JPS6351027A - 電子銃のカソ−ド組立装置 - Google Patents
電子銃のカソ−ド組立装置Info
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- JPS6351027A JPS6351027A JP19420186A JP19420186A JPS6351027A JP S6351027 A JPS6351027 A JP S6351027A JP 19420186 A JP19420186 A JP 19420186A JP 19420186 A JP19420186 A JP 19420186A JP S6351027 A JPS6351027 A JP S6351027A
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- Japan
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- electron gun
- assembly
- electrode
- gun assembly
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子銃の組立工程中、カソードアイレット
にカソードを取りつけるカソード組立装置に関する。
にカソードを取りつけるカソード組立装置に関する。
第5図は、従来のカソード組立装置の全体(14成を示
す斜視図、第6図はこの従来装置の動作を説明するだめ
の要部拡大1@面図である。図において、(1)は基台
、(2a) + (2b)i′i溶接電源伎置装(3)
は加圧電極(8a) l <ab)をそれぞれ矢印A、
B方向に連動して進退させる駆動装置4で、(2a)
、 (2b) 、(3) 、 (8a) 、 (lt)
) テ溶接装置k F4成しティる。
す斜視図、第6図はこの従来装置の動作を説明するだめ
の要部拡大1@面図である。図において、(1)は基台
、(2a) + (2b)i′i溶接電源伎置装(3)
は加圧電極(8a) l <ab)をそれぞれ矢印A、
B方向に連動して進退させる駆動装置4で、(2a)
、 (2b) 、(3) 、 (8a) 、 (lt)
) テ溶接装置k F4成しティる。
(4)はカソード(,11)を吸引して保持するカソー
ド組立装置1m、(5)f−t、電子銃アッセンブリ保
持部材で、同・噛に空気マイクロメータの空気ノズル(
6)が形成されており、この空気ノズル(6) Vこカ
ソードアイレット四、第1〜v、3−電うO→、Uカ、
00および、図示していない(]4屯啄等が図示してい
ないビードガラスで一体に組立てられている電子銃アッ
センブリ1.11を挿入し、段部(9)に、第2電極α
4の背面Sを当接させて位I2′t、決めした状態で保
持しており、この1托子銃保持部材(5)は、移動台(
8)に保持されて矢印C方向に進退し、空気ノズル(6
)の先端(6a)から、カソードθυの前面(Xta)
までの距離Δdを空気マイクロメータ(7)で測定し、
基準面Sから、カソードの前面(XXa)までの距離り
が所定寸法となるように電子銃アッセンブリαQを位置
決めする。
ド組立装置1m、(5)f−t、電子銃アッセンブリ保
持部材で、同・噛に空気マイクロメータの空気ノズル(
6)が形成されており、この空気ノズル(6) Vこカ
ソードアイレット四、第1〜v、3−電うO→、Uカ、
00および、図示していない(]4屯啄等が図示してい
ないビードガラスで一体に組立てられている電子銃アッ
センブリ1.11を挿入し、段部(9)に、第2電極α
4の背面Sを当接させて位I2′t、決めした状態で保
持しており、この1托子銃保持部材(5)は、移動台(
8)に保持されて矢印C方向に進退し、空気ノズル(6
)の先端(6a)から、カソードθυの前面(Xta)
までの距離Δdを空気マイクロメータ(7)で測定し、
基準面Sから、カソードの前面(XXa)までの距離り
が所定寸法となるように電子銃アッセンブリαQを位置
決めする。
このようにして電子銃アッセンブリαQの位置決めをす
ると、第1を極(13の前面からカソードの前面(tl
a)までの寸法Δdが所定寸法となる。この状態のもと
に、加圧電極(8a) + (ab)をそれぞれ矢印
A 、 B方向に、駆動装置(3)により進め、加圧電
極(8al)、(8b1)の先端とカソード保持rlf
嘆(4)との間に、カソードアイレット(6)と、カ
ソードqυとを1〜5 kg / cdの力で押圧し、
溶接電流を通′トしてスポット溶接していた。
ると、第1を極(13の前面からカソードの前面(tl
a)までの寸法Δdが所定寸法となる。この状態のもと
に、加圧電極(8a) + (ab)をそれぞれ矢印
A 、 B方向に、駆動装置(3)により進め、加圧電
極(8al)、(8b1)の先端とカソード保持rlf
嘆(4)との間に、カソードアイレット(6)と、カ
ソードqυとを1〜5 kg / cdの力で押圧し、
溶接電流を通′トしてスポット溶接していた。
従来の装置は、第2電極01の背面Sを基準として位置
決めしているので、第2″X極α荀の厚さt2、第1.
2g2電極(至)、 Q4の間隔d12および第1電極
C1′、jの厚さtlの各寸法のばらつきが、組立後の
第1電極q3の前面からカソードの前面(lla)まで
の間隔dlKに影響してばらつきが大きくなり、電子銃
の特性、例えば輝線消去電圧特性のばらつきが大きくな
るという問題点があった。
決めしているので、第2″X極α荀の厚さt2、第1.
2g2電極(至)、 Q4の間隔d12および第1電極
C1′、jの厚さtlの各寸法のばらつきが、組立後の
第1電極q3の前面からカソードの前面(lla)まで
の間隔dlKに影響してばらつきが大きくなり、電子銃
の特性、例えば輝線消去電圧特性のばらつきが大きくな
るという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、電子銃アッセンブリα1の製造ばらつき、お
よび空気マイクロメータのFflUが同じであっても、
間隔dlKのばらつきを小さくできるカソード組立装置
を得ることを目的とする。
たもので、電子銃アッセンブリα1の製造ばらつき、お
よび空気マイクロメータのFflUが同じであっても、
間隔dlKのばらつきを小さくできるカソード組立装置
を得ることを目的とする。
この発明は、空気ノズルの先端から所定寸法の位置に形
成されている位置決めマークと、この位置決めマークと
電子銃アッセンブリの第1電極の背面との一致を画像処
理によって検出して位置決めする投影位置決め装置とを
備えたこと金’+!j 敵とするものである。
成されている位置決めマークと、この位置決めマークと
電子銃アッセンブリの第1電極の背面との一致を画像処
理によって検出して位置決めする投影位置決め装置とを
備えたこと金’+!j 敵とするものである。
投影位置決め装置は、電子銃アッセンブリ保持部材に′
ル子銃アッセンブリを保持させたとき、空気ノズルの位
置決めマークと第1電極の背面とが一致スる位置をマイ
クロコンピュータによる画像処理によって検出してその
位置に空気ノズルを位置決めする。このため、電子銃ア
ッセンブリの第1電極のR−r!+7から空気ノズルの
先端までが所定寸法に自動的に位置決めできるとともに
、組立後のカソード前面から第1電極までの間隔dlK
の寸法ばらつきが小さくなる。
ル子銃アッセンブリを保持させたとき、空気ノズルの位
置決めマークと第1電極の背面とが一致スる位置をマイ
クロコンピュータによる画像処理によって検出してその
位置に空気ノズルを位置決めする。このため、電子銃ア
ッセンブリの第1電極のR−r!+7から空気ノズルの
先端までが所定寸法に自動的に位置決めできるとともに
、組立後のカソード前面から第1電極までの間隔dlK
の寸法ばらつきが小さくなる。
第1図はこの発明の一実施例の全体構成を示す斜視図1
,02図はこの実m例の動作を説明するための要部拡大
断面図である。図において、(6b)は位置決めマーク
で、空気ノズル(6)の先端(aa)から寸法dNの位
置に、ψ1jえば7字形の(1′4で形成されている。
,02図はこの実m例の動作を説明するための要部拡大
断面図である。図において、(6b)は位置決めマーク
で、空気ノズル(6)の先端(aa)から寸法dNの位
置に、ψ1jえば7字形の(1′4で形成されている。
(17)は空気ノズル(6)を進退させる・1〆動伎置
、(l→は投jt+43 、(1!Jは顕微鏡、(4)
はビジコンなどの撮(’9 捧1i 、 防)はモニタ
で、0樟〜2υおよび図示していない:fjll仰挨1
1tで投影位11を決め装置をを構成している。(ロ)
、(ハ)は第1.第2フロート位置検出装置で、それぞ
れ投光器(22a)、(28a)および受光器(22b
)、(28b)で構成され、第1フロ ゛−ト位置検出
装置□□□は空気マイクロメータ(7)のフロート(7
a)の原位置、すなわち第4図に実線で示したフr2−
ト(7a)が動き初める前の位置に設けられ、空気マ
イクロメータ(7)が作動し初める時点を検出する。ま
た、第2フロート位置検出獲1n1231は、空気ノズ
ル(6)の先端(6a)と、カソードの前面(11a)
との間隔がΔdに近づいたとき、すなわち第4図に6&
線で示した位置にきたフロート(7a)を検出する。ま
た、図示していない制御装置は、第1フロート位置険出
裟置11四がフロート(7a)の動きを検出した時点ま
では移動台(8)を速い速度で移動させ、第2フロート
位置検出装置・幻)がフロー) (7a)を(炙出した
時点で遅い速j皮に切換え、Δdの指示値となったとき
移動台(8)を停止させる制御を行う。
、(l→は投jt+43 、(1!Jは顕微鏡、(4)
はビジコンなどの撮(’9 捧1i 、 防)はモニタ
で、0樟〜2υおよび図示していない:fjll仰挨1
1tで投影位11を決め装置をを構成している。(ロ)
、(ハ)は第1.第2フロート位置検出装置で、それぞ
れ投光器(22a)、(28a)および受光器(22b
)、(28b)で構成され、第1フロ ゛−ト位置検出
装置□□□は空気マイクロメータ(7)のフロート(7
a)の原位置、すなわち第4図に実線で示したフr2−
ト(7a)が動き初める前の位置に設けられ、空気マ
イクロメータ(7)が作動し初める時点を検出する。ま
た、第2フロート位置検出獲1n1231は、空気ノズ
ル(6)の先端(6a)と、カソードの前面(11a)
との間隔がΔdに近づいたとき、すなわち第4図に6&
線で示した位置にきたフロート(7a)を検出する。ま
た、図示していない制御装置は、第1フロート位置険出
裟置11四がフロート(7a)の動きを検出した時点ま
では移動台(8)を速い速度で移動させ、第2フロート
位置検出装置・幻)がフロー) (7a)を(炙出した
時点で遅い速j皮に切換え、Δdの指示値となったとき
移動台(8)を停止させる制御を行う。
以下、この実施例の動作を説明する。カソード組立装置
は、つぎの順で行なわれる。
は、つぎの順で行なわれる。
■ カソード保持1甑(4)に、カソードα1)をエア
ーで1及引させて装着する。
ーで1及引させて装着する。
■ 電子銃アッセンブリαQを電子銃保持部材(5)に
座着する。
座着する。
■ 移動台(8)を移動させて、第1電極σ1の背面を
顕微鏡四の視野内に置く。このとき、モニタ(21)に
は第3図(a)の投影像が映出されている。図中、(1
8a)、(1,ia)は、第1.第2電極(13、α→
の透孔(tab)、(14b)によって形成されるレン
ズ状の影である。
顕微鏡四の視野内に置く。このとき、モニタ(21)に
は第3図(a)の投影像が映出されている。図中、(1
8a)、(1,ia)は、第1.第2電極(13、α→
の透孔(tab)、(14b)によって形成されるレン
ズ状の影である。
■ 空気ノズル駆動装置a力を作動させて空気ノズル(
6)全矢印C方向に進め、第3図(b)に示すように第
11M、極03の背面Sと、位置決めマーク(6b)が
一致する点で停止させる。この位置決め動作は、図示し
ていないマイクロコンピュータによる図形処理によって
弁別し、空気ノズル駆動装置Q″I)のステッピングモ
ータの回転角を制御することによシ行う。
6)全矢印C方向に進め、第3図(b)に示すように第
11M、極03の背面Sと、位置決めマーク(6b)が
一致する点で停止させる。この位置決め動作は、図示し
ていないマイクロコンピュータによる図形処理によって
弁別し、空気ノズル駆動装置Q″I)のステッピングモ
ータの回転角を制御することによシ行う。
■ つぎに、移動台(8)を移動させて、電子銃アッセ
ンブリOQのカソードアイレット(6)内にカソード(
11)t−挿入してゆく。このとき、図示していない制
御装置は、空気マイクロメータ(7)の第1フロート位
置検出装置囚が、フロー) (7a)が動き初めるまで
は速い速度(例えば100 闘4゜)で移動させ、第2
フロート位置検出装置・Z3)がフロート(7a)を検
出し初めた時点で遅い速度(例えば0.02〜0.06
朋4.c)に切換え、空気マイクロメータ(7)の指示
がΔdになったときに移動台(8)全停止させる。
ンブリOQのカソードアイレット(6)内にカソード(
11)t−挿入してゆく。このとき、図示していない制
御装置は、空気マイクロメータ(7)の第1フロート位
置検出装置囚が、フロー) (7a)が動き初めるまで
は速い速度(例えば100 闘4゜)で移動させ、第2
フロート位置検出装置・Z3)がフロート(7a)を検
出し初めた時点で遅い速度(例えば0.02〜0.06
朋4.c)に切換え、空気マイクロメータ(7)の指示
がΔdになったときに移動台(8)全停止させる。
この一連の動作は、自動的に行なわれる。
■ つぎに加圧電極(8a) + (8b)をそれぞれ
矢印A、B方向に、駆動装置(3)により進め、カソー
ドアイレット(6)と、カソード(1υとを溶接する。
矢印A、B方向に、駆動装置(3)により進め、カソー
ドアイレット(6)と、カソード(1υとを溶接する。
■ 加圧電極(8a) 、 (ab)を後退させ、つい
で移動台(8)を後退させ、カソード01)が取り付け
られた電子銃アツセンプI700を脱着してカソード組
立工程が終了する。
で移動台(8)を後退させ、カソード01)が取り付け
られた電子銃アツセンプI700を脱着してカソード組
立工程が終了する。
この実施例のように、第1電甑α]の背面全隅準面Sと
して電子銃アッセンブリ(1(3とカソード(lυとの
位置決めをすると、告準面Sからカソードの前面(IX
a)までの寸法りの精度は、(Δdの測定精度) +(
hのばらつき)となり、従来の装置が第2 ’)’)l
i ! 04)の背面を基準面Sとして位置決めしてい
たのに対して、(d12+t2)分のばらつきが除かれ
るため、Δdのばらつきがはるかに小さくなる。このた
め1.t+Il立後のdlKのばらつきが小さくなり、
電子銃の特性のばらつきも小さくなる。
して電子銃アッセンブリ(1(3とカソード(lυとの
位置決めをすると、告準面Sからカソードの前面(IX
a)までの寸法りの精度は、(Δdの測定精度) +(
hのばらつき)となり、従来の装置が第2 ’)’)l
i ! 04)の背面を基準面Sとして位置決めしてい
たのに対して、(d12+t2)分のばらつきが除かれ
るため、Δdのばらつきがはるかに小さくなる。このた
め1.t+Il立後のdlKのばらつきが小さくなり、
電子銃の特性のばらつきも小さくなる。
この発明は、電子銃アッセンブリ保持部材と同市に設け
られている空気マイクロメータの空気ノズルの先端から
所定寸法の位置に位置決めマークを設け、この位置決め
マークに電子銃アッセンブリの第11!極の背面が一致
するように位置決めし、エアーマイクロメータでカソー
ドの前面までの寸法Δdが所定値となるように位置決め
して当該カソードと当該電子銃アッセンブリとを組立て
る構成としたカン−1仁沿1立裟置であるから、カソー
ドのAi1面から第1電極の前面までの間隔dlKのば
らつきが小さくなり、特性のばらつきの小さい電子銃が
製造できる効果がある。
られている空気マイクロメータの空気ノズルの先端から
所定寸法の位置に位置決めマークを設け、この位置決め
マークに電子銃アッセンブリの第11!極の背面が一致
するように位置決めし、エアーマイクロメータでカソー
ドの前面までの寸法Δdが所定値となるように位置決め
して当該カソードと当該電子銃アッセンブリとを組立て
る構成としたカン−1仁沿1立裟置であるから、カソー
ドのAi1面から第1電極の前面までの間隔dlKのば
らつきが小さくなり、特性のばらつきの小さい電子銃が
製造できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の全体構成を示す斜視図、
第2図はこの実施例の動作を説明するだめの要部拡大断
面図、第3図は電子銃アッセンブリ保持部材に装着した
電子銃アッセンブリと空気ノズルとの位置決め動作を説
明するためのモニタ投影図、第4図はカソードと電子銃
アッセンブリとの位置決め動作時の空気マイクロメータ
の動作を説明するための図、第5図は従来のカソード組
立装置の全体構成を示す斜視図、第6図はその動作を説
明するための要部拡大断面図である。 (3)・・・加圧電極駆動装j片、(8a) 、 (a
b)・・・加圧1弧、(4)・・・カソード保持電極、
(5)・・・電子銃アッセンブリ作詩部材、(6)・・
・空気ノズル、(6b)・・・位置決めマーク、(7)
・・・空気マイクロメータ、(8)・・・移動台、aU
−・・カソード、@・・・カソードアイレット、qユ・
・・電子法アッセンブリ、(I7)・・・空気ノズル、
駆動装置、四・・・顕微鏡、(ホ)・・・撮1象裂置、
(圓・・・モニタ、潤、闇)・・・第1.第2フロート
位置検出摸置。 なお、各図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を
示す。 第111 3:加圧IIt l−ゼ勃装置 8:彩動台74S
2ド1 1e43図 吊5図
第2図はこの実施例の動作を説明するだめの要部拡大断
面図、第3図は電子銃アッセンブリ保持部材に装着した
電子銃アッセンブリと空気ノズルとの位置決め動作を説
明するためのモニタ投影図、第4図はカソードと電子銃
アッセンブリとの位置決め動作時の空気マイクロメータ
の動作を説明するための図、第5図は従来のカソード組
立装置の全体構成を示す斜視図、第6図はその動作を説
明するための要部拡大断面図である。 (3)・・・加圧電極駆動装j片、(8a) 、 (a
b)・・・加圧1弧、(4)・・・カソード保持電極、
(5)・・・電子銃アッセンブリ作詩部材、(6)・・
・空気ノズル、(6b)・・・位置決めマーク、(7)
・・・空気マイクロメータ、(8)・・・移動台、aU
−・・カソード、@・・・カソードアイレット、qユ・
・・電子法アッセンブリ、(I7)・・・空気ノズル、
駆動装置、四・・・顕微鏡、(ホ)・・・撮1象裂置、
(圓・・・モニタ、潤、闇)・・・第1.第2フロート
位置検出摸置。 なお、各図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を
示す。 第111 3:加圧IIt l−ゼ勃装置 8:彩動台74S
2ド1 1e43図 吊5図
Claims (1)
- (1)空気マイクロメータの空気ノズルが同軸に形成さ
れている電子銃アッセンブリ保持部材と、この保持部材
と同軸に対向して設けられているカソード保持電極と、
この保持電極の両側から加圧電極を進退させてカソード
と上記電子銃アッセンブリのカソードアイレットとを溶
接する溶接装置とを有し、上記保持部材に電子銃アッセ
ンブリを位置決めして装着し、上記空気マイクロメータ
で上記カソードの前面までの距離を測定して上記保持部
材を位置決めし、そののち上記溶接装置で溶接するよう
に構成されているカソード組立装置において、上記空気
ノズルの先端から所定寸法位置に形成されている位置決
めマークと、この位置決めマークと上記電子銃アッセン
ブリの第1電極の背面との一致を画像処理によつて検出
し、かつ位置合せをする投影位置決め装置とを備えたこ
とを特徴とする電子銃のカソード組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19420186A JPS6351027A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 電子銃のカソ−ド組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19420186A JPS6351027A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 電子銃のカソ−ド組立装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351027A true JPS6351027A (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=16320633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19420186A Pending JPS6351027A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 電子銃のカソ−ド組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351027A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596533A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-22 | Toshiba Corp | Assembling method and device of electron gun |
| JPS59175538A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-04 | Mitsubishi Electric Corp | 電子銃の組立方法 |
| JPS6035A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-05 | Nec Corp | カラ−ブラウン管電子銃カソ−ドの取付装置 |
| JPS61110930A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-29 | Toshiba Corp | 電子銃組立装置 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP19420186A patent/JPS6351027A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JPS5596533A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-22 | Toshiba Corp | Assembling method and device of electron gun |
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| JPS61110930A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-29 | Toshiba Corp | 電子銃組立装置 |
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