JPS6355975B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6355975B2
JPS6355975B2 JP54158011A JP15801179A JPS6355975B2 JP S6355975 B2 JPS6355975 B2 JP S6355975B2 JP 54158011 A JP54158011 A JP 54158011A JP 15801179 A JP15801179 A JP 15801179A JP S6355975 B2 JPS6355975 B2 JP S6355975B2
Authority
JP
Japan
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air
compressed air
valve
reservoir
drain
Prior art date
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Expired
Application number
JP54158011A
Other languages
English (en)
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JPS5682621A (en
Inventor
Yoshitaka Nakayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP15801179A priority Critical patent/JPS5682621A/ja
Publication of JPS5682621A publication Critical patent/JPS5682621A/ja
Publication of JPS6355975B2 publication Critical patent/JPS6355975B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/32Cooling devices
    • B60H1/3204Cooling devices using compression
    • B60H1/3205Control means therefor
    • B60H1/3207Control means therefor for minimizing the humidity of the air
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/02Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
    • F02B2075/022Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
    • F02B2075/025Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
  • Drying Of Gases (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は除湿装置に関するもので、特に鉄道車
両の除湿装置に適するものである。 従来の鉄道車両の除湿装置は、空気ブレーキ装
置に接続して空気源の圧縮空気を乾燥する装置
で、乾燥した圧縮空気の一部を利用して乾燥性能
を自動的に回復する方式のものである。従来の除
湿装置を第1図により説明すると、空気消費によ
り元空気溜の圧力が調圧器1の下限設定圧力まで
降下すると、調圧器1の作用によつて同期回路が
オンとなり空気圧縮機が圧縮空気を送り出し始め
る。圧縮空気はアフタクーラで冷却された後除湿
装置2の通路22に導入され、各部は次のとおり
作用する。 1 乾燥作用 (1) 継電器3 同期回路がオンになると励磁されるので、電
磁弁4の回路電源がオフに切換えられられる。 (2) 電磁弁4 電源がオフになると、マグネツトコイルが消
磁されるので弁棒5は図示の「排気位置」とな
り、ドレン弁6の上部ベロフラム7の上面への
通路24は室19,電磁弁4の弁棒5内の通路
を経て大気に開放される。なお、該弁棒5の摺
動部は気密に構成されている。 (3) ドレン弁6 上部ベロフラム7の上面が無圧状態となると
弁ばねの力で弁6Aは上方に引上げられ、さら
にドレン溜8内の圧力が上昇すると下部ベロフ
ラム9で弁棒10を押し上げて弁6Aは固く閉
じる。 (4) 乾燥エレメント11 圧縮空気は通路22からミスト(霧)と共に
ドレン溜8内壁に沿つて底部まで降下し、乾燥
エレメント11の下方から上方へ通り抜ける。
この時、エレメント最下層にあるステンレス繊
維は空気中のミストを捕えて水滴化させ、ドレ
ン溜8に落下させる。乾燥エレメント11を通
つて上昇してきた圧縮空気は逆止弁12を押し
上げ再生空気溜への通路を開き、乾燥状態の圧
縮空気は再生空気溜へ送られ蓄えられる。一
方、逆止弁13は最初元空気溜の空気圧力によ
つて上から押えられ弁座を閉じているが、乾燥
エレメント11を通つて上昇してきた圧縮空気
の圧力が元空気溜の空気圧力よりも高くなると
押し上げられ、圧縮空気は通路23を経て元空
気溜へ流入して補充される。元空気溜圧力が補
充の圧縮空気により徐々に上昇して調圧器1の
上限設定圧力に達すると、調圧器1の作用によ
つて調期回路はオフとなり、空気圧縮機は停止
して除湿装置2への圧縮空気の導入は止む。 2 再活性作用 (1) 継電器3 同期回路がオンになると消磁されるので、電
磁弁4の回路電源がオフに切換える。 (2) 電磁弁4 電源がオフになると、マグネツトコイルが励
磁されるので弁棒5は下方の室14の弁を押し
下げ、再生空気溜の圧縮空気は室19、通路2
4を経てドレン弁6の上部ベロフラム7の上面
に供給される。 なお、前記弁棒5の通路は室14内の弁に当
ることによつて閉じるため、室19は大気から
遮断されたことになる。 (3) ドレン弁6 上部ベロフラム7の上面に再生空気溜の空気
圧力を受けて弁棒10が押下げられると、弁6
Aが開きドレン溜8内を大気に開放する状態と
なり、内部に溜つたドレンと圧縮空気は急速に
排出されてドレン溜8内は無圧となる。上部ベ
ロフラム7に作用する空気圧力が無圧となるま
でドレン弁6はこの「開放位置」を保ち、再活
性のために逆吹きした空気を大気に排出する。 (4) 逆止弁 ドレン弁6の作用でドレン溜8内の空気圧力
が降下し始めると、上面の元空気溜の圧力で押
し下げられて弁座を閉じ、元空気溜の圧縮空気
の逆流を止める。 5 乾燥エレメント11 ドレン弁6の作用でドレン溜8内の圧力が無
圧になると、乾燥エレメント11内の乾燥剤周
囲の圧力も下がるので、乾燥剤の結晶内に入つ
ていた水分が出てくる。この時高度に乾燥した
再生空気溜の圧縮空気が絞り栓21を経て上方
から下方に吹き通るので、乾燥剤内の水分はこ
の乾燥された圧縮空気に溶け込んでその空気と
共にドレン弁6から大気に排出される。これに
より乾燥剤は再活性され、次の乾燥作用の準備
が行われる。 このように従来の除湿装置では、圧縮空気の一
部を利用し調圧器1の作用により同期回路をオン
オフし、それにより継電器3をオンオフさせるこ
とにより乾燥性能を自動的に回復させているが、
再活性を行う場合ドレン弁6を大気に開放する
と、空気圧縮機からアフタクーラを経由して装置
内に蓄積されている圧縮空気および再生空気溜内
の圧縮空気がその都度排出され、次のサイクルで
失われた空気量を再び充填すべく空気圧縮機を稼
動せねばならず、空気圧縮機の稼動率が高くな
る。 特に鉄道車両の場合軽量小型化の傾向にあるた
め、重量比率の高い空気圧縮機は当然のことなが
ら容積の小さいものが要求される。空気圧縮機を
軽量で小型化する場合、吐出空気量を少くする方
法が良策であるが、空気圧縮機の稼動率との関連
で限度があり空気圧縮機の軽量化を困難にしてい
た。 本発明の目的によるところは、再生空気溜内の
圧縮空気による乾燥エレメントの再生動作を空気
圧縮機の2回の稼動に対して1回行なうものと
し、該再生動作に用いられる圧縮空気量を低減し
て前記空気圧縮機の小型軽量化を図り得る車両用
除湿装置を提供することにある。 第2図は本発明の一実施例を示し、従来の除湿
装置に対し室15,16,17,18を中継室と
して付加したもので、これらに電磁弁4と連動す
る機能を持たせ、再活性作用を2サイクルすなわ
ち空気圧縮機が2回目の稼動完了後に自動的に除
湿装置内の排気を1回行うようにしたものであ
る。室14,15,17の弁は弁棒20によつて
連動可能な構造になつており、室18の弁棒は室
19から流入する圧縮空気によりばね力に押しか
つて押し下げられ、通路25,26を開放する構
造である。 本発明の除湿装置による乾燥作用は次の通りで
ある。 (1) 継電器3、電磁弁4およびドレン弁6は従来
の乾燥作用の場合と同様に作用する。 (2) 乾燥エレメント11 通路22から乾燥エレメント11を通つて上
昇してきた圧縮空気は、逆止弁12を押し上げ
て再生空気溜への通路を開き、乾燥状態の圧縮
空気は再生空気溜と室17に送り蓄えられる。
一方、逆止弁13は最初元空気溜の空気圧力に
よつて上から押えられ弁座を閉じているが、乾
燥エレメント11を通つて上昇してきた圧縮空
気の圧力が元空気溜の空気圧力よりも高くなる
と押し上げられ、圧縮空気は通路23を経て元
空気溜へも流入して補充される。元空気溜圧力
が徐々に上昇して調圧器1の上限設定圧力に達
すると、調圧器1の作用によつて同期回路はオ
フとなり、空気圧縮機は停止して除湿装置2へ
の圧縮空気の導入は止む。 (3) 電磁弁4 同期回路のオフにより電磁弁の4の回路電源
がオンになると、マグネツトコイルが励磁され
るので弁棒5は下方の室14の弁を押し下げ、
この弁に連結されている弁棒20は室15の弁
と室17の弁を下方に押し下げて室15を弁で
閉じると同時に室16と室17とを連通せしめ
る。よつて室17に蓄積された圧縮空気は室1
6に流れ込むことになる。 (4) ドレン弁6 以上の作用では室14には圧縮空気が流れ込
まず、したがつてドレン弁6の上部ベロフラム
7の上面は無圧で作動しない。 (5) 逆止弁12,13 作動せず。 (6) 乾燥エレメント11 次に、再び元空気溜内の圧力が低下すると、
調圧器1の作用によつて同期回路がオンとなり
空気圧縮機が圧縮空気を送り出す。それによ
り、上述したと同様に作用して乾燥作用が行わ
れる。 (7) 電磁弁4 同期回路のオンにより継電器3が励磁され電
磁弁4の回路電源がオフになると、マグネツト
コイルが消磁されるので弁棒5は「排気位置」
となり、室14,15,17の弁は図のように
弁棒20により室14と19および室16と1
7の通路を閉じ、室15と16の通路を開放す
る。これにより、室16に蓄積された圧縮空気
は室15を通り室14に流れ込む。この場合、
ドレン弁6は作用しない。 次に、調圧器1の作用によつて同期回路がオ
フになると、継電器3が消磁されるので電磁弁
4の回路電源がオンに切換えられ、再活性作用
が始まる。 (1) 継電器3 消磁して電磁弁4の回路電源をオンに切換え
る。 (2) 電磁弁4およびドレン弁6 電源がオンになるとマグネツトコイルが励磁
され、弁棒5は下方の室14の弁を押し下げ室
14と室19の通路を開き、弁棒20は室15
と室17の弁を下方に押し下げ室15の下方の
通路を閉じ室17と室16を連通する。 それにより、室14の圧縮空気はドレン弁6
の動作空気として室19、通路27を経て室1
8に流れ込むと同時に、通路24を経てドレン
弁6の上部ベロフラム7の上面に初込めされ
る。室18への圧縮空気の流入により室18の
弁は下方に押し下げられ、室17とドレン弁6
の通路が開放され、再生空気溜の空気力は室1
7,18、通路24を経てドレン弁6の上部ベ
ロフラム7の上面を押し、弁棒10を押し下げ
て弁6Aが開放されドレン溜8内は大気に開放
された状態となる。したがつて、内部に溜つた
ドレンと圧縮空気は急速に排出されてドレン溜
8内は無圧となる。上部ベロフラム7に作用す
る空気圧力が無圧となるまでドレン弁6はこの
「開放位置」を保ち、再活性のために逆吹きし
た圧力空気を大気に排出する。 (3) 逆止弁13および乾燥エレメント11 従来の再活性作用と同じ作用をする。 このような構成によれば、空気圧縮機の2回
の稼働に対して乾燥エレメントの1回の再生動
作を行なうため、該再生動作に用いる圧縮空気
量を従来の半分にすることができる。したがつ
て、空気圧縮機の稼動率を低減でき、ひいて
は、該圧縮機を小型なものにすることができ
る。また、従来の除湿装置の機能を変えること
なく簡単な部品の付加により、前述の機能を発
揮できるものである。 以上説明したように本発明によれば、空気圧縮
機の2回の稼働に対して乾燥エレメントの1回の
再生動作を行ない、該再生動作に用いられる圧縮
空量を低減して、空気圧縮機の小型軽量化を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の除湿装置の系統図、第2図は本
発明による除湿装置の系統図である。 1……調圧器、2……除湿装置、3……継電
器、4……電磁弁、5,10,20……弁棒、6
……ドレン弁、7……上部ベロフラム、8……ド
レン溜、9……下部ベロフラム、11……乾燥エ
レメント、12,13……逆止弁、14〜19…
…室、21……絞り栓。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 圧縮機から送られてくる圧縮空気の水分を除
    去する乾燥エレメントと、該乾燥エレメントを通
    過した圧縮空気を元空気溜に導く管路に設けられ
    る逆止弁と、前記乾燥エレメントを通過した圧縮
    空気が前記逆止弁とは別の逆止弁を介して供給さ
    れ込められる再生空気溜と、該再生空気溜側の圧
    力より乾燥エレメントが設けられた室の圧力が低
    下した際に再生空気溜内の圧縮空気を乾燥エレメ
    ントへ供給する栓と、前記乾燥エレメントの下方
    に設けられるドレン溜と、常時は閉状態で保持さ
    れ動作空気が供給された際に開状態となり前記ド
    レン溜のドレンを排出するドレン弁と、前記再生
    空気溜内に圧縮空気を込めた後の同期回路の動作
    に連動して該圧縮空気を中継室に込めて保持し、
    さらに、次の同期回路の動作に連動して前記中継
    室内の圧縮空気を動作空気として前記ドレン弁に
    供給する電磁弁とから構成したことを特徴とする
    車両用除湿装置。
JP15801179A 1979-12-07 1979-12-07 Dehumidifying device for vehicle Granted JPS5682621A (en)

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JP15801179A JPS5682621A (en) 1979-12-07 1979-12-07 Dehumidifying device for vehicle

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JP15801179A JPS5682621A (en) 1979-12-07 1979-12-07 Dehumidifying device for vehicle

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Publication Number Publication Date
JPS5682621A JPS5682621A (en) 1981-07-06
JPS6355975B2 true JPS6355975B2 (ja) 1988-11-07

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103802850A (zh) * 2012-11-05 2014-05-21 戚墅堰机车车辆厂工业公司 机车风源净化装置控制器
CN111076357A (zh) * 2019-12-23 2020-04-28 范勇 一种空调干燥剂更换提醒及使用延长装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103802850A (zh) * 2012-11-05 2014-05-21 戚墅堰机车车辆厂工业公司 机车风源净化装置控制器
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JPS5682621A (en) 1981-07-06

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