO[V]の場合、トランジス
タq6がオフするため、ソリッドステートリレー5SR
Iの(入力端子11.12間に接続された)発光素子0
10に電流が流れず、ソリッドステートリレー5SRI
はオフし、そのためトライアックQ7にゲート電流が流
れず、トライアックQ7はオフし、端子2.3間に商用
交流電源が印加されてもカレントトランスT1の1次側
には電流が流れない。
タq6がオフするため、ソリッドステートリレー5SR
Iの(入力端子11.12間に接続された)発光素子0
10に電流が流れず、ソリッドステートリレー5SRI
はオフし、そのためトライアックQ7にゲート電流が流
れず、トライアックQ7はオフし、端子2.3間に商用
交流電源が印加されてもカレントトランスT1の1次側
には電流が流れない。
カレントトランスT1の1次側に電流が流れない場合、
カレントトランスT1の2次側にも電圧が誘起されず、
コンパレータCPIの反転入力端子19とコンパレータ
CP2の非反転入力端子24の電圧VINOは前述した
如く、 V I82 < V INO= V 202 < V
INIであり、この場合コンパレータCP1.CP2の
出力は双方共オーブンであるため、抵抗R6を通じてN
PNトランジスタQ1にベース電流が流れ、NPN ト
ランジスタQlがオンする。NPN トランジスタQ1
がオンすると、NPN トランジスタQ2のベース電圧
は0[v] に近い値になるため、NPN トランジス
タq2をオフする。NPN トランジスタQ2がオフす
ると、PNP トランジスタQ3. NPN トランジ
スタQ4にはベース電流が流れないため、PNP トラ
ンジスタQ3.NPN)ランジスタq4がオフし、抵抗
R15、ダイオードD2を通じてFiPN )−ランジ
スタQ5にベース電流が流れ、NPN トランジスタq
5をオンする。NPN トランジスタQ5がオンすると
継電器RLIに電流が流れ、継電器RLIはオンし、継
電器−&L1の接点rfL1は第1図の点線側(メータ
側)に切替わる。
カレントトランスT1の2次側にも電圧が誘起されず、
コンパレータCPIの反転入力端子19とコンパレータ
CP2の非反転入力端子24の電圧VINOは前述した
如く、 V I82 < V INO= V 202 < V
INIであり、この場合コンパレータCP1.CP2の
出力は双方共オーブンであるため、抵抗R6を通じてN
PNトランジスタQ1にベース電流が流れ、NPN ト
ランジスタQlがオンする。NPN トランジスタQ1
がオンすると、NPN トランジスタQ2のベース電圧
は0[v] に近い値になるため、NPN トランジス
タq2をオフする。NPN トランジスタQ2がオフす
ると、PNP トランジスタQ3. NPN トランジ
スタQ4にはベース電流が流れないため、PNP トラ
ンジスタQ3.NPN)ランジスタq4がオフし、抵抗
R15、ダイオードD2を通じてFiPN )−ランジ
スタQ5にベース電流が流れ、NPN トランジスタq
5をオンする。NPN トランジスタQ5がオンすると
継電器RLIに電流が流れ、継電器RLIはオンし、継
電器−&L1の接点rfL1は第1図の点線側(メータ
側)に切替わる。
前述した如く端子1の電圧がO[V]を継続している場
合、トライアックQ7はオフ状態であるため、継電器R
LIの接点rflが点線側に切替わっても、カレントト
ランスTIの1次側に電流が流れず上記の状態はilM
される。
合、トライアックQ7はオフ状態であるため、継電器R
LIの接点rflが点線側に切替わっても、カレントト
ランスTIの1次側に電流が流れず上記の状態はilM
される。
この状態において端子1に定着器をオンする信号(プラ
ス電圧)が印加されると、抵抗R19を通じてNPN
トランジスタq6にベース電流が流れ、NPN )ラン
ジスタq6はオンする。 NPN トランジスタq6が
オンするとNPN トランジスタq2のベースはダイオ
ードD4.NPN)ランジスタQ6のコレクタ、エミッ
タを通じてGNDに接続されるため、NPN トランジ
スタQ2はオフし、前述した如<PNPトランジスタQ
3. NPN トランジスタq4がオフし、NPN ト
ランジスタQ5がオンし、継電器RLIがオン状態を継
続する。一方、NPN トランジスタq6がオンするこ
とにより抵抗R18を通じてソリッドステートリレー
5SRIの発光素子010に電流が流れるため、ソリッ
ドステートリレー5SRIがオンし、トライアックq7
にはゲート電流が流れる。トライアックQ7はゲート電
流が流れることによりオンし、端子2−カレントトラン
スT1の1次側−継電器RLLの接点「11−サーマル
プロテクタTPI一定着器ヒータ旧−トライアックq7
−コイルL1一端子3の主電流ループが形成され定着器
ヒータH1に電流が流れる。
ス電圧)が印加されると、抵抗R19を通じてNPN
トランジスタq6にベース電流が流れ、NPN )ラン
ジスタq6はオンする。 NPN トランジスタq6が
オンするとNPN トランジスタq2のベースはダイオ
ードD4.NPN)ランジスタQ6のコレクタ、エミッ
タを通じてGNDに接続されるため、NPN トランジ
スタQ2はオフし、前述した如<PNPトランジスタQ
3. NPN トランジスタq4がオフし、NPN ト
ランジスタQ5がオンし、継電器RLIがオン状態を継
続する。一方、NPN トランジスタq6がオンするこ
とにより抵抗R18を通じてソリッドステートリレー
5SRIの発光素子010に電流が流れるため、ソリッ
ドステートリレー5SRIがオンし、トライアックq7
にはゲート電流が流れる。トライアックQ7はゲート電
流が流れることによりオンし、端子2−カレントトラン
スT1の1次側−継電器RLLの接点「11−サーマル
プロテクタTPI一定着器ヒータ旧−トライアックq7
−コイルL1一端子3の主電流ループが形成され定着器
ヒータH1に電流が流れる。
以上述べたのが正常時の回路動作であるが、次に異常時
の動作について第4図、第5図に示すタイムチャートを
参照して説明する。
の動作について第4図、第5図に示すタイムチャートを
参照して説明する。
第4図はトライアックq7が双方向導通状態となるよう
な破壊の場合のタイムチャートであり、第5図はトライ
アックq7が片方向のみ導通状態となる破壊を起した場
合のタイムチャートである。
な破壊の場合のタイムチャートであり、第5図はトライ
アックq7が片方向のみ導通状態となる破壊を起した場
合のタイムチャートである。
端子1に0【v]に近い電圧が印加された状態において
トライアックq7が双方向導通となるような破壊を起し
た場合、コンパレータCPIの反転入力端子側電圧とコ
ンパレータCP2の非反転入力端子側電圧であるVIN
Oは第4図(b)の如くなり前述した如く、 V tNt < V sNo < V 181の場合に
のみNPN )−ランジスタq1はオンして、第4図(
C)の如く動作する。 。
トライアックq7が双方向導通となるような破壊を起し
た場合、コンパレータCPIの反転入力端子側電圧とコ
ンパレータCP2の非反転入力端子側電圧であるVIN
Oは第4図(b)の如くなり前述した如く、 V tNt < V sNo < V 181の場合に
のみNPN )−ランジスタq1はオンして、第4図(
C)の如く動作する。 。
一方、Nf’N トランジスタQBがオフしているため
、ダイオードD4を介してt41’N トランジスタq
6のコレクターエミッタ間に電流が流れず、したがって
、 NPN トランジスタQ1がオフの時は抵抗R7,
R8を介してコンデンサC4は充電され、NPNトラン
ジスタQ1がオンの時は抵抗R8とNPN トランジス
タQlを介してコンデンサC4は放電される。この状態
を第4図(d)に示す、第4図((1)に示すようにコ
ンデンサC4の電圧は、NPN トランジスタq1の、
オンオフの繰返しにより、次第に上昇し、ツェナーダイ
オードZ[11のツェナー電圧とNPN トランジスタ
Q2のベース・エミッタ間電圧とを加えた電圧(この電
圧なりo*osと呼称する)に近い電圧に達すると、N
PN トランジスタq2にベース電流が流れ、NPN
トランジスタq2はオ、ンする。NPN トランジスタ
Q2がオンすると抵抗RIO,NPN トランジスタq
2を介してPNP )−ランジスタQ3にベース7電流
が流れ、PNP トランジスタQ3がオンする。PNP
)ランジスタq3がオンすることにより、PNPトラ
ンジスタq3.抵抗R13を介してNPN トランジス
タQ4のベース電流が流れ、NPN )ランジスタq4
がオンする。 NPN トランジスタq4がオンすると
、抵抗R12。
、ダイオードD4を介してt41’N トランジスタq
6のコレクターエミッタ間に電流が流れず、したがって
、 NPN トランジスタQ1がオフの時は抵抗R7,
R8を介してコンデンサC4は充電され、NPNトラン
ジスタQ1がオンの時は抵抗R8とNPN トランジス
タQlを介してコンデンサC4は放電される。この状態
を第4図(d)に示す、第4図((1)に示すようにコ
ンデンサC4の電圧は、NPN トランジスタq1の、
オンオフの繰返しにより、次第に上昇し、ツェナーダイ
オードZ[11のツェナー電圧とNPN トランジスタ
Q2のベース・エミッタ間電圧とを加えた電圧(この電
圧なりo*osと呼称する)に近い電圧に達すると、N
PN トランジスタq2にベース電流が流れ、NPN
トランジスタq2はオ、ンする。NPN トランジスタ
Q2がオンすると抵抗RIO,NPN トランジスタq
2を介してPNP )−ランジスタQ3にベース7電流
が流れ、PNP トランジスタQ3がオンする。PNP
)ランジスタq3がオンすることにより、PNPトラ
ンジスタq3.抵抗R13を介してNPN トランジス
タQ4のベース電流が流れ、NPN )ランジスタq4
がオンする。 NPN トランジスタq4がオンすると
、抵抗R12。
NPN トランジスタQ4を介してPNP トランジス
タq3のベース電流が流れるため、PNP トランジス
タq3とNPN トランジスタQ4で構成される回路、
は自己保持回路として動作し、NPN トランジスタq
2がオフしてもオン状態を継続する。一方、NPN ト
ランジスタQ4がオンするとNPN )ランジスタq5
のベース電流は遮断されるため、NPN トランジスタ
Q5はオフし、継電器RLIもオフし、継電器RLIの
接点r11は第1図の実線の状態に復旧し、定着器ヒー
タH1の電流は遮断される。
タq3のベース電流が流れるため、PNP トランジス
タq3とNPN トランジスタQ4で構成される回路、
は自己保持回路として動作し、NPN トランジスタq
2がオフしてもオン状態を継続する。一方、NPN ト
ランジスタQ4がオンするとNPN )ランジスタq5
のベース電流は遮断されるため、NPN トランジスタ
Q5はオフし、継電器RLIもオフし、継電器RLIの
接点r11は第1図の実線の状態に復旧し、定着器ヒー
タH1の電流は遮断される。
第、5図に示すようにトライアックQ7が片方向導通と
なる破壊を起した場合は、コンデンサC4がV Q 2
G、Hになるまでの時間、すなわち、NPN )−ラ
ンジスタQ2がオンするまでの時間が双方向導通破壊の
場0合より長くなるだけであって、他の回路動作は前述
の双方向導通破壊の場合と同じである。
なる破壊を起した場合は、コンデンサC4がV Q 2
G、Hになるまでの時間、すなわち、NPN )−ラ
ンジスタQ2がオンするまでの時間が双方向導通破壊の
場0合より長くなるだけであって、他の回路動作は前述
の双方向導通破壊の場合と同じである。
なお前述した如<PNPトランジスタq3とNPN ト
ランジスタQ4で構成される回路は、自己保持回路であ
るため、カレントトランスT1の1次側に電流が流れず
、 V INO” V 202 となり、NPN トランジスタQ1がオンし、NPN
トランジスタQ2がオフしてもオン状態をf4!続する
。
ランジスタQ4で構成される回路は、自己保持回路であ
るため、カレントトランスT1の1次側に電流が流れず
、 V INO” V 202 となり、NPN トランジスタQ1がオンし、NPN
トランジスタQ2がオフしてもオン状態をf4!続する
。
以上のように定着器ヒータを含む主電流回路にカレント
トランスとコンパレータ2個による異常電流の検知回路
を付加することにより、定着器ヒータの異常電流による
発熱から周囲の部品、ひいては装置全体を保護すること
ができる。なお、コンパレータ2個による検知を行った
場合には、トライアックQ7が片方向導通の破壊を起し
た場合において、その電流値が第5図で説明したものよ
り小さく、visaが第6図(b) 、 (d)の場合
においても、NPN l−ランジスタQ1は第6図(C
) 、 (e)の如くオンオフし、コンデンサC4を充
電させ、前記の如く継電器RLIを復旧させる効果があ
る。しかしながら、コンパレータ1個による検知の場合
、例えばコンパレータCP1のみの検知による場合、第
6図(f)の方向の異常電流の検知は第6図(g)に示
す如く、NP!1 トランジスタQ1のオンオフにより
可能であるが、第6図(h)の方向の異常電流の場合、
第6図(i)に示す如<NPNトランジスタQ1はオフ
のままであるため検知が不可能であり、継電器RLIは
復旧しない。
トランスとコンパレータ2個による異常電流の検知回路
を付加することにより、定着器ヒータの異常電流による
発熱から周囲の部品、ひいては装置全体を保護すること
ができる。なお、コンパレータ2個による検知を行った
場合には、トライアックQ7が片方向導通の破壊を起し
た場合において、その電流値が第5図で説明したものよ
り小さく、visaが第6図(b) 、 (d)の場合
においても、NPN l−ランジスタQ1は第6図(C
) 、 (e)の如くオンオフし、コンデンサC4を充
電させ、前記の如く継電器RLIを復旧させる効果があ
る。しかしながら、コンパレータ1個による検知の場合
、例えばコンパレータCP1のみの検知による場合、第
6図(f)の方向の異常電流の検知は第6図(g)に示
す如く、NP!1 トランジスタQ1のオンオフにより
可能であるが、第6図(h)の方向の異常電流の場合、
第6図(i)に示す如<NPNトランジスタQ1はオフ
のままであるため検知が不可能であり、継電器RLIは
復旧しない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、異常電流発生時に
定着器等のヒータに流れる電流を確実に遮断することが
できる。
定着器等のヒータに流れる電流を確実に遮断することが
できる。
第1図は本発明の実施例の回路図、
第2図は第1図のコンパレータの検知部を説明するため
の回路図、 第3図は第2図を説明するためのタイムチャート、 第4図、第5図は第1図の回路動作の一部を説明するた
めのタイムチャート、 第6図は効果を説明するためのタイムチャートである。 CPI 、CF2・・・コンパレータ、01〜C6・・
・コンデンサ、 Q1〜Q6・・・トランジスタ、 Q7・・・トライアック、 R1〜RIO・・・抵抗、 D1〜D4・・・ダイオード、 XDI 、ZD2・・・ツェナーダイオード、RLI
(rfL 1) ”・継電器(接点)、TPI・・・サ
ーマルプロテクタ、 Hl・・・定着器、 5SRI・・・ソリッドステートリレー、Ll・・・コ
イル、 SQL 、SQ2・・・スパークキラー、T1・・・カ
レントトランス。
の回路図、 第3図は第2図を説明するためのタイムチャート、 第4図、第5図は第1図の回路動作の一部を説明するた
めのタイムチャート、 第6図は効果を説明するためのタイムチャートである。 CPI 、CF2・・・コンパレータ、01〜C6・・
・コンデンサ、 Q1〜Q6・・・トランジスタ、 Q7・・・トライアック、 R1〜RIO・・・抵抗、 D1〜D4・・・ダイオード、 XDI 、ZD2・・・ツェナーダイオード、RLI
(rfL 1) ”・継電器(接点)、TPI・・・サ
ーマルプロテクタ、 Hl・・・定着器、 5SRI・・・ソリッドステートリレー、Ll・・・コ
イル、 SQL 、SQ2・・・スパークキラー、T1・・・カ
レントトランス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 定着器等のヒータに流れる電流を遮断するための遮断手
段と、 前記定着器等のヒータの非駆動時に前記定着器等のヒー
タに流れる異常電流を検出する検出手段と、 該検出手段によって異常電流が検出されたときに前記定
着器等のヒータに流れる電流を遮断するように前記遮断
手段を制御する手段とを具えたことを特徴とする遮断回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19293086A JPS6349911A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 遮断回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19293086A JPS6349911A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 遮断回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349911A true JPS6349911A (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=16299358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19293086A Pending JPS6349911A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 遮断回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6349911A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264680A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Mita Ind Co Ltd | 加熱定着装置 |
| JPH02259792A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-22 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US5420396A (en) * | 1991-02-28 | 1995-05-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Heating apparatus which interrupts energization in overheated state |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP19293086A patent/JPS6349911A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264680A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Mita Ind Co Ltd | 加熱定着装置 |
| JPH02259792A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-22 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US5420396A (en) * | 1991-02-28 | 1995-05-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Heating apparatus which interrupts energization in overheated state |
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