JPS6356023B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6356023B2 JPS6356023B2 JP55009145A JP914580A JPS6356023B2 JP S6356023 B2 JPS6356023 B2 JP S6356023B2 JP 55009145 A JP55009145 A JP 55009145A JP 914580 A JP914580 A JP 914580A JP S6356023 B2 JPS6356023 B2 JP S6356023B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- sliding
- nozzle
- nozzle hole
- sliding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は取鍋、タンデイシユ、転炉、混銑車等
の溶湯受載容器あるいは樋等の底面もしくは側面
に設けられ注湯口を介して流出する溶湯流を制御
するスライデイングノズル装置、特にノズル閉塞
防止用バブリング機能を有するスライデイングノ
ズル装置に関する。
の溶湯受載容器あるいは樋等の底面もしくは側面
に設けられ注湯口を介して流出する溶湯流を制御
するスライデイングノズル装置、特にノズル閉塞
防止用バブリング機能を有するスライデイングノ
ズル装置に関する。
上記機能を有するスライデイングノズル装置と
しては、既に特公昭46−21830号や特公昭49−
21016号に開示のものがある。前者は上位固定プ
レートと下位摺動プレートの2枚プレート構造を
有し、プレート非整合時にバブリングを行う流体
噴出部を摺動プレートに設けた構造を有するもの
であり、後者は同様に上位固定プレートと下位摺
動プレートの2枚プレート構造よりなり、バブリ
ング用ガス噴出部を上位固定プレートのノズル孔
周面に設けたものである。これらはある程度まで
のバブリング効果をあげることができるものであ
るが、二枚プレート構造、バブリング用ガス噴出
部の取付位置等から必ずしも満足した効果を得る
ことができなかつた。
しては、既に特公昭46−21830号や特公昭49−
21016号に開示のものがある。前者は上位固定プ
レートと下位摺動プレートの2枚プレート構造を
有し、プレート非整合時にバブリングを行う流体
噴出部を摺動プレートに設けた構造を有するもの
であり、後者は同様に上位固定プレートと下位摺
動プレートの2枚プレート構造よりなり、バブリ
ング用ガス噴出部を上位固定プレートのノズル孔
周面に設けたものである。これらはある程度まで
のバブリング効果をあげることができるものであ
るが、二枚プレート構造、バブリング用ガス噴出
部の取付位置等から必ずしも満足した効果を得る
ことができなかつた。
本発明はこのような現状をかえりみて創作され
たものであり、その目的は効果的にバブリングを
行うことによつてノズルの閉塞を確実に防止で
き、かつプレート、バブリング用ガス噴出部等の
損耗を最小限に喰止めることができるスライデイ
ングノズル装置を提供せんとするものである。
たものであり、その目的は効果的にバブリングを
行うことによつてノズルの閉塞を確実に防止で
き、かつプレート、バブリング用ガス噴出部等の
損耗を最小限に喰止めることができるスライデイ
ングノズル装置を提供せんとするものである。
本発明は、溶湯受載容器等もしくは樋等の底面
あるいは側面にそれぞれ所要口径のノズル孔を有
する少くとも三枚のプレートを積層状に取付け、
上位プレート及び下位プレートを固定プレートと
するとともに中間プレートを摺動プレートとな
し、上位固定プレートあるいは上位固定プレート
と摺動プレートのノズル孔径を下位固定プレート
のノズル孔径よりも大きく形成し、摺動プレート
の摺動によつてノズル孔を通る溶湯流を制御する
スライデイングノズル装置において、摺動プレー
トのノズル孔を下位固定プレートのノズル孔に対
して閉とした時でも上位固定プレートのノズル孔
と連通した状態となし、さらに下位固定プレート
にノズル孔の他に摺動プレートの閉時に摺動プレ
ートのノズル孔と通ずるバブリング用流体噴出部
を形成したことを特徴とする少くとも三枚プレー
トを有するスライデイングノズル装置に係るもの
である。なお上記構成において上位固定プレート
とは、上位固定プレートのみ、および上位固定プ
レートと上位ノズルを1体成型したものを含む概
念とする。
あるいは側面にそれぞれ所要口径のノズル孔を有
する少くとも三枚のプレートを積層状に取付け、
上位プレート及び下位プレートを固定プレートと
するとともに中間プレートを摺動プレートとな
し、上位固定プレートあるいは上位固定プレート
と摺動プレートのノズル孔径を下位固定プレート
のノズル孔径よりも大きく形成し、摺動プレート
の摺動によつてノズル孔を通る溶湯流を制御する
スライデイングノズル装置において、摺動プレー
トのノズル孔を下位固定プレートのノズル孔に対
して閉とした時でも上位固定プレートのノズル孔
と連通した状態となし、さらに下位固定プレート
にノズル孔の他に摺動プレートの閉時に摺動プレ
ートのノズル孔と通ずるバブリング用流体噴出部
を形成したことを特徴とする少くとも三枚プレー
トを有するスライデイングノズル装置に係るもの
である。なお上記構成において上位固定プレート
とは、上位固定プレートのみ、および上位固定プ
レートと上位ノズルを1体成型したものを含む概
念とする。
以下本発明に係るスライデイングノズル装置を
第1図から第25図に示す実施例をもつて具体的
に説明する。
第1図から第25図に示す実施例をもつて具体的
に説明する。
<第1実施例 (第1図〜第4図)>
本実施例(以下第5実施例まで)は閉時(ノズ
ル孔が非連通状態にある)のみバブリングを行う
構造であり、第1図および第2図に示すごとく閉
状態においては摺動プレート2に設けたノズル孔
2aは上端を上位プレート1の長円形ノズル孔1
aと連通し、下端を下位固定プレート3に設けた
バブリング用流体噴出部4と連通しており、流体
供給管5より所要の流体(アルゴン、窒素等の不
活性ガス)を同流体噴出部へ供給すると同流体噴
出部を介して流体は溶湯中へ吹込まれることにな
る。6は上位ノズルであり、同様に長円形をなす
ノズル孔6aを有している。なお、この実施例の
場合上ノズル孔は長円形としたが、円形とするこ
ともでき、又上ノズルの上側を円形とし、下側を
長円あるいは上側を長円、下側を円形とすること
もできる。このことは後述するロータリ式におい
ても同様である。第3図および第4図に開時(プ
レート1,2,3のノズル孔1a,2a,3aを
1体的に連通状となした状態)の状態が示されて
おり、この場合バブリング用流体噴出部4は摺動
プレート2の中実部によつて完全に閉塞されてお
り、一方ノズル孔1a,2a,3aは1体的に連
通状態にあるので取鍋等より制御溶湯流が注出さ
れることになる。
ル孔が非連通状態にある)のみバブリングを行う
構造であり、第1図および第2図に示すごとく閉
状態においては摺動プレート2に設けたノズル孔
2aは上端を上位プレート1の長円形ノズル孔1
aと連通し、下端を下位固定プレート3に設けた
バブリング用流体噴出部4と連通しており、流体
供給管5より所要の流体(アルゴン、窒素等の不
活性ガス)を同流体噴出部へ供給すると同流体噴
出部を介して流体は溶湯中へ吹込まれることにな
る。6は上位ノズルであり、同様に長円形をなす
ノズル孔6aを有している。なお、この実施例の
場合上ノズル孔は長円形としたが、円形とするこ
ともでき、又上ノズルの上側を円形とし、下側を
長円あるいは上側を長円、下側を円形とすること
もできる。このことは後述するロータリ式におい
ても同様である。第3図および第4図に開時(プ
レート1,2,3のノズル孔1a,2a,3aを
1体的に連通状となした状態)の状態が示されて
おり、この場合バブリング用流体噴出部4は摺動
プレート2の中実部によつて完全に閉塞されてお
り、一方ノズル孔1a,2a,3aは1体的に連
通状態にあるので取鍋等より制御溶湯流が注出さ
れることになる。
なお上記構成および作動において摺動プレート
2は往復動シリンダ(図示せず)やラツク・ピニ
オン等の摺動駆動機構を要するが、本実施例を含
めた全ての実施例においてそれらは省略ないし簡
略化するものとする。
2は往復動シリンダ(図示せず)やラツク・ピニ
オン等の摺動駆動機構を要するが、本実施例を含
めた全ての実施例においてそれらは省略ないし簡
略化するものとする。
<第2実施例 (第5図および第6図)>
本実施例は摺動プレート2のノズル孔2aを図
示するごとく截頭円錐形状としたことを特徴とす
るものであり、これによつて溶湯が摺動面に凝固
する可能性を可及的になくし、かつバブリングを
一様にすることができるものである。
示するごとく截頭円錐形状としたことを特徴とす
るものであり、これによつて溶湯が摺動面に凝固
する可能性を可及的になくし、かつバブリングを
一様にすることができるものである。
<第3実施例 (第7図〜第10図)>
本実施例は第1実施例の技術思想をロータリ式
(回転式)スライデイングノズル装置に応用した
ものであり、摺動プレート2を回転することによ
つて第1実施例と同様な作動をなすものである。
なお、7は下位ノズルである。
(回転式)スライデイングノズル装置に応用した
ものであり、摺動プレート2を回転することによ
つて第1実施例と同様な作動をなすものである。
なお、7は下位ノズルである。
<第4実施例 (第11図および第12図)>
本実施例は下位固定プレート3に複数(図中で
は2個)のノズル孔3aを設けたことを特徴とす
るものであり、下位固定ノズルの交換頻度を減少
することができるものである。
は2個)のノズル孔3aを設けたことを特徴とす
るものであり、下位固定ノズルの交換頻度を減少
することができるものである。
<第5実施例 (第13図および第14図)>
本実施例は上位固定プレート1と摺動プレート
のノズル孔1a,2aを同一口径となし、かつ下
位固定プレート3のノズル孔3aを上記両ノズル
孔1a,2aより若干小口径のものとしたことを
特徴とするものであり、バブリング用流体を第1
3図に示すごとく噴出することができる一方、溶
湯流を第14図に示すごとく注出することができ
る。
のノズル孔1a,2aを同一口径となし、かつ下
位固定プレート3のノズル孔3aを上記両ノズル
孔1a,2aより若干小口径のものとしたことを
特徴とするものであり、バブリング用流体を第1
3図に示すごとく噴出することができる一方、溶
湯流を第14図に示すごとく注出することができ
る。
なお、上記実施例(第1実施例〜第5実施例)
においては記載しなかつたが、少くともノズル孔
1aと3aを同一口径となし、あるいはノズル孔
1a,2a,3aを全て同一口径となすこともで
き、この場合も同様な効果をあげることができる
が、流路がずれるという面もある。
においては記載しなかつたが、少くともノズル孔
1aと3aを同一口径となし、あるいはノズル孔
1a,2a,3aを全て同一口径となすこともで
き、この場合も同様な効果をあげることができる
が、流路がずれるという面もある。
<第6実施例 (第15図および第16図)>
本実施例(以下第8実施例まで)は開閉時とも
バブリングを行うことができる構造であり、第1
5図(閉時を示す)において上位固定プレート1
のノズル孔1aと略等しい口径のノズル孔2aを
有する摺動プレート2は上位固定プレート1に対
して半整合位置をとり、一方バブリング用流体噴
出部4と連通する。また摺動プレート2を摺動し
て第16図に示す位置(開時を示す)にもたらす
と、ノズル孔1a,2a,3aは1体的に連通状
態になるとともにノズル孔2a、流体噴出部4と
連通状態を保持し、注湯作業中にあつてもバブリ
ングを行うことができる。
バブリングを行うことができる構造であり、第1
5図(閉時を示す)において上位固定プレート1
のノズル孔1aと略等しい口径のノズル孔2aを
有する摺動プレート2は上位固定プレート1に対
して半整合位置をとり、一方バブリング用流体噴
出部4と連通する。また摺動プレート2を摺動し
て第16図に示す位置(開時を示す)にもたらす
と、ノズル孔1a,2a,3aは1体的に連通状
態になるとともにノズル孔2a、流体噴出部4と
連通状態を保持し、注湯作業中にあつてもバブリ
ングを行うことができる。
<第7実施例 (第17図〜第20図)>
本実施例は第6実施例の技術思想をロータリ式
(回転式)スライデイングノズル装置に応用した
ものであり、摺動プレート2を回転することによ
つて第6実施例と同様な作動をなすものである。
(回転式)スライデイングノズル装置に応用した
ものであり、摺動プレート2を回転することによ
つて第6実施例と同様な作動をなすものである。
<第8実施例 (第21図〜第25図)>
本実施例は第7実施例に示すロータリ式スライ
デイングノズル装置においてさらに下位固定プレ
ート3に複数(図中では2個)のノズル孔3aを
設けたことを特徴とするものであり、第21図〜
第24図に示す2開位置と第25図に示す1閉位
置をとることができる。
デイングノズル装置においてさらに下位固定プレ
ート3に複数(図中では2個)のノズル孔3aを
設けたことを特徴とするものであり、第21図〜
第24図に示す2開位置と第25図に示す1閉位
置をとることができる。
本発明に係るスライデイングノズル装置は上述
した構成を有し作動をなすので下記の効果を奏す
ることができる。
した構成を有し作動をなすので下記の効果を奏す
ることができる。
(1) 流体噴出部を溶湯の主流路より離れて設ける
ことができるので、流体噴出部近傍の損傷を可
及的に少くすることができる。
ことができるので、流体噴出部近傍の損傷を可
及的に少くすることができる。
(2) 摺動プレートの下面と下位固定プレートの上
面との摺動面の温度が低いので、摺動プレート
自体の傷みを防止できる。
面との摺動面の温度が低いので、摺動プレート
自体の傷みを防止できる。
(3) 閉時でも湯を逃がす必要がないので、下位固
定プレート、下位ノズルを小型且つ簡単な構造
にすることができる。
定プレート、下位ノズルを小型且つ簡単な構造
にすることができる。
(4) 流体噴出部は上位固定プレートあるいは中間
の摺動プレートではなく、下位固定プレートに
設けられているので全体の取付けが簡単にな
る。
の摺動プレートではなく、下位固定プレートに
設けられているので全体の取付けが簡単にな
る。
(5) 上位ノズルと上位固定プレートの空間が大き
いので熱容量が増し、バブリング攪拌との相乗
効果により、溶湯の凝固による閉塞が起こり難
い。
いので熱容量が増し、バブリング攪拌との相乗
効果により、溶湯の凝固による閉塞が起こり難
い。
(6) 上位固定プレートあるいは上位固定プレート
と摺動プレートのノズル孔径を下位固定プレー
トのノズル孔径よりも大きく形成しているため
に、下位固定プレートの上面は、開閉や絞り注
入に対して上位プレートよりも損傷し難い。
と摺動プレートのノズル孔径を下位固定プレー
トのノズル孔径よりも大きく形成しているため
に、下位固定プレートの上面は、開閉や絞り注
入に対して上位プレートよりも損傷し難い。
(7) 下位固定プレートにバブリング用流体噴出部
を形成しているので、閉塞時に限らず開時にも
バブリングが可能で、ノズル孔内の非金属介在
物の付着を防止できる。
を形成しているので、閉塞時に限らず開時にも
バブリングが可能で、ノズル孔内の非金属介在
物の付着を防止できる。
第1図〜第4図は本発明に係るスライデイング
ノズルの第1実施例の説明図、第5図および第6
図は第2実施例の説明図、第7図〜第10図は第
3実施例の説明図、第11図および第12図は第
4実施例の説明図、第13図および第14図は第
5実施例の説明図、第15図および第16図は第
6実施例の説明図、第17図〜第20図は第7実
施例の説明図、第21図〜第25図は第8実施例
の説明図である。
ノズルの第1実施例の説明図、第5図および第6
図は第2実施例の説明図、第7図〜第10図は第
3実施例の説明図、第11図および第12図は第
4実施例の説明図、第13図および第14図は第
5実施例の説明図、第15図および第16図は第
6実施例の説明図、第17図〜第20図は第7実
施例の説明図、第21図〜第25図は第8実施例
の説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶湯受載容器あるいは樋等の底面もしくは側
面にそれぞれ所要口径のノズル孔を有する少くと
も三枚のプレートを積層状に取付け、 上位プレート及び下位プレートを固定プレート
とするとともに中間プレートを摺動プレートとな
し、 摺動プレートの摺動によつてノズル孔を通る溶
湯流を制御するスライデイングノズル装置におい
て、 上位固定プレートあるいは上位固定プレートと
摺動プレートのノズル孔径を下位固定プレートの
ノズル孔径よりも大きく形成し、 摺動プレートのノズル孔を下位固定プレートの
ノズル孔に対して閉とした時でも上位固定プレー
トのノズル孔と連通した状態となし、 さらに、 下位固定プレートにノズル孔の他に摺動プレー
トの閉時に摺動プレートのノズル孔と通じるバブ
リング用流体噴出部を形成した ことを特徴とする少くとも三枚プレートを有する
スライデイングノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP914580A JPS56105862A (en) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | Sliding nozzle device having at least three plates |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP914580A JPS56105862A (en) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | Sliding nozzle device having at least three plates |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56105862A JPS56105862A (en) | 1981-08-22 |
| JPS6356023B2 true JPS6356023B2 (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=11712448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP914580A Granted JPS56105862A (en) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | Sliding nozzle device having at least three plates |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56105862A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8412101D0 (en) * | 1984-05-11 | 1984-06-20 | Flogates Ltd | Metal teeming apparatus |
| JPH0238154U (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-14 | ||
| JPH0539755U (ja) * | 1991-09-20 | 1993-05-28 | 品川白煉瓦株式会社 | 溶融金属流量制御装置のガス吹き構造 |
| DE19620592A1 (de) * | 1996-05-22 | 1997-11-27 | Dislich Margrit | Verfahren zum Ausgießen einer Stahlschmelze |
| EP1296786B1 (en) * | 2000-03-16 | 2005-11-16 | Vesuvius Crucible Company | Sliding gate for liquid metal flow control |
| JP5366567B2 (ja) * | 2009-01-26 | 2013-12-11 | 東京窯業株式会社 | 溶鋼貯留容器用ノズル |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5083312U (ja) * | 1973-11-30 | 1975-07-17 | ||
| JPS5238109U (ja) * | 1975-09-10 | 1977-03-17 | ||
| JPS5415428A (en) * | 1977-07-06 | 1979-02-05 | Sumitomo Metal Ind | Automatic hole opening for sliding nozzle |
| JPS53150814U (ja) * | 1977-05-02 | 1978-11-28 |
-
1980
- 1980-01-29 JP JP914580A patent/JPS56105862A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56105862A (en) | 1981-08-22 |
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