JPS635338A - 感光性写真要素 - Google Patents

感光性写真要素

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Publication number
JPS635338A
JPS635338A JP15103787A JP15103787A JPS635338A JP S635338 A JPS635338 A JP S635338A JP 15103787 A JP15103787 A JP 15103787A JP 15103787 A JP15103787 A JP 15103787A JP S635338 A JPS635338 A JP S635338A
Authority
JP
Japan
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particles
photographic element
coating
oxide particles
solution
Prior art date
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Pending
Application number
JP15103787A
Other languages
English (en)
Inventor
マーガレット リー ジョンソン ウベル
スーンカン カング
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minnesota Mining and Manufacturing Co filed Critical Minnesota Mining and Manufacturing Co
Publication of JPS635338A publication Critical patent/JPS635338A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/76Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
    • G03C1/91Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers characterised by subbing layers or subbing means

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背爾 (1)発明の分腎 本発明は、下(rり層(a subbing or p
rininglayer )を有する基体上の写真用乳
剤に関する。
(2)技術の背景 ハロゲン化銀写真用′22素の構成は、多くの異なった
科学J3よび技術の結合された技術となっている。重合
体化学、結晶学、物理学、静電気学、染料化学、被覆技
術笠のような種々な技術分野を、所定を合わせるように
結合し、消vi老に単純なスナップショット( sna
pshot )であるものをfJIらゼるようにしなけ
ればならない。
写真工業においては、伝統的に問題となっている2つの
複刃な問題があり、その1つの問題は、選択された基(
4(ずなわら、重合体基体、例えば、ポリエステル、ポ
リオレフイン、またはセルロースエステルベース、およ
び、重合体を被覆した紙ベース、例えば、白色顔料を充
填したポリオレフインまたはポリ塩化ごニリデンで″l
i覆した紙)に対する写真用乳剤の接着である。他の問
題は、特に、礪械的処理される高画ゆの内容を有づるフ
イルムが、フイルム中に静゛エ荷または摩擦電気電荷を
生じ偽造の画像を生成することである。
多くの責なった組成物、層の組み合せ、および基体の処
理が、乳剤層と基体どの間の接石を良好にするために提
案されていることは、この伎術領域に多数の特許が存在
していることにより証せられることである。これらの特
許の例としては、米国特許第3,271.345号、同
第2,943.937号、同第4.424.273号、
同第3,791.831号等がある。また、多くの仕事
が、写真用フイルム上の静電気電荷を除去するための写
真科学に向けられている。この技術領域にJ3いてなさ
れた種々の仕事の例には、米国特許第4,582,78
2号、同第3,884,699号、同第3.573.0
49号等がある。しばしば、問題(例えば、層の接着)
を処理するいろいろな手法は、写真要素の裏側肢覆また
は表面層中につや消し剤の微粒子を入れることにJ;り
努力がなされている。また、感光効果(例えば、光散乱
)は、写真要素の中に粒子含有層を使用することにより
達成されている。これらは、米国特許第4,343.8
73号、同第4.144.064号、同第3.507.
678f−3、同第4,022,622号等に示されて
いる微粒子含有層を使用しでいる。
典型的な写真用支持体は、ベース材料(例えば、ポリエ
ステル、セルローストリアテセート、または紙》であっ
て、その少なくと−b1つの表面上に下塗り層(a s
ubbing layer )を有し、このベース材料
に対して、乳剤層を含有するゼラチン層が接着するのを
助けるようにしたベース材料から成っている。従来の下
塗り層は、米国特許第3,343.8/to号、同第3
.495.984号、同第3,495,985号、J3
よび同第3,788.856号に記載されている。
発明の概要 本発明は、基体上に少なくとも1種のハロゲン化銀乳剤
層を有する写貞用要素であって、そのlj体は少なくと
も1つの重合体表面を有し、かつその表面に、M機粒子
好ましくは無機酸化物粒子のグル化した網状組Q (n
et work)から成る層が接着されている写真用要
素に関する。
発明の詳細 本発明は写真用要素に閏する。これらの写真用要素は、
基体表面上に少なくとも1種のハロゲン化銀乳剤層を有
する基体を含んでいる。その基体表面上に乳剤を有する
その表面を、水明1a書にJ3いては復述では基体の主
表面と称する。一般に、ハロゲン化銀乳剤は、親水性コ
ロイドである水浸透性結合剤媒体中に保持されているハ
ロゲン化銀粒状物( arains)  (また、結晶
粒または粒子と称せられる)から成っている。本発明に
よって、重合体表面上の11!iJとして、無機粒子好
ましくは酸化物のゲル化した網状組織を使用することに
より、写真用乳剤のための秀れた下孕りざれた塁体(s
ubbed or printed substrat
e)を提供することが見出ざれた。また、このゲル化さ
れた微粒子層は、写真用要素に1種またはそれ以上の秀
れた性質[これらの性質には、静電気防止性だけでなく
、微粒子層の被覆容易性、光不活性(写真用乳剤および
その性質に対しては無害》、接着性(湿潤状態および乾
燥状態の両方にJ3いて、基体および乳剤層の両方に対
して)、および鏡のような面の反射の減少(すなわち、
ハレーション防止性)が含まれる]を提供することが可
能であることが見出された。
本発明の基体は、その基体の主表面として用いられる少
なくと61つの重合体表面を有する物質から成っている
本発明に使用されるハロゲン化銀写真用乳剤には、ピラ
チン、7シル化ピラヂン、例えば、フタル化ピラチンお
よびマロン化ゼラチン、ゼルロース性化合物、例えば、
とドロキシエチルセルロースおよびカルボキシメヂルセ
ルロース、可溶性澱粉、例えば、デキストリン、親水性
重合体、例えば、ポリビニルアルコール、ポリビニルビ
ロリドン、およびポリアクリルアミドのほかに、寸法安
定用の可塑剤、重合体ラテックス、およびつや消し剤を
添加ずることがでぎる。完成した乳剤は適当な支持体上
に被覆される。使用される支持体には、合成重合体、例
えば、ボリアルキルアクリレ−1−またはメタクリレ−
1−、ポリ塩化ビニル、部分的にホルマル化したポリビ
ニルアル]一ル、ポリカーボネー1・、ポリエステノレ
、例えば、ポリエチレンデレフタレート、およびボリア
ミド、のフイルム、セルロース誘導体、例えば、セルロ
ースナイトレイト、セルロースアセテート、ゼルロース
]・リアセテート、およびセルロースアセテートブチレ
ート、のフイルム、α−オレフイン重合体またはピラチ
ン(天然虫合体》で被覆ざれた紙、例えば、ボリスヂレ
ンから造られた合成紙、等が包含される。すなわら、写
真用要素に通常便用ざれる透明または不透明な支持体の
いずれも使用することができる。また下塗りされた噌合
体のん(体も有用であり、これらには、ゼラチンを下塗
りした市合体〔例えば、ポリ(1゜チレンテレフタレー
ト)士のゼラチン]、およびポリ(塩化ビニリデン)共
重合体、またはポリエステル、が包含される。また、こ
れらには、画像の白い背硝を改良したり、ハレーション
防止性またはその他の感光効果を堤供するために、顔料
および微粒子例えばチタニアを配合した重合体物質が包
含される。
本発明の基体には、塩化銀、臭化銀、塩化・臭化銀、沃
化・塩化・臭化銀、臭化・沃化銀、および塩化・沃化銀
の粒状物(これら粒状物は、立方形、四面形、層状、平
板状、斜方品系形の粒状体等を包含するがこれらに限定
ざれない多くの利用できる結晶形および形態のいずれで
もよい》を包含するがそれらには限定されないず真用ハ
ロゲン化銀のいずれのタイプのものでも使用寸ることが
できる。
可溶性銀』ムおよび可溶性ハロゲン化物は、シングルジ
ェットプロセス(single jet proces
s)、ダブルジェットプロセス(double jet
 process)、およびそれらの組み合せのような
方法によって反応させることができる。更に、過剰の銀
イオンの存在下でハロゲン化銀粒状物を生成させる〔い
わゆる、リバース ミキシング ブ口ヒス( reV’
erse liXintJ process) ]の操
作を用いることもできる。また、いわゆる調節されたダ
ブルジエットプロセスを用いることもでぎ、そのプロセ
スにおいては、ハロゲン化銀を生成する液体相の1)A
gが一定に維持される。独立的に製造された2杯または
それ以上のハロゲン化銀乳剤は、お互いに組み合わせて
使用ずることもできる。
通常、可溶性塩は、ハロゲン化銀乳剤の沈殿生成または
自然熟成の後、ハロゲン化乳剤から除去される。この目
的のためには、ヌードル(noOdle)水洗法を用い
ることができ、このli法においては、m溶性塩が、乳
剤をゲル化することによって除去される。また、無nF
Aを含有する多愉アニオン、アニオン性界面活性剤、ア
ニオン性・M合体、またはピラチン誘導体を利用づる凝
集法を使用することbできる。化学的に増感ざれていな
いいわゆる原乳剤( prii+itive emul
sion)をハ[1ゲン化銀として用いることができる
が、ハロゲン化銀乳剤は通常は化学的に増感される。こ
の化学的増感は、halogcniden .^k&d
cmishe Verlagsgesell−scha
rt, pI). 675−734 (1968)に記
載された如き方法によって実7II!lされる。
り゛なわち、活性ピラヂンと銀を反応させるのを可能に
する硫黄含有化合物《例えば、チオサルフエート、ブA
尿素、メルカlト化合物、および口−ダニン》を使用す
る硫黄増感法、還元性物質(例えば、第一@塩、アミン
類、ヒドラジン誘導体、ホルムアミジンスルフィン酸、
およびシラン化合物)を使用する還元増感法、肖金属化
合物[例えば、金錯塩、および週期率表の■族金属《例
えば、プラチニウム、ロジウム、イリジウム、およびパ
ラジウム》の金B銘塩]を使用する貴金属増感法等を、
単独で、またはお互いに組み合せて用いることもできる
硫黄増感法は、例えば、米国特許第1.574.944
号、同第2,410.689舅、同第2,278,.9
47号、同第2,728.668号、および同第3.6
56,955号に記載されており、還元増感法は、米国
特許第2,983.609号、同第2,/119.97
4号、および同第4.054.458号に記載されてお
り、そして負金属増感法は、米国特許第2,399.0
831:、同第2,448.060号、および英r5特
許第618.061号に記載されている。
本発明に使用される写真乳剤の中に、例えば、感光伯物
質の製造中、貯蔵中、または写真の処狸の問に曇りの生
成1るのを防ぐ目的で、または写與のf’l能を安定化
する目的で、種々の化合物を組み入れることができる。
すなわち、防蟹剤または安定剤として知られている多く
の化合物、例えば、アゾール類[例えば、ペンゾチアゾ
リウム塩、ニトロイミダゾール、ニトロペンヅイミダゾ
ール、クロロペンヅイミダゾール、プロモベンヅイミダ
ゾール、メルカプトチアゾール、メルカプトベンゾチア
ゾーノレ、メノレカブトベンヅイミダゾーノレ、メルカ
プトチアジアゾール、アミノトリアゾール、ペンゾトリ
アゾール、ニトロペンゾトリアゾール、およびメルカプ
トテトラゾール(特に、1−フ工二ルー5−メルカブト
テトラゾル)〕、メルカブ1・ビリミジン、メルカプト
トリアジン、チAケト化合物(例えば、オtサゾリンチ
オン)、アザインデン[例えば、トリアザインデン、テ
トラアザインデン{特に、4−ヒドOキシ訝換一(1.
3.3a,7)テi・ラアザインデン)、およびペンタ
アザインデン1、ベンぜンヂオスルホン酸、ベンゼンス
ルフイン酸、およびベンゼンスルホンーアミド、を添加
することもできる。
そのような化合物およびそのような化合物を使用する方
法の!I1!型的な例は、例えば、米国特許第3,95
4.474号、同第3.982,947号、および特公
昭5 2 − 2 8 6 6 0号に記載されている
本発明の感光性物質の写真用乳剤層には、感度の増加、
またはコン1〜ラスl一の増加、または82像を促進サ
せるために、ポリアルキレンオキサイドまたはそれらの
誘導体(pAえば、エーテル類、エステル類、およびア
ミン類)、ヂオエーテル化合物、ヂオモルホリン、第四
級アンモニウム塩化合物、ウレタン誘今休、尿素誘導体
、イミダゾール誘導体、3−ビラゾリドン、ハイトロギ
ノン、またはその訓導体等を含有させることができる。
例えば、米国特許第2,400.532号、同第2,4
23.549号、同第2,716.062号、同第3.
617.280号、同第3,722,021号、同第3
.808.003号、および英田特許第1./188.
991号に記載された化合物−を使用することができる
本発明の感光性物質の乳剤層および中間層に使用される
結合剤または保護コ[1イドとしては、ゼラチンを使用
するのが有利である。更に、他の親水性コロイドを使用
することもできる。例えば、蛋白質、例えば、ビラチン
誘導体、ゼラチンのグラフト重合体、およびその他の重
合体、アルブミン、およびカゼイン、砂糖Li l体、
例えば、しル口ースWW体(例えば、ヒドロキシエチル
セルロース、カルボキシメチルセルロース、および硫酸
セルロース)、アルギン酸ナトリウム、および澱粉誘導
体、および種々な合成親水性重合体物?1、単独Φ合体
または共重合体、例えば、ポリビニルアルコール、ポリ
ビニルアルコール部分アピタール、ポリ(N−ビニル》
ピロリドン、ポリアクリル酸,ポリメタクリル酸、ポリ
アクリルアミド、ポリビニルイミダゾール、およびポリ
しニルビラゾール、を使用することもできる。
本発明の感光性物質は、急速な現像処理にかけられる黒
色用の反射感光性物質として特に有効的に使用される。
更に、本発明の感光性物質は、X一線記録用感光性物質
、写真製版処理用感光性物質、ファクシミリ系に用いら
れる感光性物質等として使用することもでき、更に、少
なくとも2つの異った分光感光度を有する多層、多色の
写真用感光性物質として使用することもできる。
通常、多層、多色の写真用材料は、支持体およびこの支
持体.Eの、少なくと51種の−赤色感光性乳剤層、少
なくとも1種の緑色感光性乳剤層、および少なくと61
4+の笥色感光性乳剤層、から成っている。前記各層が
配列される順序は、適当に選ぶことがでさ・る。通常、
赤色感光性乳剤層は、シアン染料生成性カプラーを含み
、緑色感光性乳剤層は、マピンダ染料生成性カプラーを
含み、そして青色感尤t11シ剤k4は、黄色染料生成
性力1ラーを含んでいる。ある場合には、他の組み合せ
を用いることらできる。多層、多色の写真用物質の場合
でさえ、本発明の効果は反射感光t/l:物質の中で有
意に証されている。
分光増感性染料は、本発明の下塗りされた基板トの有用
な1種またはそれ以上のハロゲン化銀に使用することが
できる。これらの増感性染料は、ハロゲン化銀の感光度
を、゛電磁スベクトル、例えば、紫外、青、緑、黄、橙
、赤、近界外、J3よび赤外、の種々な部分において増
加さぼるので当業界でよく知られている。これらの染料
は、単独で、またはi’L剤を増感する他の染料との組
み合せにおいて使川ずることがでさる。
本発明の基体は、連続した無機金属の酸化物粒子のゲル
化した網状組織から成る被覆をロしている。これらの粒
子一よ、好ましくは、約500または200人以下の第
一次の平均粒了リイズを有している。本明細占において
使用した用品[連続したJは、ゲル化した網状組織が適
用されている領域において、′ti線で浸透可能な不連
続またはpJれ目が実質的になくv体の表面を肢覆して
いることを意味している。しかし、その層は、層中に右
息な直線の孔または割れ目がないが、多孔であることが
できかつ通常は多孔である。川語[ゲル化しタ網状組織
(gallCd network) )は、コロイド粒
子の凝集体が一緒に連結して多孔性の三次元網状組織を
形成している凝集体を意味する。一般に、連結の全てま
たは大多数は粒子物質から形成されるが、しかし、また
いくらかの結合剤が存在しうることもあり冑る。川語「
多孔竹」は、金属酸化物のバツrングによって9l製さ
れた無機酸化物の粒子間に空隙(voids )が存T
E L/ていることを意味する。川語1゛第一・次の粒
fりイズ( primaryparticl.e 31
20 ) ”は、1無機金am化物の凝集しCいない単
一粒fの・「均サイズを意味する。用δ11「粒子」に
は、球形、非球形、J3よ・び小謀組状の微粒子の配列
が包含される。   , 被覆は、粒子の単層よりJツくあるべ、ぎである。・好
ましくtよ、,被覆は、3個の平均粒子直径に等しい厚
さ、またはより多いI9ざ、更に好ましくは5個の粒子
直径に等しい9さ、またはより多い厚さを包含している
本発明の製品は、少なくとも1つの重合体表面を有する
、可視光に対して透明、半透明、または不透明である基
体、およびその上に形成ざれた無機酸化物粒子の連続し
たゲル化した網状祖織の形態の被覆から成っている。被
覆を透明な基体に適用して光の透過率を増加させたとき
は、被覆ざれた基体に依存するが少なくとも400〜9
00nmに拡がる波長笥囲峠口って、好ましくはこの肢
覆され々製品は通常の入射光線の透過率において、全部
平均して少なくと62%の増加を示し、被覆されていな
い基体と比較したとぎは、10%またはそれ以上の増加
を示す。光の透過が2%またはそれ以上増加するこどは
、一般に、視覚的に明らかであり、かつ被覆された基体
が使用されたときに、エネル、ギー6の透過・率におい
て測定可能な増加を造りだずに,は充分である。また、
透過率の増加は、スペクトルの赤外線郡の波長にも存在
する。.グル化した網状紺織は、無WIM化物粒子の間
に空隙を有する多孔性のiv!である。多孔性があまり
にも小さい場合は、反射率防止性は減少する。
多孔性があまりに6大きい場合は、被覆は弱くなり、か
つ基体に対する接着は減少する。−・般に、ゲル化した
網状組織が得られるコロイド溶液は、乾燥したとき、約
25〜70容ω%、好ましくは約30〜60容品%の多
孔性を提供することが可能である。多孔性は、コロイド
溶液の充分な間を乾燥して約50−1001Rgの乾燥
生成物試料を提供し、その試料を、OLIantaCh
rOl43 Corp.,Syosett, NYから
市販ざれている“ouantasorb”表面積分析器
を使用して分析することにより測定することができる。
多孔性被覆の空隙は、屈折率が空気の屈折率から被覆物
質の屈折率に突然変化する場合に、無機の粒子間に非常
に多数の波長以下の狭い隙間を提供する。被?1層のい
たるところに存在するこれらの波長以下の隙間は、その
被覆の多孔性に依存するが、約1.15〜1.40、好
ましくは1.20〜1.30と計算された屈折1 (R
 I )を有する被覆を提供づる。被覆の多孔性が高い
とき、例えば約70容吊%またはそれより多いときは、
R1の低い値が得られる。被覆の多孔性が低いときは、
IAえば25容萌%また1まそれより少いときは、Rl
の高い値が得られる。
コ[lイド状無機金属酸化物粒子の第一次の平均粒子サ
イズは、好ましくは、約2 0 0人以下である。コロ
イド状無機金属酸化物粒子の第一次の平均リイズは、更
に好ましくは、約70人以下である。平均粒子サイズが
あまり大きくなると、結果的に得られる乾燥した被覆表
面は、反射防止性被覆としての効果が小さくなる。
乾燥した被覆の平9p冫さは、好ましくは300〜10
.000人であり、更に好ましくは800〜5000人
であり、最も好ましく1ま900〜2000人である。
そのような被覆は、良好な帯電防止性を提供する。被覆
の厚さがあまり大きくなると、?&覆の接着性および可
撓性は減少し、機械的な応力により、容易にはがれたり
、粉末を形成したりする。
透明なシートまたはフイルム材料のような製品は、片側
または両側を腔1して、光の透過率を増加させるように
するが、最大の増加は、両側を被慴することにより達成
することができる。
本発明の層を被覆1る方法は、基体を、好ましくは約5
00人以下または200人以下、更に好ましくは約70
人以下の第一次の平均粒子サ゛イズを右するコロイド状
無機金属酸化物粒子の好ましくは0.2〜15重帛%を
含有づる溶液で被覆し、次いで、その被覆を、基体を減
成する温度以下の一度、好ましくは約200℃以下、更
に好ましくは80〜120℃の範囲の一度1■すること
から成っている。この被覆は、400〜9 0 0 n
mの波長に丘って、鏡のような反射が平均して少なくと
も2%減少しているu体を提供する。
彼覆は、標準の波覆伎術、例えば、バー塗布法(bar
’ coating ) 、o−ル塗布1(rollc
oating) 、ナイフ塗布法(knife coa
tino )、流し塗布法(curtain coat
ing) 、グラビア塗布法(roto(JraVIJ
rC! COatinlJ ) 、噴霧塗布法、浸漬t
布法等、によって行うことができる。−基体は、被覆を
行う前に、均一な被覆を得るために、コロナ放電、火炎
処理、および電子ビームのような技術を使用して処理す
る。一般に、前処理は必要でない。
コdコイド状無am化物溶液、例えば、ヒド〔1ゾルま
たはオルガノゾルは、被覆されるべき物品て゛ある基体
に塗布し、適度に低い澗度、一・股に約200℃以下、
好ましくは80・〜・120℃の温度にa3いて乾燥し
、水または有m′7I&体の媒体を除去リる。また、被
覆は、乾燥時間が被覆を完全に乾燥するのに充分である
ことを条件に、室温において乾燥させることらでぎる。
屹燥澗度は、基体が減成1Jる温度以下であるべきであ
る。結果的に得られた?Ii竃は、例えば、環境温度と
湿度条件によって約15〜20重品%までの昂で、水を
吸収および/または再水和1ることが可能であるハイド
ロスーε−プである。
本発明に用いられるコロイド状無機酸化物溶液は、液体
中の微細に分割された固体の無機の金属酸化物である。
本明細書に用いられている用語「溶液」は、液体媒体中
の超顕微鏡的サイズの微細に分細された粒子の分散液ま
たは懸濁液である。
本発明の実施に使用される溶液は、外観はミルク状であ
ることは明らかである。特に、本発明に使用するのに適
した無機金属酸化物には、ベーム石( bochmit
e)  (アルファ−AI  O  −H  O)、醇
化錫(SnO2)、ヂータニア、酸化アンチモン(Sb
205)、酸化ジルコニウム(ZrO2)、酸化セリウ
ム、酸化イットリウム、ジルコン(ZrSi04)、シ
リカ、およびアノレミナを被覆したシリカ、週期率表の
■族およびIV族の他の無機金属酸化物、およびこれら
の開合物が包含される。無機金属酸化物の選択は、所望
する性質のり終的なバランスに依存する。また、窒化シ
リコン、炭化シリコン、および弗化マグネシウムのよう
なN機物は、それらがゾル形態で提供ざれるときは有川
である。
商業的に市販されている無機金fIM化物の例には、゛
ロispural”よiよび“PUral ”ベーム石
(Condca Pctrochcmic GIIlb
Hから市販ざれテイる) 、”Catapal ” S
 l3ベーム石( vistaChemical Co
.から市販されている)、および、“Nalco″IS
J−614、アルミナゾル、”NalCO゜’ fSJ
− 611、lm化アンチモンゾル、J3よび“Nal
co ” ISJ−61 3、アルミナを被田したシリ
カゾル(Nalco Chemical CoIlpa
nyから市販されている》等が包含される。
コロイド状被覆溶液は、好ましくは、コロイド状無機金
属酸化物粒子の約0。2〜15千吊%、好ましくは約0
.5〜6ifiljt%を含んでいる。粒子濃度が約1
5Φ聞%においては、結采的に青られる被覆は、その厚
さの均一性を減少し、かつ基体表面への接着性を減少寸
る。また、約15申郎%より上の濃度においては、光の
透′A率の増加および反射の減少を達成させるための充
分に薄い被覆を1!?ることは困難である。0.1・E
M%より下の濃度においては、除去しなければならない
液体の量が多酢であり、それによりブ[1セスが非効率
的となり、また反射防止性も減少する。
塗缶された湿潤被覆溶液の厚さは、被覆溶液中の無機金
属酸化物の濃度および乾燥された肢覆の所望の厚さに依
存する。好ましくは、湿潤被覆溶液のノダさは、乾燥し
た′#1覆が約80〜5 0 0 na+の厚さ、更に
好ましくは約90〜2 0 0 rvの厚さであるよう
に寸る。
また、被覆溶液は、任意的に、界面活性剤を含右させて
基体上の肢7σ溶液の湿潤性を改良させることができる
が、界面活性剤の過剰間を含右させると基体に対する被
覆の接百性を減少させる。適当な界面活性剤の例には、
“rerg r toビ’TMN−6 (Union 
Carbide Cort+. ’IJ ) 、および
゛’TritOn”X− 1 00 (Rohm an
d Haas Co. ¥J)が包含される。一般的に
は、界面活性剤は、被脊溶液の約0.5重部%までの聞
で使用することかでぎる。
任意的に、被覆溶液に小合体結合剤を含有させ、基体に
対する′m覆の接着性を助成することができる。右用な
重合体結合剤には、ポリビニルアルコール、ポリビニル
アセテート、ポリエスデル、ボリアミド、ポリビニルご
ロリドン、コポリエステル、アクリル酸および/またt
よメタクリル酎の共重合休、およびスチレンの共重合体
が包含される。
彼覆溶液に、無別金属酸化物粒子の1εけを基準として
重合体結合剤の約20重吊%までを含有させることがひ
きる。
一般的に、重合体結合剤の有効ωは、1〜15重吊%の
範囲である。これらの結合剤は,彼覆の有益な性質(例
えば、帯電防止性)をいくらが減少さLるが、そうなる
ことは最も好ましくないことである。
次の方法は、次の実施例に使用された全ての試料を造る
のに使用した。
実施例1−25 ゾルーゲル被覆方法 ゾルーゲル溶液を、手によって引かれるワイせ一を巻い
たマゝイヤー捧(wire−wound Meyer 
rod)(#4または#6のいづれか)を1史用してノ
イノレム基体上に被覆した。被覆した各試料を110’
Cオーブン中で90秒間乾燥した。若十のケースでは、
被覆性を改良するために湿潤剤を加えた。これら試料の
表面抵抗、イエローネス指数(yellowness 
index) 、および水}妄触角を測定した。
各試料の条件および組成物は次の如くであった。
特にことわった以外は、ポリ(塩化ビニリデン)(PV
dC)の゛ト塗り剤(priscr)を有すル175μ
のポリ(1チレンテレノタレート)のベースを使用した
。水が示されているいずれの場合にも脱イオンを使用し
た。
乳剤被覆h法 ゾルーグル試料を、(冷たい領域を刺激するために)氷
のトレー(tram)上のガラスシ一トの上に手によっ
て引かれる#24マイヤー棒を使用して赤色光の下でX
線写真乳剤を被覆した。この乳剤は、幅の狭いサイズ分
布を有する64%ACJC1および36%/lGBrの
0.25μ立体粒状体であり、40℃の一定の温度の浴
中に維持した。各試料を32,5℃のオーブン中で5分
間時化した。次いで、全ての試料は、環境温痕で1週間
熟成させた。
mml111 乳剤を被覆した試料を従来の写真用現像剤中に3分間浸
漬し、次いで従来の定着溶液中に5分間浸澗し、10分
間水洗した。次いで、′6J潤試料を、かみそりの刃で
刻みつtづ、指先で強くこすり、接着の損失をチェック
した。それらの試料を0〜10(完全)の等級分けをし
た。
\ルーI“ル被 の゛ 1試 また、表面抵抗IIi《表面電荷導電性の測定》、水の
接触角(表面湿潤性の測定)、およびイエ[1−ネス指
数(黄色化した大きさの測定)を測定した。
実施例1 溶液:2,5% N、aIco 2 3 2 6=+r
B ト状シlJ力(50人平均粒子サイズ)を含有する
試薬級無水アルコール(Baker Chea+ica
l礼製)実施例2 溶l:2,5% Nalco 2 3 2 6ヲ含有T
 ル水実施例3 溶液:2,5% Nalco 2 3 2 6を含有ス
ル水、0.01% rcrg目of  TMN−6(湿
潤剤)8. 629  Nalco 232641.3
8水 0.59  10% l’ergitolT M N 
− 6 ( llnion Carbcdc社製)実施
例4 溶液:2,5% Nalco 23 2 6を含右ザる
水、0.01% Tr目on  X−100(MD’l
剤)3. 52g  Nalco 232641. 3
8g水 0.5!7  10% Triton X−100  ( Rohm & Baas社製》実施
例b 溶液=2,5% Nalco 1 1 l bコロイド
状シリh<40人粒子りイズ》を含右する水 8. 33 LJ.Nalco 1 1 1 541.
 679水 実施例6 溶液:245% NalCO 2 3 2 7コoイト
状シIJ力(200人粒子サイズ)を含有ずる水3. 
139  Nalco 232746.87SF水 実施例7 溶液:2,5% Nalco 1 0 6 0コロイド
状シリカ(600人粒子サイズ)を含有する水2, 5
gNalco 1060 47. 59水 実施IA8 溶′I1:2,5% 一rX 2 5 8 8 (Ma
lco −1− i 02ゾル、200人粒子サイズ)
を含有する水8.93g TX2588+0.5!71
0% TOrt)目01  TMN−641.07g水 実茄ll49 ?Fl液=2,5% Nyacol  SN−20(コ
ロイド状Sn02)を含有する水 5g  SN−20 45g水 実施例10 溶液:2,5% Nalco [SJ−6 1 1 (
コロイド状Sb205、170人粒子サイズ)を含有す
る水 10.49 1SJ−611 39. 6g水 実施例11 溶液:2,5% Nalco ISJ−61 2 (ア
ルミナを′li覆したシリカゾノレ、200人粒子サイ
ズ)を含有ずる水 4.17!J  ISJ−612 45. 83g水 実施例12 溶液:2,5% Nalco ISJ−613 <1’
ltllffアルミニウムを被覆したシリカゾル、20
0人粒子リイズ》を含有する試薬級無水アルコール5.
489  +SJ−613 44.52g 試薬級アルコール 実施例13 溶液:2,5% Nalco ISJ−6 1 4 (
コロイド状アルミナ[A12031、200人粒fサイ
ズ)を含有する水 12,5g ISJ−614 37.5び水 実施例14 溶1:2,5% NyaCOI  コロイド状ZrO2
(50−100人粒子サイズ)を含有する水5。4gZ
rO2 44. 6g水 11五ユ玉 溶液=2,5% Nyacol  Z r O,,  
(安定化されCいるHNO  、50−100人粒子サ
イズ)を含右する水 6.  1 69  Z rQ  @ lINO343
. 84g水 実施例16 溶液:2,5% Nyacol  Z r 02  (
安定化ざれている酢酸、50−100人粒子}1イズ)
を含有している水 6 . 3 8 g”;l r 0 2  ・M’ F
a43. 62g水 #6のマイヤー棒(Meyer rod )を使用した
実施例17 溶液=2,5% Nyacol  C e O 2  
(安定化されているHNO  、100−200人粒子
サイズ》を含右づる水 5.   68  SJ    CeO    ’−H
NO  344. 329水 実施例18 溶液=2,5% Nyacol  C e 02  (
安定化されている酢酸、1 0 0−2 0 0人粒子
リイズ)を含有づる水 8.17g Ce02 @酢酸 41.83ク 水 実施例19 溶液=2,5% Nyacol  Y2 03  ( 
1 00人粒子サイズ、安定化されているMM)を含右
していろ水 8.939 Y203 ・酢酸 41. 079水 #6のマイA7一棒を使用した。
実施@20 溶液=2,5% Nalco  2 3 2 6コロイ
ド状シリカを含有する試薬級無水7ル」一ル。ベース=
122ミクロンのボリスチレン、“tryc+te 4
 00 0 ”  ( Dov Chemical社製
)実施例21 溶液=2,5% Nalco 2 3 2 6を含有す
る試桑級無水アルコール。ペース:下塗りされた(p+
・imcd) 1 2 2ミクロンのポリスチレン、ニ
ト1−1セルロース/ピラチン 実施例22 溶液:2,5% NalC0 2 3 2 6を含右η
る試桑級烈水アルコール。ベース:PVdCで干塗りざ
れた(primcd> 1 0 0ミクロンのP E 
−1 、下塗りされた( subbed)ゼラチン 実施例23 2,24% Nalco 2 3 2 60.25% 
^crysol A − 30.0015% lriL
on  X − 1 000.001% Victaw
et  1 231.5%水 50.0% 試薬級アルコール PVdCで下塗りした100μPET上に、リバース[
1−ル空気ナイフ(reverse roll air
 knife)を使用して、フイルム製造中に被覆を行
った。A−ブン温度は106℃であった。
実施例24 2,25% Nalco 2 3 2 60 .  2
 5 %   夏SOBAM−  1  0(bind
er resin availablefroIIlk
uraray IsopreneChemical C
o., Ltd., Tokyo,Japan ) 0.001% Triton  X − 1 0097
,5% H20 被覆条汀は実施例23と同じであった。
υ例25 溶液:2,5% Nyacol  コロイド状ジルコン
(ZrS io4)(100人粒子サイズ)を含右する
水 5 .  1 8 gZ r Si 0444. 82
g水 級』 全てのゾルーグル溶液は、フイルムJ,L体−1に連続
した被覆を形成した。乾燥時、これらの11よ、指先で
強くこずっても接着していた。乳剤は、全てのゾルーゲ
ル試料の上に良好に被覆ざれ、通常の取扱いの聞、乾燥
の間、接着していた。しかし、若干の不良品は、湿潤接
春試験中にある種の試r1に観察された。これらの材料
は人手にJ;り現像されたが、満足な画像が得られ、本
発明の右利P1が示された。全ての試料は良好な乾燥接
着性を示した。
実施例26−35 被覆方法:マイ\7一棒(Meyer bar )を用
いて手で塗ni Lた。
スピンamした(Spin Coated )。
使用した結合剤 RD−977<塩化ビニリデン/アクリルM1チル/イ
タコン酸三元Φ合体、寸なりも “PVdC”》 BAI(アクリルlljn−ブヂル/アクリ〔1ニトリ
ル/イタコン酸》 BAIG(アクリルMn−ブチル/アクリ口ニトリル/
イタ]ン閣/グリシジルメタクリレート)ISO[3A
M(無水マレイン酎/イソブチレン共重合体) RLS−375(ウレタン) RD−745(71ノール樹脂) AcrysolΔ−3 − 1t0111n & ll
aas社’ffJ (アクリル樹脂) ]」F)八R(アクリル樹脂) 1) VΔ−Hoviol  4 − 9 8 (ポリ
ビニルアルコ−ル) P−70一東レ(株)(水性ナイロン)FC−461−
3M (弗素化化学薬品)ΔZ−(アジリジン) Dema ( A P B − 2 )  (ジメチル
アミン/アミン化ポリブタジエン) 特別な実施例:全でNalco 2 3 2 6コロイ
ド状シリカを使用した。
・         1 2l一一『 :ij                      
 z =’li          ′ 実jAPI36−43 これらの実施例は、被覆した紙ベース上のゾルーグル被
覆の利用性を示した。
M:試験した4種のタイプは、先ず紙の申開においでS
% 4;り、ポリオレフィン表面の被覆の厚さが異なっ
ていた。
軟木    硬木    Pulpex     pa
rez      Hycar1A       80
      20      0       0  
     08       641620.0   
    02A       48      12 
     40       0        0B
       72      18      10
        0        03A     
  80      20      0      
 +3       +2,58       80 
     20      0       +3  
     +104A       80      
20      +5        0      
  03         80        20
        +5         +3    
     中5被覆方法 ゾルーゲル溶液のトレー中に12X20C11試君を浸
;δし、紙タオル1に置き、タオルを巻く棒をころがし
て液を排出させた。85〜95℃のオーブン中で5分間
乾燥した。表面抵抗値を測定する萌に50%Il.H.
で24峙間の条件に置いた。
被覆溶液 2,5% Nalco 2 3 2 6コロイド状シリ
カを含有している水−←溶液のO、1重M%のTOrQ
itOl丁MN−6湿潤剤、を用いた。
層の形成において、粒fの無機分散液の使用に適用した
川語゛ゾルーゲル”および“ゲル化”は、当業界におい
てはよく理解されている。前述したゾルーゲルは、液体
中のコ[1イドの硬質になった分散物、すなわち前述の
如きゲル化した網状組織から成っている。ゲル化はゾル
ーゲルをvJ!質にする方法である。これはしばしば液
体の抽出を伴っている。熱分解とは反対に、ゲル化には
、加熱は必ヂしも必要ではない。室温および通常の湿度
条件においてもゲル化は生起する。これらの温度および
湿度条件は、最終的には、コ[1イド状粒子のための液
体の充分吊を除去し、より多く固体にするであろう。も
らろん、加熱は液体の抽出を促進さぼるのには有用であ
る。例えば、ゾルーグル被覆に対してまたは平行して気
体を流出させることができる。
液体を抽出したゾルーゲル被覆(一般に、液体の若干の
有意醗、例えば、少なくとも0.1=Jl%−10Φ吊
%または15重吊%まで、またはある種の場合にはそれ
以上のfflm%までがCi侍されている》は、他の微
粒r構造、例えば焼結、Ia着的結合、または熱的に溶
融した粒子等から区別される多くの神々の物理用d8で
述べることができる。
ゾルーグル系における粒子の会合は、粒子が、粒子の交
差している点において無機の重合体の網状Illを形成
するという当業界で知られているゾルーグルの連続した
網状組織(例えばシリカゾルーゲル)であり、または無
1IJW系である。ファンデルワールス引力(van 
dCrWaals force )および水木結合のよ
うな結合力が粒子の会合の機構の重要な部分を形成して
いる。ゾルーゲル組成物のこれらの特徴は、会合した粒
子を保持づるために結合性媒質を形成させる重合体結合
剤の使用からは全く区別され、かつ粒子自体は、お互い
にi接結合力をはたらかせていない。
前述した如く、ゾルーゲル中のコロイド粒子のサイズは
小要である。一般に、粒子がボールミル粉砕される場合
の方法では、約1μ以上の粒子が造られる。粒子を凝集
さけて有効的に大きな粒子を形成させ、次いでそれをボ
ールミル粉砕にかけで凝集物を破砕するという化学的方
法を用いることによって、より小さいサイズの粒子を生
成させるのでなければ、物理的方法からの粒子サイズの
限界は約1μであるのが真実の傾向のようである。
また、より大きい粒子では、ゾル〜ゲル組成物中に川い
てゲル化方法だけによって完全な層を形成さけることは
できない。大ぎな粒子は、右なな摩滅に抵抗するのに充
分な強さで結合はしていない。
代埋人 浅 手1   皓

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも1つの重合体表面、およびこの少なく
    とも1つの重合体表面上の少なくとも1つの写真用乳剤
    、から成る輻射線感光性写真要素であつて、前記少なく
    とも1つの重合体表面が、それに、連続した無機粒子の
    ゲル化した網状組織を接着していることを特徴とする、
    輻射線感光性写真要素。
  2. (2)無機粒子が無機酸化物粒子である、特許請求の範
    囲第1項記載の写真要素。
  3. (3)無機酸化物粒子のゲル化した網状組織が300〜
    10,000Åの平均厚さの層から成つている、特許請
    求の範囲第2項記載の写真要素。
  4. (4)無機酸化物粒子のゲル化した網状組織が800〜
    5,000Åの平均厚さの層から成つている、特許請求
    の範囲第2項記載の写真要素。
  5. (5)無機酸化物粒子のゲル化した網状組織が900〜
    2,000の平均厚さの層から成つている、特許請求の
    範囲第2項記載の写真要素。
  6. (6)無機酸化物粒子が、イットリウム、セリア、シリ
    カ、チタニア、クロミア、ジルコニア、酸化錫、アルミ
    ナ、およびそれらの混合物、からなる群から選ばれる、
    特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1項に記載の
    写真要素。
  7. (7)層が、酸化物粒子の20重量%までの重合体結合
    剤を含有している、特許請求の範囲1項〜第5項のいず
    れか1項に記載の写真要素。
  8. (8)層が、酸化物粒子の20重量%までの重合体結合
    剤を含有している、特許請求の範囲第6項記載の写真要
    素。
  9. (9)層が、本質的に無機酸化物粒子から成る、特許請
    求の範囲第1項〜第5項のいずれか1項に記載の写真要
    素。
  10. (10)基体が、ポリエステルおよび下塗りされたポリ
    エステルから成る群から選ばれた重合体フィルムである
    、特許請求の範囲第9項記載の写真要素。
JP15103787A 1986-06-18 1987-06-17 感光性写真要素 Pending JPS635338A (ja)

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