JPS6353677A - 時間同期方式 - Google Patents

時間同期方式

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JPS6353677A
JPS6353677A JP61197028A JP19702886A JPS6353677A JP S6353677 A JPS6353677 A JP S6353677A JP 61197028 A JP61197028 A JP 61197028A JP 19702886 A JP19702886 A JP 19702886A JP S6353677 A JPS6353677 A JP S6353677A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の背景〕 (1)発明の属する技術分野 この発明は実時間階層ピラミッド型信号処理技術を用い
て1次元又はそれ以上の情報成分を規定するサンプル時
間信号を分析および/または合成する信号処理方式に関
する。特にこの発明の信号処理方式は多重化によシその
実施に必要なノ1−ドウェアの量を実質的に減するもの
である。
(2)従来技術の説明 特開昭60−’37811号明細書には、パイプライン
構造を用いて時間信号サンプルで規定されるn次元(n
は少くとも1の与えられた整数)の情報成分の周波数ス
ペクトル(例えば映像信号サンプルで規定されるテレビ
ジョン画像の2次元空間周波数スペクトル)を遅延実時
間で分析したシ、その分析された周波数スペクトルから
そのサンプリングされた時間信号を遅延実時間で合成し
たシする実時間階層ピラミッド型信号処理装置が開示さ
れている。この信号処理装置は特にパート博士(Dr。
peter J、 Burt )が比較的多数の段階を
持つ手段により開発した階層ピラミッド型液算法を実施
することができる。その各段階にはそれぞれ信号サンプ
ルの流れについて動作するデジタル畳み込み濾波デシメ
ータおよ、び/または伸張内挿濾波器があり、これ等全
段階の構体に要するハードウェアの総量は極めて多く、
そのため比較的高価である。
また1983年プレンティス・ホール社(Pren−t
ice Hall、工nc、)発行の1:11 シエ−
7+/ (C,ROCh”Lere )代著の書籍[多
重化デジタル信号処理(M釦、1rateDigita
l S、ignal Processing ) Jの
第79〜88頁には多相成分濾波器を用いてサンプリン
グ周波数の整数変化によるデシメーションと内挿をする
ことが記載されている。
〔発明の概要〕
この発明は複数段のピラミッド分析器またはピラミッド
合成器で今まで行われて来た機能をすべて1段のハード
ウェアで行い得る多重化技法に関するもので、従来技術
と同様に1組の所定処理特性によって第1のサンプル時
間信号を遅延実時間で第2のサンプル時間信号に変換す
る装置を有する時間同期方式に用いられる。上記第1お
よび第2の信号のある一方を含むサンプルがn次元の情
報成分を画定する。ここでnは少くとも1の値を持つ与
えられた整数である。上記第1および第2の信号の他方
を含むサンプルはn次元の情報成分の周波数スベク、)
ルの与えられた複数個の個別周波数スベク)/し部分の
各々を画定する。スペクトル部分の最高周波数のもの以
下の各スペクトル部分のサンプル密度はその次に高い周
波数のスペクトル部分のサンプル密度のある約数である
。また、各スペクトル部分の各サンプルはそのサンプル
密度に正比例するサンプリング周波数が生ずる。
この発明による時間同期方式装置は印加されるクロック
信号に応動する多重化段を含み、その多重化段は入出力
を有するサンプル信号処理手段と、多重化手段と、その
多重化手段に順番に印加される与えられた1組の時間同
期制御信号を反復発生する手段とを含んでいる。そのサ
ンプル信号処理手段は少くとも1つの入力と少くとも1
つの出力を有し、所定の1組の処理特性を呈する。多重
化手段は順次印加される与えられた1組の時間同期制御
信号に従って第1の信号かサンプル信号処理手段の出力
かの何れか一方を選択的に処理手段の入力に印加する。
処理手段の呈する所定の処理特性は与えられたスペクト
ル部分の数の1次関数に等しい多数回の制御信号群の反
復発生後上記多重化段の出力として上記第2の信号を引
出すものである。
〔推奨実施例の説明〕
第1図に示すように、パートピラミッド分料器102(
上記特開昭60−37811に詳述)はほぼ同様のM個
のサンプルに信号変換段103−1.103−2、・・
・103−M のパイプラインを含み、その各段が個別
に印加されるデジタルクロック信号の周波数によシ決ま
るサンプル周波数で動作している。各段に印加されるク
ロック信号ゐ周波数はすべてその前段に印加されるクロ
ック信号の周波数より低く、各段103−2、・・・1
03−Mのクロック周波数はその直前の段のクロック周
波数の約数(例えばl/)であることが好ましい。以下
の説明ではクロツク信号CL +、・・・CLMの間に
この好ましい周波数関係があるものとする。
第1図に示す様に、段103−1は畳み込みフィルタ・
デシメーター16、遅延手段118、減算器120、拡
張内挿フィルター22から成シ、畳み込みフィルタ・デ
シメータ116にはクロック信号OL +の周波数に等
しいサンプル周波数の入力デジタルサンプル流G。が印
加されてクロック信号OL 2の周波数に等しいサンプ
ル周波数の出力デジタルサンプル流が引呂される。Go
はテレビジョン画像の様な2次元走査画像を表わす映像
信号の様なサンプル時間信号で、各サンプルのレベルは
通常多ビット(例えば8ビツト)数でデジタルに表示さ
れる。
畳み込みフィルタはG1で表される各画像次元の中心空
間周波数をG。で表される対応次元の中心空間デシメー
タは各次元においてサンプル密度をイだけ減する。
Goの各デジタルサンプルは遅延手段118を介して減
算器120に第1人力として印加され、同時に01の密
度低減デジタルサンプルが拡張内挿フィルタ122に印
加されて、これによりそのサンプル密度をG。のそれに
戻される。この拡張密度内挿G1サンプルは減算器12
0の第2人力に印加される。遅延手段118は互いにそ
の空間位置が対応するG。とG、の各サンプル対が互い
に時間的に一致して減算器120の第11第2人力に確
実に印加されるようにするものである。減算器120か
らの連続出力サンプル流り。は走査画像の各次元の最高
空間周波数オクターブを画定する。
各設工03−2、・・・103−Mの構造は本質的に段
103−1と同じであるが、各段の番号が増すほどその
前段より低いサンプル密度で生ずる低い空間周波数信号
について動作する。即ち、連続する出力サンプル流り、
は各画像次元における空間周波数の次に高いオクターブ
を表わし、従って第1図に示すようK、パートピラミッ
ド分解器器の分解信号は(各段1o3−1、・・・10
3−Mの各減算器から引出された)オクターブサンプル
流り。、・・・LM−+ 並びに(段103− Mの畳
み込みフィルタ・デシメータの出力から取出されたう低
周波数の残留信号GMから成っている。
分解器102の段103−1、・・・103  Mの各
出力し。、・・・”M−IおよびGMの対応する画素サ
ンプルは段103−1.  ・・・103− Mの各畳
み込みフィルタ・デシメータや拡張内挿フィルタによっ
て挿入される真性時間遅れにより互いに時間的に一致せ
ずに生ずる。
第1図に示すように、パートピラミッド分解器102の
出力り。、・・・LM−+およびGMは時間差補正手段
126を介してパートピラミッド合成器124の入力に
印加される。実際には出力信号り。、・・・”M−1、
GM の1つまたはそれ以上が合成器124に送られる
前に図示され々い改変手段により改変されることがある
が、何れの場合もその改変および時間差補正後各信号り
。/、”’ ”!−+ ’ GM’が合成器124の段
128−1、・・・128−1viの入力として印加さ
れる・ パートピラミッド分解器102に印加された原信号G。
に対応する信号G。jは画素サンプル流り。l、”” 
”’M=+ 、GM’について動作する合成器124に
よって合成される。これはその表わす画像の各空間次元
におけるGM/の入力サンプリング密度の2倍である最
低サンプル密度で生ずる残留サンプル流G’M、を拡張
内挿フィルタ130の入力として印加することによシ達
せられる。拡張内挿フィルタ130の出力とサンプル流
L/M−1の対応する画素サンプル(互いに時間的に一
致して生ずる必要がある)は加算器132で合計される
。この処理を各合成段128−(M−1)、・・・12
8−1(それぞれ同様に拡内挿フィルタとそれに続く加
算器を含む)で反復することによシ、もとのG。の高サ
ンプル密度の合成2次元画像を画定する出力サンプル流
G。′が合成器から取出される。
各合成器段128− M 、  ・・・128−1の各
拡張内挿フィルタは真正に時間遅れを挿入するが、この
時間遅れは累算的である。しかし、各合成器段128−
M、  ・・・128−1の各加算器の2人力の対応す
る画素サンプルが互いに時間的に一致して生ずることが
重要である。従って、真正時間遅れは合成器102のし
。出力の各画素サンプルをその0M出力の対応画素サン
プルより早く生ずる様にするが、合成器内の真正時間遅
れを補償するため、合成器124の07M入力の各画素
サンプルがそのL10入力の対応画素サンプルよ、り著
しく早く起るようにする必要がある。従って、時間差補
正手段126の遅延手段134−Mにより挿入される時
間遅れはすべて比較的小さい(場合によっては零もある
〕が、その遅延手段134−0によシ挿入される時間遅
れは比較的大きく、走査フィールド期間の長さほどもあ
るとともある。
前記特開昭60−37811号明細書に詳述されるバー
ストピラミッドの主要利点は、各分解出力り。、・・・
LM−7、GMから合成された再生画像が、画像処理に
よシ画像に導入される目障りな効果ができるだけ少なく
なるような態様で取出されることである。バーストピラ
ミッドの欠点は各分解段ごとに(畳み込みフィルタ・デ
シメータの上に)拡張内挿フィルタを必要とし、これが
それを高価かつ複雑にすることである。
前記特開昭60−37811号明細書には濾波減算デシ
メート(FSD)ピラミッド分解器として知られる代り
の位階ピラミッド分解器も記載されている。このFSD
ピラミッド分解器は第1a図に示すようにいくつかの点
でパートピラミッド分解器と同様でアシ、第1にこれも
ほぼ同様のサンプル信号変換手段103−1.103−
2、・・・103−Mのパイプラインで構成され、第2
に各段が個別に印加されるデジタルクロック信号CL1
、CL2、・・・CLMの周波数で決まるサンプル周波
数で動作し、第3に各段に印加されるクロック信号の周
波数がその直前の段のクロック信号のそれの公約数であ
ることが好ましい。
シカシ、とのFSDピラミッド分解器の各段を含む構造
はパートピラミッド分解器の各段(例えば第1図の段1
03−1)を含む構造と若干具る。
即ち、第1a図に示すFSDピラミッド分解器の各段1
03−K(Kは1とMの間の任意の値)は畳み込みフィ
ルタ116a、デシメータ116b、 遅延手段118
および減算器120から成っている。第1図の合成器1
24はそのま!、FSDピラミッドと共に使用すること
もできる。
畳み込みフィルタ116aの出力は(デシメータ116
bニよるデシメーションの前に)減算器106の入力と
して印加される。この構成によりFSDピラミッド分解
器の各段に拡張内挿フィルタを備える必要がなくなり、
そのため第1図に示すノ(−トピラミッド分解器の各段
に比して第1a図に示すFSDピラミッド分解器の各段
がその価格と固有遅延量の双方を著しく減する。
前記特開昭60−37811号明細書にはピラミッド分
解器の最終段にデシメータが含まれるのは構わないがそ
の必要はないことを開示している。第1b図に示すよう
に、パートピラミッド分解器がFSDピラミッド分解器
の最終段103− MのGM出力は(第1図、第2図の
ようにデシメータを用いずに)直接畳み込みフィルタ1
16aに得られる。従って(他のすべての点で第1a図
と同じ構成の〕第1b図の回路はLM−+  出力のサ
ンプル密度の約数でなく同じサンプル密度のGM出力を
引出し、そのためこの場合は第1図の合成器124をそ
の最終段128− Mからだけ拡張内挿フィルタを省略
する改変を行う必要がある。
この発明は、L1+L2+・・・+L、、+eMに含ま
れるサンプルの総数がMの値が如何に大きくてもし。
に含まれるサンプルの数より決して大きくなシ得ないと
いう事実に基いている。例えば(最も悪い)1次元の場
合には、L、 +L2+・・・+L、 、 + GMに
含まれるサンプルの数はMが無限大のときにのみり。
に含まれるサンプルの数に等しくなる。Mの値は常に有
限であるから、L、 +L2+・・・+”M−+十GM
に含まれるサンプルの総数は常にり。に含まれるサンプ
ルの数より少い。更に定量的に言えば、L、十L2+・
・・+LM−1+GMに含まれるサンプルの数は常にL
o(2n−1) より小さく、ここでnはサンプリング
された時間信号で規定される情報成分の次元数である。
第2図、第3図および第4図はこの発明を実施する多重
化実時間ピラミッド信号処理方式の3つの実施例をそれ
ぞれ示す。この3実施例はそれぞれ第1図、第1a図お
よび/または第1 ’b図に示す分解器と同様の機能の
分解器と第1図の合成器と同様の機能の合成器を含んで
いる。
第2図の実施例の分解器は第1の段203−1と多重化
段203− Xを含み、第1の段203−1は構造機能
共第1図のパートピラミッド分解器の第1段か第1a図
のFSD分解器と似ている。多重化段203− X (
第1図と第1a図にそれぞれ示すパートピラミッド分解
器がFSD分解分解膜2〜Mの全機能を行うもの)は例
えば後述のように第6図または第8図の構造のものでよ
い。
第1の段203−1は入力信号G。のサンプル周波数に
等しいクロック周波数で動作してり。サンプルの直列の
流れをクロック周波数CL+で引出すと共に、G1サン
プルの直列の流れを従来法のようにクロック周波数OL
 +のある約数であるサンプル周波数で引出す。第1の
段203−1のG、出力は多重化段203− Xに入力
信号として印那され、その多重化段20’3− Xはク
ロック周波数OL +で動作してLl、L2、・・・L
lφ−1およびGMに対応するサンプルの1つの直列の
流れを出力としてOL 、に等しいサンプル周波数で引
出す。
第2図の合成器の実施例は第1の段228−1と多重化
段228− Xを含んでいる。第1の段228−1は第
1図の合成器の第1の段と構造機能共同様であるが、多
重化段228−X(第1図の合成器の段128−2、・
・・128−Mのすべての機能を行う〕は以下詳述する
第10図の構造をとることができる。
多重化段228− Xは入力として印加されるLll、
L、’、  ・・・”M−+およびGIMを含むサンプ
ルの1つの流れを処理して出力サンプル流Gt1を生成
する。この多重化段228− Xの出力サンプル流G′
1は合成器の第1段228−1に入力として印加される
が、合成器の多重化段203− Xに入力として印那さ
れるその合成器の第1の段の出力G1と同様のCL 1
のある約数で生ずる。合成器の第1の段228−1はそ
の人力0/1のサンプル周波数をその段の入力L10の
サンプル周波数CL+に拡大した後、この拡大周波数サ
ンプルGt1を対応するb′oサンプルに加えてCL 
1に等しいサンプル周波数の出力G′。
を発生する。
第3図の実施例は分解器の多重化段303−Xと合成器
の多重化段328− Xをクロック周波数2CL。
(即ち入力時間信号G。の平均サンプル周波数の2倍)
で動作させるのを犠牲にして分解器の第1の段の必要を
なくしたものである。以下詳述する様に、分解器の多重
化段:503−Xは若干異る形で実施することかできる
。その第1の実施形式では、時間入力信号G。の各サン
プルが2OL、のクロック周期1つおきに生じ、単一直
列出力流(サンプルLL   ・・・LM−1およびG
Mから成る)の各サンプルが残シの2 CL、クロック
周期にそれぞれ生ずる。パートピラミッド分解器または
FSD分解分解膜て動作する多重化段303− Xの推
奨実施例をそれぞれ第6図および第8図に示す。下述す
る第10図は入力として印mされる(Lo/、L、/1
  ・・・”M−+およびGMtから成る)単一サンプ
ル流に応じて出力信号G。/を引出す合成器の多重化段
328−Xの推奨実施例を示す。
第4図の実施例は1つの多重化段403− Xを用いて
サンプリングされた時間入力信号G。をり。、Ll、・
・・LM−、およびGMから成るサンプルの単一直列流
に分解する点で第3図の実施例と同様であるが、下述す
る第9a図、第9b図に詳示する様に、分解器の多重化
段403−Xの水平畳み込みフィルタ・デシメータが(
多重化段303−Xの比較的高いクロック周波数2 C
L +でなく)比較的低いクロッり周波数2 OL、で
なく)比較的低いクロック周波数CL +で動作し得る
。このため分解器の多重化段403− Xのいくつかの
付加素子も比較的低いクロック周波数OL 、で動作す
ることができる。また別の点では、分解器の多重化段4
03− Xが分解器の多重化段303− Xと同様であ
る上、合成器の多重化段428− Xも合成器の多重化
段328−Xと同様である。
第5a図は便宜上ある約数の値を4、Mの値を5とした
場合の1次元情報成分(最悪の場合)に対する段203
−1と203− Xの各出力の推奨フォーマットを示す
。図示のように、分解器の第1段203−1の出力り。
の各サングルは(クロック周波数CL、に等しいサンプ
ル周波数で発生する)各サンプル周期ごとに生じる。L
、のサンプル密度はり。
のそれの4、L2のそれはLlのそれの4、以下同様で
あるから、分解器の多重化段203− Xの直列流出力
を構成するこれらすべてのサンプルを適応させることが
できる。即ち第5a図の望ましいフォーマットでは、奇
数番目の各サンプル周期にり、すンプルがあシ、偶数番
目のサンプル周期にL2、L3、L4、G5の各サンプ
ルがある。評言すると、サンプル周期1.3.5、・・
・をLlが占め、サンプル周期2.6.10.14、・
・・をL2が占め、サンプル周期4.12.20、・・
・をL3が占め、サンプル周期8.24.40、・・・
をL4が占め、サンプル周期16.48.80、・・・
をG5が占める。
第5a図でM=5と仮定しているので、連続すル32 
(=25)のサンプル周期の中最初の31のサンプル周
期をLl、L2、L3、L4またはG5のサンプルが占
めるが、分解器の多重化段203− Xの直列流出力の
32の連続サンプル周期の32番目のものはどのサンプ
ルも占めない。これはG5の残留サンプルのサンプル密
度がL4サンプルのそれの4であるからである(これは
上述の第1図の従来法のバートビ、ラミラド分解器や第
1a図のFSD分解分解場合にも言える)。しかし、第
1b図について述べた様に、残留G5のサンプル密度を
L4のそれに対して減する必要はない(即ち、この場合
は連絡する32のサンプルの各組内の2つの別の05サ
ンプルを適(1,9) 応させる必要がある)。連続32のサンプルの各組の3
2番目のサンプル周期を占めるものがないため、その各
組のサンプルがその規定する情報とサンプリングされた
時間入力信号G。(第5a図には示さない)の規定する
情報成分の対応する未分解サンプルの組で規定された情
報に時間的および/または空間的に効率よく関係付けら
れるようになる。
しかし、第5a図のフォーマットに示すサンプlし分布
は望ましいが、この発明には重要でない。
第5a図から、OL+のサンプル周波数ではり5、L2
、L3、L4、G5の各サンプルの上にり。サンプルの
全部を適応させることが分解器の多重化段に不可能であ
る(従ってOL+のサンプル周波数ではり。のサンプル
を適応させるために多重化された分解器段に加えて第1
の分解器段を備える必要がある)ことが明らかであるが
、サンプル周波数を2OL。
に倍増することを犠牲にする積りなら、1つの多重化段
から成る(第3図および第4図の実施例に示す)分解器
を用いて(第5b図に示すような)単一の直列流出力中
のり。、Ll、TJ2、L3、L4、G5の(恥) 各サンプルのすべてを適応させることができる。
サンプル周波数を2OL、に倍増すると、Loの各サン
プルが(サンプル周波数がOL+のときのように全サン
プル周期をそれぞれ占めるのでなく)全サンプル周期の
4だけを占めることができる。第5a図と第5b図の各
分解器多重化段出力の分布フォーマットを互いに比較す
ることによシ、第5b図ノL。、Ll、L2、L3、L
4ノ各分布ツクタンが第5a図のLl、L2、L3、L
4、G5の各分布バタンに相当することが判る。第5b
図の場合はG5サンプルが32番目、96番目、160
60番目サンプル周期に生じるため、サンプルの各組が
(第5a図の場合のように32のサンプルでなく)64
のサンプルから成る。
この様にして第5′l:1図では、連続64のサンプル
期の各組の64番目のサンプル周期が第2の05残留サ
ンプルで占められないか占められるかのどちらかである
。その他のすべての点で第5b図のフォーマットは第5
a図のそれと同様である。貝口ち、第5a図と第5b図
のフォーマ・ントは双方共約数がシでMが5に等しい1
次元情報成分に関係して( 21:) いる。
第5 c 図のフォーマットはM=5でサンプル周波数
が2OL,と仮定している(即ち分解器の多重化段が第
3図または第4図の実施例のそれである)点で第5b図
のそれと同様であるが、これは約数の値が14である2
次元情報成分(例えばテレビジョン走査画像)の場合に
向けられている。この場合は第5C図で(奇数番目の各
サンプル周期を占めるり。サンプルの分布バタンか第5
b図のり。サンプルの分布バタンと同じままであるが、
第5C図は約数が/,(第5′b図の場合は/2)のた
めLl、L2、L3、L4、G5の各サンプル数が第5
b図の対応サンプルL1、L2、L3、L4、G5のそ
れの4しかない。即ち第5C図では、L,サンプルがサ
ンプル周期4、12、20・・・ヲ、L2サンプルがサ
ンプル周期8、24、40、・・・ヲ、L3サンプルが
サンプル周期16、48、”80、・・・を、L4サン
プルがサンプル周期32、96、160、・・・ヲ、G
5サンプルがサンプル周期64、192、32o1 ・
・・をそれぞれ示め、従って各サンプルの組が連続する
128のサンプル周期から成つている。
第5b図と第5C図のサンプルの分布バタンフォーマッ
トは分解器への未分解時間サンプル入力の情報成分の同
じ情報片に時間的空間的に効率よく関係する組の分解サ
ンプルのすべてに対して第5a図について述べた望まし
い性質を保存しているが、この発明は第5d図に示すよ
うな他のそれ程望ましくないサンプル分布バタンも考慮
し−cいる。第5c1.図は水平走査2次元テレビジョ
ン画像のデシメーションフォーマットの1つの型を考え
たもので、このフォーマットでは、各ピラミッド段の各
水平走査線を構成する画素サンプルがまず1つおきにデ
シメートされた後そのピラミッド段の画素サンプルの走
査線が1つおきにデシメートされ、その結果ある段のデ
シノートされない走査線の時間内でその段に続くすべて
のピラミッド段の走査線の与えられた1つを構成する残
りの画素サンプルのすべてに適合し得るようになる。
第5d図は第3図または第4図の実施例の場合(サンプ
ル周期が2CL、のサンプル周波数で生じ、多重化段の
出力がり。、Ll、・・・L4、G5の直流箸から成る
)を表している。各水平走査線にはG。サンプル同様に
多くのり。サンプルがあるため、第5d図では(本来O
L、のサンプル周波数で生ずる)G。
サンプルの各走査線が(入力がCL、、出力が2OL。
のサンプル周波数でそれぞれ動作する)データ圧縮器を
通って、その出力では与えられた水平走査線のG。サン
プルのすべてがその走査線の期間の前半だけに圧縮され
ていると仮定している。これによってLL  ・・・L
4およびG5の全サンプルが第1  )   2N 5C1図のフォーマットに示すようにその与えられた水
平走査線期間の後半に適合し得るようになる。
第2図の実施例では分解器の多重化段203− XがC
L、のサンプル周波数ですでにデシノートされた第1段
の01出力について動作する。この場合は任意の与えら
れたデシメートされない水平走査線期間に対応する直列
流出力のL1部分がその走査線期間に適合可能で、しか
もその走査線期間から取出されたサンプルL2、L3、
L4、G5のすべてがその走査線期間の直後のデシメー
トされた水平走査線期間に適合することもできる。従っ
て第2図の実施例の場合は、第5d図を(1)連続2つ
の走査線期間に等しい時間が第5d図の1つの水平走査
線期間に代シ、(2)2つの水平線期間がH(L、が占
める)、(L4が占める)に等しい副期間とデシメート
された水平線期間の残部(残留G5が占める)とに分割
される様に改変する必要がある。
この発明は分解器の多重化段からの直列流出力に付する
第5C1図のサンプルフォーマット(並びに他の図示さ
れない可能なフォーマット)も含むが、第5d−図のサ
ンプルフォーマットは第5a図、第5b図および第5C
図の推奨フォーマットはど著しく望ましくはない。それ
は第5a図、第5′b図および第5C図の推奨フォーマ
ットではG。サンプルの対応する組に対するのと同じ情
報片に時間的および/または空間的に関係する分解され
たサンプルL  ・・・G5の各組が互いに同じ相対的
時間い 位置を占めるからである。第5α図のサンプルフォーマ
ット(水平走査線全体で最後に生じたり。す(2S) ンプルに最初に生じるL1サンプルが続き、最後に生じ
たり、サンプルに最初に生じるL2サンプルが続き、以
下同様)の場合はこうはならない。
第6図はテレビジョン映像信号のような2次元情報成分
を規定するデジタル信号サンプルに対し実時間で動作す
る第2図または第3図の実施例の分解器の多重化段のパ
ートピラミッド構成の推奨実施例のブロック図である。
第6図の分解器多重化段に対する時間デジタル入力サン
プ/I/G工NPはこの発明の第2図の実施例の場合の
01または第3図の実施例の場合のG。に対応する。ま
た第6図の分解器の多重化段のサンプル(画素)クロッ
ク周波数はこの発明の第2図の実施例の場合OL +、
第3図の実施例の場合2OL、であるが、その他の点で
は第6図の構体はこの発明の第2図および第3図の実施
例と同じである。
直列流G  とデンメータ兼データレート緩衝工NP 器600の出力からの直列流の各サンプルは2対1マル
チプレクサ(MUX)602により重ねられて単一直列
サンプル流となり、水平畳み込みフィルタ(湧) デシメータ604と遅延手段606の入力として印加さ
れる。遅延手段606からの遅延出力直列サンプル流は
減算器608にプラス入力として印加される。
水平畳み込みフィルタデシメータ604は第7図のよう
に構成されて以下詳述するそのa方式で動作するのが好
ましいが、どの場合にも水平畳み込みフィルタデシメー
タ604の出力に生ずるサンプルの流れは通常の機能と
構造を持つ垂直畳み込みフィルタ610に入力として印
加される。この垂直畳み込みフィルタ610の出力に生
ずる直列サンプル流はデシメータ兼データレート緩衝器
600の入力として2対IMU’X線拡張器612の第
1入力として印加される。拡張器612はその第2人力
として印加される零値ZEROを規定するデジタル信号
を有し、線クロックによシ水平走査周波数で動作して垂
直畳み込みフィルタ610の出力からのサンプルの走査
線に拡張器612の出力に取出された直列サンプル流中
の零値サンプルの走査線を交互に重ねる。拡張器612
の出力は垂直内挿フィルタ614による内挿後2対IM
UX画素拡張器616の(2り 第1人力として印加される。拡張器616は画素クロッ
ク周波数で動作して内挿フィルタ614からの各サンプ
ルを拡張器616の第2人力に印加される零値サンプル
と重ね合せる。拡張器6ユ6からの直列出力流は水平内
挿フィルタ618による内挿後減算器608のマイナス
入力に印加される。減算器608の出力サンプル流は2
対1マルチプレクサ(MUX ) 620の第1入力と
して印加される。デシメータ兼データレート緩衝器60
0は拡張器612によシ垂直内挿フィルタ614の入力
に供給される垂直畳み込みフィルタ6ユOの出力のサン
プルの同じ1つおきの走査線のサンプルだけを記憶する
メモリを含み、垂直サンプルデシメータとして動作する
。またこのメモリの記憶サンプルをブロック600のメ
モリに1つおきの走査線のデシメートされないサンプル
を書込む周波数の僅か/でMUX602の第2人力に読
出すことによシ、そのブロック600がデータレート緩
衝器として働らく。更にブロック600のメモリに記憶
された各残留サンプルGMが適当な時点(詳細後述)で
読出されてMUX(2g) 620の第2人力として印加される。また以下詳述する
ように、減算器608からの出力直列流は多重化サンプ
/I/L工NP(即ち場合に応じてり。またはり、)・
・・LM−+  で構成されるから、MUXゲート62
0の直列出力流はL工NP、  ・・・GMの各サンプ
ルから成っている。
第7図の回路は水平畳み込みフィルタ兼デシメータ60
40機能をそのa選択で行い、水平内挿フィルタ6ユ8
の機能をそのb選択で行う。第7図において各サンプル
はQビットから成る多ビツト2進数で表される。第7図
に示すフィルタは加重係数の各位がa、 ′b、Q、 
 ・・・Xである対称カーネル加重機能を持つW+1タ
ップ出力加重フィルタである。第2図の実施例の場合に
はG工NPがG、で、Pの値はM−1に等しいが、第3
図の実施例の場合はG工NPがG。で、Pの値はMに等
しい。第7図のクロックの周波数は第2図の実施例の場
合OL、、第3図の実施例の場合2OL、である。
第7図の構体はl−Pマルチプレクサ(MU’X )7
00と、−群のW段シフトレジスタ702−1、・7 
、二。
・・702− Pと、PNlマルチプレクサ(MUX)
704と、(対称カーネル加重機能係数a、、b、Q・
・・Xと和算器708から成る)W+1タップフィルタ
706と、シーケンス制御手段710とを含む。
マルチプレクサ700.704はそれぞれ好ましくは多
ビツト制御コードの値の形の入来制御信号に応じてマル
チプレクサ700の入力を選択的にその出カニ、・・・
Pのある1つに結合するか、印加制御コードの値に従っ
てマルチプレクサ704の入力1、・・・Pのある1つ
をその出力に結合する。印加される制御コードの値には
マルチプレクサ700または704の入出力を互いに遮
断するものが1つまたはそれ以上あることがある。
シーケンス制御手段710はそれに印加されるクロック
信号に応じてその2つの出力にそれぞれ制御コード群を
発生する。例えば、シーケンス制御手段710は計数器
とその計数器が1つまたはそれ以上の指定計数値を数え
たときにのみ各制御コード群の個々の制御コードを引出
す付属ゲートを含むこともでき、また1つの群の各制御
コードを入(父) カアドレスが計数器の出力から取出されるリードオンリ
メモリ(ROM )から引出すこともできる。
何れの場合もマルチプレクサ704がa選択で動作する
ときは、シーケンス制御手段710はマルチプレクサ7
000制御入力として印加される第1の制御コード群ト
マルチプレクサ704の制御入力として印加される第2
の制御コード群を引出すが、b選択で動作するときは第
1の制御コード群がマルチプレクサ7040制御入力と
して印加される。
第7図に示すように、マルチプレクサ700の各出力l
・・・Pはそれぞれシフトレジスタ702−J・・・7
02− Pに付随しているため、マルチプレクサ700
はそれに印加される制御コードの各値によってその直列
流入力の各サンプルをその適正々シフトレジスタの入力
に案内する。その上シフトレジスタ702−1 、  
・・・702− Pはそれぞれその入力に対するサンプ
ルの印加速度と同じ速度でシフトされるため、シフトレ
ジスタ702−1 、  ・・・702 L−Pのどれ
に記憶されていたサンプルもすべてそのシフトレジスタ
の入力に新しいサンプルが(3チ) 印加されるときシフトされる。
シフトレジスタツ02−1 、・・・702− Pの何
れの入力に印加されるそのときのサンプルもそのシフト
レジスタのW段のそれぞれに記憶された各サンプルと共
にマルチプレクサ704の入力1、・・・Pの対応する
ものに並列出力として印加される。
各サンプルはQビットから成るため、各シフトレジスタ
702−1 、・・・702− Pからマルチプレクサ
704の入力1、・・・Pの対応するものに各並列出力
を印加するのに(W+l)Q本の導線を要する。
シーケンス制御手段710はそのb選択において同じ制
御コードをマルチプレクサ700と704の入力として
印加する。従って、マルチプレクサ700が入力サンプ
ルをシフトレジスタ702−1、・・・702− Pの
何れかの入力に案内するたびに、そのシフトレジスタか
らの並列出力がマルチプレクサ704を介してW−1−
1タツプフイルタ706に供給され、これによって和算
器708から濾波された出力サンプルが引出される。こ
のようにしてb選択で(s’;I、) はマルチプレクサ700への直列流入力の各サンプルが
フィルタ和算器708からの直列流出力中に対応する濾
波サンプルを生成するため、画素のデシメーションが行
われない。
しかじa選択ではシーケンス制御手段710がマルチプ
レクサ704に制御コードを供給するため画素サンプル
のデシメーションが行われる。即チ、マルチプレクサ7
040入力1に印加されたγフトVジスタフ02−1の
連続する2つの並列出力の第1のものだけがマルチプレ
クサ704によシフイルタフ06に供給される。従って
、そのときマルチプレクサ704に印加された制御コー
ドの値によりそのマルチプレクサツ04の出力がその入
力のすべてから切放されるため、マルチプレクサ704
の入力はすべてその人力1に印加されたシフトレジスタ
702−1からの連続2つの並列出力の第2のものにつ
いてはフィルタ706に供給されない。マルチプレクサ
704はその人力2、・・・Pのそれぞれに対しても同
様に動作するため、シフトレジスタ702−2、・・・
702− Pのそれぞれの連続2つの並列出力の第1の
ものだけがフィルタ706に供給される。
この様にしてマルチプレクサ700の直列流入力に存在
するサンプルと同数の濾波サンプルの4だけが和算器7
08の直列流出力に生ずる。
次に(第7図に示す形式の水平フィルタ装置を含む)第
6図のパートピラミッド型解析器多重化段の動作を説明
する。例示のためG工NPをG。、画素クロック周波数
を2OL、とし、Mを5とし、第5C図のフォーマット
を持つマルチプレクサ620からの直列流出力から出力
を引出すのが望ましいとする。この場合はマルチプレク
サ602が各奇数サンプル期間1.3.5、・・・(第
5C図)だけフィルタ・デシメータ604に連続スるG
。サンプルを入力として供給する。各偶数サンプル4、
6、・・・中はそのときデシメータ兼データシート緩衝
器600から読出されたすべてのサンプルがマルチプレ
クサ602を介して水平畳み込みフィルタ・デシメータ
604の入力と遅延手段606の入力に供給される。最
初緩衝器600は空で、G0サン(3!l−) プルだけがマルチプレクサ602からフィルタ・デシメ
ータ604と遅延手段606に入力として印加されると
仮定する。水平畳み込みフィルタ・デシメータ604の
出力の連続する各走査線の濾波デシメートされた画素サ
ンプルは垂直方向に濾波された後緩衝器600と線拡張
器612の入力として印加される。線拡張器612は1
つおきの線の画素サンプルを零値サンプルで置換する。
従って線拡張器612の出留の非零値画素の平均サンプ
ル密度がG。
のサンプル密度の僅か/まで低下するが、垂直内挿フィ
ルタ614、画素拡張器616および水平内挿フィルタ
618を通過すると、フィルタ618から減算器608
のマイナス入力に印加されたサンプルの直列流のサンプ
ル密度は4倍に増大して、遅延手段606から減算器6
08のプラス入力に印加されたGoのサンプル密度に等
しくなる。従って、減算器608のり。出力サンプルは
第5C図に示す様に〔サンプル周波数2OL、で〕奇数
サンプル期間だけに生ずる。
水平畳み込みフィルタ・デシメータ604に印加(3q
) メされたG。サンプルに応じて垂直畳み込みフィルタ6
10の出力に生ずる濾波サンプルがG、サンプルである
。デシメータ兼データレート緩衝器600はこの垂直畳
み込みフィルタ610の出力に生・じた拡張器612の
出力の非零値サンプルに対応するG1サンプルだけを記
憶に書込み、これによって実効垂直デシメータとして動
作する。従って、緩衝器600に記憶すれたG1サンプ
ルのサンプル密度ハG。
サンプル密度の僅かイである。緩衝器600は2CL。
のサンプル周波数で偶数番目のサンプル期間の任意所定
のものに01サンプルを読取るようにプログラミングす
ることができる(第5C図に示すL1サンプルの占める
サンプル期間即ちサンプル期間4.12.20.28、
・・・中て緩衝器600からG1サンプルが読取られる
のが好ましい)。
次の動作サイクル中にマルチプレクサ602はG。
と読取られたG1を1つの直列流に挿入してこれを水平
畳み込みフィルタ・デシメータ604に入力として印加
する。この結果、第2サイクルの終シに、減算器608
の直列流出力が(第5C図のり。、L、す(3e) ンプルの占めるサンプル期間中に生ずるのが好ましい)
Lo、L、の両サンプルを含む上に、垂直畳み込みフィ
ルタ610の出力が01、G2の両サンプルを含む様に
なる。緩衝器600に記憶された第2サイクルの垂直デ
シメート済G1サンプルは記憶中の第1サイクルの01
サンプルと置き換り、さらに垂直デシメート済G2サン
プルが記憶される。この記憶されたG2サンプルは記憶
されたG1サンプルに対しサンプル密度を4だけ減じら
れ・る。第3の動作サイクルでは、第5C図のL2サン
プルの占めるサンプル期間(即ちサンプル期間a 、2
4.40、・・・)に記憶されたG2サンプルがうまく
読取られる。第6図の解析器多重化段はその後の各サイ
クル中同様に動作して第5C図で+3、+4の各サンプ
ルの占めるサンプル期間にマルチプレクサ602を介し
てG3、G4の各サンプルをうまく読取る。即ち、G3
サンプルはサンプル期間16.48.801  ・・・
ニ、G4サンプルはサンプル期間32.96.160、
・・・に記憶から読取られる。従って第5サイクル以後
の各動作サイクルには、マルチプレクサ602から生ず
る(3+?) 単一直列流がそれぞれ第5C図に示す対応サンプルL。
、、Ll、T、+2、+3、+4の占めるのと同じサン
プル期間をうまく占めるG。、G、、G2、G3、G4
の各サンプルを含む。
第6図に示す分解器多重化段の第5番目以後の各サイク
ル中に、畳み込みフィルタ60が第5C図に示スL4サ
ンプルの占める各サンプル期間の05サンプルをうまく
取出す。第6図の分解器の多重化段が第1図の実施例と
機能的に均等であれば、緩衝器600の入力の05サン
プルが1つおきにしか記憶されないが、第1b図の実施
例と機能的に均等であれば、緩衝器600の入力の各0
5サンプルが記憶される。次にその記憶されたG5サン
プルが緩衝器600からその0M出力に読出され、マル
チプレクサ620に印加される。第5C図のフォーマッ
トを仮定すると、機能的に均等な第1図の実施例では、
緩衝器600の0M出力に読出されたG5サンプルはサ
ンプル期間64.192.320、・・・に生ずるが、
機能的に均等な第1b図の実施例では、そのG5サンプ
ルがサンプル期間64.128.192.256.32
0、・・・に生ずる。
第8図は第1a図の実施例に機能的に均等の下SDピラ
ミッド型分解器の多重化段を示す。第8図で素子802
.806.808.810.820は第6図の対応素子
602.606.608.610.620と構成機能が
均等であるが、水平畳み込みフィルタ804は第7図の
構成のa選択でなくb選択を用いている点で第6図の水
平畳み込みフィルタ・デシメータと異っている。第8図
のデシメータ・データレート緩衝器800は第6図のデ
シメータ・データレ−1−緩衝器600とそのデシメー
タ動作のプログラミングにおいてのみ異る。即ち、デシ
メーク・データレート緩衝器800は垂直畳み込みフィ
ルタ810の出力からその入力に印加される1つおきの
走査線の1つおきの画素サンプルだける記憶するため、
水平デシメータと垂直デシメータの双方の働らきをする
が、第6図の場合は水平畳み込みフィルタ・デシメータ
604で水平デシメーションが行われるため、デシメー
タ・データレート緩衝器600が垂直畳み込みフィルタ
610の出力から入力(8幻 に印加された1つおきの走査線の全画素サンプルを記憶
することによって垂直デシメータとしてしか動作しない
。しかし、デシメータ・データレート緩衝器600を第
8図の様に水平型直両デシメータとして働らかせること
によシ、第7図の(a選択でなく)b選択を用いた第6
図のパートピラミッド構成を実施することも可能なこと
を理解すべきである。また第8図のFSDピラミッド構
成の水平畳み込みフィルタ804ではデシメーションが
行われないから、垂直畳み込みフィルタ810の出力を
直接減算器808のマイナス入力に印加することができ
る。従って、FSDピラミッド構成では第6図のパート
ピラミッド構成に必要な線拡張器612、垂直内挿フィ
ルタ614、画素拡張器616および水平内挿フィルタ
618に対応するハードウェアの必要がない。
以」二の様な構成上の相違の他は、第8図のFSDピラ
ミッド構成の動作は上に詳述した第6図のパートピラミ
ッド構成にすべての点で同様である。
第6図のパートピラミッド構成においてG工NP(4G
! ) がG。のとき、水平畳み込みフィルタ・デシメータ6o
4(第7図のa選択使用)の用いるクロックの周波数は
2OL、であるが、できるだけ低周波数のクロックを用
いるのが望ましい。上述のこの発明の第4図の実施例で
はこれを第7図のa選択構成でなく(第9a図または第
9b図に示すような)多相構成の水平畳み込みフィルタ
・デシメーター604を用いることによシ達成している
第9a図はこの発明の第4図の実施例に使用し得る多相
水平畳み込みフィルタ・デシメータの出力加重式のもの
を示す。説明の便宜」二この多相フィルタを7タツプフ
イルタと仮定する。第9 a図の構体は多重サイクルタ
イミング制御器900.1対M マtvチフv フサ(
MUX ) 901.902.3段シフトレジスタ群9
03−1、−・903−M、 2段シフトレジスタ群9
04−1、・・・904−M1M対1マルチプレクサ(
MUX ) 905.906、和算器(Σ)907.9
08.909およびラッチ群910−11・・・901
−Mから成っている。
多重サイクルタイミング制御器900は周波数(41り OL、のクロック入力に応動する。この制御器900の
入力として(第9a図に示すように)反転クロックOL
 +を印加する様にすることもでき、また制御器900
の内部でOL +入力から反転クロックを発生すること
もできるが、何れの場合にも、制御器900はCL、ク
ロックと同相でOL、サンプリング周波数で起る位相φ
1のタイミングパルス列をi41出力として、反転クロ
ックと同相でOL、サンプリング周波数で起る位相φ2
のタイミングパルス列を第2出力として取高す。第9a
図に示すように、マルチプレクサ901、シフトレジス
タ903−1、・・・903− M 、マルチプレクサ
905.906は制御手段900からのφ1タイミング
パルス列によ逆動作制御されるが、マルチプレクサ90
2とシフトレジスタ904−1 、・・・904−Mは
φ2タイミングパルス列により動作制御される。またラ
ッチ910−1、・・・910−Mの入力はφ2タイミ
ングパルス制御コードによ逆動作制御され、その出力は
φ1タイミングパルス制御コードによ逆動作制御される
マルチプレクサ602からの1つのサンプル流は2つの
マルチプレクサ901.902の入力として印加される
。この1つのサンプル流は第6図について説明した様に
サンプル周波数2OL、で生じ、多重化サンプルG ・
・・GM−+から成る(第5c図い のフォーマットが好ましい)。φ1およびφ2タイミン
グパルス列制御コードはその位相は別として生成順序が
同じであるため、マルチプレクサ90’l。
902の入力に印加されたG。サンプルの各奇数番目の
ものだけがマルチプレクサ901の出力1に、各偶数番
目のものだけがマルチプレクサ902の出力1に導かれ
る。同様にしてマルチプレクサ901.902の入力の
サンプルG  ・・・GM−+の各奇数番目のものがマ
ルチプレクサ901だけに、各偶数番目のものがマルチ
プレクサ902だけにそれぞれ取出される。マルチプレ
クサ901の出力1、・・・Mにそれぞれ現れる各サン
プルは3段シフトレジスタ903−1、・・・903−
 Mの対応するものの入力に印加され、マルチプレクサ
902の出カニ、・・・Mにそれぞれ現れる各サンプル
は2段レフトレジスタ904−1、・・・904−Mの
対応するものの入力に印加される。
この7タツプフイルタは7つの加重係数が順次d1 c
Sblalb、c、CLである対称カーネル加重関係を
有する。7タツプ多相フイルタは4タツプと3タツプの
個別部分フィルタから成シ、第9a図に示すように4タ
ツプ部分フィルタが加重係数d1b、1)1σと和算器
907を、3タツプ部分フィルタが加重係数c、d、c
と和算器908を有する。
?/l/チプレクサ905はφ1タイミングパルス列制
御コードによシ各シフトレジスタ903−1、・・・9
03−Mの出力の適当なものを4タツプで部分フィルタ
に導く。第9a図に示すように、3段シフトレジスタ9
03−1 、・・・903− Mの各出力はその各段に
記憶された3つのサンプルとそのときその入力に印加さ
れたサンプルから成る4つのサンプルから成り、この各
サンプルはマルチプレクサ905を介して4タツプで部
分フィルタに印加され、それぞれ4つの加重係数(1,
b%t1dを乗ぜられて和算器907で合計される。和
算器907の出力は4タツプ部分フィルタの出力を与え
、和算器909の第1の入力として印加される。
マルチプレクサ902とシフトレジスタ904−1、・
・・904−Mハマルチプレクサ901とシフトレジス
タ903−11  ・・・903− Mと同様に動作し
て各シフトレジスタ904−1、・・・904− Mか
ら3サンプル出力を発生する。各シフトレジスタ904
−ユ、・−904−Mの出力(dラッチG10−11”
’910− Mの対応するものを介してマルチプレクサ
906の対応する入力に印加される。第9a図において
、ラッチ910−1は各シフトレジスタ904−1、・
・・904.−Mからのサンプルの位相φ2のタイミン
グをマルチプレクサ906の入力1、・・・Mの対応す
るものの位相φ1のタイミングに変換する。
マルチプレクサ906は位相φ、のタイミングパルス列
の制御コードに応じてその人力1、・・・Mに印加され
た3サンプル出力の適当なものをアタツプ部分フィルタ
の入力に印加する。これらの3サンプルはそれぞれC,
a、Cの加重係数が乗ぜられて和算器908で合計され
、3タツプ部分フィルタの出力となる。和算器908の
出力は加算器909の第2人力に印加される。m算器9
09の第1入力と第2人力に印加される各サンプルは何
れも位相φ。
で生ずるから、第1および第2の部分フィルタの対応す
る出力サンプルは同時に生ずる。従って、加算器909
は垂直畳み込みフィルタ610に各サンプルの値がその
第1および第2の入力に印扉された第1および第2の部
分フィルタからの対応するサンプルの値の和に等しい1
つの出力サンプル流を供給する。
各ラッチは位相φ1のタイミングと位相φ2のタイミン
グを結合する機能を果すために必ずしも第9a図のよう
に各シフトレジスタと第2の部分フィルタのM対lマル
チプレクサとの間に挿入される要はなく、M対1マルチ
プレクサの次の第2の部分フィルタの和算器の前に挿入
する(これによシラツチの数を4に減する)こともでき
る。この後者の場合は、M対lマルチプレクサは位相φ
2のタイミングパルスの制御コードにより制御される。
マルチプレクサ602からの入力サンプル流のすンプル
周波数は2CL、、加算器90ヲから垂直畳み込みフィ
ルタ610への出力サンプル流のサンプル周波数はCL
、であるから、第9a図の多相フィルタ構体は本来水平
方向の画素サンプル密度に詮いてシだけデシメーション
を行う。
第9a図の7タツプ出力加重多相水平畳み込みフィルタ
・デシメータの代替装置が19 b図の7タツプ入力加
重多相水平畳み込みフィルタ・デシメータである。第9
b図も第9a図のものと同じ多重サイクルタイミング制
御器を用いているが、第9a図の第1の部分フィルタ内
の関連素子(即ちマルチプレクサ901、シフトレジス
タ903−11・・・903−M1加重係数d、 1)
および和算器907)が3つの多重画素サンプル遅延手
段911−1 。
9il−2,911−3と和算器912−1.912−
2.912−3に置換されている。第1の部分フィルタ
にはなお加重係数d−1bが用いられていて、マルチプ
レクサ60’2からの入力は加重係数dの乗算器913
−41を介して多重化画素サンプルに遅延手段911−
1の入力と和算器912−3の第1人力に印加されると
共に、加重係数すの乗算器913=1)を介して和算器
912−1.912−2の各第1人力に印加される。多
重化画素サンプル遅延手段911−1の出力は和算器9
12−1の第2人力に印加され和算器912−1の出力
は多重画素サンプル遅延手段911−2の入力に印加さ
れ、その遅延手段911−2の出力は和算器912−2
の第2人力に印加され、和算器912−2の出力は多重
画素サンプル遅延手段911−3の入力に印加され、そ
の遅延手段911−3の出力は和算器912−3の第2
人力に印加される。和算器912−3の出力は第1の部
分フィルタの出力を表わす。
加重係数C,aを持つ第2の部分フィルタは多重画素サ
ンプル遅延手段914−1.914−2と和算器915
−1.915−2から成っている。即ち入力602は加
重係数Cと乗算器913−0を介して多重画素サンプル
遅延手段914−1の入力と和算器915−2の第1人
力に印加され、その遅延手段914−1の出力はその和
算器915−4の第2人力に印加され、和算器91り 
−1の出力は多重画素す(4蝦 ンプル遅延手段914−2の入力に印加され、その遅延
手段914−2の出力は和算器915−2の第2人力に
印加される。和算器915−2の出力は第2の部分フィ
ルタの出力となる。
第9b図では、第1の部分フィルタの出力を和算器91
2−3から和算器916の第1人力に印加し、第2の部
分フィルタの出力を和算器915−2から多重画素サン
プル遅延手段917の入力に印加し、その遅延手段の出
力を和算器916の第2人力に印加することによシ第1
および第2の部分フィルタの出力が組合せられる。畳み
込みフィルタ610への直列流サンプル出力は和算器9
16の出力に生ずる。
第9b図に示すように、各多重画素サンプル遅延手段9
11−1 、911−2.911−3.911−4.9
14−2.917ば1群の1画素遅延素子(2−1で略
示)918−1、・・・918−MとM対1マルチプレ
クサ919で構成されている。
第1部分フィルタの多重画素サンプル遅延手段911−
1.911−2.911−3の場合は、φ1タイミング
パルス列制御コードが各画素サンプル遅延素子918−
1、・・・918− Mの入出力の双方を選択的に付勢
する上、マルチプレクサ919がそのφ1の制御コード
に従って動作して各遅延素子918−1、・・・918
− Mの各出力を対応するマルチプレクサ人力l、・・
・Mを介して多重画素サンプル遅延手段911−1.9
11−2.911−3の出力(で導く。第2部分フィル
タの多重画素サンプル遅延手段914−1.914−2
の動作は、(φ1タイミングパルス列制御コードでなり
)φ2タイミングパルス列制御コードにより選択制御さ
れる以外、第1部分フィルタの多重画素サンプル遅延手
段911−1.911−2.911−3のそれと同じで
あるが、多重画素サンプル遅延手段917の場合は、φ
1タイミングパルス列制御コードが各画像サンプリング
遅延素子918−1.  ・・・918−Mの出力の付
勢とそのマルチプレクサ919の動作を選択的に制御し
、φ2タイミングパルス列制御コードが画像サンプリン
グ遅延素子918−1、・・・91a−Mの各入力の付
勢を選択的に制御する。この様にして、和算器916の
第1および第2人力にそれぞれ印加される第1および第
2の部分フィルタからの対応するサンプルが同時に発生
して第1および第2の部分フィルタサンプルの各位の和
に等しい値を有し、次にその第1および第2の入力に印
加される濾波演出力サンプルを生成する。
第9b図の入力加重多相フィルタ・デシメータは出力加
重多相フィルタ・デシメータト同様に、サンプル周波数
2OL、のマルチプレクサ602からの入力直列サンプ
ル流に応じてサンプル周波数OL、でその出力直列サン
プル流を垂直畳み込みフィルタ610に供給する。従っ
て第9a図と第9b図の多相フィルタ・デシメータを第
6図の水平畳み込みフィルタ・デシメータとして用いて
サンプル周波数OL、の直列流出力を生成することによ
り、ff1l&、(20IJ、でな()OL、のクロッ
クで垂直畳み込みフィルタ610、緩衝器600の書込
み入力、線拡張器612および垂直内挿濾波器614を
動作させることが可能になる。しかしこの場合でも第6
図の配置では、画素拡張器616、水平内挿フィルり6
18、デシメータ兼データレート緩衝器660の読取シ
、マルチプレクサ602、遅延手段606、減算器60
8、マルチプレクサ620を周波数2OL の■ クロックで動作させることがなお必要である。この理由
は画素拡張器616において画素サンプル密度を水平方
向に倍増することを要することであるが、多相垂直およ
び水平内挿フィルタを対応する第6図の内挿フィルタに
置換することによシ、クロック周波数OL +の使用を
垂直多相内挿フィルタおよび大部分の水平多相内挿フィ
ルタに拡張するととができる。しかし、水平多相内挿フ
ィルタの第1および第2部分フィルタからの対応する出
力サンプルの挿入には2OL、クロックへの変換を要す
る。
第10図はこの発明の第2図、第3図および第4図の実
施例の合成器多重化段(226−:X、328−Xまた
は428−X)を実施するための構成を示す。
第10図において、”工NPと” 工NPはそれぞれこ
の発明の第2図の実施例の場合のり、’、G、’に対応
すると共に、第3図または第4図の実施例の場合(5z
) のり。/、Go/に対応する。
合成器多重化段への入力は” 工NP、・・・GM′が
ら成る直列サンプル流である。説明の便宜上、第10図
の合成器多重化段への直列流入力の各サンプル期間工N
P、・・・GMlの分布フォーマットを第5c図に示す
ものと仮定する。
第1O図の構体は2対1マルチプレクサ線拡張器100
0 (走査線クロック周波数で動作)、垂直内挿フィル
タ1002.2対1マルチプレクサ画素拡張器1004
 (画素り、ロック周波数で動作)、水平内挿フィルタ
1006 (第7図のb選択による構成でもよい)、2
対1マルチプレクサ1008 (各GMサンプル期間に
零値サンプルを挿入する働きをする)、加算器1010
11対2マルチプレクサ1012およびデータレート緩
衝器1014で構成されている。マルチプレクサ101
2は奇数入力サンプルをそのG。!出力に、偶数サンプ
ルを緩衝器1014の書込み入力に導く。
入力直流流のサンプルGM t (第5C図の05)が
加算器101Oの第1人力に印加されていると仮定する
。この場合マルチプレクサ1008はとのGM tサン
プル期間中加算器101oの第2人力に零値サンプルを
印加するから、加算器1010の引出す出力サンプルは
GMlのままである。この加算器1010の出力サンプ
ルはマルチプレクサ1012を介してデータレート緩衝
器1014の書込み入力に導かれる。データレート緩衝
器1014は07M−1サンプルに割当てられたサンプ
ル期間(第5c図のサンプル期間L4)中に記憶サンプ
ルGM/を読出し、線拡張器1000、垂直内挿フィル
タ1002、画素拡張器1004 、水平内挿フィルタ
1006およびマルチプレクサ1008を循環させた後
、加算器101Oの第2人力にその第1人力へのサンプ
ル”M−+の印加と同時に印加する。このときの加算器
101Oからの出力サンプルはサンプ/L/LM−,/
である。一般に、データレート緩衝器1014の読取シ
は素子1000.1002.1004.1006.10
08を循環する読取られたGKサンプルの占めるサンプ
ル期間が常に”’に一+サンプル(但しKの値はlとK
の間の任意の値)と同じサンプル期間を占める様にプロ
グラミングされ、これによってGKとLK−、の両サン
プルが加算器1010の第1および第2人力て同時に印
加されるためその出力が常に必ずG′に−+になる。し
かし、各り。/サンプルは奇数サンプル期間を占める(
従ってデータレート緩衝器1014から読出された各G
、/サンプルも奇数サンプル期間を占める〕から、加算
器1010の出力に生じる各G。′サンプルも奇数サン
プル期間を占める。従ってマルチプレクサ1012は各
G。′サンプルをそのG′工NP出力に導き、データレ
ート緩衝器1014の書込み入力には導かない。
線拡張器1000、垂直内挿フィルタ1002 、画素
拡張器1004および水平内挿フィルタ10060目的
はこれらを循環する各サンプルG′M、・・・G、/の
サンプル密度を水平垂直方向に倍増することである。従
ってサンプルGMt、・・・G、/の加算器″101O
の第2人力における相対サンプル密度はすべてデータレ
ート緩衝器1014の出力の対応するサンプル密度より
4倍大きい。
【図面の簡単な説明】
(55〕 第1図、第1a図、第1b図は実時間ピラミッド信号処
理方式の3つの従来技術の構成を示す図、第2図、第3
図、第4図はこの発明を用いた多重化実時間ピラミッド
信号処理方式の3つの実施例を示す図、 第5a図はこの発明の第2図の実施例により発生され、
7次元しか持たない情報成分に使用し得る時間多重化サ
ンプルの推奨フォーマットを示すタイミング図、 第5b図はこの発明の第3図または第4図の実施例によ
多発生され、1次元しか持たない情報成分に用い得る時
間多重化サンプルの第1の推奨フォーマツI・ヲ示すタ
イミング図、 第5C図はこの発明の第3図または第4図の実施例によ
り発生され、2次元の情報成分に用い得る時間多重化サ
ンプルの第2の推奨フォーマットを示すタイミング図、 第5d図は第5C図のフォーマットに置換し得る代替多
重化サンプルフォーマットを示す図、第6図はパートピ
ラミッド分解器として働らく(5B) 第2図または第3図の分解器の多重化段の構成を示すブ
ロック図、 第7図は第6図の水平畳み込みフィルタ・デシメータか
水平内挿フィルタとして動作し得るフィルタ構体のブロ
ック図、 第8図はFSDピラミッド分解器として働らく第2図ま
たは第3図の分解器の多重化段の構成を示すブロック図
、 第9a図、第9b図はそれぞれ多相フィルタ・デシメー
タを用いたパートピラミッド分解器として動作する第4
図の多重化段の水平畳み込みフィルタ・デシメータの第
1および第2の実施例を示す図、 第10図は第2図、第3図または第4図の合成器の多重
化段の構成の実施例を示すブロック図である。 103−1等または128−1等・・・サンプル時間信
号変換装置、203X、 303X1404X1228
*、 328X。 428X ・−多重化段、600.604.610.1
o02.1006等・・・サンプル信号処理手段、60
2・・・多重化子(5rt) 段。 特許出願人   アールシーニー コーポレーション化
 理 人 清 水   哲 ほか2名畦 710図 〃抄、             邊竪1G^ 實2図 第3図 f;4’A 手続補正書(自発) 昭和61年lO月n日 特許庁長官 黒 1)明 雄   殿 特願昭61−197028号 2、発明の名称 時間同期方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所  アメリカ合衆国 ニューヨーク州 1002
0ニユーヨーク ロックフェラーフラサ30名 称  
(757)アールシーニー コーポレーション4、代理
人 住 所  郵便番号 651 5 補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各欄。 6 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明細書第9頁第16〜18行の記載全部を次の通
り訂正する。 1間次元におけるGM′の入力サンプリング密度を2倍
にする拡張内挿フィルター30の入力として最低サンプ
ル密度で生ずる残留サンプル流GM′を印加」 (3)同第16頁第18行の「させるのを犠牲にして」
を「させるという犠牲を払って」と訂正する。 (4)同第17頁第20行〜第18頁第1行の「比較的
低いクロック周波数2CL 、でなく)」を削除する。 (5)同上第20頁第1〜3行の記載全部を次の通り訂
正する。 「容させる必要がある)。連続32のサンプルの各組の
32番目のサンプル周期を占めるものが無いのて、この
32番目のサンプル周期は各連続32のサンプル組中で
第2の65サンプルを受入れるのに使うことかできる。 第5a図に示されたサンプル・フォーマットの特徴は、
1.。、Ll、I5□、L3、L4およびL5サンプル
の時間的分布によって、連続32のサンプル周期の各組
のサンプルがその規定する情報とサンプ」(6)同上第
20頁第11〜12行の「各サンプルの上にLoサンプ
ル・・・・多重化段に不可」を「各サンプルに加えてL
oサンプルの全部を収容することは、分解器の多重化段
にとワて不可」と訂正する。 (7)同上第23頁第15〜18行の記載全部を次の通
り訂正する。 「され、その結果ある特定の段に続く全てのピラミッド
段の各走査線の1つを構成する残りの画素サンプルのす
べてを、上記特定の段のデシメートされない各走査線の
直後のデシメートされた走査線の時間期間内に入れるこ
とが不能になる。」(8)同上第25頁第1行の「適合
・・・・てきる。」を「収容され得るから、データ圧縮
器は必要かない。」と訂正する。 (9)同上第30頁第7行の「してマルチプレクサ」を
「動じ、その印加される制御コードの値如何に従ってマ
ルチプレクサ」と訂正する。 (10)同上第30頁第8〜9行の「印加制御コートの
値に従って」を削除する。 (11)同上第30頁第10行の「結合する。」を「結
合する手段を持っている。」と訂正する。 (12)明細書中の記載を下記の正誤表に従って訂正す
る。 記 添付書類 特許請求の範囲 以上 特許請求の範囲 (1)第1のサンプル時間信号を1組のその所定の処理
特性に従って遅延実時間て第2のサンプル時間信号に変
換する装置を含み、その第1および第2の信号のある一
方を含むサンプルがn次の情報成分を規定し、そのnが
少くとも1の与えられた整数て、上記第1および第2の
信号の他方を含むサンプルが」二記n次の情報成分の周
波数スペクトルの所定の複数個の個別部分周波数スペク
トルの各々を規定し、その部分スペクトルの最高周波数
のものより下にあるものがそれぞれそのすぐ」二の周波
数の部分スペクトルのサンプル密度の約数に相当するサ
ンプル密度を持ち、上記各部分スペクトルの各サンプル
が、時間的にそのサンプル密度に直接比例するサンプル
周波数ニュじ、」二記装置が、少くとも1つの入力と少
くとも1つの出力を有し、上記1組の所定処理特性を示
すサンプル信号処理手段と、上記第1の信号と」=記す
ンプル信号処理手段の出力の一方を上記クロック信号で
時間同期され、順次印加される与えられた1組の制御信
号に従って選択的に上記処理手段の上記1つの入力に印
加する多重化手段と、上記1組の制御信号を反復発生し
、これを順次」二記多重化手段に印加する手段とを含む
クロック信号の印加に応動する多重化段を備え、上記処
理手段の示す上記所定の処理特性か、上記1組の制御信
号の上記所定数の部分スペクトル数の一次関数である回
数の反復発生後、上記第2の信号を上記多重化段の出力
として取出すようになっている時間同期方式。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のサンプル時間信号を1組のその所定の処理
    特性に従つて遅延実時間で第2のサンプル時間信号に変
    換する装置を含み、その第1および第2の信号のある一
    方を含むサンプルがn次の情報成分を規定し、そのnが
    少くとも1の与えられた整数で、上記第1および第2の
    信号の他方を含むサンプルが上記n次の情報成分の周波
    スペクトルの所定の複数個の個別部分周波数スペクトル
    の各々を規定し、その部分スペクトルの最高周波数のも
    のより下にあるものがそれぞれそのすぐ上の周波数の部
    分スペクトルのサンプル密度の約数に相当するサンプル
    密度を持ち、上記各部分スペクトルの各サンプルがその
    サンプル密度に直接比例するサンプル周波数で一時的に
    生じ、上記装置が、少くとも1つの入力と少くとも1つ
    の出力を有し、上記1組の所定処理特性を示すサンプル
    信号処理手段と、上記第1の信号と上記サンプル信号処
    理手段の出力の一方を上記クロック信号で時間同期され
    、順次印加される与えられた1組の制御信号に従つて選
    択的に上記処理手段の上記1つの入力に印加する多重化
    手段と、上記1組の制御信号を反復発生し、これを順次
    上記多重化手段に印加する手段とを含み、クロック信号
    の印加に応動する多重化段を備え、上記処理手段の示す
    上記所定の処理特性が、上記1組の制御信号の上記所定
    数の部分スペクトルの数の関数である回数の反復発生後
    、上記第2の信号を上記多重化段の出力として取出すよ
    うになつている時間同期方式。
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