JPS635294B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS635294B2 JPS635294B2 JP57183239A JP18323982A JPS635294B2 JP S635294 B2 JPS635294 B2 JP S635294B2 JP 57183239 A JP57183239 A JP 57183239A JP 18323982 A JP18323982 A JP 18323982A JP S635294 B2 JPS635294 B2 JP S635294B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bevel gear
- differential
- inter
- differential device
- power plant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/34—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
- B60K17/344—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear
- B60K17/346—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear the transfer gear being a differential gear
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Retarders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、4輪駆動車、特にエンジン横置き式
の4輪駆動車に関する。
の4輪駆動車に関する。
4輪駆動車においては、旋回時に生じる前車軸
と後車軸との回転速度差を吸収するために、パワ
ープラントから前車軸及び後車軸への駆動力分割
部に車軸間差動装置が備えられる。また、前車軸
及び後車軸には、同じく旋回時に生じる左右の車
輪の回転速度差を吸収するための前車輪間差動装
置及び後車輪間差動装置が夫々具備される。
と後車軸との回転速度差を吸収するために、パワ
ープラントから前車軸及び後車軸への駆動力分割
部に車軸間差動装置が備えられる。また、前車軸
及び後車軸には、同じく旋回時に生じる左右の車
輪の回転速度差を吸収するための前車輪間差動装
置及び後車輪間差動装置が夫々具備される。
然して従来の4輪駆動車においては、例えば特
開昭56−154328号公報や特開昭57−41216号公報
に示されているように、車軸間差動装置(前者の
公報では遊星歯車、後者の公報では中間差動装
置)と、パワープラントに近い方の車輪間差動装
置(前者の公報では前輪側最終減速機、後者の公
報では前部差動装置)とが車軸幅方向の同一軸線
上に配備されている。そのため、パワープラント
に一体的に設けられる車軸間差動装置と該パワー
プラント側の車輪間差動装置とからなる伝動ユニ
ツトの車体幅方向の寸法が大きくなり、特に小型
車のようにエンジンルームの前後方向寸法に余裕
がない場合には、上記伝動ユニツトを収納するた
めに該エンジンルームを車室側に広い幅で突出さ
せなければならず、パワープラントが車体前部に
配置された自動車においては運転席下部のスペー
スが狭くなつて操縦性が要くなる。
開昭56−154328号公報や特開昭57−41216号公報
に示されているように、車軸間差動装置(前者の
公報では遊星歯車、後者の公報では中間差動装
置)と、パワープラントに近い方の車輪間差動装
置(前者の公報では前輪側最終減速機、後者の公
報では前部差動装置)とが車軸幅方向の同一軸線
上に配備されている。そのため、パワープラント
に一体的に設けられる車軸間差動装置と該パワー
プラント側の車輪間差動装置とからなる伝動ユニ
ツトの車体幅方向の寸法が大きくなり、特に小型
車のようにエンジンルームの前後方向寸法に余裕
がない場合には、上記伝動ユニツトを収納するた
めに該エンジンルームを車室側に広い幅で突出さ
せなければならず、パワープラントが車体前部に
配置された自動車においては運転席下部のスペー
スが狭くなつて操縦性が要くなる。
本発明は、従来のエンジン横置き式4輪駆動車
における上記の如き問題点を解消するもので、パ
ワープラントからの出力を前車軸と後車軸とに分
割する車軸間差動装置を車体縦方向の軸線上に配
置することにより、上記パワープラントに一体的
に設けられる該車軸間差動装置とパワープラント
側の車輪間差動装置とからなる伝動ユニツトの車
体幅方向寸法を小さくする。そして、特に上記車
軸間差動装置として傘歯車式の差動装置を用いる
と共に、該差動装置への入力及び該差動装置から
上記車輪間差動装置への出力を該車軸間差動装置
の軸線上に配置した部材により行うように構成し
て、伝動ユニツトの車体縦方向の軸線回りの占有
スペースを可及的小さくする。これにより、該ユ
ニツトを車体の床面中央に設けられるトンネル内
にそのまま或は該トンネルの大幅な拡大を要する
ことなく収容可能として、車室内に運転用或は居
住用の十分なスペースを確保する。
における上記の如き問題点を解消するもので、パ
ワープラントからの出力を前車軸と後車軸とに分
割する車軸間差動装置を車体縦方向の軸線上に配
置することにより、上記パワープラントに一体的
に設けられる該車軸間差動装置とパワープラント
側の車輪間差動装置とからなる伝動ユニツトの車
体幅方向寸法を小さくする。そして、特に上記車
軸間差動装置として傘歯車式の差動装置を用いる
と共に、該差動装置への入力及び該差動装置から
上記車輪間差動装置への出力を該車軸間差動装置
の軸線上に配置した部材により行うように構成し
て、伝動ユニツトの車体縦方向の軸線回りの占有
スペースを可及的小さくする。これにより、該ユ
ニツトを車体の床面中央に設けられるトンネル内
にそのまま或は該トンネルの大幅な拡大を要する
ことなく収容可能として、車室内に運転用或は居
住用の十分なスペースを確保する。
即ち、本発明は、エンジンのクランク軸及びト
ランスミツシヨンの入出力軸が車体幅方向に延び
るように配置されたパワープラントと、上記トラ
ンスミツシヨンの出力端に設けられた第1傘歯車
と、軸線が車体縦方向に配置されて上記第1傘歯
車に常時噛合された第2傘歯車と、デフケースと
該ケースにデフピニオンシヤフトを介して支持さ
れた一対のピニオンとこれらのピニオンに噛合つ
た一対のサイドギアとで構成された傘歯車式の差
動装置であつて軸線が車体縦方向に配置され且つ
デフピニオンシヤフトに連結された上記軸線上の
入力軸を介してデフケースが上記第2傘歯車に連
結された車軸間差動装置と、この車軸間差動装置
における一方のサイドギアに連結され且つ上記入
力軸と同軸上に配置された第3傘歯車と、軸線が
車体幅方向に配置されて上記第3傘歯車に常時噛
合された第4傘歯車と、この第4傘歯車に入力部
材が連結され且つ2つの出力部材が上記パワープ
ラント側の左右一対の車輪の車軸に夫々連結され
た車輪間差動装置と、上記車軸間差動装置の他方
のサイドギアに連結され且つ車体縦方向に延びて
もう一つの車輪間差動装置を介して反パワープラ
ント側の左右一対の車輪を駆動する駆動軸とから
構成したことを特徴とする。これにより、パワー
プラントに一体的に設けられる車軸間差動装置と
該パワープラント側の車輪間差動装置とからなる
伝動ユニツトが全体的に縦長の形状となると共
に、特に車軸間差動装置への入力と該差動装置か
ら上記車輪間差動装置への出力が、いずれも車軸
間差動装置の軸線上に配置された入力軸と第3傘
歯車によつて行われることになつて、伝動ユニツ
トの車体縦方向の軸線回りの占有スペースが小さ
くなり、上記目的が達成される。
ランスミツシヨンの入出力軸が車体幅方向に延び
るように配置されたパワープラントと、上記トラ
ンスミツシヨンの出力端に設けられた第1傘歯車
と、軸線が車体縦方向に配置されて上記第1傘歯
車に常時噛合された第2傘歯車と、デフケースと
該ケースにデフピニオンシヤフトを介して支持さ
れた一対のピニオンとこれらのピニオンに噛合つ
た一対のサイドギアとで構成された傘歯車式の差
動装置であつて軸線が車体縦方向に配置され且つ
デフピニオンシヤフトに連結された上記軸線上の
入力軸を介してデフケースが上記第2傘歯車に連
結された車軸間差動装置と、この車軸間差動装置
における一方のサイドギアに連結され且つ上記入
力軸と同軸上に配置された第3傘歯車と、軸線が
車体幅方向に配置されて上記第3傘歯車に常時噛
合された第4傘歯車と、この第4傘歯車に入力部
材が連結され且つ2つの出力部材が上記パワープ
ラント側の左右一対の車輪の車軸に夫々連結され
た車輪間差動装置と、上記車軸間差動装置の他方
のサイドギアに連結され且つ車体縦方向に延びて
もう一つの車輪間差動装置を介して反パワープラ
ント側の左右一対の車輪を駆動する駆動軸とから
構成したことを特徴とする。これにより、パワー
プラントに一体的に設けられる車軸間差動装置と
該パワープラント側の車輪間差動装置とからなる
伝動ユニツトが全体的に縦長の形状となると共
に、特に車軸間差動装置への入力と該差動装置か
ら上記車輪間差動装置への出力が、いずれも車軸
間差動装置の軸線上に配置された入力軸と第3傘
歯車によつて行われることになつて、伝動ユニツ
トの車体縦方向の軸線回りの占有スペースが小さ
くなり、上記目的が達成される。
以下、本発明を図面に示す実施例に基いて説明
する。
する。
第1図に示すように、パワープラント1は車体
前部に配置されている。このパワープラント1を
構成するエンジン2とトランスミツシヨン3は、
エンジン2におけるクランク軸4と、トランスミ
ツシヨン3における上記クランク軸4にクラツチ
5を介して接続される入力軸6、及び該入力軸6
との間に変速歯車機構7が介設された出力軸8と
がいずれも車体幅方向に延びるように横向きに配
置されている。上記トランスミツシヨン3の出力
部には、出力軸8に平行で且つ該軸8に歯車9,
10を介して接続された第2出力軸11が具備さ
れ、その出力端に、パワープラント1から該プラ
ント1に一体的に設けられた伝動ユニツト12へ
動力を導入する第1傘歯車13が設けられてい
る。
前部に配置されている。このパワープラント1を
構成するエンジン2とトランスミツシヨン3は、
エンジン2におけるクランク軸4と、トランスミ
ツシヨン3における上記クランク軸4にクラツチ
5を介して接続される入力軸6、及び該入力軸6
との間に変速歯車機構7が介設された出力軸8と
がいずれも車体幅方向に延びるように横向きに配
置されている。上記トランスミツシヨン3の出力
部には、出力軸8に平行で且つ該軸8に歯車9,
10を介して接続された第2出力軸11が具備さ
れ、その出力端に、パワープラント1から該プラ
ント1に一体的に設けられた伝動ユニツト12へ
動力を導入する第1傘歯車13が設けられてい
る。
伝動ユニツト12には、第2図に拡大して示す
ように車体縦方向に延びる入力軸14が配設さ
れ、該入力軸14のパワープラント1側の端部に
設けられた第2傘歯車15が上記第1傘歯車13
に常時噛合されていると共に、該入力軸14の他
端部には軸線が該軸14と一致する車軸間差動装
置16が備えられている。この車軸間差動装置1
6は、デフケース17と、該ケース17内に軸線
に直交する方向に架設されたデフピニオンシヤフ
ト18と、該シヤフト18に回転自在に軸支され
た傘歯車でなる一対のピニオン19,20と、両
ピニオン19,20に噛合する同じく傘歯車でな
る一対のサイドギア21,22とから構成され、
上記デフケース17がデフピニオンシヤフト18
を介して入力軸14の当該端部に連結されてい
る。そして、該車軸間差動装置16におけるパワ
ープラント1側のサイドギア21には、上記入力
軸14上に遊嵌合されたスリーブ23を介して第
3傘歯車24が連結され、第3傘歯車24に車体
幅方向に軸線を有する第4傘歯車25が常時噛合
されている。
ように車体縦方向に延びる入力軸14が配設さ
れ、該入力軸14のパワープラント1側の端部に
設けられた第2傘歯車15が上記第1傘歯車13
に常時噛合されていると共に、該入力軸14の他
端部には軸線が該軸14と一致する車軸間差動装
置16が備えられている。この車軸間差動装置1
6は、デフケース17と、該ケース17内に軸線
に直交する方向に架設されたデフピニオンシヤフ
ト18と、該シヤフト18に回転自在に軸支され
た傘歯車でなる一対のピニオン19,20と、両
ピニオン19,20に噛合する同じく傘歯車でな
る一対のサイドギア21,22とから構成され、
上記デフケース17がデフピニオンシヤフト18
を介して入力軸14の当該端部に連結されてい
る。そして、該車軸間差動装置16におけるパワ
ープラント1側のサイドギア21には、上記入力
軸14上に遊嵌合されたスリーブ23を介して第
3傘歯車24が連結され、第3傘歯車24に車体
幅方向に軸線を有する第4傘歯車25が常時噛合
されている。
第4傘歯車25は、軸線が該歯車25と一致す
る前車輪間差動装置26の入力部材27に連結さ
れている。ここで、図示の実施例においては、該
前車輪間差動装置26として、上記の入力部材で
あるデフケース27と、該ケース27内にその軸
線に直交する方向に架設されたデフピニオンシヤ
フト28と、該シヤフト28に回転自在に軸支さ
れた傘歯車でなる一対のピニオン29,30と、
両ピニオン29,30に噛合する同じく傘歯車で
なる一対のサイドギア31,32とから構成され
る傘歯車式の差動装置が使用されている。そし
て、該前車輪間差動装置26はパワープラント1
と車軸間差動装置16との間に配置されており、
その2つの出力部材、即ち上記一対のサイドギア
31,32には夫々左右の前車軸33,34を介
して、第1図に示すパワープラント1側の左右の
前輪35,36が連結されている。
る前車輪間差動装置26の入力部材27に連結さ
れている。ここで、図示の実施例においては、該
前車輪間差動装置26として、上記の入力部材で
あるデフケース27と、該ケース27内にその軸
線に直交する方向に架設されたデフピニオンシヤ
フト28と、該シヤフト28に回転自在に軸支さ
れた傘歯車でなる一対のピニオン29,30と、
両ピニオン29,30に噛合する同じく傘歯車で
なる一対のサイドギア31,32とから構成され
る傘歯車式の差動装置が使用されている。そし
て、該前車輪間差動装置26はパワープラント1
と車軸間差動装置16との間に配置されており、
その2つの出力部材、即ち上記一対のサイドギア
31,32には夫々左右の前車軸33,34を介
して、第1図に示すパワープラント1側の左右の
前輪35,36が連結されている。
一方、上記車軸間差動装置16における反パワ
ープラント1側のサイドギア22には、車体縦方
向に延びる後車輪駆動軸37が連結されている。
そして、該駆動軸37には、第1図に示すように
同じく車体縦方向に延びる推進軸38が連結さ
れ、更に後車輪間差動装置39を介して車体幅方
向に延びる左右の後車軸40,41から反パワー
プラント1側の左右の後輪42,43に至る。
ープラント1側のサイドギア22には、車体縦方
向に延びる後車輪駆動軸37が連結されている。
そして、該駆動軸37には、第1図に示すように
同じく車体縦方向に延びる推進軸38が連結さ
れ、更に後車輪間差動装置39を介して車体幅方
向に延びる左右の後車軸40,41から反パワー
プラント1側の左右の後輪42,43に至る。
上記の構成によれば、エンジン2で発生され、
トランスミツシヨン3における変速歯車機構7に
よつて減速比を選択された上で該トランスミツシ
ヨン3の出力軸8から取り出されるパワープラン
ト1の出力は、歯車9,10及び第2出力軸11
を介して第1傘歯車13から伝動ユニツト12に
入力される。該伝動ユニツト12においては、上
記パワープラント1からの車体幅方向の軸芯回り
の動力が上記第1傘歯車13に常時噛合した第2
傘歯車15により、車体縦方向の軸芯回りの動力
とされた上で入力軸14に入力され、該軸14上
に配備された車軸間差動装置16のデフケース1
7をデフピニオンシヤフト18を介して駆動す
る。そして、該車軸間差動装置16においては、
上記デフケース17への入力が二分され、パワー
プラント1側のサイドギア21と反パワープラン
ト側のサイドギア22とから夫々分割された動力
が出力される。
トランスミツシヨン3における変速歯車機構7に
よつて減速比を選択された上で該トランスミツシ
ヨン3の出力軸8から取り出されるパワープラン
ト1の出力は、歯車9,10及び第2出力軸11
を介して第1傘歯車13から伝動ユニツト12に
入力される。該伝動ユニツト12においては、上
記パワープラント1からの車体幅方向の軸芯回り
の動力が上記第1傘歯車13に常時噛合した第2
傘歯車15により、車体縦方向の軸芯回りの動力
とされた上で入力軸14に入力され、該軸14上
に配備された車軸間差動装置16のデフケース1
7をデフピニオンシヤフト18を介して駆動す
る。そして、該車軸間差動装置16においては、
上記デフケース17への入力が二分され、パワー
プラント1側のサイドギア21と反パワープラン
ト側のサイドギア22とから夫々分割された動力
が出力される。
パワープラント1側のサイドギア21から出力
される動力は、第3傘歯車24とこれに常時噛合
した第4傘歯車25とによつて再び車体幅方向の
軸芯回りの動力とされた上で、前車輪間差動装置
26のデフケース27に入力され、該前車輪間差
動装置26において更に分割されて左右のサイド
ギア31,32から前車軸33,34を介して左
右の前輪35,36を駆動する。
される動力は、第3傘歯車24とこれに常時噛合
した第4傘歯車25とによつて再び車体幅方向の
軸芯回りの動力とされた上で、前車輪間差動装置
26のデフケース27に入力され、該前車輪間差
動装置26において更に分割されて左右のサイド
ギア31,32から前車軸33,34を介して左
右の前輪35,36を駆動する。
一方、上記車軸間差動装置16の反パワープラ
ント側のサイドギア22から出力される動力は、
車体縦方向に延びる後輪駆動軸37及び推進軸3
8を介して後車輪間差動装置39に入力され、該
後車輪間差動装置39において更に分割された上
で後車軸40,41を介して左右の後輪42,4
3を駆動する。
ント側のサイドギア22から出力される動力は、
車体縦方向に延びる後輪駆動軸37及び推進軸3
8を介して後車輪間差動装置39に入力され、該
後車輪間差動装置39において更に分割された上
で後車軸40,41を介して左右の後輪42,4
3を駆動する。
然して、上記の構成によれば、車軸間差動装置
16の軸線が車体縦方向とされ、車体幅方向に軸
線を有する前車輪間差動装置26と異なる軸上に
配備されていると共に、パワープラント1側から
前車輪間差動装置26、車軸間差動装置16の順
で両差動装置16,26が略前後に配置されてい
る。従つて、パワープラント1と一体的に設けら
れる上記車軸間差動装置16と前車輪間差動装置
26とからなる伝動ユニツト12が、車体幅方向
の寸法が小さい縦長の形状となる。特に車軸間差
動装置16が軸線回りの回転半径方向、即ち車体
幅方向の寸法を小さくすることができる傘歯車式
の差動装置であり、且つこれが伝動ユニツト12
の反パワープラント側に位置しているから、該伝
動ユニツト12が縦長の、しかも先端ほど細くな
る形状となる。そして、更に上記車軸間差動装置
16にパワープラント1の出力を伝達する入力軸
14が該差動装置16の軸線上に配置されている
と共に、該差動装置16から前車輪間差動装置2
6に動力を伝達するスリーブ23及び第3傘歯車
24が上記入力軸14上に配置されているので、
車軸間差動装置16に対する入、出力が該差動装
置16の軸線上の部材で行われることになる。こ
れにより、伝動ユニツト12の軸線回りの占有ス
ペースが一層小さくなつて、該ユニツト12を例
えば車体の床面中央に縦方向に設けられるトンネ
ル内に突入させるといつたことが可能となる。
16の軸線が車体縦方向とされ、車体幅方向に軸
線を有する前車輪間差動装置26と異なる軸上に
配備されていると共に、パワープラント1側から
前車輪間差動装置26、車軸間差動装置16の順
で両差動装置16,26が略前後に配置されてい
る。従つて、パワープラント1と一体的に設けら
れる上記車軸間差動装置16と前車輪間差動装置
26とからなる伝動ユニツト12が、車体幅方向
の寸法が小さい縦長の形状となる。特に車軸間差
動装置16が軸線回りの回転半径方向、即ち車体
幅方向の寸法を小さくすることができる傘歯車式
の差動装置であり、且つこれが伝動ユニツト12
の反パワープラント側に位置しているから、該伝
動ユニツト12が縦長の、しかも先端ほど細くな
る形状となる。そして、更に上記車軸間差動装置
16にパワープラント1の出力を伝達する入力軸
14が該差動装置16の軸線上に配置されている
と共に、該差動装置16から前車輪間差動装置2
6に動力を伝達するスリーブ23及び第3傘歯車
24が上記入力軸14上に配置されているので、
車軸間差動装置16に対する入、出力が該差動装
置16の軸線上の部材で行われることになる。こ
れにより、伝動ユニツト12の軸線回りの占有ス
ペースが一層小さくなつて、該ユニツト12を例
えば車体の床面中央に縦方向に設けられるトンネ
ル内に突入させるといつたことが可能となる。
次に、第3図に示す本発明の第2実施例につい
て説明する。
て説明する。
この第2実施例は、パワープラントを構成する
トランスミツシヨン101の出力部に副変速機構
102を、伝動ユニツト112に4輪駆動−2輪
駆動の切換機構122及びデフロツク機構114
を設けたものである。該副変速機構102は、出
力軸103に固設された高、低速用の2個の歯車
104,105と、該出力軸103に平行な第2
出力軸106に遊嵌合され且つ上記歯車104,
105に夫々常時噛合した同じく高、低速用の2
個の歯車107,108と、第2出力軸106上
にスライド可能に備えられて上記2個の歯車10
7,108を選択的に該第2出力軸106に結合
する高低速切換部材109とから構成されてい
る。これにより、例えばトランスミツシヨン10
1の入出力軸間で前進4段、後進1段の変速比が
得られるものとすると、第2出力軸106の出
力、即ち第1傘歯車110と第2傘歯車111と
を介して伝動ユニツト112に入力される動力が
前進8段、後進2段に切換えられることになる。
トランスミツシヨン101の出力部に副変速機構
102を、伝動ユニツト112に4輪駆動−2輪
駆動の切換機構122及びデフロツク機構114
を設けたものである。該副変速機構102は、出
力軸103に固設された高、低速用の2個の歯車
104,105と、該出力軸103に平行な第2
出力軸106に遊嵌合され且つ上記歯車104,
105に夫々常時噛合した同じく高、低速用の2
個の歯車107,108と、第2出力軸106上
にスライド可能に備えられて上記2個の歯車10
7,108を選択的に該第2出力軸106に結合
する高低速切換部材109とから構成されてい
る。これにより、例えばトランスミツシヨン10
1の入出力軸間で前進4段、後進1段の変速比が
得られるものとすると、第2出力軸106の出
力、即ち第1傘歯車110と第2傘歯車111と
を介して伝動ユニツト112に入力される動力が
前進8段、後進2段に切換えられることになる。
また、上記伝動ユニツト112における車軸間
差動装置113のデフロツク機構114は、車軸
間差動装置113におけるデフケース115を後
輪駆動軸116上に延長し、その延長部と該駆動
軸116とに隣接させて同径のスプライン11
7,118を設けると共に、図示のように一方の
スプライン117上に嵌合した状態からA方向に
スライドして両スプライン117,118に跨つ
て嵌合した状態に切換えられるスリーブ119を
備えることにより構成されている。このような構
成によれば、上記スリーブ119を一方のスプラ
イン117のみに嵌合させた状態においては、車
軸間差動装置113のデフケース115に入力さ
れる動力が一対のサイドギア120,121に、
即ち前車軸と後車軸に、夫々に作用する負荷に応
じて分割されて伝達されるが、上記スリーブ11
9を両スプライン117,118に跨つて嵌合さ
せれば、車軸間差動装置113のデフケース11
5と一方のサイドギア121とが結合されること
により、該車軸間差動装置113の差動機能が消
失され、前、後車軸に夫々の負荷に拘らず均等に
動力が伝達されることになる。
差動装置113のデフロツク機構114は、車軸
間差動装置113におけるデフケース115を後
輪駆動軸116上に延長し、その延長部と該駆動
軸116とに隣接させて同径のスプライン11
7,118を設けると共に、図示のように一方の
スプライン117上に嵌合した状態からA方向に
スライドして両スプライン117,118に跨つ
て嵌合した状態に切換えられるスリーブ119を
備えることにより構成されている。このような構
成によれば、上記スリーブ119を一方のスプラ
イン117のみに嵌合させた状態においては、車
軸間差動装置113のデフケース115に入力さ
れる動力が一対のサイドギア120,121に、
即ち前車軸と後車軸に、夫々に作用する負荷に応
じて分割されて伝達されるが、上記スリーブ11
9を両スプライン117,118に跨つて嵌合さ
せれば、車軸間差動装置113のデフケース11
5と一方のサイドギア121とが結合されること
により、該車軸間差動装置113の差動機能が消
失され、前、後車軸に夫々の負荷に拘らず均等に
動力が伝達されることになる。
更に4輪駆動−2輪駆動の切換機構122は、
上記車軸間差動装置113における一方のサイド
ギア121に連結された後輪駆動軸116の延長
上に第2駆動軸123が備えられ、両駆動軸11
6,123の対向する端部に隣接させて同径のス
プライン124,125が設けられていると共
に、図示のように両スプライン124,125に
跨つて嵌合した状態からB方向にスライドして一
方のスプライン124のみに嵌合した状態に切換
えられるスリーブ126を具備することにより構
成されている。従つて、該スリーブ126が両ス
プライン124,125に跨つて嵌合されている
場合には、駆動軸116と第2駆動軸123とが
連結され、車軸間差動装置113の一方のサイド
ギア121から両駆動軸116,123を介して
後輪側に動力が伝達されるが、上記スリーブ12
6が一方のスプライン124のみに嵌合する状態
にスライドさせられると上記駆動軸116と第2
駆動軸123とが切断され、後輪側への動力が遮
断されて前輪のみの2輪駆動状態となる。ここ
で、図例においては駆動軸116に設けられるデ
フロツク機構114を構成するスプライン118
と、4輪駆動−2輪駆動の切換機構122を構成
するスプライン124とが共用されている。然し
て、この実施例における上記以外の構成は第1実
施例と同様であり、従つて該実施例によつても、
トンネルの大幅な拡大を要することなく伝動ユニ
ツトを収容することが可能となる。
上記車軸間差動装置113における一方のサイド
ギア121に連結された後輪駆動軸116の延長
上に第2駆動軸123が備えられ、両駆動軸11
6,123の対向する端部に隣接させて同径のス
プライン124,125が設けられていると共
に、図示のように両スプライン124,125に
跨つて嵌合した状態からB方向にスライドして一
方のスプライン124のみに嵌合した状態に切換
えられるスリーブ126を具備することにより構
成されている。従つて、該スリーブ126が両ス
プライン124,125に跨つて嵌合されている
場合には、駆動軸116と第2駆動軸123とが
連結され、車軸間差動装置113の一方のサイド
ギア121から両駆動軸116,123を介して
後輪側に動力が伝達されるが、上記スリーブ12
6が一方のスプライン124のみに嵌合する状態
にスライドさせられると上記駆動軸116と第2
駆動軸123とが切断され、後輪側への動力が遮
断されて前輪のみの2輪駆動状態となる。ここ
で、図例においては駆動軸116に設けられるデ
フロツク機構114を構成するスプライン118
と、4輪駆動−2輪駆動の切換機構122を構成
するスプライン124とが共用されている。然し
て、この実施例における上記以外の構成は第1実
施例と同様であり、従つて該実施例によつても、
トンネルの大幅な拡大を要することなく伝動ユニ
ツトを収容することが可能となる。
尚、上記第1、第2実施例においては、前車輪
間差動装置26,127として傘歯車式の差動装
置が用いられているが、これに代えて、サンギア
と、リングギアと、その両者に噛合するプラネタ
リピニオンと、該ピニオンを支持するピニオンキ
ヤリアとからなる遊星歯車式の差動装置を用いて
もよい。この場合、上記サンギア、リングギア、
ピニオンキヤリアのうちの1つが、車軸間差動装
置から動力が入力される入力部材となり、他の2
つが左右一対の車軸を夫々駆動する出力部材とな
る。
間差動装置26,127として傘歯車式の差動装
置が用いられているが、これに代えて、サンギア
と、リングギアと、その両者に噛合するプラネタ
リピニオンと、該ピニオンを支持するピニオンキ
ヤリアとからなる遊星歯車式の差動装置を用いて
もよい。この場合、上記サンギア、リングギア、
ピニオンキヤリアのうちの1つが、車軸間差動装
置から動力が入力される入力部材となり、他の2
つが左右一対の車軸を夫々駆動する出力部材とな
る。
また、以上の説明は、パワープラントが車体前
部に配置されている場合の実施例についてである
が、該パワープラントが車体後部に配置される場
合においても同様の構成で実施することができ
る。この場合、パワープラントに一体的に設けら
れる伝動ユニツト12,112は、車軸間差動装
置と後車輪差動装置によつて構成されることにな
る。
部に配置されている場合の実施例についてである
が、該パワープラントが車体後部に配置される場
合においても同様の構成で実施することができ
る。この場合、パワープラントに一体的に設けら
れる伝動ユニツト12,112は、車軸間差動装
置と後車輪差動装置によつて構成されることにな
る。
以上のように本発明によれば、4輪駆動車にお
けるパワープラントに一体的に設けられる車軸間
差動装置と、該パワープラント側の一方の車輪間
差動装置とからなる伝動ユニツトが全体として縦
長の形状に構成されると共に、特に上記車軸間差
動装置への入力及び該差動装置から上記車輪間差
動装置への出力が該車軸間差動装置の車体縦方向
の軸線上に配置された部材によつて行われるの
で、伝動ユニツトの軸線回りの占有スペースが小
さくなり、該伝動ユニツトを車体床面の中央に設
けられるトンネル内にそのまま或は大幅な拡大を
要することなく収容することが可能となる。これ
により、車室内のスペースが大幅に犠性にされる
ことが防止され、当該自動車の居住性や、パワー
プラントが車体前部に配置される場合における操
縦性が向上されることになる。
けるパワープラントに一体的に設けられる車軸間
差動装置と、該パワープラント側の一方の車輪間
差動装置とからなる伝動ユニツトが全体として縦
長の形状に構成されると共に、特に上記車軸間差
動装置への入力及び該差動装置から上記車輪間差
動装置への出力が該車軸間差動装置の車体縦方向
の軸線上に配置された部材によつて行われるの
で、伝動ユニツトの軸線回りの占有スペースが小
さくなり、該伝動ユニツトを車体床面の中央に設
けられるトンネル内にそのまま或は大幅な拡大を
要することなく収容することが可能となる。これ
により、車室内のスペースが大幅に犠性にされる
ことが防止され、当該自動車の居住性や、パワー
プラントが車体前部に配置される場合における操
縦性が向上されることになる。
第1図は本発明の第1実施例を示す骨子図、第
2図は該実施例の要部拡大平面図、第3図は本発
明の第2実施例を示す要部拡大平面図である。 1……パワープラント、2……エンジン、3,
101……トランスミツシヨン、13,110…
…第1傘歯車、15,111……第2傘歯車、1
6,113……車軸間差動装置、17,115…
…デフケース、18……デフピニオンシヤフト、
19,20……ピニオン、21,22,120,
121……サイドギア、24……第3傘歯車、2
5……第4傘歯車、26,127……車輪間差動
装置(前車輪間差動装置)、27……入力部材
(デフケース)、31,32……出力部材(サイド
ギア)、33,34……車軸(前車軸)、35,3
6……車輪(前車輪)、37,116……駆動軸、
39……車輪間差動装置(後車輪間差動装置)、
40,41……車軸(後車軸)、42,43……
車輪(後車輪)。
2図は該実施例の要部拡大平面図、第3図は本発
明の第2実施例を示す要部拡大平面図である。 1……パワープラント、2……エンジン、3,
101……トランスミツシヨン、13,110…
…第1傘歯車、15,111……第2傘歯車、1
6,113……車軸間差動装置、17,115…
…デフケース、18……デフピニオンシヤフト、
19,20……ピニオン、21,22,120,
121……サイドギア、24……第3傘歯車、2
5……第4傘歯車、26,127……車輪間差動
装置(前車輪間差動装置)、27……入力部材
(デフケース)、31,32……出力部材(サイド
ギア)、33,34……車軸(前車軸)、35,3
6……車輪(前車輪)、37,116……駆動軸、
39……車輪間差動装置(後車輪間差動装置)、
40,41……車軸(後車軸)、42,43……
車輪(後車輪)。
Claims (1)
- 1 エンジンのクランク軸及びトランスミツシヨ
ンの入出力軸が車体幅方向に延びるように配置さ
れたパワープラントと、上記トランスミツシヨン
の出力端に設けられた第1傘歯車と、軸線が車体
縦方向に配置されて上記第1傘歯車に常時噛合さ
れた第2傘歯車と、デフケースと該ケースにデフ
ピニオンシヤフトを介して支持された一対のピニ
オンとこれらのピニオンに噛合つた一対のサイド
ギアとで構成された傘歯車式差動装置であつて軸
線が車体縦方向に配置され且つデフピニオンシヤ
フトに連結された上記軸線上の入力軸を介してデ
フケースが上記第2傘歯車に連結された車軸間差
動装置と、この車軸間差動装置における一方のサ
イドギアに連結され且つ上記入力軸と同軸上に配
置された第3傘歯車と、軸線が車体幅方向に配置
されて上記第3傘歯車と常時噛合された第4傘歯
車と、この第4傘歯車に入力部材が連結され且つ
2つの出力部材が上記パワープラント側の左右一
対の車輪の車軸に夫々連結された車輪間差動装置
と、上記車軸間差動装置における他方のサイドギ
アに連結され且つ車体縦方向に延びてもう一つの
車輪間差動装置を介して反パワープラント側の左
右一対の車輪を駆動する駆動軸とが備えられてい
ることを特徴とする4輪駆動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18323982A JPS5973328A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 4輪駆動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18323982A JPS5973328A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 4輪駆動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973328A JPS5973328A (ja) | 1984-04-25 |
| JPS635294B2 true JPS635294B2 (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=16132208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18323982A Granted JPS5973328A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 4輪駆動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973328A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0451028A3 (en) * | 1990-03-31 | 1992-01-02 | Suzuki Motor Corporation | Power train for four wheel drive vehicle |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61122033A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-10 | Daihatsu Motor Co Ltd | 四輪駆動車における動力分配装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1143645A (ja) * |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP18323982A patent/JPS5973328A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0451028A3 (en) * | 1990-03-31 | 1992-01-02 | Suzuki Motor Corporation | Power train for four wheel drive vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5973328A (ja) | 1984-04-25 |
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