JPS6355193B2 - - Google Patents
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- JPS6355193B2 JPS6355193B2 JP58148966A JP14896683A JPS6355193B2 JP S6355193 B2 JPS6355193 B2 JP S6355193B2 JP 58148966 A JP58148966 A JP 58148966A JP 14896683 A JP14896683 A JP 14896683A JP S6355193 B2 JPS6355193 B2 JP S6355193B2
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- Japan
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- pressure welding
- connector
- chute
- pressure
- wire
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、所定長さの電線群に1個又は複数個
の圧接コネクタが所定間隔をおいて接続されてい
る圧接形電気ハーネスあるいは該ハーネスの連続
体を製造する自動圧接機におけるコネクタ選別給
送装置に関するものである。
の圧接コネクタが所定間隔をおいて接続されてい
る圧接形電気ハーネスあるいは該ハーネスの連続
体を製造する自動圧接機におけるコネクタ選別給
送装置に関するものである。
圧接コネクタは、所定長さに切断した電線群の
一端又は両端に圧接接続して形成した圧接形電気
ハーネス、該電線群の中間部に圧接コネクタを接
続(このような接続態様をスルーという)した圧
接形電気ハーネス、あるいはこれらを組み合わせ
た圧接形電気ハーネス等種々の接続態様で使用さ
れる。したがつて、接続態様及び極数の異なる圧
接コネクタを用いて多種類の圧接形電気ハーネス
を製造する自動圧接機においては、極数の異なる
数種の圧接コネクタの中から所望の圧接コネクタ
を選別して圧接装置に供給する必要がある。
一端又は両端に圧接接続して形成した圧接形電気
ハーネス、該電線群の中間部に圧接コネクタを接
続(このような接続態様をスルーという)した圧
接形電気ハーネス、あるいはこれらを組み合わせ
た圧接形電気ハーネス等種々の接続態様で使用さ
れる。したがつて、接続態様及び極数の異なる圧
接コネクタを用いて多種類の圧接形電気ハーネス
を製造する自動圧接機においては、極数の異なる
数種の圧接コネクタの中から所望の圧接コネクタ
を選別して圧接装置に供給する必要がある。
本発明の目的は、極数の異なる数種の圧接コネ
クタの中から所望の極数の圧接コネクタを自動選
別して前記圧接装置に供給することができるコネ
クタ選別給送装置を提供することにある。
クタの中から所望の極数の圧接コネクタを自動選
別して前記圧接装置に供給することができるコネ
クタ選別給送装置を提供することにある。
本発明のコネクタ選別給送装置は、ほぼ水平方
向に延びる電線移送通路を挟んで上下に相対設し
た圧接パンチ及び圧接ダイと、該圧接パンチ及び
圧接ダイに近接して設けられ、かつ独立して作動
する電線切断刃を有する圧接装置の前記圧接ダイ
に所定の極数の圧接コネクタを供給し、一方、多
数の電線供給リールから連続的に送り出される電
線群のうち前記圧接コネクタに対応する所定の電
線群を前記圧接パンチと圧接ダイの間に供給し、
前記圧接パンチと圧接ダイの協働作用によつて、
前記所定の電線群に前記圧接コネクタを圧接接続
するように構成されている自動圧接機において、 圧接コネクタを一定の姿勢にして整送する複数
のパーツフイーダと、 極数の異なる数種の圧接コネクタを区分して給
送する複数本の案内溝を有し、かつ横移動可能に
設けられたシユートと、 前記パーツフイーダから前記シユートのいずれ
かの案内溝へ圧接コネクタを移送する移乗シユー
トと、 前記シユートの案内溝を通じて送り出される圧
接コネクタのうち1回の圧接工程で前記所定の電
線群に接続される1個又は数個の圧接コネクタを
分離する分配シユートと、 該分配シユートに分離収容された圧接コネクタ
を押し出して前記圧接ダイに供給するプツシヤと
を具備していることを特徴とする。
向に延びる電線移送通路を挟んで上下に相対設し
た圧接パンチ及び圧接ダイと、該圧接パンチ及び
圧接ダイに近接して設けられ、かつ独立して作動
する電線切断刃を有する圧接装置の前記圧接ダイ
に所定の極数の圧接コネクタを供給し、一方、多
数の電線供給リールから連続的に送り出される電
線群のうち前記圧接コネクタに対応する所定の電
線群を前記圧接パンチと圧接ダイの間に供給し、
前記圧接パンチと圧接ダイの協働作用によつて、
前記所定の電線群に前記圧接コネクタを圧接接続
するように構成されている自動圧接機において、 圧接コネクタを一定の姿勢にして整送する複数
のパーツフイーダと、 極数の異なる数種の圧接コネクタを区分して給
送する複数本の案内溝を有し、かつ横移動可能に
設けられたシユートと、 前記パーツフイーダから前記シユートのいずれ
かの案内溝へ圧接コネクタを移送する移乗シユー
トと、 前記シユートの案内溝を通じて送り出される圧
接コネクタのうち1回の圧接工程で前記所定の電
線群に接続される1個又は数個の圧接コネクタを
分離する分配シユートと、 該分配シユートに分離収容された圧接コネクタ
を押し出して前記圧接ダイに供給するプツシヤと
を具備していることを特徴とする。
以下、本発明の実施態様を図面に基づいて説明
する。第1図、第2図は本発明に係るコネクタ選
別給送装置を備えた自動圧接機の概略を示してい
る。該自動圧接機は、ほぼ水平に延びる電線移送
通路Wに沿つて供給される所定の電線群2Aに圧
接コネクタ3を圧接接続する圧接装置11と、該
圧接装置11に所定の圧接コネクタ3を供給する
コネクタ選別給送装置12(第2図参照)と、多
数の電線供給リール4…から連続的に送り出され
る電線群2のうち前記圧接コネクタ3に接続する
前記所定の電線群2Aを選定して圧接装置11に
給送する電線選別給送装置13と、圧接装置11
において圧接コネクタ3に接続された電線群2A
を挟持して該圧接コネクタ3と共に所定長さだけ
電線移送通路Wに沿つて間欠的に移送する電線側
長移送装置14とから成つている。
する。第1図、第2図は本発明に係るコネクタ選
別給送装置を備えた自動圧接機の概略を示してい
る。該自動圧接機は、ほぼ水平に延びる電線移送
通路Wに沿つて供給される所定の電線群2Aに圧
接コネクタ3を圧接接続する圧接装置11と、該
圧接装置11に所定の圧接コネクタ3を供給する
コネクタ選別給送装置12(第2図参照)と、多
数の電線供給リール4…から連続的に送り出され
る電線群2のうち前記圧接コネクタ3に接続する
前記所定の電線群2Aを選定して圧接装置11に
給送する電線選別給送装置13と、圧接装置11
において圧接コネクタ3に接続された電線群2A
を挟持して該圧接コネクタ3と共に所定長さだけ
電線移送通路Wに沿つて間欠的に移送する電線側
長移送装置14とから成つている。
圧接装置11は、第1図、第3図に示すよう
に、電線移送通路Wを挟んで上下に相対設した圧
接パンチ21及び圧接ダイ22と、該圧接パンチ
21及び圧接ダイ22に近接して設けられ、かつ
独立して作動する電線切断刃26とを有してい
る。
に、電線移送通路Wを挟んで上下に相対設した圧
接パンチ21及び圧接ダイ22と、該圧接パンチ
21及び圧接ダイ22に近接して設けられ、かつ
独立して作動する電線切断刃26とを有してい
る。
電線選別給送装置13は、第1図、第2図に示
すように、多数の電線供給リール4…から連続的
に送り出され、電線集束装置5及びストレーナ6
を経て供給される電線群2を電線移送通路Wに沿
つて案内給送すると共に、挟持固定するチヤツク
91と、該チヤツク91に隣設され、電線群2の
うち圧接装置11に供給して圧接コネクタ3に接
続する所定の電線群2Aは解放し、残余の電線群
を挟持固定する選別チヤツク92と、圧接装置1
1の圧接位置に近接して配置され、前記電線群2
を電線移送通路Wに沿つて圧接位置に案内する電
線ガイド93とを備えている。該電線ガイド93
は連結杆97を介してチヤツク91に連結支持さ
れている。
すように、多数の電線供給リール4…から連続的
に送り出され、電線集束装置5及びストレーナ6
を経て供給される電線群2を電線移送通路Wに沿
つて案内給送すると共に、挟持固定するチヤツク
91と、該チヤツク91に隣設され、電線群2の
うち圧接装置11に供給して圧接コネクタ3に接
続する所定の電線群2Aは解放し、残余の電線群
を挟持固定する選別チヤツク92と、圧接装置1
1の圧接位置に近接して配置され、前記電線群2
を電線移送通路Wに沿つて圧接位置に案内する電
線ガイド93とを備えている。該電線ガイド93
は連結杆97を介してチヤツク91に連結支持さ
れている。
電線測長移送装置14は、第1図、第2図に示
すように、電線移送通路Wに沿つて往復移動する
可動チヤツク115を有している。該可動チヤツ
ク115は電線移送通路Wの横側方から電線群2
Aを挟持して電線移送通路Wに沿つて移送し、か
つ任意の位置で停止させ得るようになつている。
すように、電線移送通路Wに沿つて往復移動する
可動チヤツク115を有している。該可動チヤツ
ク115は電線移送通路Wの横側方から電線群2
Aを挟持して電線移送通路Wに沿つて移送し、か
つ任意の位置で停止させ得るようになつている。
而して、圧接作業開始時に、チヤツク91、選
別チヤツク92及び電線ガイド93の各案内溝9
4,95及び96を通じて圧接装置11まで案内
給送された電線群2の先端部分が、第3図aに示
すように、圧接パンチ21と圧接ダイが相接近し
た圧接準備位置において、作動する電線切断刃2
6により切り揃えられる。次にエアシリンダ10
1(第1図参照)が作動し、押え板100で電線
群2全体を押圧した状態で、チヤツク91、選別
チヤツク92及び電線ガイド93がエアシリンダ
98により電線移送通路Wに沿つて若干後退せし
められ、切り揃えられた電線群2の先端が圧接位
置まで引き戻される(第3図b参照)。続いて、
選別チヤツク92の選別ブレード102が溝付ド
ラム103により作動せしめられ、圧接コネクタ
3に接続させる所定の電線群2Aを除いた残余の
電線を押え爪104で押圧して給送停止の状態に
する。この状態で選別チヤツク92がエンシリン
ダ99により更に後退せしめられる。その結果、
電線群2のうち給送停止の状態に押圧挟持されて
いる電線のみが更に後退して圧接位置から除去せ
しめられ、所定の電線群2Aのみが圧接位置に配
列されることになる。この間に切断刃26は元の
上昇位置へ戻る。しかる後、圧接装置11の圧接
ダイ22が圧接位置まで上昇して所定の電線群2
Aの端部が圧接コネクタ3に接続される(第3図
c参照)。
別チヤツク92及び電線ガイド93の各案内溝9
4,95及び96を通じて圧接装置11まで案内
給送された電線群2の先端部分が、第3図aに示
すように、圧接パンチ21と圧接ダイが相接近し
た圧接準備位置において、作動する電線切断刃2
6により切り揃えられる。次にエアシリンダ10
1(第1図参照)が作動し、押え板100で電線
群2全体を押圧した状態で、チヤツク91、選別
チヤツク92及び電線ガイド93がエアシリンダ
98により電線移送通路Wに沿つて若干後退せし
められ、切り揃えられた電線群2の先端が圧接位
置まで引き戻される(第3図b参照)。続いて、
選別チヤツク92の選別ブレード102が溝付ド
ラム103により作動せしめられ、圧接コネクタ
3に接続させる所定の電線群2Aを除いた残余の
電線を押え爪104で押圧して給送停止の状態に
する。この状態で選別チヤツク92がエンシリン
ダ99により更に後退せしめられる。その結果、
電線群2のうち給送停止の状態に押圧挟持されて
いる電線のみが更に後退して圧接位置から除去せ
しめられ、所定の電線群2Aのみが圧接位置に配
列されることになる。この間に切断刃26は元の
上昇位置へ戻る。しかる後、圧接装置11の圧接
ダイ22が圧接位置まで上昇して所定の電線群2
Aの端部が圧接コネクタ3に接続される(第3図
c参照)。
上述のように、圧接コネクタ3が所定の電線群
2Aに接続され、圧接パンチ21と圧接ダイ22
が互いに上下に離間して元の位置に戻つたとき、
可動チヤツク115が圧接位置まで移動して圧接
コネクタ3が接続された電線群2Aを挟持する
(第3図d参照)。このとき、チヤツク91のエア
シリンダ101が作動して圧接工程中押え板10
0により押圧挟持していた電線群2を解放する。
この状態で可動チヤツク115が電線移送通路W
に沿つて前進移動して、電線群2Aを圧接コネク
タ3と一諸に所定長さだけ圧接装置11から引き
出し、所定位置で停止する。しかる後、再びチヤ
ツク91のエアシリンダ101が作動して押え板
100で電線群2を押圧挟持し、チヤツク91と
可動チヤツク115とで電線群2Aを緊張状態に
挟持する。続いて圧接装置11が作動し、次の圧
接コネクタ3が電線群2Aに圧接接続される(第
3図e参照)。
2Aに接続され、圧接パンチ21と圧接ダイ22
が互いに上下に離間して元の位置に戻つたとき、
可動チヤツク115が圧接位置まで移動して圧接
コネクタ3が接続された電線群2Aを挟持する
(第3図d参照)。このとき、チヤツク91のエア
シリンダ101が作動して圧接工程中押え板10
0により押圧挟持していた電線群2を解放する。
この状態で可動チヤツク115が電線移送通路W
に沿つて前進移動して、電線群2Aを圧接コネク
タ3と一諸に所定長さだけ圧接装置11から引き
出し、所定位置で停止する。しかる後、再びチヤ
ツク91のエアシリンダ101が作動して押え板
100で電線群2を押圧挟持し、チヤツク91と
可動チヤツク115とで電線群2Aを緊張状態に
挟持する。続いて圧接装置11が作動し、次の圧
接コネクタ3が電線群2Aに圧接接続される(第
3図e参照)。
更に、上記同様に可動チヤツク115で電線群
2Aを挟持して所定長さだけ引き出したのち、3
番目の圧接コネクタ3が電線群2Aに圧接接続さ
れる(第3図f参照)。続いて、可動チヤツク1
15が接続された圧接コネクタ3の近傍まで移動
して電線群2Aを挟持し、該圧接コネクタ3の左
側面が電線切断刃26より僅かに離れる位置まで
引き出し、この状態で切断刃26が作動して電線
群2Aを切断する(第3図g参照)。
2Aを挟持して所定長さだけ引き出したのち、3
番目の圧接コネクタ3が電線群2Aに圧接接続さ
れる(第3図f参照)。続いて、可動チヤツク1
15が接続された圧接コネクタ3の近傍まで移動
して電線群2Aを挟持し、該圧接コネクタ3の左
側面が電線切断刃26より僅かに離れる位置まで
引き出し、この状態で切断刃26が作動して電線
群2Aを切断する(第3図g参照)。
上述した一連の圧接作業によつて、第4図aに
示すように、所定長さの電線群2Aの両端及び中
間位置に圧接コネクタ3が接続された圧接形電気
ハーネス7が完成する。
示すように、所定長さの電線群2Aの両端及び中
間位置に圧接コネクタ3が接続された圧接形電気
ハーネス7が完成する。
また、上記と同様にして、第4図bのように、
所定長さの電線群2Aの両端及びその中間位置に
複数の圧接コネクタ3を接続したマルチ圧接形電
気ハーネス71や、第4図cのように、電線群2
Aの両端だけに圧接コネクタ3を接続した両端圧
接形電気ハーネス72、更に第4図dのように、
電線群2Aの片側にのみ圧接コネクタ3を接続
し、他端は自由端とした片端圧接形電気ハーネス
73等種々の圧接形電気ハーネスが得られる。
所定長さの電線群2Aの両端及びその中間位置に
複数の圧接コネクタ3を接続したマルチ圧接形電
気ハーネス71や、第4図cのように、電線群2
Aの両端だけに圧接コネクタ3を接続した両端圧
接形電気ハーネス72、更に第4図dのように、
電線群2Aの片側にのみ圧接コネクタ3を接続
し、他端は自由端とした片端圧接形電気ハーネス
73等種々の圧接形電気ハーネスが得られる。
更に、第3図e及びfの圧接工程を繰り返えせ
ば、長く連続した電線群2Aに所定間隔をおいて
多数個の圧接コネクタ3が接続された圧接形電気
ハーネスの連続体を製造することも可能である。
このようなハーネス連続体は、巻取り装置に巻装
するが、集束してトレー等に収容しておき、配線
作業時に、該ハーネス連続体の電線群2Aを任意
の位置で切断することによつて、接続態様の異な
つた種々の圧接形電気ハーネスが簡単に得られる
という利点を有している。
ば、長く連続した電線群2Aに所定間隔をおいて
多数個の圧接コネクタ3が接続された圧接形電気
ハーネスの連続体を製造することも可能である。
このようなハーネス連続体は、巻取り装置に巻装
するが、集束してトレー等に収容しておき、配線
作業時に、該ハーネス連続体の電線群2Aを任意
の位置で切断することによつて、接続態様の異な
つた種々の圧接形電気ハーネスが簡単に得られる
という利点を有している。
次に、上述した圧接装置11の圧接ダイ22に
所定の圧接コネクタ3を供給するコネクタ選別給
送装置12について説明する。
所定の圧接コネクタ3を供給するコネクタ選別給
送装置12について説明する。
コネクタ選別給送装置12は、第2図及び第5
図に示すように、圧接コネクタ3を一定の姿勢に
して製送する2台のパーツフイーダ41,41
と、極数の異なる数種の圧接コネクタ3を区分し
て給送する複数本の案内溝44を設けたシユート
43と、圧接コネクタ3をパーツフイーダ41又
は42からシユート43のいずれかの案内溝44
へ移送するための移乗シユート45と、シユート
43の案内溝44下端から送り出される圧接コネ
クタ3のうち1回の圧接工程で電線群2Aに圧接
接続される1個又は数個の圧接コネクタ3を分離
して圧接装置11の圧接ダイ22の所定位置へ供
給するための分配シユート46とを備えている。
図に示すように、圧接コネクタ3を一定の姿勢に
して製送する2台のパーツフイーダ41,41
と、極数の異なる数種の圧接コネクタ3を区分し
て給送する複数本の案内溝44を設けたシユート
43と、圧接コネクタ3をパーツフイーダ41又
は42からシユート43のいずれかの案内溝44
へ移送するための移乗シユート45と、シユート
43の案内溝44下端から送り出される圧接コネ
クタ3のうち1回の圧接工程で電線群2Aに圧接
接続される1個又は数個の圧接コネクタ3を分離
して圧接装置11の圧接ダイ22の所定位置へ供
給するための分配シユート46とを備えている。
パーツフイーダ41及び42は、これらを搭載
する取付台47及び摺動軸48を介して基台49
に横移動可能に載架され、一方のパーツフイーダ
41から移乗シユート45を通じてシユート43
の所定案内溝44に圧接コネクタ3を給送してい
るとき、他方のパーツフイーダ42には次の圧接
作業に用いる圧接コネクタ3を貯蔵して準備して
おき、取付台47を横移動させてパーツフイーダ
42の送出口を移乗シユート45に合致させるだ
けで、直ちに次の圧接コネクタ3が給送できるよ
うになつている。取付台47はエアシリンダ50
によつて横移動せしめられる。
する取付台47及び摺動軸48を介して基台49
に横移動可能に載架され、一方のパーツフイーダ
41から移乗シユート45を通じてシユート43
の所定案内溝44に圧接コネクタ3を給送してい
るとき、他方のパーツフイーダ42には次の圧接
作業に用いる圧接コネクタ3を貯蔵して準備して
おき、取付台47を横移動させてパーツフイーダ
42の送出口を移乗シユート45に合致させるだ
けで、直ちに次の圧接コネクタ3が給送できるよ
うになつている。取付台47はエアシリンダ50
によつて横移動せしめられる。
シユート43は、第5図、第6図及び第7図に
示すように、その両側底部に突設した支持脚51
を基枠52に横架した案内溝53に摺動自在に支
承させ、基枠52に対して横移動可能に載架され
ている。またシユート43の底部には雌ねじ体5
4が固着されていて、該雌ねじ体54は基枠52
に案内軸53と平行して横架した送りねじ軸55
に螺合し、送りねじ軸55を基枠52に付設した
パルスモータ56によりピニオン57、ギヤ58
を介して回転させることによつて、シユート43
が横移動せしめられる構成となつている。而し
て、シユート43を横移動させ、所望の案内溝4
4の上端が移乗シユート45に対向すると共に、
案内溝44の下端が分配シユート46と対向した
位置でシユート43を停止させ、パーツフイーダ
41又は42から整送される圧接コネクタ3を移
乗シユート45から案内溝44を通じて分配シユ
ート46に給送する。予め各案内溝44にはそれ
ぞれ極数の異なる圧接コネクタ3が収容されてい
て、圧接するコネクタの極数を光電管その他のセ
ンサ(図示せず)により検出して案内溝44を選
定するようになつている。
示すように、その両側底部に突設した支持脚51
を基枠52に横架した案内溝53に摺動自在に支
承させ、基枠52に対して横移動可能に載架され
ている。またシユート43の底部には雌ねじ体5
4が固着されていて、該雌ねじ体54は基枠52
に案内軸53と平行して横架した送りねじ軸55
に螺合し、送りねじ軸55を基枠52に付設した
パルスモータ56によりピニオン57、ギヤ58
を介して回転させることによつて、シユート43
が横移動せしめられる構成となつている。而し
て、シユート43を横移動させ、所望の案内溝4
4の上端が移乗シユート45に対向すると共に、
案内溝44の下端が分配シユート46と対向した
位置でシユート43を停止させ、パーツフイーダ
41又は42から整送される圧接コネクタ3を移
乗シユート45から案内溝44を通じて分配シユ
ート46に給送する。予め各案内溝44にはそれ
ぞれ極数の異なる圧接コネクタ3が収容されてい
て、圧接するコネクタの極数を光電管その他のセ
ンサ(図示せず)により検出して案内溝44を選
定するようになつている。
更に、移乗シユート45は第5図に示すように
枢支軸59を支点に仮想線で示す位置まで変位可
能な構造となつており、該移乗シユート45を通
じて上述のように選定したシユート43の案内溝
44に給送される圧接コネクタ3の極数が予め案
内溝44に収容されている圧接コネクタ3の極数
と異なつているとき、光電管その他のセンサでこ
れを検出して移乗シユート45を仮想線の位置ま
で傾斜変位させ、異種コネクタを機外へ排出する
ようになつている。図中60は移乗シユート45
を作動するエアシリンダ、61は移乗シユート4
5が仮想線の位置へ変位したときこれに連動して
作動するストツパで、後続するコネクタの脱落を
阻止するためのものである。
枢支軸59を支点に仮想線で示す位置まで変位可
能な構造となつており、該移乗シユート45を通
じて上述のように選定したシユート43の案内溝
44に給送される圧接コネクタ3の極数が予め案
内溝44に収容されている圧接コネクタ3の極数
と異なつているとき、光電管その他のセンサでこ
れを検出して移乗シユート45を仮想線の位置ま
で傾斜変位させ、異種コネクタを機外へ排出する
ようになつている。図中60は移乗シユート45
を作動するエアシリンダ、61は移乗シユート4
5が仮想線の位置へ変位したときこれに連動して
作動するストツパで、後続するコネクタの脱落を
阻止するためのものである。
第6図ないし第8図に示すように、シユート4
3の各案内溝44の下端近傍には案内溝44内に
収容された圧接コネクタ3の脱落を阻止するスト
ツパ62が設けられている。該ストツパ62は各
案内溝44の両側において上下方向に摺動自在に
貫設された2本の支持杆63,63の上部連結板
64に固設されている。両支持杆63,63の下
端も連結板65にて連結され、かつ該連結板65
とシユート43底部との間において各支持杆63
に介装したばね66によりストツパ62が下方へ
付勢され、その先端を案内溝44の最下端に位置
している圧接コネクタ3の頂部開口に挿入係合し
て自然落下による圧接コネクタ3の脱落を阻止し
ている。なお第7図及び第8図の図面には、煩雑
さを避けると共に、説明を簡単にするために、ス
トツパ62は1つだけ示されているが、他の案内
溝44の下端近傍にも同様のストツパ62が配設
されている。
3の各案内溝44の下端近傍には案内溝44内に
収容された圧接コネクタ3の脱落を阻止するスト
ツパ62が設けられている。該ストツパ62は各
案内溝44の両側において上下方向に摺動自在に
貫設された2本の支持杆63,63の上部連結板
64に固設されている。両支持杆63,63の下
端も連結板65にて連結され、かつ該連結板65
とシユート43底部との間において各支持杆63
に介装したばね66によりストツパ62が下方へ
付勢され、その先端を案内溝44の最下端に位置
している圧接コネクタ3の頂部開口に挿入係合し
て自然落下による圧接コネクタ3の脱落を阻止し
ている。なお第7図及び第8図の図面には、煩雑
さを避けると共に、説明を簡単にするために、ス
トツパ62は1つだけ示されているが、他の案内
溝44の下端近傍にも同様のストツパ62が配設
されている。
一方、分配シユート46の先端近傍の下方にス
トツパ解除用エアシリンダ67が配置されてい
て、シユート43が横移動して所定の案内溝44
が分配シユート46に対向位置されると、エアシ
リンダ67のピストンロツド68で連結板65を
突き上げて前記案内溝44のストツパ62を上方
へ移動せしめ、ストツパ62による停止作用が解
除されるようになつている。
トツパ解除用エアシリンダ67が配置されてい
て、シユート43が横移動して所定の案内溝44
が分配シユート46に対向位置されると、エアシ
リンダ67のピストンロツド68で連結板65を
突き上げて前記案内溝44のストツパ62を上方
へ移動せしめ、ストツパ62による停止作用が解
除されるようになつている。
分配シユート46は、第9図に最も良く示され
ているように、一端部が枢支軸69を介して固定
機枠70に枢支されており、エアシリンダ71に
よつて、シユート43の案内溝44に対向する傾
斜位置と、シユート溝底面72が下降位置にある
圧接ダイ22の受面73とほぼ同一の平面上に位
置する水平位置とに変位せしめられる。また、分
配シユート46が傾斜位置にあるとき、その案内
溝内に突入するストツパ74が設けられている。
該ストツパ74は矢印で示すように適宜の手段で
分配シユート46の長手方向へ移動変位できるよ
うに配設され、シユート43の案内溝44を通じ
て分配シユート46に給送される圧接コネクタ3
の全長に合わせてストツパ74による停止位置が
調整できるように構成されている。このような構
成によつて、分配シユート46には1回の圧接工
程で所定の電線群2Aに接続される圧接コネクタ
3のみが供給され、後続する圧接コネクタ3はエ
アシリンダ67による突き上げが解除されたスト
ツパ62で停止されることになる。
ているように、一端部が枢支軸69を介して固定
機枠70に枢支されており、エアシリンダ71に
よつて、シユート43の案内溝44に対向する傾
斜位置と、シユート溝底面72が下降位置にある
圧接ダイ22の受面73とほぼ同一の平面上に位
置する水平位置とに変位せしめられる。また、分
配シユート46が傾斜位置にあるとき、その案内
溝内に突入するストツパ74が設けられている。
該ストツパ74は矢印で示すように適宜の手段で
分配シユート46の長手方向へ移動変位できるよ
うに配設され、シユート43の案内溝44を通じ
て分配シユート46に給送される圧接コネクタ3
の全長に合わせてストツパ74による停止位置が
調整できるように構成されている。このような構
成によつて、分配シユート46には1回の圧接工
程で所定の電線群2Aに接続される圧接コネクタ
3のみが供給され、後続する圧接コネクタ3はエ
アシリンダ67による突き上げが解除されたスト
ツパ62で停止されることになる。
一方、水平位置にある分配シユート46の延長
上にプツシヤ75が設けられている。該プツシヤ
75は固定機枠70に横架した案内溝76に沿つ
て水平方向へ摺動自在に配設され、エアシリンダ
77によつて水平方向に往復移動せしめられる。
そして、前進時に水平位置にある分配シユート4
6内の圧接コネクタ3を押し出し、圧接ダイ22
の受面73上の所定位置に供給する。
上にプツシヤ75が設けられている。該プツシヤ
75は固定機枠70に横架した案内溝76に沿つ
て水平方向へ摺動自在に配設され、エアシリンダ
77によつて水平方向に往復移動せしめられる。
そして、前進時に水平位置にある分配シユート4
6内の圧接コネクタ3を押し出し、圧接ダイ22
の受面73上の所定位置に供給する。
圧接コネクタ3を受面73の所定位置に確実に
供給するため、プツシヤ75とは反対側におい
て、水平位置にある分配シユート46の延長上に
プツシヤ75により挿入して供給される圧接コネ
クタ3の上方を規制する上方規制ロツド78と、
挿入方向側方を規制する側方規制ロツド79とが
配設されている。上方規制ロツド78はスライダ
80に固装されている。側方規制ロツド79はス
ライダ80に水平方向摺動可能に貫設され、かつ
ロツド79の中間位置に止着したばね受け81と
スライダ80との間に介装されたばね82によつ
て圧接ダイ22側へ突出勝手に付勢されている。
ロツド79の後端には止め板83が止着されてい
る。スライダ80は、固定機枠70′に横架した
案内軸84に摺動自在に取り付けられ、リンク8
5、揺動アーム86及び連結リンク87を介して
エアシリンダ88により案内溝84に沿つて水平
方向へ往復移動せしめられるようになつている。
供給するため、プツシヤ75とは反対側におい
て、水平位置にある分配シユート46の延長上に
プツシヤ75により挿入して供給される圧接コネ
クタ3の上方を規制する上方規制ロツド78と、
挿入方向側方を規制する側方規制ロツド79とが
配設されている。上方規制ロツド78はスライダ
80に固装されている。側方規制ロツド79はス
ライダ80に水平方向摺動可能に貫設され、かつ
ロツド79の中間位置に止着したばね受け81と
スライダ80との間に介装されたばね82によつ
て圧接ダイ22側へ突出勝手に付勢されている。
ロツド79の後端には止め板83が止着されてい
る。スライダ80は、固定機枠70′に横架した
案内軸84に摺動自在に取り付けられ、リンク8
5、揺動アーム86及び連結リンク87を介して
エアシリンダ88により案内溝84に沿つて水平
方向へ往復移動せしめられるようになつている。
上方規制ロツド78及び側方規制ロツド79
は、プツシヤ75が前進する以前に、第9図の実
線で示す位置まで突出して待機し、プツシヤ75
の前進により分配シユート46から押し出されて
圧接ダイ22の受面73上に供給される圧接コネ
クタ3の上方及び挿入方向の位置を規制する。プ
ツシヤ75の前進に伴つて圧接コネクタ3の端面
が側方規制ロツド79に当接すると、該ロツド7
9がばね82に抗して後退するので、圧接コネク
タ3はプツシヤ75と側方規制ロツド79で挟み
付けられた状態で受面73上の所定位置まで挿入
される。したがつて、プツシヤ75の最前進位置
がコネクタ挿入規準位置に一致するように調整し
ておけば、圧接コネクタ3は受面73の所定位置
に正確に供給される。圧接コネクタ3が受面73
の所定位置に供給されると、プツシヤ75が停止
し、続いて上方規制ロツド78及び側方規制ロツ
ド79が後退する。しかるのち、プツシヤ75が
後退して、次の工程に備える。
は、プツシヤ75が前進する以前に、第9図の実
線で示す位置まで突出して待機し、プツシヤ75
の前進により分配シユート46から押し出されて
圧接ダイ22の受面73上に供給される圧接コネ
クタ3の上方及び挿入方向の位置を規制する。プ
ツシヤ75の前進に伴つて圧接コネクタ3の端面
が側方規制ロツド79に当接すると、該ロツド7
9がばね82に抗して後退するので、圧接コネク
タ3はプツシヤ75と側方規制ロツド79で挟み
付けられた状態で受面73上の所定位置まで挿入
される。したがつて、プツシヤ75の最前進位置
がコネクタ挿入規準位置に一致するように調整し
ておけば、圧接コネクタ3は受面73の所定位置
に正確に供給される。圧接コネクタ3が受面73
の所定位置に供給されると、プツシヤ75が停止
し、続いて上方規制ロツド78及び側方規制ロツ
ド79が後退する。しかるのち、プツシヤ75が
後退して、次の工程に備える。
以上説明したように、本発明のコネクタ選別給
送装置は、極数の異なる多種類の圧接コネクタの
選別給送を自動化でき、しかも選別機構が比較的
簡単で故障も少なく、コンピユータによる制御も
やり易い特徴がある。したがつて、接続態様及び
電線の本数の異なつた種々の圧接形電気ハーネス
を製造する自動圧接機に好適である。
送装置は、極数の異なる多種類の圧接コネクタの
選別給送を自動化でき、しかも選別機構が比較的
簡単で故障も少なく、コンピユータによる制御も
やり易い特徴がある。したがつて、接続態様及び
電線の本数の異なつた種々の圧接形電気ハーネス
を製造する自動圧接機に好適である。
図面は本発明の実施態様を示すもので、第1図
は本発明に係るコネクタ選別給送装置を備えた自
動圧接機の概略説明図、第2図は同平面図、第3
図は同圧接機工程の説明図、第4図は同自動圧接
機により製造される接続態様の異なつた圧接形電
気ハーネスの平面図、第5図はコネクタ選別給送
装置の概略説明図、第6図は同主要部の一部縦断
拡大正面図、第7図は第6図の7−7′線に沿う
矢視図、第8図は第6図の8−8′線に沿う矢視
図、第9図は同給送部分の一部縦断拡大正面図で
ある。 2……電線群、2A……所定の電線群、3……
圧接コネクタ、4……電線供給リール、7,7
1,72,73……電気圧接ハーネス、11……
圧接装置、12……コネクタ選別給送装置、13
……電線選別給送装置、14……電線測長移送装
置、21……圧接パンチ、22……圧接ダイ、2
6……電線切断刃、41,42……パーツフイー
ダ、43……シユート、44……案内溝、45…
…移乗シユート、46……分配シユート、75…
…プツシヤ、78……上方規制ロツド、79……
側方規制ロツド。
は本発明に係るコネクタ選別給送装置を備えた自
動圧接機の概略説明図、第2図は同平面図、第3
図は同圧接機工程の説明図、第4図は同自動圧接
機により製造される接続態様の異なつた圧接形電
気ハーネスの平面図、第5図はコネクタ選別給送
装置の概略説明図、第6図は同主要部の一部縦断
拡大正面図、第7図は第6図の7−7′線に沿う
矢視図、第8図は第6図の8−8′線に沿う矢視
図、第9図は同給送部分の一部縦断拡大正面図で
ある。 2……電線群、2A……所定の電線群、3……
圧接コネクタ、4……電線供給リール、7,7
1,72,73……電気圧接ハーネス、11……
圧接装置、12……コネクタ選別給送装置、13
……電線選別給送装置、14……電線測長移送装
置、21……圧接パンチ、22……圧接ダイ、2
6……電線切断刃、41,42……パーツフイー
ダ、43……シユート、44……案内溝、45…
…移乗シユート、46……分配シユート、75…
…プツシヤ、78……上方規制ロツド、79……
側方規制ロツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ほぼ水平方向に延びる電線移送通路を挟んで
相対設した圧接パンチ及び圧接ダイと、該圧接パ
ンチ及び圧接ダイに近接して設けられ、かつ独立
して作動する電線切断刃を有する圧接装置の前記
圧接ダイに所定の極数の圧接コネクタを供給し、
一方、多数の電線供給リールから連続的に送り出
される電線群のうち前記圧接コネクタに対応する
所定の電線群を前記圧接パンチと圧接ダイの間に
供給し、前記圧接パンチと圧接ダイの協働作用に
よつて、前記所定の電線群に前記圧接コネクタを
圧接接続するように構成されている自動圧接機に
おいて、 圧接コネクタを一定の姿勢にして整送する複数
のパーツフイーダと、 極数の異なる数種の圧接コネクタを区分して給
送する複数本の案内溝を有し、かつ横移動可能に
設けられたシユートと、 前記パーツフイーダから前記シユートのいずれ
かの案内溝へ圧接コネクタを移送する移乗シユー
トと、 前記シユートの案内溝を通じて送り出される圧
接コネクタのうち1回の圧接工程で前記所定の電
線群に接続される1個又は数個の圧接コネクタを
分離する分配シユートと、 該分配シユートに分離収容された圧接コネクタ
を押し出して前記圧接ダイに供給するプツシヤと
を具備してなるコネクタ選別給送装置。 2 前記移乗シユートが、対向位置する前記シユ
ートの案内溝に対して離間可能に設けられ、該移
乗シユートを通じて給送される圧接コネクタの種
類が予め前記案内溝に収容されている圧接コネク
タと異なるとき、前記移乗シユートが前記案内溝
から離間して、前記異種の圧接コネクタを排除で
きるように構成されている特許請求の範囲第1項
記載のコネクタ選別給送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148966A JPS6039788A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 自動圧接機におけるコネクタ選別給送装置 |
| US06/623,172 US4646404A (en) | 1983-07-07 | 1984-06-22 | Apparatus for manufacturing electrical harnesses |
| EP84304641A EP0132092B1 (en) | 1983-07-07 | 1984-07-06 | Apparatus for manufacturing electrical harnesses |
| DE8484304641T DE3466748D1 (en) | 1983-07-07 | 1984-07-06 | Apparatus for manufacturing electrical harnesses |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148966A JPS6039788A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 自動圧接機におけるコネクタ選別給送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039788A JPS6039788A (ja) | 1985-03-01 |
| JPS6355193B2 true JPS6355193B2 (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=15464643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58148966A Granted JPS6039788A (ja) | 1983-07-07 | 1983-08-15 | 自動圧接機におけるコネクタ選別給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039788A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617508A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-14 | 新明和工業株式会社 | ハ−ネス製造装置 |
| JPS6180713A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-24 | 新明和工業株式会社 | ハ−ネス製造方法 |
-
1983
- 1983-08-15 JP JP58148966A patent/JPS6039788A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6039788A (ja) | 1985-03-01 |
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