JPH03230711A - 架空電線上走行装置 - Google Patents
架空電線上走行装置Info
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- JPH03230711A JPH03230711A JP2025860A JP2586090A JPH03230711A JP H03230711 A JPH03230711 A JP H03230711A JP 2025860 A JP2025860 A JP 2025860A JP 2586090 A JP2586090 A JP 2586090A JP H03230711 A JPH03230711 A JP H03230711A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 235000013290 Sagittaria latifolia Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000015246 common arrowhead Nutrition 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は架空送電線、架空地線等の架空電線上を自走す
る架空電線上走行装置に関するものである。
る架空電線上走行装置に関するものである。
(従来の技術)
第7図は架空送電線、架空地線等の架空電線の架設状態
を地上で監視するようにした従来の架空電線上走行装置
の一例の説明図で、同図(イ)は正面図、同図(lは(
イ)図のX−X矢視図である。
を地上で監視するようにした従来の架空電線上走行装置
の一例の説明図で、同図(イ)は正面図、同図(lは(
イ)図のX−X矢視図である。
図面に示すように、カメラ(目)を積載した本体枠(1
0)上部の前部及び後部にV溝を持った駆動ローラ(4
11(42)が装着されており、モーター(12)の駆
動力がベルト(43)及び(44)により上記駆動ロー
ラ(41)(42)へ伝達され、架空電線(1)上を自
走する。このように架空電線(1)上を自走させてカメ
ラ(11)により架空電線の架設状態を撮影し、地上の
監視装置に伝送して架設状態を監視する。
0)上部の前部及び後部にV溝を持った駆動ローラ(4
11(42)が装着されており、モーター(12)の駆
動力がベルト(43)及び(44)により上記駆動ロー
ラ(41)(42)へ伝達され、架空電線(1)上を自
走する。このように架空電線(1)上を自走させてカメ
ラ(11)により架空電線の架設状態を撮影し、地上の
監視装置に伝送して架設状態を監視する。
(解決しようとする課題)
しかし、架空電線(1)には電線の振動防止のためにダ
ンパー(2)が取付けてあり、これが装置の自走の障害
となる場合がある。
ンパー(2)が取付けてあり、これが装置の自走の障害
となる場合がある。
即ち、上述した従来の装置の駆動ローラ(41)(42
)は1輪づつ独立して装備され本体枠上部に固定配置さ
れており、個々のローラは他方のローラの動きに影響を
受けないので、一方のローラがダ/バー(2)に掛ると
抵抗でスリップが発生し、ダンパー(2)を乗り越えて
走行出来ないという問題点があった。
)は1輪づつ独立して装備され本体枠上部に固定配置さ
れており、個々のローラは他方のローラの動きに影響を
受けないので、一方のローラがダ/バー(2)に掛ると
抵抗でスリップが発生し、ダンパー(2)を乗り越えて
走行出来ないという問題点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解消した架空電線上走行装置を
提供するもので、その特徴は、本体枠上部に装備された
駆動ローラの2輪がそれぞれアームで連結した前輪及び
後輪の2輪のローラと、前後輪の両方あるいは後輪にロ
ーラ引上げ機構を備えており、ローラが架空電線のダン
パー等の障害物に掛る信号あるいは障害物を乗り越える
抵抗を利用した信号を検知してローラを強制的に引上げ
ダンパー等の障害物の乗越を可能としたことにある。
提供するもので、その特徴は、本体枠上部に装備された
駆動ローラの2輪がそれぞれアームで連結した前輪及び
後輪の2輪のローラと、前後輪の両方あるいは後輪にロ
ーラ引上げ機構を備えており、ローラが架空電線のダン
パー等の障害物に掛る信号あるいは障害物を乗り越える
抵抗を利用した信号を検知してローラを強制的に引上げ
ダンパー等の障害物の乗越を可能としたことにある。
第1図は本発明の架空電線上走行装置の具体例の正面図
である。
である。
架空電線(りの架線状態等を撮影するカメラ(I+)を
積載した本体枠(10)上部の前部(20)及び後部(
30)には、それぞれアーム(25)(35)で連結し
た前輪(211(32)及び後輪(22)(31)より
成る駆動ローラが装備されており、その各々の前輪(2
11(32)にはローラ引上げ機構(23)(33)が
、又後輪(221(31)にはローラ引上げ機構(24
)(34)が設けられている。前部(20)の駆動ロー
ラ(21H22)はモーター(12)の駆動力がベルト
(13)及びプーリー(14)により伝達され回転する
。同様に、後部(30)の駆動ローラ(31)(32)
も図示していないがモーターの駆動力がベルト及びプー
リーにより伝達され回転する。
積載した本体枠(10)上部の前部(20)及び後部(
30)には、それぞれアーム(25)(35)で連結し
た前輪(211(32)及び後輪(22)(31)より
成る駆動ローラが装備されており、その各々の前輪(2
11(32)にはローラ引上げ機構(23)(33)が
、又後輪(221(31)にはローラ引上げ機構(24
)(34)が設けられている。前部(20)の駆動ロー
ラ(21H22)はモーター(12)の駆動力がベルト
(13)及びプーリー(14)により伝達され回転する
。同様に、後部(30)の駆動ローラ(31)(32)
も図示していないがモーターの駆動力がベルト及びプー
リーにより伝達され回転する。
(作用)
第1図〜第3図は本発明の架空電線上走行装置の各作用
の状態図である。
の状態図である。
架空電線(+)上を走行してきた走行装置の前部(20
)の駆動ローラの前輪(21)が、第1図に示すように
ダンパー(2)に掛るか、又は接近したことをセンサ又
はスイッチ(50)で検知し、その信号を前輪(21)
上部に設けであるローラ引上げ機構(23)の電磁クラ
ッチ(26)に伝えて作動させると、第2図のように、
電磁クラッチ(26)に連動したリール(27)が回転
する。これにより前輪(21)に連結したロープ又はワ
イヤ(28)が巻上げられ、前輪(21)を上方に強制
的に引上げる。これにより、前輪(2I)は後輪(22
)を支点に上方に持ち上がった状態で前進することにな
り、ダンパー(2)を乗り越えて走行することが可能と
なる。この際、前輪(21)が成る程度浮上がったのを
センサ又はスイッチ(5!)が検知し、電磁クラッチ(
26)への信号を断つことによって、第3図に示すよう
に、前輪(21)は架空電線(1)上に位置することに
なり、通常の状態となる。
)の駆動ローラの前輪(21)が、第1図に示すように
ダンパー(2)に掛るか、又は接近したことをセンサ又
はスイッチ(50)で検知し、その信号を前輪(21)
上部に設けであるローラ引上げ機構(23)の電磁クラ
ッチ(26)に伝えて作動させると、第2図のように、
電磁クラッチ(26)に連動したリール(27)が回転
する。これにより前輪(21)に連結したロープ又はワ
イヤ(28)が巻上げられ、前輪(21)を上方に強制
的に引上げる。これにより、前輪(2I)は後輪(22
)を支点に上方に持ち上がった状態で前進することにな
り、ダンパー(2)を乗り越えて走行することが可能と
なる。この際、前輪(21)が成る程度浮上がったのを
センサ又はスイッチ(5!)が検知し、電磁クラッチ(
26)への信号を断つことによって、第3図に示すよう
に、前輪(21)は架空電線(1)上に位置することに
なり、通常の状態となる。
同様に後輪(22)にもローラ引上げ機構(24)を設
けておくことにより、前輪同様に後輪(22)にダンパ
ー(2)の乗越えが可能となる。
けておくことにより、前輪同様に後輪(22)にダンパ
ー(2)の乗越えが可能となる。
上記引上げ機構(23)(24)を作動させる方法は、
ラノオコントロール等によってマニュアル操作も可能で
ある。
ラノオコントロール等によってマニュアル操作も可能で
ある。
(実施例)
第4図及び第5図は本発明の架空電線上走行装置の他の
具体例の説明図である。
具体例の説明図である。
本具体例においてはローラ引上げ機構は後輪ローラのみ
に装備しており、比較的軽度なダンパーの乗越え走行に
適している。
に装備しており、比較的軽度なダンパーの乗越え走行に
適している。
架空電線(1)上を走行してきた走行装置は前部駆動ロ
ーラ(20)の前輪(21)がダンパー(2)に掛ると
、第4図のようにダンパー(2)上に乗上げることが出
来るが、後輪(22)がダンパー(2)に掛ると前輪(
2I)が後輪(22)を支点にして上方に浮き上がり、
ダンパー(2)を乗越えることが出来ない。
ーラ(20)の前輪(21)がダンパー(2)に掛ると
、第4図のようにダンパー(2)上に乗上げることが出
来るが、後輪(22)がダンパー(2)に掛ると前輪(
2I)が後輪(22)を支点にして上方に浮き上がり、
ダンパー(2)を乗越えることが出来ない。
これを第6図に示すように線図的にあられすと、ダンパ
ー(2)で前輪(21)に抵抗が生じると、駆動ローラ
の回転方向により、同図■のように後輪(22)を押し
下げる方向に作用し、その反力で前輪(21)は同図■
のように上方に持ち上がり、ダンパー(2)に対する抵
抗力が緩和され、同図■のように前輪(21)はダンパ
ー(2)を乗越えることが出来る。
ー(2)で前輪(21)に抵抗が生じると、駆動ローラ
の回転方向により、同図■のように後輪(22)を押し
下げる方向に作用し、その反力で前輪(21)は同図■
のように上方に持ち上がり、ダンパー(2)に対する抵
抗力が緩和され、同図■のように前輪(21)はダンパ
ー(2)を乗越えることが出来る。
一方、後輪(22)にダンパー(2)の抵抗が生じると
、同図■のように前輪(21)を押し上げる方向に力が
作用し、その反力で後輪(22)は同図■のように下方
に下がり、ダンパー(2)に対する抵抗力が増加し、後
輪(22)はダンパー(2)を乗越えることが出来ない
。
、同図■のように前輪(21)を押し上げる方向に力が
作用し、その反力で後輪(22)は同図■のように下方
に下がり、ダンパー(2)に対する抵抗力が増加し、後
輪(22)はダンパー(2)を乗越えることが出来ない
。
そこで、第5図のように、前輪(2りが浮き上がった信
号をセンサ又はスイッチ(52)が検知すると、後輪(
22)上部にあるローラ引上げ機構(24)の電磁クラ
ッチ(26’ )作動し、これに連動したリール(27
’ )が回転する。これにより、後輪(22)に連結し
たロープ(28″)が巻上げられ、後輪(22)を上方
に強制的に引上げる(第6図■)。
号をセンサ又はスイッチ(52)が検知すると、後輪(
22)上部にあるローラ引上げ機構(24)の電磁クラ
ッチ(26’ )作動し、これに連動したリール(27
’ )が回転する。これにより、後輪(22)に連結し
たロープ(28″)が巻上げられ、後輪(22)を上方
に強制的に引上げる(第6図■)。
なお第6図の(14)は前後輪に動力を伝達する歯車で
ある。
ある。
後輪(22)が持上げられた反動で前輪(2I)は下方
に移動して架空電線(1)上に移動して走行する一方、
後輪(22)は前輪(21)を支点に上方に持上がった
状態で移動する。これにより後輪(22)がダンパー(
2)を乗越える抵抗が減少し、ダンパー(2)の乗越え
走行が可能となる。この際、後輪(22)が浮き上がっ
た信号をセンサ又はスイッチ(52)が検知し、電磁ク
ラッチ(2[i’ )への信号を断つことによって前輪
(21)及び後輪(22)は通常の状態となり架空電線
(1)上を走行する。
に移動して架空電線(1)上に移動して走行する一方、
後輪(22)は前輪(21)を支点に上方に持上がった
状態で移動する。これにより後輪(22)がダンパー(
2)を乗越える抵抗が減少し、ダンパー(2)の乗越え
走行が可能となる。この際、後輪(22)が浮き上がっ
た信号をセンサ又はスイッチ(52)が検知し、電磁ク
ラッチ(2[i’ )への信号を断つことによって前輪
(21)及び後輪(22)は通常の状態となり架空電線
(1)上を走行する。
同様に後部駆動ローラ(3G)の後輪(3I)にも同じ
引上げ機+1(34)を設けることによって、装置の後
部駆動ローラ(3G)もダンパー(2)を乗越えての走
行が可能となる。
引上げ機+1(34)を設けることによって、装置の後
部駆動ローラ(3G)もダンパー(2)を乗越えての走
行が可能となる。
なお、ローラ引上げ機構を作動及び停止させる信号は例
えばラジオコントロール等テノマニュアル操作も可能で
ある。また上記実施例では駆動ローラは4輪用いたがさ
らに個数を増やしてもよい。
えばラジオコントロール等テノマニュアル操作も可能で
ある。また上記実施例では駆動ローラは4輪用いたがさ
らに個数を増やしてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の架空電線上走行装置によ
れば、アームで連結した前輪及び後輪の2輪の駆動ロー
ラを前部及び後部に装備し、架空電線上のダンパー等の
障害物が比較的大きい場合は前後輪に、障害物が比較的
小さい場合は後輪のみに、ローラ引上げ機構を設けるこ
とにより、ダンパー等障害物乗越時の抵抗が減少し障害
物乗越えを可能にする。
れば、アームで連結した前輪及び後輪の2輪の駆動ロー
ラを前部及び後部に装備し、架空電線上のダンパー等の
障害物が比較的大きい場合は前後輪に、障害物が比較的
小さい場合は後輪のみに、ローラ引上げ機構を設けるこ
とにより、ダンパー等障害物乗越時の抵抗が減少し障害
物乗越えを可能にする。
従って、本発明の架空電線上走行装置はダンパー等の障
害物を打する架空電線の架設状態の監視等に利用すると
き、極めて効果的である。
害物を打する架空電線の架設状態の監視等に利用すると
き、極めて効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はいずれも本発明の架空電線上走行装
置の具体例の説明図で、それぞれ(イ)図は正面図、(
a)図は(イ)図の右側面図である。 第3図は本発明の架空電線上走行装置のさらに他の具体
例の正面図である。 第4図及び第5図は本発明の架空電線上走行装置の他の
具体例の説明図で、ある。 第6図■〜■は第4図に示す装置の作、用の説明図であ
る。 第7図は従来の架空電線上走行装置の説明図で、同図(
イ)は正面図、同図([+1は(イ)図のX−X矢視図
である。 1・・・架空電線、2・・・ダンパー 10・・・本体
枠、11・・・カメラ、!2・・・モーター、+3・・
・ベルト、14・・・プーリー20・・・前部駆動ロー
ラ、21・・・前輪、22・・・後輪、23・・・前輪
ローラ引上げ機構、24・・・後輪ローラ引上げ機構、
25・・・連結アーム、2G、 2G’・・・電磁クラ
ッチ、27.27・・・リール、28.28′・・・ワ
イヤ、30・・・後部駆動ローラ、31・・・後輪、3
2・・・前輪、33・・・前輪ローラ引上げ機構、34
・・・後輪ローラ引上げ機構、35・・・連結アーム。
置の具体例の説明図で、それぞれ(イ)図は正面図、(
a)図は(イ)図の右側面図である。 第3図は本発明の架空電線上走行装置のさらに他の具体
例の正面図である。 第4図及び第5図は本発明の架空電線上走行装置の他の
具体例の説明図で、ある。 第6図■〜■は第4図に示す装置の作、用の説明図であ
る。 第7図は従来の架空電線上走行装置の説明図で、同図(
イ)は正面図、同図([+1は(イ)図のX−X矢視図
である。 1・・・架空電線、2・・・ダンパー 10・・・本体
枠、11・・・カメラ、!2・・・モーター、+3・・
・ベルト、14・・・プーリー20・・・前部駆動ロー
ラ、21・・・前輪、22・・・後輪、23・・・前輪
ローラ引上げ機構、24・・・後輪ローラ引上げ機構、
25・・・連結アーム、2G、 2G’・・・電磁クラ
ッチ、27.27・・・リール、28.28′・・・ワ
イヤ、30・・・後部駆動ローラ、31・・・後輪、3
2・・・前輪、33・・・前輪ローラ引上げ機構、34
・・・後輪ローラ引上げ機構、35・・・連結アーム。
Claims (1)
- (1)本体枠上部に駆動ローラを2輪以上備え架空線上
を自走する装置において、上記駆動ローラの2輪をアー
ムで連結した前輪及び後輪の2輪のローラと、前後輪の
両方あるいは後輪にローラ引上げ機構を備えており、ロ
ーラが架空電線のダンパー等の障害物に掛る信号あるい
は障害物を乗り越える抵抗を利用した信号を検知してロ
ーラを強制的に引上げてダンパー等の障害物の乗越えを
可能としたことを特徴とする架空電線上走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2586090A JP2767643B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 架空電線上走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2586090A JP2767643B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 架空電線上走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230711A true JPH03230711A (ja) | 1991-10-14 |
| JP2767643B2 JP2767643B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=12177571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2586090A Expired - Lifetime JP2767643B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 架空電線上走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767643B2 (ja) |
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| JP6943912B2 (ja) * | 2019-03-12 | 2021-10-06 | 北海道電力株式会社 | 架線点検装置及び架線点検システム |
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1990
- 1990-02-05 JP JP2586090A patent/JP2767643B2/ja not_active Expired - Lifetime
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