JPS6355663A - 日本語処理方式 - Google Patents
日本語処理方式Info
- Publication number
- JPS6355663A JPS6355663A JP61201023A JP20102386A JPS6355663A JP S6355663 A JPS6355663 A JP S6355663A JP 61201023 A JP61201023 A JP 61201023A JP 20102386 A JP20102386 A JP 20102386A JP S6355663 A JPS6355663 A JP S6355663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- japanese
- file
- master file
- exchange
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は日本語処理方式に関し、特にセンタコンピュー
タと端末とを有するデータ処理システムに於ける分割画
面を適用した日本語処理方式に関する。
タと端末とを有するデータ処理システムに於ける分割画
面を適用した日本語処理方式に関する。
従来、この種の日本語処理方式は日本語化対象項目を選
出し個々に対応する漢字にユーザプログラムにて対象項
目毎に日本語化交換を全て実施する日本語処理方式であ
る。
出し個々に対応する漢字にユーザプログラムにて対象項
目毎に日本語化交換を全て実施する日本語処理方式であ
る。
上述した従来の日本語処理方式ではルコード中の複数の
日本語対象項目−つ一つ変換し、日本語マスタファイル
を作成するため、日本語化への変換作業に時間を多くか
かる等の欠点を有していた。
日本語対象項目−つ一つ変換し、日本語マスタファイル
を作成するため、日本語化への変換作業に時間を多くか
かる等の欠点を有していた。
本発明の目的は従来の欠点を除去するとともに類似する
データを検索し、そのデータを一部修正による日本語変
換を可能とする最も効率的である日本語処理方式を提供
することにある。
データを検索し、そのデータを一部修正による日本語変
換を可能とする最も効率的である日本語処理方式を提供
することにある。
本発明の日本語処理方式はマスタファイルがら検索した
データを表示するディスプレイ装置を有するデータ処理
システムにおいて、ディスプレイ装置の表示領域を少な
くとも2分割した領域をもち、前記マスタファイルから
検索した該当レコードのうち必要なデータを複数表示す
る第1の領域レコードの追加、更新対象データを表示す
る第2の領域とを有している。
データを表示するディスプレイ装置を有するデータ処理
システムにおいて、ディスプレイ装置の表示領域を少な
くとも2分割した領域をもち、前記マスタファイルから
検索した該当レコードのうち必要なデータを複数表示す
る第1の領域レコードの追加、更新対象データを表示す
る第2の領域とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の構成を示し、第2図と、第
3図は本実施例の動作における表示画面を示す。最初に
第1図を参照して、各部の機能を説明する。本実施例は
キーボード11の指示によりマスタファイルから検索し
たデータを表示するディスプレイ装置を有するデータ処
理システムにおける日本語処理方式で、キーボード11
はデータや定義情報を入力し、ディスプレイ12は検索
結果や交換結果を表示するものである。データ定義部1
3は、マスタファイルに登録するデータの形式や属性を
定義する処理を行う。データ交換部14は、入力された
データを、日本語に変換する。
3図は本実施例の動作における表示画面を示す。最初に
第1図を参照して、各部の機能を説明する。本実施例は
キーボード11の指示によりマスタファイルから検索し
たデータを表示するディスプレイ装置を有するデータ処
理システムにおける日本語処理方式で、キーボード11
はデータや定義情報を入力し、ディスプレイ12は検索
結果や交換結果を表示するものである。データ定義部1
3は、マスタファイルに登録するデータの形式や属性を
定義する処理を行う。データ交換部14は、入力された
データを、日本語に変換する。
データ検索部登録部15は、マスターファイルへの日本
語データの登録、および入力データと類似のデータを、
マスターファイルからの検索を行う。
語データの登録、および入力データと類似のデータを、
マスターファイルからの検索を行う。
交換辞書16は、入力データの変換に必要な情報が登録
されてる辞書であり、マスターファイル17は変換した
入力データを格納するヘアイルである。
されてる辞書であり、マスターファイル17は変換した
入力データを格納するヘアイルである。
次に第2図と第3図を用いて本実施例の動作を説明する
。第2図において、ディスプレイ装置上の表示画面はC
M D = > X X X X Xが表示されている
コマンド入力領域Aと、データを入力する表示領域Bと
、レコードを表示する領域Cとを有し、データ入力表示
領域Bにはサブコマンド領域りを有している。この実施
例においては画面と対話しながらデータ人力/変換等を
行うもので、第3図(a)〜(c)に示すように動作す
る。
。第2図において、ディスプレイ装置上の表示画面はC
M D = > X X X X Xが表示されている
コマンド入力領域Aと、データを入力する表示領域Bと
、レコードを表示する領域Cとを有し、データ入力表示
領域Bにはサブコマンド領域りを有している。この実施
例においては画面と対話しながらデータ人力/変換等を
行うもので、第3図(a)〜(c)に示すように動作す
る。
本実施例においては人事データを登録したマスターファ
イルを用いて、社員の住所移動および異動に伴う変更処
理を例とすると、第3図(a>の画面21では、目的と
したデータと類似のデータを探すためにデータ検索部1
5によって、マスターファイル17から既登録データを
読み取り、その1部分がレコード表示領域Cに表示され
る。画面21のレコード表示領域Cのから、該当する類
似データのコード番号(この例ではO05,00)を画
面21のコマンド入力領域Aに指定すると、データ検索
部15により画面22のデータ入力表示領域Bに類似デ
ータが表示されている。この前記表示データを検照し、
変更部分のみに第3図(b)の画面23および24に示
すように、データ入力表示領域Bのキ一部分およびコマ
ンドを指定する。
イルを用いて、社員の住所移動および異動に伴う変更処
理を例とすると、第3図(a>の画面21では、目的と
したデータと類似のデータを探すためにデータ検索部1
5によって、マスターファイル17から既登録データを
読み取り、その1部分がレコード表示領域Cに表示され
る。画面21のレコード表示領域Cのから、該当する類
似データのコード番号(この例ではO05,00)を画
面21のコマンド入力領域Aに指定すると、データ検索
部15により画面22のデータ入力表示領域Bに類似デ
ータが表示されている。この前記表示データを検照し、
変更部分のみに第3図(b)の画面23および24に示
すように、データ入力表示領域Bのキ一部分およびコマ
ンドを指定する。
たとえば、サブコマンド領域りには画面23に示すよう
にそのキ一部分に4C,IC,LCを指定することによ
り、画面24に示すように「東京都江東区」とあるのを
「東京都文京区」に、「人事」とあるのを「営業」に、
「−課」とあるのを「販売」に変更される。更にこの画
面24のコマンド入力領域Aに更新コマンド「U」を指
定することにより第3図(c)の画面25に示すように
レコード表示領域Cの一部が書き替えられ、かつ該当社
員の新住所、新所属をマスタファイル17に登録される
。
にそのキ一部分に4C,IC,LCを指定することによ
り、画面24に示すように「東京都江東区」とあるのを
「東京都文京区」に、「人事」とあるのを「営業」に、
「−課」とあるのを「販売」に変更される。更にこの画
面24のコマンド入力領域Aに更新コマンド「U」を指
定することにより第3図(c)の画面25に示すように
レコード表示領域Cの一部が書き替えられ、かつ該当社
員の新住所、新所属をマスタファイル17に登録される
。
以上説明したように、本発明は既在のマスターファイル
内の日本語データを利用することにより、日本語化対象
項目に各々カナ漢字変換する必要がなくなり、効率よく
又品質の高い日本語マスクの継持運用に対し効果がある
。
内の日本語データを利用することにより、日本語化対象
項目に各々カナ漢字変換する必要がなくなり、効率よく
又品質の高い日本語マスクの継持運用に対し効果がある
。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
本実施例の表示画面を示す図、第3図(a)〜(c)は
本実施例の動作の流れを表わす表示画面を示す図である
。 11・・・キーボード、12・・・ディスプレイ、13
・・・データ定義部、14・・・データ交換部、15・
・・データ検索/′登録部、16・・・交換辞書、17
・・・マスターファイル、21〜25・・・動作画面、
A・・・コマンド入力領域、B・・・データ入力領域、
C・・・レコード表示領域、D・・サブコマンド領域。 1.−″ 1N。 <【(] r−−ノーーーー) ・く ω
本実施例の表示画面を示す図、第3図(a)〜(c)は
本実施例の動作の流れを表わす表示画面を示す図である
。 11・・・キーボード、12・・・ディスプレイ、13
・・・データ定義部、14・・・データ交換部、15・
・・データ検索/′登録部、16・・・交換辞書、17
・・・マスターファイル、21〜25・・・動作画面、
A・・・コマンド入力領域、B・・・データ入力領域、
C・・・レコード表示領域、D・・サブコマンド領域。 1.−″ 1N。 <【(] r−−ノーーーー) ・く ω
Claims (1)
- マスタファイルから検索した該当レコードを表示する、
ディスプレイ装置を有するデータ処理システムにおいて
、ディスプレイ装置の表示領域を少なくとも2分割した
領域をもち、前記マスタファイルから検索した該当レコ
ードのうち必要なデータを複数表示する第1の領域と、
該当レコードの追加・更新を行う対象データを表示する
第2の領域とを有することを特徴とする日本語処理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201023A JPS6355663A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 日本語処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201023A JPS6355663A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 日本語処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355663A true JPS6355663A (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=16434174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61201023A Pending JPS6355663A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 日本語処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355663A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810238A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-20 | Toshiba Corp | 情報作成装置 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP61201023A patent/JPS6355663A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810238A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-20 | Toshiba Corp | 情報作成装置 |
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