JPS6352623A - 点検装置 - Google Patents
点検装置Info
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- JPS6352623A JPS6352623A JP61195953A JP19595386A JPS6352623A JP S6352623 A JPS6352623 A JP S6352623A JP 61195953 A JP61195953 A JP 61195953A JP 19595386 A JP19595386 A JP 19595386A JP S6352623 A JPS6352623 A JP S6352623A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電力系統の母線を保護するための差動継電
装置における差動回路を点検する点検装置に関するもの
である。
装置における差動回路を点検する点検装置に関するもの
である。
[従来の技術]
第3図は例えば実公昭52−190号公報に示された従
来の点検装置を示す電気回路図であり、この第3図にお
いて、1は母線、2−1〜2−nは変流器(CT)、3
は非直線性抵抗素子(以下「バリスター」と称す)、4
は可飽和リアクター(以下「リアクター」と称す)、5
−1.5−2は抵抗、6は電圧差動リレー、7は監視リ
レー、8は点検指令接点、9は点検電源である。
来の点検装置を示す電気回路図であり、この第3図にお
いて、1は母線、2−1〜2−nは変流器(CT)、3
は非直線性抵抗素子(以下「バリスター」と称す)、4
は可飽和リアクター(以下「リアクター」と称す)、5
−1.5−2は抵抗、6は電圧差動リレー、7は監視リ
レー、8は点検指令接点、9は点検電源である。
次に動作について説明する。第3図に示す例は母線1の
事故を検出する電圧差動リレー6と変流器2−1〜2−
nの異常を常時監視する監視リレー7とから成る電圧差
動式母線保護装置の点検回路を示したものであるが、こ
の回路では、母線1に接続された全回線の変流器2−1
〜2−nの2次側を差動接続し、この差動回路に発生す
る電圧の大きさを電圧差動リレー6または監視リレー7
で判別するようになっている。なおバリスター3やリア
クター4は母線1の内部事故時に発生する過大電圧を一
定値以下に抑制するためのものである。
事故を検出する電圧差動リレー6と変流器2−1〜2−
nの異常を常時監視する監視リレー7とから成る電圧差
動式母線保護装置の点検回路を示したものであるが、こ
の回路では、母線1に接続された全回線の変流器2−1
〜2−nの2次側を差動接続し、この差動回路に発生す
る電圧の大きさを電圧差動リレー6または監視リレー7
で判別するようになっている。なおバリスター3やリア
クター4は母線1の内部事故時に発生する過大電圧を一
定値以下に抑制するためのものである。
以上の構成2M理で成る電圧差動式母線保護装置を点検
するためには、まず、点検電源9より点検時閉成する点
検指令接点8を介し、電圧差動リレー6および監視リレ
ー7に模擬入力を印加し、双方のリレー6.7が動作す
ることを確認することにより行なわれる。なお、抵抗5
−1.5−2は電圧差動リレー6の入力抵抗であるが、
変流器2次回路の短絡異常時等に電源短絡とならないよ
うにする制限抵抗の役割もある。
するためには、まず、点検電源9より点検時閉成する点
検指令接点8を介し、電圧差動リレー6および監視リレ
ー7に模擬入力を印加し、双方のリレー6.7が動作す
ることを確認することにより行なわれる。なお、抵抗5
−1.5−2は電圧差動リレー6の入力抵抗であるが、
変流器2次回路の短絡異常時等に電源短絡とならないよ
うにする制限抵抗の役割もある。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の点検回路は以上のように構成されてるので、変流
器の並列数が多くなれば、変流器2次励磁インピーダン
スの合成値が低下するため、抵抗5−1での電圧降下分
が大きくなって監視リレー7を動作させるのに必要な電
圧Vを大きくする必要があり、結果的には点検電源容量
が大きくなるという問題点があった。
器の並列数が多くなれば、変流器2次励磁インピーダン
スの合成値が低下するため、抵抗5−1での電圧降下分
が大きくなって監視リレー7を動作させるのに必要な電
圧Vを大きくする必要があり、結果的には点検電源容量
が大きくなるという問題点があった。
また従来の点検回路では、電圧差動リレー6の点検入力
は点検電源電圧の変動により、点検不良判定とならない
程度に大きくする必要があり、これにより、点検精度に
限界がある等の問題点もあつた。
は点検電源電圧の変動により、点検不良判定とならない
程度に大きくする必要があり、これにより、点検精度に
限界がある等の問題点もあつた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、点検精度の向上と、点検電源容量の低下とを
はかりながら、しかも主回路に印加する点検電圧または
電源を小さくし、点検回路構成部品を小形化できるよう
にした点検装置を得ることを目的とする。
たもので、点検精度の向上と、点検電源容量の低下とを
はかりながら、しかも主回路に印加する点検電圧または
電源を小さくし、点検回路構成部品を小形化できるよう
にした点検装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る点検装置は、母線に接続された全回線の
変成器2次電源をベクトル合成して成る二相以上の差動
回路に全相同時に単相点検用模擬入力を印加する手段を
そなえるとともに、上記差動回路の各々に接続され上記
の各差動回路に発生する出力レベルを検出する差動継電
器をそなえ、これら二相以上の差動継電器を構成する回
路の末端に発生する各出力レベルの不平衡を検出する手
段を設けたものである。
変成器2次電源をベクトル合成して成る二相以上の差動
回路に全相同時に単相点検用模擬入力を印加する手段を
そなえるとともに、上記差動回路の各々に接続され上記
の各差動回路に発生する出力レベルを検出する差動継電
器をそなえ、これら二相以上の差動継電器を構成する回
路の末端に発生する各出力レベルの不平衡を検出する手
段を設けたものである。
[作 用コ
この発明における点検装置では、二相以上から成る差動
回路に、単相点検用模擬入力を全相同時に印加し、各差
動継電器を構成する回路の末端に発生する各相出力レベ
ルの不平衡を検出することが行なわれる。
回路に、単相点検用模擬入力を全相同時に印加し、各差
動継電器を構成する回路の末端に発生する各相出力レベ
ルの不平衡を検出することが行なわれる。
[発明の実施例コ
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は従来の第3図に示す電圧差動リレー6および監視リ
レー7をデジタルリレーとした場合を示しており、この
第1図において、10はギャップトランス、11はコン
デンサである。このギャップトランス10とコンデンサ
11とを組合せてフィルターが構成されている。12−
1゜12−2は保護回路で過電圧入力、サージ等を抑制
しデジタルリレー人力として適正な入力レベルを得るも
のである。13はデジタルリレー、14−1 。
図は従来の第3図に示す電圧差動リレー6および監視リ
レー7をデジタルリレーとした場合を示しており、この
第1図において、10はギャップトランス、11はコン
デンサである。このギャップトランス10とコンデンサ
11とを組合せてフィルターが構成されている。12−
1゜12−2は保護回路で過電圧入力、サージ等を抑制
しデジタルリレー人力として適正な入力レベルを得るも
のである。13はデジタルリレー、14−1 。
14−2はフィルター、15−1.15−2はサンプル
ホールド器、16はマルチプレクサ−117はアナログ
/デジタル変換器(以下A/D変換器と称す)、18は
CPU、19はメモリーである。
ホールド器、16はマルチプレクサ−117はアナログ
/デジタル変換器(以下A/D変換器と称す)、18は
CPU、19はメモリーである。
なおこの第1図において、第3図に示すものと同一の符
号は同一または相当部分を示している。
号は同一または相当部分を示している。
第2図は本装置により点検判定を行なうためのブロック
図で、かかる点検判定はこの第2図に示された判定式を
デジタルリレー13で演算することにより行なう。この
第2図において、20は主保護リレ一部を点検する第1
点検判定要素、21は監視リレ一部を点検する第2点検
判定要素、22は論理和演算部(ORゲート)である。
図で、かかる点検判定はこの第2図に示された判定式を
デジタルリレー13で演算することにより行なう。この
第2図において、20は主保護リレ一部を点検する第1
点検判定要素、21は監視リレ一部を点検する第2点検
判定要素、22は論理和演算部(ORゲート)である。
ところで、第1図に示す実施例では、点検指令接点89
点検電源9を除き、他の構成部品は全部デジタル形電圧
差動継電装置を構成するが、その主保護原理は第3図に
示す従来のものと同じで、変流器2−1〜2−nの2次
側差動回路に発生する差動電圧をデジタルリレー13で
検出する。そして主保護リレーの演算はギャップトラン
ス10を介して得る差動電圧を検出し、監視リレーの演
算はりアクタ−4を介して得る差動電圧を検出するよう
に構成している。母線1の内部事故時には差動電圧が非
常しこ大きくなり、しかも飽和波形となるため、デジタ
ルリレー13の構成部品を破壊しないように保護回路1
2−1.12−2が設けられ、また主保護リレー用入力
部にはギャップトランス10およびコンデンサ11より
成るフィルターを付加している。
点検電源9を除き、他の構成部品は全部デジタル形電圧
差動継電装置を構成するが、その主保護原理は第3図に
示す従来のものと同じで、変流器2−1〜2−nの2次
側差動回路に発生する差動電圧をデジタルリレー13で
検出する。そして主保護リレーの演算はギャップトラン
ス10を介して得る差動電圧を検出し、監視リレーの演
算はりアクタ−4を介して得る差動電圧を検出するよう
に構成している。母線1の内部事故時には差動電圧が非
常しこ大きくなり、しかも飽和波形となるため、デジタ
ルリレー13の構成部品を破壊しないように保護回路1
2−1.12−2が設けられ、また主保護リレー用入力
部にはギャップトランス10およびコンデンサ11より
成るフィルターを付加している。
デジタルリレー13はフィルター14−1.14−2を
介して導入した差動電圧をサンプルホールド器15−1
.15−2により一定時間間隔でサンプリングしたのち
保持し、マルチプレクサ−16で入力チャンネルを順次
切替えて、主保護回路入力および監視回路入力の各相分
を時分割的にA/D変換器17に導入する。
介して導入した差動電圧をサンプルホールド器15−1
.15−2により一定時間間隔でサンプリングしたのち
保持し、マルチプレクサ−16で入力チャンネルを順次
切替えて、主保護回路入力および監視回路入力の各相分
を時分割的にA/D変換器17に導入する。
A/D変換器17はアナログ量をデジタル量に変換し、
このデジタル量はメモリー19に記憶される。一方C,
P U 18は前もってメモリー19に記憶さ九でいる
プログラムに従い差動電圧の振幅値を演算し、母線内部
事故検出または変流器2次回路異常検出を行なうもので
ある。
このデジタル量はメモリー19に記憶される。一方C,
P U 18は前もってメモリー19に記憶さ九でいる
プログラムに従い差動電圧の振幅値を演算し、母線内部
事故検出または変流器2次回路異常検出を行なうもので
ある。
以上のように構成されたデジタル形電圧差動継電方式に
おいて、変流器2次回路を含む全構成部品の点検を高精
度かつ簡単に実施し、低コストとするために本装置では
以下に説明する点検判定方式としている。
おいて、変流器2次回路を含む全構成部品の点検を高精
度かつ簡単に実施し、低コストとするために本装置では
以下に説明する点検判定方式としている。
点検入力は従来と同じように抵抗5−1.5−2を介し
て差動回路へ印加され、点検判定はデジタルリレーで行
なわれるようにする。すなわち点検時は点検指令接点8
を閉成し、点検電圧を抵抗5−1゜5−2を介してデジ
タルリレー13のフィルター14−1.14−2に印加
し、CP018で点検判定演算を実施するものであり、
点検判定演算の要領を第2図に示す。第2図において、
第1点検判定要素20は主保護回路の点検判定を行なう
ものであり、フィルター14−2側より点検入力を受け
、第2点検判定要素21は監視リレー回路の点検判定を
行なうものであり、フィルター14−1側より点検入力
をうける。なお、第1図では一相分のみを示しているが
、変流器2次回路以降サンプルホールド器15−1.1
5−2までは全て三相分を有しマルチプレクサ−16で
時分割多重となっている。第2図に示す判定式において
、Val。
て差動回路へ印加され、点検判定はデジタルリレーで行
なわれるようにする。すなわち点検時は点検指令接点8
を閉成し、点検電圧を抵抗5−1゜5−2を介してデジ
タルリレー13のフィルター14−1.14−2に印加
し、CP018で点検判定演算を実施するものであり、
点検判定演算の要領を第2図に示す。第2図において、
第1点検判定要素20は主保護回路の点検判定を行なう
ものであり、フィルター14−2側より点検入力を受け
、第2点検判定要素21は監視リレー回路の点検判定を
行なうものであり、フィルター14−1側より点検入力
をうける。なお、第1図では一相分のみを示しているが
、変流器2次回路以降サンプルホールド器15−1.1
5−2までは全て三相分を有しマルチプレクサ−16で
時分割多重となっている。第2図に示す判定式において
、Val。
vb工、Vc工は各々主保護回路側の各相フイルタ−1
4−2ニ入力すれる各相電圧、Va2.Vb2゜vc2
は各々監視リレー側の各相フイルタ−14−1に入力さ
れる各相電圧、K工、に2は定数である。
4−2ニ入力すれる各相電圧、Va2.Vb2゜vc2
は各々監視リレー側の各相フイルタ−14−1に入力さ
れる各相電圧、K工、に2は定数である。
変流器2−1〜2−nの2次側差動回路の電圧は常時は
とんど零であるため、第2図の演算式における電圧Va
t+ Vb□、VclおよびVaz、 Vb、。
とんど零であるため、第2図の演算式における電圧Va
t+ Vb□、VclおよびVaz、 Vb、。
vc2もほとんど零であるが、若干の誤差電圧が発生す
る可能性があるためこれをみこした値に定数に1. K
2を設定しておくのである。この状態で点検を実施すれ
ば、点検電源電圧に比例した電圧がフィルター14−1
.14−2に印加されることになり、点検電源を単相と
して、三相同時に入力印加すれば、回路正常の場合は、
Va□=vb工=Vc、、Va2=Vb2=Vc2であ
るため、第1点検判定要素20および第2点検判定要素
21共に不動作であるが、回路のいずれかに異常がある
と、各相電圧値の相間バランスがくずれて第1点検判定
要素20および第2点検判定要素21が動作し点検異常
が検出される。
る可能性があるためこれをみこした値に定数に1. K
2を設定しておくのである。この状態で点検を実施すれ
ば、点検電源電圧に比例した電圧がフィルター14−1
.14−2に印加されることになり、点検電源を単相と
して、三相同時に入力印加すれば、回路正常の場合は、
Va□=vb工=Vc、、Va2=Vb2=Vc2であ
るため、第1点検判定要素20および第2点検判定要素
21共に不動作であるが、回路のいずれかに異常がある
と、各相電圧値の相間バランスがくずれて第1点検判定
要素20および第2点検判定要素21が動作し点検異常
が検出される。
このようにこの実施例では、二相以上から成る差動回路
の各相に単相点検模擬入力を全相同時に印加し、各相出
力の不平衡を検出するようにしたため、各相毎の点検入
力レベルを検出する方法で問題になる点検電源電圧変動
の影響がなくなる。
の各相に単相点検模擬入力を全相同時に印加し、各相出
力の不平衡を検出するようにしたため、各相毎の点検入
力レベルを検出する方法で問題になる点検電源電圧変動
の影響がなくなる。
これにより、点検精度の向上をはかることができ。
なた点検電圧を主継電器の検出レベル以下としても良く
、その結果点検電源容量の軽減につながるものである。
、その結果点検電源容量の軽減につながるものである。
なお、上記実施例では第2図に示す判定式を三相一括と
しているが、Vaニーvbニーに□〉OとVaミニ−c
r、 K −> Oのように分割しても良いし、第
1点検判定要素20と第2点検判定要素21の演算を一
括してl 2VaニーV b 、 −V c工1+l
2 V a 2−V b z−V c 21 K >
O(Kは定数)としても良い。
しているが、Vaニーvbニーに□〉OとVaミニ−c
r、 K −> Oのように分割しても良いし、第
1点検判定要素20と第2点検判定要素21の演算を一
括してl 2VaニーV b 、 −V c工1+l
2 V a 2−V b z−V c 21 K >
O(Kは定数)としても良い。
また第1図の構成を電圧差動回路の例としているが、二
相以上の回路で、各回路構成が同一で、各回路の電圧が
常時零または各回路の電圧値が同一であれば、上記実施
例と同様の点検判定方式を採用することができる。
相以上の回路で、各回路構成が同一で、各回路の電圧が
常時零または各回路の電圧値が同一であれば、上記実施
例と同様の点検判定方式を採用することができる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、常時はほとんど電圧が
零である二相以上の差動回路に単相点検用模擬電圧を三
相同時に印加し被点検回路の末端に設けられた点検判定
要素で各相間の点検入力アンバランスを検出するように
構成したので、点検電源電圧変動の影響がなくなり、各
相に印加する点検電圧も小さくすることができるため、
点検精度の向上、点検電源容量の軽減、点検回路構成部
品の小形化等をはかれる効果がある。
零である二相以上の差動回路に単相点検用模擬電圧を三
相同時に印加し被点検回路の末端に設けられた点検判定
要素で各相間の点検入力アンバランスを検出するように
構成したので、点検電源電圧変動の影響がなくなり、各
相に印加する点検電圧も小さくすることができるため、
点検精度の向上、点検電源容量の軽減、点検回路構成部
品の小形化等をはかれる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるデジタル形電圧差動
継電装置における点検装置の電気回路図、第2図はこの
発明の一実施例による点検判定要領を説明するためのブ
ロック図であり、第3図は従来の電圧差動継電装置にお
ける点検装置の電気回路図である。 図において、1−母線、2−1.2−2.2−n−変流
器、3−バリスター、4−リアクター、5−1゜5−2
−抵抗、8−点検指令接点、9−点検電源、10−ギャ
ップトランス、11−コンデンサ。 12−1.12−2−一保護回路、13・−デジタルリ
レー、14−1.14−2− フィルター、15−1
。 15−2−サンプルホールド器、16−マルチプレクサ
−117−・A、/D変換器、18−CPU。 19−メモリー、2〇−第1点検判定要素、21−第2
点検判定要素、22−論理和演算部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
継電装置における点検装置の電気回路図、第2図はこの
発明の一実施例による点検判定要領を説明するためのブ
ロック図であり、第3図は従来の電圧差動継電装置にお
ける点検装置の電気回路図である。 図において、1−母線、2−1.2−2.2−n−変流
器、3−バリスター、4−リアクター、5−1゜5−2
−抵抗、8−点検指令接点、9−点検電源、10−ギャ
ップトランス、11−コンデンサ。 12−1.12−2−一保護回路、13・−デジタルリ
レー、14−1.14−2− フィルター、15−1
。 15−2−サンプルホールド器、16−マルチプレクサ
−117−・A、/D変換器、18−CPU。 19−メモリー、2〇−第1点検判定要素、21−第2
点検判定要素、22−論理和演算部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 母線に接続された全回線の変成器2次電源をベクトル合
成して成る二相以上の差動回路に全相同時に単相点検用
模擬入力を印加する手段をそなえるとともに、上記差動
回路の各々に接続され上記の各差動回路に発生する出力
レベルを検出する差動継電器をそなえ、これら二相以上
の差動継電器を構成する回路の末端に発生する各出力レ
ベルの不平衡を検出する手段が設けられたことを特徴と
する、点検装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195953A JPS6352623A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195953A JPS6352623A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 点検装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352623A true JPS6352623A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16349720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61195953A Pending JPS6352623A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352623A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5457642A (en) * | 1977-10-18 | 1979-05-09 | Mitsubishi Electric Corp | Bus-bars protection system inspection device |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP61195953A patent/JPS6352623A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5457642A (en) * | 1977-10-18 | 1979-05-09 | Mitsubishi Electric Corp | Bus-bars protection system inspection device |
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