JPS635556A - 半導体メモリ集積回路装置 - Google Patents
半導体メモリ集積回路装置Info
- Publication number
- JPS635556A JPS635556A JP61150354A JP15035486A JPS635556A JP S635556 A JPS635556 A JP S635556A JP 61150354 A JP61150354 A JP 61150354A JP 15035486 A JP15035486 A JP 15035486A JP S635556 A JPS635556 A JP S635556A
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- JP
- Japan
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- cell array
- memory
- integrated circuit
- circuit device
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 43
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 208000014617 hemorrhoid Diseases 0.000 description 1
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- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体メモリ集積回路装置に関し、特にバイポ
ーラ・メモリ集積回路装置に関する。
ーラ・メモリ集積回路装置に関する。
バイポーラ・メモリ集積回路装置のメモリ・セルは通常
2個のバイポーラ・トランジスタのベースとコレクタ金
工いに交差接続するクリップ・70ツブから成シ、この
マトリクス配置(以下セル・プレイという)によ)記憶
平面が構成される。
2個のバイポーラ・トランジスタのベースとコレクタ金
工いに交差接続するクリップ・70ツブから成シ、この
マトリクス配置(以下セル・プレイという)によ)記憶
平面が構成される。
従って、これらのメモリ・セルは記憶平面上で個々に分
離されている必要がらシ、この九め半導体基板は常に回
路装置の最低電位全保持するように設定される。従来の
メモリ集積回路!Ijiによれば、この最低電位はセン
アレイの外部に設けられたコンタクト孔を介して与えら
れている。しかし、このようにしてもメモリ・セルの漏
れ電流全皆無とすることはできず微少ながらも常に漏れ
電流は存在するので、セル・プレイの中央部はこの漏れ
電流のために基板電位が浮くようになる。
離されている必要がらシ、この九め半導体基板は常に回
路装置の最低電位全保持するように設定される。従来の
メモリ集積回路!Ijiによれば、この最低電位はセン
アレイの外部に設けられたコンタクト孔を介して与えら
れている。しかし、このようにしてもメモリ・セルの漏
れ電流全皆無とすることはできず微少ながらも常に漏れ
電流は存在するので、セル・プレイの中央部はこの漏れ
電流のために基板電位が浮くようになる。
すなわち、中央部位に最大値が存在し周辺に向かい順次
降下する山なシの電位分布が形成されるので、メモリ・
セル間の絶縁分離が不充分となシ易い。従って、大容量
のメモリ装WLを構成する場合は、通常セル・アレイを
一つに大きくまとめることは避は複数個に分割するのが
普通である。
降下する山なシの電位分布が形成されるので、メモリ・
セル間の絶縁分離が不充分となシ易い。従って、大容量
のメモリ装WLを構成する場合は、通常セル・アレイを
一つに大きくまとめることは避は複数個に分割するのが
普通である。
ここで、この中央部位の基板電位がどの位のものである
かを図面を用いて試算するとつぎの通シとなる。
かを図面を用いて試算するとつぎの通シとなる。
第2図は従来バイポーラ・メモリ集積回路装置のセル・
アレイ基板の平面図で%64KRAMのメモリ・セル配
置を示すものである。
アレイ基板の平面図で%64KRAMのメモリ・セル配
置を示すものである。
すなわち、セル・プレイ基板10上には2 m X2m
<但しmは128)個のメモリ・セルがマトリクス状に
配置されている。ここで、Gは中央部位におかれ几メモ
リ・セルを示してお夛、ま几、EおよびFはこれを通る
直線上の端部に位置するメモリ・セルをそれぞれ示して
いる。−般にこの種のメモリ装置では基板の縁湘は最低
電位に設定されているのでメモリ・セルEおよびF直下
の基板電位はそれぞれ0■でおる。
<但しmは128)個のメモリ・セルがマトリクス状に
配置されている。ここで、Gは中央部位におかれ几メモ
リ・セルを示してお夛、ま几、EおよびFはこれを通る
直線上の端部に位置するメモリ・セルをそれぞれ示して
いる。−般にこの種のメモリ装置では基板の縁湘は最低
電位に設定されているのでメモリ・セルEおよびF直下
の基板電位はそれぞれ0■でおる。
ところで、中央部位の基板電位V。Fi、メモリ・セル
1個当シの漏れ電流をip、基板抵抗をrpとすると、 の−般式で表わすことができる。ここで、nは中央部位
を横切る直線上の各部位に対応する位置変数である。
1個当シの漏れ電流をip、基板抵抗をrpとすると、 の−般式で表わすことができる。ここで、nは中央部位
を横切る直線上の各部位に対応する位置変数である。
従って、メモリ・セル1個当)の漏れ電流iptα1μ
人、基板抵抗rpを2000として計算すると、基板電
位V。の大きさは、 =162.6 (mV) となる。すなわち、中央部位に162JmVの最高値を
もち、縁端のOVに向かい順次降下する山なシの電位分
布がメモリ・セルからの漏れ電流に二って形成されるの
で、セル・アレイ基板1個affの大きさは自ずと制約
される。
人、基板抵抗rpを2000として計算すると、基板電
位V。の大きさは、 =162.6 (mV) となる。すなわち、中央部位に162JmVの最高値を
もち、縁端のOVに向かい順次降下する山なシの電位分
布がメモリ・セルからの漏れ電流に二って形成されるの
で、セル・アレイ基板1個affの大きさは自ずと制約
される。
しかしながら、セル・プレイを複数個に分割すると、そ
れぞれについての制御回路が必要とな夛制御系が複雑と
なるばかプでなく、メモリ装置そのものが大型化するの
で、出来得れば分割数が少ないことが望ましい。
れぞれについての制御回路が必要とな夛制御系が複雑と
なるばかプでなく、メモリ装置そのものが大型化するの
で、出来得れば分割数が少ないことが望ましい。
本発明の目的は、上記の情況に鑑み、メモリ・セルの漏
れ電流によるセル・プレイ基板電位の浮きに基因して生
ずるメモリ・セル間の絶縁分離上の問題点を解決し之バ
イポーラ・メモリ半導体集積回路装fを提供することで
ある。
れ電流によるセル・プレイ基板電位の浮きに基因して生
ずるメモリ・セル間の絶縁分離上の問題点を解決し之バ
イポーラ・メモリ半導体集積回路装fを提供することで
ある。
本発明の半導体メモリ集積回路装置はメモリ・セルがそ
れぞれ2個のバイポーラ・トランジスタのベースとコレ
クタを互いに交差接続するフリップ・70ツブから成る
バイポーラ・メモリ集積回路装置において、前記メモリ
・モルのセル・アレイ基板がコアタクト孔および配線導
体’に:ffL前記メモリ集積回路装置の最低電位電源
線にlセル・プレイ内で接続されていることを含む。
れぞれ2個のバイポーラ・トランジスタのベースとコレ
クタを互いに交差接続するフリップ・70ツブから成る
バイポーラ・メモリ集積回路装置において、前記メモリ
・モルのセル・アレイ基板がコアタクト孔および配線導
体’に:ffL前記メモリ集積回路装置の最低電位電源
線にlセル・プレイ内で接続されていることを含む。
すなわち、メモリ・アレイ基板の例えば中央部位にはコ
ツタフ孔が設けられ、配線導体全通って最低電位電源線
のOv電位に接続される。
ツタフ孔が設けられ、配線導体全通って最低電位電源線
のOv電位に接続される。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すセル・アレイ基板の平
面図である。本実施例では従来と同じく2mX2m(、
’、256X256)個、すなわち、64KB、AMの
セル・アレイに実施した場合が示され、セル・アレイ基
板10と、64に個のメモリ・セルと、セル・プレイ基
板10の中央部位2でこの基板10とコンタクトする配
線導体3と、この配線導体3と接続する最低電位電源線
4とを含む。ここで、A、B、C,Dは配線導体3に沿
って配列される特定位置のメモリ・セル全それぞれ表わ
している。
面図である。本実施例では従来と同じく2mX2m(、
’、256X256)個、すなわち、64KB、AMの
セル・アレイに実施した場合が示され、セル・アレイ基
板10と、64に個のメモリ・セルと、セル・プレイ基
板10の中央部位2でこの基板10とコンタクトする配
線導体3と、この配線導体3と接続する最低電位電源線
4とを含む。ここで、A、B、C,Dは配線導体3に沿
って配列される特定位置のメモリ・セル全それぞれ表わ
している。
すなわち、A、B、C,Dはこの直麿上の′″1″。
@2m”、@l/2m″および@3 / 2 m ”の
位置にそれぞれ配されたメモリ・セルである。
位置にそれぞれ配されたメモリ・セルである。
本実施例によると、セル・プレイ基板10の中央部位2
の基板電位はOVに設定され、ま几、従来同様メモリ・
セル人およびB直下の基板電位もまたOvに在る。従っ
て、第2図の手法に従ってメモリ・セルCおよびD直下
の基板電位■。およびVDをそれぞれ計算すると、両者
は全く同一電位でつぎの一般式で記述し得る。
の基板電位はOVに設定され、ま几、従来同様メモリ・
セル人およびB直下の基板電位もまたOvに在る。従っ
て、第2図の手法に従ってメモリ・セルCおよびD直下
の基板電位■。およびVDをそれぞれ計算すると、両者
は全く同一電位でつぎの一般式で記述し得る。
ここで、従来と同様にメモリ・セル1個当シの漏れ電流
ipを 0.1 p A 、基板抵抗r p f 20
0Ωとすると。
ipを 0.1 p A 、基板抵抗r p f 20
0Ωとすると。
を得る。
すなわち1本実施例によればセル・アレイ基板10の基
板電位分布は中央部位および縁端がそれぞれ最低電位(
OV)に保持され几2山分布のものとなシ、その最高電
位も従来の1/4に低減される。
板電位分布は中央部位および縁端がそれぞれ最低電位(
OV)に保持され几2山分布のものとなシ、その最高電
位も従来の1/4に低減される。
第3・図は本発明におけるセル・アレイ基板の漏れ電流
による基板電位の一例を示す分布図で、上記実施例によ
るものを従来との比較において示したものである。ここ
でV、はセル・アレイ基板上の電位値である。第3図か
らも明らかなように本実施例による本発明の電位分布曲
線aは最高40.32mVの2山分布を示しておシ、従
来の最高162.6mVの山な多曲線すに比較して格段
に低減される。
による基板電位の一例を示す分布図で、上記実施例によ
るものを従来との比較において示したものである。ここ
でV、はセル・アレイ基板上の電位値である。第3図か
らも明らかなように本実施例による本発明の電位分布曲
線aは最高40.32mVの2山分布を示しておシ、従
来の最高162.6mVの山な多曲線すに比較して格段
に低減される。
以上の説明では一次元の場合のみを示したが、2次元に
おいても同様であシ、また、最低電位コンタクトをセル
・アレイ基板上に複数個設け〆ることによって、更に大
きな効果音あげることができる。この際、最低電位コン
タクトの大きさはメモリセルの1/4程度であるので、
セル・プレイ基板の面積増加率はきわめて僅かなもので
ある。
おいても同様であシ、また、最低電位コンタクトをセル
・アレイ基板上に複数個設け〆ることによって、更に大
きな効果音あげることができる。この際、最低電位コン
タクトの大きさはメモリセルの1/4程度であるので、
セル・プレイ基板の面積増加率はきわめて僅かなもので
ある。
以上詳細に説明し之ように1本発明によtばセル・アレ
イ基板の面積をほとんど増加させることなくメモリ・セ
ルの漏れ電流による基板電位の浮きあがシを効果的に低
減し得るので、セル・アレイ基板1個当りの大きさを従
来より大きく設定することができ従来より少ないセル・
アレイ基板数で大容量のメモリ装置t−構成し得る効果
1有する。
イ基板の面積をほとんど増加させることなくメモリ・セ
ルの漏れ電流による基板電位の浮きあがシを効果的に低
減し得るので、セル・アレイ基板1個当りの大きさを従
来より大きく設定することができ従来より少ないセル・
アレイ基板数で大容量のメモリ装置t−構成し得る効果
1有する。
第1図は本発明の一実施例を示すセル・アレイ基板の平
面図、第2図は従来バイポーラ・メモリ集積回路装置の
セル・プレイ基板の平面図、第3図は本発明におけるセ
ル・プレイ基板の漏れ電流による基板電位の一例を示す
分布図である。 10・・・・・・セル・アレイ基板、2・・・・・・基
板コアタクト孔、3・・・・・・配線導体、4・・・・
・・最低電位電源線、A、B、C,D、E、F・・・・
・・メモリセル、a・・・・・・本発明によるメモリ・
プレイ基板の電位分布曲線、b・・・・・・従来メモリ
・セル基板の電位分布曲線Jt・・・・・・セル・アレ
イ基板上の電位値。 fO−−−1;t−7しイAL木ξ AtB
、c、v−ieす、hノbz−3し沖し=Fシタ7J、
L 3−配痔添体 4−拍■n遣厘線
面図、第2図は従来バイポーラ・メモリ集積回路装置の
セル・プレイ基板の平面図、第3図は本発明におけるセ
ル・プレイ基板の漏れ電流による基板電位の一例を示す
分布図である。 10・・・・・・セル・アレイ基板、2・・・・・・基
板コアタクト孔、3・・・・・・配線導体、4・・・・
・・最低電位電源線、A、B、C,D、E、F・・・・
・・メモリセル、a・・・・・・本発明によるメモリ・
プレイ基板の電位分布曲線、b・・・・・・従来メモリ
・セル基板の電位分布曲線Jt・・・・・・セル・アレ
イ基板上の電位値。 fO−−−1;t−7しイAL木ξ AtB
、c、v−ieす、hノbz−3し沖し=Fシタ7J、
L 3−配痔添体 4−拍■n遣厘線
Claims (1)
- メモリ・セルがそれぞれ2個のバイポーラ・トランジス
タのベースとコレクタを互いに交差接続するフリップ・
フロップから成るバイポーラ・メモリ集積回路装置にお
いて、前記メモリ・セルのアレイ基板がコンタクト孔お
よび配線導体を介し前記メモリ集積回路装置の最低電位
電源線にセル・アレイ内で接続されていることを特徴と
する半導体メモリ集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150354A JPS635556A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 半導体メモリ集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150354A JPS635556A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 半導体メモリ集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635556A true JPS635556A (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15495154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61150354A Pending JPS635556A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 半導体メモリ集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635556A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54992A (en) * | 1977-06-06 | 1979-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | Integrated circuit |
| JPS60132362A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP61150354A patent/JPS635556A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54992A (en) * | 1977-06-06 | 1979-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | Integrated circuit |
| JPS60132362A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
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