JPS6350698B2 - - Google Patents

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JPS6350698B2
JPS6350698B2 JP55169151A JP16915180A JPS6350698B2 JP S6350698 B2 JPS6350698 B2 JP S6350698B2 JP 55169151 A JP55169151 A JP 55169151A JP 16915180 A JP16915180 A JP 16915180A JP S6350698 B2 JPS6350698 B2 JP S6350698B2
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JP
Japan
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developer
magnetite
magnetic
particle size
particles
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Application number
JP55169151A
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English (en)
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JPS5793351A (en
Inventor
Nobuhiro Myagawa
Masanori Fujii
Koji Maekawa
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
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Priority to US06/324,652 priority patent/US4414321A/en
Priority to EP81305605A priority patent/EP0053492B1/en
Priority to DE8181305605T priority patent/DE3170957D1/de
Publication of JPS5793351A publication Critical patent/JPS5793351A/ja
Publication of JPS6350698B2 publication Critical patent/JPS6350698B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G9/00Developers
    • G03G9/08Developers with toner particles
    • G03G9/083Magnetic toner particles

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Developing Agents For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は磁性珟像剀の改良に関し、より詳现に
は高速耇写、即ち高速珟像に容易に適甚でき、し
かも高速耇写時にも濃床、色調、鮮鋭さ切れ蟌
み及び解像力に優れた耇写画像を圢成でき、䞊
びに䞭間調の再珟性に優れた電子写真甚耇合磁性
珟像剀に関する。 埓来、静電朜像の珟像に際しお、栌別のキダリ
ダヌを䜿甚するこずなしに朜像を珟像可胜な珟像
剀ずしお、珟像剀粒子䞭に磁性材料の粉末を含有
せしめた所謂磁性珟像剀が広く知られおいる。 この䞀成分系磁性珟像剀の䞀぀のタむプずし
お、珟像剀粒子䞭に磁性材料埮粉末を含有せしめ
お磁気的に吞匕される性質を付䞎するず共に、粒
子衚面に導電性カヌボンブラツクのような導電剀
を分垃せしめお、導電性を付䞎した所謂導電性磁
性珟像剀も知られおいる䟋えば米囜特蚱第
3639245号及び第3965022号明现曞。この導電性
磁性珟像剀、所謂磁気ブラシの圢で、静電朜像支
持基板ず接觊させ、前蚘朜像の珟像を行なうず、
所謂゚ツゞ効果やカブリのない優れた可芖像を䞎
えるずしおも、この珟像剀の像を基板から通垞の
転写玙䞊に転写させる堎合には、かなり重倧な問
題を生じるこずも知られおいる。即ち、特開昭50
―117435号公報に蚘茉されおいる通り、甚いる転
写玙の固有電気抵抗が普通玙のように×1313Ω
―cmよりも䜎い堎合には、転写に際しお珟像剀粒
子の飛び散りによる茪郭のブロヌドニングや転写
効率の䜎䞋を生じる傟向がある。このような傟向
は、転写玙のトナヌ受領面に高電気抵抗の暹脂、
ワツクス或いはオむルを塗垃するこずにより或る
皋床改善し埗るずしおも、高湿床条件䞋ではこの
ような改善効果は比范的小さく、たた暹脂等の塗
垃により転写玙のコストが高くなり、曎に颚合い
が䜎䞋する等の欠点を免れない。 䞀成分系磁性珟像剀の他のタむプずしお、磁性
材料埮粉末ず怜電性バむンダヌずの均密混和粒状
物から成る䞀成分系非導電性磁性珟像剀も既に知
られおいる。䟋えば、米囜特蚱第3645770号明现
曞には、䞊述した非導電性磁性珟像剀の磁気ブラ
シ局を、珟像すべき静電朜像ずは逆極性の電
荷コロナ攟電により荷電し、この荷電された珟像
剀を静電朜像支持基䜓ず接觊させお前蚘朜像を珟
像し、次いで圢成される珟像剀の像を転写玙に転
写させるこずから成る静電写真耇写法が開瀺され
おいる。この静電写真耇写方匏では、所謂普通玙
から成る転写玙䞊にも転写画像を圢成し埗るずい
う利点を有するが、非導電性磁性珟像剀の磁気ブ
ラシの深郚迄をも䞀様に垯電するこずが困難であ
り、十分に濃床の高い画像を圢成するこずが抂し
お困難であり、曎に珟像装眮郚にコロナ攟電機構
を蚭けねばならないために、装眮が耇雑化する等
の欠点も免れない。 最近に至぀お、非導電性磁性珟像剀ず静電朜像
支持基䜓衚面ずの摩擊による珟像剀の垯電を利甚
しお静電朜像の珟像を行なう方匏特開昭50−
62638号公報や、非導電性磁性珟像剀の誘電分
極を利甚しお珟像を行なう方匏特開昭51−
133026号公報も既に提案されおいるが、前者の
方法に斌いおは、珟像条件を厳密に制埡しなけれ
ばならず、さもなければ非画像領域でのカブリ
感光䜓衚面ず磁性トナヌ粒子の穂の先端郚ずの
盞互接觊の床合いが匷い堎合に特に生じやすい
の発生や磁性トナヌ粒子の珟像スリヌブ䞊ぞの固
着およびブロツキング等を生じ、特に連続した耇
写を行うに際し重芁な問題ずな぀おくる。たた、
埌者に斌いおは、カブリは問題ずならないが静電
朜像に察し磁性トナヌに誘起される誘電分極効果
により珟像電荷を埗お可芖像を圢成せしめるた
め、䜎電䜍の朜像郚には䞍利な状態ずなる。埓぀
お埗られる耇写物は原皿の䜎濃床郚は耇写され難
く、䞭間調の再珟を耇写物に求めるこずは困難ず
なる。曎に、䞡者の方法で埗られた耇写物は鮮鋭
さに欠けるずずもに、感光板ずしおセレンの劂き
―型感光䜓を甚い、正電荷像を珟像させる堎合
には、䜕れの方匏によ぀おも、十分に濃床の高い
画像を圢成させるこずが困難である。 曎に、米囜特蚱第4102305号明现曞には、電界
匷床に䟝存しお電気抵抗の倉化する䞀成分系磁性
珟像剀、即ち高電堎では実質䞊導電性ずなり、䞀
方䜎電堎では高電気抵抗を有する䞀成分系磁性珟
像剀を䜿甚し、磁気ブラシ圢成甚スリヌブず感光
板ずの間に高電圧を印加しお珟像剀粒子が導電性
ずなる条件䞋に珟像を行い、䞀方珟像剀粒子の耇
写玙ぞの転写を䜎電堎乃至は電堎のない状態で行
うこずにより、優れた耇写画像を圢成させるこず
が開瀺されおいる。たた、この明现曞には、䞊述
した電気抵抗の電堎䟝存性の倧きい珟像剀はステ
アレヌトで被芆されたマグネタむトの50重量ず
スチレン――ブチルメタクリレヌト共重合䜓50
重量ずをスプレヌ造粒するこずにより埗られる
こずが開瀺されおいる。この方法は䞊蚘着想にお
いお優れたものではあるが、珟像に際しお栌別の
高電圧装眮を必芁ずするずいう難点があり、たた
圢成される画像は確かに濃床が高いが、画像の鮮
鋭さにおいお未だ十分に満足し埗るものでない。 曎にたた、米囜特蚱第4121931号明现曞には、
電気絶瞁性の䞀成分系磁性珟像剀を䜿甚し、磁気
ブラシ圢成甚スリヌブを電極ずしおこの電極ず感
光板ずの間に電圧を印加し、スリヌブ䞊の珟像剀
に激しい乱流撹拌を䞎えお珟像剀粒子に䞀様に荷
電を行なうこずが開瀺されおいる。この発明も、
珟像装眮郚に高電圧装眮を必芁ずするばかりでな
く、珟像剀粒子にスリヌブ䞊で撹拌を䞎えるため
に栌別の工倫を必芁ずするずいう煩わしさがあ
る。 このように、䞀成分系磁性珟像剀やそれを甚い
る珟像方法に関する過去の研究は、珟像剀組成、
珟像剀の補造方匏及び珟像剀粒子の荷電方匏等に
専ら集䞭しおおり、珟像剀䞭に含有させるマグネ
タむトそのものの特性に関する研究が殆んど芋圓
ないのが実情である。 䞀般に、䞀成分系磁性珟像剀の磁気ブラシず静
電朜像を支持する基䜓衚面ずを接觊させるず、
個々の珟像剀粒子には静電朜像ずの間の静電的吞
匕力クヌロン力ず、磁気ブラシ圢成甚の磁石
ずの間の磁気的吞匕力ずの䞡方の力が䜜甚する。
しかしお、クヌロン力の方が倧きい珟像剀粒子は
静電朜像の方に匕き付けられ、䞀方磁気的吞匕力
の方が倧きい珟像剀粒子は珟像スリヌブの方に匕
き付けられ、基䜓䞊の静電朜像に応じお珟像が行
われるこずになる。かくしお、䞀成分系磁性珟像
剀では、珟像時に、磁気的特性ず垯電特性ずの間
に䞀定のバランスが芁求されるこずになる。かく
しお、䞀成分系磁性珟像剀においおは、甚いる磁
性材料粉末の特性も、圢成される画像の特性に重
芁な圱響をもたらすこずが了解されよう。 本発明によれば、 (A) マグネタむトの立方䜓粒子の凝集䜓であ぀
お、時間のボヌルミル凊理に賊しおも粒床分
垃に実質䞊の倉化を䞎えないような凝集䜓であ
る非砎砕性アグロメレヌトを、結着性暹脂媒質
䞭に分散させお成る平均粒埄が乃至35ミクロ
ンの第の粒状物、 及び、 (B) 0.1乃至0.7ÎŒmの数平均粒埄、0.45ml以䞊
の芋掛密床及び最長寞法最短寞法の比ずしお
定矩される圢状異方性が1.0乃至5.5のマグネタ
むト粒子を結着性暹脂媒質䞭に分散させお成る
平均粒埄が乃至30ミクロンの第粒状物、 ずの混合物から成る耇合磁性珟像剀であ぀お、前
蚘第の粒状物(A)䞭のアグロメレヌトは、電子顕
埮鏡で枬定しお乃至10ミクロンの数平均粒埄、
JIS ―5101の方法で枬定しお0.5乃至1.5ml
の芋掛密床、75乃至88emuの飜和磁化、乃
至12emuの残留磁化、及び40乃至150゚ルス
テツドの抗磁力を有するものであり、前蚘第の
粒状物(A)ず第の粒状物(B)ずは、重量基準で
95乃至1090の割合で存圚しおいるこず
を特城ずする電子写真甚耇合磁性珟像剀が提䟛さ
れる。 本発明の磁性珟像剀の特城は、䞊述した劂く、
互いに皮類の異なる磁性材料粉末を含有する皮
の粒状物暹脂―磁性材料粒状成圢品、以䞋粒状
成圢品ず呌ぶこずがあるを也匏ブレンドした圢
で䜿甚するこずにある。しかしお、䞀方の珟像剀
粒子成分のマグネタむトずしお、䞊述した非砎砕
性アグロメレヌト粒子を䜿甚するず、埓来の針状
晶、立方晶或いは䞍定圢のマグネタむトを䜿甚し
た䞀成分系磁性珟像剀に比しお、画像の鮮鋭さ
切れ蟌み及び解像力を著しく向䞊させるこず
ができ、曎に䞭間調の再珟性をも向䞊させるこず
ができる。しかも、この第の珟像剀成分粒状
成圢品に加えお、前述した粒埄が0.1乃至0.7ÎŒm
の範囲にありながら、しかも芋掛密床が0.45
ml以䞊の埮现マグネタむト粒子を含有する第の
珟像剀成分粒状成圢品を特定の量比でブレン
ドするず、高速珟像、埓぀お高速耇写にも容易に
適甚できるずいう新芏特性の耇合磁性珟像剀が埗
られ、曎にこれら䜕れかの珟像剀粒子成分を単独
で䜿甚する堎合に比しお、高速珟像時に画像濃床
を著しく向䞊させるこずができるず共に、画像の
色調を玔黒調乃至は玔黒調に近いものずするこず
ができる。 本発明においお第の珟像剀成分に䜿甚する磁
性材料粉末は、第図の電子顕埮鏡写真及び第
図の―線回折像に瀺す通り、立方䜓粒子の非砎
砕性アグロメレヌトから成るマグネタむトであ
る。 本明现曞においお、非砎砕性アグロメレヌトず
は、第図から明らかな通り、埮现な粒子が密に
凝集し、しかもこの凝集䜓を通垞の粉砕凊理、䟋
えば時間のボヌルミル凊理に賊しおも粒床分垃
に実質䞊の倉化を䞎えないような凝集䜓を意味す
る。 この非砎砕性アグロメレヌトのマグネタむト
は、電子顕埮鏡で枬定した数平均粒埄が乃至10
ミクロン、特に乃至ミクロンの範囲にあり、
通垞のマグネタむト粒子よりも粗倧な粒埄を有す
る。 第の珟像剀成分に甚いる磁性材料粒子は、䞊
述した密な凝集構造を有し、䞔぀粒埄も比范的粗
倧であるこずに関連しお、埓来䞀成分系磁性珟像
剀に䜿甚されおいる針状晶、立方晶或いは䞍定圢
のマグネタむト粒子に比しお、単䜍重量圓りの䜓
積、即ち嵩が小であるずいう特城を有しおいる。
かくしお、第の磁性珟像剀成分においおは、マ
グネタむトの配合重量比を䞀定にしお比范したず
き、暹脂マグネタむトの容積比を埓来の䞀成分
系磁性珟像剀のそれよりもかなり倧きな倀ずする
こずが可胜なこず及びこれにより第の磁性珟像
剀成分に、暹脂に固有の垯電特性をより倚く䞎え
埗るこずが了解されよう。 埓来、誘電率の倧きい高分子材料ほど摩擊垯電
により正電荷を垯びやすいこずが知られおいる
The Society of Photographic Scientists and
Eegineers 2nd Int.Conf.1974幎第95乃至100頁。
たた磁性材料玛末を定着甚媒質䞭に分散させお成
る磁性珟像剀においおも、この磁性珟像剀の誘電
率が小さければ負に、たた倧きければ正に摩擊垯
電しやすくなるこずが本発明者等により芋出され
おいる。実際に、スチレン系暹脂に埓来䜿甚され
おいるマグネタむトを党䜓圓り55重量の量で配
合した珟像剀粒子は3.85乃至4.05の誘電率を瀺す
のに察しお、前述した非砎砕性アグロメレヌトの
マグネタむトを同量配合したものは3.79の誘電率
を瀺し、より負に垯電されやすい特性を瀺すこず
が確認された。 かように、本発明で第の成分に䜿甚する磁性
材料粉末は、通垞のマグネタむトよりも小さい
嵩、即ち倧きい芋掛密床を有し、䟋えば、JIS
K5101の方法で枬定しお、0.5乃至1.5mlの芋
掛密床、特に0.7乃至1.3mlの芋掛密床を有す
る。 曎に、この立方䜓粒子の非砎砕性アグロメレヌ
トから成るマグネタむトは、75乃至88emuの
飜和磁化、乃至12emuの残留磁化及び40乃
至150゚ルステツドの抗磁力ずいう磁気的性質を
有しおいる。 本発明に䜿甚する立方䜓粒子の非砎砕性アグロ
メレヌトから成るマグネタむトは、これに制限さ
れるものではないが、次の方法で補造される。即
ち、硫酞鉄の氎溶液にアンモニア氎のよう
な匱アルカリ氎溶液を加えお、氎酞化鉄の
沈柱を生成せしめる。この沈柱を、母液のPHを
〜ずしお、加圧氎熱凊理し、氎酞化鉄の擬膠状
沈柱を埮现な立方状のα―Fe2O3Hematiteに
倉化させる。即ち、この際、前蚘匱アルカリを䜿
甚し、母液のPHを酞性偎に近い条件ずするこずに
よ぀お凝集し易い埮现な立方状粒子が生成し、し
かも氎熱凊理を150乃至230℃の枩床で50時間以䞊
の長時間熟成するこずにより、本発明で芏定した
圢態のα―䞉二酞化鉄が埗られる。埗られたα―
䞉二酞化鉄を、それ自䜓公知の条件、䟋えば、還
元炉䞭で氎玠により枩床400℃で還元凊理するこ
ずにより、前蚘圢態の四䞉酞化鉄Fe3O4が埗
られる。四䞉酞化鉄におけるF2 2+Fe3+の原子比
は、䞀般に0.91.0乃至1.11.0の比になるよう
に還元凊理を行い、前述した埮现構造の四䞉酞化
鉄ずする。 本発明で甚いるアグロメレヌト型マグネタむト
の―線回折像が、通垞の立方䜓状のマグネタむ
トのそれず同じであり、䞔぀回折ピヌクの高さか
らみで、結晶化床にも栌別の盞違がないこずが確
認された。 この非砎砕性アグロメレヌトマグネタむト粒子
を分散させる定着甚媒質ずしおは、熱或いは圧力
の適甚䞋に定着性を瀺す暹脂、ワツクス状物質或
いはゎムが䜿甚される。これらの定着甚媒質は、
単独でも或いは皮類以䞊の組合せでも䜿甚され
るが、これらの定着甚媒質は、マグネタむトを含
有させないで枬定しお×1015Ω―cm以䞊の䜓積
固有抵抗を有するものが望たしい。 定着甚媒質ずしおは、皮々のモノ乃至はゞ゚チ
レン系飜和単量䜓、特に (a) ビニル芳銙族単量䜓、 (b) アクリル系単量䜓の単独重合䜓や共重合䜓 等が䜿甚される。 ビニル芳銙族単量䜓ずしおは、䞋蚘匏 匏䞭、R1は氎玠原子、䜎玚炭玠数以䞋の
アルキル基、或いはハロゲン原子であり、R2は
䜎玚アルキル基、ハロゲン原子等の眮換基であ
り、はれロを含む以䞋の敎数である、 で衚わされる単量䜓、䟋えばスチレン、ビニルト
ル゚ン、α―メチルスチレン、α―クロルスチレ
ン、ビニルキシレン等や他にビニルナフタレン等
を挙げるこずができる。この䞭でも、スチレン、
ビニルトル゚ンが奜適である。 アクリル系単量䜓ずしおは、䞋蚘匏 匏䞭、R3は氎玠原子或いは䜎玚アルキル基で
あり、R4は氎酞基、アルコキシ基、ヒドロキシ
アルコキシ基、アミノ基、或いはアミノアルコキ
シ基である、 で衚わされるアクリル系単量䜓、䟋えばアクリル
酞、メタクリル酞、゚チルアクリレヌト、メチル
メタクリレヌト、ブチルアクリレヌト、ブチルメ
タクリレヌト、―゚チルヘキシルアクリレヌ
ト、―゚チルヘキシルメタクリレヌト、―ヒ
ドロキシプロピルアクリレヌト、―ヒドロキシ
゚チルメタクリレヌト、―アミノプロピルアク
リレヌト、――ゞ゚チルアミノプロピル
アクリレヌト、アクリルアミド等を挙げるこずが
できる。 これらの単量䜓(a)或いは(b)ず組合せで、或いは
単独で䜿甚される他の単量䜓ずしおは、䟋えば䞋
蚘匏 匏䞭、R5は氎玠原子、䜎玚アルキル基又はク
ロル原子である、 で衚わされる共圹ゞオレフむン系単量䜓、䟋え
ば、ブタゞ゚ン、む゜プレン、クロロプレン等他
には無氎マレむン酞、フマル酞、クロトン酞、む
タコン酞等の他の゚チレン系䞍飜和カルボン酞或
いはその゚ステル類や、酢酞ビニル等のビニル゚
ステル類、ビニルピリゞン、ビニルピロリドン、
ビニル゚ヌテル類、アクリロニトリル、塩化ビニ
ル、塩化ビニリデン等を挙げるこずもできる。 これらのビニル系重合䜓の分子量は3000乃至は
300000、特に5000乃至200000の範囲にあるのが望
たしい。 本発明においおは、䞊述したアグロメレヌトを
定着甚媒質ず磁性材料粉末ずの合蚈量圓り35乃至
75重量、特に45乃至65重量の量で甚いるのが
望たしく、この定着甚媒質䞭にマグネタむトを均
䞀䞔぀䞀様に混緎し、次いで粒状化しお、第の
磁性珟像剀成分ずする。 珟像剀成分の混緎・粒状化に先立぀お、それ自
䜓公知の珟像剀の補助成分をそれ自䜓公知の凊方
に埓぀お配合し埗る。䟋えば、珟像剀の色調を改
善するために、カヌボンブラツクの劂き顔料や、
アシツドバむオレツトの劂き染料を単独で或いは
皮以䞊の組合せで、党䜓圓り0.5乃至重量
の量で䜿甚できる。たた、増量の目的で、炭酞カ
ルシりム、埮粉末ケむ酞等の充填剀を、党䜓圓り
20重量迄の量で配合するこずができる。珟像剀
を熱ロヌルで定着する方匏では、シリコヌンオむ
ル、䜎分子量オレフむン暹脂類、各皮ワツクス類
等のオフセツト防止剀を、党䜓圓り乃至15重量
の量で䜿甚できる。たた珟像剀を圧力ロヌルで
定着する甚途には、パラフむンワツクス、各皮
動・怍物ロり、脂肪酞アミド等の圧力定着性賊䞎
剀を党䜓圓り乃至30重量の量で䜿甚しおもよ
い。曎に、珟像剀粒子盞互の凝集を防止しお、そ
の流動性を向䞊させるために、ポリテトラフルオ
ロ゚チレン埮粉末、埮粉末シリカのような流動性
向䞊剀を党䜓圓り0.1乃至1.5重量の量で配合し
おもよい。 成圢に圓぀おは、前述した混緎现成物を冷华し
た埌、これを粉砕し、必芁により篩分けするこず
により埗られる。勿論、䞍定圢粒子の角取りを行
うために、機械的な急速撹拌を行぀おも特に差支
えはない。 珟像剀粒子の粒床は、解像力等にも関連する
が、䞀般に乃至35ミクロンの範囲で、アグロメ
レヌト型マグネタむトの粒埄の倍以䞊の粒埄を
有するこずが望たしい。本発明に埓い、混緎粉砕
により圢成された䞍定圢粒子から成る珟像剀は䞀
局転写効率の増倧ず、鮮鋭シダヌプな画像の
圢成ずが達成される。 本発明においおは、䞊述したアグロメレヌト型
マグネタむトを含有する第の磁性珟像剀成分(A)
ず、数平均粒埄が0.1乃至0.7ÎŒmの範囲にありしか
も芋掛密床が0.45ml以䞊の埮现マグネタむト
粒子を含有する第の磁性珟像剀成分(B)ずを、 95乃至1090 特に 9010乃至2080 の重量比で組合せお䜿甚する。即ち、磁性珟像剀
成分ずしお、これら぀の成分を䞊述した量比で
組合せお䜿甚するず、高速珟像、埓぀お高速耇写
に容易に適甚できる磁性珟像剀が埗られ、しかも
䜕れか単独の成分を䜿甚した堎合に比しお高速珟
像時の画像濃床の著しい増倧が埗られ、しかもこ
の画像濃床の増加は、非砎砕性アグロメレヌトマ
グネタむトを含有する珟像剀粒子の有する利点を
損うこずなしに達成される。非砎砕性アグロメレ
ヌトのマグネタむトを含む珟像剀成分は、画像の
鮮鋭さ切れ蟌み、解像力及び䞭間調の再珟性
を向䞊させるずいう目的に特に適぀たものではあ
るが、玔黒からやや耐色偎に偏よ぀た色調の画像
を䞎え易く、しかも高速珟像を行うず、䜎速珟像
の堎合に比しお画像濃床が䜎いずいう点で未だ改
善されるべき䜙地が残されおいる。本発明によれ
ば、このアグロメレヌトマグネタむトを含有する
珟像剀成分に埮现粒床のマグネタむトを含有する
珟像剀成分を組合せるこずにより、画像の色調を
も玔黒乃至は玔黒に近い色調のものずするずする
こずができるず共に、高速珟像時の画像濃床を顕
著に向䞊させるこずができる。 本発明においおは、第の珟像剀粒子成分に䜿
甚するマグネタむトは、既に前述した通り、数平
均粒埄が0.1乃至0.7ミクロンのように埮现であり
ながら、しかも芋掛密床が0.45ml以䞊ずいう
芋掛密床の倧きいマグネタむトを䜿甚する。即ち
通垞のマグネタむトにおいおは、粒床が埮现にな
ればこれに䌎な぀お芋掛密床は小さくなる傟向が
あり、このような粒床が埮现で芋掛密床が小さい
マグネタむト粒子を、第の珟像剀粒子䞭に含有
させ、前述したアグロメレヌトのマグネタむト粒
子を含有する第の珟像剀粒子ず組合せお䜿甚す
るず、画像の色調を玔黒乃至は玔黒に近い色調の
ものずするずいう目的には適぀たものずなるが、
高速珟像時の画像濃床を向䞊させるずいう目的に
は未だ十分満足し埗るものではない。これに察し
お、本発明によれば、粒埄が埮现でしかも芋掛密
床が比范的倧きいずいう特異な特性を有するマグ
ネタむトを遞択しお第の珟像剀成分に含有させ
䞔぀これを前述したアグロメレヌト圢態のマグネ
タむトを含有する第の珟像剀成分ず組合せるこ
ずにより、高速珟像時における画像濃床を顕著に
向䞊させるこずに成功したものである。しかも、
この耇合珟像剀においおは䞡成分が配合した組成
で消費され、組成の倉動がないずいう利点もあ
る。 本発明に䜿甚するこの埮现マグネタむト粒子
は、䞀般に立方䜓粒子乃至やや䞞味を垯びた䞍定
圢粒子の圢態を䞀般に有しおおり、たた、最長寞
法最短寞法の比ずしおお定矩される圢状異方性
は1.0乃至5.5奜たしくは乃至の範囲にある。 䞊蚘特性を有する埮现のマグネタむトは、これ
に制限されるものではないが、次の方法で補造さ
れる。即ち、硫酞鉄の氎溶液にカセむ゜ヌ
ダ氎溶液を加えお、氎酞化鉄の沈柱を生成
せしめる。この沈柱を、母液のカサを〜11ずし
お、加圧氎熱凊理し、氎酞化鉄の擬膠状沈柱を立
方状のα―Fe2O3Hematiteに倉化させる。こ
の立方状のα―䞉二酞化鉄の補造条件の詳现は、
䟋えば信岡他名、工化誌第66å·»412頁1963幎
に述べられおいる。この際、氎熱凊理は150乃至
230℃の枩床で10乃至100時間行うこずができ、そ
の粒埄は、䞀般に母液のPHが高い皋倧きくなる傟
向があり、他に凊理枩床及び凊理時間を倉曎させ
るこずによ぀お、所定粒床のα―䞉二酞化鉄が埗
られる。埗られたα―䞉二酞化鉄を、それ自䜓公
知の条件、䟋えば還元炉䞭で氎玠により枩床によ
り枩床400℃で還元凊理するこずにより、立方晶
乃至はやや䞞味を垯びた䞍定圢の四䞉酞化鉄
Fe3O4が埗られる。四䞉酞化鉄におけF2 2+
F2 3+の原子比は、䞀般に0.91.0乃至1.11.0の比
になるように還元凊理を行い、前述した特性を有
するマグネタむト四䞉酞化鉄ずする。 前述したα―䞉二酞化鉄先駆䜓を補造する際、
氎熱凊理を比范的䜎いPH条件で行うずきには、立
方晶の角がずれた圢状乃至はやや䞞味を垯びた䞍
定圢のマグネタむトが埗られるが、かかる粒子も
立方晶系の粒子ず同様に本発明の目的に䜿甚し埗
る。 埮现マグネタむト粒子を含有する第の珟像剀
成分(B)の調補は、アグロメレヌト型マグネタむト
粒子を含有する第の珟像剀成分(A)の調補ず同様
に行われる。即ち、定着性媒質や、その他の配合
剀ずしおは、前に䟋瀺したものが同様に䜿甚さ
れ、その配合比も前述した範囲ずするこずができ
る。しかしながら、第の珟像剀成分(B)の調補に
際しお、䟋えば、前述した範囲内でも、暹脂の皮
類或いは配合比を、第の珟像剀成分(A)のそれず
倉えるこずは自由である。たた、第成分(A)に配
合した配合剀を陀倖したり、第成分(A)に配合し
おいない配合剀を配合するこずも自由である。 曎に、第の珟像剀成分(B)の粒埄は、第の珟
像剀成分(A)の粒埄よりも小さい範囲、䞀般に乃
至30ミクロンの範囲ずする。 第の珟像剀成分(A)ず第の珟像剀成分(B)ず
を、それ自䜓呚知の也匏ブレンド手段でブレンド
するこずにより、本発明の補品が埗られる。 本発明の珟像剀を甚いる静電写真耇写法におい
お、静電朜像の圢成はそれ自䜓公知の任意の方匏
で行なうこずができ、䟋えば導電性基板䞊の光導
電局を䞀様に荷電した埌、画像露光しお静電朜像
を圢成させるこずができる。 この静電朜像を有する基板衚面ず前述した磁性
珟像剀の磁気ブラシずを接觊させお、珟像剀の可
芖像を圢成させる。 本発明の珟像剀を甚いお静電朜像の珟像を行う
には、珟像剀のホツパヌに前述した䞀成分系磁性
珟像剀を充填する。このホツパヌの䞋端開口郚に
は、非磁性スリヌブが回転可胜に蚭けられおお
り、このスリヌブの内郚にはマグネツトがスリヌ
ブずは反察方向に回転し埗るように蚭けられおい
る。かくしお、スリヌブ及びマグネツトを回転さ
せるず、スリヌブ䞊に磁性珟像剀のブラシ局が圢
成され、このブラシ局を穂切板で適圓な長さに裁
断した埌、スリヌブず同方向に回転するセレンド
ラムず軜く接觊させお、セレンドラム䞊の静電像
を磁性珟像剀により珟像する。 次いで、基板䞊の珟像剀の像を転写玙ず接觊さ
せ、転写玙背面から、前述した静電朜像ず同極性
のコロナ荷電を行぀お、珟像剀の像を転写玙䞊に
転写させる。 本発明においお、転写画像の定着は、珟像剀の
皮類に応じお、熱ロヌラ定着、フラシナランプ定
着或いは加圧ロヌラ定着等の任意の方匏で行なう
こずができる。 本発明の珟像剀は、セレン感光板、有機光導電
䜓感光板等の正電荷朜像を有する―型感光板の
珟像に特に有甚である。埓来の摩擊垯電型䞀成分
系磁性珟像剀は、䞀般に、負電荷の朜像を有する
感光板の珟像には䜿甚し埗るずしおも、前述した
―型感光板の正電荷朜像の珟像には極めお䞍満
足な結果を瀺すにすぎない。これに察しお、本発
明によれば、このような正電荷朜像の珟像及び転
写に際しお優れた䜜甚効果が達成されるのであ
る。 しかも、この耇合珟像剀は、珟像に際しお䞡成
分が配合比通りに消費され、組成の倉動を来たさ
ないずいう利点も有する。 本発明を次の䟋で説明する。 実斜䟋  第衚のアグロメレヌトマグネタむト
Fe3O455重量郚以䞋郚ず蚘すずスチレ
ンブチルメタアクリレヌト共重合䜓重量平均
分子量2700037郚、䜎分子量ポリプロピレン
平均分子量4000郚、ステアリン酞亜鉛0.5郚
を本ロヌルミルを甚いお140℃で35分間混緎熔
融し、攟冷埌カツテむングミルで粗粉砕し、0.5
〜mmの倧きさにする。次いでゞ゚ツトミルを甚
いお埮粉砕したものをゞグザグ分玚機で分玚し
〜35Όの粒床範囲の磁性トナヌを埗る。尚、この
粒床範囲の䞋限はマグネタむトの粒子埄の少なく
ずも倍になるように分玚を行぀た。
【衚】 尚、衚䞭の磁気特性は東英工業補の磁気物性枬
定機噚モデルVSMP―型、磁界5K゚ルステ
ツドを甚い枬定した。 次に抗磁力2130e、芋掛密床0.55ml、粒子
埄0.4〜0.5Όのマグネタむト55郚を熱可塑性暹脂
41.5郚ビニルトル゚ンブタゞ゚ン共重合䜓、
平均重量分子量78000、負電荷制埡剀0.675郚
保土谷化孊補、スピロンブラツクBHH、ステ
アリン酞亜鉛0.45郚及び䜎分子量ポリプロピレン
3.5郚を同様にしお混緎熔融を行い粉砕する。
〜25Όの粒床範囲に分玚埌0.2wtの疎氎性シリ
カ日本ア゚ロゞル補、―972を混合しお磁
性トナヌずする。前蚘の皮類の磁性トナヌ
a′b′c′及びd′ずするに察しお重量比で70察
30ずなるようにこの磁性トナヌ(e)の也匏ブレンド
を行い耇合磁性トナヌa″b″c″及びd″ずす
るを䜜補する。 これらの䜜補した磁性トナヌを甚いお次なる耇
写テストを行぀た。 感光䜓にセレンドラム倖埄150mmを甚いた
耇写機に斌いお、非磁性郚材を介しおマグネツト
を内蔵した珟像スリヌブ倖埄33mm䞊の磁堎の
匷さを玄900ガりスずし、マグネツト及びスリヌ
ブを独立に個々に回転しうるいわゆる䞡回転方匏
ずした珟像ロヌラヌ䞊に䞊蚘の磁性トナヌを、穂
切り板ずスリヌブの間隔を0.3mmずしお付着させ、
磁性トナヌはホツパヌから珟像ロヌラヌ郚に䟛絊
できる様に配眮し、たた感光䜓衚面ず珟像ロヌラ
ヌの間隔を0.5mmずした。珟像スリヌブず感光䜓
は同方向で回転し、マグネツトは逆方向に回転す
るようにした回動条件䞋で、垯電6.7KV、
露光、珟像、転写6.3KV、ヒヌタヌロヌラ
ヌ定着及びフアヌブラシクリヌニングを行぀た。
䜆し、耇写速床はA4サむズで毎分30枚のコピヌ
が行える様にした。転写玙には厚さ80Όの䞊質玙
を甚いた。耇写テスト結果を第衚に瀺す。画像
濃床はベタ黒の所を垂販の反射濃床蚈小西六写
真工業補で枬定し求めた。尚、耇写テストチダ
ヌトには垂販されおいるデヌタク゚スト瀟のテス
トパタヌンを甚い、階調性及び解像力はそのコピ
ヌ物より刀断し、鮮鋭さはコピヌ物䞭の線画像の
所で刀断し、切れ蟌みが良いものを優良ずした。 又、a′b′c′及びd′の磁性トナヌは䜓積固有
抵抗が1.2乃至4.6×1014Ωcmの範囲、の磁性ト
ナヌは1.5×1014Ωcmであり電極間距離0.65mm、電
極断面積1.43cm2及び電極間荷重105cm2の条件
で枬定した前蚘皮の磁性トナヌの誘電率は3.59
乃至3.79の範囲であり、では3.97であ぀た。
【衚】 本発明の耇合磁性トナヌを甚いる事により、毎
分30枚A4の耇写速床に斌いおも高画像濃床
で黒色床の高い鮮明な画像が䞭間調及び解像力を
損うこず無く埗られた。 実斜䟋  アグロメレヌトマグネタむト芋掛密床0.785
ml、数平均粒埄2.8Ό、抗磁力580e、飜和磁化
87.2emu、残留磁化5.1emuず熱可塑性
暹脂スチレンアクリル共重合䜓、重量平均分
子量71000、ステアリン酞亜鉛及び高密床ポリ゚
チレン平均分子量4000を第衚の組成比で実
斜䟋ず同様にしお磁性トナヌ粒床分垃〜
20Όを䜜補した。
【衚】 又、同様にしお第衚の皮類のマグネタむト
の各々55郚ずビニルトル゚ン―゚チルヘキシ
ルアクリレヌト共重合䜓重量平均分子量
13900042郚、ステアリン酞カルシりム0.5郚負
電荷制埡剀0.6郚及び高密床ポリ゚チレンワツク
ス3.5郚を熔融混緎し、粉砕・分玚〜20Ό埌
党重量に察し0.2の疎氎性シリカを混合した。
これ等の䜜補した磁性トナヌk′l′m′n′及
びo′を前蚘の磁性トナヌ及び
ず組合せ䜿甚しお成る耇合磁性トナヌ第
衚蚘茉のf′g′h′i′及びj′を甚いお、実斜
䟋
ず同様にしお耇写テストを行぀た。その結果を
第衚に瀺す。画像濃床はベタ黒の所を枬定し
た。
【衚】
【衚】 i′の耇合磁性トナヌを甚いお、10000枚の連続
コピヌを行぀たが、画像濃床は1.52以䞊有り、又
カブリも芋られず濃床䜎䞋の無い状態でホツパヌ
内のトナヌが無くなるたでコピヌ出来たが、これ
は及びトナヌの配合比通りに消費される為、
組成の倉動が無い事を瀺した。又耇合磁性トナヌ
にする事により、高速の耇写速床でも単独の成分
䜿甚よりも高濃床でカブリも枛少し総䜓的に鮮鋭
さのある画像が埗られた。
【図面の簡単な説明】
第図は、本発明に䜿甚する立方䜓粒子の非砎
砕性アグロメレヌトから成るマグネタむトの電子
顕埮鏡写真であり、第図は第図のアグロメレ
ヌトの―線回折像である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (A) マグネタむトの立方䜓粒子の凝集䜓であ
    ぀お、時間のボヌルミル凊理に賊しおも粒床
    分垃に実質䞊の倉化を䞎えないような凝集䜓で
    ある非砎砕性アグロメレヌトを、結着性暹脂媒
    質䞭に分散させお成る平均粒埄が乃至35ミク
    ロンの第の粒状物、 及び、 (B) 0.1乃至0.7ÎŒmの数平均粒埄、0.45ml以䞊
    の芋掛密床及び最長寞法最短寞法の比ずしお
    定矩される圢状異方性が1.0乃至5.5のマグネタ
    むト粒子を結着性暹脂媒質䞭に分散させお成る
    平均粒埄が乃至30ミクロンの第の粒状物、 ずの混合物から成る耇合磁性珟像剀であ぀お、前
    蚘第の粒状物(A)䞭のアグロメレヌトは、電子顕
    埮鏡で枬定しお乃至10ミクロンの数平均粒埄、
    JIS ―5101の方法で枬定しお0.5乃至1.5ml
    の芋掛密床、75乃至88emuの飜和磁化、乃
    至12emuの残留磁化、及び40乃至150゚ルス
    テツドの抗磁力を有するものであり、前蚘第の
    粒状物(A)ず第の粒状物(B)ずは、重量基準で
    95乃至1090の割合で存圚しおいるこず
    を特城ずする電子写真甚耇合磁性珟像剀。  前蚘第の粒状物(A)及び第の粒状物(B)䞭の
    マグネタむトは、それぞれ結着性暹脂媒質ずマグ
    ネタむトの合蚈量圓り35乃至75重量の割合で配
    合されおいる特蚱請求の範囲第項蚘茉の耇合磁
    性珟像剀。
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