JPS6354108A - 腰掛け内蔵かばん - Google Patents

腰掛け内蔵かばん

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JPS6354108A
JPS6354108A JP19773386A JP19773386A JPS6354108A JP S6354108 A JPS6354108 A JP S6354108A JP 19773386 A JP19773386 A JP 19773386A JP 19773386 A JP19773386 A JP 19773386A JP S6354108 A JPS6354108 A JP S6354108A
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frame
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seat
frames
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JP19773386A
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和男 岡田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、腰掛けを内蔵するかばんに関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来、腰掛けを取り付けたかばんには、第7図に示すよ
うなものがあった。
これは、2個のフレーム(13)をX字状に組み合わせ
て両側交点(14)を回転自在に軸支すると共に、かば
ん内の4隅を2個のフレーム(13)によって支持する
ものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記従来技術は、2個のフレーム(13
)をX字状の姿勢の状態で、かばんの4隅を支持してい
るので、荷物を入れない時でも常にかばんは箱形に形成
されることになり、嵩高いという欠点があった。
すなわち、フレーム(13)の4箇所の上下辺はかばん
の4隅に接触しているため軸(15)を中心にフレーム
(13)を回動して折畳むことは不可能である。
そこで、この発明は、腰掛けを嵩低く収納でき、かばん
全体の大きさ、さらには収納量に影響を与えないように
することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、側面板(2)を本体(1)に対して開閉自
在とし、側面板内面(2a)に2個のフレーム(13)
を折畳み自在に取り付け、2個のフレーム(13)はX
字状に組み合わされ両側交点(14)を回動自在に軸支
している。
〔作用〕
この発明は、腰掛は使用時には、側面板(2)を開き、
側面板内面(2a)に取り付けた2個のフレーム(13
)からなる腰掛けをX字状に組み立て側面板(2)上に
すわるものである。
腰掛けの収納は、2個のフレーム(13)を両側交点(
14)を中心に回動して折畳んで側面板内面(2a)に
嵩低く配置し、この側面板(2)を本体(1)に閉じる
ものである。
従って、腰掛けを収納したかばんは、フレーム(13)
が嵩低く折畳まれているので、フレーム(13)がかば
んの大きさや収納量に影響を与えることはない。
〔実施例〕
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図において、かばんの本体(1)は、左右の側面板
(2)、マチ(3)からなる。
マチ(3)には、その上面(4)から左右の側面(5)
にかけてファスナー(6)を装着して開口(7)を形成
している。また、マチ(3)には、側面板(2)寄りに
左右の側面(5)から底面(8)にかけてファスナー(
9)を装着し、側面板(2)が本体(1)に対し開閉自
在となるようにしている。
側面板(2)は、表生地(10)と裏生地(11)の間
に、内面側から芯板、次にウレタンフオーム、スポンジ
等のクッション材が内包され、腰掛けの座として使用さ
れる。
側面板(2)の内面(2a)には、第2図乃至第4図に
示すように、腰掛け(12)を折畳み自在に取り付けて
いる。
腰掛け(12)は、2個の四角形の枠のフレーム(13
)からなり、2個のフレーム(13)はX字状に組み合
わされ、両側交点(14)は軸(15)により回動自在
に支持されている。2個のフレーム(13)の側辺(1
6)下部には、一方にロック片(17)、他方に突子(
1B)、が、紛けられている。そしてロック片(17)
の先端のフック (19)を突子(18)に掛けること
により、腰掛は使用時の2個のフレーム(13)の固定
を行う。
本実施例では、フック (19)を複数形成しているの
で、自在に腰掛け(12)の高さ調節を行うことができ
る。
次に、腰掛け(12)を側面板内面(2a)に取り付け
る方法について説明する。
側面板(2)を製造する前の裏生地(11)にあらかじ
め帯生地(20)を配置し、帯生地(20)の中央部を
シーム(21)に示すように四角形状に縫い込んでおく
−0それから、この裏生地(11)と表生地(10)の
間に芯材とクッション材を内包して、両生地(10) 
(11)を縫着し、側面板(2)を製造する。
次に、未だ縫着されていない帯生地(20)の左右の端
部と裏生地(11)の間に、X字状に広げた2個のフレ
ーム(13)の上辺(22)を介在させ、第3図に示す
ように、帯生地(20)の左右の端縁(24)を、既に
縫着している表生地(10)と裏生地(11) 、側面
板側のマチ(3a)と共に、縁巻(25)内に縫い込む
以上の縫製によって、側面板内面(2a)の左右の周辺
部に、フレーム上辺(22)を挿通した摺動規制部(2
6)が形成される。ここで、シーム(21)のうち縦の
シーム(21a)は、左右の摺動規制部(26)の内方
の規制縁(27)となる。縁巻(25)に縫着された帯
生地(20)の左右の端縁(24)は、左右の摺動規制
部(26)の外方の規制縁(27)となるものである。
次に、以上の構成からなる、腰掛は内蔵かばんの使用方
法を説明する。
腰掛けを使用する場合、第1図の状態からファスナー(
9)を開放して側面板(2)を開き、第2図のような状
態にする。次に、折畳まれた2個のフレーム(13)を
X字状に組み立て、ロック片(17)を突子(18)に
掛けて固定する。そして、側面板(2)の上下を逆にし
て第5図の状態にし側面板(2)に腰掛けるもである。
腰掛けを収納し、かばんとして使用する場合には、ロッ
ク片(17)を突子(18)から外して2個のフレーム
(13)を折畳み、ファスナー(9)を閉じて側面板(
2)を本体(1)に装着する。これにより、第1図の状
態に戻り、かばんとして使用できる状態になる。
ところで、この実施例では、フレームの折畳手段と側面
板への取付手段に特徴を有する。
この実施例では、フレームの折畳手段を一方のフレーム
下辺(28)が他方のフレーム上辺(22)に合致ある
いは近接するように2個のフレーム(13)を回動する
ものとしている。言い換えれば、フレーム(13)が横
一線になるように折畳むものである。
−m的なX字状の折畳み腰掛けは、2個のフレームの上
辺同士が合致あるいは近接するように折畳みいわば縦−
線になるようにするものである。
この縦−線になるような折畳手段では、第8図に示すよ
うに、フレーム上辺(22)の摺動距離が側面板内面(
2a)の左右の略全長を占めるため、帯生地(20)に
摺動規制部(26)を形成できない欠点があった。その
ため、フレーム上辺(22)が側面板(2)中央から自
由に移動し、腰掛けからころげ落ちる等不安定な腰掛は
状態になるものであった。
これに対して、この実施例のような横一線になる折畳手
段では、フレーム上辺(22)の摺動距離は側面板内面
(2a)の周辺部のわずかな部分に限られるので(第2
図、第4図参照)、摺動規制部(26)を形成すること
ができる。
そして、この摺動規制部(26)は、フレーム(13)
を側面板(2)へ取り付ける取付手段となるものである
が、摺動規制部(26)がフレーム上辺(22)の摺動
範囲を規制することにより、腰掛は使用時にフレーム(
13)の自由な移動を防止することができる。特に、摺
動規制部(26)の内外の規制縁(27)のうち内方の
規制縁(27)の摺動防止効果が大きい。摺動規制部(
26)の幅(内外の規制縁(27)間の距Ml)は少な
くとも一方のフレーム上辺(22)の摺動距離があれば
よい。
尚、左右の摺動規制部(26)は、実施例のような一枚
ものの帯生地(20)から形成する必要なく、左右側の
生地で形成してもよい。また、取外し自在であってもよ
い。すなわち、規制縁(27)は、縫製によるシームに
限るものではなく、ホック、ファスナー、面接着テープ
等によって形成してもよい。
また、フレーム(13)はその上辺(22)を挿脱自在
として、摺動規制部(26)から取り外しができるよう
にしてもよい。
また、ロック片(17)と突子(18)の代わりに、第
6図に示すような板状の固定具(29)を使用してもよ
い。この固定具(29)は、一端を円筒部(30)とし
、他端をフック (31)としてあり、−方のフレーム
下辺(28)に円筒部(30)を挿通しておき、腰掛は
使用時にフック (31)を他方のフレーム下辺(28
)に引掛けるものである。この固定具(29)は、ロッ
ク片(17)と突子(18)に比べ部品数が少ない、取
り付け、使用が節単になる等の利点がある。
〔発明の効果〕
この発明は、側面板内面(2a)にフレーム(13)を
X字状に回動自在に組み合わせた腰掛けを折畳自在に取
り付けているので、腰掛けを使用しない時は腰掛けをか
ばん内に嵩低く収納できる。
従って、外部から腰掛けが見えることはな(、また腰掛
けがかばん全体の大きさや収納量に影響を与えることも
ない。
しかも、側面板(2)の上にすわるため、従来のマチ上
面(4)にすわる場合と比べ、荷物の上にすわる心理的
抵抗がないばかりか、座席面積も広くすわり心地がよい
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図はこの発明の一実施例を示す図面であ
る。第1図はこの発明にかかるかばんの斜視図。第2図
は側面板を開いた状態を示す斜視図、第3図は第2図の
要部拡大図。第4図は腰掛けの組立状態を示す斜視図。 第5図は腰掛けの使用状態を示す斜視図、第6図は2個
のフレームの固定手段の別実施例を示す斜視図。 第7図及び第8図は従来技術を示す図面である、第7図
はかばんの斜視図。第8図は縦−線に折畳む腰掛けを示
す図面であって(a)は腰掛けの使用状態を示し、(b
)は2個のフレームの折畳状態を示している。 (1)・・・本体      (2)・・・側面板(2
a)・・・側面板内面  (12)・・・腰掛け(13
)・・・フレーム    (14)・・・両側交点(2
0)・・・帯生地     (22)・・・フレ−11
上辺(26)・・・摺動規制部   (27)・・・規
制縁(28)・・・フレーム下辺 第1図 第6図 第7図 第83 (a) (b) 手続ネ市正害(自発) 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年特許廓第197733号 2、発明の名称  腰掛は内蔵かばん 3.7ii正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名沢井 薫 4、代理人 大阪市南区東平2丁目5番7号 間・・・があればよい、」を次の文に補正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、側面板(2)を本体(1)に対して開閉自在とし、
    側面板内面(2a)に2個のフレーム(13)を折畳自
    在に取り付け、2個のフレーム(13)はX字状に組み
    合わされ両側交点(14)を回動自在に軸支しているこ
    とを特徴とする腰掛け内蔵かばん。 2、フレーム(13)の折畳手段が、一方のフレーム下
    辺(28)を他方のフレーム上辺(22)に合致あるい
    は近接させるようにフレーム(13)を回動させるもの
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の腰
    掛け内蔵かばん。 3、側面板内面(2a)へのフレーム(13)の取付手
    段が、側面板内面(2a)の左右の周辺部に摺動規制部
    (26)を設け、該摺動規制部(26)と側面板内面(
    2a)の間にフレーム上辺(22)を挿通していること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の腰掛け内蔵か
    ばん。
JP19773386A 1986-08-23 1986-08-23 腰掛け内蔵かばん Granted JPS6354108A (ja)

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JP19773386A JPS6354108A (ja) 1986-08-23 1986-08-23 腰掛け内蔵かばん

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JP19773386A JPS6354108A (ja) 1986-08-23 1986-08-23 腰掛け内蔵かばん

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JPS6354108A true JPS6354108A (ja) 1988-03-08
JPH0160244B2 JPH0160244B2 (ja) 1989-12-21

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ID=16379436

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5219768U (ja) * 1975-07-31 1977-02-12
JPS59129004A (ja) * 1983-01-15 1984-07-25 勘甚 孝 イス付きカバン

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5219768U (ja) * 1975-07-31 1977-02-12
JPS59129004A (ja) * 1983-01-15 1984-07-25 勘甚 孝 イス付きカバン

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