JPS635227B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635227B2 JPS635227B2 JP17977180A JP17977180A JPS635227B2 JP S635227 B2 JPS635227 B2 JP S635227B2 JP 17977180 A JP17977180 A JP 17977180A JP 17977180 A JP17977180 A JP 17977180A JP S635227 B2 JPS635227 B2 JP S635227B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- screws
- chute
- notch
- air pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビツトの下にビスを自動的に供給する
ビス供給装置に関するものであり異種のビスでも
安定に供給することができ、しかもビツトセンタ
にビスを正しく供給できるようにしようとするも
のである。
ビス供給装置に関するものであり異種のビスでも
安定に供給することができ、しかもビツトセンタ
にビスを正しく供給できるようにしようとするも
のである。
ビス締機におけるビス供給は大別すると第1図
に示すホツパー方式と第2図に示すYパイプ方式
の二通りである。ホツパー方式とはホツパーにス
トツクされたビスをホツパーの揺動運動によりシ
ユート1上に取り出し、ビス2がシユート1上を
滑り落ちてドライバービツト3の下に供給される
ものである。Yパイプ方式とはY型になつたパイ
プ4の一端より空気の圧力でビス5を供給するも
のである。これらの方式は同一形状のビスのみを
供給する場合には安定したビスの供給ができる
が、首下長さの異なるビス(ビス頭径は同一)を
複数種次々と供給する場合、ホツパー方式では複
数のホツパーをヘツドに取付けなければならず、
構造的、スペース的に無理がある。またYパイプ
方式では首下長さの異なるビスを供給すると、Y
型のつなぎ目のところでビスがつまつてしまい安
定した供給ができにくいものである。
に示すホツパー方式と第2図に示すYパイプ方式
の二通りである。ホツパー方式とはホツパーにス
トツクされたビスをホツパーの揺動運動によりシ
ユート1上に取り出し、ビス2がシユート1上を
滑り落ちてドライバービツト3の下に供給される
ものである。Yパイプ方式とはY型になつたパイ
プ4の一端より空気の圧力でビス5を供給するも
のである。これらの方式は同一形状のビスのみを
供給する場合には安定したビスの供給ができる
が、首下長さの異なるビス(ビス頭径は同一)を
複数種次々と供給する場合、ホツパー方式では複
数のホツパーをヘツドに取付けなければならず、
構造的、スペース的に無理がある。またYパイプ
方式では首下長さの異なるビスを供給すると、Y
型のつなぎ目のところでビスがつまつてしまい安
定した供給ができにくいものである。
そこで本発明は首下長さの異なるビスを供給す
る場合にも安定に供給することができ、しかもビ
スを安定にビツトセンタに供給することができる
ビス供給装置を提供しようとするものであり、以
下本発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
る場合にも安定に供給することができ、しかもビ
スを安定にビツトセンタに供給することができる
ビス供給装置を提供しようとするものであり、以
下本発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第3図〜第4図に示すようにチユーブ6を通つ
て空気の圧力によつて送られて来たビス9はパイ
プ7を通りシユート8上に供給される。シユート
8は両側壁がすり鉢状に構成され、中央にビス9
の首下部分が通るスリツト10が設けられてい
る。シユート8の後方にはプツシヤ11が挿入さ
れており、このプツシヤ11はシリンダ12によ
つて駆動される。プツシヤ11の先端はビス9の
頭部を受けるように傾斜している。上記スリツト
10には揺動防止用のレバー13が挿入されてプ
ツシヤ11との間でビス9を保持するようにばね
14によつて反時計方向に付勢されている。
て空気の圧力によつて送られて来たビス9はパイ
プ7を通りシユート8上に供給される。シユート
8は両側壁がすり鉢状に構成され、中央にビス9
の首下部分が通るスリツト10が設けられてい
る。シユート8の後方にはプツシヤ11が挿入さ
れており、このプツシヤ11はシリンダ12によ
つて駆動される。プツシヤ11の先端はビス9の
頭部を受けるように傾斜している。上記スリツト
10には揺動防止用のレバー13が挿入されてプ
ツシヤ11との間でビス9を保持するようにばね
14によつて反時計方向に付勢されている。
シリンダ12を駆動してプツシヤ11を左方へ
移動させるとビス9はプツシヤ11に押され左方
に移動する。このとき揺動防止用のレバー13は
ビス9に押されて時計方向に回動するのでビス9
はこの揺動防止用のレバー13を通り抜ける。ス
リツト10を出たビス9はドライバービツト15
の下にキヤツチヤ16に保持される。次にドライ
バービツト15をビツトホルダ17とともに降下
させビス9を真空吸着する。
移動させるとビス9はプツシヤ11に押され左方
に移動する。このとき揺動防止用のレバー13は
ビス9に押されて時計方向に回動するのでビス9
はこの揺動防止用のレバー13を通り抜ける。ス
リツト10を出たビス9はドライバービツト15
の下にキヤツチヤ16に保持される。次にドライ
バービツト15をビツトホルダ17とともに降下
させビス9を真空吸着する。
キヤツチヤ16は第6図a,bに示すようにシ
ヤフト18,19によつて回動自在に取付けられ
た部分AとBとの組合せによつて構成され、この
AとBのそれぞれにビス9の頭部の下面の平面部
が当接する平面部20,21が形成されている。
この平面部20,21にはビス9が入る切欠2
2,23が設けられ、さらに、切欠22,23の
側壁に突部24,25が設けられ、ビス9が切欠
22,23内に入るとこの突部24,25に規制
されて容易にビス9が切欠より出て来ることがな
くなる。またビス9は平面部20,21上にのる
ので正しく位置決めされる。
ヤフト18,19によつて回動自在に取付けられ
た部分AとBとの組合せによつて構成され、この
AとBのそれぞれにビス9の頭部の下面の平面部
が当接する平面部20,21が形成されている。
この平面部20,21にはビス9が入る切欠2
2,23が設けられ、さらに、切欠22,23の
側壁に突部24,25が設けられ、ビス9が切欠
22,23内に入るとこの突部24,25に規制
されて容易にビス9が切欠より出て来ることがな
くなる。またビス9は平面部20,21上にのる
ので正しく位置決めされる。
以上のように本発明は、空気の圧力によつてシ
ユートに送られて来たビスが、チユーブからシユ
ートに勢い良く落下する際に反発・揺動するのを
揺動防止レバーにより防止して、安全・確実にシ
ユートにビスを保持できるものであり、次にシユ
ート上のビスを摺動装置によつて押してビツトの
下のキヤツチヤに保持させるようにしたので、ビ
スの首下部分の長さが異なるビスが混在して送ら
れて来ても安定にキヤツチヤに保持させることが
できるものである。また、キヤツチヤに設けられ
た平面部と突部のために正しい位置決めが行なわ
れるものである。
ユートに送られて来たビスが、チユーブからシユ
ートに勢い良く落下する際に反発・揺動するのを
揺動防止レバーにより防止して、安全・確実にシ
ユートにビスを保持できるものであり、次にシユ
ート上のビスを摺動装置によつて押してビツトの
下のキヤツチヤに保持させるようにしたので、ビ
スの首下部分の長さが異なるビスが混在して送ら
れて来ても安定にキヤツチヤに保持させることが
できるものである。また、キヤツチヤに設けられ
た平面部と突部のために正しい位置決めが行なわ
れるものである。
第1図、第2図はそれぞれ従来例におけるビス
供給装置の断側面図、第3図は本発明の一実施例
におけるビス供給装置の斜視図、第4図は同装置
の断側面図、第5図は同装置の一部の断正面図で
第6図a,bは同装置のキヤツチヤの平面図およ
び断側面図である。 6……チユーブ、8……シユート、9……ビ
ス、11……プツシヤ、12……シリンダ、15
……ビツト、16……キヤツチヤ、20,21…
…平面部、22,23……切欠、24,25……
突部。
供給装置の断側面図、第3図は本発明の一実施例
におけるビス供給装置の斜視図、第4図は同装置
の断側面図、第5図は同装置の一部の断正面図で
第6図a,bは同装置のキヤツチヤの平面図およ
び断側面図である。 6……チユーブ、8……シユート、9……ビ
ス、11……プツシヤ、12……シリンダ、15
……ビツト、16……キヤツチヤ、20,21…
…平面部、22,23……切欠、24,25……
突部。
Claims (1)
- 1 空気の圧力によつてビスを送る手段と、この
手段によつて送られて来たビスを保持するシユー
トと、このシユートに載せられたビスを押して移
動させる摺動装置と、ビツトの下方に存在し、上
記シユートから押し出されるビスを受けとるキヤ
ツチヤとよりなり、上記シユートには空気の圧力
によつて送られて来たビスの反発・揺動を防止す
るためのレバーをビスの移動する方向に位置する
ように回動可能に設け、上記キヤツチヤにはビス
頭部の下面に接触する平面部と、ビスの軸部が入
る切欠と、この切欠の側面に設けられ、上記切欠
内に入つたビスが不用意に上記切欠から脱出する
ことがないように規制する突部を設けたことを特
徴とするビス供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55179771A JPS57102767A (en) | 1980-12-18 | 1980-12-18 | Feeder for screw |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55179771A JPS57102767A (en) | 1980-12-18 | 1980-12-18 | Feeder for screw |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57102767A JPS57102767A (en) | 1982-06-25 |
| JPS635227B2 true JPS635227B2 (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=16071590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55179771A Granted JPS57102767A (en) | 1980-12-18 | 1980-12-18 | Feeder for screw |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57102767A (ja) |
-
1980
- 1980-12-18 JP JP55179771A patent/JPS57102767A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57102767A (en) | 1982-06-25 |
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