JPS635262Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635262Y2 JPS635262Y2 JP1982057574U JP5757482U JPS635262Y2 JP S635262 Y2 JPS635262 Y2 JP S635262Y2 JP 1982057574 U JP1982057574 U JP 1982057574U JP 5757482 U JP5757482 U JP 5757482U JP S635262 Y2 JPS635262 Y2 JP S635262Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- screwed
- hole
- threaded portion
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Of Plates (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、公衆電話、コイン両替機などの筐体
を取付台の上に、外部より容易に取外し不可能に
固定するための筐体の取付構造に関するものであ
る。
を取付台の上に、外部より容易に取外し不可能に
固定するための筐体の取付構造に関するものであ
る。
公衆電話、コイン両替機等は戸外ないし人の出
入の自由な通路に設置されるのが普通であるが、
その場合、外部より容易に取り外して盗難されな
いよう、電話機などの筐体を移動不可能な取付台
の上にしつかりと固定しておく必要がある。
入の自由な通路に設置されるのが普通であるが、
その場合、外部より容易に取り外して盗難されな
いよう、電話機などの筐体を移動不可能な取付台
の上にしつかりと固定しておく必要がある。
筐体を取付台の上に固定するためには、一般に
ボルトとナツトにより筐体と取付台とを締め付け
ることによつて筐体を取付台に固着させている。
具体的には、例えば第1図に示すように、筐体1
の内部に溶接ナツト3を固着し、取付台2の下方
よりボルト4をワツシヤ5を介して螺着して取り
付るのが最も簡単な取付方法であるが、しかし、
このような取付方法は外部から容易に取り外しが
できるため、盗難予防の立場からは採用すること
はできない。
ボルトとナツトにより筐体と取付台とを締め付け
ることによつて筐体を取付台に固着させている。
具体的には、例えば第1図に示すように、筐体1
の内部に溶接ナツト3を固着し、取付台2の下方
よりボルト4をワツシヤ5を介して螺着して取り
付るのが最も簡単な取付方法であるが、しかし、
このような取付方法は外部から容易に取り外しが
できるため、盗難予防の立場からは採用すること
はできない。
そこで、通常は第2図に示すように、取付台2
の下面に溶接ナツト3を固定し、取付けられる筐
体1の内部からボルト4を挿入して、筐体1の内
側からボルト4を締めて容易に取り外しができな
いように固定している。
の下面に溶接ナツト3を固定し、取付けられる筐
体1の内部からボルト4を挿入して、筐体1の内
側からボルト4を締めて容易に取り外しができな
いように固定している。
しかしながら、このような電話機を設置するに
当り、既に組立られた電話機の筐体1内部には
種々の部品が組込まれているため、ボルト4の挿
入及び締付けのためのスペースが狭く、特に取付
台2上の溶接ナツト3に合わせてボルト4を正し
く垂直に挿入する作業は困難な場合が多い。
当り、既に組立られた電話機の筐体1内部には
種々の部品が組込まれているため、ボルト4の挿
入及び締付けのためのスペースが狭く、特に取付
台2上の溶接ナツト3に合わせてボルト4を正し
く垂直に挿入する作業は困難な場合が多い。
そのため、予め筐体1底部のボルト孔にボルト
4を挿入しておいて、作業現場でボルトの先端部
11を取付台2の溶接ナツト3に合せて取り付け
ている。
4を挿入しておいて、作業現場でボルトの先端部
11を取付台2の溶接ナツト3に合せて取り付け
ている。
ところが、このような取付方法では電話機の組
立、保管及び運搬などに際し、筐体1下部よりボ
ルト4の先端部10が突出しているため、取り付
け以前の運搬及び取付作業時に引つかけその他の
事故を起こし易く、ボルト4の先端部10のネジ
部11のネジ山を損傷したりするおそれがある。
また、ボルト4自体が筐体1のボルト孔から脱離
して、再挿入のため手間をとる場合も生ずる。
立、保管及び運搬などに際し、筐体1下部よりボ
ルト4の先端部10が突出しているため、取り付
け以前の運搬及び取付作業時に引つかけその他の
事故を起こし易く、ボルト4の先端部10のネジ
部11のネジ山を損傷したりするおそれがある。
また、ボルト4自体が筐体1のボルト孔から脱離
して、再挿入のため手間をとる場合も生ずる。
本考案は、このような取付作業上のトラブルを
生ぜず、常に正しい位置にボルトを保持し、しか
も、取付作業までボルトの先端部が筐体の外に突
出せず、取り付けに当つては容易に取付台の受け
ナツトに螺合して、狭い空間での締付作業を容易
にすることができる筐体の取付構造を提供するも
のである。
生ぜず、常に正しい位置にボルトを保持し、しか
も、取付作業までボルトの先端部が筐体の外に突
出せず、取り付けに当つては容易に取付台の受け
ナツトに螺合して、狭い空間での締付作業を容易
にすることができる筐体の取付構造を提供するも
のである。
すなわち、本考案は、ネジを螺設したネジ部の
基端部側の軸部を該ネジ部の谷径より細く形成し
たボルトと、筐体に螺設した前記ネジ部に螺合す
るネジ孔と、脚部を筐体の内側底部の前記ネジ孔
付近に固着して、上端部に前記ボルトのネジ部と
螺合するボルト孔を螺設し、該ボルト孔と前記ネ
ジ孔との間に前記ネジ部の長さ及び径を大に形成
したボルト先端収納用空間部を設けた支持体と、
前記ボルトのネジ部に螺合し支持台に固着された
受けナツトとから構成されており、前記ボルトの
ネジ部を前記支持体の上端部のボルト孔に螺合さ
せ、ネジ部を前記空間部内に遊嵌状に挿通せし
め、筐体の取り付けに際してボルトのネジ部を筐
体のネジ孔に螺合させて挿通し、更に受けナツト
に螺合させて、前記ボルトの頭部と受けナツトと
の間で取付台を挟着して取り付けることを特徴と
する筐体の取付構造である。
基端部側の軸部を該ネジ部の谷径より細く形成し
たボルトと、筐体に螺設した前記ネジ部に螺合す
るネジ孔と、脚部を筐体の内側底部の前記ネジ孔
付近に固着して、上端部に前記ボルトのネジ部と
螺合するボルト孔を螺設し、該ボルト孔と前記ネ
ジ孔との間に前記ネジ部の長さ及び径を大に形成
したボルト先端収納用空間部を設けた支持体と、
前記ボルトのネジ部に螺合し支持台に固着された
受けナツトとから構成されており、前記ボルトの
ネジ部を前記支持体の上端部のボルト孔に螺合さ
せ、ネジ部を前記空間部内に遊嵌状に挿通せし
め、筐体の取り付けに際してボルトのネジ部を筐
体のネジ孔に螺合させて挿通し、更に受けナツト
に螺合させて、前記ボルトの頭部と受けナツトと
の間で取付台を挟着して取り付けることを特徴と
する筐体の取付構造である。
本考案の筐体の取付構造について、以下にその
一実施例を挙げ、図面に基づき具体的に説明す
る。
一実施例を挙げ、図面に基づき具体的に説明す
る。
第4図は本考案における筐体1を取付台2に固
定した状態の筐体1の取付構造の縦断面図であ
り、第3図はそれを取付台2に取り付ける以前の
状態の筐体1の取付構造の縦断面図である。
定した状態の筐体1の取付構造の縦断面図であ
り、第3図はそれを取付台2に取り付ける以前の
状態の筐体1の取付構造の縦断面図である。
本考案の筐体の取付構造は、ボルト12と、受
けナツト16と、筐体1底部に脚部6を固着し
て、上端部18にボルト孔8を螺設して、その間
にボルト先端収納用空間部17を設けた支持体9
とから基本的に構成されている。
けナツト16と、筐体1底部に脚部6を固着し
て、上端部18にボルト孔8を螺設して、その間
にボルト先端収納用空間部17を設けた支持体9
とから基本的に構成されている。
第4図において、1は先端部10付近にネジ部
11を螺設し、その基端部側の軸部13を少なく
とも該ネジ部11の谷径より細く形成したボルト
であり、ボルト12の先端部10付近のネジ部1
1には受けナツト16が螺合されている。該ボル
ト12の頭部15と受けナツト16との間には該
ボルト12によつて挿通されたワツシヤ5、支持
体9、筐体1及び取付台2などが挟着されてい
る。
11を螺設し、その基端部側の軸部13を少なく
とも該ネジ部11の谷径より細く形成したボルト
であり、ボルト12の先端部10付近のネジ部1
1には受けナツト16が螺合されている。該ボル
ト12の頭部15と受けナツト16との間には該
ボルト12によつて挿通されたワツシヤ5、支持
体9、筐体1及び取付台2などが挟着されてい
る。
前記支持体9は、脚部6が筐体1の内側底部の
ネジ孔7の外周付近の補強板14に溶接されてお
り、また、その上端部18に前記ボルト12のネ
ジ部11と螺合するボルト孔8が螺設されてい
て、前記脚部6とボルト孔8との間には前記ネジ
部11より内径を大きく形成したボルト先端収納
用空間部17が設けられている。
ネジ孔7の外周付近の補強板14に溶接されてお
り、また、その上端部18に前記ボルト12のネ
ジ部11と螺合するボルト孔8が螺設されてい
て、前記脚部6とボルト孔8との間には前記ネジ
部11より内径を大きく形成したボルト先端収納
用空間部17が設けられている。
したがつて、筐体1を取付台2に取付ける前の
ボルト12は、第3図に示すように、その先端部
10を支持体9の上端部18に螺設されたボルト
孔8に螺合させて挿入し、ボルト先端収納用空間
部17にボルトの先端部10のネジ部11が収納
されている。ネジ部11の基端部側の軸部13は
ネジ部11の谷径即ちボルト孔8の山径より細い
ので、ボルト孔8に遊びをもつてゆるく嵌合して
いる。
ボルト12は、第3図に示すように、その先端部
10を支持体9の上端部18に螺設されたボルト
孔8に螺合させて挿入し、ボルト先端収納用空間
部17にボルトの先端部10のネジ部11が収納
されている。ネジ部11の基端部側の軸部13は
ネジ部11の谷径即ちボルト孔8の山径より細い
ので、ボルト孔8に遊びをもつてゆるく嵌合して
いる。
該ボルト先端収納用空間部17は支持体9の脚
部6を筐体1の内側底部のネジ孔7付近に補強板
14を介して、あるいは介さずに熔着された支持
体9と筐体1の内側底部とに囲まれた空間部分
で、該ボルト12の先端部10は支持体9の上端
部18に螺設されたボルト孔8と筐体1の内側底
部のネジ孔7とによつて容易に離脱したり突出し
難いように構成されている。
部6を筐体1の内側底部のネジ孔7付近に補強板
14を介して、あるいは介さずに熔着された支持
体9と筐体1の内側底部とに囲まれた空間部分
で、該ボルト12の先端部10は支持体9の上端
部18に螺設されたボルト孔8と筐体1の内側底
部のネジ孔7とによつて容易に離脱したり突出し
難いように構成されている。
また、前記したように、ボルト12の基端部側
の軸部13はボルト孔8に遊びをもつて嵌合して
いるので、ボルト12の締付位置に若干の遊びが
生じ、この遊びによつて取付台2の孔部19と容
易に合致せることができる。
の軸部13はボルト孔8に遊びをもつて嵌合して
いるので、ボルト12の締付位置に若干の遊びが
生じ、この遊びによつて取付台2の孔部19と容
易に合致せることができる。
さらに、支持体9は筐体1に直接溶接しても良
いが、一般に筐体1の板厚はそれほど厚くないの
で、筐体1に補強板14を取付けて、補強板14
に支持体9の脚部6を溶接するのが好ましい。
いが、一般に筐体1の板厚はそれほど厚くないの
で、筐体1に補強板14を取付けて、補強板14
に支持体9の脚部6を溶接するのが好ましい。
支持体9は、一般に円筒状で十分な強度を持た
せたものを用いるが、門形の構造のものであつて
も良い。
せたものを用いるが、門形の構造のものであつて
も良い。
支持体9の上端部18に設けられたボルト孔8
は、筐体1のネジ孔7と同軸に設けられており、
該ネジ孔7及びボルト孔8は、ボルト12のネジ
部11と同一ピツチのネジが切られている。
は、筐体1のネジ孔7と同軸に設けられており、
該ネジ孔7及びボルト孔8は、ボルト12のネジ
部11と同一ピツチのネジが切られている。
固定用のボルト12は、頭部15、ネジ部11
の谷径より僅かに小さい径の軸部13及びネジ部
11で構成され、必要に応じてワツシヤ5を介し
て支持体のボルト孔8に螺じ込まれ、ネジ部11
が支持体9のボルト孔8と筐体の取付孔6との間
に保持される。ボルト12の先端部10は筐体1
のネジ孔7上に載つた形か、あるいは僅かに螺着
された形とする。なお、ボルト12の軸部13及
びネジ部11のそれぞれの長さは支持体9の高さ
及びボルト孔8とネジ孔7との間の空間の高さに
より自ずから決定される。
の谷径より僅かに小さい径の軸部13及びネジ部
11で構成され、必要に応じてワツシヤ5を介し
て支持体のボルト孔8に螺じ込まれ、ネジ部11
が支持体9のボルト孔8と筐体の取付孔6との間
に保持される。ボルト12の先端部10は筐体1
のネジ孔7上に載つた形か、あるいは僅かに螺着
された形とする。なお、ボルト12の軸部13及
びネジ部11のそれぞれの長さは支持体9の高さ
及びボルト孔8とネジ孔7との間の空間の高さに
より自ずから決定される。
ボルト12の頭部15は、六角ボルトとして図
示されているが、必要に応じて任意の形式をとり
得る。すなわち、穴付ボルトでもよいし、+又は
−のネジ頭を用いることもできる。
示されているが、必要に応じて任意の形式をとり
得る。すなわち、穴付ボルトでもよいし、+又は
−のネジ頭を用いることもできる。
第3図の状態に構成された取付部を有する筐体
1は、取付現場において第4図に示すように、取
付台2の受けネジ16と位置合せされ、受けネジ
16にボルト12のネジ部11が螺着され、締め
付けられて取付台2に固定される。この際、ボル
ト12の軸部13の径は、ネジ部11の谷径より
小さく、支持体9のボルト孔8及び筐体1のネジ
孔7の部分で若干自由度を有するので、取付け直
前に予めボルト12の先端部10のネジ部11を
筐体1のネジ孔7外に螺子出ししておくことによ
り、取付台2の孔部19との位置合わせが容易で
ある。
1は、取付現場において第4図に示すように、取
付台2の受けネジ16と位置合せされ、受けネジ
16にボルト12のネジ部11が螺着され、締め
付けられて取付台2に固定される。この際、ボル
ト12の軸部13の径は、ネジ部11の谷径より
小さく、支持体9のボルト孔8及び筐体1のネジ
孔7の部分で若干自由度を有するので、取付け直
前に予めボルト12の先端部10のネジ部11を
筐体1のネジ孔7外に螺子出ししておくことによ
り、取付台2の孔部19との位置合わせが容易で
ある。
取付台2の孔部19は第4図に示すように一般
には受けナツト16を溶着して構成されている
が、取付台2が十分な厚板である場合には、取付
台2に直接受けネジをタツプ立てしたものでも良
い。
には受けナツト16を溶着して構成されている
が、取付台2が十分な厚板である場合には、取付
台2に直接受けネジをタツプ立てしたものでも良
い。
本考案は上記のように構成されているので、筐
体の組立てに際して、予め締付ボルトを筐体内に
設置しておくことができ、このボルトは容易に離
脱せず、かつ、筐体外に突出していないので極め
て安全である。また、取付けに際しては、ボルト
の先端部を筐体のネジ孔より僅か出しておくこと
により、ボルト軸のセンター合わせが容易にでき
るので、取り付けに当つて狭い筐体内でも、ボツ
クススパナあるいはドライバーを差込むだけで容
易に締付けを行なうことができる。
体の組立てに際して、予め締付ボルトを筐体内に
設置しておくことができ、このボルトは容易に離
脱せず、かつ、筐体外に突出していないので極め
て安全である。また、取付けに際しては、ボルト
の先端部を筐体のネジ孔より僅か出しておくこと
により、ボルト軸のセンター合わせが容易にでき
るので、取り付けに当つて狭い筐体内でも、ボツ
クススパナあるいはドライバーを差込むだけで容
易に締付けを行なうことができる。
第1図及び第2図は従来の筐体の取付構造の縦
断面図を表わし、第3図は本考案における筐体を
取付台に取付ける前の状態を示す筐体の取付構造
の縦断面図を表わし、第4図は第3図の筐体を取
付台に固定した状態を示す筐体の取付構造の縦断
面図を表わす。 1:筐体、2:取付台、6:脚部、7:ネジ
孔、8:ボルト孔、9:支持体、10:先端部、
11:ネジ部、12:ボルト、13:軸部、1
4:補強板、15:頭部、16:受けナツト、1
7:ボルト先端収納用空間部、18:上端部、1
9:孔部。
断面図を表わし、第3図は本考案における筐体を
取付台に取付ける前の状態を示す筐体の取付構造
の縦断面図を表わし、第4図は第3図の筐体を取
付台に固定した状態を示す筐体の取付構造の縦断
面図を表わす。 1:筐体、2:取付台、6:脚部、7:ネジ
孔、8:ボルト孔、9:支持体、10:先端部、
11:ネジ部、12:ボルト、13:軸部、1
4:補強板、15:頭部、16:受けナツト、1
7:ボルト先端収納用空間部、18:上端部、1
9:孔部。
Claims (1)
- ネジを螺設したネジ部11の基端部側の軸部1
3を該ネジ部11の谷径より細く形成したボルト
12と、筐体に螺設した前記ネジ部11に螺合す
るネジ孔7と、脚部6を筐体1の内側底部の前記
ネジ孔7付近に固着して、上端部18に前記ボル
ト12のネジ部11と螺合するボルト孔8を螺設
し、該ボルト孔8と前記ネジ孔7との間に前記ネ
ジ部11の長さ及び径を大に形成したボルト先端
収納用空間部17を設けた支持体9と、前記ボル
ト12のネジ部11に螺合し支持台に固着された
受けナツト16とから構成されており、前記ボル
ト12のネジ部11を前記支持体9の上端部18
のボルト孔8に螺合させ、ネジ部11を前記空間
部17内に遊嵌状に挿通せしめ、筐体の取り付け
に際してボルト12のネジ部11を筐体1のネジ
孔7に螺合させて挿通し、更に受けナツト6に螺
合させて、前記ボルト12の頭部15と受けナツ
ト16との間で取付台2を挟着して取り付けるこ
とを特徴とする筐体の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5757482U JPS58162673U (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 筐体の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5757482U JPS58162673U (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 筐体の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58162673U JPS58162673U (ja) | 1983-10-29 |
| JPS635262Y2 true JPS635262Y2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=30068018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5757482U Granted JPS58162673U (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 筐体の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58162673U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53113957A (en) * | 1977-03-16 | 1978-10-04 | Fujitsu Ltd | Level regulator |
-
1982
- 1982-04-22 JP JP5757482U patent/JPS58162673U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58162673U (ja) | 1983-10-29 |
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