JPS635647A - 同期式試験方式 - Google Patents

同期式試験方式

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Publication number
JPS635647A
JPS635647A JP61149236A JP14923686A JPS635647A JP S635647 A JPS635647 A JP S635647A JP 61149236 A JP61149236 A JP 61149236A JP 14923686 A JP14923686 A JP 14923686A JP S635647 A JPS635647 A JP S635647A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
module
synchronization
test
status
status data
Prior art date
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Pending
Application number
JP61149236A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Hanajima
花島 育雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS635647A publication Critical patent/JPS635647A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は同期式試験方式に関し、特にパケット交換シス
テムにおけるプログラムによるモジュール対向同期式試
験方式に関するものである。
従来技術 従来、この種の試験においては、試験の最初にオペレー
タによる同期合せを行った後に、受信側モジュール側に
おいて一定期間以内に期待した試験データが送信側モジ
ュールから送信されてくるのを確認した後、続いて当該
受信側モジュールが送信モジュールとなって試験データ
の送信へ移るというぐあいに、逐次タイミングにより同
期を取りつつ試験を行うようになっている。
かかる従来の同期式試験方式では、その都度期待した試
験データが受信されているか否かにより同期をとって試
験が行われる方式であるので、いずれか−方のモジュー
ルに障害が検出された場合、その障害処理のために同期
がずれることになり、以降の試験が続行不可能となって
操作性が極めて悪いという欠点がある。
発明の目的 本発明の目的は、ある試験ステップにおいていずれかの
モジュールに障害が生じてその障害処理が遅れても、そ
の試験ステップ終了後には必ず同期が取れるようにし、
もって試験続行が容易に可能な同期式試験方式を提供す
ることである。
発明の構成 本発明によれば、共通バスを介して相互接続されたパケ
ット交換モジュールのうち1のモジュールには自モジュ
ールのステータス情報を設定するステータス情報格納手
段が、他のモジュールには前記1のモジュールのステー
タス情報格納手段の内容を読取る読取手段が夫々設けら
れてなるパケット交換システ奉におけるモジュール対向
同期試験方式であって、前記1のモジュールのステータ
ス情報格納手段に同期取り早漏完了を示す同期準備完了
情報を格納し、前記他のモジュールにおいて前記読取手
段によって前記同期準備完了情報が読取られたことを1
iIXすることにより、互いのモジュール間の同期を確
立せしめつつ対向試験を実行するようにしたことを特徴
とする同期式試験方式が得られる。
実施例 以下、図面を参照しつつ本発明の実施例について詳述す
る。
第1図は本発明の実施例の概念的ブロック図である。図
において、互いに同期式試験を行うパケット交換用の対
向モジュールがあり、これら対向モジュールとしては図
に明記する如くマスタモジュールと一般モジュールとさ
れている。各モジュールは、対向試験プログラムが夫々
格納された制御用ブOセッサ1,2と、マスクパケット
交換ユニット3.−般パケット交換ユニット4とを有す
る。マスクパケット交換ユニット3と一般パケット交換
ユニット4とは共通バス5により共通接続されており、
この共通バス5を介して対向試験が行われる。
一般パケット交換ユニット4には自モジュールのステー
タス情報を格納するステータスレジスタ41が設けられ
ており、制御用プロセッサ2からのアウト命令21によ
り任意のステータスデータを設定することが可能である
。また、制御用プロセッサ2からのイン命令22により
、このステータスレジスタ41の設定内容を読取り確認
可能である。
マスクパケット交換ユニット3にはコマンドレジスタ3
1が設けられており、制御用プロセッサ1からのアウト
命令11により一般モジュールに対するステータスリー
ドコマンドパケット51を送出することができるように
なっている。更に、マスタモジュール用のステータスレ
ジスタ32が設けられており、先述したステータスリー
ドコマンドパケット51に応答して読取られた一般モジ
ュールのステータスレジスタ41のステータスデータ5
2を一時格納するためのものである。このステータスレ
ジスタ32の内容は制御プロセッサ1のイン命令12に
より読取り可能となっている。
尚、−般モジュールのステータスレジスタ41は、マス
タモジュールからのステータスリードコマンドパケット
51によりそのステータスデータ52が読取られると、
リセットされるようになっており、このリセット状態を
制御用プロセッサ2のイン命令22により読取ることに
よってマスタモジュール1によるステータスデータの読
取りが行われたかを知ることができる。尚、13は応答
受信を示している。
第2図は第1図に示したブロックの動作を示すフローチ
ャートであり、(A)はマスタモジュール側同期取り処
理のフローチャート、(B)は−般モジュール側同期取
り処理のフローチャートである。−般モジュール側プロ
グラムはアウト命令21によって同期取り用ステータス
データ“”01”(16進数表示とする)をステータス
レジスタ41に設定する。このステータスデータは同期
取りの準備が完了したことを示す情報であり、他のステ
ータス情報と区別可能であれば“01″なるデータに限
定されるものではない。
マスタモジュール側からのこのステータスデータ゛°0
1″の読取りが行われると、このデータ” 01 ”は
レジスタ32に一時格納されると同時に、−般モジュー
ル側のステータスレジスタ41はリセットされてその内
容は“OO”となる。すなわち、−般モジュール側の制
御用プロセッサ4はイン命令22によりこのレジスタ4
1の内容が“OO″となることを常時監視しており、同
時にオペレータからの試験中断指示をも監視するのであ
る。
マスタモジュール側では、アウト命令11によりステー
タスリードコマンドパケット51をも送出し、割込みに
よるステータスデータパケット52の受信を確認した後
、この受信したステータスデータをイン命令12により
読取る。これをオペレータからの試験中断指示を監視し
つつ同期取り完了準備を示すステータスデータ“01″
が受信されるまで繰返す。こうして互いのモジュール間
の同期取りが完了するのである。
第3図は各制御用プロセッサに格納される試験プログラ
ムの試験動作フロー図である。各々の試験プログラムが
起動されると、第2図(A)。
(B)の動作手順に従って互いの同期を確立して1つの
試験ステップを実行する。夫々の試験ステップが終了す
ると、再び同期取りを行い、同期が確立したら次の試験
ステップを実行する。こうして試験ステップ毎にお互い
に同期を取りつつ対向試験を実行するものである。
発明の詳細 な説明した様に、本発明はお互いに同期を取りながら試
験を実行することにより、ある試験ステップにていずれ
か、あるいは両方のモジュールにおいて障害の検出によ
り処理が遅れても、その試験ステップ終了後には必ず同
期が取れるため、試験の続行が可能であり、よって従来
の方法に比して操作性が大幅に向上するという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図及び第3
図は本発明の実施例の動作フロー図である。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・・・制御用プロセッサ 31.32.41・・・・・・レジスタくxスタtジュ
ール〉         く−散tジュール〉第3図 (A)             (B)第2図 (A) (B)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 共通バスを介して相互接続されたパケット交換モジュー
    ルのうち1のモジュールには自モジュールのステータス
    情報を設定するステータス情報格納手段が、他のモジュ
    ールには前記1のモジュールのステータス情報格納手段
    の内容を読取る読取手段が夫々設けられてなるパケット
    交換システムにおけるモジュール対向同期試験方式であ
    つて、前記1のモジュールのステータス情報格納手段に
    同期取り準備完了を示す同期準備完了情報を格納し、前
    記他のモジュールにおいて前記読取手段によつて前記同
    期準備完了情報が読取られたことを確認することにより
    、互いのモジュール間の同期を確立せしめつつ対向試験
    を実行するようにしたことを特徴とする同期式試験方式
JP61149236A 1986-06-25 1986-06-25 同期式試験方式 Pending JPS635647A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61149236A JPS635647A (ja) 1986-06-25 1986-06-25 同期式試験方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61149236A JPS635647A (ja) 1986-06-25 1986-06-25 同期式試験方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS635647A true JPS635647A (ja) 1988-01-11

Family

ID=15470854

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61149236A Pending JPS635647A (ja) 1986-06-25 1986-06-25 同期式試験方式

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JP (1) JPS635647A (ja)

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