JPS6355486A - 壁の支柱検知装置 - Google Patents
壁の支柱検知装置Info
- Publication number
- JPS6355486A JPS6355486A JP61200660A JP20066086A JPS6355486A JP S6355486 A JPS6355486 A JP S6355486A JP 61200660 A JP61200660 A JP 61200660A JP 20066086 A JP20066086 A JP 20066086A JP S6355486 A JPS6355486 A JP S6355486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center
- output
- support
- circuit
- wall panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、g!(天井を含む)を形成する合板や石膏ボ
ード等の壁パネルを取り付けるために壁パネルの背部に
配設された胴縁、間柱、野縁等の支柱を壁パネルの表面
側から検知する壁の支柱検知装置に関するものである。
ード等の壁パネルを取り付けるために壁パネルの背部に
配設された胴縁、間柱、野縁等の支柱を壁パネルの表面
側から検知する壁の支柱検知装置に関するものである。
[背景技術J
一般に合板や石膏ボード等の壁パネルにより壁(天井を
含む)が形成されている場合に、壁に時計や額を取り付
けたり・天井や壁に一戸を取り付けたりするには、壁パ
ネルを取り付けるために壁パネルの背部に設けられた支
柱(間柱、胴縁、野縁等)を探し出し、釘やフックを支
柱に挿入することが必要である。しかしながら、一般に
壁パネルの表面は化粧シートを貼着したり塗装を施すこ
とによって表面仕上げがなされているから、支柱の位置
を目視によって探し出すのは困難である。
含む)が形成されている場合に、壁に時計や額を取り付
けたり・天井や壁に一戸を取り付けたりするには、壁パ
ネルを取り付けるために壁パネルの背部に設けられた支
柱(間柱、胴縁、野縁等)を探し出し、釘やフックを支
柱に挿入することが必要である。しかしながら、一般に
壁パネルの表面は化粧シートを貼着したり塗装を施すこ
とによって表面仕上げがなされているから、支柱の位置
を目視によって探し出すのは困難である。
したがって、ハンマー等で壁パネルの表面をたたき、生
じる音が支柱の有無により変化することを利用して支柱
の位置を検知する方法が一般に用いられている。しかし
ながら、石膏ボードでは支柱の有無による音の変化が少
ないものであるから、熟練した人でなければこの方法に
よる支柱の検知は困難である。
じる音が支柱の有無により変化することを利用して支柱
の位置を検知する方法が一般に用いられている。しかし
ながら、石膏ボードでは支柱の有無による音の変化が少
ないものであるから、熟練した人でなければこの方法に
よる支柱の検知は困難である。
このような問題を解決するものとして米国特許第409
9118号に開示された間柱センサが知られている。こ
れは、壁パネルの背部における支柱の有無に応じて誘電
率が変化することを利用し、静電容量(浮遊容量)の変
化によって壁パネルの背部に配設された支柱を検知する
ものである。すなわち、第18図に示すようにケーシン
グ3の一面に電極板11を備えた装置を、第15図に矢
印で示すように、壁パネル1の表面に沿って移動させ、
電極板11に第16図に示すように生じている電界が誘
電率の変化に伴なって変化することを利用して静電容量
の変化を検出するのである。ここで、静電容量は第17
図に示すように、支柱2の中心位置で最大となるように
変化する。この原理に基づいて、上記米国特許では静電
容量が所定値以」二であるときに発光ダイオード等の表
示素子5が点灯(第16図中黒丸で示す)するように設
定されている。したがって、支柱2の中心位置を求める
には、表示素子5の点灯開始位置と点灯終了位置との2
点に印を付け、その後画点の中間位置を目視または定規
で測って求めればよいのである。しかしながら、1]視
による方法では正確な位置決めができないという問題が
あり、また定規を用いて測る方法では手間がかがるとい
う問題がある。
9118号に開示された間柱センサが知られている。こ
れは、壁パネルの背部における支柱の有無に応じて誘電
率が変化することを利用し、静電容量(浮遊容量)の変
化によって壁パネルの背部に配設された支柱を検知する
ものである。すなわち、第18図に示すようにケーシン
グ3の一面に電極板11を備えた装置を、第15図に矢
印で示すように、壁パネル1の表面に沿って移動させ、
電極板11に第16図に示すように生じている電界が誘
電率の変化に伴なって変化することを利用して静電容量
の変化を検出するのである。ここで、静電容量は第17
図に示すように、支柱2の中心位置で最大となるように
変化する。この原理に基づいて、上記米国特許では静電
容量が所定値以」二であるときに発光ダイオード等の表
示素子5が点灯(第16図中黒丸で示す)するように設
定されている。したがって、支柱2の中心位置を求める
には、表示素子5の点灯開始位置と点灯終了位置との2
点に印を付け、その後画点の中間位置を目視または定規
で測って求めればよいのである。しかしながら、1]視
による方法では正確な位置決めができないという問題が
あり、また定規を用いて測る方法では手間がかがるとい
う問題がある。
[発明の目的1
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
目的とするところは、壁パネルの背部に設けられた支柱
の中心位置を自動的に検知できるようにした壁の支柱検
知装置を提供することにある。
目的とするところは、壁パネルの背部に設けられた支柱
の中心位置を自動的に検知できるようにした壁の支柱検
知装置を提供することにある。
[発明の開示1
(実施例1)
第1図に示すように、基本的には、壁パネル1の表面に
対面させられる電極板11と、電極板11により検知さ
れる静電容量を検出する静電容量検出部12と、静電容
量が所定値以上であると点灯する発光ダイオードを備え
た表示部13と、支柱2の中心位置を計測する中心計測
手段と、中心計測手段により支柱の中心位置が検知され
たことを、界示する表示手段とから構成される。
対面させられる電極板11と、電極板11により検知さ
れる静電容量を検出する静電容量検出部12と、静電容
量が所定値以上であると点灯する発光ダイオードを備え
た表示部13と、支柱2の中心位置を計測する中心計測
手段と、中心計測手段により支柱の中心位置が検知され
たことを、界示する表示手段とから構成される。
静電容量検出部12は、一対の単安定マルチバイブレー
タ21.22と、一方の単安定マルチバイブレータ22
の時定数を設定する基準時定数決定回路23と、両車安
定マルチパイプレーク21゜22の出力パルスのパルス
幅の差に相当するパルスを出力する時間差検出回路24
と、時間差検出回路24の出力パルスを積分する積分回
路25とにより構成される。電極板11は一端がスイッ
チSWを介して直流電源Bに接続された抵抗R,の他端
に接続されており、電極板11と抵抗R,とにより単安
定マルチパイプレーク21の時定数回路が構成されてい
る。したがって、電極板11により検出される静電容量
と抵抗R8とによる時定数(第2図(a))に対応した
パルス幅のパルス(第2図(C))が単安定マルチバイ
ブレータ21の出力として得られるのである。また、単
安定マルチバイブレータ22は基準時定数決定回路23
により予め設定された時定数(第2図(b))に対応し
たパルス幅のパルス(第2図(d))を出力するのであ
る。
タ21.22と、一方の単安定マルチバイブレータ22
の時定数を設定する基準時定数決定回路23と、両車安
定マルチパイプレーク21゜22の出力パルスのパルス
幅の差に相当するパルスを出力する時間差検出回路24
と、時間差検出回路24の出力パルスを積分する積分回
路25とにより構成される。電極板11は一端がスイッ
チSWを介して直流電源Bに接続された抵抗R,の他端
に接続されており、電極板11と抵抗R,とにより単安
定マルチパイプレーク21の時定数回路が構成されてい
る。したがって、電極板11により検出される静電容量
と抵抗R8とによる時定数(第2図(a))に対応した
パルス幅のパルス(第2図(C))が単安定マルチバイ
ブレータ21の出力として得られるのである。また、単
安定マルチバイブレータ22は基準時定数決定回路23
により予め設定された時定数(第2図(b))に対応し
たパルス幅のパルス(第2図(d))を出力するのであ
る。
ここに、単安定マルチバイブレータ21の出力は正論理
、単安定マルチバイブレータ22の出力パルスは負論理
となっている。また、単安定マルチパイプレーク21の
出力の立ち下が9と、単安定マルチバイブレータ22の
出力の立ち上がりとは同時に行なわれるように設定され
ている。両車安定マルチバイブレータ21,22の出力
は時間差検出回路24に入力されるのであり、時間差検
出回路24では、単安定マルチバイブレータ22の出力
の立ち下がりから単安定マルチパイプレーク21の出力
の立ち上がりまでの時間差に相当するパルス幅のパルス
(第2図(e))を出力する。時間差検出回路24の出
力は積分回路25により積分されてパルス幅に比例した
直流電圧■の出力(第2図(f))となるのであり、電
極板11により検出される静電容量が大きいと単安定マ
ルチバイブレータ21の出力パルスが立ち上がるまでの
時間が長くなるから、時間差検出回路24の出力パルス
のパルス幅が大きくなり、その結果、積分回路25の出
力電圧■が大きくなるのである。つまり、積分回路25
の出力電圧Vは、支柱2が有る位置のほうが支柱2が熊
い位置よりも大きくなるのである。ところで、基準時定
数決定回路23は支柱2が無い場所で電極板11により
検出される壁パネル1の静電容量と抵抗R1とによる時
定数に相当する時定数に設定されている。したがって、
支柱2が無い場所では積分回路25の出力電圧■は略0
となり、支柱2が有る場所でのみ適宜大きさの出力電圧
Vが得られるのである。
、単安定マルチバイブレータ22の出力パルスは負論理
となっている。また、単安定マルチパイプレーク21の
出力の立ち下が9と、単安定マルチバイブレータ22の
出力の立ち上がりとは同時に行なわれるように設定され
ている。両車安定マルチバイブレータ21,22の出力
は時間差検出回路24に入力されるのであり、時間差検
出回路24では、単安定マルチバイブレータ22の出力
の立ち下がりから単安定マルチパイプレーク21の出力
の立ち上がりまでの時間差に相当するパルス幅のパルス
(第2図(e))を出力する。時間差検出回路24の出
力は積分回路25により積分されてパルス幅に比例した
直流電圧■の出力(第2図(f))となるのであり、電
極板11により検出される静電容量が大きいと単安定マ
ルチバイブレータ21の出力パルスが立ち上がるまでの
時間が長くなるから、時間差検出回路24の出力パルス
のパルス幅が大きくなり、その結果、積分回路25の出
力電圧■が大きくなるのである。つまり、積分回路25
の出力電圧Vは、支柱2が有る位置のほうが支柱2が熊
い位置よりも大きくなるのである。ところで、基準時定
数決定回路23は支柱2が無い場所で電極板11により
検出される壁パネル1の静電容量と抵抗R1とによる時
定数に相当する時定数に設定されている。したがって、
支柱2が無い場所では積分回路25の出力電圧■は略0
となり、支柱2が有る場所でのみ適宜大きさの出力電圧
Vが得られるのである。
なお、基準時定数決定回路24はスイッチSWを投入し
たときに、その時点の電極板11と抵抗R5とによる時
定数と同じ時定数に自動的に設定されており、使用にあ
たっては支柱2が無いと考えられる部分で壁パネル1の
表面に当接させた状態でスイッチSWを投入し、その後
、装置を移動させて支柱2の検知を行なうのである。
たときに、その時点の電極板11と抵抗R5とによる時
定数と同じ時定数に自動的に設定されており、使用にあ
たっては支柱2が無いと考えられる部分で壁パネル1の
表面に当接させた状態でスイッチSWを投入し、その後
、装置を移動させて支柱2の検知を行なうのである。
表示部30は、積分回路25の出力電圧■が所定値以上
となると表示ランプ27が点灯するように、適宜しきい
値を有した表示回路26を備えている。
となると表示ランプ27が点灯するように、適宜しきい
値を有した表示回路26を備えている。
中心計測手段は、電極板11を壁パネル1の表面に沿っ
て移動させるときにその移動距離に対応した個数のパル
スを出力する光学式のエンコーダ41a、41bと、エ
ンコーダ41a、41bの出力に基づいて移動方向を検
知する方向判別回路42と、表示ランプ27が点灯して
いる期間のエンコーダ41a、41bの出力パルス数を
計数するカウンタ43と、カウンタ43の出力値の最大
値を保持するピーク検出回路44と、ピーク検出回路4
.4の出力値を2分の1に分圧する分圧回路45とを備
え、表示手段は分圧回路45の出力値とカウンタ43の
出力値とが一致すると中心表示ランプ58を点灯させる
中心表示回路46から成る。
て移動させるときにその移動距離に対応した個数のパル
スを出力する光学式のエンコーダ41a、41bと、エ
ンコーダ41a、41bの出力に基づいて移動方向を検
知する方向判別回路42と、表示ランプ27が点灯して
いる期間のエンコーダ41a、41bの出力パルス数を
計数するカウンタ43と、カウンタ43の出力値の最大
値を保持するピーク検出回路44と、ピーク検出回路4
.4の出力値を2分の1に分圧する分圧回路45とを備
え、表示手段は分圧回路45の出力値とカウンタ43の
出力値とが一致すると中心表示ランプ58を点灯させる
中心表示回路46から成る。
光学式のエンコーダ41a、41bは第4図および第5
図に示すように、円盤状に形成され周方向において等間
隔に多数のスリット53が穿設されたコードホイール5
1a、51bと、発光部および受光部が対設されたフォ
トインタラプタ52a、52bとにより構成されたロー
タリエンコーダであって、フォトインクラブタ52a、
52bの発光部と受光部との間にコードホイール51a
、51bのスリット53が挿入されている。エンコーダ
41a。
図に示すように、円盤状に形成され周方向において等間
隔に多数のスリット53が穿設されたコードホイール5
1a、51bと、発光部および受光部が対設されたフォ
トインタラプタ52a、52bとにより構成されたロー
タリエンコーダであって、フォトインクラブタ52a、
52bの発光部と受光部との間にコードホイール51a
、51bのスリット53が挿入されている。エンコーダ
41a。
41bは2個設けられている9両エンコーダ41a。
41bの各コードホイール51a、51bの一部はそれ
ぞれ電極板11が配設されたケーシング3の−面から突
出しており、ケーシング3を壁パネル1の表面に沿って
移動させると、コードホイール51a、5 l bが壁
パネル1の表面に当接して回転するようになっている。
ぞれ電極板11が配設されたケーシング3の−面から突
出しており、ケーシング3を壁パネル1の表面に沿って
移動させると、コードホイール51a、5 l bが壁
パネル1の表面に当接して回転するようになっている。
両エンコーグ41a、41bのコードホイール51a、
51bは位相が90度ずれた位置関係となるように機械
的に結合されており、したがって、第6図(a)(b)
に示すように、右方向に移動するときには第1のエンコ
ーダ41mの出力位相が第2のエンコーダ41bの出力
位相よりも遅れ(左半部)、左方向に移動するときには
位相関係が逆になるのである(右半部)。
51bは位相が90度ずれた位置関係となるように機械
的に結合されており、したがって、第6図(a)(b)
に示すように、右方向に移動するときには第1のエンコ
ーダ41mの出力位相が第2のエンコーダ41bの出力
位相よりも遅れ(左半部)、左方向に移動するときには
位相関係が逆になるのである(右半部)。
方向判別回路42は一対のD7リツプ70ツブ53m、
53bと、一対のアンド回路54a、54bとから構成
されでいる。各D7リツプ70ツブ53a、53bのク
ロック端子とデータ端子りとには、それぞれ第1のエン
コーダ41aの出力と第2のエンコーダ416の出力と
のいずれか一方が入力されるのであり、両D7リツプ7
0ツブ53a、53bでは互いに接続関係が逆になって
いる。またアンド回路54a、54bでは、各D7リツ
プ70ツブ53a、53bのクロック端子への入力と非
反転出力Qとの論理積が得られるようになっている。
53bと、一対のアンド回路54a、54bとから構成
されでいる。各D7リツプ70ツブ53a、53bのク
ロック端子とデータ端子りとには、それぞれ第1のエン
コーダ41aの出力と第2のエンコーダ416の出力と
のいずれか一方が入力されるのであり、両D7リツプ7
0ツブ53a、53bでは互いに接続関係が逆になって
いる。またアンド回路54a、54bでは、各D7リツ
プ70ツブ53a、53bのクロック端子への入力と非
反転出力Qとの論理積が得られるようになっている。
したがって、アンド回路54a、54bの出力はそれぞ
れ第6図(c)(d)に示すようなパルスとなるのであ
り、ケーシング3が右方向に移動するときには第1のア
ンド回路54aのみが第1のエンコーダ41aの出力パ
ルスを通過させ、ケーシング3が左方向に移動すると訃
には第2のアンド回路54bのみが第2のエンコーダ4
1bの出力パルスを通過させるのである。
れ第6図(c)(d)に示すようなパルスとなるのであ
り、ケーシング3が右方向に移動するときには第1のア
ンド回路54aのみが第1のエンコーダ41aの出力パ
ルスを通過させ、ケーシング3が左方向に移動すると訃
には第2のアンド回路54bのみが第2のエンコーダ4
1bの出力パルスを通過させるのである。
カウンタ43は2桁の7ツプダウンカウンタ55a、5
5bと、各7ツプダウンカウンタ55m、55bの出力
をアナログ信号に変換するデジタル/アナログ変換回路
56とにより構成され、表示回路26の出力の立ち上が
りを検出するリセット回路47によりアップダウンカウ
ンタ55m、55bが、リセットされるようになってい
る。アップダウンカウンタ55m、55bはケーシング
3の右方向への移動を正としで設定されており、第1の
アンド回路54aの出力がアップ端子UPに入力され、
また第2のアンド回路54bの出力がダウン端子DOW
Nに入力されでいる。したがって、ケーシング3が右方
向に移動するとアップダウンカウンタ55a、55bの
出力値が増大し、逆に左方向に移動すると出力値が減少
するのである。アップダウンカウンタ55a、55bの
出力値はラダー抵抗よりなるデクタル/アナログ変換回
路56によりアナログ信号に変換される。また、リセッ
ト回路47では表示回路26の出力の立ち−ヒがり時、
すなわち、表示ランプ27が点灯すると同時に7ツプグ
ウンカウンタ55a*55bのリセット端子にリセ7F
信号を送出してアップダウンカウンタ55m、55bの
出力値を0にするようになっている。
5bと、各7ツプダウンカウンタ55m、55bの出力
をアナログ信号に変換するデジタル/アナログ変換回路
56とにより構成され、表示回路26の出力の立ち上が
りを検出するリセット回路47によりアップダウンカウ
ンタ55m、55bが、リセットされるようになってい
る。アップダウンカウンタ55m、55bはケーシング
3の右方向への移動を正としで設定されており、第1の
アンド回路54aの出力がアップ端子UPに入力され、
また第2のアンド回路54bの出力がダウン端子DOW
Nに入力されでいる。したがって、ケーシング3が右方
向に移動するとアップダウンカウンタ55a、55bの
出力値が増大し、逆に左方向に移動すると出力値が減少
するのである。アップダウンカウンタ55a、55bの
出力値はラダー抵抗よりなるデクタル/アナログ変換回
路56によりアナログ信号に変換される。また、リセッ
ト回路47では表示回路26の出力の立ち−ヒがり時、
すなわち、表示ランプ27が点灯すると同時に7ツプグ
ウンカウンタ55a*55bのリセット端子にリセ7F
信号を送出してアップダウンカウンタ55m、55bの
出力値を0にするようになっている。
アップダウンカウンタ55a、55bは第7図(、)に
示すように、電極板11が支柱2付近を通過すると、第
7図(b)のように出力値を次第に増加させるのであり
、表示ランプ27の点灯終了時点でリセット回路47よ
り出力されるリセット回路によりリセットされるのであ
る。
示すように、電極板11が支柱2付近を通過すると、第
7図(b)のように出力値を次第に増加させるのであり
、表示ランプ27の点灯終了時点でリセット回路47よ
り出力されるリセット回路によりリセットされるのであ
る。
カウンタ43の出力はピーク検出回路44に入力されて
おり、ピーク検出回路44ではカウンタ43出力の最大
値を記憶するから、アップダウンカウンタ55m、55
bがリセットされる直前の出力値がピーク検出回路44
に保持されることになる。ピーク検出回路44にはリセ
ットスイッチSW1が設けられ、リセットスイッチSW
、が閉成されるまでの最大値を保持する。ピーク検出回
路44の出力は一対の抵抗R,,R,よりなる分圧回路
45により2分の1に分圧される。
おり、ピーク検出回路44ではカウンタ43出力の最大
値を記憶するから、アップダウンカウンタ55m、55
bがリセットされる直前の出力値がピーク検出回路44
に保持されることになる。ピーク検出回路44にはリセ
ットスイッチSW1が設けられ、リセットスイッチSW
、が閉成されるまでの最大値を保持する。ピーク検出回
路44の出力は一対の抵抗R,,R,よりなる分圧回路
45により2分の1に分圧される。
カウンタ43の出力と分圧回路45の出力とは中心表示
回路46に入力されるのであって、中心表示回路46は
分圧回路45の出力値とカウンタ43の出力電圧とを比
較する比較回路57を備え、比較回路57の両入力が一
致すると発光タイオードよりなる中心表示ランプ58を
点灯させる。
回路46に入力されるのであって、中心表示回路46は
分圧回路45の出力値とカウンタ43の出力電圧とを比
較する比較回路57を備え、比較回路57の両入力が一
致すると発光タイオードよりなる中心表示ランプ58を
点灯させる。
以上の構成であるから、本装置の使用にあたっては、ケ
ーシング3を壁パネル1の表面に密着させた状態でエン
コーダ41a、41bのコードホイール51’a、51
bが回転するようにゆっくりと移動させ、第7図(c)
のように、表示ランプ27が消灯(白丸)している状態
から一旦点灯(黒丸)して再度消灯するまで移動を続け
る。この操作によりピーク検出回路44には支柱2の幅
に対応した値が保持される6次に、ケーシング3を元の
位置に戻してもう一度ケーシング3を壁パネル1の表面
に密着させた状態で移動させると、第7図(d)に示す
よう1こ、中心表示ランプ58が点灯し、支柱2の中心
位置が示されるのである。
ーシング3を壁パネル1の表面に密着させた状態でエン
コーダ41a、41bのコードホイール51’a、51
bが回転するようにゆっくりと移動させ、第7図(c)
のように、表示ランプ27が消灯(白丸)している状態
から一旦点灯(黒丸)して再度消灯するまで移動を続け
る。この操作によりピーク検出回路44には支柱2の幅
に対応した値が保持される6次に、ケーシング3を元の
位置に戻してもう一度ケーシング3を壁パネル1の表面
に密着させた状態で移動させると、第7図(d)に示す
よう1こ、中心表示ランプ58が点灯し、支柱2の中心
位置が示されるのである。
なお、両エンコーダ41a、41bの出力端と方向判別
回路42との間に表示回路27の出力値との論理積を出
力するアンド回路を設ければ、表示回路27の出力レベ
ルが“H″となっている期間にのみエンコーダ41m、
41bの出力パルスがカウンタ43に入力され好都合で
ある。
回路42との間に表示回路27の出力値との論理積を出
力するアンド回路を設ければ、表示回路27の出力レベ
ルが“H″となっている期間にのみエンコーダ41m、
41bの出力パルスがカウンタ43に入力され好都合で
ある。
ところで、ケーシング3には、第8図に示すように、マ
ーキング手段が設けられている。マーキング手段は、ケ
ーシング3の表面gA(表示ランプ側)に突出した操作
釦61と、操作釦61をケーシング3の表面側に突出す
る向きに付勢する復帰ばね62と、ケーシング3の裏面
側(電極板側)において電極板11の左右の中央位置に
進退自在に突出するマーカ63とにより構成されており
、マーカ63としでは、押しピンのように壁パネル1の
表面に小さい傷をつけるものや、鉛筆のように壁パネル
1の表面に印を表記できるものなどが用いられる。
ーキング手段が設けられている。マーキング手段は、ケ
ーシング3の表面gA(表示ランプ側)に突出した操作
釦61と、操作釦61をケーシング3の表面側に突出す
る向きに付勢する復帰ばね62と、ケーシング3の裏面
側(電極板側)において電極板11の左右の中央位置に
進退自在に突出するマーカ63とにより構成されており
、マーカ63としでは、押しピンのように壁パネル1の
表面に小さい傷をつけるものや、鉛筆のように壁パネル
1の表面に印を表記できるものなどが用いられる。
(実施例2)
本実施例では実施例1のピーク検出回路44、分圧回路
46、および中心表示回路46に代えでカウンタ43の
出力を液晶表示素子等のデジタル表示素子よりなる表示
W648に入力している。すなわち、カウンタ43は3
桁の7ツプグウンカウンタ55a、55b、55eのみ
からなり、各7ツプダウンカウンタ55m、55b、5
5cの出力をそれぞれ表示部48に入力することにより
、エンコーダ41a、41b出力のパルス数を表示部4
8に表示するようにしているのである。他の構成につい
以上の構成により、表示回路26の出力の立ち上がりか
らエンコーダ41a*41bの出力パルスが計数され、
ケーシング3の移動距離に対応した数値が表示部48に
表示されることになる。このようにして、表示ランプ2
7が消灯する位置における表示部48の数値を読み、そ
の後ケーシング3を逆向きに移動させて上記数値の半分
の値が表示される位置までケーシング3を戻せば、その
位置が中6位置となるのである。つまり、表示ランプ2
7が消灯した時点の数値が「11]であれば、「5」も
しくは「6」の数値が表示される位[までケーシング3
を戻せばよいのである。また、エンコーダ41m、41
bのスリット53の周期とケーシング3の移動距離との
関係(つまりエンコーダ41a*41bの出力パルスの
1周期でケーシング3がどれだけの距離移動するか)が
わかっていれば、その移動距離と表示部48の表示値と
の積を求めれば支柱2の幅や支柱2の端部から中心まで
の距離が数値として得られるのである。この装置におい
ても第10図に示すように、マーキング手段の操作釦6
1がケーシング3の表面側に突出しており、中心位置で
壁パネル1の表面に印を付けることができるようになっ
ている。
46、および中心表示回路46に代えでカウンタ43の
出力を液晶表示素子等のデジタル表示素子よりなる表示
W648に入力している。すなわち、カウンタ43は3
桁の7ツプグウンカウンタ55a、55b、55eのみ
からなり、各7ツプダウンカウンタ55m、55b、5
5cの出力をそれぞれ表示部48に入力することにより
、エンコーダ41a、41b出力のパルス数を表示部4
8に表示するようにしているのである。他の構成につい
以上の構成により、表示回路26の出力の立ち上がりか
らエンコーダ41a*41bの出力パルスが計数され、
ケーシング3の移動距離に対応した数値が表示部48に
表示されることになる。このようにして、表示ランプ2
7が消灯する位置における表示部48の数値を読み、そ
の後ケーシング3を逆向きに移動させて上記数値の半分
の値が表示される位置までケーシング3を戻せば、その
位置が中6位置となるのである。つまり、表示ランプ2
7が消灯した時点の数値が「11]であれば、「5」も
しくは「6」の数値が表示される位[までケーシング3
を戻せばよいのである。また、エンコーダ41m、41
bのスリット53の周期とケーシング3の移動距離との
関係(つまりエンコーダ41a*41bの出力パルスの
1周期でケーシング3がどれだけの距離移動するか)が
わかっていれば、その移動距離と表示部48の表示値と
の積を求めれば支柱2の幅や支柱2の端部から中心まで
の距離が数値として得られるのである。この装置におい
ても第10図に示すように、マーキング手段の操作釦6
1がケーシング3の表面側に突出しており、中心位置で
壁パネル1の表面に印を付けることができるようになっ
ている。
(実施例3)
本実施例では、第13図に示すように、電極板11の左
右の中心位置に対応してケーシング3にステープラ64
を配設することにより、マーキング手段としでいる。こ
のステープラ64により略コ形に形成された針65を壁
パネル1に挿入できるようになっている。つまり、第1
2図に示すように、ステープラ64内に装着された針6
5をステープラ64の操作部66を押圧することで壁パ
ネル1に打入するのである。
右の中心位置に対応してケーシング3にステープラ64
を配設することにより、マーキング手段としでいる。こ
のステープラ64により略コ形に形成された針65を壁
パネル1に挿入できるようになっている。つまり、第1
2図に示すように、ステープラ64内に装着された針6
5をステープラ64の操作部66を押圧することで壁パ
ネル1に打入するのである。
マーキング手段の簡易な実現方法としては、電極板11
の左右の中心位置に対応して第13図に示すように、ケ
ーシング3の一所に直径8〜10履贋のくばみ67を設
けたり、第14図に示すように、直径8〜10+u+の
挿通孔68を有する突部69を形成してもよい。壁パネ
ル1に印を付けるには、これらのくぼみ67や挿通孔6
8に鉛筆等の筆記共を差し込めばよいのである。
の左右の中心位置に対応して第13図に示すように、ケ
ーシング3の一所に直径8〜10履贋のくばみ67を設
けたり、第14図に示すように、直径8〜10+u+の
挿通孔68を有する突部69を形成してもよい。壁パネ
ル1に印を付けるには、これらのくぼみ67や挿通孔6
8に鉛筆等の筆記共を差し込めばよいのである。
[発明の効果1
本発明は上述のように、電極板を壁パネルの表面に対面
させ静電容量の変化を検出することにより壁パネルの背
部に設けられた支柱を検知する支柱検知装置において、
支柱の中心位置を計測する中心計測手段と、中心計測手
段の出力値に基づいて支柱の中心位置に位置することを
表示する表示手段とを備えて成るものであり、表示手段
により壁パネルの背部に設けられた支柱の中心位置を正
確かつ容易に検出できるという利点を有するものである
。
させ静電容量の変化を検出することにより壁パネルの背
部に設けられた支柱を検知する支柱検知装置において、
支柱の中心位置を計測する中心計測手段と、中心計測手
段の出力値に基づいて支柱の中心位置に位置することを
表示する表示手段とを備えて成るものであり、表示手段
により壁パネルの背部に設けられた支柱の中心位置を正
確かつ容易に検出できるという利点を有するものである
。
11図は本発明の実施例1を示す回路図、第2図は第1
図中の各部の信号を示す動作説明図、第3図は同上の外
観斜視図、第4図は同上の縦断面図、第5図は同上の横
断面図、第6図および第7図は同上の動作説明図、第8
図(a)(b)はそれぞれ同上に用いるマーキング手段
の一例を示す要部斜親図お上り要部断面図、第9図は本
発明の実施例2を示す回路図、第10図は同上の外観斜
視図、第11図は本発明に用いるマーキング手段の一例
を示す要部斜視図、第12図は同上の動作説明図、第1
3図および第14図はそれぞれ本発明に用いる他のマー
キング手段を示す斜視図、第15図は従来例の操作法を
示す斜視図、第16図お上V第17図は同上の動作説明
図、第18図は同上の部分斜視図である。 1は壁パネル、2は支柱、3はケーシング、11は電極
板、41a、41bはエンコーダ、43はカウンタ、4
4はピーク検出回路、45は分圧回路、46は中心表示
回路である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第7図 第8図 1(C)’ (b) 傘# #J!
図中の各部の信号を示す動作説明図、第3図は同上の外
観斜視図、第4図は同上の縦断面図、第5図は同上の横
断面図、第6図および第7図は同上の動作説明図、第8
図(a)(b)はそれぞれ同上に用いるマーキング手段
の一例を示す要部斜親図お上り要部断面図、第9図は本
発明の実施例2を示す回路図、第10図は同上の外観斜
視図、第11図は本発明に用いるマーキング手段の一例
を示す要部斜視図、第12図は同上の動作説明図、第1
3図および第14図はそれぞれ本発明に用いる他のマー
キング手段を示す斜視図、第15図は従来例の操作法を
示す斜視図、第16図お上V第17図は同上の動作説明
図、第18図は同上の部分斜視図である。 1は壁パネル、2は支柱、3はケーシング、11は電極
板、41a、41bはエンコーダ、43はカウンタ、4
4はピーク検出回路、45は分圧回路、46は中心表示
回路である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第7図 第8図 1(C)’ (b) 傘# #J!
Claims (4)
- (1)電極板を壁パネルの表面に対面させ静電容量の変
化を検出することにより壁パネルの背部に設けられた支
柱を検知する支柱検知装置において、支柱の中心位置を
計測する中心計測手段と、中心計測手段の出力に基づい
て支柱の中心位置に位置することを表示する表示手段と
を備えて成ることを特徴とする壁の支柱検知装置。 - (2)中心計測手段は壁パネル表面での移動量に応じた
個数のパルスを出力する光学式のエンコーダおよびエン
コーダの出力パルスを計数するカウンタよりなり支柱の
幅を計測する幅計測装置と、幅計測装置の出力値に基づ
いて支柱の中心位置を算出しその値を記憶する中心値判
別回路とにより構成され、表示手段は中心値判別回路に
記憶された中心値とカウンタの出力値とが一致すると点
灯する中心表示ランプを備えて成ることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の壁の支柱検知装置。 - (3)中心計測手段は壁パネル表面での移動量に応じた
個数のパルスを出力する光学式のエンコーダおよびエン
コーダの出力パルスを計数するカウンタよりなり支柱の
幅を計測する幅計測装置と、カウンタの出力値を表示す
るデジタル表示式の表示部とで構成され、表示手段は表
示部により構成されて成ることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の壁の支柱検知装置。 - (4)壁パネルの表面に支柱の中心位置を示す印を付与
するマーキング手段を具備して成ることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の壁の支柱検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200660A JPH0746141B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 壁の支柱検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200660A JPH0746141B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 壁の支柱検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355486A true JPS6355486A (ja) | 1988-03-09 |
| JPH0746141B2 JPH0746141B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=16428100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61200660A Expired - Fee Related JPH0746141B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 壁の支柱検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746141B2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP61200660A patent/JPH0746141B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746141B2 (ja) | 1995-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4974164A (en) | Digital measuring and proportioning instrument | |
| US5551159A (en) | Scalable measuring apparatus and displacement display device, system and method | |
| US4789824A (en) | Digital measuring instrument for displaying a measured value that varies over time | |
| US7373725B1 (en) | Surveying systems and methods for detecting and measuring changes in elevation | |
| US4268173A (en) | Reflectometers | |
| JPS58111705A (ja) | 光学式測定装置 | |
| US4642899A (en) | Measuring attachment | |
| GB1446801A (en) | Time interval phase detection in distance measuring apparatus | |
| EP0414972A1 (en) | Electronic tape measure | |
| JPS6355486A (ja) | 壁の支柱検知装置 | |
| JPS592322B2 (ja) | 角度測定器 | |
| JPS6020114A (ja) | 測長器の表示装置 | |
| EP0032099A2 (en) | Arrangement for producing an electrical signal proportional to forced vital lung capacity as measured by a spirometer | |
| WO1988006273A1 (en) | Electronic level | |
| US2461930A (en) | Exposure meter having coordinated meter pointer and calculating disk | |
| JPH0746143B2 (ja) | 壁の支柱検知装置 | |
| JPS6089713A (ja) | アブソリユ−ト式ポジシヨンエンコ−ダ | |
| JPS612036A (ja) | サイドスリツプテスタ | |
| JPH01184408A (ja) | デジタル表示型測定機 | |
| JPS6159441B2 (ja) | ||
| JPS6352688B2 (ja) | ||
| JP2606693Y2 (ja) | 操作スイッチ装置 | |
| JPH0830656B2 (ja) | 自動アリダ−ド | |
| JPH0476794B2 (ja) | ||
| JPH0714808Y2 (ja) | 光学式距離測定装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |