JPS6352448A - 窓付樹脂封止型半導体装置 - Google Patents

窓付樹脂封止型半導体装置

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Publication number
JPS6352448A
JPS6352448A JP61195371A JP19537186A JPS6352448A JP S6352448 A JPS6352448 A JP S6352448A JP 61195371 A JP61195371 A JP 61195371A JP 19537186 A JP19537186 A JP 19537186A JP S6352448 A JPS6352448 A JP S6352448A
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JP
Japan
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window
resin
semiconductor device
pellet
wire
Prior art date
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Pending
Application number
JP61195371A
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English (en)
Inventor
Kunihiro Tsubosaki
邦宏 坪崎
Takeshi Komaru
小丸 健
Masaaki Sato
正昭 佐藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
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    • H10W72/531—Shapes of wire connectors
    • H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H10W72/531—Shapes of wire connectors
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    • H10W74/10—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition
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  • Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、窓付の半導体装置、特に所定光の照射により
メモリセル情報の消去が可能な樹脂封止型半導体装置に
適用して有効な技術にyするものである。
〔従来の技術] 窓付半導体装置の代表例であるEPROM(Erasa
ble ProgrammableRead−Only
 !Jemory)については、たとえば特開昭57−
42152号、および特開昭59 167037号公報
に記載されている。その概要は、紫外線の照射を行うた
めの窓を有する樹脂封止型半導体装置の構造が説明され
ている。
本発明者は、上言己E P ROMのパッケージ構造に
ついて検討した。以下は、本発明者によって検討された
技術であり、その概要は次の通りである。
すなわち、EPROMのパッケージ構造としては、一般
にはてラミックからなるパッケージによってペレットを
気密封止して、このセラミックパッケージの一部にアル
ミナガラス等の窓体を装着したものが知られている。
しかし、上記セラミックパッケージ構造の半導体装置は
パッケージ成形が高価でかつ成形工程が複雑になるとい
う問題がある。そのため、EFROM製品に関しても、
安価でかつ成形の容易な前記樹脂封止型のパッケージ構
造とすることが要求される。
ところで、樹脂封止型のパッケージ構造でEPROM製
品を実現した場合には、以下のようなパッケージ構造と
することが考えられる。
すなわち、ペレットの表面側にシリコーンゴム等の接着
剤でアルミナガラスの窓体を取り付けて、ペレットと反
対側の窓体面を外部に露出させた状態で、その周囲をエ
ポキシ樹脂により固定した構造とするものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上記のパッケージ構造では、窓体を構成する
アルミナガラスと、パッケージ本体を構成するエポキシ
樹脂との接合性が良好でないために、たとえば温度サイ
クル試験を繰り返したり、実際に製品を熱サイクルの条
件下で使用する場合にアルミナと樹脂との間に界面剥離
を生じるおそれがある。
このようにアルミナと樹脂とが剥離状態となった場合、
以下のような問題の生じることが本発明者によって見い
出された。
まず、パッケージ内部では電気的導通を行うための金(
Cu)等からなるワイヤがペレットとともに封止されて
いるが、このワイヤは、その途中部分が樹脂中に埋設さ
れ、かつその一端側がペレットの表面のシリコーンゴム
中においてペレットのパッドと接合されている。ここで
熱サイクルによって樹脂の膨張・収縮が繰り返されると
パッドに固定された側のワイヤ部分と樹脂中のワイヤ部
分とでその相対的位置関係が変位しやすい状態となる。
このとき、上記のように樹脂とアルミナガラスとの間に
界面剥離が生じていると、at脂孔部分膨張・収縮が増
長され、その結果ワイヤの変位量が大きくなり、ワイヤ
の疲労による断線を生じやすくなってしまう。
また、樹脂とアルミナガラスとの間が剥離して隙間が形
成されると、この隙間から腐食性のイオンを含んだ水分
がパッケージ内に浸入してこれが原因となってペレット
面のAlパッドを腐食させる場合もある。
本発明は、上記問題点に着目してなされたものであり、
その目的は封止信頼性の高い窓付樹脂封止堅牢導体装置
を提供することにある。
本発明の前言己ならびにその池の目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面から胡らかになるであろ
う。
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、次の通りである。
すなわち、ペレット上に取り付けられる窓体とパッケー
ジ本体を構成する樹脂との接合面を凹凸形状で形成した
窓付樹脂封止型半導体装置構造とするものである。
〔作用〕
上記した手段によれば、樹脂と窓体とが凹凸面で接合さ
れるため、接合面積を拡大し接合強度を高めることが可
能となり、樹脂と窓体との界面剥離が原因となるワイヤ
の断線または水分の浸入によるAlパッドの腐食が防止
され、封止信頼性の高い窓付樹脂封止型半導l:を装置
を提供できる。
〔実施例1〕 第1図は本発明の一実施例である単導体装置を示す平面
図、第2図は第1図における■−■線断面図である。
本実施例1の半導体装置1は、E P ROM素子をペ
レット2としたものであり、いわゆるDIL(デニアル
インラインパッケージ)形の、tji造を有しているも
のである。
半導体装置1は、エポキシ樹脂等0合成at詣でモール
ド形成されたパッケージ本体3と、該パッケージ本体3
の2つの側面からそれぞれ下方に突出された外部リード
4とを有している。
パッケージ本体3の内部のほぼ中央には第2図に示すよ
うに、タブ5が設けられており、該タブ5上にはペレッ
ト2が銀ペーストあるいは金−シリコン共晶法等の接合
手段により取付けられている。このペレット2の水平方
向には、前言己外部リード4と連設された内部リード4
aがペレット2の近接位置にまで延設されており、この
内諾リード4aとペレット2のパッド2aとは金(、へ
U)等からなる導電性のワイヤ6で接続されている。
また、ベレット2の回路形成面上には、シリコーンゴム
等からなる透ジ弓の接着剤7が被着されており、この接
着剤7を介してアルミナガラスからなるブロック状の窓
体8が取付けられている。本実施例1ではこの窓体8は
、はぼ直方体形状を有しているが、ベレット2に対向す
る面(第2図の下面)およびその反対側の面(第2図の
上面)を除く4側面は凹凸N8aが形成されている。こ
のような窓体8の凹凸部8aは、グリーンシートを成形
する際に所定形状の型材を用いて形成してもよいし、ま
た−旦直方体形状に成形した後に切削あるいは研磨等に
よって形成してもよい。
上記窓体8の凹凸部8aの形成された4側面の周囲は、
エポキシ樹脂からなるパッケージ本体3によって封止さ
れており、半導体装置1において、このパッケージ本体
3以外に外部に露出されるのは窓体8の一面(第2図の
上面)と外部リード4のみとなっている。このように、
窓体8の外部に露出されている一面外方から紫外線が照
射されると、照射紫外線は窓体8および接着剤7を透過
してベレット2の回路形成面に達し、所定のメモリセル
情報が消去される構造となっている。
このような構造の半導体装置lのパッケージ組立につい
て説明すると、たとえば以下の通りである。
まず、リードフレーム(図示せず)のタブ5上にベレッ
ト2が取付けられると、ベレット2の各パッド2aとそ
れに対応する各内部リード4aとがワイヤボンディング
法によりワイヤ6を介して電気的に接続される。
次に、シリコーンゴム等の接着剤7によってベレット2
の表面に窓体8が取付けられると、この窓体3の側を下
方にした状態でリードフレームが図示しないモールド金
型内に載!される。
このような状態でモールド金型内に溶融状態のエポキシ
樹脂が高圧注入され、その後冷却されると、第2図に示
すような所定形状のパッケージ本体3が形成されて、ベ
レット2、ワイヤ6および内部リード4a等の各部分が
エポキシ樹脂中に封止される。
このとき、不実施例1ではパッケージ本体3と接触状態
となる窓体8の4側面には凹凸部8aが形成されている
ため、窓体8とパッケージ本体3との接合面は凹凸面と
なる。すなわち、接合界面を凹凸面とすることにより、
接合面積を広く確保することができ、パッケージ本体3
と窓体8との界面剥離を防止できる。
このようにしてパッケージ本体3を形成した後に、該パ
ッケージ本体3から突出された外部IJ−ド4を各々独
立状態に切断して、さるに下方に折曲成形することによ
り、本実施例1の半導体装置を得ることができる。
このように、本実施例によれば以下の効果を得ることが
できる。
(1)、パッケージ本体3に囲ぽれる窓体8の側面に凹
凸部8aを設けることにより、窓体8とパッケージ本体
3との接合面積を広く確保して接合強度を高めることが
できるため、窓!、t8とパッケージ本体3との界コ剥
離を防止できる。
(2)、前記(1)により、熱サイクルによるパッケー
ジ本体3の部分の膨張・収縮量を小さくすることが可能
となり、パッド2aの近傍のワイヤ60部分とパッケー
ジ本体3のエポキシ樹脂中に埋設されているワイヤ6の
部分との変位量を抑制でき、疲労によるワイヤ6の断線
を防止できる。
(3)、前記(1〕により、窓体8とパッケージ本体3
との界面からの水分の浸入を防止でき、パッド2aの腐
食を防止できる。
(4)、前記(1)〜(3)により、電気的信頼性の高
い窓付樹脂封止型半導体装置を提供できる。
〔実施例2〕 第3図は本発明の他の実施例である半導体装置の窓体の
凹凸形状を示す拡大部分平面図である。
本実施例2の半導体装置21は、前記実施例1で説明し
た半導体装置lとほぼ同随のものであるが、窓体28に
形成された凹凸部28aの形状が異なるものである。
すなわち、本実施例2の窓体28の4側面に形成される
凹凸fiB28aはその凸部が中央寄りの唱dl  に
比較して先端側の幅d2 が広くなるように、いわゆる
あり溝状の凹凸形状として形成されている。したがって
、本実施例2によれば窓体8の側面周囲をエポキシ樹脂
(パッケージ本体3)で覆った場合に、パッケージ本体
3と窓体8とが互いに嵌合される凹部と凸部とからなる
凹凸部28aで形成される食い込み構造により接合され
ることになり、機械的な結合強度も向上され、パッケー
ジ本体3と窓体8との界面剥離がより完全に防止される
。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。たとえば、パッケージ組
立の順序については、ペレット2の上面に窓体8を取付
けた後にエポキシ樹脂によりパッケージ本体3を形成し
た場合について説明したが、まずパッケージ本体3を形
成した後に窓体8を嵌め込むことにより組み立ててもよ
い。
〔発明の効果〕
本願において關示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下言己の通りであ
る。
すなわち、所定光の照射により記憶情報の消去が可能な
ペレットを有し、このペレットの回路形成面上に取り付
けられる窓体とパッケージ本体を構成する樹脂との接合
面が凹凸面で形成された窓付半導体装!構造とすること
により、樹脂と窓体とが凹凸面で接合されるため、接合
面積を拡大し接合強度を高めることが可能となり、樹脂
と窓体との界面剥離が原因となるワイヤのIm、または
水分の浸入によるパッドの腐食が防止され、半導体装置
の打上信頼性を向上させることが可能となるっ 4 図面の簡単な税関 第1図は本発明の一実施例である半導体装置を示す平面
図、 第2図は上記実施例の半導体装置の第1図■−■線にお
ける断面図、 第3図は本発明の他の実施例である半導体装置を示す拡
大部分平面図である。
■・・・半導体装置、2・・・ペレット、2a・・・パ
ッド、3・・・パッケージ本体、4・・・外部リード、
4a ・ ・ ・内部リード、5 ・ ・ ・タブ、6
・・・ワイヤ、7・・・接着剤、8・・・窓体、8a・
・・凹凸部、21・・・凰導体装置、28・・・窓体、
28a・・・凹凸部。
第   1  図 「I ン /−4≧r 3シrイジ)9斗ン;1 2− へ0し・シト 3−ハ’−7’7”−ミ・・7刺ぼ 8−宴 右ド δ2.−聾、E7,3部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所定光の照射により記憶情報の消去が可能なペレッ
    トを有し、このペレットの回路形成面上に取り付けられ
    る窓体とパッケージ本体を構成する樹脂との接合面が凹
    凸面で形成されていることを特徴とする窓付樹脂封止型
    半導体装置。 2、凹凸面が窓体と樹脂とのいずれかにそれぞれ設けら
    れて互いに嵌合される凹部と凸部とからなる食い込み面
    で形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の窓付樹脂封止型半導体装置。
JP61195371A 1986-08-22 1986-08-22 窓付樹脂封止型半導体装置 Pending JPS6352448A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61195371A JPS6352448A (ja) 1986-08-22 1986-08-22 窓付樹脂封止型半導体装置

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JP61195371A JPS6352448A (ja) 1986-08-22 1986-08-22 窓付樹脂封止型半導体装置

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JPS6352448A true JPS6352448A (ja) 1988-03-05

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ID=16340062

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JP61195371A Pending JPS6352448A (ja) 1986-08-22 1986-08-22 窓付樹脂封止型半導体装置

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JP (1) JPS6352448A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02271649A (ja) * 1989-04-13 1990-11-06 Mitsubishi Electric Corp 樹脂封止型半導体装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02271649A (ja) * 1989-04-13 1990-11-06 Mitsubishi Electric Corp 樹脂封止型半導体装置

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