JPS6353629A - 座標入力装置 - Google Patents
座標入力装置Info
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- JPS6353629A JPS6353629A JP61195574A JP19557486A JPS6353629A JP S6353629 A JPS6353629 A JP S6353629A JP 61195574 A JP61195574 A JP 61195574A JP 19557486 A JP19557486 A JP 19557486A JP S6353629 A JPS6353629 A JP S6353629A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 230000009189 diving Effects 0.000 abstract 1
- 101000618467 Hypocrea jecorina (strain ATCC 56765 / BCRC 32924 / NRRL 11460 / Rut C-30) Endo-1,4-beta-xylanase 2 Proteins 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は座標入力装置に関し、特に抵抗膜と入力ペンを
用いた座標入力装置に関するものである。
用いた座標入力装置に関するものである。
抵抗膜を用いた座標入力装置としては、抵抗膜の両端に
位相の異なる交流電圧を印加し、該抵抗膜に生じる電圧
を入力ペンにより検出し、基準電圧との位相差を比較す
ることにより座標値を割り出す位相差検出方式のものく
特開昭58−94068号公報)や、入力ペンに交流信
号を印加し、該人力ペンより抵抗膜に流入した電流の該
抵抗膜の両端への分流比により座標値を割り出す電流比
検出方式のもの(特開昭56−97137号公報〉等が
知られている。また、抵抗膜の両端から順次交流電圧を
印加し、入力ペンより検出した信号の比により座標値を
割り出す方法も提案されている。
位相の異なる交流電圧を印加し、該抵抗膜に生じる電圧
を入力ペンにより検出し、基準電圧との位相差を比較す
ることにより座標値を割り出す位相差検出方式のものく
特開昭58−94068号公報)や、入力ペンに交流信
号を印加し、該人力ペンより抵抗膜に流入した電流の該
抵抗膜の両端への分流比により座標値を割り出す電流比
検出方式のもの(特開昭56−97137号公報〉等が
知られている。また、抵抗膜の両端から順次交流電圧を
印加し、入力ペンより検出した信号の比により座標値を
割り出す方法も提案されている。
(発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上記位相差検出方式においては位相差と座標値
が単純に比例しない為、座標値を割り出す為には複雑な
計算を行うかあるいは複雑なアナログ回路を必要とする
という問題があった。又、上記電流比検出方式において
は、互いに直行する方向(X方向及びY方向)のそれぞ
れについて座標値を求めるために2枚の抵抗膜を必要と
する為、入カバネル部の構造が複雑になり、更に精度の
良い抵抗膜は高価である為、装置仝休のコストが大きく
なるという問題があった。さらに、抵抗膜の両端から順
次交流電圧を印加する方法では、電圧を印加する駆動回
路の構成が複雑になり、また抵抗膜駆動回路部の浦費電
力が大ぎいという問題があった。
が単純に比例しない為、座標値を割り出す為には複雑な
計算を行うかあるいは複雑なアナログ回路を必要とする
という問題があった。又、上記電流比検出方式において
は、互いに直行する方向(X方向及びY方向)のそれぞ
れについて座標値を求めるために2枚の抵抗膜を必要と
する為、入カバネル部の構造が複雑になり、更に精度の
良い抵抗膜は高価である為、装置仝休のコストが大きく
なるという問題があった。さらに、抵抗膜の両端から順
次交流電圧を印加する方法では、電圧を印加する駆動回
路の構成が複雑になり、また抵抗膜駆動回路部の浦費電
力が大ぎいという問題があった。
この発明は、以上述べた位相差検出方式および電流比検
出方式に存在する問題点、即ち(a)位置座標の割り出
しのために複雑な回路装置又は計算が必要である、 (b)入カバネル部の構造が複雑である、(C)抵抗膜
駆動回路部の構成が複雑である、(d>抵抗膜駆動回路
部の消費電力が大きい、という問題点を除去し、入カバ
ネル部や駆動回路部の構造が簡単で、消費電力が小さく
、しかも複雑な計算等をすることなく、低コストで高精
度の座標検出を行なうことのできる座標入力装置を提供
することを目的とする。
出方式に存在する問題点、即ち(a)位置座標の割り出
しのために複雑な回路装置又は計算が必要である、 (b)入カバネル部の構造が複雑である、(C)抵抗膜
駆動回路部の構成が複雑である、(d>抵抗膜駆動回路
部の消費電力が大きい、という問題点を除去し、入カバ
ネル部や駆動回路部の構造が簡単で、消費電力が小さく
、しかも複雑な計算等をすることなく、低コストで高精
度の座標検出を行なうことのできる座標入力装置を提供
することを目的とする。
本発明の座標入力装置は、まず抵抗膜の一方の端部を高
圧側としてパルス状電圧を印加し、その時の入力ペンの
接触又は接近位置のパルス状電圧の大きざを検出し、次
に抵抗膜の他方の端部を高圧側としてパルス状電圧を印
加し、その時の入力ペンの接触又は接近位置のパルス状
電圧の大きさを検出し、このようにして検出した2つの
電圧の値に基いて座標値を求めるものである。
圧側としてパルス状電圧を印加し、その時の入力ペンの
接触又は接近位置のパルス状電圧の大きざを検出し、次
に抵抗膜の他方の端部を高圧側としてパルス状電圧を印
加し、その時の入力ペンの接触又は接近位置のパルス状
電圧の大きさを検出し、このようにして検出した2つの
電圧の値に基いて座標値を求めるものである。
(作用〕
上記のようにして検出した2つのパルス状電圧の大きさ
は、入力ペンの接触又は接近位置から抵抗膜の両端まで
の距離に関係イ」けられている。従って、2つのパルス
状電圧の大きさから、上記距離、即ち座標値を求めるこ
とができる。
は、入力ペンの接触又は接近位置から抵抗膜の両端まで
の距離に関係イ」けられている。従って、2つのパルス
状電圧の大きさから、上記距離、即ち座標値を求めるこ
とができる。
[実施例]
第1図は本発明の座標入力装置の構成を概略的に示した
ものである。この実施例の座標入力装置は、入カバネル
部IPが矩形の抵抗′yA1を有し、該抵抗膜1上の点
Pに入力ペン9を接触ないし接近させた時に、その点の
抵抗膜1上の位置を求めるためのものである。抵抗膜1
は−様な表面抵抗率を有し、入力ペン9は抵抗膜1に容
量結合して点Pのパルス状電圧を、増幅回路10に伝え
る。
ものである。この実施例の座標入力装置は、入カバネル
部IPが矩形の抵抗′yA1を有し、該抵抗膜1上の点
Pに入力ペン9を接触ないし接近させた時に、その点の
抵抗膜1上の位置を求めるためのものである。抵抗膜1
は−様な表面抵抗率を有し、入力ペン9は抵抗膜1に容
量結合して点Pのパルス状電圧を、増幅回路10に伝え
る。
増幅器10の出力側に接続された最大値検出回路11は
増幅された信号の波高値をザンプルホールドする。
増幅された信号の波高値をザンプルホールドする。
最大値検出回路11の出力側に接続された分配回路12
は、最大値検出回路11の出力を出力端子12a〜12
dから順に出力する。出力端子12a〜12dからの信
号は、加算回路13a。
は、最大値検出回路11の出力を出力端子12a〜12
dから順に出力する。出力端子12a〜12dからの信
号は、加算回路13a。
13bおよび除算回路14a、、14bに入力され、後
述のようにして、X座標値あにびy座標値を求めるため
に利用される。
述のようにして、X座標値あにびy座標値を求めるため
に利用される。
抵抗膜1上の点Pの位置は、矩形の抵抗膜の互いに直交
する辺をX方向、X方向とする座標値として表わされる
。図示の例では、図面上、左右に延びた辺IX1,1X
2の方向がX方向であり、上下に延びた辺1Y1,1Y
2の方向がX方向である。
する辺をX方向、X方向とする座標値として表わされる
。図示の例では、図面上、左右に延びた辺IX1,1X
2の方向がX方向であり、上下に延びた辺1Y1,1Y
2の方向がX方向である。
本実施例の入カバネル部IPはさらに、抵抗膜1の辺1
Y1.IY2.’1X1,1X2に:沿ッテ、それぞれ
3つ設けられた電極2a〜2G、 2d〜2f、3a
〜3c、3d 〜3fを有している。電極2a〜2Cを
結ぶ線2yと電極3a〜3cを結ぶ線2xの交点Oが、
X座標、y座標の原点である。
Y1.IY2.’1X1,1X2に:沿ッテ、それぞれ
3つ設けられた電極2a〜2G、 2d〜2f、3a
〜3c、3d 〜3fを有している。電極2a〜2Cを
結ぶ線2yと電極3a〜3cを結ぶ線2xの交点Oが、
X座標、y座標の原点である。
電極2a〜2C12d〜2fおよび3a〜3G。
3d〜3fは、それぞれバッファトライバ4a〜4G、
4d〜4f、5a〜5Cおよび5d〜5fを介して抵抗
膜駆動回路6の出力端子6a、6b。
4d〜4f、5a〜5Cおよび5d〜5fを介して抵抗
膜駆動回路6の出力端子6a、6b。
6Gおよび6dにそれぞれ接続されている。バッファト
ライバ3a〜3f、4a〜4fは3ステー1〜のもので
、出力が高電圧状態、低電圧状態、高インピーダンス状
態のいずれかを取る。
ライバ3a〜3f、4a〜4fは3ステー1〜のもので
、出力が高電圧状態、低電圧状態、高インピーダンス状
態のいずれかを取る。
抵抗膜駆動回路6は、第2図に示すように、以下の(a
)〜(d)を1動作サイクルとし、これを繰返すように
制御する。
)〜(d)を1動作サイクルとし、これを繰返すように
制御する。
(a) 動作の第1の段階では、バッフ7ドライバ4
d〜4fを低電圧状態とし、バッファトライバ58〜5
fを高インピーダンス状態としておき、バッファトライ
バ48〜4Gを所定の期間高電圧状態にする。即ち単一
のパルス状電圧を電極2d〜2f側を高電圧側として印
加する。
d〜4fを低電圧状態とし、バッファトライバ58〜5
fを高インピーダンス状態としておき、バッファトライ
バ48〜4Gを所定の期間高電圧状態にする。即ち単一
のパルス状電圧を電極2d〜2f側を高電圧側として印
加する。
(b) 動作の第2の段階では、バッファトライバ4
d〜4fを低電圧状態とし、バッファトライバ5a〜5
fを高インピーダンス状態としておき、バッファトライ
バ4d〜4fを所定の期間高電圧状態にする。即ち単一
のパルス状電圧を電極2d〜2f側を高電圧側として印
加する。
d〜4fを低電圧状態とし、バッファトライバ5a〜5
fを高インピーダンス状態としておき、バッファトライ
バ4d〜4fを所定の期間高電圧状態にする。即ち単一
のパルス状電圧を電極2d〜2f側を高電圧側として印
加する。
(C)動作の第3の段階では、バッフ7ドライバ4a〜
4fを高インピーダンス状態とし、バッファトライバ5
d〜5fを低電圧状態としておき、バッファトライバ5
8〜5Gを所定の期間高電圧状態にする。即ち単一のパ
ルス状電圧を電極3a〜3C側を高電圧側として印加す
る。
4fを高インピーダンス状態とし、バッファトライバ5
d〜5fを低電圧状態としておき、バッファトライバ5
8〜5Gを所定の期間高電圧状態にする。即ち単一のパ
ルス状電圧を電極3a〜3C側を高電圧側として印加す
る。
(d) 動作の第4の段階では、バッファトライバ4
a〜4fを高インピーダンス状態とし、バッファトライ
バ5a〜5Gを低電圧状態としておき、バッファトライ
バ5d〜5fを所定の期間高電圧状態にする。即ち単一
のパルス状電圧を電極3d〜3fを高電圧側として印加
する。
a〜4fを高インピーダンス状態とし、バッファトライ
バ5a〜5Gを低電圧状態としておき、バッファトライ
バ5d〜5fを所定の期間高電圧状態にする。即ち単一
のパルス状電圧を電極3d〜3fを高電圧側として印加
する。
上記のうち、第1の段階および第2の段階は、点PのX
座標値を求めるためのものであり、一方策3の段階およ
び第4の段階は点PのX座標値を求めるためのものであ
る。以下、第3図を参照して、座標値を求める原理を説
明する。ここでは、X座標値を求める場合を例に取るが
、X座標値も同様である。第3図(a)および(b)は
、上記の第1の段階および第2の段階における、抵抗膜
1、入力ペン9および増幅回路10の等価回路を示して
いる。
座標値を求めるためのものであり、一方策3の段階およ
び第4の段階は点PのX座標値を求めるためのものであ
る。以下、第3図を参照して、座標値を求める原理を説
明する。ここでは、X座標値を求める場合を例に取るが
、X座標値も同様である。第3図(a)および(b)は
、上記の第1の段階および第2の段階における、抵抗膜
1、入力ペン9および増幅回路10の等価回路を示して
いる。
R1は点Pから電極2a〜2Gまでの抵抗であり、一方
R2は点Pから電極2d〜2fまでの抵抗である。Cは
入力ペン9と抵抗膜1の間に形成される結合容量を表わ
す。また、R3は電圧増幅回路10の入力抵抗を表わす
。R3はR1,R2に比し、充分大きい値を有する。
R2は点Pから電極2d〜2fまでの抵抗である。Cは
入力ペン9と抵抗膜1の間に形成される結合容量を表わ
す。また、R3は電圧増幅回路10の入力抵抗を表わす
。R3はR1,R2に比し、充分大きい値を有する。
第3図(a)の状態で、点Pのパルス状電圧の波高値E
X 1は、 Ex 1=E−R2/(R1+R2>・ (’I)(但
し、Fはバッファトライバ4a〜4Cから出力されるパ
ルス状電圧の波高値でおる)で与えられる。この波高値
EX 1は増幅回路10を介し、最大値検出回路11で
検出され、分配回路12の第1の出力端子12aから出
力される。
X 1は、 Ex 1=E−R2/(R1+R2>・ (’I)(但
し、Fはバッファトライバ4a〜4Cから出力されるパ
ルス状電圧の波高値でおる)で与えられる。この波高値
EX 1は増幅回路10を介し、最大値検出回路11で
検出され、分配回路12の第1の出力端子12aから出
力される。
同様に、第3図(b)における点Pの電圧の波高値EX
2 Ex 2=E−R1/ (R’l+R2>・・・(2)
で与えられ、そしてこの波高値EX 2は増幅回路10
を介し、最大値検出回路11で検出され、分配回路12
の第2の出力端子12bから出力される。
2 Ex 2=E−R1/ (R’l+R2>・・・(2)
で与えられ、そしてこの波高値EX 2は増幅回路10
を介し、最大値検出回路11で検出され、分配回路12
の第2の出力端子12bから出力される。
(1)および(2)式より
Ex、2/(Ex I+Ex 2>
=R1/ (R1+R2> ・・・(3)電
極群2a〜2Cから点Pまでの距離(電極2a〜2Gを
結ぶ線2yから点Pまでの距111t)を91、電極群
2d〜2fから点Pまでの距離(電極2d〜2fを結ぶ
線2V’から点Pまでの距離)を92とすると、抵抗膜
1の単位長当りの電気抵抗が−様なので、 R1/ (R1+R2> 一、Q1./<91+、Q2) ・・・(
4)が成立する。よって、(3)、(4)式より、Ex
2/(Ex 1+EX 2) −J 1/ (J) 1 +、G 2) ・
・・(5)D1+fJ2は一定であるから、EX 1.
EX 2を検出すれば、ρ1即ちX座標値を求めること
ができる。
極群2a〜2Cから点Pまでの距離(電極2a〜2Gを
結ぶ線2yから点Pまでの距111t)を91、電極群
2d〜2fから点Pまでの距離(電極2d〜2fを結ぶ
線2V’から点Pまでの距離)を92とすると、抵抗膜
1の単位長当りの電気抵抗が−様なので、 R1/ (R1+R2> 一、Q1./<91+、Q2) ・・・(
4)が成立する。よって、(3)、(4)式より、Ex
2/(Ex 1+EX 2) −J 1/ (J) 1 +、G 2) ・
・・(5)D1+fJ2は一定であるから、EX 1.
EX 2を検出すれば、ρ1即ちX座標値を求めること
ができる。
これを実現するため、分配回路12は、動作の第1の段
階においては、最大値検出回路11の出力を出力端子1
2aから出力し、第2の段階においては、最大値検出回
路11の出力を第2の出力端子12bから出力する。こ
れらの出力端子12a、12bからの信号を受ける加算
回路13aは、両者の和(EX l+EX 2)を求め
、除算回路14aは、比Ex 2/ (EX 1+EX
2)を求める。この比を表わす信号が、X座標値を表
わす信号となる。
階においては、最大値検出回路11の出力を出力端子1
2aから出力し、第2の段階においては、最大値検出回
路11の出力を第2の出力端子12bから出力する。こ
れらの出力端子12a、12bからの信号を受ける加算
回路13aは、両者の和(EX l+EX 2)を求め
、除算回路14aは、比Ex 2/ (EX 1+EX
2)を求める。この比を表わす信号が、X座標値を表
わす信号となる。
分配回路12は、動作の第3の段階で、最大値検出回路
11の出力を出力端子12Cから出力し、第4の段階で
最大値検出回路11の出力を出力端子12dから出力す
る。出力端子12G、12dからの信号を受ける加算回
路13bは、和(Ey m+Ey 2>を求め、除算回
路14−bは比EV 2/ (EV m+FV )を求
める。この比を表わす信号がy座標値を表わす信号とな
る。
11の出力を出力端子12Cから出力し、第4の段階で
最大値検出回路11の出力を出力端子12dから出力す
る。出力端子12G、12dからの信号を受ける加算回
路13bは、和(Ey m+Ey 2>を求め、除算回
路14−bは比EV 2/ (EV m+FV )を求
める。この比を表わす信号がy座標値を表わす信号とな
る。
以上により点PのX座標値、y座標値が求められる。
尚、加算回路13a、13b、および除算回路1/1.
a、14bによる演紳をプログラムされたマイクロコン
ピュータによって行なうこととしてもよい。この場合、
分配回路12を設けず、最大値検出回路の出力を、第1
〜第4の段階に応じたタイミングでサンプルし、A/D
(アナログ・ディジタル)変換して、それぞれFX
1.EX 2゜EVl、EV2を表わす信号として用い
る、ことができる。
a、14bによる演紳をプログラムされたマイクロコン
ピュータによって行なうこととしてもよい。この場合、
分配回路12を設けず、最大値検出回路の出力を、第1
〜第4の段階に応じたタイミングでサンプルし、A/D
(アナログ・ディジタル)変換して、それぞれFX
1.EX 2゜EVl、EV2を表わす信号として用い
る、ことができる。
以上のように本発明によれば、抵抗膜の一方の端部を高
圧側とした時の入力ペンの位置のパルス状電圧の大きさ
と、他方の端部を高圧側と()だ時の入力ペンの位置の
パルス状電圧の大きさとに基いて座標値を求めるので、
簡単な構成でしかも少ない駆動電力で精度良く座標値を
求めることができる。
圧側とした時の入力ペンの位置のパルス状電圧の大きさ
と、他方の端部を高圧側と()だ時の入力ペンの位置の
パルス状電圧の大きさとに基いて座標値を求めるので、
簡単な構成でしかも少ない駆動電力で精度良く座標値を
求めることができる。
第1図は本発明の座標入力装置の一実施例を概略的に示
す図、第2図は第1図の座標入力装置の抵抗膜駆動回路
の動作を示すタイムチャー1へ、第3図(a)および(
b)は第1図の座標入力装置の抵抗膜、入力ペンおよび
増幅回路の、動作の各段階における電気的状態を示す等
価回路図である。 1・・・抵抗膜、4a〜4f、5a〜5f・・・バッフ
ァトライバ、7c、Bc・・・切換スイッチ、7d。 8d・・・交流電源、9・・・入力ペン、10・・・増
幅回路、11・・・最大値検出回路、12・・・分配回
路、13a。 13b・・・加算回路、14a、 14b・・・除算回
路。
す図、第2図は第1図の座標入力装置の抵抗膜駆動回路
の動作を示すタイムチャー1へ、第3図(a)および(
b)は第1図の座標入力装置の抵抗膜、入力ペンおよび
増幅回路の、動作の各段階における電気的状態を示す等
価回路図である。 1・・・抵抗膜、4a〜4f、5a〜5f・・・バッフ
ァトライバ、7c、Bc・・・切換スイッチ、7d。 8d・・・交流電源、9・・・入力ペン、10・・・増
幅回路、11・・・最大値検出回路、12・・・分配回
路、13a。 13b・・・加算回路、14a、 14b・・・除算回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 抵抗膜と、 抵抗膜の両端間に電圧を印加する電圧印加手段と、 前記抵抗膜上の点に接触ないしは接近したときに容量結
合により、前記抵抗膜上の前記点の電圧を検出する入力
ペンと、 前記検出された電圧に基いて前記点の座標値を検出する
検出回路と を備えた座標入力装置において、 前記電圧印加手段は、前記抵抗膜の一方の端部を高圧側
として他方の端部を低圧側としてパルス状電圧を印加し
、しかる後前記他方の端部を高圧側とし前記一方の端部
を低圧側としてパルス状電圧を印加し、 前記検出回路は、前記一方の端部が高圧側とされている
時の前記点のパルス状電圧の大きさと、前記他方の端部
が高圧側とされている時の前記点のパルス状電圧の大き
さとに基いて、前記点の座標値を求める ことを特徴とする座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195574A JPH0731572B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195574A JPH0731572B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 座標入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353629A true JPS6353629A (ja) | 1988-03-07 |
| JPH0731572B2 JPH0731572B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=16343392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61195574A Expired - Lifetime JPH0731572B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731572B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181915A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Fujitsu Ltd | 座標検出装置 |
| JPS61161535A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 透明形座標入力装置用入力面 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP61195574A patent/JPH0731572B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181915A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Fujitsu Ltd | 座標検出装置 |
| JPS61161535A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 透明形座標入力装置用入力面 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731572B2 (ja) | 1995-04-10 |
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