JPS6356084B2 - - Google Patents
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- JPS6356084B2 JPS6356084B2 JP1717781A JP1717781A JPS6356084B2 JP S6356084 B2 JPS6356084 B2 JP S6356084B2 JP 1717781 A JP1717781 A JP 1717781A JP 1717781 A JP1717781 A JP 1717781A JP S6356084 B2 JPS6356084 B2 JP S6356084B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 10
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフイルムの送り量調整及び該フイルム
送りとシーラーのシールタイミングとの同期設定
を確実に行なつてフイルム模様合わせを行なうこ
とのできる自動包装機に於けるレジスターコント
ローラーに関する。
送りとシーラーのシールタイミングとの同期設定
を確実に行なつてフイルム模様合わせを行なうこ
とのできる自動包装機に於けるレジスターコント
ローラーに関する。
(従来の技術)
従来、この種自動包装機に於いてフイルムの送
り量を調整せしめる手段としては、例えば実公昭
50−3653号公報に所載のものが存在する。
り量を調整せしめる手段としては、例えば実公昭
50−3653号公報に所載のものが存在する。
すなわち、この従来のものを簡略すれば、該手
段はフイルム送りローラを変速機を介して駆動せ
しめると共に、該送りローラの回転によつて所定
数のパルスを発生せしめて該パルス数のカウント
により一包装分のフイルムの送り長さを検出し、
該検出したフイルム送り長さと予め設定したフイ
ルム長さとの比較即ち前記カウントしたパルス数
と予め設定したカウント数との比較により送りロ
ーラの回転を増減させるものである。
段はフイルム送りローラを変速機を介して駆動せ
しめると共に、該送りローラの回転によつて所定
数のパルスを発生せしめて該パルス数のカウント
により一包装分のフイルムの送り長さを検出し、
該検出したフイルム送り長さと予め設定したフイ
ルム長さとの比較即ち前記カウントしたパルス数
と予め設定したカウント数との比較により送りロ
ーラの回転を増減させるものである。
しかるに、前記従来の手段に於いてはフイルム
の送り量の検出をフイルム送りローラの回転に応
じて発生されるパルスのカウントによつて行なつ
てなるために、例えば該パルスカウント時にノイ
ズが発生した場合に於いては該ノイズをも所定の
パルスとしてカウントして該カウント数に誤差が
生ずる難点を有し、その結果フイルム送り量を正
確に設定できないという問題点を有するに限ら
ず、前記フイルムに図柄や文字等の模様が印刷さ
れてなる場合には単にフイルム送り長さを調整す
るだけでは該フイルムの模様合わせ作業が行なえ
ず、フイルムのシールカツト位置にずれが発生す
るという大なる欠点が生ずるのである。
の送り量の検出をフイルム送りローラの回転に応
じて発生されるパルスのカウントによつて行なつ
てなるために、例えば該パルスカウント時にノイ
ズが発生した場合に於いては該ノイズをも所定の
パルスとしてカウントして該カウント数に誤差が
生ずる難点を有し、その結果フイルム送り量を正
確に設定できないという問題点を有するに限ら
ず、前記フイルムに図柄や文字等の模様が印刷さ
れてなる場合には単にフイルム送り長さを調整す
るだけでは該フイルムの模様合わせ作業が行なえ
ず、フイルムのシールカツト位置にずれが発生す
るという大なる欠点が生ずるのである。
従つて、従来に於いては前記模様合わせを行な
わせる手段として本件発明者は特願昭55−168777
号(特公昭59−52086号)に係る手段を先に開発
している。すなわち、該手段は横シーラーの一回
転につき所定数のパルスを発生するパルス発生手
段と、フイルムに施されたレジスターマーク検知
信号を検知してレジスターマーク検知手段を発す
るホトアイ(光電管)とを設けて、第6図の如く
パルス発生手段からの特定の信号即ちオン信号A
の最初の信号の受信により前記パルス数のカウン
トをCの如く開始し、且つホトアイのレジスター
マーク検知信号Bの受信により前記Cのパルスカ
ウントを停止して、その後二回目以後のオン信号
Aを受信する都度Dの如くパルス数のカウントを
開始してそのカウント数が前記Cのカウント数Y
に達するとEの如くタイミング信号を出力して、
該タイミング信号Eとレジスターマーク検知信号
Bとのタイミングを一致させるべくフイルム移送
速度を増減させるものであり、この手段によつて
フイルムの模様合わせが好適に行なえることとな
つたのである。
わせる手段として本件発明者は特願昭55−168777
号(特公昭59−52086号)に係る手段を先に開発
している。すなわち、該手段は横シーラーの一回
転につき所定数のパルスを発生するパルス発生手
段と、フイルムに施されたレジスターマーク検知
信号を検知してレジスターマーク検知手段を発す
るホトアイ(光電管)とを設けて、第6図の如く
パルス発生手段からの特定の信号即ちオン信号A
の最初の信号の受信により前記パルス数のカウン
トをCの如く開始し、且つホトアイのレジスター
マーク検知信号Bの受信により前記Cのパルスカ
ウントを停止して、その後二回目以後のオン信号
Aを受信する都度Dの如くパルス数のカウントを
開始してそのカウント数が前記Cのカウント数Y
に達するとEの如くタイミング信号を出力して、
該タイミング信号Eとレジスターマーク検知信号
Bとのタイミングを一致させるべくフイルム移送
速度を増減させるものであり、この手段によつて
フイルムの模様合わせが好適に行なえることとな
つたのである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記従来の手段に於いてはレジ
スターマーク検知信号Bと比較するタイミング信
号Eをオン信号Aの受信時から開始される所定の
パルス数Yのカウント終了時に出力すべく構成し
てなるために、該パルス数Yのカウント時に於い
て図中イの如くカウンターがノイズを拾うと該パ
ルスのカウント数に誤差が生じて正確なタイミン
グでタイミング信号Eを出力させることができな
いこととなるばかりか、タイミング信号Eのタイ
ミング設定の最も基本となる最初のオン信号Aの
受信時から開始されるパルス数のカウント時(図
中Tの範囲)に於いてノイズを拾うと、その後の
模様合せ作業の全工程に誤差を生じて、正確な模
様合せ作業が行なえなくなるという問題点を有し
ていたのである。
スターマーク検知信号Bと比較するタイミング信
号Eをオン信号Aの受信時から開始される所定の
パルス数Yのカウント終了時に出力すべく構成し
てなるために、該パルス数Yのカウント時に於い
て図中イの如くカウンターがノイズを拾うと該パ
ルスのカウント数に誤差が生じて正確なタイミン
グでタイミング信号Eを出力させることができな
いこととなるばかりか、タイミング信号Eのタイ
ミング設定の最も基本となる最初のオン信号Aの
受信時から開始されるパルス数のカウント時(図
中Tの範囲)に於いてノイズを拾うと、その後の
模様合せ作業の全工程に誤差を生じて、正確な模
様合せ作業が行なえなくなるという問題点を有し
ていたのである。
本発明は上記の如き問題点に鑑みて発明された
もので、その目的とするところはノイズの発生に
よつてタイミング信号の出力時期に誤差を生じさ
せることなく、正確な模様合せ作業を行なわせる
点にある。
もので、その目的とするところはノイズの発生に
よつてタイミング信号の出力時期に誤差を生じさ
せることなく、正確な模様合せ作業を行なわせる
点にある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成し、もつて従来の問題
点を解決すべく構成されたもので、その構成の要
旨は、横シーラー2の一回転につき固有の番地を
有する所定数の信号を発生させるためのアドレス
カム1を設けると共に、別途設けたホトアイ7が
最初のレジスターマーク検知信号を発信した際の
前記アドレスカム1の発信信号の番地数を検知し
て記憶し且つ以後該アドレスカム1から前記記憶
した番地数の信号を受信する都度タイミング信号
を出力して該タイミング信号とレジスタマーク検
知信号とのタイミングを一致させるべくフイルム
移送速度増減手段を制御せしめるコントローラー
8を設けてなるにある。
点を解決すべく構成されたもので、その構成の要
旨は、横シーラー2の一回転につき固有の番地を
有する所定数の信号を発生させるためのアドレス
カム1を設けると共に、別途設けたホトアイ7が
最初のレジスターマーク検知信号を発信した際の
前記アドレスカム1の発信信号の番地数を検知し
て記憶し且つ以後該アドレスカム1から前記記憶
した番地数の信号を受信する都度タイミング信号
を出力して該タイミング信号とレジスタマーク検
知信号とのタイミングを一致させるべくフイルム
移送速度増減手段を制御せしめるコントローラー
8を設けてなるにある。
(作用)
従つて、前記模様を特徴とするレジスターコン
トローラーに於いては、横シーラーの所定の一定
角度位相時に発信されるタイミング信号とレジス
ターマーク検知信号との両者のタイミングを一致
させることにより、シーラーの回転動作とフイル
ムの移送が同期することとなつてフイルムの模様
合わせ作業が行なえるのであるが、その際前記コ
ントローラー8は何ら従来の如く発信信号のカウ
ント動作を行なつておらず、ホトアイ7から送信
される所定の番地数の発信信号の検知によりタイ
ミング信号の出力を行なわせているために、前記
コントローラー8がノイズを拾つても何ら前記所
定の番地数に狂いを生ずるようなことがないので
ある。
トローラーに於いては、横シーラーの所定の一定
角度位相時に発信されるタイミング信号とレジス
ターマーク検知信号との両者のタイミングを一致
させることにより、シーラーの回転動作とフイル
ムの移送が同期することとなつてフイルムの模様
合わせ作業が行なえるのであるが、その際前記コ
ントローラー8は何ら従来の如く発信信号のカウ
ント動作を行なつておらず、ホトアイ7から送信
される所定の番地数の発信信号の検知によりタイ
ミング信号の出力を行なわせているために、前記
コントローラー8がノイズを拾つても何ら前記所
定の番地数に狂いを生ずるようなことがないので
ある。
(実施例)
以下、本発明の実施態様について図面に示した
一実施例に従つて説明する。
一実施例に従つて説明する。
先ず、第3図に於いて、1は横シーラー2の一
回転(すなわち一包装単位)で一回転し、該回転
中に多種の信号例えば一回転で256種の8ビツト
信号を出すように構成されたアドレスカムを示
す。すなわち、該アドレスカム1は1/256回転毎
に夫々異なつた信号を出すことによつてカム上を
256分割して夫々に番地を付けたこととなる。
回転(すなわち一包装単位)で一回転し、該回転
中に多種の信号例えば一回転で256種の8ビツト
信号を出すように構成されたアドレスカムを示
す。すなわち、該アドレスカム1は1/256回転毎
に夫々異なつた信号を出すことによつてカム上を
256分割して夫々に番地を付けたこととなる。
これを更に説明の容易性から4ビツトのアドレ
スカムについて具体的に説明すれば、該アドレス
カムは第2図のように外周に歯を刻設した4枚の
円板B1,B2,B3,B4からなり、B1の円
板は歯数が8、B2の円板は歯数が4、B3の円
板は歯数が2、B4の円板は歯数が1に形成され
ている。尚、B0の円板は歯数が16で各円板B
1,B2,B3,B4の切り換え時のずれを防止
するために指定個所にてのみ信号を出すように設
けられたものである。
スカムについて具体的に説明すれば、該アドレス
カムは第2図のように外周に歯を刻設した4枚の
円板B1,B2,B3,B4からなり、B1の円
板は歯数が8、B2の円板は歯数が4、B3の円
板は歯数が2、B4の円板は歯数が1に形成され
ている。尚、B0の円板は歯数が16で各円板B
1,B2,B3,B4の切り換え時のずれを防止
するために指定個所にてのみ信号を出すように設
けられたものである。
上記構成からなるアドレスカムに於いては、第
1図のように2N=24=16種の信号(〇=1、●=
0)となる。番地数は1〜16となる。
1図のように2N=24=16種の信号(〇=1、●=
0)となる。番地数は1〜16となる。
このようにアドレスカムを構成することにより
所定の各個所にて固有の番地を有する、16種の4
ビツト信号を出すこととなる。
所定の各個所にて固有の番地を有する、16種の4
ビツト信号を出すこととなる。
上記アドレスカム1は第2図のように各円板8
0乃至B4が駆動軸3に設けられ、各円板に対応
してセンサー4が夫々設けられ、しかもB0の円
板が1の時すなわち歯が山Yの時のみ4ビツト信
号を出力し、B0の円板が0の時すなわち歯が谷
Xの時には何等信号を出さないように構成された
電子的スイツチ5が設けられている。
0乃至B4が駆動軸3に設けられ、各円板に対応
してセンサー4が夫々設けられ、しかもB0の円
板が1の時すなわち歯が山Yの時のみ4ビツト信
号を出力し、B0の円板が0の時すなわち歯が谷
Xの時には何等信号を出さないように構成された
電子的スイツチ5が設けられている。
また、第3図に於いて8は前記電子的スイツテ
5を介して出力される4ビツトの信号を受信する
とともに、レジスターマーク6を検出するホトア
イ7からレジスターマーク検知信号をも受信する
コントローラで、最初のレジスターマーク検知信
号を受信した際に別途受信されるアドレスカム1
からの信号の番地数を検知して記憶する一方、以
後の該記憶した番地数の信号の受信の都度タイミ
ング信号を出力して、該タイミング信号と前記レ
ジスターマーク検知信号とのタイミングを比較
し、さらに該タイミング比較によつてレジスター
マーク検知信号と前記タイミング信号とを一致さ
せるべく駆動軸と駆動モータからなるフイルム移
送速度増減手段たる駆動軸10を制御してフイル
ムフイードローラー9を加送又は減速させる機能
を有するものである。
5を介して出力される4ビツトの信号を受信する
とともに、レジスターマーク6を検出するホトア
イ7からレジスターマーク検知信号をも受信する
コントローラで、最初のレジスターマーク検知信
号を受信した際に別途受信されるアドレスカム1
からの信号の番地数を検知して記憶する一方、以
後の該記憶した番地数の信号の受信の都度タイミ
ング信号を出力して、該タイミング信号と前記レ
ジスターマーク検知信号とのタイミングを比較
し、さらに該タイミング比較によつてレジスター
マーク検知信号と前記タイミング信号とを一致さ
せるべく駆動軸と駆動モータからなるフイルム移
送速度増減手段たる駆動軸10を制御してフイル
ムフイードローラー9を加送又は減速させる機能
を有するものである。
本実施例は上記構成からなるために、先ず包装
機を起動させれば最初のレジスターマーク6がホ
トアイ7でキヤツチされ、第4図の如く該レジス
ターマークの検知信号Fを受信した瞬間にアドレ
スカム1が何番地の4ビツト信号を出しているか
を検知する。
機を起動させれば最初のレジスターマーク6がホ
トアイ7でキヤツチされ、第4図の如く該レジス
ターマークの検知信号Fを受信した瞬間にアドレ
スカム1が何番地の4ビツト信号を出しているか
を検知する。
例えば「1001」であれば10番地の信号を出した
ことになる。従つて、この10番地の4ビツト信号
はシーラー2及びアドレスカム1が一回転する毎
に必ず一回致来するので、該10番地の信号が来る
毎にコントローラー8がタイミング信号Hを出力
して、別途受信するレジスターマーク検知信号F
とのタイミング比較により駆動部10を制御して
フイルム移送速度を増減せしめ、前記タイミング
信号Hとレジスターマーク検知信号Fとのタイミ
ングを一致させるのである。
ことになる。従つて、この10番地の4ビツト信号
はシーラー2及びアドレスカム1が一回転する毎
に必ず一回致来するので、該10番地の信号が来る
毎にコントローラー8がタイミング信号Hを出力
して、別途受信するレジスターマーク検知信号F
とのタイミング比較により駆動部10を制御して
フイルム移送速度を増減せしめ、前記タイミング
信号Hとレジスターマーク検知信号Fとのタイミ
ングを一致させるのである。
従つて、前記アドレスカム1より発信される10
番地の信号は常にレジスターマーク検知信号Fと
同期すべく設定されるために、該アドレスカム1
の初期設定が自動的に行なわれることとなり、そ
の結果レジスターマーク6の検出タイミングと横
シーラー2のフイルム切断タイミングを常に同期
させて、タイミングのずれを防止して模様合わせ
作業が行なえるのである。
番地の信号は常にレジスターマーク検知信号Fと
同期すべく設定されるために、該アドレスカム1
の初期設定が自動的に行なわれることとなり、そ
の結果レジスターマーク6の検出タイミングと横
シーラー2のフイルム切断タイミングを常に同期
させて、タイミングのずれを防止して模様合わせ
作業が行なえるのである。
また、前記模様合わせ作業時に例えば第4図の
Zの位置に於いてノイズが発生しても、前記タイ
ミング信号の出力基準となる10番地の信号時期は
何らずれを生ずるようなことがなく、常に最適な
模様合わせ作業を続行できるのである。
Zの位置に於いてノイズが発生しても、前記タイ
ミング信号の出力基準となる10番地の信号時期は
何らずれを生ずるようなことがなく、常に最適な
模様合わせ作業を続行できるのである。
尚、上記実施例ではアドレスカムを説明の容易
性から16種の4ビツト信号にて説明してなるが、
信号の種数が多くなればなる程アドレスカムの設
定位置を細分化して適確な位置設定を行なうこと
ができるため、実際上は256種の8ビツト信号と
して信号を出すことになる。従つて信号の種類は
決して上記実施例に限定されるものではない。
性から16種の4ビツト信号にて説明してなるが、
信号の種数が多くなればなる程アドレスカムの設
定位置を細分化して適確な位置設定を行なうこと
ができるため、実際上は256種の8ビツト信号と
して信号を出すことになる。従つて信号の種類は
決して上記実施例に限定されるものではない。
さらに上記実施例ではアドレスカム1を4枚の
円板(歯車)にて構成してなるが、この他第5図
のように1枚のステンレス円板12に4種の異な
つた直径を持す同心円上に夫々スリツトを配列
し、スリツトの組合わせで4桁の2進数を16種作
り、この信号で、円板12の1回転を16等分割し
た「番地」を作る。すなわち該円板12が1回転
する間に16種の4ビツト信号が出るように構成し
てもよいものである。
円板(歯車)にて構成してなるが、この他第5図
のように1枚のステンレス円板12に4種の異な
つた直径を持す同心円上に夫々スリツトを配列
し、スリツトの組合わせで4桁の2進数を16種作
り、この信号で、円板12の1回転を16等分割し
た「番地」を作る。すなわち該円板12が1回転
する間に16種の4ビツト信号が出るように構成し
てもよいものである。
従つてアドレスカムを構成する円板は1枚又は
前記の如く4枚で構成してもよいもので、要は円
板が1回転する間に固有の番地を有する多種の信
号を出すべき構成にされていればよいものであ
る。
前記の如く4枚で構成してもよいもので、要は円
板が1回転する間に固有の番地を有する多種の信
号を出すべき構成にされていればよいものであ
る。
その他の構成については本発明の意図する範囲
内で設計変更自在である。
内で設計変更自在である。
(発明の効果)
叙上のように、本発明はシーラーの回転によつ
て発信され且つレジスターマークと比較するため
のタイミング信号の出力基準となる発信信号を固
有の番地に有するものにしてなるために、包装機
の運転時に前記発信信号を受信するコントローラ
ーがノイズを拾つても該発信信号の番地数には何
らずれが生ずるようなことがなく、タイミング信
号の出力時期を適正に保つことができて、ノイズ
の悪影響を受けることなく常に正確なフイルムの
模様合わせが行なえるという格別な効果を得るに
至つた。
て発信され且つレジスターマークと比較するため
のタイミング信号の出力基準となる発信信号を固
有の番地に有するものにしてなるために、包装機
の運転時に前記発信信号を受信するコントローラ
ーがノイズを拾つても該発信信号の番地数には何
らずれが生ずるようなことがなく、タイミング信
号の出力時期を適正に保つことができて、ノイズ
の悪影響を受けることなく常に正確なフイルムの
模様合わせが行なえるという格別な効果を得るに
至つた。
このように、本発明は横シーラーの回転に応じ
て発生される信号に固有の番地を持たせるという
全く新規な発想の下に構成されて、従来のパルス
数カウント式のものの欠点を解決する優れた効果
を得た他、包装機の運転開始時には従来必須とさ
れていた横シーラーのタイミングカムの設定をお
こうを必要がない利点を有することは言う迄もな
く、その実用的価置は多大である。
て発生される信号に固有の番地を持たせるという
全く新規な発想の下に構成されて、従来のパルス
数カウント式のものの欠点を解決する優れた効果
を得た他、包装機の運転開始時には従来必須とさ
れていた横シーラーのタイミングカムの設定をお
こうを必要がない利点を有することは言う迄もな
く、その実用的価置は多大である。
第1図イ,ロは本発明に係る発信信号の一実施
例を示す説明図。第2図はアドレスカムの概略機
構図。第3図は自動包装機の概略図。第4図はコ
ントローラーの動作説明図。第5図はアドレスカ
ムの他実施例を示す正面図。第6図は従来例を示
す説明図。 1……アドレスカム、2……横シーラー、6…
…レジスターマーク、7……ホトアイ、8……コ
ントローラー、9……フイードローラー。
例を示す説明図。第2図はアドレスカムの概略機
構図。第3図は自動包装機の概略図。第4図はコ
ントローラーの動作説明図。第5図はアドレスカ
ムの他実施例を示す正面図。第6図は従来例を示
す説明図。 1……アドレスカム、2……横シーラー、6…
…レジスターマーク、7……ホトアイ、8……コ
ントローラー、9……フイードローラー。
Claims (1)
- 1 フイルム11に表したレジスターマーク6を
検知してレジスターマーク検知信号を発するホト
アイ7と、横シーラー2へ移行せしめる前記フイ
ルム11の移送速度を増減させるフイルム移送速
度増減手段とを有する自動包装機に於いて、横シ
ーラー2の一回転につき固有の番地を有する所定
数の信号を発生させるためのアドレスカム1を設
けると共に、前記ホトアイ7が最初のレジスター
マーク検知信号を発信した際の前記アドレスカム
1の発信信号の番地数を検知して記憶し且つ以後
該アドレスカム1から前記記憶した番地数の信号
を受信する都度タイミング信号を出力して該タイ
ミング信号とレジスターマーク検知信号とのタイ
ミングを一致させるべく前記フイルム移送速度増
減手段を制御せしめるコントローラー8を設けて
なることを特徴とする自動包装機に於けるレジス
ターコントローラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1717781A JPS57133826A (en) | 1981-02-07 | 1981-02-07 | Register controller in packer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1717781A JPS57133826A (en) | 1981-02-07 | 1981-02-07 | Register controller in packer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57133826A JPS57133826A (en) | 1982-08-18 |
| JPS6356084B2 true JPS6356084B2 (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=11936665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1717781A Granted JPS57133826A (en) | 1981-02-07 | 1981-02-07 | Register controller in packer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57133826A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01111635A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-28 | Suzuki Seisakusho:Kk | 切断長さ自動測定・制御包装機械 |
-
1981
- 1981-02-07 JP JP1717781A patent/JPS57133826A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57133826A (en) | 1982-08-18 |
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