JPS6354067A - 画像符号化装置 - Google Patents
画像符号化装置Info
- Publication number
- JPS6354067A JPS6354067A JP61197662A JP19766286A JPS6354067A JP S6354067 A JPS6354067 A JP S6354067A JP 61197662 A JP61197662 A JP 61197662A JP 19766286 A JP19766286 A JP 19766286A JP S6354067 A JPS6354067 A JP S6354067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code word
- length code
- length
- word
- indefinite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像情報を7)量化する装置及び復号化する
装置に関するものである。
装置に関するものである。
画像を符号化する場合、例えば門H符号化装置やMR符
号化装置が使用されるが、これらの符号化装置では、画
像はそのランレングスに応して、たとえば2〜13ビツ
トの不定長符号に変換される。しかし、符号化処理、例
えば記憶製画への記憶や、通信回線への出力は、たとえ
ば8ビツトの固定長データの方が都合がよい。このため
、不定長符号を使用する画像符号化装置の場合、不定長
符号をまとめである一定の長さの固定長データに再1,
4成する必要がある。
号化装置が使用されるが、これらの符号化装置では、画
像はそのランレングスに応して、たとえば2〜13ビツ
トの不定長符号に変換される。しかし、符号化処理、例
えば記憶製画への記憶や、通信回線への出力は、たとえ
ば8ビツトの固定長データの方が都合がよい。このため
、不定長符号を使用する画像符号化装置の場合、不定長
符号をまとめである一定の長さの固定長データに再1,
4成する必要がある。
このように不定長符号をまとめて固定長データに再編成
する方法として、特公昭60−74776号公報記載の
ものがある。
する方法として、特公昭60−74776号公報記載の
ものがある。
該公報に記載の装置のブロック図を第11図に示す。
この従来技術による装置は、符号化部2からの不定長符
号語10を固定長データ12に変換してファイルメモリ
5に格納する。この変換を行うため、従来装置は、符号
化部2からの不定長符号語10を並列に入力した後にこ
れを直列に出力する第1のシフトレジスタ8と、この直
列に出力された不定長符号語18を直列に入力した後に
これを並列にファイルメモリ5に出力する第2のシフト
レジスタ9とから構成されている。しかし、この従来装
置では不定長符号語18を1ビットずつ処理するために
、処理が遅く高速処理に向かないという欠点があった。
号語10を固定長データ12に変換してファイルメモリ
5に格納する。この変換を行うため、従来装置は、符号
化部2からの不定長符号語10を並列に入力した後にこ
れを直列に出力する第1のシフトレジスタ8と、この直
列に出力された不定長符号語18を直列に入力した後に
これを並列にファイルメモリ5に出力する第2のシフト
レジスタ9とから構成されている。しかし、この従来装
置では不定長符号語18を1ビットずつ処理するために
、処理が遅く高速処理に向かないという欠点があった。
この欠点は符号語を復号する際にも生しる。
本発明は、前記した従来技術の欠点を改善するために案
出されたものであって、画像情報を符号化或いは復号化
する際に、不定長符号語を一度に複数ビア)ずつ処理す
ることによって、高速処理を簡単な制御回路で行うこと
を目的とする。
出されたものであって、画像情報を符号化或いは復号化
する際に、不定長符号語を一度に複数ビア)ずつ処理す
ることによって、高速処理を簡単な制御回路で行うこと
を目的とする。
本発明の画像符号化装置は、前記目的を達成するため、
画像情報を不定長符号語に符号化し、更に該不定長符号
語を固定長に再編成して出力する画像符号化装置におい
て、不定長符号語のうちすでに処理済みの部分の長さと
すでに固定長に再編成された部分の長さとの差だけ前記
不定長符号語を一度にシフトする手段を設けると共に、
前記シフトされた不定長符号語を所定のビット位置へ一
時格納して固定長に再編成された不定長符号語を得るレ
ジスタを設けたことを特徴とする。
画像情報を不定長符号語に符号化し、更に該不定長符号
語を固定長に再編成して出力する画像符号化装置におい
て、不定長符号語のうちすでに処理済みの部分の長さと
すでに固定長に再編成された部分の長さとの差だけ前記
不定長符号語を一度にシフトする手段を設けると共に、
前記シフトされた不定長符号語を所定のビット位置へ一
時格納して固定長に再編成された不定長符号語を得るレ
ジスタを設けたことを特徴とする。
また、本発明の画像復号化装置は、固定長に再編成され
た不定長符号語を復号する画像復号化装置において、前
記固定長に再編成された不定長符号語を一度に不定長符
号語長だけシフトする手段を設けると共に、前記シフト
された固定長に再編成された不定長符号語を所定のビッ
ト位置へ一時格納して不定長符号語を得るレジスタを設
け、且つ該レジスタの出力から復号データを得る復号手
段を設けたことを特徴とする。
た不定長符号語を復号する画像復号化装置において、前
記固定長に再編成された不定長符号語を一度に不定長符
号語長だけシフトする手段を設けると共に、前記シフト
された固定長に再編成された不定長符号語を所定のビッ
ト位置へ一時格納して不定長符号語を得るレジスタを設
け、且つ該レジスタの出力から復号データを得る復号手
段を設けたことを特徴とする。
先ず本発明の基本的構成について説明する。
本発明に係る画像符号化装置は、第1図に示すように画
像情報を出力するイメージメモリ1と、前記画像情報を
符号化して不定長符号語10及び符号語長13を出力す
る符号化部2と、前記符号語長13及び後述する次処理
制御情報16をアドレス入力としてI?OM出力悄叩1
7を出力する制411ROM 6と、前記ROII出力
情I[117をラッチしてシフト数14.論理和入力位
置15及び前記次処理制御31情報16を出力するパイ
プラインレジスタ7と、前記不定長符号語10を前記シ
フト数14の分だけ一度にシフトして出力するバレルシ
フタ3と、前記シフトされた不定長符号語11を前記論
理和入力位置15で示されるビット位置へ入力して固定
長にまとめられた不定長符号語12を出力する論理和入
力レジスタ4と、前記固定長にまとめられた不定長符号
語12を記憶するファイルメモリ5とから構成されてい
る。
像情報を出力するイメージメモリ1と、前記画像情報を
符号化して不定長符号語10及び符号語長13を出力す
る符号化部2と、前記符号語長13及び後述する次処理
制御情報16をアドレス入力としてI?OM出力悄叩1
7を出力する制411ROM 6と、前記ROII出力
情I[117をラッチしてシフト数14.論理和入力位
置15及び前記次処理制御31情報16を出力するパイ
プラインレジスタ7と、前記不定長符号語10を前記シ
フト数14の分だけ一度にシフトして出力するバレルシ
フタ3と、前記シフトされた不定長符号語11を前記論
理和入力位置15で示されるビット位置へ入力して固定
長にまとめられた不定長符号語12を出力する論理和入
力レジスタ4と、前記固定長にまとめられた不定長符号
語12を記憶するファイルメモリ5とから構成されてい
る。
本発明の原理図を第2図に示す。図は左に並べた不定長
符号語A、 B+C,D+E、 F+G、 H+J、
Kが固定長に再編成されて、右に並べられた^+B、C
+D、E+F、G+H。
符号語A、 B+C,D+E、 F+G、 H+J、
Kが固定長に再編成されて、右に並べられた^+B、C
+D、E+F、G+H。
J+にとなることを示している。すなわち、まず最初の
不定長符号語Aを固定長のビット列の左側に設定し、固
定長値から不定長符号語Aの符号長値を引いた符号長値
分Bだけ、次の不定長符号語B+Cの先頭から持ってく
る。この操作により、最初の不定長符号語Aと、次の不
定長符号語B+Cの前部である日が合成され、固定長に
再編成される。
不定長符号語Aを固定長のビット列の左側に設定し、固
定長値から不定長符号語Aの符号長値を引いた符号長値
分Bだけ、次の不定長符号語B+Cの先頭から持ってく
る。この操作により、最初の不定長符号語Aと、次の不
定長符号語B+Cの前部である日が合成され、固定長に
再編成される。
次に、不定長符号語B十Cの後部であるC及びそれ以降
の不定長符号語に対しても、同様な操作を行う。
の不定長符号語に対しても、同様な操作を行う。
本発明では、前記処理を行う際に、A、B、C,D、E
。
。
F、G、lI、J、にというように、バレルシフタ3と
論理和入力レジスタ4を用いて、複数ビットの不定長符
号語を一度に処理する。なお、図の左側の不定長符号語
は、1行が1符号語に対応しており、たとえば、B+C
が一つの符号語を表している。
論理和入力レジスタ4を用いて、複数ビットの不定長符
号語を一度に処理する。なお、図の左側の不定長符号語
は、1行が1符号語に対応しており、たとえば、B+C
が一つの符号語を表している。
また、符号化処理を制御する部分、すなわち制ffll
ROM 6とバイブラインレジスタ7において、次処理
料?1情帳16は、前記不定長符号語10のうちすでに
何ビットが処理済みであるかを示す情報と、前記固定長
に再編成されつつある不定長符号語においてすでに何ビ
ットが処理済みであるかを示す情報とから構成されてい
る。前記処理の制御において、前記符号語長I3と旧記
次処理tl+御情報16とが判れば、次に行うべき処理
が決定されるのは明らかである。
ROM 6とバイブラインレジスタ7において、次処理
料?1情帳16は、前記不定長符号語10のうちすでに
何ビットが処理済みであるかを示す情報と、前記固定長
に再編成されつつある不定長符号語においてすでに何ビ
ットが処理済みであるかを示す情報とから構成されてい
る。前記処理の制御において、前記符号語長I3と旧記
次処理tl+御情報16とが判れば、次に行うべき処理
が決定されるのは明らかである。
例えば第2図において、不定長符号語のJの部分を処理
する場合には不定長符号倍旧JのうちすでにHの分だけ
処理済みであり、また固定長に再編成しつつある不定長
符号語のうちすてに0ビフトが処理済みである。これら
の次処理制御情報16にしたがって、不定長符号語11
+Jをバレルシフタ3によって11の分、すなわちシフ
ト数14だけ左シフトし、次にそれを論理和人力レジス
タ4の論理和人力位置15、すなわち、0ビフト位置に
入力してJ+Xを得る。但しXは、意味を持たないビッ
ト列を示す。更に、不定長符号語H+Jの長さ、すなわ
ち符号語長13から、前記処理で不定長符号H+Jをす
べて処理したことを検出して、符号化部2へ次の不定長
符号語Kを出力するように要求する。
する場合には不定長符号倍旧JのうちすでにHの分だけ
処理済みであり、また固定長に再編成しつつある不定長
符号語のうちすてに0ビフトが処理済みである。これら
の次処理制御情報16にしたがって、不定長符号語11
+Jをバレルシフタ3によって11の分、すなわちシフ
ト数14だけ左シフトし、次にそれを論理和人力レジス
タ4の論理和人力位置15、すなわち、0ビフト位置に
入力してJ+Xを得る。但しXは、意味を持たないビッ
ト列を示す。更に、不定長符号語H+Jの長さ、すなわ
ち符号語長13から、前記処理で不定長符号H+Jをす
べて処理したことを検出して、符号化部2へ次の不定長
符号語Kを出力するように要求する。
このようにして、本発明では制?ff1lRoq 6と
パイプラインレジスタ7から構成される簡牟な制御11
回路で不定長符号語を固定長符号に再編成することがで
きる。
パイプラインレジスタ7から構成される簡牟な制御11
回路で不定長符号語を固定長符号に再編成することがで
きる。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
本発明の実施例のブロック図を第3図に示す。
基本的構成は、第1図に示すものと同じであり、同一個
所には同一符号を付している。
所には同一符号を付している。
図において、イメージメモリ1は、画像情報を符号化部
2へ出力する。符号化部2は前記画像情報を符号化して
、不定長符号語10と符号語長13を出力する。制41
]ROM 6は前記符号語長13と次処理制御情報16
をアドレスとして入力し、RO)I出力情報17をデー
タとして出力する。パイプラインレジスタ7は、前記R
OM出力情報17をラッチして、これをシフト数14.
論理和入力位置15.前記次処理制御情報16及び制御
信号46として出力する。前記制御ROM 6と前記パ
イプラインレジスタ7で制御回路を構成する。
2へ出力する。符号化部2は前記画像情報を符号化して
、不定長符号語10と符号語長13を出力する。制41
]ROM 6は前記符号語長13と次処理制御情報16
をアドレスとして入力し、RO)I出力情報17をデー
タとして出力する。パイプラインレジスタ7は、前記R
OM出力情報17をラッチして、これをシフト数14.
論理和入力位置15.前記次処理制御情報16及び制御
信号46として出力する。前記制御ROM 6と前記パ
イプラインレジスタ7で制御回路を構成する。
バレルシフタ3は前記不定長符号語10を前記シフト数
14の分だけシフトする。論理和人力セレクタ19は、
前記論理和入力位置15より上位(図において左側)の
位置では、ランチ20の出力25〜28を選択し、前記
論理和人力位置15から下位(図において右側)の位置
では、バレルシフタ3の出力21〜24を選択して出力
する。
14の分だけシフトする。論理和人力セレクタ19は、
前記論理和入力位置15より上位(図において左側)の
位置では、ランチ20の出力25〜28を選択し、前記
論理和人力位置15から下位(図において右側)の位置
では、バレルシフタ3の出力21〜24を選択して出力
する。
論理和入力セレクタ19の一実掩例を第4図に示す。こ
の論理和入力セレクタ19は、12個のANDゲート、
3個のORゲート及び2個のインバータから構成されて
おり、2ビy)の論理和入力位置15に応して、バレル
シフタ3の出力21〜24或いはラッチ20の出力25
〜28の選択を行って、出力29〜32を得る。
の論理和入力セレクタ19は、12個のANDゲート、
3個のORゲート及び2個のインバータから構成されて
おり、2ビy)の論理和入力位置15に応して、バレル
シフタ3の出力21〜24或いはラッチ20の出力25
〜28の選択を行って、出力29〜32を得る。
ラッチ20は、前記論理和入力セレクタ19の出力29
〜32をラッチして、それを出力する。前記論理和入力
セレクタ19と前記ラッチ20で、第1図に示す論理和
人力レジスタ4を構成する。ファイルメモリ5は固定長
に再編成された不定長符号語である出力25〜28を記
憶する。
〜32をラッチして、それを出力する。前記論理和入力
セレクタ19と前記ラッチ20で、第1図に示す論理和
人力レジスタ4を構成する。ファイルメモリ5は固定長
に再編成された不定長符号語である出力25〜28を記
憶する。
第5図に不定長符号語を固定長に再編成された不定長符
号語に変換する場合の各語長の関係を示す。図において
、処理すべき不定長符号語10の符号語長13を11前
記不定長符号語10のうちすでに処理済みの部分33を
m、すでに固定長に再編成された部分35をn1固定長
の値をRとする。本実施例ではR=4としているが、R
はどのような正の整数でもかまわない。なお、34は不
定長符号語10の未処理部分を示し、36は固定長の剰
余部分を示す。
号語に変換する場合の各語長の関係を示す。図において
、処理すべき不定長符号語10の符号語長13を11前
記不定長符号語10のうちすでに処理済みの部分33を
m、すでに固定長に再編成された部分35をn1固定長
の値をRとする。本実施例ではR=4としているが、R
はどのような正の整数でもかまわない。なお、34は不
定長符号語10の未処理部分を示し、36は固定長の剰
余部分を示す。
第6図に制御ゴyRO門6及びパイプラインレジスタ7
の出力内容と、前記m、nとの関係を示す。nは論理和
入力位置15に、n−mはシフト数14に対応する。ま
た、処理後のmとn、すなわち次の処理におけるmとn
の値をそれぞれml、とn、lとするe m Hlとn
。1は合わせて、次処理制御前(襲16に対応する。ま
た、制jπ信号4Gは、第3図に示す実施例の各構成要
素、たとえば、符号化部2.ラッチ20.パイプライン
レジスタ71 ファイルメモリ5を制御するための信号
である。
の出力内容と、前記m、nとの関係を示す。nは論理和
入力位置15に、n−mはシフト数14に対応する。ま
た、処理後のmとn、すなわち次の処理におけるmとn
の値をそれぞれml、とn、lとするe m Hlとn
。1は合わせて、次処理制御前(襲16に対応する。ま
た、制jπ信号4Gは、第3図に示す実施例の各構成要
素、たとえば、符号化部2.ラッチ20.パイプライン
レジスタ71 ファイルメモリ5を制御するための信号
である。
本発明の実施例の動作を第7図に示すフローチャートを
参照して説明する。また、このときの処理例を第8図に
示す。
参照して説明する。また、このときの処理例を第8図に
示す。
始めに、第7図の処理37でmとnを初期化する。
このために、第6図に示すバイブラインレジスタ7のう
ちm、1とn4.に相当する部分の出力をクリアする。
ちm、1とn4.に相当する部分の出力をクリアする。
次に、処理38で符号化部2へ不定長符号語10を出力
するように要求する。第8図の工程47の不定長符号語
10“10″が出力されたら次の処理へ移る。
するように要求する。第8図の工程47の不定長符号語
10“10″が出力されたら次の処理へ移る。
処理39では、不定長符号語10“10”をバレルシフ
タ3でn−mビットだけシフトする。なお、n−mの値
が正の場合には右シフト、負の場合には左シフトする。
タ3でn−mビットだけシフトする。なお、n−mの値
が正の場合には右シフト、負の場合には左シフトする。
第8図の工程47ではn−m=0であるから、0ビツト
だけシフトして、バレルシフタ3の出力21〜24は1
10”になる。
だけシフトして、バレルシフタ3の出力21〜24は1
10”になる。
処理40では、バレルシフタ3の出力21〜24をラッ
チ20ヘロードする。このとき、論理和人力セレクタ1
9で、nより上位(左側)の位置ではランチ20の出力
が選択され、nより下位(右側)の位置ではバレルシフ
タ3の出力が選択されてランチ20へ出力される。第8
図の工程47ではm=oであるから、最上位(左端)か
らバレルシフタ3の出ツノ′10#力(選1尺されて、
ラッチ20には、“l0XXs力くロードされる。なお
、′X”は意味を持たないビットを示す。
チ20ヘロードする。このとき、論理和人力セレクタ1
9で、nより上位(左側)の位置ではランチ20の出力
が選択され、nより下位(右側)の位置ではバレルシフ
タ3の出力が選択されてランチ20へ出力される。第8
図の工程47ではm=oであるから、最上位(左端)か
らバレルシフタ3の出ツノ′10#力(選1尺されて、
ラッチ20には、“l0XXs力くロードされる。なお
、′X”は意味を持たないビットを示す。
処理41ではn+1−mとRの値と比較して、n+1−
m≧Rであれば処理43へ、そうでなければ処理42へ
分岐する。
m≧Rであれば処理43へ、そうでなければ処理42へ
分岐する。
第8図の工程47ではn+p、−m=2であるから、処
理42へ分岐する。
理42へ分岐する。
処理42ではm、、とn、lを計算する。この処理は、
第6図において、lとひとつ前の処理におけるffl
a 1及びn、1をアドレスとして制御R016をアク
セスして、データすなわちrn 4 +及びn。1を得
ることに対応する。第8回の工程47では、m、、=Q
。
第6図において、lとひとつ前の処理におけるffl
a 1及びn、1をアドレスとして制御R016をアク
セスして、データすなわちrn 4 +及びn。1を得
ることに対応する。第8回の工程47では、m、、=Q
。
n、、−n+1−m= 2となる。
以下同じように、処理38で不定長符号語10を要求す
る。第8図の工程48では、′110”を得る。同時に
m、1はmへ、n、1はnへ代入される。
る。第8図の工程48では、′110”を得る。同時に
m、1はmへ、n、1はnへ代入される。
更に処理39では、n−m=2であるから不定長符号語
10“110”を2ビツトだけ右シフトしてバレルシフ
タ3の出力“XXll0”を得る。
10“110”を2ビツトだけ右シフトしてバレルシフ
タ3の出力“XXll0”を得る。
処理40では、n=2であるから、論理和入力セレクタ
19で最上位とその隣のビットではラッチ20の出力が
選択されて、これより下位のビットではバレルシフタ3
の出力が選択される。したがって、ラッチ20の出力は
、第8図の工程48の出力結果“1011”となる。処
理41では、n + l−m= 5だから処理43へ分
岐する。
19で最上位とその隣のビットではラッチ20の出力が
選択されて、これより下位のビットではバレルシフタ3
の出力が選択される。したがって、ラッチ20の出力は
、第8図の工程48の出力結果“1011”となる。処
理41では、n + l−m= 5だから処理43へ分
岐する。
処理43では、出力結果25〜28をファイルメモリ5
へ出力する。
へ出力する。
処理44では、n+7!−mとRの値を比較して、n+
1−m=Rならば処理37へ戻り、そうでなければ処理
45へ分岐する。第8図の工程48ではn+1−m=5
だから処理45へ分岐する。
1−m=Rならば処理37へ戻り、そうでなければ処理
45へ分岐する。第8図の工程48ではn+1−m=5
だから処理45へ分岐する。
処理45では、m + 1と1.1を計算する。この処
理は、前記処理42と同じように、制御ROM 6をア
クセスすることに対応する。第8図の工程48では、A
=3、またひとつ前の処理のm、、と141、つまり工
程47のm。1とn、いすなわち、工程48のmとnが
それぞれm=0.n=2であるから、m、1=m +
Rn =2 、’ n + I= Oとなる。
理は、前記処理42と同じように、制御ROM 6をア
クセスすることに対応する。第8図の工程48では、A
=3、またひとつ前の処理のm、、と141、つまり工
程47のm。1とn、いすなわち、工程48のmとnが
それぞれm=0.n=2であるから、m、1=m +
Rn =2 、’ n + I= Oとなる。
処理39では、m、lはmへ、n、1はnへ代入される
。更にn−m=−2であるから、左へ2ビツトシフトし
て、工程49のバレルシフタ3の出力“02を得る。処
理40では、工程49の処理結果“0χXX”を得る。
。更にn−m=−2であるから、左へ2ビツトシフトし
て、工程49のバレルシフタ3の出力“02を得る。処
理40では、工程49の処理結果“0χXX”を得る。
以下同様に、第8図の工程49〜51と順次処理される
。特に工程52では処理38で不定長符号語″0”を要
求する。このときf=l、m=o、’n=3であるから
、処理39でバレルシフタ3の出力“XXX0″得、処
理40で処理結果”1100’を得る。処理料では、n
+ l−m−4だから処理43へ分岐する。処理43
では、出力結果をファイルメモリ5へ出力する。
。特に工程52では処理38で不定長符号語″0”を要
求する。このときf=l、m=o、’n=3であるから
、処理39でバレルシフタ3の出力“XXX0″得、処
理40で処理結果”1100’を得る。処理料では、n
+ l−m−4だから処理43へ分岐する。処理43
では、出力結果をファイルメモリ5へ出力する。
処理44では(1+ l −m= 4だから処理37へ
戻る。
戻る。
以下同様に第8図の工程53.54と順次処理される。
したがって、不定長符号語′10°、”110’、”1
l1110”、′0”、”10”、”10”は、”10
11”、’0111”、’1100”。
l1110”、′0”、”10”、”10”は、”10
11”、’0111”、’1100”。
1010”というように固定長に再編成される。
これらの信号処理は、制JlI?OM 6とパイプライ
ンレジスタ7のような簡単な制御回路で実現することが
でき、回路が複雑化することはない。
ンレジスタ7のような簡単な制御回路で実現することが
でき、回路が複雑化することはない。
次に、上述の画像化符号化装置により形成された符号語
を復号する画像復号化装置について第9図を参照して説
明する。
を復号する画像復号化装置について第9図を参照して説
明する。
第1図に示す画像符号化装置においては不定長符号語が
固定長に再編成されるが、第9図の画像復号化装置はこ
の固定長に再編成された不定長符号語を一語ずつ分離し
てもとに戻す。
固定長に再編成されるが、第9図の画像復号化装置はこ
の固定長に再編成された不定長符号語を一語ずつ分離し
てもとに戻す。
本発明に係る画像復号化装置は、第9図に示すように、
固定長に再凋成された不定長符号語12を記憶するファ
イルメモリ5と、該ファイルメモリ5からの不定長符号
語12を一時保持するラッチ55と、後述するシフト数
14の分だけ一度にシフトして出力するバレルシフタ3
と、シフトされた不定長符号語を後述する論理和入力位
置15で示されるビット位置へ入力し、固定長にまとめ
られた不定長符号語を一語ずつ分離して出力する論理和
入力レジスタ4と、ラッチ55または論理和入力レジス
タ4からの出力59が供給され、復号データ58及び符
号語長13を出力する復号RO?I 56と、前記符号
語長13及び後述の次処理制御n情11i16をアドレ
ス人力としてROM出力情報を出力する制73’ilR
OM 6と、前記ROM出力情報をラッチしてシフト数
14.論理和入力位置15及び前記次処理制御情報16
を出力するパイプラインレジスタ7と、復号ROM 5
6からの復号データ58を復号して画像情報を得る復号
化部57と、復号された画像情報を記憶するイメージメ
モリ1とから構成される。
固定長に再凋成された不定長符号語12を記憶するファ
イルメモリ5と、該ファイルメモリ5からの不定長符号
語12を一時保持するラッチ55と、後述するシフト数
14の分だけ一度にシフトして出力するバレルシフタ3
と、シフトされた不定長符号語を後述する論理和入力位
置15で示されるビット位置へ入力し、固定長にまとめ
られた不定長符号語を一語ずつ分離して出力する論理和
入力レジスタ4と、ラッチ55または論理和入力レジス
タ4からの出力59が供給され、復号データ58及び符
号語長13を出力する復号RO?I 56と、前記符号
語長13及び後述の次処理制御n情11i16をアドレ
ス人力としてROM出力情報を出力する制73’ilR
OM 6と、前記ROM出力情報をラッチしてシフト数
14.論理和入力位置15及び前記次処理制御情報16
を出力するパイプラインレジスタ7と、復号ROM 5
6からの復号データ58を復号して画像情報を得る復号
化部57と、復号された画像情報を記憶するイメージメ
モリ1とから構成される。
第9図に示される画像復号化装置は、基本的には、第1
図に示される画像符号化装置と逆の動作を行うが、構成
上界なるのは、ラッチ55.復号ROM56及び復号化
部57が設けられていること、及び復号1?0?+ 5
5の入力が、う、チ55の出力かまたは論理和人力レジ
スタ4の出力のどちらがであることである。
図に示される画像符号化装置と逆の動作を行うが、構成
上界なるのは、ラッチ55.復号ROM56及び復号化
部57が設けられていること、及び復号1?0?+ 5
5の入力が、う、チ55の出力かまたは論理和人力レジ
スタ4の出力のどちらがであることである。
復号ROM56には、アドレスとして固定長に再編成さ
れた不定長符号語が入力され、これに対応したデータと
して復号データ58及び不定長符号語13を出力する。
れた不定長符号語が入力され、これに対応したデータと
して復号データ58及び不定長符号語13を出力する。
本実施例では、符号化方式のうち特に情報源符号化方式
を前提としており、符号は一意復号可能でしかも瞬時符
号であるとする。
を前提としており、符号は一意復号可能でしかも瞬時符
号であるとする。
したがって、不定長符号語の先頭から順に、前記復号R
OM 56のアドレスの最上位ビットから下位ビットへ
とそれぞれ人力すれば、前記不定長符号語の次にある不
定長符号語が何であれ復号することができる。例えば第
10図に示すように、復号ROM56のアドレス59
”11000”、“11001″1“11010”ど1
1011”にはすべて不定長符号語”110’に対応す
る復号データ58と不定長符号語長13が書かれζいる
。したがって、次の不定長符号語が何であれ、復号する
ことができる。
OM 56のアドレスの最上位ビットから下位ビットへ
とそれぞれ人力すれば、前記不定長符号語の次にある不
定長符号語が何であれ復号することができる。例えば第
10図に示すように、復号ROM56のアドレス59
”11000”、“11001″1“11010”ど1
1011”にはすべて不定長符号語”110’に対応す
る復号データ58と不定長符号語長13が書かれζいる
。したがって、次の不定長符号語が何であれ、復号する
ことができる。
バレルシフタ3は、前記復号が終了したら、論理和入力
レジスタ4の出力を不定長符号語長13の分だけシフト
する。次に論理和入力レジスタ4を再び不定長符号語で
満たすためムこ、前記ラッチ55の出力を適当にシフト
する。
レジスタ4の出力を不定長符号語長13の分だけシフト
する。次に論理和入力レジスタ4を再び不定長符号語で
満たすためムこ、前記ラッチ55の出力を適当にシフト
する。
復号化部57は、前記復号データ58から、もとの画像
情報を再現して、それをイメージメモリlへ出力する。
情報を再現して、それをイメージメモリlへ出力する。
以上の動作を繰り返すことにより、固定長に再編成され
た不定長符号語が一語ずつ分離され、それぞれ復号され
る。
た不定長符号語が一語ずつ分離され、それぞれ復号され
る。
以上述べたように、本発明においては、不定長符号語を
固定長に再編成するに際し、或いは固定長に再編成され
た不定長符号語を一語ずつ分離して復号するに際し、符
号語のデータを一度に所定の複数ビットずつシフトし、
レジスタの所定個所に格納するようにしている。このよ
うに、−変に複数ビットずつ処理が行われるため、不定
長符号語を固定長データに変換する処理或いはその逆の
処理を高速に行うことができる。
固定長に再編成するに際し、或いは固定長に再編成され
た不定長符号語を一語ずつ分離して復号するに際し、符
号語のデータを一度に所定の複数ビットずつシフトし、
レジスタの所定個所に格納するようにしている。このよ
うに、−変に複数ビットずつ処理が行われるため、不定
長符号語を固定長データに変換する処理或いはその逆の
処理を高速に行うことができる。
第1図は本発明に係る画像2.T分化装置の概略ブロッ
ク図、第2図は本発明の詳細な説明する図、第3図は本
発明の実施例のブロック図、第4図は第3図に示す論理
和入力セレクタの詳細図、第5図は入力不定長符号と固
定長符号に再編成された不定長符号との関係を示す説明
図、第6図は第3図に示ず制JIROMとパイプライン
レジスタの詳細図、第7図は本実施例の動作フローチャ
ート、第8図は本実施例の処理例の説明図、第9図は本
発明に係る画像復号化装置の実施例の概略ブロック図、
第10図は復号RO?Iの説明図、第11図は従来技術
の概略ブロック図である。 特許出願人 富士ゼロックス 株式会社代理人
小児 益(ほか2名) 第 2 図 第3図 コ 第4図 第5図 第6図 第9図 ら 第10図 第11図
ク図、第2図は本発明の詳細な説明する図、第3図は本
発明の実施例のブロック図、第4図は第3図に示す論理
和入力セレクタの詳細図、第5図は入力不定長符号と固
定長符号に再編成された不定長符号との関係を示す説明
図、第6図は第3図に示ず制JIROMとパイプライン
レジスタの詳細図、第7図は本実施例の動作フローチャ
ート、第8図は本実施例の処理例の説明図、第9図は本
発明に係る画像復号化装置の実施例の概略ブロック図、
第10図は復号RO?Iの説明図、第11図は従来技術
の概略ブロック図である。 特許出願人 富士ゼロックス 株式会社代理人
小児 益(ほか2名) 第 2 図 第3図 コ 第4図 第5図 第6図 第9図 ら 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像情報を不定長符号語に符号化し、更に該不定長
符号語を固定長に再編成して出力する画像符号化装置に
おいて、不定長符号語のうちすでに処理済みの部分の長
さとすでに固定長に再編成された部分の長さとの差だけ
前記不定長符号語を一度にシフトする手段を設けると共
に、前記シフトされた不定長符号語を所定のビット位置
へ一時格納して固定長に再編成された不定長符号語を得
るレジスタを設けたことを特徴とする画像符号化装置。 2、固定長に再編成された不定長符号語を復号する画像
復号化装置において、前記固定長に再編成された不定長
符号語を一度に不定長符号語長だけシフトする手段を設
けると共に、前記シフトされた固定長に再編成された不
定長符号語を所定のビット位置へ一時格納して不定長符
号語を得るレジスタを設け、且つ該レジスタの出力から
復号データを得る復号手段を設けたことを特徴とする画
像復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197662A JP2503988B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 画像符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197662A JP2503988B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 画像符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354067A true JPS6354067A (ja) | 1988-03-08 |
| JP2503988B2 JP2503988B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=16378237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61197662A Expired - Lifetime JP2503988B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 画像符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503988B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59148467A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-25 | Canon Inc | デ−タ圧縮装置 |
| JPS6080370A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | Nec Corp | 画像情報圧縮装置 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP61197662A patent/JP2503988B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59148467A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-25 | Canon Inc | デ−タ圧縮装置 |
| JPS6080370A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | Nec Corp | 画像情報圧縮装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2503988B2 (ja) | 1996-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5272478A (en) | Method and apparatus for entropy coding | |
| US5436626A (en) | Variable-length codeword encoder | |
| JP3294026B2 (ja) | 高速可変長復号化装置 | |
| EP0205009B1 (en) | System for encoding a data stream into a run length limited symbol string | |
| JPH0821958B2 (ja) | コード化方法 | |
| JPS59122282A (ja) | 画像デ−タ圧縮システム | |
| US5572208A (en) | Apparatus and method for multi-layered decoding of variable length codes | |
| US6809665B2 (en) | Apparatus and method for decoding variable length code | |
| EP0658982B1 (en) | System for bi-level symbol coding-decoding with saved storage and method for the same | |
| US5488366A (en) | Segmented variable length decoding apparatus for sequentially decoding single code-word within a fixed number of decoding cycles | |
| JP2811651B2 (ja) | 符号化/復号する方法と装置 | |
| US5954836A (en) | Method and apparatus for pipelined encoding | |
| US7079050B2 (en) | Arithmetic decoding of an arithmetically encoded information signal | |
| Tarui et al. | High-speed implementation of JBIG arithmetic coder | |
| US7676527B2 (en) | Processor | |
| JP2503988B2 (ja) | 画像符号化装置 | |
| US7170431B2 (en) | Data transmitting circuit and method based on differential value data encoding | |
| EP3767469A1 (en) | Data communication | |
| JP2537551B2 (ja) | 可変長符号復号回路 | |
| EP0209671B1 (en) | Run length limited encoder and its method of operation | |
| JP2934603B2 (ja) | 可変長さコードの復号化方法及びその装置 | |
| JP2560735B2 (ja) | 画像情報符号化復号化装置 | |
| US7138930B1 (en) | Multiple byte data path encoding/decoding device and method | |
| JPH02309821A (ja) | ファノ型逐次復号器 | |
| JPH06225166A (ja) | 符号化および復号化装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |