JPS635421A - 割込みタイミング制御方式 - Google Patents
割込みタイミング制御方式Info
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- JPS635421A JPS635421A JP15031286A JP15031286A JPS635421A JP S635421 A JPS635421 A JP S635421A JP 15031286 A JP15031286 A JP 15031286A JP 15031286 A JP15031286 A JP 15031286A JP S635421 A JPS635421 A JP S635421A
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- Japan
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- magnetic disk
- timing
- host device
- interrupt
- host
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
共通バスを介して上位装置と結合して動作する磁気ディ
スク制御装置が書込みデータ又は読出しデータを転送す
るため、上位装置に割込み信号を送出して再結合を計る
時、上位装置の応答速度が上位装置の状況により変動し
、且つその平均応答速度も機種により異なる場合、磁気
ディスク制御装置が適切な割込みタイミングを決定する
ことを可能とする。
スク制御装置が書込みデータ又は読出しデータを転送す
るため、上位装置に割込み信号を送出して再結合を計る
時、上位装置の応答速度が上位装置の状況により変動し
、且つその平均応答速度も機種により異なる場合、磁気
ディスク制御装置が適切な割込みタイミングを決定する
ことを可能とする。
本発明は割込み応答速度が変動し、且つその平均応答速
度が夫々異なる上位装置に共通バスを介して接続される
磁気ディスク装置に係り、特に−度選択された上位装置
に再結合してデータ転送を行う際の、上位装置に対する
最適な割込みタイミングを決定する割込みタイミング制
御方式に関する。
度が夫々異なる上位装置に共通バスを介して接続される
磁気ディスク装置に係り、特に−度選択された上位装置
に再結合してデータ転送を行う際の、上位装置に対する
最適な割込みタイミングを決定する割込みタイミング制
御方式に関する。
近年、小型で大容量のハードディスク装置は、オフィス
コンピュータの如き小型コンピュータにも、要求される
ようになってきた。これに伴い小規模情報処理システム
の共通インタフ丹−スとして、S CS I (Sma
ll Computer System Interf
ace)等の自由度の高いインタフェースが一般化して
きた。
コンピュータの如き小型コンピュータにも、要求される
ようになってきた。これに伴い小規模情報処理システム
の共通インタフ丹−スとして、S CS I (Sma
ll Computer System Interf
ace)等の自由度の高いインタフェースが一般化して
きた。
即ち、SC3Iにおいては、複数のコンピュータと共通
バスで接続された入出力装置が、どのコンピュータから
も選択されてデータの送受を行うことが可能である。
バスで接続された入出力装置が、どのコンピュータから
も選択されてデータの送受を行うことが可能である。
従って、このようなインタフェースに接続される磁気デ
ィスク制御装置は、多種多様な上位装置に接続可能であ
ることと、共通バスであるために共通バスの占有率を可
能な限り低くすることが要求されている。
ィスク制御装置は、多種多様な上位装置に接続可能であ
ることと、共通バスであるために共通バスの占有率を可
能な限り低くすることが要求されている。
ところで、磁気ディスク制御装置においては、磁気ディ
スク装置と書込み又は読出しデータの転送を行うため、
−度選択されて結合した上位装置に対し、磁気ディスク
装置のセットアツプ完了により、割込み信号を送出して
再結合する。
スク装置と書込み又は読出しデータの転送を行うため、
−度選択されて結合した上位装置に対し、磁気ディスク
装置のセットアツプ完了により、割込み信号を送出して
再結合する。
しかし、共通バスの制御を専用のプロセッサで行わない
小規模な上位装置では、磁気ディスク制御装置の割込み
信号送出に対して応答時間が変動する。従って、この割
込み信号送出を、特別な手段を具備することなく、上位
装置に適したタイミングで実施出来れば、共通バス上で
あらゆる装置の組み合わせに効率良く対応出来るため、
融通性の高いシステムを容易に構成することが可能であ
る。
小規模な上位装置では、磁気ディスク制御装置の割込み
信号送出に対して応答時間が変動する。従って、この割
込み信号送出を、特別な手段を具備することなく、上位
装置に適したタイミングで実施出来れば、共通バス上で
あらゆる装置の組み合わせに効率良く対応出来るため、
融通性の高いシステムを容易に構成することが可能であ
る。
従って、この割込みタイミングを割込み応答速度が状況
により変動し、且つその平均応答速度が夫々異なる上位
装置に対し最適値に設定する必要がある。
により変動し、且つその平均応答速度が夫々異なる上位
装置に対し最適値に設定する必要がある。
従来の磁気ディスク制御装置では、上位装置から指定さ
れた磁気ディスク装置のヘッドを、所定のトラックに位
置付けするシーク動作を完了すると、再度同一の上位装
置に再結合するため、割込み信号を送出するが、この割
込みタイミングは、固定若しくは上位装置から指定可能
であった。
れた磁気ディスク装置のヘッドを、所定のトラックに位
置付けするシーク動作を完了すると、再度同一の上位装
置に再結合するため、割込み信号を送出するが、この割
込みタイミングは、固定若しくは上位装置から指定可能
であった。
割込みタイミングが固定の場合は、接続される上位装置
は一種類であり、該上位装置の応答速度の変動を考慮し
たタイミングであるため、種々の平均応答速度を持つ上
位装置に結合する時には、平均応答速度の一番遅い上位
装置を基準とした固定値にするのが一般的である。
は一種類であり、該上位装置の応答速度の変動を考慮し
たタイミングであるため、種々の平均応答速度を持つ上
位装置に結合する時には、平均応答速度の一番遅い上位
装置を基準とした固定値にするのが一般的である。
従って、平均応答速度の速い上位装置と接続した時も、
共通バスの使用効率が平均応答速度の遅い上位装置と同
等となり、性能の向上が望めないという問題がある。
共通バスの使用効率が平均応答速度の遅い上位装置と同
等となり、性能の向上が望めないという問題がある。
若し、この割込みタイミングを指定可能とするには、上
位装置には磁気ディスク制御装置に対して、最適タイミ
ングを通知する手段を持ち、且つ、磁気ディスク制?I
l装置には、その通知に従ってタイミングを変更する手
段を持つ必要がある。このような手段を持たない小規模
な上位装置と、これに接続される小型磁気ディスク制御
装置では、共に上記手段を新たに付加しなければ使用出
来ないという問題がある。
位装置には磁気ディスク制御装置に対して、最適タイミ
ングを通知する手段を持ち、且つ、磁気ディスク制?I
l装置には、その通知に従ってタイミングを変更する手
段を持つ必要がある。このような手段を持たない小規模
な上位装置と、これに接続される小型磁気ディスク制御
装置では、共に上記手段を新たに付加しなければ使用出
来ないという問題がある。
上位装置から指定可能の場合は、応答速度が状況により
変動し、且つその平均応答速度が種々の値を持つ上位装
置に接続しても、上位装置側で最適な割込みタイミング
を決定することが可能であるが、上位装置及び磁気ディ
スク制御装置双方に、上記と同様にタイミング設定手段
が具備されており、高価となるという問題がある。
変動し、且つその平均応答速度が種々の値を持つ上位装
置に接続しても、上位装置側で最適な割込みタイミング
を決定することが可能であるが、上位装置及び磁気ディ
スク制御装置双方に、上記と同様にタイミング設定手段
が具備されており、高価となるという問題がある。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
複数の上位装置1〜3はSC3I等のインタフェースを
持つ共通バス11を経て、磁気ディスク制御装置4及び
入出力制御装置5,6と接続される。この入出力制御装
置5.6は磁気ディスク制御装置でも良いし、他の入出
力装置を制御する制御装置でも良い。
持つ共通バス11を経て、磁気ディスク制御装置4及び
入出力制御装置5,6と接続される。この入出力制御装
置5.6は磁気ディスク制御装置でも良いし、他の入出
力装置を制御する制御装置でも良い。
磁気ディスク制御装置4にはバス12を経て磁気ディス
ク装置9.10が接続され、例えば上位装置1から磁気
ディスク制御装置4が、磁気ディスク装置9に対するデ
ータの書込み/続出し命令を受けると、制御手段7は磁
気ディスク装置9の指示されたトラックに、ヘッドを位
置付けさせるため、−旦共通バス11との結合を解き、
ヘッドの位置付けが終了すると、上位装置1に対し初期
設定されたタイミングで共通バス11を経て割込み信号
の送出を行う。
ク装置9.10が接続され、例えば上位装置1から磁気
ディスク制御装置4が、磁気ディスク装置9に対するデ
ータの書込み/続出し命令を受けると、制御手段7は磁
気ディスク装置9の指示されたトラックに、ヘッドを位
置付けさせるため、−旦共通バス11との結合を解き、
ヘッドの位置付けが終了すると、上位装置1に対し初期
設定されたタイミングで共通バス11を経て割込み信号
の送出を行う。
計数手段8は磁気ディスク装置9,10から送出される
インデックス信号とセクタ信号とにより、セクタ数を計
数しており、制御手段7はこの計数手段8の計数値から
、データの書込み/読出しを行う目的セクタまでの時間
を計算し、このセクタにヘッドが到達する前の一定タイ
ミングで、即ち初期設定タイミングで上記の如く上位装
置1に割込みを行う。
インデックス信号とセクタ信号とにより、セクタ数を計
数しており、制御手段7はこの計数手段8の計数値から
、データの書込み/読出しを行う目的セクタまでの時間
を計算し、このセクタにヘッドが到達する前の一定タイ
ミングで、即ち初期設定タイミングで上記の如く上位装
置1に割込みを行う。
上位装置1が応答した時点において、制御手段7は上位
装置毎に再結合回数を計数すると共に、タイミングの検
証を行い、タイミングの良否を判定して再結合回数と共
に記録する。そして、この記録に基づき不良率を計数し
て閾値と比較し、閾値をこえると、上記初期設定タイミ
ングを補正する構成とする。
装置毎に再結合回数を計数すると共に、タイミングの検
証を行い、タイミングの良否を判定して再結合回数と共
に記録する。そして、この記録に基づき不良率を計数し
て閾値と比較し、閾値をこえると、上記初期設定タイミ
ングを補正する構成とする。
上記構成とすることで、制御手段7は計数手段8の計数
値に基づき送出した割込みタイミングに対する上位装置
の′応答速度の変動により、磁気ディスクの回転待ちの
発生率と、余裕のありすぎる状態の発生率とを検出する
ことが可能となるため、この発生率を一定値以下に制御
して性能低下を防止することが出来る。
値に基づき送出した割込みタイミングに対する上位装置
の′応答速度の変動により、磁気ディスクの回転待ちの
発生率と、余裕のありすぎる状態の発生率とを検出する
ことが可能となるため、この発生率を一定値以下に制御
して性能低下を防止することが出来る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で、
第1図磁気ディスク制御装置4の詳細ブロック図である
。
第1図磁気ディスク制御装置4の詳細ブロック図である
。
共通バス11を経て上位装置から命令やデータが送られ
て来る。マイクロプロセッサ24はROM25に格納さ
れているプログラムを読出して動作し、ホストインタフ
ェース制御回路22を制御して、命令を取り込んで解析
し、データの書込みであれば、ホストインタフェース制
御回路22からデータを切替回路18と19に送出させ
る。
て来る。マイクロプロセッサ24はROM25に格納さ
れているプログラムを読出して動作し、ホストインタフ
ェース制御回路22を制御して、命令を取り込んで解析
し、データの書込みであれば、ホストインタフェース制
御回路22からデータを切替回路18と19に送出させ
る。
バッファ16又は17はバッファ制御回路15の制御に
より、このデータを切替回路18を経てバッファ16に
、又は切替回路19を経てバッファ17に格納する。
より、このデータを切替回路18を経てバッファ16に
、又は切替回路19を経てバッファ17に格納する。
マイクロプロセッサ24はフォーマット制御回路23を
制御して、切替回路20又は21を経てバッファ16又
は17に格納されたデータを続出させ、このデータに位
置情報、シンクバイト、ECC等を付加して端子Aから
磁気ディスク装置に送出する。
制御して、切替回路20又は21を経てバッファ16又
は17に格納されたデータを続出させ、このデータに位
置情報、シンクバイト、ECC等を付加して端子Aから
磁気ディスク装置に送出する。
マイクロプロセッサ24は命令が読出しであれば、磁気
ディスク装置から端子Aを経て入るデータを、フォーマ
ット制御回路23を制御して、切替回路20又は21を
経てバッファ16又は17に格納させる。そして、ホス
トインタフェース制御回路22を制御して、切替回路1
8又は19を経てバッファ16又は17に格納されたデ
ータを共通バス11に送出させる。
ディスク装置から端子Aを経て入るデータを、フォーマ
ット制御回路23を制御して、切替回路20又は21を
経てバッファ16又は17に格納させる。そして、ホス
トインタフェース制御回路22を制御して、切替回路1
8又は19を経てバッファ16又は17に格納されたデ
ータを共通バス11に送出させる。
カウンタ27,28は第1図に示すバス12に接続され
る磁気ディスク装置9,10に夫々対応して接続され、
カウンタ27は端子Bから入るセクタパルスを計数し、
インデックスパルスによりリセットされることにより、
ヘッドが現在位置しているセクタをマイクロプロセッサ
24に認識させる。又カウンタ28は端子Cから入るセ
クタパルスを計数し、インデックスパルスによりリセッ
トされることで、ヘッドの現在位置するセクタをマイク
ロプロセッサ24に認識させる。
る磁気ディスク装置9,10に夫々対応して接続され、
カウンタ27は端子Bから入るセクタパルスを計数し、
インデックスパルスによりリセットされることにより、
ヘッドが現在位置しているセクタをマイクロプロセッサ
24に認識させる。又カウンタ28は端子Cから入るセ
クタパルスを計数し、インデックスパルスによりリセッ
トされることで、ヘッドの現在位置するセクタをマイク
ロプロセッサ24に認識させる。
マイクロプロセッサ24は選択した磁気ディスり装置に
対応するカウンタ27又は28の8+数(直から、デー
タの書込み/読出しを行うセクタを検出し、フォーマッ
ト制御回路23に上記の如くデータの送受を行わせる。
対応するカウンタ27又は28の8+数(直から、デー
タの書込み/読出しを行うセクタを検出し、フォーマッ
ト制御回路23に上記の如くデータの送受を行わせる。
マイクロプロセッサ24はデータの書込み/読出しを指
示されると、指定された磁気ディスク装置のトラックに
ヘッドを位置付けするため、前記の如く一旦共通バス1
1を切り離し、へ・ノド位置付は完了により、再度同一
上位装置に割り込み信号を送出して、再結合を行うが、
この割り込みタイミングはRAM26に各上位装置と各
磁気ディスク装置毎に格納される。
示されると、指定された磁気ディスク装置のトラックに
ヘッドを位置付けするため、前記の如く一旦共通バス1
1を切り離し、へ・ノド位置付は完了により、再度同一
上位装置に割り込み信号を送出して、再結合を行うが、
この割り込みタイミングはRAM26に各上位装置と各
磁気ディスク装置毎に格納される。
第3図は再結合時の共通バス上の状態を説明する図であ
る。
る。
本例は共通バス11を5C3Iとし、上位装置から1セ
クタの書込み命令が発行された場合を示す。
クタの書込み命令が発行された場合を示す。
マイクロプロセッサ24はRA、M2S内のテーブルを
参照して、命令を発行した上位装置と、指定された磁気
ディスク装置に対応する割込みタイミングをセクタ数で
取り出す。
参照して、命令を発行した上位装置と、指定された磁気
ディスク装置に対応する割込みタイミングをセクタ数で
取り出す。
データを書込むセクタを第3図の番号Oで示す位置とし
、指定の磁気ディスク装置がカウンタ27に対応するも
のとすれば、マイクロプロセ・ノサ24は前記割込みタ
イミングのセクタ数をOから引算し、この引算した値が
例えば−6となったとすると、カウンタ27の計数値が
■に示す如く−6のセクタ番号を計数した時、割込み信
号を共通バス11に送出させる。
、指定の磁気ディスク装置がカウンタ27に対応するも
のとすれば、マイクロプロセ・ノサ24は前記割込みタ
イミングのセクタ数をOから引算し、この引算した値が
例えば−6となったとすると、カウンタ27の計数値が
■に示す如く−6のセクタ番号を計数した時、割込み信
号を共通バス11に送出させる。
即ち、上位装置からデータを書込むセクタ番号番号を例
えば41と指定されたとすると、カウンタ27が35
(41−6=35)番のセクタを計数した時、ホストイ
ンタフェース制御回路22を起動して、共通バス11を
獲得し、続いて1バイトのメツセージデータを転送する
ため、共通バス11にリクエスト信号を送出させる。
えば41と指定されたとすると、カウンタ27が35
(41−6=35)番のセクタを計数した時、ホストイ
ンタフェース制御回路22を起動して、共通バス11を
獲得し、続いて1バイトのメツセージデータを転送する
ため、共通バス11にリクエスト信号を送出させる。
この1バイトのメツセージデータは磁気ディスク制御装
置に接続された複数の磁気ディスク装置の内、どの磁気
ディスク装置からの再結合要求であるかを示す。
置に接続された複数の磁気ディスク装置の内、どの磁気
ディスク装置からの再結合要求であるかを示す。
上位装置がこの1バイトのメツセージデータを受理して
応答する時間は、上位装置のプロセッサによる処理が介
入するため、プログラム構造により異なり、特に共通バ
ス11の制御を専用のプロセッサで行わず、ホストプロ
セッサで行うような、小規模な上位装置の場合、再結合
要求をホストプロセッサが受付られる状態になる迄、メ
ツセージの受は渡しが開始されず、応答時間がホストプ
ロセッサの状態に左右される。 − ■〜■のaは再結合を行うために、ホストインタフェー
ス制御回路22を起動し、共通バス11の使用権を得る
のに要する時間、bは上位装置のホストプロセッサが再
結合割込みを受付るまでの待ち時間、Cはホストプロセ
ッサによるメツセージの受領に要する時間、dは目的と
するセクタ0にライトすべきデータをマイクロプロセッ
サ24がバッファ16又は17に格納するのに要する時
間を夫々示す。
応答する時間は、上位装置のプロセッサによる処理が介
入するため、プログラム構造により異なり、特に共通バ
ス11の制御を専用のプロセッサで行わず、ホストプロ
セッサで行うような、小規模な上位装置の場合、再結合
要求をホストプロセッサが受付られる状態になる迄、メ
ツセージの受は渡しが開始されず、応答時間がホストプ
ロセッサの状態に左右される。 − ■〜■のaは再結合を行うために、ホストインタフェー
ス制御回路22を起動し、共通バス11の使用権を得る
のに要する時間、bは上位装置のホストプロセッサが再
結合割込みを受付るまでの待ち時間、Cはホストプロセ
ッサによるメツセージの受領に要する時間、dは目的と
するセクタ0にライトすべきデータをマイクロプロセッ
サ24がバッファ16又は17に格納するのに要する時
間を夫々示す。
時間すはホストプロセッサの状態により、常に変動する
が時間Cはホストプロセ・ノサの処理速度のみに依存す
るため、同一の上位装置であれば常に一定である。
が時間Cはホストプロセ・ノサの処理速度のみに依存す
るため、同一の上位装置であれば常に一定である。
第3図■は最も共通バス11の使用効率が良い状態を示
し、番号−1でバッファ16又は17にデータが格納さ
れ、番号Oでフォーマット制御回路23により、磁気デ
ィスク装置の目的セクタに、このデータが書込まれるこ
とを示す。
し、番号−1でバッファ16又は17にデータが格納さ
れ、番号Oでフォーマット制御回路23により、磁気デ
ィスク装置の目的セクタに、このデータが書込まれるこ
とを示す。
第3図■は前記の如(ホストプロセッサの状態で変動す
る時間すが長くなった場合を示し、割込みタイミングが
■と同じならば、バ・ノファ16又は17にデータを格
納した時、既にヘッドは磁気ディスク装置の目的セクタ
を通り過ぎており、磁気ディスクの回転待ちが発生する
状態を示す。
る時間すが長くなった場合を示し、割込みタイミングが
■と同じならば、バ・ノファ16又は17にデータを格
納した時、既にヘッドは磁気ディスク装置の目的セクタ
を通り過ぎており、磁気ディスクの回転待ちが発生する
状態を示す。
第3図■は■の状態を改善するため、割込みタイミング
を必要とするセクタ数だけ補正した場合を示す。
を必要とするセクタ数だけ補正した場合を示す。
第3図■は■の如く補正した後、次の再結合の際、時間
すが短縮された場合を示し、この時は共通バス11の使
用効率が低下する。即ち3セクタ分余分に共通バス11
を占有することとなる。
すが短縮された場合を示し、この時は共通バス11の使
用効率が低下する。即ち3セクタ分余分に共通バス11
を占有することとなる。
ここで、マイクロプロセッサ24はデータの受領が完了
すると、カウンタ27の値を読出して割込みタイミング
を検証し、磁気ディスクの回転待ちが発生した■の状態
と、割込みタイミングに充分な余裕のある■の状態の発
生回数と、再結合を行った回数とを計数する。そして、
この計数結果をRAM26に上位装置毎に記録する動作
を行う。
すると、カウンタ27の値を読出して割込みタイミング
を検証し、磁気ディスクの回転待ちが発生した■の状態
と、割込みタイミングに充分な余裕のある■の状態の発
生回数と、再結合を行った回数とを計数する。そして、
この計数結果をRAM26に上位装置毎に記録する動作
を行う。
マイクロプロセッサ24はこの記録が完了すると、現時
点での回転待ち発生率と、余裕のあった状態の発生率を
算出し、予め定められた閾値と比較する。そして、閾値
を越えた場合、割込みタイミングを例えば1セクタ分ず
つ補正する。即ち、補正量は+1又は−1である。
点での回転待ち発生率と、余裕のあった状態の発生率を
算出し、予め定められた閾値と比較する。そして、閾値
を越えた場合、割込みタイミングを例えば1セクタ分ず
つ補正する。即ち、補正量は+1又は−1である。
このような操作を繰り返すことにより、応答時間が大き
く変動する上位装置に対し、回転待ち発生率を閾値以下
にすることが可能となり、又余裕のありすぎる状態の補
正により、再結合のタイミングが不必要に速くなること
も防止出来る。又更に応答時間の変動しない上位装置に
対しては、割込みタイミングが常に最適状態に設定され
る。
く変動する上位装置に対し、回転待ち発生率を閾値以下
にすることが可能となり、又余裕のありすぎる状態の補
正により、再結合のタイミングが不必要に速くなること
も防止出来る。又更に応答時間の変動しない上位装置に
対しては、割込みタイミングが常に最適状態に設定され
る。
第2図の実施例はバッファ16と17を使用するダブル
バッファ構成としたが、シングルバッファ構成でも、バ
ッファ無しでも良い。
バッファ構成としたが、シングルバッファ構成でも、バ
ッファ無しでも良い。
又カウンタ27.28はセクタパルスを利用しているが
、バイトクロツタでも良い。
、バイトクロツタでも良い。
以上説明した如く、本発明は応答速度が変動する上位装
置と結合する磁気ディスク制御装置において、割込みタ
イミング設定手段を設ける必要が無く、回転待ちや余裕
のありすぎる状態の発生率を閾値以下にすることが可能
で、共通バスの使用効率を向上させるため、平均応答速
度が夫々異なる上位装置と結合しても性能低下を防止出
来る。
置と結合する磁気ディスク制御装置において、割込みタ
イミング設定手段を設ける必要が無く、回転待ちや余裕
のありすぎる状態の発生率を閾値以下にすることが可能
で、共通バスの使用効率を向上させるため、平均応答速
度が夫々異なる上位装置と結合しても性能低下を防止出
来る。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、
第3図は再結合時の共通バス上の状態を説明する図であ
る。 図において、 1〜3は上位装置、 4は磁気ディスク制御装置、 5.6は入出力制御装置、7は制御手段、8は計数手段
、 9,10は磁気ディスク装置、15はバッフ
ァ制御回路、16.17はバッファ、18〜21は切替
回路、 22はホストインタフェース制御回路、23はフォーマ
ント制御回路、 24はマイクロプロセッサ、 25はROM、 26はRAM、27 、
28はカウンタである。 台 ○ ■ [相] ■ 紗
る。 図において、 1〜3は上位装置、 4は磁気ディスク制御装置、 5.6は入出力制御装置、7は制御手段、8は計数手段
、 9,10は磁気ディスク装置、15はバッフ
ァ制御回路、16.17はバッファ、18〜21は切替
回路、 22はホストインタフェース制御回路、23はフォーマ
ント制御回路、 24はマイクロプロセッサ、 25はROM、 26はRAM、27 、
28はカウンタである。 台 ○ ■ [相] ■ 紗
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 単数又は複数の割込み信号に対する応答速度が変動する
上位装置(1〜3)の一つと共通バスを介して論理的に
結合して動作する磁気ディスク制御装置(4)において
、 初期設定された割込みタイミングで割込み信号を上位装
置に送出させ、上位装置からの応答時間を検出して、該
割込みタイミングの良否を判定して記録させ、該記録か
ら磁気ディスクの回転待ち発生率と余裕のありすぎる状
態の発生率とを求める制御手段(7)と 磁気ディスク装置から入るヘッドの位置を示す信号を計
数する計数手段(8)とを設け、 該計数手段(8)の計数値から算出される前記初期設定
された割込みタイミングで上位装置に割込み信号を送出
し、応答時間の長短に応じて発生する磁気ディスクの回
転待ち発生率と、余裕のありすぎる状態の発生率とを求
め、予め定めた閾値を越えた場合、前記初期設定された
割込みタイミングを補正する動作を繰り返すことを特徴
とする割込みタイミング制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15031286A JPS635421A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 割込みタイミング制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15031286A JPS635421A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 割込みタイミング制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635421A true JPS635421A (ja) | 1988-01-11 |
| JPH054690B2 JPH054690B2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=15494266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15031286A Granted JPS635421A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 割込みタイミング制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635421A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106035A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Hitachi Maxell Ltd | 半導体フアイルメモリ装置 |
| JPH03505942A (ja) * | 1988-11-28 | 1991-12-19 | シーメンス・ニックスドルフ・インフォメーションシステム・アクチェンゲゼルシャフト | 電気機械式のデータ記憶装置 |
| JPH0414126A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Scsiディスクコントローラ |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP15031286A patent/JPS635421A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106035A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Hitachi Maxell Ltd | 半導体フアイルメモリ装置 |
| JPH03505942A (ja) * | 1988-11-28 | 1991-12-19 | シーメンス・ニックスドルフ・インフォメーションシステム・アクチェンゲゼルシャフト | 電気機械式のデータ記憶装置 |
| JPH0414126A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Scsiディスクコントローラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054690B2 (ja) | 1993-01-20 |
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