JPS6350791B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6350791B2 JPS6350791B2 JP55028935A JP2893580A JPS6350791B2 JP S6350791 B2 JPS6350791 B2 JP S6350791B2 JP 55028935 A JP55028935 A JP 55028935A JP 2893580 A JP2893580 A JP 2893580A JP S6350791 B2 JPS6350791 B2 JP S6350791B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic recording
- flexible magnetic
- recording body
- magnetic head
- auxiliary plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/50—Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges
- G11B23/505—Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges of disk carriers
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可撓性磁気記録体の取扱いを容易に
すると共に可撓性磁気記録体を安定に回転させる
ことにより寿命を改善することができるようにし
たカートリツジを提供しようとするものである。
すると共に可撓性磁気記録体を安定に回転させる
ことにより寿命を改善することができるようにし
たカートリツジを提供しようとするものである。
従来、可撓性磁気記録体を薄型カートリツジ化
することは、可撓性磁気記録体の回転を不安定に
するために非常に困難であつた。例えば、第1図
に示すようにカートリツジの安定化板1と補助板
2との間隔を大きく(10mm〜20mm以上)してその
間に可撓性磁気記録体3を介在させるようにする
と、比較的安定した回転状態が得られるが、カー
トリツジとして大型になつていた。4は回転駆動
用のモータ、5は磁気ヘツドである。また、第2
図、第3図に示すように安定化板6と、複数個の
孔7を有する補助板8とを用い、周囲を開放する
ことで安定化板6と補助板8の間隔をスペーサ9
で狭くし、補助板8の影響を無くして可撓性記録
体3を安定に回転させることができるものがある
が、補助板8に設けた複数個の孔7や周囲の開放
部10より空気中の不純物等が入り込み、ドロツ
プアウトを発生しやすくなる等の性能上の障害を
引き起こす危険性が高かつた。
することは、可撓性磁気記録体の回転を不安定に
するために非常に困難であつた。例えば、第1図
に示すようにカートリツジの安定化板1と補助板
2との間隔を大きく(10mm〜20mm以上)してその
間に可撓性磁気記録体3を介在させるようにする
と、比較的安定した回転状態が得られるが、カー
トリツジとして大型になつていた。4は回転駆動
用のモータ、5は磁気ヘツドである。また、第2
図、第3図に示すように安定化板6と、複数個の
孔7を有する補助板8とを用い、周囲を開放する
ことで安定化板6と補助板8の間隔をスペーサ9
で狭くし、補助板8の影響を無くして可撓性記録
体3を安定に回転させることができるものがある
が、補助板8に設けた複数個の孔7や周囲の開放
部10より空気中の不純物等が入り込み、ドロツ
プアウトを発生しやすくなる等の性能上の障害を
引き起こす危険性が高かつた。
そこで、本発明はこのような問題を改善したカ
ートリツジを提供することを目的とするもので第
4図以下に示す実施例を参照して詳細に説明す
る。
ートリツジを提供することを目的とするもので第
4図以下に示す実施例を参照して詳細に説明す
る。
図において11は可撓性磁気記録体で、リング
12,13により中心部の補強及び保持を容易に
してある。14は安定化板で、前記リング12と
で空気流入部のマニホールド15を形成してい
る。16は補助板で、磁気ヘツド移動孔17を有
し、また前記リング13とでマニホールド18を
形成している。19はスペーサで、可撓性磁気記
録体11の回転中心に対して磁気ヘツド移動孔1
7と同方向に開放部20を形成している。このス
ペーサ19の形状は、必ずしも第4図に示すよう
な内側を円形状部21にする必要はなく、第6図
に示すように直線的なものでも支障はない。ま
た、22は開放部20に設けたフイルタ、23は
磁気ヘツドである。
12,13により中心部の補強及び保持を容易に
してある。14は安定化板で、前記リング12と
で空気流入部のマニホールド15を形成してい
る。16は補助板で、磁気ヘツド移動孔17を有
し、また前記リング13とでマニホールド18を
形成している。19はスペーサで、可撓性磁気記
録体11の回転中心に対して磁気ヘツド移動孔1
7と同方向に開放部20を形成している。このス
ペーサ19の形状は、必ずしも第4図に示すよう
な内側を円形状部21にする必要はなく、第6図
に示すように直線的なものでも支障はない。ま
た、22は開放部20に設けたフイルタ、23は
磁気ヘツドである。
可撓性磁気記録体11がモータ24により回転
すると、空気はマニホールド15,18から可撓
性磁気記録体11と安定化板14及び補助板16
との間を流れる。開放部20を他の外周部分と同
様に密閉すると、流入した空気は流出部が磁気ヘ
ツド移動孔17のみとなり、該磁気ヘツド移動孔
17に可撓性磁気記録体11が引き寄せられ、振
動が増大したり補助板16と接触して回転するた
めに著しい損傷が生じる。
すると、空気はマニホールド15,18から可撓
性磁気記録体11と安定化板14及び補助板16
との間を流れる。開放部20を他の外周部分と同
様に密閉すると、流入した空気は流出部が磁気ヘ
ツド移動孔17のみとなり、該磁気ヘツド移動孔
17に可撓性磁気記録体11が引き寄せられ、振
動が増大したり補助板16と接触して回転するた
めに著しい損傷が生じる。
また、カートリツジ外周で磁気ヘツド23の位
置する方向以外を開放した場合も、磁気ヘツド2
3の位置では磁気ヘツド移動孔17のみが空気の
流出部となり、外周全体が密閉状態の場合と同様
な状態を呈する。
置する方向以外を開放した場合も、磁気ヘツド2
3の位置では磁気ヘツド移動孔17のみが空気の
流出部となり、外周全体が密閉状態の場合と同様
な状態を呈する。
これに対し、図示のように磁気ヘツド23の位
置と同方向の外周を開放すると、空気の円周方向
の速度成分が大きいために前磁気ヘツド移動孔1
7から流出する度合よりはるかに大量の流量が開
放部20のフイルタ22から流出し、磁気ヘツド
移動孔17の影響を軽減することができる。この
ため、振動も減少し、安定した回転が得られる。
従つて、可撓性磁気記録体11の寿命を助長する
ことができる。実験によれば、本構成を用いて安
定化板14と補助板16との間隙を1nm強にまで
狭め、可撓性磁気記録体11を安定化板14や補
助板16と接触させることなく回転させ、可撓性
磁気記録体11と前記磁気ヘツド23との当接を
安定なものにし得た。
置と同方向の外周を開放すると、空気の円周方向
の速度成分が大きいために前磁気ヘツド移動孔1
7から流出する度合よりはるかに大量の流量が開
放部20のフイルタ22から流出し、磁気ヘツド
移動孔17の影響を軽減することができる。この
ため、振動も減少し、安定した回転が得られる。
従つて、可撓性磁気記録体11の寿命を助長する
ことができる。実験によれば、本構成を用いて安
定化板14と補助板16との間隙を1nm強にまで
狭め、可撓性磁気記録体11を安定化板14や補
助板16と接触させることなく回転させ、可撓性
磁気記録体11と前記磁気ヘツド23との当接を
安定なものにし得た。
以上は上当て方式(可撓性磁気記録体11の磁
性面が安定化板14と反対面にあり、磁気ヘツド
23がその磁性面側から当接する方式)の場合で
あるが、第6,7図に示すように下当て方式(可
撓性磁気記録体11の磁性面が安定化板14と対
向し、磁気ヘツド23が安定化板14の側から当
接する方式)の場合も、少くとも磁気ヘツド移動
孔17と同方向のカートリツジ外周を開放状態に
し、磁気ヘツド移動孔17から流出する度合より
はるかに大量の流量が開放部20から流出するこ
とで、安定化板14や補助板16に接触すること
なく可撓性磁気記録体11が安定回転するように
できる。
性面が安定化板14と反対面にあり、磁気ヘツド
23がその磁性面側から当接する方式)の場合で
あるが、第6,7図に示すように下当て方式(可
撓性磁気記録体11の磁性面が安定化板14と対
向し、磁気ヘツド23が安定化板14の側から当
接する方式)の場合も、少くとも磁気ヘツド移動
孔17と同方向のカートリツジ外周を開放状態に
し、磁気ヘツド移動孔17から流出する度合より
はるかに大量の流量が開放部20から流出するこ
とで、安定化板14や補助板16に接触すること
なく可撓性磁気記録体11が安定回転するように
できる。
また、開放部20に通気性のよいフイルタ22
を設けることにより、外部からの不純物の流入を
抑えることができる。このフイルタを設けても可
撓性磁気記録体11の挙動に変化は生じない。
を設けることにより、外部からの不純物の流入を
抑えることができる。このフイルタを設けても可
撓性磁気記録体11の挙動に変化は生じない。
このように、本発明によれば、方式に関わらず
カートリツジを薄型にすることが可能になるとと
もに、可撓性磁気記録体の安定回転が得られ寿命
が改善される。また、カートリツジが薄くなり、
またカートリツジ外周が略密閉状態にあるため、
取扱い時に於ける可撓性磁気記録体の損傷や、不
純物の混入が軽減されるものを得ることができる
ものである。
カートリツジを薄型にすることが可能になるとと
もに、可撓性磁気記録体の安定回転が得られ寿命
が改善される。また、カートリツジが薄くなり、
またカートリツジ外周が略密閉状態にあるため、
取扱い時に於ける可撓性磁気記録体の損傷や、不
純物の混入が軽減されるものを得ることができる
ものである。
第1図は従来の可撓性磁気記録体のカートリツ
ジの断正面図、第2図は従来の他の可撓性磁気記
録体のカートリツジの斜視図、第3図はその断正
面図、第4図は本発明の一実施例における可撓性
磁気記録体のカートリツジの平面図、第5図はそ
の断正面図、第6図は本発明の他の実施例におけ
る可撓性磁気記録体のカートリツジの平面図、第
7図はその断正面図である。 11……可撓性磁気記録体、14……安定化
板、16……補助板、17……磁気ヘツド移動
孔、19……スペーサ、20……開放部、22…
…フイルタ、23……磁気ヘツド。
ジの断正面図、第2図は従来の他の可撓性磁気記
録体のカートリツジの斜視図、第3図はその断正
面図、第4図は本発明の一実施例における可撓性
磁気記録体のカートリツジの平面図、第5図はそ
の断正面図、第6図は本発明の他の実施例におけ
る可撓性磁気記録体のカートリツジの平面図、第
7図はその断正面図である。 11……可撓性磁気記録体、14……安定化
板、16……補助板、17……磁気ヘツド移動
孔、19……スペーサ、20……開放部、22…
…フイルタ、23……磁気ヘツド。
Claims (1)
- 1 安定化板と補助板とを有し、前記安定化板と
補助板との間に可撓性磁気記録体を介在させて回
転せしめるようにするとともに、前記安定化板と
補助板との間の周囲部分のうち前記可撓性磁気記
録体の回転中心に対して磁気ヘツド移動孔が位置
する方向と同方向の周囲部分の一部にのみ、前記
磁気ヘツド移動孔から流出する度合よりはるかに
大量の流量が流出する開放部を設けたことを特徴
とする可撓性磁気記録体のカートリツジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2893580A JPS56127981A (en) | 1980-03-06 | 1980-03-06 | Cartridge of flexible magnetic recording object |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2893580A JPS56127981A (en) | 1980-03-06 | 1980-03-06 | Cartridge of flexible magnetic recording object |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56127981A JPS56127981A (en) | 1981-10-07 |
| JPS6350791B2 true JPS6350791B2 (ja) | 1988-10-11 |
Family
ID=12262251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2893580A Granted JPS56127981A (en) | 1980-03-06 | 1980-03-06 | Cartridge of flexible magnetic recording object |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56127981A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2598438B2 (ja) * | 1987-12-18 | 1997-04-09 | 株式会社日立製作所 | フロツピデイスク用カートリツジ |
| JP2833625B2 (ja) * | 1988-07-13 | 1998-12-09 | 日立マクセル株式会社 | デイスクカートリツジ |
| JP2006107699A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-04-20 | Ricoh Co Ltd | 記録/再生装置およびその駆動方法ならびにディスクカートリッジ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647832Y2 (ja) * | 1976-05-21 | 1981-11-09 |
-
1980
- 1980-03-06 JP JP2893580A patent/JPS56127981A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56127981A (en) | 1981-10-07 |
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