JPS6351613A - プラスチツク磁石の製造方法 - Google Patents
プラスチツク磁石の製造方法Info
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- JPS6351613A JPS6351613A JP19653686A JP19653686A JPS6351613A JP S6351613 A JPS6351613 A JP S6351613A JP 19653686 A JP19653686 A JP 19653686A JP 19653686 A JP19653686 A JP 19653686A JP S6351613 A JPS6351613 A JP S6351613A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁性粉末と熱可塑性樹脂よりなる混II物を
磁場射出成形機のシリンダー内に充填し、該シリンダー
外周部に配したコイルからパルス磁界を発生することに
より、磁場配向し、その後、金型に磁場射出成形するこ
とを特徴とするプラスチック磁石の製造方法に関するも
のである。
磁場射出成形機のシリンダー内に充填し、該シリンダー
外周部に配したコイルからパルス磁界を発生することに
より、磁場配向し、その後、金型に磁場射出成形するこ
とを特徴とするプラスチック磁石の製造方法に関するも
のである。
プラスチック磁石は、磁性粉末と熱可塑性樹脂を混合、
混練し、さらに金型に射出成形して製造することから、
複雑な形状のものでも寸法精度良く、しかも後加工なし
で得られるので量産性に優れ、さらに焼結磁石に比べて
、欠け、ワレなどの発生が少ないなとの数々の利点を有
することから近年需要が増加している。
混練し、さらに金型に射出成形して製造することから、
複雑な形状のものでも寸法精度良く、しかも後加工なし
で得られるので量産性に優れ、さらに焼結磁石に比べて
、欠け、ワレなどの発生が少ないなとの数々の利点を有
することから近年需要が増加している。
一方、プラスチック磁石は、非磁性体である熱可塑性樹
脂を含有しているため、焼結磁石と比較して、磁気特性
の点で劣るという欠点があった。
脂を含有しているため、焼結磁石と比較して、磁気特性
の点で劣るという欠点があった。
しかし、近年、フロッピーディスク装置のモータードラ
イブ用小型モーターなどの磁石応用装置についても軽薄
短小化の傾向が高まり、プラスチック磁石に用いられる
磁性粉末もフェライト系のものから、希土類系の高保持
力、高エネルギー積を有するものが用いられるようjこ
なってきている。
イブ用小型モーターなどの磁石応用装置についても軽薄
短小化の傾向が高まり、プラスチック磁石に用いられる
磁性粉末もフェライト系のものから、希土類系の高保持
力、高エネルギー積を有するものが用いられるようjこ
なってきている。
しかも、射出成形の利点である寸法精度が良く、inな
形状を少ない工程で製作可能なプラスチック磁石につい
ても、優れた磁気特性が要求されつつある。
形状を少ない工程で製作可能なプラスチック磁石につい
ても、優れた磁気特性が要求されつつある。
従来の射出成形機を用いたプラスチック磁石の製造方法
の工程を以下に示す。
の工程を以下に示す。
まず、磁性粉末と熱可塑性樹脂を一定の温度下で混合、
混練し、該混練物を冷却、粉砕してペレット とする。
混練し、該混練物を冷却、粉砕してペレット とする。
次に、前記ペレットを秤量し、磁場射出成形機のホッパ
ーより搬入し、シリンダー内に充填する。
ーより搬入し、シリンダー内に充填する。
この際、該シリンダー内は、ペレットの軟化点以上に保
持する。
持する。
そして、シリンダー内に充填されたペレットをピストン
にて、ノズルより20KOe前後の磁場中で、1個取り
、あるいは多数個取りなどに形成された所望の金型に射
出充填し金型ごと冷却する。
にて、ノズルより20KOe前後の磁場中で、1個取り
、あるいは多数個取りなどに形成された所望の金型に射
出充填し金型ごと冷却する。
しかし、従来の射出成形法には、次のような欠点があっ
た。
た。
■希土類系の高保磁力磁性粉末を用いた場合、十分な磁
場配向を行うためには、磁石の保持力の3〜5倍の磁界
が必要であるが、保磁力が極めて大きい希土類系では3
0〜50KOeの外部磁界が必要で、従来のフェライト
系プラスチック磁石用成形機ではこのような高い磁界が
得られない。
場配向を行うためには、磁石の保持力の3〜5倍の磁界
が必要であるが、保磁力が極めて大きい希土類系では3
0〜50KOeの外部磁界が必要で、従来のフェライト
系プラスチック磁石用成形機ではこのような高い磁界が
得られない。
■さらに、金型を通して、混練物に磁場をかけるために
実効磁界が低く、充分に磁場配向できない。
実効磁界が低く、充分に磁場配向できない。
上記の問題点を解決するために、磁性粉末を熱可塑性樹
脂に混合、混練する前に、予備の磁場配向を行い、さら
に磁場中で射出成形する方法(特開昭59−94405
)や、磁性粉末と熱可塑性樹脂を混合、混練した後、該
混練物を成形機に入れる前に磁場配向する方法(特開昭
59−136909)等が提案されているが、前者の方
法では混練前の磁性粉末を着磁するために磁性粒子同志
が引き付は合って小塊をつくるため熱可塑性樹脂と混練
する隔分散しにくく、同一磁石でも磁石特性にバラツキ
を生じさせることや、再現性に問題があること、作業性
を著しく低下させるなどの問8がある。また、後者の方
法では、磁性粉末と樹脂を混練した後、磁場配向を行っ
ても成形機のシリンダー内に充填する工程で、スクリュ
ー状のピストンを用いて回転させながら充填するため、
磁気配向度は一定以上向上できない。
脂に混合、混練する前に、予備の磁場配向を行い、さら
に磁場中で射出成形する方法(特開昭59−94405
)や、磁性粉末と熱可塑性樹脂を混合、混練した後、該
混練物を成形機に入れる前に磁場配向する方法(特開昭
59−136909)等が提案されているが、前者の方
法では混練前の磁性粉末を着磁するために磁性粒子同志
が引き付は合って小塊をつくるため熱可塑性樹脂と混練
する隔分散しにくく、同一磁石でも磁石特性にバラツキ
を生じさせることや、再現性に問題があること、作業性
を著しく低下させるなどの問8がある。また、後者の方
法では、磁性粉末と樹脂を混練した後、磁場配向を行っ
ても成形機のシリンダー内に充填する工程で、スクリュ
ー状のピストンを用いて回転させながら充填するため、
磁気配向度は一定以上向上できない。
本発明は、上記の問題点を解決するために、従来の磁場
射出成形機を使用し、保持力の高い磁性粉末を用いたプ
ラスチック磁石の磁場配向を確実に行うことを目的とす
る。
射出成形機を使用し、保持力の高い磁性粉末を用いたプ
ラスチック磁石の磁場配向を確実に行うことを目的とす
る。
(ffJ、dを解決するための手段及び作用〕本発明に
よるプラスチック磁石の製造方法を以下に示す。
よるプラスチック磁石の製造方法を以下に示す。
■磁性粉末と熱可塑性樹脂を一定の温度下で混合、混練
し、該混練物を冷却、粉砕してペレットとする。
し、該混練物を冷却、粉砕してペレットとする。
■前記ペレットを秤量し、磁場射出成形機のシリンダー
内に充填する。この際、該シリンダー内はペレットの軟
化点以上に保持する。
内に充填する。この際、該シリンダー内はペレットの軟
化点以上に保持する。
■再び混練物となフた該ペレットのシリンダー内への充
填完了直後、シリンダー内にパルス磁界を発生させ磁場
配向を行う。
填完了直後、シリンダー内にパルス磁界を発生させ磁場
配向を行う。
■磁場配向直後に、シリンダー内部の混練物をノズル口
より金型に磁場射出成形し、金型ごと冷却する。
より金型に磁場射出成形し、金型ごと冷却する。
なお、上記成形機のシリンダ一部には、第1図に示すよ
うに、外周部に励磁コイルを配してパルス磁界を発生さ
せる。
うに、外周部に励磁コイルを配してパルス磁界を発生さ
せる。
以上のように、成形機のシリンダ一部の外周に励磁コイ
ルを配し、混練物をシリンダーに充填完了後、該励磁コ
イルにパルス電流を流し、発生させたパルス磁界により
、混練物内の磁性粉末を予11i1場配向し、つづいて
ノズルより金型に磁場中射出成形する。
ルを配し、混練物をシリンダーに充填完了後、該励磁コ
イルにパルス電流を流し、発生させたパルス磁界により
、混練物内の磁性粉末を予11i1場配向し、つづいて
ノズルより金型に磁場中射出成形する。
なお、本発明に使用する磁場射出成形機は、従来の装置
のシリンダー外周部に励磁コイルtt配するだけで良い
。磁場配向の時期を混練物のシリンダーへの充填完了後
、射出直前としたのは、材料の混練中及び充填中では磁
性粉末の分散性が低下するため、混練もしくは充填作業
を阻害し、かつ配向の効果が低いためであり、射出中で
は材料に充分磁界がかからないという間層を解決するこ
とによる。
のシリンダー外周部に励磁コイルtt配するだけで良い
。磁場配向の時期を混練物のシリンダーへの充填完了後
、射出直前としたのは、材料の混練中及び充填中では磁
性粉末の分散性が低下するため、混練もしくは充填作業
を阻害し、かつ配向の効果が低いためであり、射出中で
は材料に充分磁界がかからないという間層を解決するこ
とによる。
〔実施例−1〕
焼結磁石としたとき、残留磁束密度Br9.3KG、保
磁力e)(c7. 6 K Oe、 最大エネルギー
m (BH)max20MGoe、 保磁力+Hcl
0.5KOeのBi気持性が得られる希土類磁性粉末
と、ナイロン12を混合、tri練し冷却粉砕してペレ
ットを得た。第1図に示すように、磁場射出成形Ill
のシリンダ−2外周部にld磁ココイル装置3配し、成
形機のホッパ部4より、ペレットを秤量して投入した。
磁力e)(c7. 6 K Oe、 最大エネルギー
m (BH)max20MGoe、 保磁力+Hcl
0.5KOeのBi気持性が得られる希土類磁性粉末
と、ナイロン12を混合、tri練し冷却粉砕してペレ
ットを得た。第1図に示すように、磁場射出成形Ill
のシリンダ−2外周部にld磁ココイル装置3配し、成
形機のホッパ部4より、ペレットを秤量して投入した。
このとき、シリンダ一部は290℃に保持し、ペレット
が溶解しながらシリンダ一部に充填されるようにした。
が溶解しながらシリンダ一部に充填されるようにした。
充填完了後励磁コイル3にパルス1!流を流し、50K
Oeのパルス磁界により81場配向させた。つづいて、
ノズル温度290℃、射出圧80 kg/ avm ’
、射出時間3 sec。
Oeのパルス磁界により81場配向させた。つづいて、
ノズル温度290℃、射出圧80 kg/ avm ’
、射出時間3 sec。
金型温度110℃、コイル5に通電して金型キャビティ
6内磁界23KOeの条件にて磁場射出成形しφ15X
10の形状のプラスチック磁石を得た。金型6は、移動
する6bと固定した金型6aとが結合一体になってキャ
ビティとなる。この磁石の磁気特性を表−1に示す。な
お、比較として本実施例と同一組成の原料を用い、シリ
ンダ一部における予備配向を行わず、金型キャビティ内
磁界23KOeの条件にて磁場射出成形した従来のプラ
スチック磁石の磁気特性を併せて示す。
6内磁界23KOeの条件にて磁場射出成形しφ15X
10の形状のプラスチック磁石を得た。金型6は、移動
する6bと固定した金型6aとが結合一体になってキャ
ビティとなる。この磁石の磁気特性を表−1に示す。な
お、比較として本実施例と同一組成の原料を用い、シリ
ンダ一部における予備配向を行わず、金型キャビティ内
磁界23KOeの条件にて磁場射出成形した従来のプラ
スチック磁石の磁気特性を併せて示す。
本発明によれば、同じ原料のプラスチック磁石でも(B
)()maxが34%以上も向上していることが明らか
である。
)()maxが34%以上も向上していることが明らか
である。
表−1
以下余白
〔実施例−2〕
焼結磁石としたとき、残留磁束密度Br9.3KG、保
磁力e)(c8. 8 K Oe、最大エネルギー積(
BH)mar 17.0MGOe、保磁力1HC14,
4KOeの磁気特性が得られる、希土類系の磁性粉末と
ナイロン12を用いて、実施例−1と同様の方法でシリ
ンダ一部における予備磁場配向を行いプラスチック磁石
を得た。このプラスチック磁石の磁気特性を表−2に示
す、比較例として、同一組成の原料を用い、シリンダ一
部における予11ii8&場配向を行わずに金型キャビ
ティー内磁界23KOeの条件にて磁場射出成形したプ
ラスチック磁石のTi1気持性を併せて示す。
磁力e)(c8. 8 K Oe、最大エネルギー積(
BH)mar 17.0MGOe、保磁力1HC14,
4KOeの磁気特性が得られる、希土類系の磁性粉末と
ナイロン12を用いて、実施例−1と同様の方法でシリ
ンダ一部における予備磁場配向を行いプラスチック磁石
を得た。このプラスチック磁石の磁気特性を表−2に示
す、比較例として、同一組成の原料を用い、シリンダ一
部における予11ii8&場配向を行わずに金型キャビ
ティー内磁界23KOeの条件にて磁場射出成形したプ
ラスチック磁石のTi1気持性を併せて示す。
以下余白
表−2
(実施例−3〕
焼結磁石としたとき残留磁束密度Br1O,IKG、保
磁力e)(c6. I K Oe−最大エネルギー!
jj (BH)may20.5MGOe、保磁力+)(
c7.0KOeの磁気特性が得られる磁性粉末をナイロ
ン12を用いて実施例−!と同様の方法で、シリンダ一
部における予備磁場配向を用いプラスチック磁石を得た
。このプラスチック磁石の磁気特性を表−3に示す。比
較例として、同一組成の原料を用い、シリンダ一部にお
ける予備磁場配向を行わずに金型キャビティー内磁界2
3KOeの条件にて、磁場射出成形したプラスチック磁
石の磁気特性を併せて示す。
磁力e)(c6. I K Oe−最大エネルギー!
jj (BH)may20.5MGOe、保磁力+)(
c7.0KOeの磁気特性が得られる磁性粉末をナイロ
ン12を用いて実施例−!と同様の方法で、シリンダ一
部における予備磁場配向を用いプラスチック磁石を得た
。このプラスチック磁石の磁気特性を表−3に示す。比
較例として、同一組成の原料を用い、シリンダ一部にお
ける予備磁場配向を行わずに金型キャビティー内磁界2
3KOeの条件にて、磁場射出成形したプラスチック磁
石の磁気特性を併せて示す。
表−3
〔実施例−4〕
実施例−1,2,3の各々の磁性粉とナイロンロン12
を混合、混練し、冷却、粉砕してペレットを得た。これ
らを、実施例−1と同様の方法で射出成形し、プラスチ
ック磁石を得た。ただし、シリンダ一部における磁場配
向に用いたパルス磁界は、それぞれについて、22〜5
0KOeの範囲内で変化させた。各々の磁石について(
B H)m a rを測定した結果を第2図に示す。
を混合、混練し、冷却、粉砕してペレットを得た。これ
らを、実施例−1と同様の方法で射出成形し、プラスチ
ック磁石を得た。ただし、シリンダ一部における磁場配
向に用いたパルス磁界は、それぞれについて、22〜5
0KOeの範囲内で変化させた。各々の磁石について(
B H)m a rを測定した結果を第2図に示す。
なお、上記実施例に用いた磁性粉末の磁気特性は、磁性
体を粉砕後、垂直磁場成形した圧粉体の減磁特性を密度
8.4g/ccに換算して求めた。
体を粉砕後、垂直磁場成形した圧粉体の減磁特性を密度
8.4g/ccに換算して求めた。
実施例−2に示すように、保磁力+l(cが17.0K
Oeと高い磁性粉末を用いた場合と実施例−3のように
IHCが7KOeという比較的保磁力の低い磁性粉末を
用いた場合の磁石特性を比較すると、保磁力+)(cの
高い材料はど本発明によるシリンダ一部の予備磁場配向
の効果が顕著である0以上のことより、本発明による予
備磁場配向は+)(cが7KOe以上の磁性粉末により
効果的であることがわかる。特に、希土類系磁性粉末、
Nd−Fe−B透磁性粉末には効果的である。また、実
施例−4に示すように、シリンダ一部における予備磁場
配向による、磁石特性の向上においても、高保磁力(I
Hc)磁性粉末は、パルス磁界を高くするにしたがい(
BH)mayが高くなる。
Oeと高い磁性粉末を用いた場合と実施例−3のように
IHCが7KOeという比較的保磁力の低い磁性粉末を
用いた場合の磁石特性を比較すると、保磁力+)(cの
高い材料はど本発明によるシリンダ一部の予備磁場配向
の効果が顕著である0以上のことより、本発明による予
備磁場配向は+)(cが7KOe以上の磁性粉末により
効果的であることがわかる。特に、希土類系磁性粉末、
Nd−Fe−B透磁性粉末には効果的である。また、実
施例−4に示すように、シリンダ一部における予備磁場
配向による、磁石特性の向上においても、高保磁力(I
Hc)磁性粉末は、パルス磁界を高くするにしたがい(
BH)mayが高くなる。
なお、特許請求の範囲において、シリンダ一部における
予備磁場配向に要するパルス磁界の太きさを、30KO
e以上としているのは、第2図より明らかなように、そ
れ以下ではIHcの高い磁性粉末に対しても、さほど(
BH)maxの向上に寄与しないからであり、望ましく
は40KOe以上の方がより効果的であるからである。
予備磁場配向に要するパルス磁界の太きさを、30KO
e以上としているのは、第2図より明らかなように、そ
れ以下ではIHcの高い磁性粉末に対しても、さほど(
BH)maxの向上に寄与しないからであり、望ましく
は40KOe以上の方がより効果的であるからである。
。
以上のことより、本発明によるシリンダ一部におけるパ
ルス磁界を用いた予備磁場配向は従来法に比較し、磁性
粉末が最も配向しゃすく、かつ、金型に射出する直前で
あることから配向されたまま成形されるため、優れた磁
石特性を有するプラスチック磁石を容易に製造すること
を可能にした。
ルス磁界を用いた予備磁場配向は従来法に比較し、磁性
粉末が最も配向しゃすく、かつ、金型に射出する直前で
あることから配向されたまま成形されるため、優れた磁
石特性を有するプラスチック磁石を容易に製造すること
を可能にした。
【図面の簡単な説明】
第1図・・・本発明に使用する成形機の一実施例を示す
側断面図。 第2図・・・パルス磁界の強さと最大エネルギー積(B
H)maxの関係を示す。 図において、1は磁場射出成形機、2はシリンダー、3
は予備配向させる励磁コイル、4はホッパー、5は本成
形用の励磁コイル、6は金型を示す。 特許出願人 東北金属工業株式会社 第1図 予備着磁の磁場(k Oe ) Q:実施例3で使用した原料
側断面図。 第2図・・・パルス磁界の強さと最大エネルギー積(B
H)maxの関係を示す。 図において、1は磁場射出成形機、2はシリンダー、3
は予備配向させる励磁コイル、4はホッパー、5は本成
形用の励磁コイル、6は金型を示す。 特許出願人 東北金属工業株式会社 第1図 予備着磁の磁場(k Oe ) Q:実施例3で使用した原料
Claims (1)
- 1)磁性粉末と熱可塑性樹脂を混練した複合体磁石ペレ
ットをホッパーより搬入し、スクリュー状のピストンを
内蔵したシリンダーを経由して金型に射出して成形する
製造方法において、その混練物を磁場射出成形機のシリ
ンダー内に充填した状態で磁場配向した後に、金型に磁
場射出し成形することを特徴とするプラスチック磁石の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19653686A JPS6351613A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | プラスチツク磁石の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19653686A JPS6351613A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | プラスチツク磁石の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351613A true JPS6351613A (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=16359373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19653686A Pending JPS6351613A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | プラスチツク磁石の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351613A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008260155A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Cp Toms:Kk | ゴルフ用マーカーおよびインモールド成型磁石 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6135814B2 (ja) * | 1981-11-05 | 1986-08-15 | Q P Corp |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP19653686A patent/JPS6351613A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6135814B2 (ja) * | 1981-11-05 | 1986-08-15 | Q P Corp |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008260155A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Cp Toms:Kk | ゴルフ用マーカーおよびインモールド成型磁石 |
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