JPS5823663B2 - ジキシ−トソウチ - Google Patents

ジキシ−トソウチ

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JPS5823663B2
JPS5823663B2 JP50157505A JP15750575A JPS5823663B2 JP S5823663 B2 JPS5823663 B2 JP S5823663B2 JP 50157505 A JP50157505 A JP 50157505A JP 15750575 A JP15750575 A JP 15750575A JP S5823663 B2 JPS5823663 B2 JP S5823663B2
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JP
Japan
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magnetic sheet
magnetic
sheet
head
magnetic head
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JP50157505A
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JPS5280104A (en
Inventor
石井正昭
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Canon Inc
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Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS5280104A publication Critical patent/JPS5280104A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁気シート装置に関する。
一般的な磁気シート装置はフレキシブルな磁気シートを
バックプレートに沿って安定に回転させると共に、該バ
ックプレートより該磁気シート側に突出した磁気ヘッド
との間に空気流を形成させることにより該磁気シートに
対し情報の読み取り若しくは書き込みを行なうものであ
るが、その具体的な構造は以下に述べる通りである。
即ち、第1図は従来例に係る磁気シート装置の一実施例
を側面より見た断面図で、図中12は下側ケース7に固
定されているモーター、10は該モータ・−12のモー
ターシャフト11に固定されているシート取付具、9は
該シート取付具10に取り付けられているフレキシブル
な磁気シート、4は下側ケース7の上面に固定されて磁
気シートを包含する如くなるバックプレートで該バック
プレート6と下側ケース7で磁気シート90回転空間1
7を形成するものである。
磁気ヘッド旦はバックプレート6に固定され、そのヘッ
ドの磁気シート9に対向する球面部8−1は該磁気シー
ト側のバックプレートの面より前記回転空間17側へ突
出しており、又磁気ヘッドlの周辺は接着剤等により密
閉されているものである。
バックプレート6の中心部には下側フィルター枠2が図
示の如く固定されており、且つ上側フィルター枠1は下
側フィルター枠2どの間にフィルター3、フィルター4
、フィルター5を挾み込んで下側フィルター枠2に固定
されてフィルターユニットを構成している。
尚フィルター3及びフィルター5は目の細いフィルター
で実質的にフィルターの役目を果すもので図中矢印の方
向より流入する空気中のゴミ、ホコリ等を除くものであ
り、フィルター4は目の荒いフィルターで実質的なフィ
ルターというよりもむしろ空気流路を形成するものであ
る。
更に下端フィルター枠2には空気流量を一定にする流入
口2−1が設けられている。
15はケース16に固定されている柱14 、14’と
下側プレートIに固定されている柱13 、13’に挾
まれ固定されているプリント板である。
第2図は第1図に於て、下側ケース7の構造を示す概略
上面図である。
図中、7−1は等分に形成された12本の放射状の溝、
7−2は該放射状溝7−1の最外側端を外周で結んだ外
周溝であり、更に外周溝7−2の底には放射状溝7−1
に接する位置ではない所に貫通穴7−3があげられてお
リ、バックプレート6の中央部のフィルターユニットを
通って流入した空気はここより図の矢印で示す如(下側
プレート外へ流出する構造を有する。
放射状溝7−1によって分割された面7−4はシート9
との静電気等によるはりつぎを防止するため、例えばホ
ーニング等によって荒れた比較的細かい凹凸面に加工さ
れている。
第3図は第1図に示すA−A断面図で示された磁気ヘッ
ド旦と磁気シート9の状態を詳細に示すものであり、ガ
ラス又はセラミック等で形成されたスライダー8−1の
中心部にあけられた長方形の穴8−1′にヘッドギャッ
プ8−4を有するヘッドコア8−2が埋め込まれ、接着
剤8−3によって該ヘッドコア8−2はスライダー8−
1に保持されている。
更にスライダー8−1及びヘッドコア8−2の磁気シー
ト9に対向する面は同一曲面に研磨されヘッド球面部8
−5を形成して(・る。
以上述べた様な装置に於てモーター12によって磁気シ
ート9が回転すると磁気シート9の近傍の気体は、その
粘性によって磁気シート9によつ。
て回転され、更に遠心力によって磁気シート円周□方向
に流れる。
つまり磁気シート90回転によって起こる空気流は第1
図、第2図の矢印に示す様にバックプレート6の中心部
にあるフィルター3、フィルター4、フィルター5を通
って流入し磁気。
シート9とバックプレート60間を外側へ向って流れ、
下側ケースIの外周溝7−2に入り、一部は穴7−3よ
り外へ流れ出る。
一方、磁気シート9の下側近傍の空気は、同様に磁気シ
ート9の回転により外側へ向って流れ、。
円周溝7−2に流れ込み更には放射状溝7−1に入り該
溝に沿って磁気シート中心付近まで戻る。
この途中空気は磁気シート9と下側ケース面7−4の間
に流れ込み再び磁気シート面に沿って磁気シート外周部
へ向って流れる。
この様に上記実施例では空気が循環するが、磁気シート
近傍の空気は第2図に示す様に磁気シート回転方向と同
方向の螺旋状に流れる。
ところで前述した様に磁気シート90回転によって起き
たバックプレート6と磁気シート90間の空気流は、第
3図に示す矢印の方向に流れ磁気ヘッド球面部8−5に
於て空気流の上流側の前半面に当るので、この部分の空
気圧は上がる。
このために、磁気シート9は磁気ヘッド球面部8−5に
沿って押し下げられる。
更に磁気ヘッド球面部8−5の空気流の下流側の後半面
では空気流の慣性によって負圧となるので磁気シート9
は磁気ヘッド球面部8−5に沿ってバックプレート6側
に引寄せられる。
磁気シート9は磁気ヘッド球面部8−5の頂点より空気
流の下流側で浮量dをもって磁気ヘッド8に一番接近す
るのでこの位置に磁気ヘッド8のギャップ部8−4を設
定すれば磁気記録再生に一番好ましいことは云うまでも
ない。
この様な磁気シート装置に於て、磁気シート9に高密度
の磁気記録を行なうためには、第3図に示す磁気シート
9と磁気ヘッド8の浮量dを少なく且つシート回転中一
定に保つ必要があるが、従来より磁気シート9の浮き量
、dを少な(する方法として磁気ヘッド8を更に磁気シ
ート9に突出させる方法が試みられていたが、磁気シー
ト9は、磁気ヘッド80反対側へ逃げ、浮き量dはほと
んど減少せず、かえって磁気シート9が振動する原因と
なった。
又、磁気ヘッド球面部8−5の曲率半径Rを小さくする
ことによって磁気シート9の浮き量dを少な(する方法
も試みられたが、この方法では磁気シート9が磁気ヘッ
ド8に接触し易く磁気シート9の摩耗を早めるという欠
点を生ずるが、このことは、磁気ヘッド球面部8−5の
曲率な極端に小さく例えば針状にすれば磁気シート9は
即座にキズつき、摩耗することにより明らかであろう。
上述した点に鑑み、本発明は従来不可能とされた磁気シ
ート9の浮き量dを減少させ且つシート回転中これを一
定に保つことを可能ならしめる゛磁気シート装置を提供
せんとするもので、以下、図面に従って本発明を説明す
る。
第4図は本発明による磁気シート装置の一実施例の断面
図であり、その構造は第1図とほぼ同様であるが、第1
図と異なる点であり、且つ又本発明の要部でもある点は
、第4図に示す様にグで示される磁気シートと外径、厚
さ、柔軟性がほぼ似かよったフレキシブルな補助シート
rを該磁気;シート9′と重ね合わせて取り付けたこと
に存し、これにより第1図〜第3図によって示された従
来の磁気シート装置の構造を何ら変更することなく、磁
気シートクの浮き量dを減少させ且つこれを一定に保た
せようとするものである。
第5図は第4図のB−B断面図で、磁気シート9′及び
補助シート9“と磁気ヘッドlの状態を示す詳細図であ
る。
以下第4図、第5図によって本発明実施例を説。
明する。
第4図に於て磁気シート9′はその下側にフレキシブル
な補助シート9“を重ね合わせて取り付けたものでこれ
以外の構造及び作動は、第1図〜第3図に示す従来の磁
気シート装置と同様であるので説明は省略する。
第5図に示す矢印は磁気ヘッド8と磁気シート91間の
空気の流れを示すものであり、又点線は第3図で示した
如く一枚の磁気シートを具えた従来の磁気シート装置に
於ける磁気シートの浮き形状である。
第5図で示す如き本発明実施例にみる磁気シート9′は
フレキシブルな補助シート9“と重なって一体に回転し
ており両シートの慣性力、遠心力を合わせると磁気シー
ト一枚の場合の慣性力、遠心力より大きくなる。
このためOO′軸に関して空気流上流側の磁気ヘッド前
半面で空気流により磁気シート9′を磁気ヘッド球面部
より離れる方向に押上げると逆に磁気ヘッド側に押付け
ようとするシート張力の分力は大きくなって、従来の磁
気シート装置に比べ、該磁気シート9′は磁気ヘッド前
半面では更に磁気ヘッド8に近づき磁気ヘッド後半面で
は負圧によって磁気シートγのみが補助シート9“より
遊離して磁気ヘッド側へ吸寄せられるものである。
この結果第5図に示す磁気シートqの磁気ヘッド旦より
の浮き量d′は従来の浮き量dより。
少なくなり高密度の磁気記録再生が可能となる。
又、フレキシブルなシートを重ねているために単に磁気
シートを厚(したものに比べ磁気シートの柔軟性は損わ
れず、磁気シートは磁気ヘッドによ(なじむために磁気
ヘッド旦のギャップ8−4の位置が少々移動しても磁気
シート9′の浮き量の変化は少なく高密度の磁気記録再
生に実用上何ら影響を及ぼさない。
又、実施例に於ては、補助シート一枚として説明したが
、本発明者の実験によれば数枚の補助シートを重ね合わ
せても、本発明の効果が十分発揮されることが判明した
なお、第6図は前記磁気ジートゲより柔軟性の少ない補
助シート9“′を重ね合わせた場合の磁気シート9′と
磁気ヘッド旦の状態を示したものであるが、この図から
も明らかな様に柔軟性の少ない補助シー) Cl//に
押えられた磁気シート9’は磁気ヘッド球面部8−5の
頂点に接触し摩耗を早めるという欠点が存することがわ
かる。
以上の様に本発明は、磁気シートにフレキシブルな補助
シートを重ね合わせるという簡単な手段により磁気シー
トの浮き量dを少なく且つ安定にさせ、高密度の磁気記
録再生を可能にしたものである。
なお補助シートとしてドロップアウト等によって不良と
なった磁気シートを用いることによって、磁気シート装
置のコストを何ら高めることなく本発明の実施が可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例に係る磁気シート装置の一実施例を側面
より見た断面図、第2図は第1図に於て、下側ケースの
構造を示す搬路上面図、第3図は第1図に示すA−A断
面図で示された磁気ヘッドと磁気シートの状態を示す状
態図、第4図は本発明による磁気シート装置の一実施例
の断面図、第5図は第4図のB−B断面図で示された磁
気ヘッドと磁気シートの状態図、第6図は第5図に於て
、柔軟性の少ない補助シートを重ね合わせた場合の磁気
シートと磁気ヘッドの状態図である。 1・・・・・・上側フィルター枠、2・・・・・・下側
フィルター枠、3,4,5・・−・・フィルター、6・
・・・・・バックプレート、7・・・・・・下側ケース
、7−1・・−・・・放射状の溝、7−2・・・・・・
外周溝、7−3・・−・・貫通穴、7−4・・・・・・
分割面、旦・・・・・・磁気ヘッド、8−1・・・・・
・スライダー、8−11・・・・・・穴、8−2・・・
・・・ヘッドコア、8−3・・・・・・接着剤、8−4
・−・・・・ヘッドギャップ、8−5・・・・・・ヘッ
ド球面部、92g・・・・・・磁気シート、9“、9″
′・・・・・−補助シート、10・・・・・・シート取
付具、11・・・・・・モーターシャフト、12・・・
・・・モーター、13,13’、14,14’・・・・
・・柱、15・・・・・・プリント板、16・・・・・
・ケース、17・・・・・・回転空□間。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 孤立配置されたフレキシブルな磁気シート、前記磁
    気シートを回転自在に保持し駆動する駆動手段、前記磁
    気シートに沿って設けられたバック。 プレートとから成り、前記磁気シートに前記バックプレ
    ート側から磁気ヘッドを接近させ該ヘッドと、前記シー
    トとの間に所定の厚さの空気流を形成さ騒つつ磁気記録
    再生を行なう磁気シート装置において、前記磁気シート
    と比べ外径、厚さ、柔軟性の近似したフレキシブルな補
    助シートを前記磁気シートのヘッドと反対側の面に重ね
    て用いたことを特徴とする磁気シート装置。
JP50157505A 1975-12-26 1975-12-26 ジキシ−トソウチ Expired JPS5823663B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50157505A JPS5823663B2 (ja) 1975-12-26 1975-12-26 ジキシ−トソウチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50157505A JPS5823663B2 (ja) 1975-12-26 1975-12-26 ジキシ−トソウチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5280104A JPS5280104A (en) 1977-07-05
JPS5823663B2 true JPS5823663B2 (ja) 1983-05-17

Family

ID=15651140

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JP50157505A Expired JPS5823663B2 (ja) 1975-12-26 1975-12-26 ジキシ−トソウチ

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5815845B2 (ja) * 1978-07-10 1983-03-28 日本電信電話株式会社 浮上形ヘツド
JP6493682B2 (ja) 2013-12-11 2019-04-03 株式会社ケーヒン 遠心ファン

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49146913U (ja) * 1973-04-17 1974-12-18
US3810243A (en) * 1973-07-02 1974-05-07 Ibm Selectively tensioned transducer assembly for operation in compliant relation to individual memory discs of a partitionable aggregate of rotating flexible discs
JPS50110218U (ja) * 1974-02-16 1975-09-09

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5280104A (en) 1977-07-05

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