JPS6352412B2 - - Google Patents

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JPS6352412B2
JPS6352412B2 JP57114288A JP11428882A JPS6352412B2 JP S6352412 B2 JPS6352412 B2 JP S6352412B2 JP 57114288 A JP57114288 A JP 57114288A JP 11428882 A JP11428882 A JP 11428882A JP S6352412 B2 JPS6352412 B2 JP S6352412B2
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JP
Japan
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valve
port
pressure oil
closing
hydraulically operated
Prior art date
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Expired
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JP57114288A
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English (en)
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JPS595520A (ja
Inventor
Kozo Kyoizumi
Kenichi Tanimura
Yoshiaki Kitsutaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はしや断器が保持すべきポンピング動
作防止機構を備えたしや断器用の油圧操作回路に
関する。
従来から、高電圧、高電流をしや断、投入する
ために、しや断器が使用されている。このしや断
器においては、高速度で高電圧接触子を移動させ
なければならないことから、その操作に油圧を用
いるのが最近の傾向である。そしてこの油圧の操
作回路は通常、しや断器を操作する油圧シリンダ
ー、油圧シリンダーに操作用の圧油を送る主弁、
主弁に操作用の圧油を送る操作弁、操作弁を駆動
する投入用ソレノイド弁およびしや断用ソレノイ
ド弁にて構成される。
ところが、従来のこの種油圧回路では、ポンピ
ングと呼ばれる油圧シリンダーの異常動作が起こ
る。これは投入指令よりしや断指令のほうが優先
されているため、投入指令の継続中にしや断指令
が出た場合、油圧シリンダーがしや断動作を行う
ものの、投入指令が残つている場合には、このた
めにしや断動作直後に再び投入動作を行い、いず
れか一方の指令が解除されるまでこれを繰り返す
現象であり、しや断器もしくはその油圧操作回路
の破損の原因となる。
またガスしや断器、例えばパツフア形のガスし
や断器ではパツフアシリンダー内の消弧流体
(SF6ガス等)をパツフアシリンダーあるいはピ
ストンを動かすことにより圧縮して圧力を高め、
その高圧の消弧流体をアークに吹き付けて消弧す
る。したがつて、このしや断器ではパツフアシリ
ンダー内の圧力を十分に高める必要があるから、
投入動作の途中でしや断指令が出た場合、単純に
しや断指令を優先させるものであると、投入動作
の途中からしや断動作に移り、場合によつてはパ
ツフアシリンダー内の圧力が十分に上らず、投入
の先行放電により発生したアークを消弧できず、
しや断不能と云う重大事故につながる恐れがあ
る。このようなことから、投入動作の途中でしや
断指令が出された場合には、投入動作の完全終了
を待つてしや断動作を開始するものでないと、安
定したパツフア圧力が得られず、従つて高い信頼
性も得られない。
本発明は、しや断指令優先の原側を崩すことな
くポンピング動作を防止するとともに、投入動作
中にしや断指令が出た場合には投入動作の完了を
待つてしや断動作を行う油圧操作回路を提供する
ものである。
本発明の油圧操作回路は、主弁に操作用の圧油
を送る操作弁に、主弁操作用圧油の制御手段とし
て油圧作動切換弁を設け、その操作室とこれに接
続される投入用ソレノイド弁との間に、前記操作
室に流入する圧油を油圧シリンダーの投入動作時
間経過後に開放するリリーフ機構を設け、これに
より投入用ソレノイド弁にて発せられた油圧投入
指令が投入動作終了後に油圧作動切換弁において
自動的に消滅し、投入指令としや断指令とが実質
的に重ならないようにしてポンピングを防止せし
めるとともに、油圧作動切換弁において投入指令
が消滅するまではしや断指令の有無にかかわらず
その操作室に圧油が流入しつづけるようにして投
入動作を完了まで確実に行わしめるのである。
なお、本発明の油圧操作回路においては、投入
動作完了後は油圧作動切換弁の操作室の圧油が開
放されてしまうので、油圧作動切換弁に投入状態
を維持するための自己保持機構を付設する必要が
ある。この自己保持機構はしや断指令優先の原側
を維持することから、しや断用ソレノイド弁の動
作により直ちに解除されるようにしておくことが
必要である一方、投入動作中に油圧作動切換弁の
操作室へ流入する圧油がしや断指令によつて開放
されないように、リリーフ機構に対して独立に設
けることも必要である。
以下、図に掲げる実施例に基づいて本発明を詳
しく説明する。
図において、1はしや断器、2はしや断器1を
操作する油圧シリンダー、3は油圧シリンダー2
に操作用の圧油を送る主弁、4は主弁3に操作用
の圧油を送る操作弁、5および6は操作弁4を駆
動する投入用ソレノイド弁およびしや断用ソレノ
イド弁をそれぞれ表わしている。
主弁3はPポート、Aポート、Rポートを有す
る3ポート2位置切換弁の一種で、PポートとA
ポート間の開閉を司るポペツト弁7、ポペツト弁
7の操作ピストン8、AポートとRポート間の開
閉を司るポペツト弁9ならびに、操作ピストン8
およびポペツト弁9の操作室10等を有する。主
弁3のPポートには油圧シリンダー2のロツド側
と、圧油の供給源であるアキユムレーター11と
が接続され、Aポートは油圧シリンダー2のボア
側に接続する。
操作弁4はPポート、Aポート、Rポートを有
する4つの油圧作動の3ポート2位置切換弁12
〜124を有し、前記リリーフ機構は第2、第3
の油圧作動切換弁122,123を主体に構成さ
れ、自己保持機構は第4の油圧作動切換弁124
を主体に構成される。
第1の油圧作動切換弁121は、PポートとA
ポート間の開閉を司るボール弁13、Aポートと
Rポート間の開閉を司るボール弁14、ボール弁
13,14の操作ピストン15を具有し、更に2
つの操作室161,162等を有する。この弁12
のPポートには圧油の供給源17が接続され、
Aポートは主弁3の操作室10と、第4の油圧作
動切換弁124のPポートとに接続する。
第2の油圧作動切換弁122は、PポートとA
ポート間の開閉と、AポートとRポート間の開閉
とを司るボール弁18、ボール弁18の操作ピス
トン19、およびその操作室20等で構成する。
この弁122のPポートには投入用ソレノイド弁
5が接続され、Aポートは第1の油圧作動切換弁
121の操作室161に接続する。
第3の油圧作動切換弁123は、PポートとA
ポート間の開閉を司るボール弁21、Aポートと
Rポート間の開閉を司るボール弁22、ボール弁
21,22の操作ピストン23、およびその操作
室24等を有し、ボール弁22と操作ピストン2
3のロツドとは操作室24に圧油の入らない状態
で距離dはなれ、操作ピストン23が応答してか
ら、ボール弁21,22が動作するまでの間に遅
れ時間が介在するようにしてある。この遅れ時間
は油圧シリンダー2の投入動作開始から投入動作
終了までの時間(投入動作時間)と同一かこれよ
りやや長い程度に設定され、前記距離dはこの遅
れ時間が確保できるよう、後記絞り弁26の絞り
量との関係から決定される。この第3の油圧作動
切換弁123のPポートには圧油の供給源17が
接続され、Aポートは第2の油圧作動切換弁12
の操作室20に接続し、操作室24には投入用
ソレノイド弁5が、逆止弁25を並列接続した絞
り弁26を介して接続される。
第4の油圧作動切換弁124は、第2の油圧作
動切換弁122と実質的に同じもので、ボール弁
27、操作ピストン28および操作室29等を有
し、そのPポートには前述したとおり第1の油圧
作動切換弁121のAポートが接続し、Aポート
は同油圧作動切換弁121の今1つの操作室162
に接続し、操作室29にはしや断用ソレノイド弁
6が接続される。
次に、この油圧操作回路の動作を説明する。
第1図はしや断器1がしや断状態の場合を示し
ている。そこで今、投入用ソレノイド弁5を励磁
すると、この弁5が左側へ移動し、圧油を第2の
油圧作動切換弁122のPポートからAポートを
経て第1の油圧作動切換弁121の操作室161
送る。これにより第1の油圧作動切換弁121
操作ピストン15がバネとボール弁13への油圧
に打ち勝つて左側へ移動し、PポートとAポート
とを連通するので共給源17からの圧油がPポー
トからAポートを経て主弁3の操作室10と第4
の油圧作動切換弁124のPポートとに送られる。
主弁3の操作室10に送られた圧油は、操作ピ
ストン8をバネ30に抗して左側に移動させポペ
ツト弁7を開放してPポートとAポート間を連通
する。PポートとAポート間が連通されることに
より、アキユムレーター11に蓄えられていた圧
油が油圧シリンダー2のボア側に入り、油圧シリ
ンダー2はロツド側よりボア側のほうが受圧面積
が大きいからピストンを高速で左側へ移動させ、
しや断器1が投入される。
一方、第4の油圧作動切換弁124のPポート
に送られた圧油は、PポートとAポートとが図の
ように連通されているのでAポートを経て第1の
油圧作動切換弁121の操作室162に入り、操作
ピストン15を更に左側へ押しRポートを閉塞し
た位置を保持する。
そしてしや断器1の投入動作の途中で図示しな
い補助開閉器が切り換ることにより、投入指令を
与える電気回路が開路され投入用ソレノイド弁5
が消磁されるが、上記操作ピストン15は操作室
162の圧油によりこの位置に自己保持されるの
で、投入用ソレノイド弁5の消磁にも拘わらず主
弁3の操作室10に圧油が保持され、しや断器1
を投入状態に維持する。
またシリンダー2のピストンが左側に移動して
止まると、油圧シリンダー2のボア側の圧力はア
キユムレーター11および主弁3の操作室10内
の圧力と同一値になり、バネ30の力によりポペ
ツト弁7および操作ピストン8は右側に復帰し、
主弁3のPポートとAポート間は閉塞される。こ
のときポペツト弁9はバネ31の力によりRポー
トを閉塞している。
なお、第1の油圧作動切換弁121の操作室1
1および162の受圧面積はそれぞれボール弁1
3の受圧面積より大きくして、ボール弁13の左
方向よりかかる油圧に抗して操作ピストン15が
左側に移動し得るようにすることが必要である。
他方、投入用ソレノイド弁5から送出された圧
油の一部は絞り弁26を経て第3の油圧作動切換
弁123の操作室24に入り、操作ピストン23
を左側へ移動させる。しかるに、操作ピストン2
3のロツトとボール弁22との間に距離dをと
り、少なくとも油圧シリンダー2の投入動作終了
まではボール弁21,22が左側へ移動しないよ
うにしているから、油圧シリンダー2の投入動作
が完全に終了してからボール弁21,22が操作
ピストン23によつて左側へ移動し、供給源17
からの圧油をPポートからAポートを経て第2の
油圧作動切換弁122の操作室20に送る。その
結果、第2の油圧作動切換弁122の操作ピスト
ン19が左側へ移動し、PポートとAポート間を
閉塞し、AポートとRポートとを連通するので第
1の油圧作動切換弁121の操作室161内の圧油
をAポート、Rポートを経てタンクへ戻す。操作
室161の圧油がタンクに開放されても、今1つ
の操作室162には圧油が残つているから、ピス
トン15は左方に押されたままとなり、しや断器
1は投入状態を保持し、しや断動作に入ることは
ない。
しや断器1を投入状態からしや断状態に切換え
るには、まずしや断用ソレノイド弁6を励磁し、
圧油を第4の油圧作動切換弁124の操作室29
に供給して操作ピストン28を左側へ移動させて
Pポートをボール弁27で閉塞し、AポートとR
ポートを連通して第1の油圧作動切換弁121
操作室162にある圧油をタンクに開放すると、
ボール弁13,14に作用する油圧により操作ピ
ストン15は右側に移動しAポートとRポートを
連通しPポートを閉塞するので、主弁3の操作室
10にある圧油を第1の油圧作動切換弁121
AポートからRポートを経てタンクに開放する。
油圧シリンダー2のボア側には圧油が蓄えられて
いるので、この力によつてポペツト弁9はバネ3
1に打ち勝つて急速に右側に移動して主弁3のA
ポートとRポートを連通し、油圧シリンダー2の
ボア側の圧油を主弁3のAポートからRポートを
経てタンクに開放する。油圧シリンダー2のロツ
ド側にはアキユムレーター11から圧油が常時供
給されているのでボア側の圧油がタンクに開放さ
れると、ピストンは圧力差により急速に右側に移
動し、しや断器1はしや断動作を行いしや断状態
に切り換わる。
ところでもし、このしや断動作のときに投入指
令が残つているとすると、しや断動作終了後に投
入動作が開始され、ポンピングを発生させるが、
この油圧操作回路では上述した如く第1の油圧作
動切換弁121の操作室161の圧油が投入指令の
有無にかかわらず投入動作終了とともに第2の油
圧作動切換弁122によつて自動的に開放され、
投入指令が解除されたのと同じ状態に保持される
ので、しや断動作終了後に投入動作が開始される
ことはない。すなわち、ポンピング動作が確実に
防止されるのである。
また、投入動作中にしや断用ソレノイド弁6が
励磁された場合は、第1の油圧作動切換弁121
の操作室162に入つた圧油は第4の油圧作動切
換弁124によりタンクへ開放されるものの、少
なくとも投入動作終了までは操作室161の圧油
が第2の油圧作動切換弁122によつてタンクへ
開放される危険はなく、操作室161には投入用
ソレノイド弁5および絞り弁26を経て圧油が入
り続けて操作ピストン15を左側端に保持し油圧
シリンダー2が投入動作を終了するまで完全に作
動する。油圧シリンダー2の投入動作が終了する
と、上述したとおり操作室161の圧油が第2の
油圧作動切換弁122によつてタンクに開放され、
操作室162の圧油も既にしや断用ソレノイド弁
6が励磁された時点でタンクに開放されているか
ら、直ちにしや断動作が行われ、更に投入動作終
了後、操作室161の圧油が自動的にタンクに開
放されているので、投入指令がしや断動作終了後
もなお残つていてもポンピング動作に発展するこ
ともない。
なお、図の実施例では油圧作動切換弁121
124をボール弁形式のものとしているが、チエ
ツク弁形式あるいはスプール弁形式のものに変更
してもよいことは言うまでもない。
また、油圧作動切換弁121の自己保持機構は、
油圧作動切換弁124と油圧作動切換弁121の操
作室を2つにすることとによつて構成してある
が、これに限定するものではなく、例えば油圧作
動切換弁121に別の油圧作動切換弁を機構的に
連結するもの等であつてもよい。
また、リリーフ機構、主弁3についても第1の
実施例に限定されるものでないことは言うまでも
ない。
以上の説明から明らかなように、本発明はしや
断指令優先の原則を残したままポンピング動作を
防止するものであるから、安全性を阻害すること
なくしや断器乃至その油圧操作回路の破損防止を
図るとともに、投入動作中にしや断指令が出た場
合に投入動作の完了を待つて直ちにしや断動作を
行うものであるから、例えばパツフア形しや断器
の油圧操作回路に適用して常に十分なパツフア圧
力が得られ、確実な消弧動作を行なわしめて、投
入動作時の安全性を著しく高める効果がある。
しかも、本発明はポンピング防止としや断動作
の待機とを1つのリリーフ機構で行うから、その
機構が簡単なのは勿論のこと、このリリーフ機構
と自己保持機構とを操作弁の側に設けているか
ら、構造上大きな比重を占める主弁の構造複雑化
が回避され、簡単な回路でポンピング防止としや
断動作の待機とを行なわしめるのである。更に、
主弁に構造上の制約がないことから、その動作が
単純高速化され、主弁における一時的な油圧回路
の短絡も防止できて、圧油の大量放出を防止する
のにも本発明は有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した油圧操作回路の1例
を示す回路図である。 図中、1:しや断器、2:油圧シリンダー、
3:主弁、4:操作弁、5:投入用ソレノイド
弁、6:しや断用ソレノイド弁、121〜124
油圧作動切換弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 しや断器1を操作する油圧シリンダー2と、
    該油圧シリンダー2に操作用の圧油を送る主弁3
    と、該主弁3に操作用の圧油を送る操作弁4とを
    有するしや断器1の油圧操作回路において、前記
    操作弁4に主弁操作用圧油の制御手段として2つ
    の操作室161,162を有する第1の油圧作動切
    換弁121を設け、その一方の操作室161とこれ
    に接続する投入用ソレノイド弁5との間に、操作
    室161への圧油を開閉する第2の油圧作動切換
    弁122と第2の油圧作動切換弁122を操作し前
    記操作室161内の圧油を前記油圧シリンダー2
    の投入動作時間経過後に開放するリリーフ機構を
    有する第3の油圧作動切換弁123とを設け、他
    方の操作室162に操作弁4より主弁3に操作用
    圧油を供給する管路より分岐し、かつしや断用ソ
    レノイド弁6にて操作される第4の油圧作動切換
    弁124により開閉される分岐管路を接続したこ
    とを特徴とするしや断器の油圧操作回路。
JP11428882A 1982-06-30 1982-06-30 しや断器の油圧操作回路 Granted JPS595520A (ja)

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JPS595520A JPS595520A (ja) 1984-01-12
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0833510A (ja) * 1994-07-26 1996-02-06 Osaka Bijiyou Kogyo Kk 紐止め具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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