JPS6351977A - 容器外面に対するゾル状合成樹脂材の塗布方法 - Google Patents
容器外面に対するゾル状合成樹脂材の塗布方法Info
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- JPS6351977A JPS6351977A JP19654586A JP19654586A JPS6351977A JP S6351977 A JPS6351977 A JP S6351977A JP 19654586 A JP19654586 A JP 19654586A JP 19654586 A JP19654586 A JP 19654586A JP S6351977 A JPS6351977 A JP S6351977A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮l上皇■■公団
本発明は、ビンや罐等の容器の外面に、破11防止や保
冷、保温のために合成樹脂膜を形成すべく、ゾル状の合
成樹脂材を塗布するための方法に関する。
冷、保温のために合成樹脂膜を形成すべく、ゾル状の合
成樹脂材を塗布するための方法に関する。
k米少共貞
従来、ビンや罐等の容器の外面に、ゾル状の合成樹脂材
を塗布するには、ハケ等を用いて人手により塗布したり
、第8図に示したように、ゾル状の合成樹脂材10中に
、回転自在なロール11の一部を浸し、このロール11
に同しく回転自在なロール12を封接する一方、容器1
3を回転自在に支持して前記ロール12に対接、させる
ことにより、前記各ロール11.12を回転させてその
周面にゾル状の合成樹脂材lOを導いたうえ、前記容器
13を回転させて、前記ロール12の周面に導かれたゾ
ル状の合成樹脂材10を前記容器13の外周面に塗布し
ていたものである。
を塗布するには、ハケ等を用いて人手により塗布したり
、第8図に示したように、ゾル状の合成樹脂材10中に
、回転自在なロール11の一部を浸し、このロール11
に同しく回転自在なロール12を封接する一方、容器1
3を回転自在に支持して前記ロール12に対接、させる
ことにより、前記各ロール11.12を回転させてその
周面にゾル状の合成樹脂材lOを導いたうえ、前記容器
13を回転させて、前記ロール12の周面に導かれたゾ
ル状の合成樹脂材10を前記容器13の外周面に塗布し
ていたものである。
Bが解ン しようとする、′A疑点
上述した従来例にあっては、人手によるハケ塗りの場合
には、作業効率が劣るとともに、塗布面をムラなく均一
に仕上げるには熟練を要するという欠点があり、一方、
ロールによる場合には、塗布厚を所望厚に設定すること
が困難であるとともに、これを厚くすることができない
ほか、容器外面における塗り始め部分と塗り終わり部分
とを正inに一敗させることが困難で、前記画部分が重
なってしまい、この部分が厚くなってしまうという欠点
がある。
には、作業効率が劣るとともに、塗布面をムラなく均一
に仕上げるには熟練を要するという欠点があり、一方、
ロールによる場合には、塗布厚を所望厚に設定すること
が困難であるとともに、これを厚くすることができない
ほか、容器外面における塗り始め部分と塗り終わり部分
とを正inに一敗させることが困難で、前記画部分が重
なってしまい、この部分が厚くなってしまうという欠点
がある。
本発明は、これらの欠点を解消した、ビンや譲等の容器
の外面にゾル状の合成樹脂材を塗布するための方法に関
する。
の外面にゾル状の合成樹脂材を塗布するための方法に関
する。
11 壱を解ンするための。
平面、円周面等の面上に、ゾル状態にある塩化ビニル等
の合成樹脂のコンパウンド材を、ビンや罐等の容器外面
の塗布すべき範囲に対応した広さに、場合によっては長
手方向に若干広(したうえ、この広くした部分の少なく
とも一方部分の厚みを薄くしたうえ、他の部分は塗布す
べき厚みとなるよう設け、このコンパウンド材上面に前
記容器の外面を当接させて、当接面が移行するようn;
j記容器と前記コンパウンド材が設けられた面とを相対
的に変位させ、例えばil:1記容器を回転させて、前
記容器外面の所望範囲にO:1記コンパウンド材を塗布
するものである。
の合成樹脂のコンパウンド材を、ビンや罐等の容器外面
の塗布すべき範囲に対応した広さに、場合によっては長
手方向に若干広(したうえ、この広くした部分の少なく
とも一方部分の厚みを薄くしたうえ、他の部分は塗布す
べき厚みとなるよう設け、このコンパウンド材上面に前
記容器の外面を当接させて、当接面が移行するようn;
j記容器と前記コンパウンド材が設けられた面とを相対
的に変位させ、例えばil:1記容器を回転させて、前
記容器外面の所望範囲にO:1記コンパウンド材を塗布
するものである。
Jull。
面上に、容器の外面に塗布すべき範囲及び17さにゾル
状の合成樹脂のコンパウンド材を設けたうえ、これを容
器外面に塗布するので、塗布作業の自動化が可能となり
、また、塗布厚を所望厚に設定することが容易であると
ともに、容器外面における塗り始め部分と塗り終わり部
分とを正i1に一敗させることが可能である。
状の合成樹脂のコンパウンド材を設けたうえ、これを容
器外面に塗布するので、塗布作業の自動化が可能となり
、また、塗布厚を所望厚に設定することが容易であると
ともに、容器外面における塗り始め部分と塗り終わり部
分とを正i1に一敗させることが可能である。
大−施一■
以下、本発明の好適な実施例を添付図面の第1図乃至第
7図に基づいて詳細に説明する。
7図に基づいて詳細に説明する。
まず、第1図乃至第5図に基づいて、本発明の第1実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図及び第2図に示したように、表面がlWらかな平
板1で構成される平面上に、ゾル状の塩化ビニルコンパ
ウンド2を、塗布対象である容器3外面の塗布すべき範
囲に対応した広さより、長手方向(第1図上左右方向)
において若干広く、かつ、この広くした両端部分の厚み
を薄くしたうえ、他の部分は塗布すべき厚みとなるよう
設ける。このように設けるには、例えば、塗布すべき範
囲に対応した広さの内法を有する枠(図示せず)内に、
ゾル状の塩化ビニルコンパウンド2を塗布すべき厚み分
だけ均一に流し込み、前記枠を除去した後、長手方向の
両端部分をロール(図示せず)等で伸展して薄くすれば
よい、また、ゾル状の塩化ビニルコンパウンド2は、ゾ
ル状の塩化ビニルに、可塑剤を加えたもので、必要に応
じてさらに、発泡剤、安定剤、色剤、充填剤等を加えて
形成する。
板1で構成される平面上に、ゾル状の塩化ビニルコンパ
ウンド2を、塗布対象である容器3外面の塗布すべき範
囲に対応した広さより、長手方向(第1図上左右方向)
において若干広く、かつ、この広くした両端部分の厚み
を薄くしたうえ、他の部分は塗布すべき厚みとなるよう
設ける。このように設けるには、例えば、塗布すべき範
囲に対応した広さの内法を有する枠(図示せず)内に、
ゾル状の塩化ビニルコンパウンド2を塗布すべき厚み分
だけ均一に流し込み、前記枠を除去した後、長手方向の
両端部分をロール(図示せず)等で伸展して薄くすれば
よい、また、ゾル状の塩化ビニルコンパウンド2は、ゾ
ル状の塩化ビニルに、可塑剤を加えたもので、必要に応
じてさらに、発泡剤、安定剤、色剤、充填剤等を加えて
形成する。
続いて、第2図に示したように、塗布対象である有底円
筒状の容器3を、平板1上に、ゾル状の塩化ビニルコン
パウンド2の一側端とその軸線が平行になるよう載置す
る。そして、第3図に示したように、前記容器3を回転
させつつ前記ゾル状の塩化ビニルコンパウンド2上をそ
の他端方向に向けて移動させると、前記容器3の外周面
に、前記ゾル状の塩化ビニルコンパウンド2が巻き取ら
れるようにして塗布される。このとき、ゾル状の塩化ビ
ニルコンパウンド2の両端部分は薄く形成されているか
ら、第4図に示したように、これらの部分が重なりあっ
ても塗布厚が厚くなることはなく、均一の厚さで塗布さ
れることになる。
筒状の容器3を、平板1上に、ゾル状の塩化ビニルコン
パウンド2の一側端とその軸線が平行になるよう載置す
る。そして、第3図に示したように、前記容器3を回転
させつつ前記ゾル状の塩化ビニルコンパウンド2上をそ
の他端方向に向けて移動させると、前記容器3の外周面
に、前記ゾル状の塩化ビニルコンパウンド2が巻き取ら
れるようにして塗布される。このとき、ゾル状の塩化ビ
ニルコンパウンド2の両端部分は薄く形成されているか
ら、第4図に示したように、これらの部分が重なりあっ
ても塗布厚が厚くなることはなく、均一の厚さで塗布さ
れることになる。
以上のようにして容器3の外面に塗布されたゾル状の塩
化ビニルコンパウンド2 (第5図参照)は、加熱され
ることにより、ゲル化されて皮膜となり、また、必要に
応じて同時に発泡されるものである。
化ビニルコンパウンド2 (第5図参照)は、加熱され
ることにより、ゲル化されて皮膜となり、また、必要に
応じて同時に発泡されるものである。
第6図は本発明の第2実施例を示すもので、本実施例は
、平板l上に文字、図形等を印刷したシート4を敷設し
たうえ、このシート4上にゾル状のm化ビニルコンパウ
ンド2を設けたものである。
、平板l上に文字、図形等を印刷したシート4を敷設し
たうえ、このシート4上にゾル状のm化ビニルコンパウ
ンド2を設けたものである。
そして、上述した第1実施例と同様にして、容器3の外
面にゾル状の塩化ビニルコンパウンド2を塗布すること
ができる。なお、本実施例では第6図で明らかなように
、ゾル状の塩化ビニルコンパウンド2の一端部のみを薄
(形成しているが、肉薄部分が一端部のみであっても、
はぼ均一な肉厚を形成することができる。
面にゾル状の塩化ビニルコンパウンド2を塗布すること
ができる。なお、本実施例では第6図で明らかなように
、ゾル状の塩化ビニルコンパウンド2の一端部のみを薄
(形成しているが、肉薄部分が一端部のみであっても、
はぼ均一な肉厚を形成することができる。
このようなシート4を設けると、ゾル状の塩化ビニルコ
ンパウンド2をゲル化する際に、前記シート4が一体化
するので、容器3外面に印刷部を極めて容易に形成する
ことができる。
ンパウンド2をゲル化する際に、前記シート4が一体化
するので、容器3外面に印刷部を極めて容易に形成する
ことができる。
第7図は本発明の第3実施例を示すもので、本実施例は
、ロール5周面で形成される軸線と平行に伸びる円周面
に、ゾル状の塩化ビニルコンパウンド2を設けたもので
ある。そして、前記ロール5に互いの軸線が平行となる
よう容器3を対接させ、前記ロール5及び前記容器3を
互いに反対方向に回転させることにより、nl記容器3
の外面にゾル状の塩化ビニルコンパウンド2を塗布する
ものである。
、ロール5周面で形成される軸線と平行に伸びる円周面
に、ゾル状の塩化ビニルコンパウンド2を設けたもので
ある。そして、前記ロール5に互いの軸線が平行となる
よう容器3を対接させ、前記ロール5及び前記容器3を
互いに反対方向に回転させることにより、nl記容器3
の外面にゾル状の塩化ビニルコンパウンド2を塗布する
ものである。
本実施例ではロール5を用いているが、ゾル状の塩化ビ
ニルコンパウンド2は、あらかじめ所定の範囲及び厚さ
に設けられているので、容器3の外面における所望位置
に所望jγのゾル状の塩化ビニルコンパウンド2を塗布
することができる。
ニルコンパウンド2は、あらかじめ所定の範囲及び厚さ
に設けられているので、容器3の外面における所望位置
に所望jγのゾル状の塩化ビニルコンパウンド2を塗布
することができる。
なお、本発明は上述した各実施例に限定されるものでは
な(、例えば、合成樹脂が塩化ビニルに限られない等、
多くの改変を施すことが可能である。
な(、例えば、合成樹脂が塩化ビニルに限られない等、
多くの改変を施すことが可能である。
勘−一一果
以上説明したところで明らかなように、本発明によれば
、次のような諸効果を挙げることができる。
、次のような諸効果を挙げることができる。
第1に、容器に塗布するゾル状の合成樹脂コンパウンド
の範囲及び厚みの設定が容易であり、所望の範囲及び厚
さに均一に塗布することができる。
の範囲及び厚みの設定が容易であり、所望の範囲及び厚
さに均一に塗布することができる。
第2に、ゾル状の合成樹脂コンパウンドをあらかじめ面
上に設けておくので、塗布表面を平滑に形成できる。
上に設けておくので、塗布表面を平滑に形成できる。
第3に、ゾル状の合成樹脂コンパウンドを設ける面上に
、あらかじめ他のシートを敷設しておけるので、このシ
ートによって、塗布後に形成する皮膜を補強することが
でき、また、印刷シートを用いれば容器の外面に容易に
印刷部を設けることができる。
、あらかじめ他のシートを敷設しておけるので、このシ
ートによって、塗布後に形成する皮膜を補強することが
でき、また、印刷シートを用いれば容器の外面に容易に
印刷部を設けることができる。
第1図は本発明の第1実施例におけるゾル状合成樹脂コ
ンパウンドを平面上に設けた状態の平面図、第2図は同
じく側面図、第3図は同じく塗布動作を示す側面図、第
4図は同じく塗布後の状態を示す容器の平面図、第5図
は同じく塗布後の状態を示す容器の側面図、第6図は第
2実施例におけるゾル状合成樹脂コンパウンドを平面上
に設けた状態の側面図、第7図は第3実施例におけるゾ
ル状合成樹脂コンパウンドを円周面上に設けた状態の側
面図、第8図は従来例を示す側面図ごある。 1・・・平板 2・・・ゾル状塩化ビニルコンパウ
ンド 3・・・容器 4・・・シート 5
・・・ロール 第1図 第7図 第4図
ンパウンドを平面上に設けた状態の平面図、第2図は同
じく側面図、第3図は同じく塗布動作を示す側面図、第
4図は同じく塗布後の状態を示す容器の平面図、第5図
は同じく塗布後の状態を示す容器の側面図、第6図は第
2実施例におけるゾル状合成樹脂コンパウンドを平面上
に設けた状態の側面図、第7図は第3実施例におけるゾ
ル状合成樹脂コンパウンドを円周面上に設けた状態の側
面図、第8図は従来例を示す側面図ごある。 1・・・平板 2・・・ゾル状塩化ビニルコンパウ
ンド 3・・・容器 4・・・シート 5
・・・ロール 第1図 第7図 第4図
Claims (5)
- (1)面上に、ゾル状態にある合成樹脂のコンパウンド
材を、容器外面の塗布すべき範囲に対応した広さに、か
つ、塗布すべき厚みとなるよう配設し、このコンパウン
ド材上面に前記容器の外面を当接させて、当接面が移行
するよう前記容器と前記コンパウンド材が設けられた面
とを相対的に変位させることにより、容器外面の所望範
囲に前記コンパウンド材を塗布することを特徴とする容
器外面に対するゾル状合成樹脂材の塗布方法。 - (2)合成樹脂は、塩化ビニルであることを特徴とする
前記特許請求の範囲第1項記載の容器外面に対するゾル
状合成樹脂材の塗布方法。 - (3)面は、平面であることを特徴とする前記特許請求
の範囲第1項記載の容器外面に対するゾル状合成樹脂材
の塗布方法。 - (4)面は、軸線と平行に伸びる円周面であることを特
徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の容器外面に対
するゾル状合成樹脂材の塗布方法。 - (5)面上のコンパウンド材は、容器外面の塗布すべき
範囲に対応した広さより若干広く設定されるとともに、
少なくとも一端部の厚みを薄くして設けられたことを特
徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の容器外面に対
するゾル状合成樹脂材の塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19654586A JPS6351977A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 容器外面に対するゾル状合成樹脂材の塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19654586A JPS6351977A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 容器外面に対するゾル状合成樹脂材の塗布方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351977A true JPS6351977A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16359522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19654586A Pending JPS6351977A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 容器外面に対するゾル状合成樹脂材の塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351977A (ja) |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP19654586A patent/JPS6351977A/ja active Pending
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