JPS6351702B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6351702B2 JPS6351702B2 JP57028040A JP2804082A JPS6351702B2 JP S6351702 B2 JPS6351702 B2 JP S6351702B2 JP 57028040 A JP57028040 A JP 57028040A JP 2804082 A JP2804082 A JP 2804082A JP S6351702 B2 JPS6351702 B2 JP S6351702B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phr
- antioxidant
- silicon dioxide
- amount
- elastomeric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L9/00—Compositions of homopolymers or copolymers of conjugated diene hydrocarbons
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/142—Pressure infusion, e.g. using pumps
- A61M5/145—Pressure infusion, e.g. using pumps using pressurised reservoirs, e.g. pressurised by means of pistons
- A61M5/148—Pressure infusion, e.g. using pumps using pressurised reservoirs, e.g. pressurised by means of pistons flexible, e.g. independent bags
- A61M5/152—Pressure infusion, e.g. using pumps using pressurised reservoirs, e.g. pressurised by means of pistons flexible, e.g. independent bags pressurised by contraction of elastic reservoirs
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Hematology (AREA)
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- Animal Behavior & Ethology (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Vascular Medicine (AREA)
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- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は医療用インフユーザー(medical
infuser)のための、自然破裂に対して改良され
た抵抗性を有する合成ポリイソプレンのブレツダ
ー(bladder)、すなわち袋状物に関する。
infuser)のための、自然破裂に対して改良され
た抵抗性を有する合成ポリイソプレンのブレツダ
ー(bladder)、すなわち袋状物に関する。
患者に液体を注入する医療装置はインフユーザ
ーと称される。1つのタイプのインフユーザーは
そのパワー源としてエラストマー性袋状物を使用
している。このようなインフユーザー及び袋状物
はアメリカ国特許第3993069号及び同第4201207号
明細書に記載されている。これらのインフユーザ
ーは外被、外被内に含まれ、注入されるべき液体
により膨張されるエラストマー性袋状物及び袋状
物から注入部位に導く導管から成る。液体がイン
フユーザーから注入される速度は液体に袋状物に
よつて及ぼされる圧力、液体の粘度及び導管の流
れ制限特性に依存する。上記特許明細書は液体に
及ぼされる圧力を液体の大部分の放出が終るまで
実質的に一定に保持することが可能な袋状物を記
述している。これらの特許明細書に記述される袋
状物は約10%以下の低い周波数ヒステリシスと約
10%以下の応力緩和を持つ加硫された合成ポリイ
ソプレンから作られている。このようなヒステリ
シスと応力緩和特性は実質的に一定の圧力性能を
実現する際の基本要因と考えられていた。
ーと称される。1つのタイプのインフユーザーは
そのパワー源としてエラストマー性袋状物を使用
している。このようなインフユーザー及び袋状物
はアメリカ国特許第3993069号及び同第4201207号
明細書に記載されている。これらのインフユーザ
ーは外被、外被内に含まれ、注入されるべき液体
により膨張されるエラストマー性袋状物及び袋状
物から注入部位に導く導管から成る。液体がイン
フユーザーから注入される速度は液体に袋状物に
よつて及ぼされる圧力、液体の粘度及び導管の流
れ制限特性に依存する。上記特許明細書は液体に
及ぼされる圧力を液体の大部分の放出が終るまで
実質的に一定に保持することが可能な袋状物を記
述している。これらの特許明細書に記述される袋
状物は約10%以下の低い周波数ヒステリシスと約
10%以下の応力緩和を持つ加硫された合成ポリイ
ソプレンから作られている。このようなヒステリ
シスと応力緩和特性は実質的に一定の圧力性能を
実現する際の基本要因と考えられていた。
合成ポリイソプレンから多数のこのような袋状
物を作る際に、少数の、しかし有意の数のそれら
袋状物が膨張されているときに、特に膨張状態で
の長期貯蔵後に破裂することが見い出された。そ
のように破裂した袋状物がたとえ少数部分であつ
ても、市場における破裂に対する安全性のより大
きな限界を与えるために破裂の率を低下させるこ
とが望まれていた。上記特許明細書は袋状物の破
裂率を下げることについては全く何にも述べてい
ない。
物を作る際に、少数の、しかし有意の数のそれら
袋状物が膨張されているときに、特に膨張状態で
の長期貯蔵後に破裂することが見い出された。そ
のように破裂した袋状物がたとえ少数部分であつ
ても、市場における破裂に対する安全性のより大
きな限界を与えるために破裂の率を低下させるこ
とが望まれていた。上記特許明細書は袋状物の破
裂率を下げることについては全く何にも述べてい
ない。
本発明の主目的は低下した破裂率と許容できる
圧力不変性能を持つ合成ポリイソプレンの袋状物
を提供することである。
圧力不変性能を持つ合成ポリイソプレンの袋状物
を提供することである。
本発明は膨張しているときの破裂に対して改良
された抵抗性を有する医療用インフユーザーにお
ける使用のためのエラストマー性袋状物であり、
その袋状物は (a) 約90%〜約98%のシス―1,4結合を有する
合成ポリイソプレン及び約1×10-5mm〜約5×
10-3mmの範囲の名目(nominal)平均直径を有
する微粒二酸化ケイ素又は微粒カーボンブラツ
クの加硫された均質な混合物から作られ、そし
て (b) 無毒性の、実質的に非浸出性の酸化防止剤が
拡散されている 管状体であり、そしてこの管状体において二酸
化ケイ素又はカーボンブラツク及び酸化防止剤の
量は、前記袋状物の集団の半減期を、二酸化ケイ
素又はカーボンブラツク及び酸化防止剤を含んで
いない前記の加硫された合成ポリイソプレンから
作られている袋状物の比較集団より少なくとも約
10倍長くするのに十分な量である。
された抵抗性を有する医療用インフユーザーにお
ける使用のためのエラストマー性袋状物であり、
その袋状物は (a) 約90%〜約98%のシス―1,4結合を有する
合成ポリイソプレン及び約1×10-5mm〜約5×
10-3mmの範囲の名目(nominal)平均直径を有
する微粒二酸化ケイ素又は微粒カーボンブラツ
クの加硫された均質な混合物から作られ、そし
て (b) 無毒性の、実質的に非浸出性の酸化防止剤が
拡散されている 管状体であり、そしてこの管状体において二酸
化ケイ素又はカーボンブラツク及び酸化防止剤の
量は、前記袋状物の集団の半減期を、二酸化ケイ
素又はカーボンブラツク及び酸化防止剤を含んで
いない前記の加硫された合成ポリイソプレンから
作られている袋状物の比較集団より少なくとも約
10倍長くするのに十分な量である。
本発明は
(a) 約90%〜約98%のシス―1,4結合を有する
合成ポリイソプレンと、約1×10-5mm〜約5×
10-3mmの範囲の名目平均直径を有する約3phr〜
約10phrの微粒二酸化ケイ素又は微粒カーボン
ブラツクと、得られる混合物を加硫するのに十
分なある量の加硫剤を均質に混合し (b) 前記混合物を加硫条件に付し同時に(c)該混合
物を管状体に形成し、 (d) 該管状体から加硫剤の分解生成物の溶剤抽出
し、 そして (e) 該管状体を無毒性の実質的に非浸出性の酸化
防止剤の液体溶液と接触させることによつて管
状体に約0.2phr〜約2phrの酸化防止剤を拡散さ
せる。
合成ポリイソプレンと、約1×10-5mm〜約5×
10-3mmの範囲の名目平均直径を有する約3phr〜
約10phrの微粒二酸化ケイ素又は微粒カーボン
ブラツクと、得られる混合物を加硫するのに十
分なある量の加硫剤を均質に混合し (b) 前記混合物を加硫条件に付し同時に(c)該混合
物を管状体に形成し、 (d) 該管状体から加硫剤の分解生成物の溶剤抽出
し、 そして (e) 該管状体を無毒性の実質的に非浸出性の酸化
防止剤の液体溶液と接触させることによつて管
状体に約0.2phr〜約2phrの酸化防止剤を拡散さ
せる。
ことから成る膨張しているとき破裂に対して改良
された抵抗性を有する医療用インフユーザーにお
ける使用のためのエラストマー性の袋状物の製造
方法に関するものでもある。
された抵抗性を有する医療用インフユーザーにお
ける使用のためのエラストマー性の袋状物の製造
方法に関するものでもある。
本発明において用いられている「phr」という
表示は合成ポリイソプレン100部当りの部を意味
する。
表示は合成ポリイソプレン100部当りの部を意味
する。
袋状物を作るのに用いられる合成ポリイソプレ
ンはシス―1,4配向で結合しているその単量体
単位を約90%〜約98%含有している。チーグラ―
触媒を用いて作られるタイプのものが好ましく、
約96%〜約98%のシス―1,4結合を有している
という特徴がある。このポリイソプレンを前記粒
径を有する微粒二酸化ケイ素若しくは微粒カーボ
ンブラツク又はそれらの混合物と均質に混合す
る。煙霧二酸化ケイ素が好ましい。このような二
酸化ケイ素は水素と酸素の炎の中におけるシリカ
の融解温度(約1710℃)以上の温度での四塩化ケ
イ素の加水分解によつて製造される。この燃焼過
程で、冷却すると互いに融着して分枝した三次元
の鎖様の凝集物を形成するシリカの溶融球体が形
成される。この最終生成物は典形的には、BET
法で測定するとき、約150m2/g〜約450m2/gの
範囲の表面積を有している。このような煙霧二酸
化ケイ素はマサチユーセツツ洲(Mass.)ボスト
ン(Boston)のカボツト社(Cabot
Corporation)がカブ―オ―シル(Cab―O―
Sil)の商標名で市販している。カーボンブラ
ツクは典形的にはBET法で測定するとき約50
m2/g〜約250m2/gの範囲の表面積を有してい
るだろう。ポリイソプレンと混合される二酸化ケ
イ素又はカーボンブラツクの量は袋状物が医療用
流体により膨張せしめられるときその壁に生れる
応力に基因する袋状物の自然破裂を実質的に抑制
するのに十分な量であるべきである。普通は約
3phr〜10phr、好ましくは3〜7phrの二酸化ケイ
素又はカーボンブラツクが合成ポリイソプレンと
混合される。それより少ない量は破裂抵抗性に有
意の増加をもたらさない。10phr以上の量で加え
ることもできるが、そのような量はそれに応じた
破裂抵抗性のより大きな向上を生まず、一方袋状
物の圧力不変性能に悪影響を及ぼすことがある。
ンはシス―1,4配向で結合しているその単量体
単位を約90%〜約98%含有している。チーグラ―
触媒を用いて作られるタイプのものが好ましく、
約96%〜約98%のシス―1,4結合を有している
という特徴がある。このポリイソプレンを前記粒
径を有する微粒二酸化ケイ素若しくは微粒カーボ
ンブラツク又はそれらの混合物と均質に混合す
る。煙霧二酸化ケイ素が好ましい。このような二
酸化ケイ素は水素と酸素の炎の中におけるシリカ
の融解温度(約1710℃)以上の温度での四塩化ケ
イ素の加水分解によつて製造される。この燃焼過
程で、冷却すると互いに融着して分枝した三次元
の鎖様の凝集物を形成するシリカの溶融球体が形
成される。この最終生成物は典形的には、BET
法で測定するとき、約150m2/g〜約450m2/gの
範囲の表面積を有している。このような煙霧二酸
化ケイ素はマサチユーセツツ洲(Mass.)ボスト
ン(Boston)のカボツト社(Cabot
Corporation)がカブ―オ―シル(Cab―O―
Sil)の商標名で市販している。カーボンブラ
ツクは典形的にはBET法で測定するとき約50
m2/g〜約250m2/gの範囲の表面積を有してい
るだろう。ポリイソプレンと混合される二酸化ケ
イ素又はカーボンブラツクの量は袋状物が医療用
流体により膨張せしめられるときその壁に生れる
応力に基因する袋状物の自然破裂を実質的に抑制
するのに十分な量であるべきである。普通は約
3phr〜10phr、好ましくは3〜7phrの二酸化ケイ
素又はカーボンブラツクが合成ポリイソプレンと
混合される。それより少ない量は破裂抵抗性に有
意の増加をもたらさない。10phr以上の量で加え
ることもできるが、そのような量はそれに応じた
破裂抵抗性のより大きな向上を生まず、一方袋状
物の圧力不変性能に悪影響を及ぼすことがある。
ポリイソプレン―二酸化ケイ素/カーボンブラ
ツクの混合物は加硫されてイソプレン単位の1位
及び4位において炭素―炭素架橋又はモノチオ架
橋を形成する。このような加硫を達成するには、
架橋剤を混合物に添加し、その混合物を加硫条件
に付す。用いることができる加硫剤及び操作はア
メリカ国特許第4201207号明細書第2欄第54行〜
第3欄第13行及びアメリカ国特許第3993069号明
細書第8欄第50行〜第10欄第25行に開示されてお
り、これら開示を本明細書において引用、参照す
るものとする。約1〜2phrの範囲の量で加えら
れるジキユミルペルオキシドが好ましい加硫剤で
ある。加硫は、典形的には、ポリイソプレン混合
物から管状体を作るのに用いられる成形工程中に
行われる。1つのそのような方法はポリイソプレ
ン―二酸化ケイ素/カーボンブラツク―加硫剤の
混合物をカレンリングでシートに形成し、そして
そのシートを所望の形状寸法の中空円筒管に形成
するトランスフアー成形用金形にそのシートのデ
イスク形状セグメントを置くことを含む。常用の
射出成形法も管状体を成形するのに用いることが
できる。成形温度、圧力及び時間はポリイソプレ
ンについて所望の加硫(架橋)を達成するそのよ
うな値である。管状体の幾何学的形状はアメリカ
国特許第3993069号明細書第4欄第26〜41行に開
示されるのと同じであり、この開示を本明細書に
おいて引用、参照するものとする。
ツクの混合物は加硫されてイソプレン単位の1位
及び4位において炭素―炭素架橋又はモノチオ架
橋を形成する。このような加硫を達成するには、
架橋剤を混合物に添加し、その混合物を加硫条件
に付す。用いることができる加硫剤及び操作はア
メリカ国特許第4201207号明細書第2欄第54行〜
第3欄第13行及びアメリカ国特許第3993069号明
細書第8欄第50行〜第10欄第25行に開示されてお
り、これら開示を本明細書において引用、参照す
るものとする。約1〜2phrの範囲の量で加えら
れるジキユミルペルオキシドが好ましい加硫剤で
ある。加硫は、典形的には、ポリイソプレン混合
物から管状体を作るのに用いられる成形工程中に
行われる。1つのそのような方法はポリイソプレ
ン―二酸化ケイ素/カーボンブラツク―加硫剤の
混合物をカレンリングでシートに形成し、そして
そのシートを所望の形状寸法の中空円筒管に形成
するトランスフアー成形用金形にそのシートのデ
イスク形状セグメントを置くことを含む。常用の
射出成形法も管状体を成形するのに用いることが
できる。成形温度、圧力及び時間はポリイソプレ
ンについて所望の加硫(架橋)を達成するそのよ
うな値である。管状体の幾何学的形状はアメリカ
国特許第3993069号明細書第4欄第26〜41行に開
示されるのと同じであり、この開示を本明細書に
おいて引用、参照するものとする。
ポリイソプレン混合物を管状体に形成後、その
管状体を未反応の加硫剤及び加流剤の分解生成物
を実質的に全部管状体から除去する溶剤で抽出す
る。溶剤は管状体に永続性の悪影響を持つべきで
はないし、また管状体の中又は上に有毒残分を残
すべきではない。使用される特定の溶剤及び抽出
時間と温度は使用された加硫剤に依存するだろ
う。抽出の目的は袋状物に最後に加えられる医療
用流体の加硫剤又はその分解生成物による汚染を
防ぐことである。
管状体を未反応の加硫剤及び加流剤の分解生成物
を実質的に全部管状体から除去する溶剤で抽出す
る。溶剤は管状体に永続性の悪影響を持つべきで
はないし、また管状体の中又は上に有毒残分を残
すべきではない。使用される特定の溶剤及び抽出
時間と温度は使用された加硫剤に依存するだろ
う。抽出の目的は袋状物に最後に加えられる医療
用流体の加硫剤又はその分解生成物による汚染を
防ぐことである。
抽出後、酸化防止剤を管状体に管状体を酸化防
止剤の溶液と接触させて置くことによつて吸収さ
せる。酸化防止剤は拡散によつて管状体に入り、
そして管状体は通常溶剤により数倍に膨潤する。
管状体に吸収される酸化防止剤の量は従つて酸化
防止剤に関する管状体の拡散係数、溶液中の酸化
防止剤濃度、管状体における酸化防止剤の溶解
度、管状体の厚さ、エラストマー―溶剤の組み合
わせの特性である平衡膨潤容積及び接触が行われ
る条件(時間及び温度)に移存するだろう。抽出
と酸化防止剤の吸収には同じ純溶剤を用いるのが
好ましい。管状体に吸収される酸化防止剤の量
は、通常少なくとも約1年の期間にわたつて袋状
物の酸化劣化(及び最終的破裂)を抑制するのに
十分な量であるべきである。そのような抑制を達
成するのに必要とされる量は使用される特定の酸
化防止剤に応じて変わるだろう。以下に記述され
るヒンダードフエノール系酸化防止剤の場合、約
0.2phr〜約2phr、好ましくは約1phrが常通吸収さ
れる。医薬又は食品と関連して使用されるプラス
チツクにおける使用に対してコードオブフエデラ
ルレギユレーシヨンズ(Code of Federal
Regulations)のタイトル21の規定で認められる
もののような無毒性の、そして袋状物が膨張させ
られることになる医療用流体によつて実質的に浸
出させられない酸化防止剤を使用することができ
る。「実質的に非浸出性の」という用語は酸化防
止剤が医療用流体に0.1重量%以下しか溶解しな
いことを意味する。テトラキス〔メチレン3―
(3′,5′―ジ―t―ブチル―4′―ヒドロキシフエニ
ル)プロピオネート〕メタン及び1,3,5―ト
リメチル―2,4,6―トリス(3,5―ジ―t
―ブチル―4―ヒドロキシベンジル)ベンゼンの
ような無毒性のヒンダードポリフエニル系酸化防
止剤が本発明における使用に好ましい酸化防止剤
である。所望量の酸化防止剤が管状体に拡散した
ら、管状体を溶液から取り出し、そして溶剤を管
状体から、例えば50℃までの温度で乾燥すること
によつて除去する。この階段において、袋状物は
インフユーザーに組み込めるようになる。
止剤の溶液と接触させて置くことによつて吸収さ
せる。酸化防止剤は拡散によつて管状体に入り、
そして管状体は通常溶剤により数倍に膨潤する。
管状体に吸収される酸化防止剤の量は従つて酸化
防止剤に関する管状体の拡散係数、溶液中の酸化
防止剤濃度、管状体における酸化防止剤の溶解
度、管状体の厚さ、エラストマー―溶剤の組み合
わせの特性である平衡膨潤容積及び接触が行われ
る条件(時間及び温度)に移存するだろう。抽出
と酸化防止剤の吸収には同じ純溶剤を用いるのが
好ましい。管状体に吸収される酸化防止剤の量
は、通常少なくとも約1年の期間にわたつて袋状
物の酸化劣化(及び最終的破裂)を抑制するのに
十分な量であるべきである。そのような抑制を達
成するのに必要とされる量は使用される特定の酸
化防止剤に応じて変わるだろう。以下に記述され
るヒンダードフエノール系酸化防止剤の場合、約
0.2phr〜約2phr、好ましくは約1phrが常通吸収さ
れる。医薬又は食品と関連して使用されるプラス
チツクにおける使用に対してコードオブフエデラ
ルレギユレーシヨンズ(Code of Federal
Regulations)のタイトル21の規定で認められる
もののような無毒性の、そして袋状物が膨張させ
られることになる医療用流体によつて実質的に浸
出させられない酸化防止剤を使用することができ
る。「実質的に非浸出性の」という用語は酸化防
止剤が医療用流体に0.1重量%以下しか溶解しな
いことを意味する。テトラキス〔メチレン3―
(3′,5′―ジ―t―ブチル―4′―ヒドロキシフエニ
ル)プロピオネート〕メタン及び1,3,5―ト
リメチル―2,4,6―トリス(3,5―ジ―t
―ブチル―4―ヒドロキシベンジル)ベンゼンの
ような無毒性のヒンダードポリフエニル系酸化防
止剤が本発明における使用に好ましい酸化防止剤
である。所望量の酸化防止剤が管状体に拡散した
ら、管状体を溶液から取り出し、そして溶剤を管
状体から、例えば50℃までの温度で乾燥すること
によつて除去する。この階段において、袋状物は
インフユーザーに組み込めるようになる。
袋状物に二酸化ケイ素又はカーボンブラツク及
び酸化防止剤を一緒に含めることは袋状物が膨張
されているときそれが自然に破裂する可能性を実
質的に下げる。この低下(又は破裂抵抗性の増
加)は二酸化ケイ素又はカーボンブラツク及び酸
化防止剤を含有していない合成ポリイソプレンの
袋状物に対してそれぞれの袋状物の集団の半減期
を同じ膨張条件下で比較することによつて定量す
ることができる。半減期は膨張から当該集団にお
ける袋状物の50%が破裂するまでの期間である。
結果が統計的に意味があることを保証するには少
なくとも10個の袋状物の集団が望ましい。40℃で
行つたそのような比較は、本発明の袋状物の半減
期は、二酸化ケイ素又はカーボンブラツク及び酸
化防止剤を含有していない袋状物の半減期より少
なくとも10倍、典形的には100倍以上長いことを
示している。
び酸化防止剤を一緒に含めることは袋状物が膨張
されているときそれが自然に破裂する可能性を実
質的に下げる。この低下(又は破裂抵抗性の増
加)は二酸化ケイ素又はカーボンブラツク及び酸
化防止剤を含有していない合成ポリイソプレンの
袋状物に対してそれぞれの袋状物の集団の半減期
を同じ膨張条件下で比較することによつて定量す
ることができる。半減期は膨張から当該集団にお
ける袋状物の50%が破裂するまでの期間である。
結果が統計的に意味があることを保証するには少
なくとも10個の袋状物の集団が望ましい。40℃で
行つたそのような比較は、本発明の袋状物の半減
期は、二酸化ケイ素又はカーボンブラツク及び酸
化防止剤を含有していない袋状物の半減期より少
なくとも10倍、典形的には100倍以上長いことを
示している。
次の実施例は本発明の1つの実施例を説明する
ものである。この実施例は本発明を限定するもの
ではなく、単に例示のために示するものである。
ものである。この実施例は本発明を限定するもの
ではなく、単に例示のために示するものである。
混合物の調製
100部の合成ポリイソプレン(ナトシン
〔Natsyn〕2200、シス―1,4結合96〜98%)を
フアレル ラボラトリーミル(Farrell
Laboratory Mill)(6インチ×13インチのロー
ル)に130±10〓において加え、ロール間の間隙
を0.08〜0.09インチに調整した。混練約3分後、
5.0phrの煙霧二酸化ケイ素(カブ―オ―シル
M5、表面積200±25m2/g、名目平均直径1.4×
10-5mm)をそのミルに5分間にわたつて加えた。
次に、1.5phrのジキユミルペルオキシド(ダイカ
ツプR〔Di Cup R〕)をポリイソプレン―二酸化
ケイ素混合物に四等分して加えた。混練をポリイ
ソプレンをミルに加えてから少なくとも18分経過
するまで続けた。
〔Natsyn〕2200、シス―1,4結合96〜98%)を
フアレル ラボラトリーミル(Farrell
Laboratory Mill)(6インチ×13インチのロー
ル)に130±10〓において加え、ロール間の間隙
を0.08〜0.09インチに調整した。混練約3分後、
5.0phrの煙霧二酸化ケイ素(カブ―オ―シル
M5、表面積200±25m2/g、名目平均直径1.4×
10-5mm)をそのミルに5分間にわたつて加えた。
次に、1.5phrのジキユミルペルオキシド(ダイカ
ツプR〔Di Cup R〕)をポリイソプレン―二酸化
ケイ素混合物に四等分して加えた。混練をポリイ
ソプレンをミルに加えてから少なくとも18分経過
するまで続けた。
加硫及び成形
上記混合物を25000Kgの型締力を有する、325〜
330〓に保持されている4キヤビテイーのトラン
スフアー成形用金型に仕込んだ。金型のキヤビテ
イー及びマンドレルは各端部に幅1.587mm及び直
径12.7mmの一体成形された円形フランジを持つ長
さ75.6mm、外径6.63mm及び内径5.16mmの中空円筒
状袋状物が作られるように設計されていた。硬化
時間は20分であつた。
330〓に保持されている4キヤビテイーのトラン
スフアー成形用金型に仕込んだ。金型のキヤビテ
イー及びマンドレルは各端部に幅1.587mm及び直
径12.7mmの一体成形された円形フランジを持つ長
さ75.6mm、外径6.63mm及び内径5.16mmの中空円筒
状袋状物が作られるように設計されていた。硬化
時間は20分であつた。
抽 出
上記のようにして形成され、そして加硫された
袋状物を1000mlのフラスコに取り付けたソツクス
レー抽出装置の抽出ボツトに垂直に置いた。十分
な酢酸エチルをソツクスレー抽出装置を満し、フ
ラスコに250mlの酢酸エチルが入るように加えた。
フラスコを加熱し、そして袋状物の酢酸エチルに
よる抽出を4時間行つた。
袋状物を1000mlのフラスコに取り付けたソツクス
レー抽出装置の抽出ボツトに垂直に置いた。十分
な酢酸エチルをソツクスレー抽出装置を満し、フ
ラスコに250mlの酢酸エチルが入るように加えた。
フラスコを加熱し、そして袋状物の酢酸エチルに
よる抽出を4時間行つた。
酸化防止剤の吸収
1,3,5―トリメチル―2,4,6―トリス
(3,4―ジ―t―ブチル―4―ヒドロキシベン
ジル)ベンゼンの1.1重量%酢酸エチル溶液をフ
ラスコに入れた。抽出したばかりの袋状物をその
溶液に入れ、外囲温度において4時間保持した。
前記試験により、袋状物に吸収されたこの酸化防
止剤の重量%間の関係は1%の濃度で吸収された
0.45%及び1.5%の濃度で吸収された0.68%(4時
間の吸収時間)と一次の関係であることが示され
た。従つて、約0.5phrの酸化防止剤が袋状物に吸
収された。
(3,4―ジ―t―ブチル―4―ヒドロキシベン
ジル)ベンゼンの1.1重量%酢酸エチル溶液をフ
ラスコに入れた。抽出したばかりの袋状物をその
溶液に入れ、外囲温度において4時間保持した。
前記試験により、袋状物に吸収されたこの酸化防
止剤の重量%間の関係は1%の濃度で吸収された
0.45%及び1.5%の濃度で吸収された0.68%(4時
間の吸収時間)と一次の関係であることが示され
た。従つて、約0.5phrの酸化防止剤が袋状物に吸
収された。
半減期試験
1.2phrのテトラキス〔メチレン3―(3′,5′―
ジ―t―ブチル―4′―ヒドロキシフエニル)プロ
ピオネート〕メタンを上記の酸化防止剤の代りに
アセトン/トルエン溶液から袋状物に吸収させた
点を除いて上記のようにして製造した袋状物につ
いて半減期試験を行つた。60mlの水で膨張させ、
40℃の空気中に保持した24個のこれら袋状物の集
団は約14カ月の半減期を有していた。実質的に同
じ方法で製造したが、二酸化ケイ素又は酸化防止
剤を含まない合成ポリイソプレンの袋状物の集団
についての同様の試験はそのような袋状物は約1
〜2日の半減期を有することを示している。
ジ―t―ブチル―4′―ヒドロキシフエニル)プロ
ピオネート〕メタンを上記の酸化防止剤の代りに
アセトン/トルエン溶液から袋状物に吸収させた
点を除いて上記のようにして製造した袋状物につ
いて半減期試験を行つた。60mlの水で膨張させ、
40℃の空気中に保持した24個のこれら袋状物の集
団は約14カ月の半減期を有していた。実質的に同
じ方法で製造したが、二酸化ケイ素又は酸化防止
剤を含まない合成ポリイソプレンの袋状物の集団
についての同様の試験はそのような袋状物は約1
〜2日の半減期を有することを示している。
本発明の関係技術における当業者に自明な上記
袋状物の改変も前記特許請求の範囲に入るもので
ある。
袋状物の改変も前記特許請求の範囲に入るもので
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 約90%〜約98%のシス―1,4結合を有する
合成ポリイソプレンの加硫された均質な混合物か
ら形成された管状体から成る医療用インフユーザ
ーにおける使用のためのエラストマー性袋状物で
あつて、前記ポリイソプレンは約1×10-5〜約5
×10-3mmの範囲の名目平均直径を有する微粒二酸
化ケイ素又は微粒カーボンブラツク、及び無毒性
の、実質的に非浸出性の酸化防止剤を含有し、そ
して二酸化ケイ素又はカーボンブラツク及び酸化
防止剤の量は、前記の袋状物の集団の40℃におけ
る半減期を、前記の加硫された合成ポリイソプレ
ンから作られているが、前記の二酸化ケイ素又は
カーボンブラツク及び酸化防止剤を含まない袋状
物の比較集団の半減期より少なくとも約10倍長く
するのに十分な量であることを特徴とする膨張し
ているときの破裂に対して改良された抵抗性を有
するエラストマー性袋状物。 2 前記微粒二酸化ケイ素が煙霧二酸化ケイ素で
あり、3〜10phrの量で存在している前記特許請
求の範囲第1項に記載のエラストマー性袋状物。 3 前記合成ポリイソプレンが約96〜98%のシス
―1,4結合を有している前記特許請求の範囲第
1項又は2項に記載のエラストマー性袋状物。 4 前記の加硫された合成ポリイソプレンが炭素
―炭素の架橋を有している前記特許請求の範囲第
1項、第2項又は第3項に記載のエラストマー性
袋状物。 5 約0.2phr〜約2phrの無毒性の、実質的に非浸
出性の酸化防止剤を含有している前記特許請求の
範囲第1項、第2項、第3項又は第4項に記載の
エラストマー性袋状物。 6 約3phr〜約7phrの、約150m2/g〜約450
m2/gの範囲の表面積を有する煙霧二酸化ケイ素
を含有している前記特許請求の範囲第1項、第3
項、第4項又は第5項に記載のエラストマー性袋
状物。 7 前記表面積が200±20m2/gである前記特許
請求の範囲第6項に記載のエラストマー性袋状
物。 8 前記酸化防止剤がヒンダードポリフエノール
である前記特許請求の範囲第1項、第2項、第3
項、第4項、第5項、第6項又は第7項に記載の
エラストマー性袋状物。 9 前記ヒンダードポリフエノールがテトラキス
[メチレン3―(3′,5′―ジ―t―ブチル―4′―ヒ
ドロキシフエニル)プロピオネート]メタン又は
1,3,5―トリメチル―2,4,6―トリス
(3,5―ジ―t―ブチル―4―ヒドロキシベン
ジル)ベンゼンである前記特許請求の範囲第8項
に記載のエラストマー性袋状物。 10 約1.5phrのジキユミルペルオキシドで加硫
され、そして約1phrの1,3,5―トリメチル
―2,4,6―トリス(3,5―ジ―t―ブチル
―4―ヒドロキシベンジル)ベンゼンを含有して
いる前記特許請求の範囲第9項に記載のエラスト
マー性袋状物。 11 約90%〜約98%のシス―1,4結合を有す
る合成ポリイソプレンと、袋状物の膨張によつて
引き起こされるその袋状物の壁における応力に基
因する袋状物の自然破裂を実質的に抑制するため
に約1×10-5mm〜約5×10-3mmの範囲の名目平均
直径を有する十分な量の微粒二酸化ケイ素又は微
粒カーボンブラツクと、得られる混合物を加硫す
るのに十分な量の加硫剤を均質に混合し、そして
得られる混合物を加硫することから成る膨張され
ているときの破裂に対して改良された抵抗性を有
する医療用インフユーザーにおける使用のための
エラストマー性袋状物の製造方法において、 (a) 前記混合物を加硫条件に付し同時に該混合物
を管状体に形成し、 (b) 前記管状体から未反応加硫剤及び該加硫剤の
分解生成物を溶剤抽出し、そして (c) 前記管状体を無毒性の実質的に非浸出性の酸
化防止剤の液体溶液と該管状体の酸化劣化を実
質的に抑制するのに十分な該管状体に拡散され
る酸化防止剤量で接触させることによつて酸化
防止剤を管状体に拡散させる ことを特徴とするエラストマー性袋状物の製造方
法。 12 前記合成ポリイソプレンを煙霧二酸化ケイ
素と混合する前記特許請求の範囲第11項に記載
の方法。 13 前記煙霧二酸化ケイ素の量が約3phr〜約
10phrであり、前記酸化防止剤がヒンダードポリ
フエノールであり、そしてその酸化防止剤の量が
約0.5phr〜約2phrである前記特許請求の範囲第1
2項に記載の方法。 14 前記煙霧二酸化ケイ素が200±20m2/gの
表面積を有し、その量が5phrであり、前記加硫
剤がジキユミルペルオキシドであり、その加硫剤
の量が1.5phrであり、前記酸化防止剤がテトラキ
ス[メチレン3―(3′,5′―ジ―t―ブチル―
4′―ヒドロキシフエニル)プロピオネート]メタ
ン又は1,3,5―トリメチル―2,4,6―ト
リス(3,5―ジ―t―ブチル―4―ヒドロキシ
ベンジル)ベンゼンであり、そしてその酸化防止
剤の量が約0.2phr〜約2phrである前記特許請求の
範囲第13項に記載の方法。 15 前記酸化防止剤が1,3,5―トリメチル
―2,4,6―トリス(3,5―ジ―t―ブチル
―4―ヒドロキシベンジル)ベンゼンであり、そ
の量は1phrであり、溶剤が酢酸エチルであり、
そして該酸化防止剤は該酢酸エチルに溶解されて
いる前記特許請求の範囲第14項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US23732581A | 1981-02-23 | 1981-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57156772A JPS57156772A (en) | 1982-09-28 |
| JPS6351702B2 true JPS6351702B2 (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=22893262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57028040A Granted JPS57156772A (en) | 1981-02-23 | 1982-02-23 | Elastomer bag like article for therapeutic infuser |
Country Status (21)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57156772A (ja) |
| AR (1) | AR228472A1 (ja) |
| AT (1) | AT386953B (ja) |
| AU (1) | AU548485B2 (ja) |
| BE (1) | BE892189A (ja) |
| BR (1) | BR8200915A (ja) |
| CA (1) | CA1213097A (ja) |
| CH (1) | CH658194A5 (ja) |
| DE (1) | DE3206377A1 (ja) |
| DK (1) | DK159051C (ja) |
| ES (1) | ES509733A0 (ja) |
| FR (1) | FR2502013B1 (ja) |
| GB (1) | GB2093473B (ja) |
| IE (1) | IE52850B1 (ja) |
| IL (1) | IL65081A (ja) |
| IT (1) | IT1191167B (ja) |
| MX (1) | MX163246B (ja) |
| NL (1) | NL189111C (ja) |
| NO (1) | NO154181C (ja) |
| SE (1) | SE452711B (ja) |
| ZA (1) | ZA82268B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4419096A (en) * | 1982-02-22 | 1983-12-06 | Alza Corporation | Elastomeric bladder assembly |
| CA1241474A (en) * | 1983-01-10 | 1988-08-30 | Robert L. Buchanan | Method of making rubber connectors and other rubber parts for use in human infusion sets and products produced thereby and novel compositions |
| WO1988000841A1 (en) * | 1986-08-08 | 1988-02-11 | Edward John Keogh | Expansible chamber drug infuser system |
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|---|---|---|---|---|
| GB1195926A (en) * | 1968-05-08 | 1970-06-24 | Oliver Wallis Burke Jr | Silica Pigment Reinforced Hydrocarbon Rubber Compounded Stocks and Vulcanizates thereof and Processes for Producing the Same. |
| FR2078078A5 (ja) * | 1970-02-26 | 1971-11-05 | Pirelli | |
| US3993069A (en) * | 1973-03-26 | 1976-11-23 | Alza Corporation | Liquid delivery device bladder |
| US4201207A (en) * | 1973-03-26 | 1980-05-06 | Alza Corporation | Bladder for liquid dispenser |
| DE2822148C2 (de) * | 1978-05-20 | 1983-02-24 | Chemische Werke Hüls AG, 4370 Marl | Verfahren zur Herstellung eines pulverförmigen, füllstoffhaltigen Kautschuks |
-
1982
- 1982-01-08 GB GB8200523A patent/GB2093473B/en not_active Expired
- 1982-01-08 AU AU79406/82A patent/AU548485B2/en not_active Ceased
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- 1982-01-21 NL NLAANVRAGE8200218,A patent/NL189111C/xx not_active IP Right Cessation
- 1982-01-21 DK DK025582A patent/DK159051C/da not_active IP Right Cessation
- 1982-01-29 AR AR288296A patent/AR228472A1/es active
- 1982-02-10 IT IT67153/82A patent/IT1191167B/it active
- 1982-02-10 AT AT0049982A patent/AT386953B/de not_active IP Right Cessation
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- 1982-02-18 ES ES509733A patent/ES509733A0/es active Granted
- 1982-02-18 CH CH1027/82A patent/CH658194A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-02-18 BE BE0/207346A patent/BE892189A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-02-19 BR BR8200915A patent/BR8200915A/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-02-22 CA CA000396781A patent/CA1213097A/en not_active Expired
- 1982-02-22 IE IE370/82A patent/IE52850B1/en not_active IP Right Cessation
- 1982-02-22 DE DE19823206377 patent/DE3206377A1/de active Granted
- 1982-02-22 NO NO820536A patent/NO154181C/no unknown
- 1982-02-23 JP JP57028040A patent/JPS57156772A/ja active Granted
- 1982-02-23 FR FR828202924A patent/FR2502013B1/fr not_active Expired
- 1982-02-23 IL IL65081A patent/IL65081A/xx not_active IP Right Cessation
- 1982-02-25 MX MX191525A patent/MX163246B/es unknown
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