JPS6353797A - メモリ回路 - Google Patents

メモリ回路

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JPS6353797A
JPS6353797A JP61197253A JP19725386A JPS6353797A JP S6353797 A JPS6353797 A JP S6353797A JP 61197253 A JP61197253 A JP 61197253A JP 19725386 A JP19725386 A JP 19725386A JP S6353797 A JPS6353797 A JP S6353797A
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Izuru Haruhara
春原 出
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はメモリ回路に関し、特に例えばディスプレイや
プリンタ等の画像情報をマトリックス状に格納するメモ
リ回路に関する。
[従来の技術] 従来、ディスプレイやプリンタの画像メモリは読み出す
ときの速度を最優先に設計されており、例えばCPUの
バスに対応してメモリ空間が設定されているため、メモ
リ上におけるデータのアクセス及びメモリ空間における
ブロック移動、回転、スクロール等のメモリに対する操
作は複雑なものとなっていた。また画像処理などで使用
されるディザパターン等の濃度パターンは、画像の再現
性を重点に決定されているため、メモリ空間上における
画像情報の圧縮処理等にはあまり通さないものであった
。
[発明が解決しようとする問題点コ 本発明は上記従来例に鑑みなされたもので、ビットの並
び換えにより、例えばデータ圧縮に適したデータとして
メモリにアクセスできるようにしたメモリ回路を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明のメモリ回路は以下の
様な構成から成る。即ち、 n×mのマトリクス状に配置されたメモリ素子を僅えた
メモリ配列と、前記メモリ素子の行方向の位置に対応し
たアドレスを出力する第1のアドレス手段と、前記メモ
リ素子の列方向の位置に対応したアドレスを出力する第
2のアドレス手段と、前記第1及び第2のアドレス手段
によりアドレスされた前記メモリ配列にアクセスを行う
入出力手段と、前記メモリ配列のアクセスデータのビッ
ト配置を並び換えるビット位置変更手段とを備える。
[作用] 以上の構成において、メモリ配列へのアクセスデータの
ビット配列を変換して1または0のビット列が長くなる
ように動作する。
[実施例コ 以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
[画像メモリの構成説明 (第1図)]第1図は本実施
例の画像メモリ1の構成を示す図である。
画像メモリ1の記憶部は第3図に示す4×4個のメモリ
102 (256X256X1ピツト)を備えたメモリ
配列110と、メモリ配列110のX方向のアドレスを
出力するXアドレス出力部2と、X方向のアドレスを出
力するXアドレス出力部3とを備える。Xアドレス出力
部2はcPUよりのX方向のアドレスAxを、Xアドレ
ス出力部3はAyをそれぞれ入力して、それぞれ8ビツ
トのA X 6−A X s + A ’/ o〜Ay
3のアドレス信号を出力している。
また4はデータ変換部で、メモリ配列110をアクセス
するときのデータバスのビット配列をそのまま、あるい
は変更して人出力できるようになっている。5はマスク
部でデータバスのビットにより指定されたメモリ素子1
02への書込み禁止を行う。6はビデオ出力部で、メモ
リ配列110より水平方向あるいは垂直方向にビットデ
ータを読出し、ビデオ信号716として出力する。なお
ビデオ出力部6に入力されているVAS信号は、例えば
ビデオクロック等のビデオ信号に同期させる信号で、外
部の図示しない例えば表示部等より与えられるクロック
信号である。
[CPUとの接続の説明 (第2図)]第2図はCPU
7と画像メモリ1との接続を示す図である。
CPUIはアドレスバスによりメモリのX方向アドレス
バス、y方向アドレスA3/を出力するとともに、スク
ロールを実施する時は行方向のスクロール量を設定する
RLA、列方向のスクロール量を決定するCAを与える
。データバスは16ビツト(bo〜b1.)の双方向性
バスである。レジスタ8はアドレスバス、データバス、
書込み信号(WR)を人力してラッチし、x、y方向の
指示信号(X/Y)、垂直方向の鏡像読出しあるいは左
回転を指示する信号RU、水平方向の鏡像読出しあるい
は右回転を指示する信号のCU等を出力する。
[メモリ配列の説明 (第3図)コ 第3図は本実施例のメモリ配列110とx、yアドレス
出力部2.3の構成を示す。
100は10ビツトの加算器、101はS端子が“O”
のときA入力が、“1″のときB入力が選択されてYに
出力される8ビツトのセレクタである。セレクタ101
のA入力には加算器100の上位8ビツトが入力されて
いる。102は第6図、7図を参照して後述するメモリ
素子で、256X256xfビツトの容量を有している
。メモリ素子102は1ビツトのデータ入出力ボート1
0、画像メモリとして使用されるときにデータの読出し
を行う出力ポートSOがあり、書込み端子WEにはマス
ク部5よりのmo。〜m33が、x、 yの読出し方向
を指示するX/Y信号等が入力されている。
[データ変換部の説明 (第4図)] 第4図はメモリ配列110に人出力されるデータのビッ
ト配列を変換するデータ変換部4の構成を示す図である
。
図中、103はA/B端子人力104が“0“のときB
側から入力してA側に出力し、A/B端子入力104が
“1″のとき、逆にA側から入力してB側に出力する双
方向性のローテート付トライステートバッファで、OE
端子105が“0”のときに各出力がエネーブル状態と
なる。更に、例えばA/B端子人力104が“0″ (
メモリ102への書込み時)の場合で説明すると、St
。
SO端子のローテート入力106が00″のときは入力
(BO,Bl、B2.B3)に対し、出力は(AO,A
1.A2.A3)となる。ローテート入力106が“0
1”のときは人力(BO9Bl、B2.B3)に対し出
力が(AI、A2゜A3.AO)という様に右に1ビツ
トローデートされる。ローテート人力106が10″の
ときは2ビツト右にローテートされて出力が(A2゜A
3.AO,Al)に、ローテート入力106が“11”
のときは出力が(A3.AO,Al、A2)となる。 
 107〜109は16ビツトの双方向性のトライステ
ートバッファで、T端子111にOnが入力されると、
Bから入力してAに出力され、T端子111がパ1”の
ときはその逆となる。
またOE端子は“0”のとき出力データエネーブルとな
り、′1”のときには出力はハイインピーダンスになる
。30はバッファ107が選択された時のメモリ110
のビット位置とCPUT側のビット位置との関係を示す
もので、同様に31はバッファ108が選択されたとき
のメモリ110とCPU7とのビット位置関係を示して
いる。いずれも右側がCPUT側のビット位置である。
[マスク部の説明  (第5図)] 第5図はメモリ配列110への書込み信号mo。
〜m33を出力するマスク部の構成図である。
113は4ビツトのローデータで、So、St端子のロ
ーテート入力114に対応して入力データ(to、il
、i2.i3)をローテートした出力データ(00,O
f、02,03)を出力する。ローデータ113はCP
U7のデータバスのビット位置とメモリ配列110のメ
モリ素子102との対応付けを行うために設けられてい
る。このローテート量は、前述の双方向性のローテート
付トライステートバッファ103の場合と同様である。
115は16ビツトのDタイプのフリップフロップで、
CPU7よりの16ビツトのデータをラッチする。
[メモリ素子の構成の説明 (第6図)コ第6図は第3
図に示したメモリ102の構成を示す図である。
500.501は共に8ビツトの六入力の値に対応して
256個の出力ボートのいずれか1つが“1“となるデ
コーダ、502は第7図に示すメモリセルで、その総数
は256x256=65536個である。503,50
4は共に256ビツトのDタイプのフリップフロップで
、tS信号により各メモリセルよりの256ビツトのデ
ータをラッチする。505,506は共に256ビツト
の1人力のうちの1ビツトを、アドレスAD人力510
に対応して選択して出力するデータマルチプレクサで、
X/Y入力10が“0”のときはマルチプレクサ505
の出力が、1”のときはマルチプレクサ505の出力が
選択されて、1ビツトの信号11(SOOO〜5.)と
して出力される。
尚、ioは各メモリセルの1ビツトの入出力信号である
。
[動作説明(第3.4図、第9図〜11図)コ第9図の
画像メモリ80をもとに回路動作の説明を行う。
画像空間はX軸とX軸がともにO〜1023で定義され
ており、この空間80を4×4のビクセル81で分割す
る。本実施例はCPU7がこの画像メモリ80をアクセ
スする時4×4の単位で読み書きできる様にしたもので
、特にビクセル81が4の倍数以外のアドレスからでも
、即ちX軸、y@のどの位置からでも4×4の単位でア
クセスできるようにしたものである。
従って、例えばXが135,136,137゜138で
、yが210,211,212,213で示されるビク
セルであっても、CPU7は1回のマシンサイクルでア
クセスできるものである。
以下この動作を説明する。
いまCPU7がX軸アドレスとしてAx=135、y軸
アドレスとしてAy=210を出力すると、Axaを出
力している加算器100の出力は“138”  (=0
010001010)となり、セレクタ101のA人力
には上位8ビツトの” QO100010=34″が入
力される。いまセレクタ101のS端子人力txが“0
″とすると、Axoは34°′となる。同様にしてAX
l=34.AX2 =34、Ax3=33となる。y軸
方向の場合をみると、A y = 210 (1101
0010)であるため、同様にしてAYo ”53.A
3’l =52.Ayz =2、Ay3=52となる。
このようにしてアドレスされて読出されたメモリ配列1
10よりの16ビツトデータ(10゜。〜103s)は
、第4図のローテート付トライステートバッファ103
に人力される。バッファ103のSt、So大入力Ay
はAyの下位2ビツト(10)が、同じ<AXはAXの
下位2ビツト(11)であるため、例えばバッファ10
3のAOに入力された10゜。はB2に出力され、バッ
ファ103′のAOに人力されてBl (da9)に出
力される。いまTHRU信号116が“Onならばバッ
ファ109を通してCPU7のデータバスのビット9に
出力される。
同様にして10.。→ビット13.io・2o→ビット
1.io、。→ビット5.io、、→ビット10゜10
8.−ビット14.io2+→ビット1.io3+→ビ
ット6.1002→ビット11.i0+2→ビット15
,1022→ビット3.to、、−ビット7゜10゜、
−ビット8,1o13−”ビット12.io2゜−ビッ
トO,io、、→ビット4というように変換して出力さ
れる。即ち、このことはXが“135〜138”、yが
“210〜213”でアドレスされる4×4のマトリク
スデータが、1ワード(16ビツト)のデータとして1
度にCPU7に出力されることを表わしている。なおこ
の場合、書込み信号(WR)117を“0″にしてメモ
リ配列110に4×4のマトリクスデータを1度に書込
むことができるのはもちろんである。
またTHRU信号116を“OnにするかわりにDIT
HER信号118を0″にすると、フリップフロップ1
19により読込み信号(RD)120または書込み信号
(WR)、117が入力されるごとに、D I T o
信号121とD I T 1倍号122が交互に0“ど
なる。D I T o信号121が0”になるとバッフ
ァ107が、DITI信号122が“0″になるとバッ
ファ108がそれぞれ選択され、それぞれ30.31に
示したようにビット位置の変更が行われる。
第10図は1画素を4×4のマトリクスで表わした時、
濃度の増加に伴ってビットの増加するパターンを示した
図で、パターン900〜916の17段階が示されてい
る。
第11図(A)は第10図のパターン900〜916の
それぞれを16ビツトで表わしたもので、各ワードはパ
ターン900〜916に対応している。第11図(A)
の場合、“0”のランと“1″のランとが短いため、例
えばランレングス圧縮、MH圧縮、MR圧縮、MMR圧
縮等を行う場合、圧縮率をあまり上げることができない
。しかし、これらのパターンデータを第4図のデータ変
換部4のバッファ107を介して読み出すと、30に示
すようなビット位置の変換が行われ、第11図(B)に
示す様なパターンデータ列が得られる。またバッファ1
08を通すと第11図(C)のパターンデータ列が得ら
れる。
第11図(B)(C)より解る如く、“0”と°°1”
 (白と黒)のそれぞれのランが長くなるため圧縮率が
向上し、特にバッファ107,108を交互に通すこと
により、濃度が同一でも白ラン及び黒ランを2倍に長く
することができる。
このような変換は各ビット毎に行っているため、通常の
ディザ画像のように濃度だけでなく、図形情報も含まれ
ている場合でも、ある程度高圧縮できる。また更にビッ
ト位置の変換の仕方を変えることにより、異なる濃度パ
ターンデータのサポートも可能である。
[マスク部の説明 (第5図)コ 第5図はマスク部5の回路構成を示す図である。
Dタイプフリップフロップ115に、4×4のマトリク
ス状のメモリ素子102のうち、書込みを行なわない素
子に対応するデータバスのビットを1″にしてセットす
る。4ビツトのローデータ113のSl、So端子には
それぞれAx、Ayの下位2ビツトが人力されており、
データバスのビット位置と4×4のマトリクスのビット
位置とを対応づける。書込みモードで他の信号条件が満
足されると、3人力のOR回路124の出力が“0”と
なり、2人力のOR回路を通して“1”をセットされた
以外の各メモリセル102の書込み信号mQQ”m33
が“0”になる。これにより所望のメモリセル102へ
の書込み、あるいは書込み禁止ができるようになる。
[メモリセルの構造の説明(第5図、第6図)]第7図
は第6図の各メモリセル502の回路図である。
60は1ビツトのデータをラッチするDタイプのフリッ
プフロップで、書込み時は3人力AND回路63が開か
れることによりバッファ64がエネーブルとなって、1
0端子の1ビツトデータがDタイプのフリップフロップ
60に入力され、WE信号69によりラッチされる。一
方読出し時はWE信号69がH”レベルとなるため、A
ND回路61が開かれバッファ62を介してio端子に
読出される。なおりX、、DY、はそれぞれ後述するx
、X方向のビット読出し用の信号である。
[ビデオ信号の読出しの説明(第6〜8図)]第8図は
メモリ配列110を画像メモリとした時、ビデオ信号7
16として読出す場合の回路図である。
図中、700は20ビツトのカウンタで、メモリ配列1
10の1024x1024の画素(ビクセル)アドレス
を決定する。705,707,708はいずれもS端子
入力が“1″のときはi入力を反転して出力し、“0”
のときはそのまま出力する出力反転回路である。ますカ
ウンタ700の全ビット(QO−Q19)が1”の状態
から動作が開始される。この時AND回路701の出力
tsは1”であり、X/Y信号が1”、即ちX方向の読
出し指示の時はtxが“1”に、X方向の読出しの時は
tyが“1”になる。この時、加算器704の出力は“
0”となり、出力反転回路705のS端子人力RU信号
が“0”のときは、その出力は“0”となる。更にRL
Aの入力も“0”とすると加算器706の出力であるR
A倍信号“0”となる。
X方向の読出しの場合を考えると、第3図でty=tと
なり、A yo〜A y3にはRA倍信号出力される。
また前述した様にts=1であるため、第6図のフリッ
プフロップ503と504には、256個毎にワイヤー
ドORされた各メモリセル502のOX、あるいはOY
j信号がラッチされる。Ay倍信号“0″であるため、
デコーダ501のDYo信号が′1″となり、第6図の
1行目のメモリセル502よりの信号OXO〜0X2S
5が読出されフリップフロップ503にラッチされる。
いまX/Y信号が“0”であるため、マルチプレクサ5
05がエネーブルとなり、0出力よりアドレス信号51
0のアドレスに対応した1ビツトのデータが出力される
。アドレス信号510はカウンタ511が+1されるご
とに、U/D (CU信号)が“0”のときは出力反転
回路512により増加し、逆にU/Dが“1”のときは
減少するため、順次、水平方向にメモリセルのビット信
号が出力される。
次に第8図でタイミング信号VASが“0”から1″に
なるとカウンタ700は+it/、20ビツトの出力は
全て“0″になる。ここでCU。
RU倍信号“0“のとき出力反転回路707,708の
出力はいずれも“0”となる。いまX/Y信号が“0″
であるから、セレクタ709ではIOa+Ilaがz、
、Zbに、セレクタ710ではI、□ IlbがZa、
Zbに出力される。これによりマルチプレクサ712が
選択され、712の人力SO0゜のみが選択されてフリ
ップフロップ715にVAS信号でラッチされ、ビデオ
信号716として出力される。
以下同様にしてVAS信号が“ON “1”を繰返すと
カウンタ700が+1され、s o at。
5OO21SO03と次々に選択されビデオ出力となる
。これに同期してデコーダ714により、れるため、メ
モリ102のカウンタ511がカウントアツプし、アド
レス信号510を更新して次のデータを用意する。こう
してVAS信号が1024回オン・オフすると、カウン
タ700の出力Q10が1″となり、次からはSO,、
〜SO3゜が順次選択されてビデオ信号となる。以下同
様にして、S 020〜S 023.  S O3o〜
S Ossが選択されて出力される。つまり5OO0〜
5OO3のパターンが256回、S O5oNS O3
s(Dパターンが256回繰返してビデオ信号716と
して出力される。
カウンタ700の出力QO〜Qllが全て“1″になっ
たとき再びtsが1″、X/Yが“0”のときはtyが
“1”となる。この時カウンタ700の出力Q12〜Q
19はまだ“0“であるためRAは1″となり、第3図
のAy0〜A”/3は“1”となっている。従って第6
図のAY大入力“1”となるため、デコーダ501によ
りDY、のみが出力され、2行目のメモリセル502が
選択され、それらよりの出力データ○X。
〜0XzssがDフリップフロップ503にラッチされ
る。以下同様にしてメモリ配列110より、1024X
1024の全ての点データがビデオ信号(VIDEO)
716としてフリップフロップ715より出力される。
[水平方向の鏡像の読出し説明] 第8図をもとに水平方向の鏡像を求める方法について説
明する。
この場合は出力反転回路708に入力されているCU信
号を“1”にすることにより得られる。
CU信号を“1“にすると708の出力は反転され、カ
ウンタ700の出力が全ビット“0”でX/Y=Oのと
きマルチプレクサ712が選択される。マルチプレクサ
712の入力はS2S。
5o=011となり、5003が選択されてフリップフ
ロップ715に入力されビデオ信号716として出力さ
れる。次にカウンタ700が+1すると、5OO2が選
択され、以下5oot、  5Ooo、モしてS 02
3〜S 020.  S Os、〜S 030が順次出
力される。
このようにメモリ配列110の右方向から出力され、か
つ第6図の出力反転回路512のS端子には、CU=1
により“1“が入力されているため、カウンタ511の
反転値、即ちX方向のアドレスが減少する方向のアドレ
スデータ510となるため、水平方向の鏡像が得られる
ことになる。
なおりウンタ511のクロックSCは、第8図のビデオ
信号716出力のマルチプレクサ711゜712の選択
と同様にしてVAS信号によって駆動されることは前述
した通りである。
[垂直方向の鏡像を得る方法の説明コ 垂直方向の鏡像を′得るには、まず第8図においてRU
傷信号“1”にする。これによりカウンタ700の出力
が“0”のとき、マルチプレクサ711が選択され、入
力のSO3゜かまず最初に選択されて出力される。次に
S 03□〜5033の順に選択され、1024ビツト
が出力されると、次に5O20〜So、3が出力される
。その後マルチプレクサ712が選択され、5olo〜
3013,5OOO〜5OO3の順に選択されビデオ信
号716として出力される。またRA傷信号出力反転回
路705によりカウンタ700の増加に伴って減少する
ため、第6図のYデコーダ501の出力はDY2ss〜
DYOの順に出力され、垂直方向に下から上方向に読出
され、垂直方向の鏡像を得ることができる。
[回転図形を得る方法(第6図、第8図)コX、Y方向
の変換について第6図、第8図をもとに説明する。
いまX/Y信号を“1′にするとともにCU信号を“1
”、RU傷信号“0”にする。まず最初カウンタ700
の全出力ビットが“1”のときts=1.tx=1とな
る。次にカウンタ700の出力が“0”になるとセレク
タ709の出力Z。
zbは“11”、710の出力は“00″となる。従っ
てマルチプレクサ711が選択され、SO2゜が出力さ
れる。次にカウンタ700が+1され、QOのみが“1
″になると、708の出力は10”となりセレクタ70
9の出力は°゛10″、一方セレクタ710の出力は“
00°゛となる。
これによりマルチプレクサ711の5o2o入力が選択
されて、ビデオ信号716として出力される。次にカウ
ンタ700の出力が“2”となるとマルチプレクサ71
2が選択されて、Sol。が出力される。このようにし
てビデオ信号716の出カバターンはS O30,S 
O20,S Oro、  S Oa。
・・・SO3,〜5Ool ・・・ 5o32〜5Oo
2 ・・・ 5033〜5OO3の順に出力される。
第6図において、X/Y=1のため、セレクタ506が
選択され、フリップフロップ504よりのY方向のデー
タが出力される。このときセレクタ506のアドレス信
号510は、U/D信号(CU)が1″のため、VAS
信号に同期して減少するため、Y方向の減少方向のデー
タが出力され、90度右回転した像が得られる。
同様にして、X/Y=1、RU=1、CU=0とすると
、S Oa3.  S O13,S O23,S O3
3゜−、S Oo2〜S 032. ”、 S 001
〜S 031. ”・Soo。〜S03゜の順にビデオ
信号716に出力されるため、左回転の画像が得られる
。
[スクロールの説明] 行方向のスクロールを行うには、第8図のRLAにスク
ロールしたい数をセットし、フリップフロップ717に
セットする。これによりRAはRLAの値から開始され
るため、出力されるビデオ信号716は行方向にスクロ
ールされたデータとなる。
次に列方向にスクロールするためには第6図のCAにス
クロール量に相当するデータをセットし、フリップフロ
ップ513にセットする。これによりアドレス信号51
0はその値から開始されるため、列方向のスクロールが
行われる。いまここでRLA、CAとも8ビツトとして
いるため、メモリ配列110の行列に対応する4行ある
いは4列車位のスクロールが可能となる。
以上述べた如く本実施例によれば、任意のアドレスでマ
トリクスデータを同時にアクセスできるため、メモリの
アクセス時間が短縮できるという効果がある。
又、メモリ空間におけるブロックのB!lI並びに回転
等が容易に実施できるという効果がある。
又更に本実施例によれば、行方向及び列方向のスクロー
ルが簡単に実施できる。
またディザマトリクス等に対応したビット列の並びかえ
等が実施できるため、データ圧縮等に極めて有効になる
という効果がある。
[発明の効果コ 以上述べた如く本発明によれば、例えば、ディザマトリ
ックス等に対応してアクセスデータのビット列の並び換
えが実施できるため、データ圧縮等の効率を高められる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の画像メモリの構成を示すブロック図
、 第2図は本実施例の画像メモリとCPUの接続を示す図
、 第3図はx、Xアドレス出力部とメモリの配列の構成を
示す図、 第4図はデータ変換部の構成を示す図、第5図はマスク
部の構成を示す図、 第6図はメモリ素子のブロック図、 第7図はメモリセルの構成図、 第8図はビデオ出力部の構成を示す図、第9図は画像メ
モリとピクセルの関係を示す図、 第10図はディザマトリックスの濃度パターンの一例を
示す図、 第11図(A)は第10図のパターンをビット配列で示
した図、 第11図(B)(C)は本実施例のデータ変換部による
ビット配置の変換例を示す図である。 図中、1・・・画像メモリ、2・・・Xアドレス出力部
、3・・・Xアドレス出力部、4・・・データ変換部、
5・・・マスク部、6・・・ビデオ出力部、7・・・C
PU。 8・・・レジスタ、10o・・・加算器、101・・・
セレクタ、102・・・メモリ素子、103・・・ロー
テート付双方向バッファ、107〜109・・・バッフ
ァ、113・・・ローテート付バッファ、500.50
1・・・デコーダ、502・・・メモリセル、503.
504・・・フリップフロップ、505.506・・・
マルチプレクサ、510・・・アドレス信号、511・
・・カウンタ、512.705.707.708・・・
出力反転回路、709.710・・・セレクタ、711
.712・・・マルチプレクサ、713.714・・・
エンコーダである。 特許出願人  キャノン株式会社 第71!I 第9図 第11図  (B)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)n×mのマトリクス状に配置されたメモリ素子を
    備えたメモリ配列と、前記メモリ素子の行方向の位置に
    対応したアドレスを出力する第1のアドレス手段と、前
    記メモリ素子の列方向の位置に対応したアドレスを出力
    する第2のアドレス手段と、前記第1及び第2のアドレ
    ス手段によりアドレスされた前記メモリ配列にアクセス
    を行う入出力手段と、前記メモリ配列のアクセスデータ
    のビット配置を並び換えるビット位置変更手段とを備え
    たことを特徴とするメモリ回路。
  2. (2)ビット位置変更手段はデイザパターンに対応して
    1または0のデータ列を長くするようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載のメモリ回路。
  3. (3)ビット位置変更手段は同一のデイザパターンに対
    して1ワードのデータのMSBから1のデータ列を長く
    する第1のビット配列手段と、1ワードのデータのLS
    Bから1のデータ列を長くする第2のビット配列手段と
    を備え、前記第1及び第2のビット配列手段を交互に使
    用するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第2
    項に記載のメモリ回路。
JP61197253A 1986-08-25 1986-08-25 メモリ回路 Pending JPS6353797A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH023163A (ja) * 1988-06-09 1990-01-08 Toshiba Corp 多ポートメモリ

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