JPS635457Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS635457Y2 JPS635457Y2 JP12183980U JP12183980U JPS635457Y2 JP S635457 Y2 JPS635457 Y2 JP S635457Y2 JP 12183980 U JP12183980 U JP 12183980U JP 12183980 U JP12183980 U JP 12183980U JP S635457 Y2 JPS635457 Y2 JP S635457Y2
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- feed chain
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- oil
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- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 4
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 2
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案のコンバイン等におけるフイードチエン
の給油装置に関するものである。
の給油装置に関するものである。
コンバイン等において、各搬送チエンや伝動チ
エン等へパイピングで給油するようにしたものは
既に提供されているが、この種従来の給油装置
は、配管材として一般にビニールパイプを使用し
ているが、ビニールパイプは温度変化、熱の影響
等により変質し易いばかりでなく、パイプに穀稈
が巻き付いたりして円滑な搬送作用に支障をきた
すと共に、穀稈の巻き付き等によりパイプの切
損、外れや油もれをきたし給油作用が的確に行な
われなくなる欠点があつた。
エン等へパイピングで給油するようにしたものは
既に提供されているが、この種従来の給油装置
は、配管材として一般にビニールパイプを使用し
ているが、ビニールパイプは温度変化、熱の影響
等により変質し易いばかりでなく、パイプに穀稈
が巻き付いたりして円滑な搬送作用に支障をきた
すと共に、穀稈の巻き付き等によりパイプの切
損、外れや油もれをきたし給油作用が的確に行な
われなくなる欠点があつた。
本考案は上記の如き欠点を解消するためなされ
たものであつて、特に穀稈搬送部に設けたフイー
ドチエンの搬送面に沿わせて中空の穀稈挟持用穀
稈ガイド棒を延設し、この穀稈ガイド棒をフイー
ドチエンに対する油導管とすることにより、フイ
ードチエンに対する給油パイプを殊更別途に設け
ることを全く不要とすることができるうえ、従来
の如き穀稈の巻き付きによるパイプの切損・油も
れ等を確実に防止することができるコンバイン等
におけるフイードチエンの給油装置を提供しよう
とするものである。
たものであつて、特に穀稈搬送部に設けたフイー
ドチエンの搬送面に沿わせて中空の穀稈挟持用穀
稈ガイド棒を延設し、この穀稈ガイド棒をフイー
ドチエンに対する油導管とすることにより、フイ
ードチエンに対する給油パイプを殊更別途に設け
ることを全く不要とすることができるうえ、従来
の如き穀稈の巻き付きによるパイプの切損・油も
れ等を確実に防止することができるコンバイン等
におけるフイードチエンの給油装置を提供しよう
とするものである。
本考案の構成を図面に示された一実施例につい
て説明すれば、1は脱穀部2へ刈取穀稈を搬送す
る穀稈搬送チエンであつて、該穀稈搬送チエン1
はコンバイン等機体前部の刈取部から脱穀部2の
穀稈供給口2aに向けて斜設されている。3はフ
イードチエンであつて、該フイードチエン3は上
記穀稈搬送チエン1の搬送終端側に軸支された駆
動スプロケツト4と脱穀部2の穀稈排出口側に軸
支された従動スプロケツト(図示せず)間に懸回
されている。そして、穀稈搬送チエン1により揚
上搬送されてきた刈取穀稈はその搬送終端部でフ
イードチエン3に継送されると共に該フイードチ
エン3と挟扼レール5間に株元部を挟持されて脱
穀部2の扱口2bに沿い扱室内を穀稈排出口側へ
移送される過程で脱穀処理されるようになつてい
る。6はフイードチエン3のガイドレールであ
る。
て説明すれば、1は脱穀部2へ刈取穀稈を搬送す
る穀稈搬送チエンであつて、該穀稈搬送チエン1
はコンバイン等機体前部の刈取部から脱穀部2の
穀稈供給口2aに向けて斜設されている。3はフ
イードチエンであつて、該フイードチエン3は上
記穀稈搬送チエン1の搬送終端側に軸支された駆
動スプロケツト4と脱穀部2の穀稈排出口側に軸
支された従動スプロケツト(図示せず)間に懸回
されている。そして、穀稈搬送チエン1により揚
上搬送されてきた刈取穀稈はその搬送終端部でフ
イードチエン3に継送されると共に該フイードチ
エン3と挟扼レール5間に株元部を挟持されて脱
穀部2の扱口2bに沿い扱室内を穀稈排出口側へ
移送される過程で脱穀処理されるようになつてい
る。6はフイードチエン3のガイドレールであ
る。
一方、7は穀稈挟持用の穀稈ガイド棒であつ
て、この穀稈ガイド棒7は第2図に示す如く先端
部が閉塞された中空パイプ状に形成されており、
穀稈搬送チエン1の搬送終端側からフイードチエ
ン3の始端側にかけ、チエンローラ3aの上面に
沿つて延出され、その延出端は挟扼レール5の下
方に臨ませてある。8は機体側に固定されたブラ
ケツトで、該ブラケツト8に穀稈ガイド棒7の基
端部が取付金具9を介して固定されている。そし
て穀稈ガイド棒7の基端開口部側は連結管10を
介して集中給油装置cのパイピングpに連通連結
せしめられており、またガイド棒7の中空部7a
先端部には長手方向左右両側に位置して斜め下方
に向け穿つた注油口7b,7bが設けられてい
る。
て、この穀稈ガイド棒7は第2図に示す如く先端
部が閉塞された中空パイプ状に形成されており、
穀稈搬送チエン1の搬送終端側からフイードチエ
ン3の始端側にかけ、チエンローラ3aの上面に
沿つて延出され、その延出端は挟扼レール5の下
方に臨ませてある。8は機体側に固定されたブラ
ケツトで、該ブラケツト8に穀稈ガイド棒7の基
端部が取付金具9を介して固定されている。そし
て穀稈ガイド棒7の基端開口部側は連結管10を
介して集中給油装置cのパイピングpに連通連結
せしめられており、またガイド棒7の中空部7a
先端部には長手方向左右両側に位置して斜め下方
に向け穿つた注油口7b,7bが設けられてい
る。
なお、注油口7b,7bは図示例の如く1箇所
に限定されるものではなく、また注油口7b,7
bの位置も中空部7a先端に限らず中空部7aの
適宜部位でよい。
に限定されるものではなく、また注油口7b,7
bの位置も中空部7a先端に限らず中空部7aの
適宜部位でよい。
11は集中給油装置cのオイルタンク、12は
給油ポンプであつて、該給油ポンプ12の作動に
よりオイルタンク11内のオイルはパイピングP
を経由してフイードチエン3のみならず、各搬送
チエンや伝達チエン等機体各部の外部伝動部へ給
油し得るようになつている。
給油ポンプであつて、該給油ポンプ12の作動に
よりオイルタンク11内のオイルはパイピングP
を経由してフイードチエン3のみならず、各搬送
チエンや伝達チエン等機体各部の外部伝動部へ給
油し得るようになつている。
叙上の如き構成において、穀稈の刈取作業に際
しては刈取部で刈取られた穀稈は穀稈搬送チエン
1により揚上搬送され、その搬送終端部から脱穀
部2のフイードチエン3に順次継送せしめられる
が、この場合、穀稈搬送チエン1の搬送終端側か
らフイードチエン3の始端側にかけて延出された
穀稈ガイド棒7はフイードチエン3のチエンロー
ラ3aの上面に沿つて添設されており、しかもそ
の延出端が挟扼レール5の下方に臨んでいるの
で、穀稈搬送チエン1からフイードチエン3への
穀稈の継送はガイド棒7の誘導案内作用により搬
送乱れや詰り等を生ずることなく極めて円滑に行
なわれる。
しては刈取部で刈取られた穀稈は穀稈搬送チエン
1により揚上搬送され、その搬送終端部から脱穀
部2のフイードチエン3に順次継送せしめられる
が、この場合、穀稈搬送チエン1の搬送終端側か
らフイードチエン3の始端側にかけて延出された
穀稈ガイド棒7はフイードチエン3のチエンロー
ラ3aの上面に沿つて添設されており、しかもそ
の延出端が挟扼レール5の下方に臨んでいるの
で、穀稈搬送チエン1からフイードチエン3への
穀稈の継送はガイド棒7の誘導案内作用により搬
送乱れや詰り等を生ずることなく極めて円滑に行
なわれる。
一方、必要に応じてフイードチエン3に給油す
る場合には、給油ポンプ12を作動せしめること
により、オイルタンク11内のオイルはパイピン
グP及び連結管10を経由して穀稈ガイド棒7の
中空部7a内に導かれ、その先端注油口7b,7
bからフイードチエン3に向け噴射される。そし
て注油口7b,7bから噴射されたオイルは第3
図に示す如く、フイードチエン3の各チエンプレ
ート3b,3b連結部分に注油されると共に、フ
イードチエン3の回動に伴つてオイルはフイード
チエン3全周に行きわたる。
る場合には、給油ポンプ12を作動せしめること
により、オイルタンク11内のオイルはパイピン
グP及び連結管10を経由して穀稈ガイド棒7の
中空部7a内に導かれ、その先端注油口7b,7
bからフイードチエン3に向け噴射される。そし
て注油口7b,7bから噴射されたオイルは第3
図に示す如く、フイードチエン3の各チエンプレ
ート3b,3b連結部分に注油されると共に、フ
イードチエン3の回動に伴つてオイルはフイード
チエン3全周に行きわたる。
また、フイードチエン3に注油されたオイルの
一部はチエンローラ3aを介してフイードチエン
3のガイドレール6に流れ、ガイドレール摺動面
も同時に潤滑されるため極めて好都合である。
一部はチエンローラ3aを介してフイードチエン
3のガイドレール6に流れ、ガイドレール摺動面
も同時に潤滑されるため極めて好都合である。
上記したように本考案は、各搬送チエンや伝動
チエン等へパイピングで給油するようにしたコン
バイン等において、刈取穀稈を搬送するフイード
チエンの搬送面に沿わせて中空の穀稈挟持用穀稈
ガイド棒を延設し、該穀稈ガイド棒の基端側を上
記パイピングに連通連結すると共に、穀稈ガイド
棒の適宜部位には上記フイードチエンに対する注
油口を設けたものであるから、穀稈ガイド棒にフ
イードチエンに対する穀稈の誘導案内・挟持作用
のみならず、フイードチエン注油用の油導管の作
用をも兼備せしめ得て、フイードチエンに対する
給油パイプを殊更ビニールパイプ等を使用して別
途に設けることを全く不要とすることができ、も
つて穀稈の移送通路近傍部位を注油用の配管で徒
に入り込ませる不都合を一挙に解消することがで
きるうえ、穀稈の巻き付き、藁だまり等に起因す
るパイプの切損、パイプ外れや油もれ等を確実に
防止することができ、フイードチエンに対する給
油作用を常に良好に保持することができる効果を
奏する。
チエン等へパイピングで給油するようにしたコン
バイン等において、刈取穀稈を搬送するフイード
チエンの搬送面に沿わせて中空の穀稈挟持用穀稈
ガイド棒を延設し、該穀稈ガイド棒の基端側を上
記パイピングに連通連結すると共に、穀稈ガイド
棒の適宜部位には上記フイードチエンに対する注
油口を設けたものであるから、穀稈ガイド棒にフ
イードチエンに対する穀稈の誘導案内・挟持作用
のみならず、フイードチエン注油用の油導管の作
用をも兼備せしめ得て、フイードチエンに対する
給油パイプを殊更ビニールパイプ等を使用して別
途に設けることを全く不要とすることができ、も
つて穀稈の移送通路近傍部位を注油用の配管で徒
に入り込ませる不都合を一挙に解消することがで
きるうえ、穀稈の巻き付き、藁だまり等に起因す
るパイプの切損、パイプ外れや油もれ等を確実に
防止することができ、フイードチエンに対する給
油作用を常に良好に保持することができる効果を
奏する。
図面は本考案の一実施例を示すものであつて、
第1図は要部の側面図、第2図は穀稈ガイド棒の
取付状態を示す側面図、第3図は作用説明図であ
る。 図中、1は穀稈搬送チエン、2は脱穀部、3は
フイードチエン、7は穀稈ガイド棒、7b,7b
は注油口、Cは集中給油装置、Pはパイピング。
第1図は要部の側面図、第2図は穀稈ガイド棒の
取付状態を示す側面図、第3図は作用説明図であ
る。 図中、1は穀稈搬送チエン、2は脱穀部、3は
フイードチエン、7は穀稈ガイド棒、7b,7b
は注油口、Cは集中給油装置、Pはパイピング。
Claims (1)
- 各搬送チエンや伝動チエン等へパイピングで給
油するようにしたコンバイン等において、刈取穀
稈を搬送するフイードチエンの搬送面に沿わせて
中空の穀稈挟持用穀稈ガイド棒を延設し、該穀稈
ガイド棒の基端側を上記パイピングに連通連結す
ると共に、穀稈ガイド棒の適宜部位には上記フイ
ードチエンに対する注油口を設けたことを特徴と
するコンバイン等におけるフイードチエンの給油
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12183980U JPS635457Y2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12183980U JPS635457Y2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5747148U JPS5747148U (ja) | 1982-03-16 |
| JPS635457Y2 true JPS635457Y2 (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=29482483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12183980U Expired JPS635457Y2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635457Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-29 JP JP12183980U patent/JPS635457Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5747148U (ja) | 1982-03-16 |
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