JPS6351939B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6351939B2 JPS6351939B2 JP58016294A JP1629483A JPS6351939B2 JP S6351939 B2 JPS6351939 B2 JP S6351939B2 JP 58016294 A JP58016294 A JP 58016294A JP 1629483 A JP1629483 A JP 1629483A JP S6351939 B2 JPS6351939 B2 JP S6351939B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- package
- core
- winding
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/28—Traversing devices; Package-shaping arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/37—Tapes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S242/00—Winding, tensioning, or guiding
- Y10S242/02—Narrow fabric winding apparatus
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
本発明はテープのパツケージを形成するために
円筒形コアの上にテープを巻取る方法及び装置に
関するものである。
円筒形コアの上にテープを巻取る方法及び装置に
関するものである。
電気ケーブルの製造及びこれと類似の用途に使
用されるプラスチツクテープは、従来長年にわた
つて、幅広い素材バンドを、幅1/4″〜1/2″厚さが
1インチの5/10000〜20/10000の常用範囲の、
また一般に単一プライから成る複数のテープ状に
分割することによつて製造されてきた。この種の
テープは、巻取りに際して滑りやすく操作しにく
い。
用されるプラスチツクテープは、従来長年にわた
つて、幅広い素材バンドを、幅1/4″〜1/2″厚さが
1インチの5/10000〜20/10000の常用範囲の、
また一般に単一プライから成る複数のテープ状に
分割することによつて製造されてきた。この種の
テープは、巻取りに際して滑りやすく操作しにく
い。
長年に亘つて、このテープは単一渦巻状に巻取
られ、この渦巻において1つのテープ層が前のテ
ープ層の上に直接に配置され、またこのテープパ
ツケージを使用する多くのケーブル包装機はこの
ような単一渦巻状に巻かれたテープを使用するよ
うに構成されていた。
られ、この渦巻において1つのテープ層が前のテ
ープ層の上に直接に配置され、またこのテープパ
ツケージを使用する多くのケーブル包装機はこの
ような単一渦巻状に巻かれたテープを使用するよ
うに構成されていた。
近年になつて、オートメーシヨンと労賃の削減
が重要となつてくるに従つて、ケーブル包装機に
おいて、空のテープパツケージを新しいテープパ
ツケージに取替える労働力を低減するため、より
大きなテープパツケージを形成する試みが成され
ている。
が重要となつてくるに従つて、ケーブル包装機に
おいて、空のテープパツケージを新しいテープパ
ツケージに取替える労働力を低減するため、より
大きなテープパツケージを形成する試みが成され
ている。
テープパツケージの中のテープ量を増大するた
めには、パツケージの形成される円筒形コアの軸
線方向にテープ巻取位置を横送りし、巻取られる
テープの幅よりはるかに長い細長型のパツケージ
を形成する必要がある。一般にケーブルの巻取り
に際しては、平行巻取パツケージと呼ばれる方法
が知られている。このパツケージにおいては、素
材テープは小さなコイル角度をもつてコイル状に
巻取られ、各単回が前の単回に当接する。また交
差巻取りパツケージと呼ばれるパツケージ形成法
が知られている。このパツケージにおいてはコイ
ル角度は、前記の平行巻取構造において巻取り位
置を移動させるコイル角度よりはるかに大であつ
て、パツケージ上に巻取られるテープ層が相互に
20゜のオーダの角度で交差する。この交差巻取り
パツケージはうまく製造され、ケーブル包装機そ
の他の用途に使用するために販売されているが、
そのテープの滑りやすい特性の故に、この種のパ
ツケージはパツケージの肩部が入子になつて圧潰
する傾向があつた。これは工業面では重要な問題
であつて、パツケージのサイズ、特にその直径が
制限され、従つて次の装置でその取替えのための
労力が増大されていた。
めには、パツケージの形成される円筒形コアの軸
線方向にテープ巻取位置を横送りし、巻取られる
テープの幅よりはるかに長い細長型のパツケージ
を形成する必要がある。一般にケーブルの巻取り
に際しては、平行巻取パツケージと呼ばれる方法
が知られている。このパツケージにおいては、素
材テープは小さなコイル角度をもつてコイル状に
巻取られ、各単回が前の単回に当接する。また交
差巻取りパツケージと呼ばれるパツケージ形成法
が知られている。このパツケージにおいてはコイ
ル角度は、前記の平行巻取構造において巻取り位
置を移動させるコイル角度よりはるかに大であつ
て、パツケージ上に巻取られるテープ層が相互に
20゜のオーダの角度で交差する。この交差巻取り
パツケージはうまく製造され、ケーブル包装機そ
の他の用途に使用するために販売されているが、
そのテープの滑りやすい特性の故に、この種のパ
ツケージはパツケージの肩部が入子になつて圧潰
する傾向があつた。これは工業面では重要な問題
であつて、パツケージのサイズ、特にその直径が
制限され、従つて次の装置でその取替えのための
労力が増大されていた。
故に本発明の目的は、従来のパツケージよりも
入子/圧潰しにくい前記テープの新規なパツケー
ジ構造を形成する方法ならびに装置を提供するに
ある。
入子/圧潰しにくい前記テープの新規なパツケー
ジ構造を形成する方法ならびに装置を提供するに
ある。
故に本発明はテープをその供給装置から送り、
テープをコアの上の巻取位置まで案内し、コアを
回転させてテープをコアの周囲に巻取り、コアに
沿つて巻取位置を横送りしてパツケージを形成す
るようにしたコアの上に巻取られたテープパツケ
ージの形成方法において、パツケージ形成中に巻
取位置が間欠的に横送りされて、コアの軸線方向
に配置された複数の個々の位置に順次に繰返し達
し、各位置において一定時間静止状態に保持され
てコアの周囲に渦巻状にテープを巻取るようにし
たコアの上に巻取られたテープパツケージの形成
方法が提供される。
テープをコアの上の巻取位置まで案内し、コアを
回転させてテープをコアの周囲に巻取り、コアに
沿つて巻取位置を横送りしてパツケージを形成す
るようにしたコアの上に巻取られたテープパツケ
ージの形成方法において、パツケージ形成中に巻
取位置が間欠的に横送りされて、コアの軸線方向
に配置された複数の個々の位置に順次に繰返し達
し、各位置において一定時間静止状態に保持され
てコアの周囲に渦巻状にテープを巻取るようにし
たコアの上に巻取られたテープパツケージの形成
方法が提供される。
本願の他の発明は、コアの支持手段と、テープ
をその周囲に巻取るためにコアを回転させる駆動
手段と、コアの上の巻取位置にテープを案内する
案内手段と、パツケージを作るために案内手段と
支持手段のいずれか一方を他方に対して往復運動
させてコアの軸線に沿つて巻取位置を横送りする
横送り手段とを含み、横送り制御手段が備えら
れ、この制御手段は、パツケージ形成中に巻取位
置がコアの軸線に沿つて配置された複数の別々の
位置に順次に繰返し到達するように間欠的に前記
横送り手段を前進させる手段と、前記の各位置に
おいてコアの周囲にテープを渦巻状に巻付けるた
めに巻取位置が前記の各位置に留まる一定時間
中、前記横送り手段を停止させる手段とを含むよ
うにしたコアの上に巻取られたテープパツケージ
を形成する装置が提供される。
をその周囲に巻取るためにコアを回転させる駆動
手段と、コアの上の巻取位置にテープを案内する
案内手段と、パツケージを作るために案内手段と
支持手段のいずれか一方を他方に対して往復運動
させてコアの軸線に沿つて巻取位置を横送りする
横送り手段とを含み、横送り制御手段が備えら
れ、この制御手段は、パツケージ形成中に巻取位
置がコアの軸線に沿つて配置された複数の別々の
位置に順次に繰返し到達するように間欠的に前記
横送り手段を前進させる手段と、前記の各位置に
おいてコアの周囲にテープを渦巻状に巻付けるた
めに巻取位置が前記の各位置に留まる一定時間
中、前記横送り手段を停止させる手段とを含むよ
うにしたコアの上に巻取られたテープパツケージ
を形成する装置が提供される。
従つて本発明は、パツケージがコアの軸線に沿
つた別々の位置に配置された複数の渦巻体から成
り、これらの渦巻体は、それぞれ2〜3単回ごと
に1つの渦巻体から次の渦巻体に移動するコイル
部分によつて相互連結されるという利点をもつて
いる。これは従来のパツケージよりも強固な構造
のパツケージを形成するものであり、特にパツケ
ージの末端またはシヨルダー部が主として渦巻体
から成り、従つて従来の交差巻取りパツケージよ
りも強固であり、入子作用に対して抵抗性であ
る。
つた別々の位置に配置された複数の渦巻体から成
り、これらの渦巻体は、それぞれ2〜3単回ごと
に1つの渦巻体から次の渦巻体に移動するコイル
部分によつて相互連結されるという利点をもつて
いる。これは従来のパツケージよりも強固な構造
のパツケージを形成するものであり、特にパツケ
ージの末端またはシヨルダー部が主として渦巻体
から成り、従つて従来の交差巻取りパツケージよ
りも強固であり、入子作用に対して抵抗性であ
る。
巻取位置は渦巻体が相互に重なり合わないよう
に離間されるが、所要の横送り長さを最小限に成
し最大限のテープ素材を含む最大密度のパツケー
ジを形成するように、小間隔で離間されることが
好ましい。
に離間されるが、所要の横送り長さを最小限に成
し最大限のテープ素材を含む最大密度のパツケー
ジを形成するように、小間隔で離間されることが
好ましい。
本発明の他の重要な特色は、各位置において少
なくとも1全転のテープを巻取るのに十分な時間
横送りを停止させ、各コイル状横送り部が複数の
単回によつて次の渦巻体の中に固定されるにあ
る。
なくとも1全転のテープを巻取るのに十分な時間
横送りを停止させ、各コイル状横送り部が複数の
単回によつて次の渦巻体の中に固定されるにあ
る。
単回の数はテープの厚さに応じて1〜5の範
囲、ただしテープパツケージの端部においては2
〜10の範囲とすることができるが、パツケージの
中に大きな段を形成するほどに多数であつてはな
らない。なぜかならば、その場合、テープがパツ
ケージの反対側末端から逆方向に横送りさえる際
にこの段を超えることができないからである。
囲、ただしテープパツケージの端部においては2
〜10の範囲とすることができるが、パツケージの
中に大きな段を形成するほどに多数であつてはな
らない。なぜかならば、その場合、テープがパツ
ケージの反対側末端から逆方向に横送りさえる際
にこの段を超えることができないからである。
以下本発明を図面に示す実施例について詳細に
説明する。
説明する。
これらの図において、同一番号は他の図の対応
部分を示す。
部分を示す。
第1図に略示したテープ巻取装置は、同時係属
米国特許第4413792号に記載され請求された多く
の特徴を含み、この特願ならびにその開示を参照
文献として加える。
米国特許第4413792号に記載され請求された多く
の特徴を含み、この特願ならびにその開示を参照
文献として加える。
この装置は定量された主フレーム10を含み、
このフレームは略示してあるに過ぎないが、駆動
モータ及び駆動機構に必要なブラケツトを支持し
ている。主フレーム10は通常構造のものである
から、説明を簡略にするため詳細には説明されな
い。この主フレーム10は、テープ11をその供
給体(図示せず)から案内する手段を備える。こ
のテープ11は、巻取装置の上流の装置において
フイルムから切出された多数のテープの1本であ
る。このような多数のテープを装置上に巻取るこ
とができるのであるが、第1図においては1個の
巻取り部のみを示した。
このフレームは略示してあるに過ぎないが、駆動
モータ及び駆動機構に必要なブラケツトを支持し
ている。主フレーム10は通常構造のものである
から、説明を簡略にするため詳細には説明されな
い。この主フレーム10は、テープ11をその供
給体(図示せず)から案内する手段を備える。こ
のテープ11は、巻取装置の上流の装置において
フイルムから切出された多数のテープの1本であ
る。このような多数のテープを装置上に巻取るこ
とができるのであるが、第1図においては1個の
巻取り部のみを示した。
主フレーム10に隣接して横送り用支持フレー
ム12が備えられ、この支持フレーム12は後述
のように、テープ11の運動方向に対して横方向
に送られて、テープ巻取位置を円筒形コアに沿つ
て移動させ、円筒形パツケージを形成することが
できる。実際上、この横送りキヤリジ12は多数
の巻取り部を支持しているので、これらの巻取り
部は同時に横送りされて、供給部から送られた複
数のテープ11を巻取る。
ム12が備えられ、この支持フレーム12は後述
のように、テープ11の運動方向に対して横方向
に送られて、テープ巻取位置を円筒形コアに沿つ
て移動させ、円筒形パツケージを形成することが
できる。実際上、この横送りキヤリジ12は多数
の巻取り部を支持しているので、これらの巻取り
部は同時に横送りされて、供給部から送られた複
数のテープ11を巻取る。
主フレーム10は一対のピボツトアーム13を
担持し、このピボツトアームはパツケージドライ
ブローラ14を支持し、このドライブローラ14
は軸15の上に担持されて、調時ベルトまたは滑
車16によつて駆動される。アーム13は主フレ
ーム10上に枢転自在に取付けられているので、
ローラ14はその重量の作用で、横送りキヤリジ
12に担持されたパツケージの上に下向きに押圧
する。案内部材17は、前記のアーム13上に支
持された軸171とテープの幅分だけ離間された
一対のツバ172とを含み、従つてテープはこれ
らのツバ172の間を、軸171上を通過して、
ローラ14の上まで案内され、このローラ14の
周囲に巻付けられて、ローラ14の長手方に一定
位置を保持する。軸171は多数のツバ(図示さ
れず)を支持してテープ供給装置から出た複数の
テープを案内し複数の巻取り部(図示されず)ま
で案内することができる。
担持し、このピボツトアームはパツケージドライ
ブローラ14を支持し、このドライブローラ14
は軸15の上に担持されて、調時ベルトまたは滑
車16によつて駆動される。アーム13は主フレ
ーム10上に枢転自在に取付けられているので、
ローラ14はその重量の作用で、横送りキヤリジ
12に担持されたパツケージの上に下向きに押圧
する。案内部材17は、前記のアーム13上に支
持された軸171とテープの幅分だけ離間された
一対のツバ172とを含み、従つてテープはこれ
らのツバ172の間を、軸171上を通過して、
ローラ14の上まで案内され、このローラ14の
周囲に巻付けられて、ローラ14の長手方に一定
位置を保持する。軸171は多数のツバ(図示さ
れず)を支持してテープ供給装置から出た複数の
テープを案内し複数の巻取り部(図示されず)ま
で案内することができる。
横送りキヤリジ12上の巻取り部は、このキヤ
リジ12の直立側壁20の軸受19の中に取付け
られた軸18を含む。実際上、追加の各巻取り部
(図示されず)はそれぞれ側壁20上に軸支され
た軸18を含む。パツケージを巻取る円筒形コア
21が軸18上に取付けられ、またこの軸18
は、パツケージが一杯になつたときに取りはずし
て、空のパツケージと取替えるための手段(図示
されず)を含む。
リジ12の直立側壁20の軸受19の中に取付け
られた軸18を含む。実際上、追加の各巻取り部
(図示されず)はそれぞれ側壁20上に軸支され
た軸18を含む。パツケージを巻取る円筒形コア
21が軸18上に取付けられ、またこの軸18
は、パツケージが一杯になつたときに取りはずし
て、空のパツケージと取替えるための手段(図示
されず)を含む。
軸18はその一端において側壁20を超えて延
び、またその一端に、この軸と共に回転する近接
デイスク22を備える。このデイスク22に隣接
して配置されキヤリジ12上に担持された近接セ
ンサ23が、デイスク22の1回転ごとに1パル
スを出すことにより、軸18の回転速度を検知す
る。キヤリジ12は摩擦レール24の上に取付け
られており、このレール24は通常型のものであ
つて、これらのレールがキヤリジ12の横送り運
動を可能にすると述べれば十分であろう。キヤリ
ジはその横送り運動において親ネジ25によつて
駆動され、このネジ25の上にナツト26が担持
され、このナツトはキヤリジ12の側壁20に取
付けられている。親ネジ25は、適当な歯車箱2
8を介してステツピングモータ27によつて駆動
され、これらの歯車箱とモータは図示のように主
フレーム10の上に載置されている。このように
してステツピングモータ27が制御量づつ親ネジ
25を回転させることによりナツト26が親ネジ
の軸方向に動かされ、キヤリジ12を所定量づつ
横送りする。
び、またその一端に、この軸と共に回転する近接
デイスク22を備える。このデイスク22に隣接
して配置されキヤリジ12上に担持された近接セ
ンサ23が、デイスク22の1回転ごとに1パル
スを出すことにより、軸18の回転速度を検知す
る。キヤリジ12は摩擦レール24の上に取付け
られており、このレール24は通常型のものであ
つて、これらのレールがキヤリジ12の横送り運
動を可能にすると述べれば十分であろう。キヤリ
ジはその横送り運動において親ネジ25によつて
駆動され、このネジ25の上にナツト26が担持
され、このナツトはキヤリジ12の側壁20に取
付けられている。親ネジ25は、適当な歯車箱2
8を介してステツピングモータ27によつて駆動
され、これらの歯車箱とモータは図示のように主
フレーム10の上に載置されている。このように
してステツピングモータ27が制御量づつ親ネジ
25を回転させることによりナツト26が親ネジ
の軸方向に動かされ、キヤリジ12を所定量づつ
横送りする。
近接センサ23から出たパルスがプログラミン
グ制御器29によつて検出され、この制御器はポ
ツタ・アンド・ブラムフイールド・シリーズ
1000、1200または同等物とすることができる。制
御器20から出た制御情報がトランスレータ30
を介してステツピングモータ27に伝達されて、
センサ23によつて検知されるパツケージの状態
に従つてステツピングモータ27を制御する。
グ制御器29によつて検出され、この制御器はポ
ツタ・アンド・ブラムフイールド・シリーズ
1000、1200または同等物とすることができる。制
御器20から出た制御情報がトランスレータ30
を介してステツピングモータ27に伝達されて、
センサ23によつて検知されるパツケージの状態
に従つてステツピングモータ27を制御する。
第2図について述べれば、第1図の装置によつ
て形成されるパツケージが図示されている。この
パツケージはコア31を含み、このコアは単に円
筒体から成る通常型のものとすることができ、あ
るいはパツケージ巻取機における取はずしと取替
えを容易にするため、1つまたは複数の部分で
(図示されず)軸方向に分割することができる。
て形成されるパツケージが図示されている。この
パツケージはコア31を含み、このコアは単に円
筒体から成る通常型のものとすることができ、あ
るいはパツケージ巻取機における取はずしと取替
えを容易にするため、1つまたは複数の部分で
(図示されず)軸方向に分割することができる。
巻取操作の開始に当つて、テープ11がコア3
1の一端に対して通常手段によつて取付けられ、
次に一定数の単回が螺旋状に巻付けられて、第1
巻取位置32において第1層を形成する。単回の
数は一定でなく、テープの種類、テープの中と厚
さに応じて変動することができ、またこれらの単
回はキヤリジの横送りがないので相互に重なり合
うことを了解されたい。即ち、第1巻取位置32
において第1渦巻を巻取る間にキヤリジ12は静
止状態に保持されている。
1の一端に対して通常手段によつて取付けられ、
次に一定数の単回が螺旋状に巻付けられて、第1
巻取位置32において第1層を形成する。単回の
数は一定でなく、テープの種類、テープの中と厚
さに応じて変動することができ、またこれらの単
回はキヤリジの横送りがないので相互に重なり合
うことを了解されたい。即ち、第1巻取位置32
において第1渦巻を巻取る間にキヤリジ12は静
止状態に保持されている。
第1巻取り位置32において所望数の単回が巻
付けられたのち、キヤリジ12は、テープの巾プ
ラス間隙用の所定の小距離に等しい軸方向距離だ
け、図において右側にステツピングモータ27に
よつて横送りされる。キヤリジ12が制御器29
の制御のもとに横送りされるに従つて、テープは
少し曲つて前記の渦巻形から移動し、この渦巻形
に対して小角度のコイル状を成し、第2巻取位置
33に達する。この第2巻取位置において、制御
器29が作動してステツピングモータ27を停止
させることにより、キヤリジ12は停止状態に保
持され、テープは横送りなしで、第2巻取位置3
3において渦巻形に巻付けられる。コイル部分を
ダツシユ線321で示す。
付けられたのち、キヤリジ12は、テープの巾プ
ラス間隙用の所定の小距離に等しい軸方向距離だ
け、図において右側にステツピングモータ27に
よつて横送りされる。キヤリジ12が制御器29
の制御のもとに横送りされるに従つて、テープは
少し曲つて前記の渦巻形から移動し、この渦巻形
に対して小角度のコイル状を成し、第2巻取位置
33に達する。この第2巻取位置において、制御
器29が作動してステツピングモータ27を停止
させることにより、キヤリジ12は停止状態に保
持され、テープは横送りなしで、第2巻取位置3
3において渦巻形に巻付けられる。コイル部分を
ダツシユ線321で示す。
このプロセスが各巻取位置33から41までを
通して繰返され、最後に巻取位置42の初巻取層
が配置される。各巻取位置の間の交差単回部また
はコイル部321と類似となる。各巻取位置34
〜41は巻取位置33と同数の単回を有し、巻取
位置32において加えられて単回数の実質半数で
ある。末端巻取位置42において、制御器29は
中間巻取位置33〜41の2倍数の単回を巻付け
る様に作動し、次にステツピングモータ27を逆
転させる。両端の巻取位置32と42において巻
取単回数が増加されているのは、各横送りサイク
ルが末端位置を1回だけ通るのに対して、各中間
位置を2回通るからである。次に制御器29はキ
ヤリジ12を中間段階の各位置41〜32を通し
て逆方向に横送りし、各位置において渦巻単回を
巻取り、各巻取位置の間にコイル状の横送り部を
備える。
通して繰返され、最後に巻取位置42の初巻取層
が配置される。各巻取位置の間の交差単回部また
はコイル部321と類似となる。各巻取位置34
〜41は巻取位置33と同数の単回を有し、巻取
位置32において加えられて単回数の実質半数で
ある。末端巻取位置42において、制御器29は
中間巻取位置33〜41の2倍数の単回を巻付け
る様に作動し、次にステツピングモータ27を逆
転させる。両端の巻取位置32と42において巻
取単回数が増加されているのは、各横送りサイク
ルが末端位置を1回だけ通るのに対して、各中間
位置を2回通るからである。次に制御器29はキ
ヤリジ12を中間段階の各位置41〜32を通し
て逆方向に横送りし、各位置において渦巻単回を
巻取り、各巻取位置の間にコイル状の横送り部を
備える。
制御器29は、巻取られるテープの巾と厚さお
よびパツケージの所望の寸法に応じて予じめプロ
グラミングされている。具体的に述べれば、巻取
位置32〜42の数は、パツケージの用途に応じ
て調整され、この数は実際上2〜12の範囲内とす
ることができる。多くの情況において、後続の機
械は比較的小型のパツケージしか受けることがで
きないので、2個の巻取位置のパツケージを製造
することができ、3または4位置のパツケージも
使用可能であろう。サイズが制限要因でない機械
においては、12または12以上の巻取位置も使用す
ることができよう。
よびパツケージの所望の寸法に応じて予じめプロ
グラミングされている。具体的に述べれば、巻取
位置32〜42の数は、パツケージの用途に応じ
て調整され、この数は実際上2〜12の範囲内とす
ることができる。多くの情況において、後続の機
械は比較的小型のパツケージしか受けることがで
きないので、2個の巻取位置のパツケージを製造
することができ、3または4位置のパツケージも
使用可能であろう。サイズが制限要因でない機械
においては、12または12以上の巻取位置も使用す
ることができよう。
各巻取位置と次の位置との間隔は、ある1つの
位置の渦巻体が他の位置の渦巻体と重なることが
ない様に、また第1にパツケージそのものが最大
量のテープを包蔵する密構造となる程度に狭い間
隙で離間され、第2のテープが隣接の渦巻体の中
間に崩壊することを防止するためにテープの幅よ
り狭い間隔で離間される様に、制御器29によつ
て設定される。
位置の渦巻体が他の位置の渦巻体と重なることが
ない様に、また第1にパツケージそのものが最大
量のテープを包蔵する密構造となる程度に狭い間
隙で離間され、第2のテープが隣接の渦巻体の中
間に崩壊することを防止するためにテープの幅よ
り狭い間隔で離間される様に、制御器29によつ
て設定される。
各位置における各渦巻体の単回の数は実際上テ
ープの厚さに依存している。なぜかなら、過度に
大きな段が形成されると、これはその位置へテー
プを戻す横送りを禁止することになろう。実際
上、1インチの5/1000(0.013mm)〜2/1000
(0.05mm)の範囲のテープについては、単回の数
はそれぞれ5〜1の範囲、ただしテープパツケー
ジの端部においては2〜10の範囲にある。実際上
多くの場合に、各位置においてコイル部分を渦巻
体の中に固定するために各位置における単回の数
は1全転すなわち360゜より大であるが、360゜より
小とすることもできる。
ープの厚さに依存している。なぜかなら、過度に
大きな段が形成されると、これはその位置へテー
プを戻す横送りを禁止することになろう。実際
上、1インチの5/1000(0.013mm)〜2/1000
(0.05mm)の範囲のテープについては、単回の数
はそれぞれ5〜1の範囲、ただしテープパツケー
ジの端部においては2〜10の範囲にある。実際上
多くの場合に、各位置においてコイル部分を渦巻
体の中に固定するために各位置における単回の数
は1全転すなわち360゜より大であるが、360゜より
小とすることもできる。
そる位置から次の位置へ横送りに要する時間、
従つてコイル角度は、この時間が各位置における
定置時間より小となる様に制御器29によつて制
御される。この時間は、実際上テープの中によじ
れを生じない最小限時間とするが、巻取られるテ
ープの可撓性に非常に依存している。実際上、横
送りには、1/4″幅(6.35mm)のテープについては
1単回の約1/2を必要とし、1/2″(12.7mm)幅の
テープについては1単回のオーダを必要とする。
従つてコイル角度は、この時間が各位置における
定置時間より小となる様に制御器29によつて制
御される。この時間は、実際上テープの中によじ
れを生じない最小限時間とするが、巻取られるテ
ープの可撓性に非常に依存している。実際上、横
送りには、1/4″幅(6.35mm)のテープについては
1単回の約1/2を必要とし、1/2″(12.7mm)幅の
テープについては1単回のオーダを必要とする。
制御器29はパツケージの回転速度に依存して
おり、従つて各巻取位置において渦巻単回を形成
する際に消費される時間もパツケージの回転速度
に依存している。このようにしてパツケージの直
径が増大するに従つて、パツケージ形成期間中、
渦巻単回巻取時間が増大して、各位置における単
回の数を実質同等に保持する。
おり、従つて各巻取位置において渦巻単回を形成
する際に消費される時間もパツケージの回転速度
に依存している。このようにしてパツケージの直
径が増大するに従つて、パツケージ形成期間中、
渦巻単回巻取時間が増大して、各位置における単
回の数を実質同等に保持する。
末端位置32と42における渦巻単回の数は、
中間位置における単回数の2倍の単回が巻取られ
るように増大されている。このような渦巻単回数
の増大は、末端位置においてコイル状に巻取られ
るテープの長さの、末端位置への横送り回数の減
少に伴う減少分を補うためである。また末端位置
においてコイル状に巻取られる単回の数は、パツ
ケージがその形成中に正確に対称的とならないよ
うにするため、整数とならないように設定され
る。このようにして、1つの渦巻層が直接に次の
渦巻層の上に巻付けられるパタニングが防止され
る。もしこのようなパタニングが生じれば、パツ
ケージの中にコブが生じ、これがパツケージの構
成を著しく損なうからである。第4図乃至第10
図について述べれば、第2図に示したパツケージ
の形成過程を更に詳細に示している。第4図Aで
はコアの円筒表面101上の第1巻取位置102
における第1層103の形成過程を示している。
ここでは第4図Bに示されるようにテープが軸方
向にトラバースされないで第1巻取位置102上
に渦巻状に3回巻付けられている。第5図Aでは
コアの円筒表面101上の第1巻取位置102か
ら、ここに隣接する位置107へ向けてテープを
軸方向にトラバースさせながら螺旋状に巻付ける
螺旋層104の形成過程を示している。ここでは
トラバースを開始した位置105から約180゜移動
した位置106において、第5図Bに示されるよ
うに、テープ幅の約半分がコア101の表面上に
乗り移つている。そして、ここにはコアの円筒表
面101と第1層103の上面との間の段差のた
めに〓間108が形成されている。第6図Aでは
第1巻取位置102に隣接する第2巻取位置10
7における第2層109の形成過程を示してい
る。ここでは第6図Bに示されるようにテープが
軸方向にトラバースされないで第2巻取位置10
7上に渦巻状に3回巻付けられている。
中間位置における単回数の2倍の単回が巻取られ
るように増大されている。このような渦巻単回数
の増大は、末端位置においてコイル状に巻取られ
るテープの長さの、末端位置への横送り回数の減
少に伴う減少分を補うためである。また末端位置
においてコイル状に巻取られる単回の数は、パツ
ケージがその形成中に正確に対称的とならないよ
うにするため、整数とならないように設定され
る。このようにして、1つの渦巻層が直接に次の
渦巻層の上に巻付けられるパタニングが防止され
る。もしこのようなパタニングが生じれば、パツ
ケージの中にコブが生じ、これがパツケージの構
成を著しく損なうからである。第4図乃至第10
図について述べれば、第2図に示したパツケージ
の形成過程を更に詳細に示している。第4図Aで
はコアの円筒表面101上の第1巻取位置102
における第1層103の形成過程を示している。
ここでは第4図Bに示されるようにテープが軸方
向にトラバースされないで第1巻取位置102上
に渦巻状に3回巻付けられている。第5図Aでは
コアの円筒表面101上の第1巻取位置102か
ら、ここに隣接する位置107へ向けてテープを
軸方向にトラバースさせながら螺旋状に巻付ける
螺旋層104の形成過程を示している。ここでは
トラバースを開始した位置105から約180゜移動
した位置106において、第5図Bに示されるよ
うに、テープ幅の約半分がコア101の表面上に
乗り移つている。そして、ここにはコアの円筒表
面101と第1層103の上面との間の段差のた
めに〓間108が形成されている。第6図Aでは
第1巻取位置102に隣接する第2巻取位置10
7における第2層109の形成過程を示してい
る。ここでは第6図Bに示されるようにテープが
軸方向にトラバースされないで第2巻取位置10
7上に渦巻状に3回巻付けられている。
これが第4図乃至第6図の過程は、コアの円筒
表面101上の一端から他端へ向けて、また他端
から一端へ向けて、第7図乃至第10図に示され
るように、順次繰返して進められる。第7図では
第2巻取位置107から第3巻取位置111へ向
けて巻付けて行く過程を示し、ここでは螺旋層1
04を形成するのと同様にして螺旋層110が形
成されている。そして、巻付けが進められて、テ
ープが図中でコアの左端に達したのちには、今度
は第8図に矢印112で示されるように、右端に
向けて巻付けが進められる。第8図では第2巻取
位置107における層114の形成過程を示して
いる。これが形成されたのちには、第1巻取位置
102へ向けての螺旋層115が形成されてい
る。
表面101上の一端から他端へ向けて、また他端
から一端へ向けて、第7図乃至第10図に示され
るように、順次繰返して進められる。第7図では
第2巻取位置107から第3巻取位置111へ向
けて巻付けて行く過程を示し、ここでは螺旋層1
04を形成するのと同様にして螺旋層110が形
成されている。そして、巻付けが進められて、テ
ープが図中でコアの左端に達したのちには、今度
は第8図に矢印112で示されるように、右端に
向けて巻付けが進められる。第8図では第2巻取
位置107における層114の形成過程を示して
いる。これが形成されたのちには、第1巻取位置
102へ向けての螺旋層115が形成されてい
る。
第9図ではコアの右端の第1巻取位置102に
おける2層目の巻付の過程を示している。螺旋層
115を形成してテープが図中でコアの右端に達
すると、第1巻取位置102においては2層目1
16が形成される。ここでは2層目116が3回
巻きして形成されると、位置117から上に更に
3層目118が3回巻きして形成される。そのの
ちテープは第10図に矢印119で示される方向
にトラバースされながらコア上に螺旋状に巻付け
られ、そこには螺旋層120が形成される。この
螺旋層120を形成するに際しては、第5図Aに
示される位置105,106の関係を、螺旋層1
04を形成する場合より、短くすると良い。この
ようにすれば、螺旋層120の右端121は螺旋
層104の右端122よりも図中で右側に止ま
り、パツケージの肩部の崩れは防止され、特に衝
撃などに強いものにすることができる。
おける2層目の巻付の過程を示している。螺旋層
115を形成してテープが図中でコアの右端に達
すると、第1巻取位置102においては2層目1
16が形成される。ここでは2層目116が3回
巻きして形成されると、位置117から上に更に
3層目118が3回巻きして形成される。そのの
ちテープは第10図に矢印119で示される方向
にトラバースされながらコア上に螺旋状に巻付け
られ、そこには螺旋層120が形成される。この
螺旋層120を形成するに際しては、第5図Aに
示される位置105,106の関係を、螺旋層1
04を形成する場合より、短くすると良い。この
ようにすれば、螺旋層120の右端121は螺旋
層104の右端122よりも図中で右側に止ま
り、パツケージの肩部の崩れは防止され、特に衝
撃などに強いものにすることができる。
第3図について述べれば、主フレーム10とキ
ヤリジ12は実質的に第1図のものと同様であ
り、キヤリジ12は案内部材17に対して横送り
されてテープ11の巻取位置を移動させる。この
実施態様において、横送り運動の制御は、図示の
ようなキヤリジ12上に担持された電気機械的構
造によつて実施される。更に詳しく述べるならば
この制御機構は、チエーンドライブを成す一対の
スプロケツト51,52とチエーン53とを介し
て軸18から駆動される第1カウンターシヤフト
50を含む。この場合、このチエーンドライブの
代わりに、この図の任意の他の部分に備えられる
調時ベルト駆動を備えることができるのは了解さ
れよう。またカウンターシヤフト50は、軸受5
4の中に軸支され、これらの軸受54は、図示さ
れていないが当業者には明白な通常構造のフレー
ム構造によつてキヤリジ12上に支持されてい
る。
ヤリジ12は実質的に第1図のものと同様であ
り、キヤリジ12は案内部材17に対して横送り
されてテープ11の巻取位置を移動させる。この
実施態様において、横送り運動の制御は、図示の
ようなキヤリジ12上に担持された電気機械的構
造によつて実施される。更に詳しく述べるならば
この制御機構は、チエーンドライブを成す一対の
スプロケツト51,52とチエーン53とを介し
て軸18から駆動される第1カウンターシヤフト
50を含む。この場合、このチエーンドライブの
代わりに、この図の任意の他の部分に備えられる
調時ベルト駆動を備えることができるのは了解さ
れよう。またカウンターシヤフト50は、軸受5
4の中に軸支され、これらの軸受54は、図示さ
れていないが当業者には明白な通常構造のフレー
ム構造によつてキヤリジ12上に支持されてい
る。
カウンターシヤフト30は第1チエーンドライ
ブ構造55と第2チエーンドライブ構造56とを
駆動する。チエーンドライブ55はエアクラツチ
57を駆動し、また第2カウンターシヤフト59
上に取付けられたスプロケツト58を逆方向に駆
動する。クラツチ57は一方向に駆動され、スプ
ロケツト58はその逆方向に駆動される。カウン
ターシヤフト59は、キヤリジ12上に担持され
た軸受60の中に軸支され、第2チエーンドライ
ブ62を介して第2エアクラツチ61を駆動す
る。これらのクラツチ57と61は軸63上に担
持され、この軸63は、キヤリジ12上に取付け
られた軸受64の中に軸支されている。またエア
ブレーキ65がこの軸63上に担持され、このエ
アブレーキはキヤリジ12の一部に取付けられて
いる。故に、クラツチ57を空気作動すれば、軸
63を一方向に駆動し、クラツチ61を空気作動
すれば軸63を反対方向に駆動し、またクラツ
チ/ブレーキ65を空気作動すれば軸63を制動
することは理解されよう。この空気制御は、一時
にクラツチ57,61,65のいずれか1つが作
動されるように構成されている。
ブ構造55と第2チエーンドライブ構造56とを
駆動する。チエーンドライブ55はエアクラツチ
57を駆動し、また第2カウンターシヤフト59
上に取付けられたスプロケツト58を逆方向に駆
動する。クラツチ57は一方向に駆動され、スプ
ロケツト58はその逆方向に駆動される。カウン
ターシヤフト59は、キヤリジ12上に担持され
た軸受60の中に軸支され、第2チエーンドライ
ブ62を介して第2エアクラツチ61を駆動す
る。これらのクラツチ57と61は軸63上に担
持され、この軸63は、キヤリジ12上に取付け
られた軸受64の中に軸支されている。またエア
ブレーキ65がこの軸63上に担持され、このエ
アブレーキはキヤリジ12の一部に取付けられて
いる。故に、クラツチ57を空気作動すれば、軸
63を一方向に駆動し、クラツチ61を空気作動
すれば軸63を反対方向に駆動し、またクラツ
チ/ブレーキ65を空気作動すれば軸63を制動
することは理解されよう。この空気制御は、一時
にクラツチ57,61,65のいずれか1つが作
動されるように構成されている。
チエーンドライブ56は、歯車箱67を介して
駆動軸66を駆動する。この軸66は、キヤリジ
12上に支持された軸受68の中に軸支され、ま
たこの軸66は制御ドラム69を支持している。
故にこのドラム69は、パツケージ支持軸18か
ら、軸66とチエーンドライブ56を介して、軸
18に直接比例する速度で駆動される。このドラ
ムはその外周に3個の“T”みぞ穴70,71,
72を備え、これらのみぞ穴は複数のドツグ73
を受け、これらのドツグはドラムの外周に沿つて
所望の角度位置に調整されることができる。これ
らのドツグ73は、ドラムに近接して配置されて
みぞ穴70,71,72とそれぞれ協働するリミ
ツトスイツチ74,75,76と協働する。
駆動軸66を駆動する。この軸66は、キヤリジ
12上に支持された軸受68の中に軸支され、ま
たこの軸66は制御ドラム69を支持している。
故にこのドラム69は、パツケージ支持軸18か
ら、軸66とチエーンドライブ56を介して、軸
18に直接比例する速度で駆動される。このドラ
ムはその外周に3個の“T”みぞ穴70,71,
72を備え、これらのみぞ穴は複数のドツグ73
を受け、これらのドツグはドラムの外周に沿つて
所望の角度位置に調整されることができる。これ
らのドツグ73は、ドラムに近接して配置されて
みぞ穴70,71,72とそれぞれ協働するリミ
ツトスイツチ74,75,76と協働する。
これらのリミツトスイツチ74,75,76は
中央制御装置77に接続されている。またこの制
御装置77はリミツトスイツチ78,79からも
入力を受け、これらのスイツチ78,79は主フ
レーム10の上に支持され、主フレームに対して
調整可能であつて、キヤリジ12の横送りの終点
を限定し、各横送り終点において、キヤリジ12
が一方のスイツチ78,79に接触して、中央制
御装置77に対して、その終点位置に達したこと
を知らせる。
中央制御装置77に接続されている。またこの制
御装置77はリミツトスイツチ78,79からも
入力を受け、これらのスイツチ78,79は主フ
レーム10の上に支持され、主フレームに対して
調整可能であつて、キヤリジ12の横送りの終点
を限定し、各横送り終点において、キヤリジ12
が一方のスイツチ78,79に接触して、中央制
御装置77に対して、その終点位置に達したこと
を知らせる。
キヤリジ12の横送りは、主フレーム10上に
載置されたシリンダ/ピストン80によつて実施
され、そのピストンロツドはキヤリジ12の側壁
20に取付けられている。シリンダ80の末端に
対して制御装置77によつて給気が制御され、シ
リンダ内部のピストンの伸長と収縮がキヤリジ1
2を横送りさせる。横送りの速度と距離は親ネジ
81によつて正確に制御され、この親ネジ81は
キヤリジ12上に取付けられた軸受82の中に軸
支され、主フレーム10上に支持されたナツト8
3と協働する。親ネジ81は軸83の延長部を含
む。
載置されたシリンダ/ピストン80によつて実施
され、そのピストンロツドはキヤリジ12の側壁
20に取付けられている。シリンダ80の末端に
対して制御装置77によつて給気が制御され、シ
リンダ内部のピストンの伸長と収縮がキヤリジ1
2を横送りさせる。横送りの速度と距離は親ネジ
81によつて正確に制御され、この親ネジ81は
キヤリジ12上に取付けられた軸受82の中に軸
支され、主フレーム10上に支持されたナツト8
3と協働する。親ネジ81は軸83の延長部を含
む。
制御装置77はリレーとスイツチ及び3個の空
気制御弁84,85,86を含む。これらの弁は
すべて略示されている。何故かならば、これらは
すべて下記の説明から当業者には明らかとなるよ
うに通常構造の装置を含むからである。
気制御弁84,85,86を含む。これらの弁は
すべて略示されている。何故かならば、これらは
すべて下記の説明から当業者には明らかとなるよ
うに通常構造の装置を含むからである。
操作に際してパツケージの形成中に、巻取位置
34における渦巻体の巻取が完了すると同時に、
みぞ穴71の中のドツグ73が、リミツトスイツ
チ74と接触するように配置されて、制御装置7
7に情報を与える。この制御装置77は、弁86
を作動させてブレーキ65を解除すると共に、弁
84を作動させて空気をシリンダ80の左端に供
給しまたクラツチ61を生かす。故にシリンダ8
0がキヤリジ12に対して応力を加えて、クラツ
チ61によつて駆動される親ネジ81の制御のも
とにキヤリジ12を図において右側に移動させ
る。シリンダ80から原動力が供給されている間
に、この運動の量と速度はクラツチ61により、
従つて軸18によつて正確に制御される。みぞ穴
71の中のドツグ73の位置によつて定められた
距離を横送りしたのちリミツトスイツチ75が生
かされる。そこで制御装置77が弁86を作動さ
せてブレーキ65を再び生かし、また弁84を作
動させて、シリンダ80とクラツチ61に対する
空気の供給を閉じることによつて、キヤリジ12
の横送り運動が停止される。そこでキヤリジは停
止されたまま、先に述べたように巻取位置35に
おいてテープの渦巻体を巻付ける。
34における渦巻体の巻取が完了すると同時に、
みぞ穴71の中のドツグ73が、リミツトスイツ
チ74と接触するように配置されて、制御装置7
7に情報を与える。この制御装置77は、弁86
を作動させてブレーキ65を解除すると共に、弁
84を作動させて空気をシリンダ80の左端に供
給しまたクラツチ61を生かす。故にシリンダ8
0がキヤリジ12に対して応力を加えて、クラツ
チ61によつて駆動される親ネジ81の制御のも
とにキヤリジ12を図において右側に移動させ
る。シリンダ80から原動力が供給されている間
に、この運動の量と速度はクラツチ61により、
従つて軸18によつて正確に制御される。みぞ穴
71の中のドツグ73の位置によつて定められた
距離を横送りしたのちリミツトスイツチ75が生
かされる。そこで制御装置77が弁86を作動さ
せてブレーキ65を再び生かし、また弁84を作
動させて、シリンダ80とクラツチ61に対する
空気の供給を閉じることによつて、キヤリジ12
の横送り運動が停止される。そこでキヤリジは停
止されたまま、先に述べたように巻取位置35に
おいてテープの渦巻体を巻付ける。
みぞ穴70の中のドツグ73の位置と、軸18
の速度に依存するドラム69の回転速度とに対応
する時間ののち、リミツトスイツチ74が再び作
動されて、ブレーキ65を解除しまたキヤリジ1
2を右側に横送りする。この横送り/停止サイク
ルが、末端巻取位置に達するまで、パツケージの
一端から他端まで前記のように継続され、末端巻
取位置において、リミツトスイツチ79がキヤリ
ジ12によつて生かされる。これが制御装置77
によつて検知され、回路を逆転して、みぞ穴70
と71の中のドツグ73が前記と対称的にキヤリ
ジ12の左向き横送りを制御する。しかしなが
ら、この左送りはリミツトスイツチ76がみぞ穴
69の中のドツグ73によつて作動されるまでは
開始されない。このリミツトスイツチ76は、技
術的要件に対応して末端位置36において渦巻状
に巻取られる単回数を制御する。
の速度に依存するドラム69の回転速度とに対応
する時間ののち、リミツトスイツチ74が再び作
動されて、ブレーキ65を解除しまたキヤリジ1
2を右側に横送りする。この横送り/停止サイク
ルが、末端巻取位置に達するまで、パツケージの
一端から他端まで前記のように継続され、末端巻
取位置において、リミツトスイツチ79がキヤリ
ジ12によつて生かされる。これが制御装置77
によつて検知され、回路を逆転して、みぞ穴70
と71の中のドツグ73が前記と対称的にキヤリ
ジ12の左向き横送りを制御する。しかしなが
ら、この左送りはリミツトスイツチ76がみぞ穴
69の中のドツグ73によつて作動されるまでは
開始されない。このリミツトスイツチ76は、技
術的要件に対応して末端位置36において渦巻状
に巻取られる単回数を制御する。
第1図と第3図について述べたように、この装
置は電子的にもあるいは電気−機械的にも制御す
ることができる。しかしながらこれらは制御を実
施する種々の方法の一例にすぎない。
置は電子的にもあるいは電気−機械的にも制御す
ることができる。しかしながらこれらは制御を実
施する種々の方法の一例にすぎない。
キヤリジ12の横送り運動の駆動装置について
詳細に述べれば、テープを所定の一定張力に保持
するようにドライブローラ14はテープの送り速
度に対応する速度で駆動されることは理解されよ
う。テープパツケージは、実質的に一定なローラ
14との摩擦接触によつて駆動され、従つてこの
パツケージに巻取られるテープの張力は、チエー
ンドライブ53から軸18に対して加えられる負
荷が実質一定であるかぎり実質一定となる。
詳細に述べれば、テープを所定の一定張力に保持
するようにドライブローラ14はテープの送り速
度に対応する速度で駆動されることは理解されよ
う。テープパツケージは、実質的に一定なローラ
14との摩擦接触によつて駆動され、従つてこの
パツケージに巻取られるテープの張力は、チエー
ンドライブ53から軸18に対して加えられる負
荷が実質一定であるかぎり実質一定となる。
この負荷を実質的に一定となしまた比較的小と
するため、キヤリジ12を運動させる原動力はピ
ストン/シリンダ80によつて完全に供給される
ので、親ネジ81はキヤリジ12に対して応力を
加えることなく、もつぱらキヤリジ12の運動量
と速度を制御するように作用する。このため、弁
84,85は、ピストン/シリンダ80によつて
加えられる応力を所要量に制御するための調整器
を含んでいる。故に軸18に対する負荷は、実質
一定速度で駆動される軸と制御ドラム69に限定
され、巻付けられているテープの緊張度を変更し
ない。
するため、キヤリジ12を運動させる原動力はピ
ストン/シリンダ80によつて完全に供給される
ので、親ネジ81はキヤリジ12に対して応力を
加えることなく、もつぱらキヤリジ12の運動量
と速度を制御するように作用する。このため、弁
84,85は、ピストン/シリンダ80によつて
加えられる応力を所要量に制御するための調整器
を含んでいる。故に軸18に対する負荷は、実質
一定速度で駆動される軸と制御ドラム69に限定
され、巻付けられているテープの緊張度を変更し
ない。
他の構造においては、パツケージは、その外側
との接触作用ではなくセンターから駆動すること
ができる。この場合、パツケージの直径が増大す
るに従つて巻付け力即ちテープに対する張力を一
定に保持しながらパツケージを減速するために、
スリツピングクラツチを駆動装置の中に備える。
との接触作用ではなくセンターから駆動すること
ができる。この場合、パツケージの直径が増大す
るに従つて巻付け力即ちテープに対する張力を一
定に保持しながらパツケージを減速するために、
スリツピングクラツチを駆動装置の中に備える。
本発明の更に他の実施態様によれば、本発明の
原理を用いて同一コア上に2本または2本以上の
テープを巻付けることが可能である。一般的に言
えば、案内部材17を通して複数のテープを送る
に従つてこれらのテープが重ね合わされ、同一コ
アの相互に離間された複数の位置にこれらのテー
プを渦巻状に巻取り、重ね合わされたテープから
成る1つの渦巻体が隣接の渦巻体に重ならないよ
うに成す。
原理を用いて同一コア上に2本または2本以上の
テープを巻付けることが可能である。一般的に言
えば、案内部材17を通して複数のテープを送る
に従つてこれらのテープが重ね合わされ、同一コ
アの相互に離間された複数の位置にこれらのテー
プを渦巻状に巻取り、重ね合わされたテープから
成る1つの渦巻体が隣接の渦巻体に重ならないよ
うに成す。
本発明は前記の説明のみに限定されるものでな
く、その主旨の範囲において任意に変更実施でき
る。
く、その主旨の範囲において任意に変更実施でき
る。
第1図はテープパツケージ横送り電子制御装置
を含む本発明によるテープ巻取装置の斜視図、第
2図は本発明によつて形成されたパツケージの正
面図、第3図はテープパツケージ横送りの電気/
機械的制御装置を含む第1図と類似の装置の正面
略示図、第4図Aは第1巻取位置におけるテープ
の巻付け状態を示す斜視図、第4図Bは−断
面図、第5図Aは第1巻取位置から第2巻取位置
へ向けてのテープの巻付け状態を示す斜視図、第
5図BはV−V断面図、第6図Aは第2巻取位置
におけるテープの巻付け状態を示す斜視図、第6
図Bは−断面図、第7図乃至第10図はそれ
ぞれテープの巻付け状態を示す断面図である。 10……主フレーム、11……テープ、12…
…キヤリジ、14……パツケージドライブロー
ラ、17……テープ案内手段、18……コア軸、
20……側壁、25……親ネジ、26……ナツ
ト、27……ステツピングモータ、29,30…
…電子制御器、57……エアクラツチ、61……
エアクラツチ、65……エアブレーキ、69……
制御ドラム、70,71,72……みぞ穴、73
……ドツグ、74,75,76……スイツチ、7
7……中央制御装置、84,85,86……制御
弁、80……ピストン/シリンダ。
を含む本発明によるテープ巻取装置の斜視図、第
2図は本発明によつて形成されたパツケージの正
面図、第3図はテープパツケージ横送りの電気/
機械的制御装置を含む第1図と類似の装置の正面
略示図、第4図Aは第1巻取位置におけるテープ
の巻付け状態を示す斜視図、第4図Bは−断
面図、第5図Aは第1巻取位置から第2巻取位置
へ向けてのテープの巻付け状態を示す斜視図、第
5図BはV−V断面図、第6図Aは第2巻取位置
におけるテープの巻付け状態を示す斜視図、第6
図Bは−断面図、第7図乃至第10図はそれ
ぞれテープの巻付け状態を示す断面図である。 10……主フレーム、11……テープ、12…
…キヤリジ、14……パツケージドライブロー
ラ、17……テープ案内手段、18……コア軸、
20……側壁、25……親ネジ、26……ナツ
ト、27……ステツピングモータ、29,30…
…電子制御器、57……エアクラツチ、61……
エアクラツチ、65……エアブレーキ、69……
制御ドラム、70,71,72……みぞ穴、73
……ドツグ、74,75,76……スイツチ、7
7……中央制御装置、84,85,86……制御
弁、80……ピストン/シリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テープを円筒形コアの軸方向にトラバースさ
せながら円筒形コア上に巻き取つて形成した円筒
状のテープパツケージにおいて、 (a) 円筒形コアの軸方向に離れた複数の各巻取位
置においては、テープは軸方向にトラバースさ
れないで上下に重ねて渦巻状に巻かれ、各巻取
位置においては2回の完全巻きよりも大きい渦
巻状の層を形成し、 (b) 各巻取位置での渦巻状巻きののち、テープは
円筒形コア上の隣接する別の位置へトラバース
されながら移動し、ここには螺旋状の螺旋層を
形成し、 (c) 各巻取位置での渦巻状巻きは、円筒形コア上
に前記別の位置に対して高さが増した円形円筒
状の段を形成し、この円形円筒状の段は、前記
段から前記別の位置へテープが移動するのを干
渉しない程度の、しかも前記別の位置でテープ
が更に巻かれたとき前記別の位置の高さが前記
段の高さと同じになる程度の高さで形成し、 (d) しかも、前記螺旋層の部分はその真下に位置
する螺旋層の部分から角度を成してずらして形
成し、 たことを特徴とするテープパツケージ。 2 前記円筒形コアの軸方向端部に形成された前
記段は渦巻状に巻かれた約2乃至約10の巻数から
成る特許請求の範囲第1項に記載のテープパツケ
ージ。 3 テープ11をその供給装置から送り出す工程
と、このテープをコア31上の巻取位置まで案内
する工程と、前記コアを回転させてテープをコア
31の周囲に巻取る工程と、テープパツケージを
形成するにコアに沿つて巻取位置を横送りする工
程とを含むテープパツケージの形成方法におい
て、パツケージ形成中に、巻取位置を間欠的に横
送りして、コアの軸線に沿つて配置された一対の
末端位置32,42を順次に繰返しとらせ、各位
置において、コアの周囲にテープを渦巻状に巻取
るため2回の完全巻き以上の長い間静止状態に保
持させ、前記末端位置32,42の各々に、前記
コアと共軸に別の位置33〜41と比べて高さが
増大すると共に、テープの横断を干渉せずにテー
プをここから前記別の位置に降ろすことのできる
高さを有する円形円筒状の段をつくり、前記別の
位置に於いては更にテープを巻取り前記段の高さ
と同じ高さを作り、前記テープは前記末端位置と
前記別の位置との間に螺旋状横断部分321を作
り、この螺旋状横断部321は直ぐに隣接した下
の螺旋状横断部分321から角度がずらされるこ
とを特徴とするテープパツケージの形成方法。 4 前記コアの軸方向端部に形成された前記段は
渦巻状に巻かれた約2乃至約10の巻数から成る特
許請求の範囲第3項に記載のテープパツケージの
形成方法。 5 前記別の位置は前記末端位置の中間に位置す
るように成され、前記中間位置の螺旋状巻きは少
なくとも1完全巻きから成り、前記パツケージは
ほぼ前記末端位置と中間位置とから形成される特
許請求の範囲第3項または第4項に記載のテープ
パツケージの形成方法。 6 テープの螺旋状横断部分321は1完全巻き
から成る特許請求の範囲第3項乃至5項のいずれ
かに記載のテープパツケージの形成方法。 7 各前記末端位置の渦巻状巻きは整数回の巻き
から成つて、各螺旋状横断部分は隣接する下の横
断部分と角度的に分けられている特許請求の範囲
第3項乃至6項のいずれかに記載のテープパツケ
ージの形成方法。 8 コア31と、コアの支持手段21と、コアの
周囲にテープを巻取るためにコアを回転させる駆
動手段14と、コアの上の巻取位置にテープを案
内する案内手段17,14と、パツケージを形成
するために、案内手段と支持手段のいずれか一方
を他方に対して往復運動させて巻取位置をコアの
軸線に沿つて横送りする横送り手段12,25,
27と、パツケージ形成中に巻取位置がコアの軸
線に沿つて配置された一対の末端位置32,42
に順次に繰返し到達するように間欠的に横送り手
段を前進させる手段27並びに前記の各位置3
2,42においてコアの周囲にテープを渦巻状に
巻取るために巻取位置が前記の各位置32,42
に順次に静止する時間中、前記横送り手段を停止
させる手段27,29,30を含む横送り制御手
段27,29,30とを具備してなる装置におい
て、前記横送り制御手段はパツケージの回転を検
出するための検出手段と、この検出手段の検出結
果に基づいて駆動され、前記末端位置へ離接する
テープの螺旋状横断部分が直ぐに離接する下の螺
旋状横断部分から角度をずらされるよう、かつ前
記末端位置では2回の完全巻き以上の長い時間が
準備されるよう前記横送り手段を往復運動させる
ステツピングモータとを含み、前記横送り手段は
前記案内手段と呼応してパツケージを往復運動さ
せるよう前記支持手段の往復運動を生じさせ、前
記案内手段はテープがパツケージに結合されるま
で、テープがその外周上を通過されるローラであ
つて、前記パツケージに接触されるローラを含
む、ことを特徴とするテープパツケージを形成す
るための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8203185 | 1982-02-04 | ||
| GB8203185 | 1982-02-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148143A JPS58148143A (ja) | 1983-09-03 |
| JPS6351939B2 true JPS6351939B2 (ja) | 1988-10-17 |
Family
ID=10528100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58016294A Granted JPS58148143A (ja) | 1982-02-04 | 1983-02-04 | テープパッケージとテープパッケージの形成方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US4477035A (ja) |
| EP (2) | EP0086096B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58148143A (ja) |
| AU (1) | AU554863B2 (ja) |
| CA (2) | CA1173813A (ja) |
| DE (1) | DE3376315D1 (ja) |
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