JPS6352614A - 空中線走行装置 - Google Patents

空中線走行装置

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Publication number
JPS6352614A
JPS6352614A JP61191710A JP19171086A JPS6352614A JP S6352614 A JPS6352614 A JP S6352614A JP 61191710 A JP61191710 A JP 61191710A JP 19171086 A JP19171086 A JP 19171086A JP S6352614 A JPS6352614 A JP S6352614A
Authority
JP
Japan
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antenna
pulley
pulleys
cams
contact
Prior art date
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Pending
Application number
JP61191710A
Other languages
English (en)
Inventor
健 辻村
森光 武則
孝行 山田
伸一 青島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP61191710A priority Critical patent/JPS6352614A/ja
Publication of JPS6352614A publication Critical patent/JPS6352614A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、空中にかげられた電g線等の空中線を軌道と
してその空中線上を移動する空中線走行装置に関する。
〈従来の技術〉 第5図は従来の空中線走行装置を示す概略図である。こ
の図に示すように、連結部1a。
1bの上部には駆動部(不図示)により回転する複数個
(図では2個)の滑車2a、2bを取付け、連結部1a
、lbの下部には本体3が取付けられている。そして、
電話線等の空中綿4上に滑車2a、2bを配置し、滑車
2n、2bを回転させて常時空中線4上を接触状態で移
動させる構成であった。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、空中にかけられた空中線4例えば電話線
等;よ、第6図に示すように、ケーブルリング5によっ
て支持線6に吊下げられている。このため、ケーブルリ
ング5によって空中線4上に凹凸が生じ、この凹凸上を
滑車2a、2bが通過する時に脱線する恐れがあった。
また、電話線等の空中線4の途中には接続端子由7が設
けらている場合があり、従来の装置は接続端モー7を乗
り越えて通過することは不可能であった。
本発明は上記した問題点を解決する目的でなされ、空中
線の途中にケーブルリングや接続端モー等の障害物があ
っても走行可能な空中線走行装置を提供しようとするも
のである。
く問題点を解決するための手段〉 前記問題点の解決にあたって、本発明に係る空中線走行
装置は、走行装置本体に上下移動可能に備えられた複数
本のアームと、前記各アームの上端にそれぞれ支持され
空中線上に載る複数個の滑車と、この滑車のうち少なく
とも2個の滑車を回[駆動させる滑車駆動部と、前記各
アームの下端に当接し回転することにより前記各アーム
を上下動させて前記空中線に対し前記滑車を接触・離脱
させる複数のカムと、回転駆動する前記滑車のうち少な
くとも1個が前記空中線に接触するように前記カムの回
転位相をそろえた状態でn記各カムを同期回転させるカ
ム駆動部とを具備したことを特徴とする。
く作   用ン カムの回転により空中線上に配置した複数の滑車は、空
中線に対して交互に接触と離脱を行い、滑車駆動部によ
って回転駆動されろ滑車が空中線上に接触することによ
り、空中線上を走行することができる。
〈実 施 例〉 以下、本発明を図示の一実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明に係る空中線走行装置を示す概略図であ
る。この図に示すように、走行装置本体11には、上下
移動可能な複数本(図では4本)のアーム12a 、 
 12b 、  12c 。
12dが上下方向に取付けられている。そして、各アー
ム12a、12b、12c、12dの上端には、電話線
等の空中′s13上に載ろ滑$14a、14b、14c
、14dがそれぞれ支持されており、このうち滑車14
b。
14cには、それぞれベルト15 a、 15 bを介
して滑車駆動用モータ16 a、  16 bが連結さ
れている。つまり、滑車14b、14cは、ベルト15
a、15b、モータ16a。
16bから成る滑車駆動部によって空中線13上を回転
駆動する駆動滑車で、滑車14a。
14bは、従動f#車である。また、各アーム12 a
、  12 b、  12 c、  12 dの下端に
は、それぞれ、カム17 a、  17 b、  17
c、  17dが当接されている。各カム17 a、 
 17 b。
17c、17dにはヘルI−18を介してカム駆動用モ
ータ19が連結されている。この際、ベルト18.モー
タ19から成るカム駆動部によって回転される各カム1
7a、17b。
17 c、 17 dは、それぞれ180#の回転位相
のずれを持って回転するように配置されている。つまり
、各力A 17a 、 17b 、 17c 。
17dが回転することにより、各7−ム12a。
12 b、 12 c、  12 dの上端に支持され
た各滑車14a、14b、14c、14dはそれぞれ交
互に空中線13上を上下動して空中線13に対し接触・
離脱する。つまり、回転駆動される滑車14b、14c
についても滑車14bが空中線13と接触状態の時は滑
車14cは空中綿13から離脱状態にあり、この状態か
らカム17b、17cの回転位相が180°ずれると逆
に滑車14bが離脱状態となって、滑車14cが空中線
13と接触状態となる。この間の事情は、滑車14a、
 14dについても同様である。
このようにして、ベルト15 a、  15 b。
モータ16a、16bによって回転駆動される滑車14
b又は14cが空中線13と接触状態にある時に空中綿
13上を走行し、それに伴って走行装置体11を移動さ
せることができる。
そして、空中線13上にケーブルリングや接続端モー等
の障害物があっても、滑車14a。
14b、14c、14dが交互に空中線13上に離脱す
ることにより、障害物を飛び越えて走行ずろことができ
る。
第2図ta+は前記したカムの回転と滑車との関係を示
したものである。この図に示すように、tyム17aが
回転角度θ=0では、アーム12aに支持された滑車1
4aは空中線13から最つども離脱した位置となる。そ
して、滑車14aは空中線13と接触状態となる。
そして、この時のカム17aの回転に伴う、滑車14a
の動きは、第2図(blに示すような軌跡となる。つま
り、カム17aの回転角度θがは空中線から離脱状態に
あり、カム17aのと接触状態にある。前記した第2図
(a)、(blではアーム12aに支持された滑車14
aと、カム17aとの関係を示したが、他のカム17b
。
17c、17dの回転と、滑車14b、14c。
14ciとの関係も同様である。この場合には、第3図
に示すように、隣接する滑車例えば滑車14a、14b
相互は180”  (π)の回転位相のずれを持って空
中線13上を接触・離脱するような軌跡となる。
第4図はカム17a、17bの回転に伴う滑車14a、
14bの動きを示したものである。この図に示すように
、カム14a、14bのそれぞれの回転周期をT1滑車
14a、  14b間の距離をLとして、回転駆動ずろ
滑* 14b又は14cが空中線13に接触して走行す
る際の速度vQV=2 L/Tに設定することにより、
空中綿13上の同一地点13aで滑車14a、14bを
空中線13から離脱させることができる。
また、前記した実施例では2個の滑車を回転駆動させる
構成であったが、これに限らず、2個以上の滑車を回転
駆動させる構成でろ良い。
更に、前記した実施例ではカムの回転に伴う滑車の動き
は、第2図(a) 、 (blのようになるが、これに
限らず、空中線上に接触・離脱しながら回転駆動する滑
車のうち少なくとも1個が空中線と接触状態となるよう
にして、カムの形状を任意に形成し滑車の動きを変化さ
せることができろ。
〈発明の効果〉 以上実施例とともに具体的に説明したように本発明は、
カムの回転により空中線上に配置した複数の滑車が、空
中線に対して接触・離脱を行いながら走行する構成によ
抄、空中線にケーブルリングや接続端子函等の障害物が
あっても、滑車を空中線上から離脱させて障害物を飛び
越えて滑らかに走行することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る空中線走行装置を示す概略図、第
2図[a)は同装置のカムの回転による滑車の上下動を
示す説明図、第2図(b)及び第3図はカムの回転角度
と滑車の位置を示す図、第4図は滑車が空中線上を走行
する際の滑車の動きを示す概略図、第5図は従来の空中
線走行装置を示す概略図、第6図は空中にかけられた電
話線を示す概略図である。 図  面  中、 11は走行装置本体、 12 a、 12 b、  12 c、  12 dは
アーム、13は空中線、 14a、14b、14c、14dは滑車、15 a、 
 15 b、 18はヘルド、ユ6a、16blよ滑車
駆動用モータ、17 a、  17 b、  17 c
、  17 dはカム、191まカム駆動用モータであ
る。 特  許  出  頭  人 日本電信電話株式会社 代    理     人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 走行装置本体に上下移動可能に備えられた複数本のアー
    ムと、前記各アームの上端にそれぞれ支持され空中線上
    に載る複数個の滑車と、この滑車のうち少なくとも2個
    の滑車を回転駆動させる滑車駆動部と、前記各アームの
    下端に当接し回転することにより前記各アームを上下動
    させて前記空中線に対し前記滑車を接触・離脱させる複
    数のカムと、回転駆動する前記滑車のうち少なくとも1
    個が前記空中線に接触するように前記カムの回転位相を
    そろえた状態で前記各カムを同期回転させるカム駆動部
    とを具備したことを特徴とする空中線走行装置。
JP61191710A 1986-08-18 1986-08-18 空中線走行装置 Pending JPS6352614A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61191710A JPS6352614A (ja) 1986-08-18 1986-08-18 空中線走行装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61191710A JPS6352614A (ja) 1986-08-18 1986-08-18 空中線走行装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6352614A true JPS6352614A (ja) 1988-03-05

Family

ID=16279190

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61191710A Pending JPS6352614A (ja) 1986-08-18 1986-08-18 空中線走行装置

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Country Link
JP (1) JPS6352614A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03230711A (ja) * 1990-02-05 1991-10-14 Asahi Kinzoku Seiko Kk 架空電線上走行装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03230711A (ja) * 1990-02-05 1991-10-14 Asahi Kinzoku Seiko Kk 架空電線上走行装置

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