JPS6355145B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6355145B2 JPS6355145B2 JP60101705A JP10170585A JPS6355145B2 JP S6355145 B2 JPS6355145 B2 JP S6355145B2 JP 60101705 A JP60101705 A JP 60101705A JP 10170585 A JP10170585 A JP 10170585A JP S6355145 B2 JPS6355145 B2 JP S6355145B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collet
- spindle
- disk
- centering
- disk drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0284—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/03—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation in containers or trays
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、フレキシブル・デイスクをフレキシ
ブル・デイスク・ドライブに装填するための技術
に係り、更に具体的に云えば、フレキシブル・デ
イスクをフレキシブル・デイスク・ドライブのス
ピンドルに正確にセンタリング(即ち、中心位置
合せ)及びクランプするための装置に係る。
ブル・デイスク・ドライブに装填するための技術
に係り、更に具体的に云えば、フレキシブル・デ
イスクをフレキシブル・デイスク・ドライブのス
ピンドルに正確にセンタリング(即ち、中心位置
合せ)及びクランプするための装置に係る。
B 開示の概要
本発明は、フレキシブル・デイスク・ドライブ
に於て、フレキシブル・デイスクを上記デイス
ク・ドライブのスピンドルに2段階の動作によつ
て正確にセンタリング及びクランプする装置を提
供する。本発明に於ては、初めにデイスク・カー
トリツジをコレツトに関して位置づけ、それから
上記コレツトが上記スピンドルの方へ移動すると
きに、上記コレツトを上記スピンドルの軸に関し
てセンタリングさせることにより、デイスク・カ
ートリツジ内のフレキシブル・デイスクがデイス
ク・ドライブのセンタリング及び記録ヘツドに関
して正確にセンタリングされる。このような2段
階のセンタリング及びクランプ動作は、2つの異
なる直径の部分を有するコレツト・シヤフトを用
いることにより可能になる。カートリツジをコレ
ツトに関して位置づける間は、コレツトは上記コ
レツト・シヤフトのより大きい直径の部分に隣接
しており、コレツトをスピンドルの軸に関してセ
ンタリングさせる間は、コレツトは、上記スピン
ドルの軸に直角の方向に移動可能であるように、
上記コレツト・シヤフトのより小さい直径の部分
に隣接している。
に於て、フレキシブル・デイスクを上記デイス
ク・ドライブのスピンドルに2段階の動作によつ
て正確にセンタリング及びクランプする装置を提
供する。本発明に於ては、初めにデイスク・カー
トリツジをコレツトに関して位置づけ、それから
上記コレツトが上記スピンドルの方へ移動すると
きに、上記コレツトを上記スピンドルの軸に関し
てセンタリングさせることにより、デイスク・カ
ートリツジ内のフレキシブル・デイスクがデイス
ク・ドライブのセンタリング及び記録ヘツドに関
して正確にセンタリングされる。このような2段
階のセンタリング及びクランプ動作は、2つの異
なる直径の部分を有するコレツト・シヤフトを用
いることにより可能になる。カートリツジをコレ
ツトに関して位置づける間は、コレツトは上記コ
レツト・シヤフトのより大きい直径の部分に隣接
しており、コレツトをスピンドルの軸に関してセ
ンタリングさせる間は、コレツトは、上記スピン
ドルの軸に直角の方向に移動可能であるように、
上記コレツト・シヤフトのより小さい直径の部分
に隣接している。
C 従来技術
フロツピー・デイスク・ドライブ又はデイスケ
ツト・ドライブとしても知られているフレキシブ
ル・デイスク・ドライブは、互換性のあるフレキ
シブル・デイスク上の磁気信号の読取又は書込を
行うことができる。それらのデイスクは、例えば
米国特許第4193102号明細書に記載されている如
く、保護のために可撓性のカートリツジにゆるく
入れられている。上記カートリツジは中心開孔を
有し、その中心開孔を経てデイスクの中心開孔が
露出している。又、上記カートリツジは、記録ヘ
ツドがデイスクの表面と相互作用できるように、
ヘツド・アクセス・スロツトを有している。
ツト・ドライブとしても知られているフレキシブ
ル・デイスク・ドライブは、互換性のあるフレキ
シブル・デイスク上の磁気信号の読取又は書込を
行うことができる。それらのデイスクは、例えば
米国特許第4193102号明細書に記載されている如
く、保護のために可撓性のカートリツジにゆるく
入れられている。上記カートリツジは中心開孔を
有し、その中心開孔を経てデイスクの中心開孔が
露出している。又、上記カートリツジは、記録ヘ
ツドがデイスクの表面と相互作用できるように、
ヘツド・アクセス・スロツトを有している。
多数のデイスク・ドライブの間で互換性のある
デイスク上の情報の読取又は書込を行うために
は、上記デイスクが各ドライブに於て実質的に同
一の位置に正確にセンタリングされる必要があ
る。これは、デイスクを回転させるスピンドルに
各デイスクをセンタリング及びクランプさせるこ
とによつて行われる。従つて、スピンドルの軸
が、デイスクをセンタリングさせるための重要な
基準となり、コレツト、デイスク・カートリツ
ジ、及び記録ヘツド又はヘツドのすべてが、スピ
ンドルの軸に対する重要な基準位置を有する。
デイスク上の情報の読取又は書込を行うために
は、上記デイスクが各ドライブに於て実質的に同
一の位置に正確にセンタリングされる必要があ
る。これは、デイスクを回転させるスピンドルに
各デイスクをセンタリング及びクランプさせるこ
とによつて行われる。従つて、スピンドルの軸
が、デイスクをセンタリングさせるための重要な
基準となり、コレツト、デイスク・カートリツ
ジ、及び記録ヘツド又はヘツドのすべてが、スピ
ンドルの軸に対する重要な基準位置を有する。
フレキシブル・デイスクは、コレツトにより、
スピンドルにセンタリング及びクランプされる。
そのセンタリング及びクランプ動作の間、コレツ
トは、デイスクの中に開孔を貫通してから、スピ
ンドル中の凹所に入る。そのスピンドル中の凹所
は、コレツトが該スピンドルに自己センタリング
するように、コレツトにセンタリングされてい
る。その結果、コレツトはデイスクをスピンドル
にセンタリングさせる。センタリング及びクラン
プ装置の幾つかの例が、米国特許第3768815号、
第4125883号、及び第4409629号の明細書に示され
ている。
スピンドルにセンタリング及びクランプされる。
そのセンタリング及びクランプ動作の間、コレツ
トは、デイスクの中に開孔を貫通してから、スピ
ンドル中の凹所に入る。そのスピンドル中の凹所
は、コレツトが該スピンドルに自己センタリング
するように、コレツトにセンタリングされてい
る。その結果、コレツトはデイスクをスピンドル
にセンタリングさせる。センタリング及びクラン
プ装置の幾つかの例が、米国特許第3768815号、
第4125883号、及び第4409629号の明細書に示され
ている。
典型的には、コレツトは、スピンドルの軸にセ
ンタリングされたコレツト・シヤフト上にスライ
ド可能に装着されているか、又はスプリングによ
りゆるく装着されている。前者の例は米国特許第
3678481号及び第4216510号の明細書に示されてお
り、後者の例は米国特許第4125883号及び第
4193101号の明細書に示されている。それらの両
方の場合に於て、コレツトは、そのコレツト・シ
ヤフトの軸がスピンドルの軸と実質的にセンタリ
ングされるように位置づけられている。
ンタリングされたコレツト・シヤフト上にスライ
ド可能に装着されているか、又はスプリングによ
りゆるく装着されている。前者の例は米国特許第
3678481号及び第4216510号の明細書に示されてお
り、後者の例は米国特許第4125883号及び第
4193101号の明細書に示されている。それらの両
方の場合に於て、コレツトは、そのコレツト・シ
ヤフトの軸がスピンドルの軸と実質的にセンタリ
ングされるように位置づけられている。
デイスク・カートリツジは、挿入されるとき、
その中心がスピンドルの軸と実質的にセンタリン
グされるように、デイスク・ドライブ中に案内さ
れる。これは、デイスクがスピンドルにセンタリ
ング及びクランプされるように、コレツトがデイ
スク中心開孔を貫通して、スピンドルの凹所に入
るようにする。しかし、カートリツジ・ガイドと
コレツト・シヤフトの軸との両方がスピンドルの
軸と実質的にセンタリングされるようにデイス
ク・ドライブを構成することは、必要とされる部
品の数、及びスピンドルの軸とのセンタリングを
得るために調整を手操作で行わねばならないこと
により、高価になる。
その中心がスピンドルの軸と実質的にセンタリン
グされるように、デイスク・ドライブ中に案内さ
れる。これは、デイスクがスピンドルにセンタリ
ング及びクランプされるように、コレツトがデイ
スク中心開孔を貫通して、スピンドルの凹所に入
るようにする。しかし、カートリツジ・ガイドと
コレツト・シヤフトの軸との両方がスピンドルの
軸と実質的にセンタリングされるようにデイス
ク・ドライブを構成することは、必要とされる部
品の数、及びスピンドルの軸とのセンタリングを
得るために調整を手操作で行わねばならないこと
により、高価になる。
D 発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、構造条件を簡単にし、従つて
製造コストを低下させ、且つフレキシブル・デイ
スクをデイスク・ドライブ内のスピンドルに適切
にセンタリング及びクランプさせることができ
る、改良されたフレキシブル・デイスク・ドライ
ブ用センタリング及びクランプ装置を提供するこ
とである。
製造コストを低下させ、且つフレキシブル・デイ
スクをデイスク・ドライブ内のスピンドルに適切
にセンタリング及びクランプさせることができ
る、改良されたフレキシブル・デイスク・ドライ
ブ用センタリング及びクランプ装置を提供するこ
とである。
E 問題点を解決するための手段
本発明は、中心開孔を有するフレキシブル・デ
イスクの入つている、中心開孔を有するデイス
ク・カートリツジを受取るためのフレームを有し
ているフレキシブル・デイスクに於て、上記デイ
スクを上記デイスク・ドライブのスピンドルに正
確にセンタリング及びクランプさせるための装置
であつて;上記フレームから伸びており、上記フ
レームに隣接する第1部分と、上記第1部分の直
径よりも小さい直径を有する、上記第1部分から
外側の第2部分とを有している、コレツト・シヤ
フトと;上記コレツト・シヤフト上にスライド可
能に装着されており、上記コレツト・シヤフトの
第1部分に隣接する第1位置にある間は、実質的
に横方向の移動を抑制されている。コレツトと;
上記第1位置から上記コレツト・シヤフトの第2
部分に隣接する第2位置に上記コレツトを移動さ
せるための作動手段とを有し;上記コレツトは、
上記第1位置から上記第2位置に移動する間に、
上記デイスクの中心開孔を貫通し、上記スピンド
ルに係合して、上記デイスクを上記スピンドルに
センタリング及びクランプさせ、上記第2位置に
ある間は、上記デイスクが上記スピンドルの軸に
関して正確にセンタリングされるように、上記ス
ピンドルの軸に関して横方向に移動可能であるこ
とを特徴とする;フレキシブル・デイスク・ドラ
イブ用センタリング及びクランプ装置を提供す
る。
イスクの入つている、中心開孔を有するデイス
ク・カートリツジを受取るためのフレームを有し
ているフレキシブル・デイスクに於て、上記デイ
スクを上記デイスク・ドライブのスピンドルに正
確にセンタリング及びクランプさせるための装置
であつて;上記フレームから伸びており、上記フ
レームに隣接する第1部分と、上記第1部分の直
径よりも小さい直径を有する、上記第1部分から
外側の第2部分とを有している、コレツト・シヤ
フトと;上記コレツト・シヤフト上にスライド可
能に装着されており、上記コレツト・シヤフトの
第1部分に隣接する第1位置にある間は、実質的
に横方向の移動を抑制されている。コレツトと;
上記第1位置から上記コレツト・シヤフトの第2
部分に隣接する第2位置に上記コレツトを移動さ
せるための作動手段とを有し;上記コレツトは、
上記第1位置から上記第2位置に移動する間に、
上記デイスクの中心開孔を貫通し、上記スピンド
ルに係合して、上記デイスクを上記スピンドルに
センタリング及びクランプさせ、上記第2位置に
ある間は、上記デイスクが上記スピンドルの軸に
関して正確にセンタリングされるように、上記ス
ピンドルの軸に関して横方向に移動可能であるこ
とを特徴とする;フレキシブル・デイスク・ドラ
イブ用センタリング及びクランプ装置を提供す
る。
本発明によるフレキシブル・デイスク・ドライ
ブ用センタリング及びクランプ装置は、フレキシ
ブル・デイスク・ドライブに於て、フレキシブ
ル・デイスクを上記デイスク・ドライブのスピン
ドルに2段階の動作によつて正確にセンタリング
及びクランプさせる。第1段階のセンタリング及
びクランプ動作の間、カートリツジは、スピンド
ルの軸に関してではなく、コレツトに関して位置
づけられる。これは、コレツトがデイスクの中心
に開孔を貫通するようにする。第2段階のセンタ
リング及びクランプ動作の間は、コレツトは、ス
ピンドルの凹所中に移動するときに、横方向に移
動してスピンドルの軸と自己センタリングできる
ように、スピンドルの軸の直角の方向に或る程度
自由に移動することができる。
ブ用センタリング及びクランプ装置は、フレキシ
ブル・デイスク・ドライブに於て、フレキシブ
ル・デイスクを上記デイスク・ドライブのスピン
ドルに2段階の動作によつて正確にセンタリング
及びクランプさせる。第1段階のセンタリング及
びクランプ動作の間、カートリツジは、スピンド
ルの軸に関してではなく、コレツトに関して位置
づけられる。これは、コレツトがデイスクの中心
に開孔を貫通するようにする。第2段階のセンタ
リング及びクランプ動作の間は、コレツトは、ス
ピンドルの凹所中に移動するときに、横方向に移
動してスピンドルの軸と自己センタリングできる
ように、スピンドルの軸の直角の方向に或る程度
自由に移動することができる。
このような2段階の動作を行わせるために、カ
ートリツジ・ガイド及び後部ストツプは、スピン
ドルの軸に関してではなく、コレツト・シヤフト
の軸に関して位置づけられている。それらのガイ
ド、ストツプ、及びコレツト・シヤフトは、単一
の一体的構造体として成形されていることが好ま
しい。コレツト・シヤフトは、コレツトがスピン
ドルへ降下するとともに、より小さい直径の部分
を有している。従つて、コレツト・シヤフトの上
部のより大きい直径の部分は、コレツトがデイス
クの中心開孔を貫通するように適切に位置づけら
れるようにし、コレツト・シヤフトの下部のより
小さい直径の部分は、コレツトがコレツト・シヤ
フトに関して、従つてスピンドルの軸に関して横
方向にシフトされるようにする。コレツトがスピ
ンドルの凹所中に移動するとき、コレツトはスピ
ンドルに自己センタリングし且つデイスクをセン
タリングさせる。
ートリツジ・ガイド及び後部ストツプは、スピン
ドルの軸に関してではなく、コレツト・シヤフト
の軸に関して位置づけられている。それらのガイ
ド、ストツプ、及びコレツト・シヤフトは、単一
の一体的構造体として成形されていることが好ま
しい。コレツト・シヤフトは、コレツトがスピン
ドルへ降下するとともに、より小さい直径の部分
を有している。従つて、コレツト・シヤフトの上
部のより大きい直径の部分は、コレツトがデイス
クの中心開孔を貫通するように適切に位置づけら
れるようにし、コレツト・シヤフトの下部のより
小さい直径の部分は、コレツトがコレツト・シヤ
フトに関して、従つてスピンドルの軸に関して横
方向にシフトされるようにする。コレツトがスピ
ンドルの凹所中に移動するとき、コレツトはスピ
ンドルに自己センタリングし且つデイスクをセン
タリングさせる。
F 実施例
第1図乃至第3図は、本発明の2段階の動作に
よるセンタリング及びクランプ装置を用いた、フ
レキシブル・デイスク・ドライブ11を示してい
る。第1図乃至第3図に於ては、フレキシブル・
デイスク・ドライブ11は、該デイスク・ドライ
ブの上部に位置づけられて、該デイスク・ドライ
ブのための電気的インタフエースとして働く論理
カード(電気的構成素子を表面上に有するプリン
ト回路板)を除いて、示されている。
よるセンタリング及びクランプ装置を用いた、フ
レキシブル・デイスク・ドライブ11を示してい
る。第1図乃至第3図に於ては、フレキシブル・
デイスク・ドライブ11は、該デイスク・ドライ
ブの上部に位置づけられて、該デイスク・ドライ
ブのための電気的インタフエースとして働く論理
カード(電気的構成素子を表面上に有するプリン
ト回路板)を除いて、示されている。
本明細書に示されている特定のデイスク・ドラ
イブ11は、典型的にはパーソナル・コンピユー
タに於て用いられている如き、薄型(5.25インチ
型)のデイスケツト・ドライブであるが、コレツ
トによりデイスクの中心開孔を経てスピンドルに
センタリング及びクランプされることにより、デ
イスクがスピンドルにセンタリングされるすべて
のデイスク・ドライブに、本発明を用いることが
できる。
イブ11は、典型的にはパーソナル・コンピユー
タに於て用いられている如き、薄型(5.25インチ
型)のデイスケツト・ドライブであるが、コレツ
トによりデイスクの中心開孔を経てスピンドルに
センタリング及びクランプされることにより、デ
イスクがスピンドルにセンタリングされるすべて
のデイスク・ドライブに、本発明を用いることが
できる。
図示されている如く、フレキシブル・デイス
ク・ドライブ11は、各々上部プレート即ち上部
フレーム部材14に連結している作動手段12及
び前面パネル13を含む。前面パネル13は、デ
イスク・アクセス・スロツト15を有し、該アク
セス・スロツト15を経て、フレキシブル・デイ
スクの入つているデイスク・カートリツジが、上
部プレート14の下の通路16中に挿入される。
デイスク・ドライブ内の通路16(第3図)は、
デイスク・カートリツジをデイスク・ドライブ内
へ出し入れする間、該カートリツジが前後に自由
に移動することを可能にしなければならないだけ
でなく、挿入されたデイスク・カートリツジを大
まかに位置づけなければならず、その位置づけ
は、通路16の対応する前側面に於けるカートリ
ツジ・ガイド17、及び後部ストツプ18により
行われる。
ク・ドライブ11は、各々上部プレート即ち上部
フレーム部材14に連結している作動手段12及
び前面パネル13を含む。前面パネル13は、デ
イスク・アクセス・スロツト15を有し、該アク
セス・スロツト15を経て、フレキシブル・デイ
スクの入つているデイスク・カートリツジが、上
部プレート14の下の通路16中に挿入される。
デイスク・ドライブ内の通路16(第3図)は、
デイスク・カートリツジをデイスク・ドライブ内
へ出し入れする間、該カートリツジが前後に自由
に移動することを可能にしなければならないだけ
でなく、挿入されたデイスク・カートリツジを大
まかに位置づけなければならず、その位置づけ
は、通路16の対応する前側面に於けるカートリ
ツジ・ガイド17、及び後部ストツプ18により
行われる。
又、適切な動作が行われるように、デイスク・
ドライブ内のデイスク・カートリツジに入つてい
るフレキシブル・デイスクを正確に位置づけるこ
とも必要である。これは、以下に詳述する如く、
装填時に、スピンドル20(第3図)を組合わさ
れるコレツト19によつて達成される。
ドライブ内のデイスク・カートリツジに入つてい
るフレキシブル・デイスクを正確に位置づけるこ
とも必要である。これは、以下に詳述する如く、
装填時に、スピンドル20(第3図)を組合わさ
れるコレツト19によつて達成される。
第1図乃至第3図に示されている如く、フレキ
シブル・デイスク・ドライブを装填状態及び非装
填状態にするための重要な素子は上部プレート即
ち上部フレーム部材14上に位置づけられ又は装
着されており、フレキシブル・デイスク・ドライ
ブに装填されたフレキシブル・デイスク上に読取
及び書込を行うための重要な素子は主要フレーム
即ち下部フレーム部材21に位置づけられ又は装
着されている。
シブル・デイスク・ドライブを装填状態及び非装
填状態にするための重要な素子は上部プレート即
ち上部フレーム部材14上に位置づけられ又は装
着されており、フレキシブル・デイスク・ドライ
ブに装填されたフレキシブル・デイスク上に読取
及び書込を行うための重要な素子は主要フレーム
即ち下部フレーム部材21に位置づけられ又は装
着されている。
コレツト19は、各装填動作中に該コレツト1
9が通路16内のフレキシブル・デイスクの中心
開孔を経てスピンドル20中に受取られるよう
に、上部プレート14の隆起部22の下に於て、
該上部プレートから下方に伸びているコレツト・
シヤフト23上にコレツト・ピン26によつて装
着されている。コレツト・シヤフト23は、上部
即ち内側のより大きい直径の部分24、及び下部
即ち外側のより小さい直径の部分25を有してい
る。
9が通路16内のフレキシブル・デイスクの中心
開孔を経てスピンドル20中に受取られるよう
に、上部プレート14の隆起部22の下に於て、
該上部プレートから下方に伸びているコレツト・
シヤフト23上にコレツト・ピン26によつて装
着されている。コレツト・シヤフト23は、上部
即ち内側のより大きい直径の部分24、及び下部
即ち外側のより小さい直径の部分25を有してい
る。
圧力パツド28も、上部プレート14に装着さ
れており、該圧力パツド28は、組立てられたと
きに上部プレートよりも上方に突出する、上部に
頭部30を有するピン29、通路16中に延びる
底部の脚部31、及び通路16内のデイスクの表
面に向つて下方に圧力パツドをバイアスさせる、
脚部31と上部プレート14の底部との間のスプ
リング32を含む。
れており、該圧力パツド28は、組立てられたと
きに上部プレートよりも上方に突出する、上部に
頭部30を有するピン29、通路16中に延びる
底部の脚部31、及び通路16内のデイスクの表
面に向つて下方に圧力パツドをバイアスさせる、
脚部31と上部プレート14の底部との間のスプ
リング32を含む。
カム作動ハンドル33が、前面パネル13の直
ぐ前に、シヤフト34の前方端部に装着されてい
る。シヤフト34は、上部プレート14の垂直リ
ブ35中に回転可能に装着され、前面パネル13
中の開孔を経て伸びて、ハンドル33を受取つて
いる。カム36は、その作動がハンドル33の回
転により制御されるように、シヤフト34の後方
端部に位置づけられている。更に、インデツクス
のために用いられるフオトダイオードを位置づけ
るために、装着ブラケツト37がカム36の後方
に上部プレート14上に装着されており、又論理
カード(図示せず)を位置づけるために、論理カ
ードを位置づけ及び/若しくは保持する耳部38
も設けられている。
ぐ前に、シヤフト34の前方端部に装着されてい
る。シヤフト34は、上部プレート14の垂直リ
ブ35中に回転可能に装着され、前面パネル13
中の開孔を経て伸びて、ハンドル33を受取つて
いる。カム36は、その作動がハンドル33の回
転により制御されるように、シヤフト34の後方
端部に位置づけられている。更に、インデツクス
のために用いられるフオトダイオードを位置づけ
るために、装着ブラケツト37がカム36の後方
に上部プレート14上に装着されており、又論理
カード(図示せず)を位置づけるために、論理カ
ードを位置づけ及び/若しくは保持する耳部38
も設けられている。
記録ヘツド39(第3図)は記録ヘツド・アー
ム40上に装着され、記録ヘツド・アーム40は
ヘツド・キヤリツジ41上に枢着されている。上
方に伸びてから外方に伸びるフインガ42が記録
ヘツド・アーム40上に装着されており、主要フ
レーム21はヘツド・キヤリツジ41の一方の側
に於て上方に伸びる肩部44を有している。キヤ
リツジ41は、主要フレーム21に関して前後に
移動されるように該主要フレーム上に装置されて
おり、その移動はバンド及び引張部材の組立体4
6を経てステツプ・モータ45により制御され
る。ステツプ・モータ45も主要フレーム21上
に装着されている。ステツプ・モータ45は、バ
ンド及び引張部材の組立体46と組合わされて、
キヤリツジ41を通路16内のフレキシブル・デ
イスクの半径方向の線に沿つて歩進させ、キヤリ
ツジ41上の記録ヘツドをデイスク上の所望のト
ラツクにセンタリングさせる。
ム40上に装着され、記録ヘツド・アーム40は
ヘツド・キヤリツジ41上に枢着されている。上
方に伸びてから外方に伸びるフインガ42が記録
ヘツド・アーム40上に装着されており、主要フ
レーム21はヘツド・キヤリツジ41の一方の側
に於て上方に伸びる肩部44を有している。キヤ
リツジ41は、主要フレーム21に関して前後に
移動されるように該主要フレーム上に装置されて
おり、その移動はバンド及び引張部材の組立体4
6を経てステツプ・モータ45により制御され
る。ステツプ・モータ45も主要フレーム21上
に装着されている。ステツプ・モータ45は、バ
ンド及び引張部材の組立体46と組合わされて、
キヤリツジ41を通路16内のフレキシブル・デ
イスクの半径方向の線に沿つて歩進させ、キヤリ
ツジ41上の記録ヘツドをデイスク上の所望のト
ラツクにセンタリングさせる。
コレツト19、記録ヘツド・アーム40、及び
圧力パツド28の昇降は、均一の板ばね構造体で
ある、ねじれによる作動手段12に用いることに
よつて達成される。板ばね構造体即ち作動手段1
2は、上部プレート14の上側と係合するねじれ
ビーム48を含む。ねじれビーム48の一方の端
部49は、上部プレート14の突起部50の下に
受取られており、装填前にバイアスを加えてねじ
れビームをリフトさせておくバイアス・アーム5
2が該端部49から延びている。ねじれビーム4
8の他方の端部53からは、コレツト19をリフ
トさせるコレツト作動アーム54が延びている。
圧力パツド28をリフトさせる圧力パツド作動ア
ーム56及び記録ヘツド39をリフトさせる記録
ヘツド作動アーム58が、ねじれビーム48の中
央部から延びており、その中央部は耳部59及び
側面レール60により移動しないようになつてい
る。作動手段12のねじれビーム48及びすべて
のアームは、好ましくはステンレス鋼の如き薄い
金属より成る湾曲可能なビームであり、1つの一
体的な板ばね構造体を形成している。
圧力パツド28の昇降は、均一の板ばね構造体で
ある、ねじれによる作動手段12に用いることに
よつて達成される。板ばね構造体即ち作動手段1
2は、上部プレート14の上側と係合するねじれ
ビーム48を含む。ねじれビーム48の一方の端
部49は、上部プレート14の突起部50の下に
受取られており、装填前にバイアスを加えてねじ
れビームをリフトさせておくバイアス・アーム5
2が該端部49から延びている。ねじれビーム4
8の他方の端部53からは、コレツト19をリフ
トさせるコレツト作動アーム54が延びている。
圧力パツド28をリフトさせる圧力パツド作動ア
ーム56及び記録ヘツド39をリフトさせる記録
ヘツド作動アーム58が、ねじれビーム48の中
央部から延びており、その中央部は耳部59及び
側面レール60により移動しないようになつてい
る。作動手段12のねじれビーム48及びすべて
のアームは、好ましくはステンレス鋼の如き薄い
金属より成る湾曲可能なビームであり、1つの一
体的な板ばね構造体を形成している。
バイアス・アーム52の自由端部62は、肩部
44の上部に係合して、装置が組立てられた状態
に於て、作動手段12にバイアスを加える。コレ
ツト作動アーム54は、該アーム54をコレツト
に適合させるV字形部分63を有しており、肢部
65及び66により形成されているノツチ64
が、コレツト・ピン26を受取るように、該アー
ム54の端部から内方に延びている。
44の上部に係合して、装置が組立てられた状態
に於て、作動手段12にバイアスを加える。コレ
ツト作動アーム54は、該アーム54をコレツト
に適合させるV字形部分63を有しており、肢部
65及び66により形成されているノツチ64
が、コレツト・ピン26を受取るように、該アー
ム54の端部から内方に延びている。
均一なノツチ64を用いることもできるが、少
くとも一部のデイスク・ドライブに於ては、第4
図に於て最も良く示されている如く、ノツチ64
を中心のずれた構造にすることによつて、介在物
のスリツプを防ぎ得ることが解つた。第4図に示
されている如き、中心のずれたノツチを用いるこ
とにより、肢部65及び66がコレツト・ピン2
6に等しい力を加え、従つてコレツトをスピンド
ルに関してすりこぎ運動させて、介在物をスリツ
プさせるような力の不均衡を除くように、肢部6
5及び66の間の力の均衡が変化する。
くとも一部のデイスク・ドライブに於ては、第4
図に於て最も良く示されている如く、ノツチ64
を中心のずれた構造にすることによつて、介在物
のスリツプを防ぎ得ることが解つた。第4図に示
されている如き、中心のずれたノツチを用いるこ
とにより、肢部65及び66がコレツト・ピン2
6に等しい力を加え、従つてコレツトをスピンド
ルに関してすりこぎ運動させて、介在物をスリツ
プさせるような力の不均衡を除くように、肢部6
5及び66の間の力の均衡が変化する。
又、圧力パツド作動アーム56も、圧力パツド
28のピン29を受取るために、その自由端部に
於て内方に延びるノツチ68を有している。記録
ヘツド作動アーム58はT字形部分70を有し、
該T字形部分70は記録ヘツド・アーム40のフ
インガ42の下に受取られ、該フインガ42は記
録ヘツド作動アーム58の上部から上方に伸びて
いる。
28のピン29を受取るために、その自由端部に
於て内方に延びるノツチ68を有している。記録
ヘツド作動アーム58はT字形部分70を有し、
該T字形部分70は記録ヘツド・アーム40のフ
インガ42の下に受取られ、該フインガ42は記
録ヘツド作動アーム58の上部から上方に伸びて
いる。
作動手段12の各アームは、所望の目的を達成
するために必要な構造を有している。バイアス・
アーム52は、ねじれビーム48に装填前のバイ
アスを加えるように、他の作動アームに関してた
わめられており、それらの作動アームはデイス
ク・ドライブ内のデイスク上にコレツト、清掃ラ
イナ(圧力パツドを経て)、及び記録ヘツド(記
録ヘツド・アームを経て)を装填する順序を制御
するために、選択的に曲げられており、コレツト
作動アームの構造は、コレツトが装填されるとき
に該コレツトに加えられる装填の力を装填の力を
決定する。
するために必要な構造を有している。バイアス・
アーム52は、ねじれビーム48に装填前のバイ
アスを加えるように、他の作動アームに関してた
わめられており、それらの作動アームはデイス
ク・ドライブ内のデイスク上にコレツト、清掃ラ
イナ(圧力パツドを経て)、及び記録ヘツド(記
録ヘツド・アームを経て)を装填する順序を制御
するために、選択的に曲げられており、コレツト
作動アームの構造は、コレツトが装填されるとき
に該コレツトに加えられる装填の力を装填の力を
決定する。
第4図に於て、カム36は非装填状態にあり、
従つてコレツト作動アーム54の自由端部がリフ
トされた位置にあり、コレツト19が上部プレー
ト14の直ぐ下の位置に持上げられている。この
位置に於て、コレツトは、第3図に於て最も良く
示されている如く、コレツト・シヤフト23のよ
り大きい直径の部分24に隣接している。
従つてコレツト作動アーム54の自由端部がリフ
トされた位置にあり、コレツト19が上部プレー
ト14の直ぐ下の位置に持上げられている。この
位置に於て、コレツトは、第3図に於て最も良く
示されている如く、コレツト・シヤフト23のよ
り大きい直径の部分24に隣接している。
カム36がハンドル33により装填状態(即
ち、第1図乃至第4図に示されている位置から
90゜回転された状態)に回転されたとき、コレツ
ト作動アーム54はコレツト19を押下げて、コ
レツト19をコレツト・シヤフト23のより小さ
い直径の部分25に隣接させる。
ち、第1図乃至第4図に示されている位置から
90゜回転された状態)に回転されたとき、コレツ
ト作動アーム54はコレツト19を押下げて、コ
レツト19をコレツト・シヤフト23のより小さ
い直径の部分25に隣接させる。
動作に於て、デイスク・ドライブは、ハンドル
33がアクセス・スロツト15を覆わないように
(即ち、第1図に示されている位置に)、ハンドル
33を回転させることにより、ドライブ・アクセ
ス状態に配置される。この状態に於ては、デイス
ク・カートリツジを通路16内に挿入することが
できるように、コレツト及び記録ヘツドがリフト
されている。それから、デイスク・カートリツジ
がスロツト15を経て通路16内に挿入され、該
カートリツジは、後部ストツプ18に接触する
迄、ガイド17(第5図)間を後方にスライドす
る。
33がアクセス・スロツト15を覆わないように
(即ち、第1図に示されている位置に)、ハンドル
33を回転させることにより、ドライブ・アクセ
ス状態に配置される。この状態に於ては、デイス
ク・カートリツジを通路16内に挿入することが
できるように、コレツト及び記録ヘツドがリフト
されている。それから、デイスク・カートリツジ
がスロツト15を経て通路16内に挿入され、該
カートリツジは、後部ストツプ18に接触する
迄、ガイド17(第5図)間を後方にスライドす
る。
次にデイスク・ドライブを装填状態にするため
に(即ち、デイスク・ドライブを動作状態に配置
するために)、ハンドル33が90゜回転されて、カ
ムが90゜回転され、その結果、コレツト作動アー
ム54が押下げられて、コレツト19が降下す
る。
に(即ち、デイスク・ドライブを動作状態に配置
するために)、ハンドル33が90゜回転されて、カ
ムが90゜回転され、その結果、コレツト作動アー
ム54が押下げられて、コレツト19が降下す
る。
コレツト19がコレツト・シヤフト23のより
大きい直径の部分に隣接している間に、第1段階
のセンタリング及びクランプ動作が行われる。こ
の第1段階のセンタリング及びクランプ動作の間
に、カートリツジは、コレツトと同様に上部プレ
ート上に位置づけられているガイド及びストツプ
により、コレツトに関して位置づけられ、コレツ
トはカートリツジ内のデイスク中の中心開孔を貫
通する。
大きい直径の部分に隣接している間に、第1段階
のセンタリング及びクランプ動作が行われる。こ
の第1段階のセンタリング及びクランプ動作の間
に、カートリツジは、コレツトと同様に上部プレ
ート上に位置づけられているガイド及びストツプ
により、コレツトに関して位置づけられ、コレツ
トはカートリツジ内のデイスク中の中心開孔を貫
通する。
コレツトが、コレツト・シヤフト23のより小
さい直径の部分25に隣接する位置迄、コレツト
作動アーム54により、下方に移動されるとき
に、第2段階のセンタリング及びクランプ動作が
行われる。第2段階のセンタリング及びクランプ
動作の間、コレツトは、水平方向、即ち垂直に位
置づけられているスピンドルの軸に直角の方向に
移動することができ(このとき、コレツト・シヤ
フトのより小さい直径の部分に隣接しているの
で、)、これは、コレツトがスピンドルの凹所中に
移動するときに、コレツトの横方向の移動を可能
にし、その結果、コレツトがスピンドルの軸に自
己センタリングする。
さい直径の部分25に隣接する位置迄、コレツト
作動アーム54により、下方に移動されるとき
に、第2段階のセンタリング及びクランプ動作が
行われる。第2段階のセンタリング及びクランプ
動作の間、コレツトは、水平方向、即ち垂直に位
置づけられているスピンドルの軸に直角の方向に
移動することができ(このとき、コレツト・シヤ
フトのより小さい直径の部分に隣接しているの
で、)、これは、コレツトがスピンドルの凹所中に
移動するときに、コレツトの横方向の移動を可能
にし、その結果、コレツトがスピンドルの軸に自
己センタリングする。
以上の説明から明らかな如く、本発明は、簡単
化された構造により、改良された2段階の動作に
よつて、デイスクをスピンドルの軸にセンタリン
グさせることができる、センタリング及びクラン
プ装置を提供する。
化された構造により、改良された2段階の動作に
よつて、デイスクをスピンドルの軸にセンタリン
グさせることができる、センタリング及びクラン
プ装置を提供する。
G 発明の効果
本発明によれば、構造条件を簡単にし、従つて
製造コストを低下させ、且つフレキシブル・デイ
スクをデイスク・ドライブ内のスピンドルに適切
にセンタリング及びクランプさせることができ
る、改良されたフレキシブル・デイスク・ドライ
ブ用センタリング及びクランプ装置が得られる。
製造コストを低下させ、且つフレキシブル・デイ
スクをデイスク・ドライブ内のスピンドルに適切
にセンタリング及びクランプさせることができ
る、改良されたフレキシブル・デイスク・ドライ
ブ用センタリング及びクランプ装置が得られる。
第1図は本発明を用いたフレキシブル・デイス
ク・ドライブを示す斜視図、第2図は第1図に示
されているフレキシブル・デイスク・ドライブの
上面図、第3図は第1図に示されているフレキシ
ブル・デイスク・ドライブの断面図、第4図はコ
レツトをスピンドル中に装填させるカム機構及び
コレツト作動アームを部分的に示す概略図、第5
図はデイスク・ドライブの主要フレーム、上部プ
レート、及び前面パネルを展開して示す図であ
る。 11……フレキシブル・デイスク・ドライブ、
12……作動手段(板ばね構造体)、13……前
面パネル、14……上部プレート(上部フレーム
部材)、15……デイスク・アクセス・スロツト、
16……通路、17……カートリツジ・ガイド、
18……後部ストツプ、19……コレツト、20
……スピンドル、21……主要フレーム(下部フ
レーム部材)、22……隆起部、23……コレツ
ト・シヤフト、24……上部のより大きい直径の
部分、25……下部のより小さい直径の部分、2
6……コレツト・ピン、28……圧力パツド、2
9……ピン、30……頭部、31……脚部、32
……スプリング、33……カム作動ハンドル、3
4……シヤフト、35……垂直リブ、36……カ
ム、37……装着ブラケツト、38……論理カー
ドを位置づけ及び/若しくは保持する耳部、39
……記録ヘツド、40……記録ヘツド・アーム、
41……ヘツド・キヤリツジ、42……フイン
ガ、44……肩部、45……ステツプ・モータ、
46……バンド及び引張部材の組立体、48……
ねじれビーム、49……ねじれビームの一方の端
部、50……突起部、52……バイアス・アー
ム、53……ねじれビームの他方の端部、54…
…コレツト作動アーム、56……圧力パツド作動
アーム、58……記録ヘツド作動アーム、59…
…耳部、60……側面レール、62……自由端
部、63……V字形部分、64,68……ノツ
チ、65,66……肢部、70……T字形部分。
ク・ドライブを示す斜視図、第2図は第1図に示
されているフレキシブル・デイスク・ドライブの
上面図、第3図は第1図に示されているフレキシ
ブル・デイスク・ドライブの断面図、第4図はコ
レツトをスピンドル中に装填させるカム機構及び
コレツト作動アームを部分的に示す概略図、第5
図はデイスク・ドライブの主要フレーム、上部プ
レート、及び前面パネルを展開して示す図であ
る。 11……フレキシブル・デイスク・ドライブ、
12……作動手段(板ばね構造体)、13……前
面パネル、14……上部プレート(上部フレーム
部材)、15……デイスク・アクセス・スロツト、
16……通路、17……カートリツジ・ガイド、
18……後部ストツプ、19……コレツト、20
……スピンドル、21……主要フレーム(下部フ
レーム部材)、22……隆起部、23……コレツ
ト・シヤフト、24……上部のより大きい直径の
部分、25……下部のより小さい直径の部分、2
6……コレツト・ピン、28……圧力パツド、2
9……ピン、30……頭部、31……脚部、32
……スプリング、33……カム作動ハンドル、3
4……シヤフト、35……垂直リブ、36……カ
ム、37……装着ブラケツト、38……論理カー
ドを位置づけ及び/若しくは保持する耳部、39
……記録ヘツド、40……記録ヘツド・アーム、
41……ヘツド・キヤリツジ、42……フイン
ガ、44……肩部、45……ステツプ・モータ、
46……バンド及び引張部材の組立体、48……
ねじれビーム、49……ねじれビームの一方の端
部、50……突起部、52……バイアス・アー
ム、53……ねじれビームの他方の端部、54…
…コレツト作動アーム、56……圧力パツド作動
アーム、58……記録ヘツド作動アーム、59…
…耳部、60……側面レール、62……自由端
部、63……V字形部分、64,68……ノツ
チ、65,66……肢部、70……T字形部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中心開孔を有するフレキシブル・デイスクの
入つている、中心開孔を有するデイスク・カート
リツジを内部に受入れるためのフレームを有して
いるフレキシブル・デイスク・ドライブに於て、
上記デイスクを上記デイスク・ドライブのスピン
ドルに正確にセンタリング及びクランプするため
の装置であつて、 上記フレームから伸びており、上記フレームに
隣接する第1部分と、上記第1部分の外側にあつ
て上記第1部分の直径よりも小さい直径を有する
第2部分とより成るコレツト・シヤフトと、 上記コレツト・シヤフト上にスライド可能に装
着されており、上記コレツト・シヤフトの第1部
分に隣接する第1位置にある間は、実質的に横方
向の移動を抑制されているコレツトと、 上記第1位置から上記コレツト・シヤフトの第
2部分に隣接する第2位置に上記コレツトを移動
さるための作動手段とを有し、 上記コレツトは、上記第1位置から上記第2位
置に移動するとき上記デイスクの中心開孔を貫通
して上記スピンドルに係合することによつて上記
デイスクを上記スピンドルにセンタリングしてク
ランプするものであり、上記第2位置にある間
は、上記デイスクを上記スピンドルの軸に関して
正確にセンタリングするように、上記スピンドル
の軸に関して横方向に移動可能であることを特徴
とする、 フレキシブル・デイスク・ドライブ用センタリン
グ及びクランプ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US628633 | 1984-07-06 | ||
| US06/628,633 US4628385A (en) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | Two stage colleting in a flexible disk drive |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124051A JPS6124051A (ja) | 1986-02-01 |
| JPS6355145B2 true JPS6355145B2 (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=24519698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10170585A Granted JPS6124051A (ja) | 1984-07-06 | 1985-05-15 | フレキシブル・デイスク・ドライブ用センタリング及びクランプ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4628385A (ja) |
| EP (1) | EP0167781B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6124051A (ja) |
| CA (1) | CA1225741A (ja) |
| DE (1) | DE3576874D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448231A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-18 | Okuma Mach Works Ltd | 平行光計測装置 |
Families Citing this family (11)
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|---|---|---|---|---|
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| DE3602432A1 (de) * | 1986-01-28 | 1987-07-30 | Bosch Gmbh Robert | Antiblockierregelsystem |
| JP2566924B2 (ja) * | 1986-07-14 | 1996-12-25 | キヤノン株式会社 | 光磁気記録装置 |
| US4999725A (en) * | 1988-07-29 | 1991-03-12 | Citizen Watch Co., Ltd. | Read/write head carrying mechanism for floppy disk drive |
| JP2528101Y2 (ja) * | 1991-04-26 | 1997-03-05 | シーケーディ株式会社 | 電磁弁の表示装置 |
| US5440436A (en) * | 1992-11-13 | 1995-08-08 | Syquest Technology, Inc. | Removable cartridge disk drive with a 1.8 inch form factor |
| US5444586A (en) * | 1992-11-13 | 1995-08-22 | Syquest Technology, Inc. | Removable cartridge for a disk drive with a 1.8 inch form factor |
| JPH06349175A (ja) * | 1993-03-04 | 1994-12-22 | Seiko Epson Corp | 情報記録再生装置 |
| WO1995003607A1 (en) * | 1993-07-23 | 1995-02-02 | Syquest Technology, Inc. | Removable cartridge disk drive with a 1.8 inch form factor |
| JP3818756B2 (ja) * | 1997-10-31 | 2006-09-06 | 富士通株式会社 | 記憶装置 |
| CA2984100C (en) | 2015-05-29 | 2020-06-09 | Form Roll Tech Co., Ltd. | Dual-threaded screw structure |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3678481A (en) * | 1970-03-13 | 1972-07-18 | Ibm | Data storage apparatus employing a single magnetic disk |
| US3768815A (en) * | 1972-06-21 | 1973-10-30 | Ibm | Apparatus for clamping and centering a flexible magnetic disk |
| DE2716848B2 (de) * | 1977-04-16 | 1980-09-11 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Vorrichtung zum Einspannen eines plattenförmigen, flexiblen Aufzeichnungsträgers |
| US4125883A (en) * | 1977-09-02 | 1978-11-14 | Memorex Corporation | Apparatus for centering and clamping a flexible magnetic recording disc |
| US4193101A (en) * | 1978-10-12 | 1980-03-11 | International Business Machines Corporation | Collet loading apparatus |
| US4193102A (en) * | 1978-10-12 | 1980-03-11 | International Business Machines Corporation | Disk file machine with cable connection to transducers |
| US4409629A (en) * | 1981-05-04 | 1983-10-11 | Magnum Division Of Tandon Corporation | Mechanism for centering and clamping a floppy disc |
| JPS5814386A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Toshiba Corp | デジタルデイスクプレ−ヤ装置 |
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-
1984
- 1984-07-06 US US06/628,633 patent/US4628385A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-05-09 CA CA000481213A patent/CA1225741A/en not_active Expired
- 1985-05-15 JP JP10170585A patent/JPS6124051A/ja active Granted
- 1985-05-29 DE DE8585106578T patent/DE3576874D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-29 EP EP85106578A patent/EP0167781B1/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448231A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-18 | Okuma Mach Works Ltd | 平行光計測装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3576874D1 (de) | 1990-05-03 |
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