JPS6356655A - パタ−ン形成方法 - Google Patents
パタ−ン形成方法Info
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- JPS6356655A JPS6356655A JP61199116A JP19911686A JPS6356655A JP S6356655 A JPS6356655 A JP S6356655A JP 61199116 A JP61199116 A JP 61199116A JP 19911686 A JP19911686 A JP 19911686A JP S6356655 A JPS6356655 A JP S6356655A
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- pattern
- resist
- etching
- thickness
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/09—Photosensitive materials characterised by structural details, e.g. supports, auxiliary layers
- G03F7/095—Photosensitive materials characterised by structural details, e.g. supports, auxiliary layers having more than one photosensitive layer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
芳香族ビニル化合物重合体を素材とするネガレジストを
基板に塗布し、遠紫外線、X線、荷電粒子線等で露光す
ることにより多層レジストプロセスの下層膜として使用
するパターン形成方法。
基板に塗布し、遠紫外線、X線、荷電粒子線等で露光す
ることにより多層レジストプロセスの下層膜として使用
するパターン形成方法。
本発明は、パターン形成方法に関するものであり、さら
に詳しく述べるならば、近年益々微細化しつつあるレジ
ストのパターンを多層プロセスで形成する方法に関する
ものである。
に詳しく述べるならば、近年益々微細化しつつあるレジ
ストのパターンを多層プロセスで形成する方法に関する
ものである。
レジストのパターン形成方法として、従来レジストを単
層で用い、これをパターンニングして得たパターンをエ
ツチング等のマスクとする方法が一般的であった。しか
しながら、半導体集積回路のデザインルール微細化、被
エツチング材料の難エツチング材料化が進んだために、
単層レジストによるパターン形成は限界に来ている。
層で用い、これをパターンニングして得たパターンをエ
ツチング等のマスクとする方法が一般的であった。しか
しながら、半導体集積回路のデザインルール微細化、被
エツチング材料の難エツチング材料化が進んだために、
単層レジストによるパターン形成は限界に来ている。
その対策として、パイレベル、トリレベル等の多層レジ
ストプロセスによるパターン形成が進められ、実用化さ
れつつある。この多層レジストプロセスによるパターン
形成の基本的考え方は、下層レジスト膜を十分にエツチ
ングに耐えうる膜厚とし、上層レジスト膜あるいは中間
膜をエツチングできる膜厚とすることによって、レジス
トに必要とされる機能を、下層レジスト膜とそれ以外の
層とに機能分離し、以て高解像度およびすぐれた耐エツ
チング性を有するレジストパターンを形成するところに
ある。
ストプロセスによるパターン形成が進められ、実用化さ
れつつある。この多層レジストプロセスによるパターン
形成の基本的考え方は、下層レジスト膜を十分にエツチ
ングに耐えうる膜厚とし、上層レジスト膜あるいは中間
膜をエツチングできる膜厚とすることによって、レジス
トに必要とされる機能を、下層レジスト膜とそれ以外の
層とに機能分離し、以て高解像度およびすぐれた耐エツ
チング性を有するレジストパターンを形成するところに
ある。
本発明者等は多層レジストプロセスを電子ビームにより
露光することを試み、次のような多層レジストについて
実験を行なった。
露光することを試み、次のような多層レジストについて
実験を行なった。
(1)上層レジスト膜・・・PMSS・・・・・・・・
・0.2μm下層レジスト膜・・・0FPR−800・
・・2.0μmPMSSはシリル化ポリメチルセスキオ
キサンを指し、Otのプラズマエツチングに対する耐性
が高い物質である。0FPR−800は東京応化製ノボ
ラック系レジストであり、A1のエツチングに多用され
ている。
・0.2μm下層レジスト膜・・・0FPR−800・
・・2.0μmPMSSはシリル化ポリメチルセスキオ
キサンを指し、Otのプラズマエツチングに対する耐性
が高い物質である。0FPR−800は東京応化製ノボ
ラック系レジストであり、A1のエツチングに多用され
ている。
(2)上層レジスト膜・・・PMSS・・・・・・・・
・0.2μm下層レジスト膜・・・CMR−100・・
・2.0μmCMR−100は富士通研究所製PMM^
系レジストである。
・0.2μm下層レジスト膜・・・CMR−100・・
・2.0μmCMR−100は富士通研究所製PMM^
系レジストである。
(3)上層レジスト膜・・・CMS・・・・・・・・・
0.5μm中間膜・・・・・・・・・・・・・・・5i
Oz・・・・・・・・・0.2μm下層レジスト膜・・
・0FPR−800・・・2.0μmCMSはクロルメ
チル化ポリスチレンである。
0.5μm中間膜・・・・・・・・・・・・・・・5i
Oz・・・・・・・・・0.2μm下層レジスト膜・・
・0FPR−800・・・2.0μmCMSはクロルメ
チル化ポリスチレンである。
(4)上層レジスト膜・・・CMR−100・・・0.
5μm中間膜・・・・・・・・・・・・・・・5i(h
・・・・・・・・・0.2μm下層レジスト膜・・・0
FPR−800・・・2.0μmこれらの多層レジスト
について実験の結果、0FPR−800やCMR−10
0等の有機系レジストを使用し、また電子ビーム露光に
より上層レジスト膜および中間膜の露光を行なったとこ
ろ、チャージアップ現象が生じた。即ち、電子ビームを
レジスト膜に走査して露光する際に、以前の走査により
レジスト膜に照射された電子がレジスト膜に残存し、走
査中の電子ビームに斥力を与える結果、電子ビームが曲
げられ、そして位置合わせマークの検出不良やパターン
の位置ずれが生じた。なお上層レジスト膜および中間膜
をマスクにした下層膜のエツチングは酸素プラズマエツ
チングで行なった。
5μm中間膜・・・・・・・・・・・・・・・5i(h
・・・・・・・・・0.2μm下層レジスト膜・・・0
FPR−800・・・2.0μmこれらの多層レジスト
について実験の結果、0FPR−800やCMR−10
0等の有機系レジストを使用し、また電子ビーム露光に
より上層レジスト膜および中間膜の露光を行なったとこ
ろ、チャージアップ現象が生じた。即ち、電子ビームを
レジスト膜に走査して露光する際に、以前の走査により
レジスト膜に照射された電子がレジスト膜に残存し、走
査中の電子ビームに斥力を与える結果、電子ビームが曲
げられ、そして位置合わせマークの検出不良やパターン
の位置ずれが生じた。なお上層レジスト膜および中間膜
をマスクにした下層膜のエツチングは酸素プラズマエツ
チングで行なった。
−最に、下層レジスト膜として使用されている0FPR
−800、CMR−100等の有機膜は塩素系ドライエ
ツチング剤に対する耐エツチング性があまり良くないた
め、下層レジスト膜として実験で採用した2、0μmの
膜厚は塩素系ドライエツチングの場合は不充分であり、
4μm程度の膜厚を必要とする。
−800、CMR−100等の有機膜は塩素系ドライエ
ツチング剤に対する耐エツチング性があまり良くないた
め、下層レジスト膜として実験で採用した2、0μmの
膜厚は塩素系ドライエツチングの場合は不充分であり、
4μm程度の膜厚を必要とする。
このような高アスペクト比のレジスト膜はパターン倒壊
や微細パターン部分のエツチング不均一性を生じる。
や微細パターン部分のエツチング不均一性を生じる。
本発明は、荷電媒体による露光時にチャージアップ現象
を招かず、また、すぐれた耐エツチング性を有するレジ
ストによるパターン形成方法を提供することを目的とす
る。
を招かず、また、すぐれた耐エツチング性を有するレジ
ストによるパターン形成方法を提供することを目的とす
る。
本発明者は、芳香族ビニル化合物重合体は、荷電媒体に
よる露光時にチャージアップ現象を招かない素材である
こと、また耐エツチング性にすぐれていること、を見出
したが、解決すべき新たな問題点として芳香族ビニル化
合物重合体は通常ネガレジストとして使用されている物
質であるため、これを下層レジスト膜として使用すると
、上層レジトス膜もしくは中間膜塗布時に下層レジスト
膜が溶解する溶解性に問題があることを見出した。
よる露光時にチャージアップ現象を招かない素材である
こと、また耐エツチング性にすぐれていること、を見出
したが、解決すべき新たな問題点として芳香族ビニル化
合物重合体は通常ネガレジストとして使用されている物
質であるため、これを下層レジスト膜として使用すると
、上層レジトス膜もしくは中間膜塗布時に下層レジスト
膜が溶解する溶解性に問題があることを見出した。
これを解決する手段として、遠紫外線、荷電粒子線(電
子線、イオン線等)、X線等、を芳香族ビニル化合物重
合体に照射すると、芳香族ビニル化合物重合体が上層レ
ジスト膜もしくは中間膜(レジスト)に対して不溶化さ
せる方法を考案した。
子線、イオン線等)、X線等、を芳香族ビニル化合物重
合体に照射すると、芳香族ビニル化合物重合体が上層レ
ジスト膜もしくは中間膜(レジスト)に対して不溶化さ
せる方法を考案した。
本発明において、芳香族ビニル化合物重合体としては、
ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、パラ
テルフェニル、ジフェニルメタン、スチレン、プロピル
ベンゼン、安息香酸などと、ビニルとの重合体であって
、ネガレジストとして使用可能なものを、使用すること
ができる。チャージアップ現象が特に抑制された好まし
い芳香族ビニル化合物重合体は、ビニル基の一部がハロ
ゲン、特に塩素、で置換されたものである。芳香族ビニ
ル化合物重合体は下層レジスト膜として基板に塗布する
。その厚さは、被エツチング材料にもよるが、難エツチ
ング性のAl−Cu合金の場合で2μm以下である。こ
のような薄い膜厚が可能になったのは、紫外線等により
照射を受けた芳香族ビニル化合物重合体は下地基板のエ
ッチャントに対して高い耐エツチング性を有するためで
ある。
ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、パラ
テルフェニル、ジフェニルメタン、スチレン、プロピル
ベンゼン、安息香酸などと、ビニルとの重合体であって
、ネガレジストとして使用可能なものを、使用すること
ができる。チャージアップ現象が特に抑制された好まし
い芳香族ビニル化合物重合体は、ビニル基の一部がハロ
ゲン、特に塩素、で置換されたものである。芳香族ビニ
ル化合物重合体は下層レジスト膜として基板に塗布する
。その厚さは、被エツチング材料にもよるが、難エツチ
ング性のAl−Cu合金の場合で2μm以下である。こ
のような薄い膜厚が可能になったのは、紫外線等により
照射を受けた芳香族ビニル化合物重合体は下地基板のエ
ッチャントに対して高い耐エツチング性を有するためで
ある。
上層レジスト膜は公知の多層レジストプロセスで使用さ
れている、上層レジスト膜および中間膜の任意のものを
使用することができる。すなわち、下地の芳香族ビニル
化合物重合体の作用によって上層、中間膜の物質がチャ
ージアップ性をもっていたとしても、レジスト膜全体で
のチャージアンプ性は軽減される。しかしながら、上層
レジスト膜があまり厚くなりすぎるのはチャージアップ
性のみならず、解像性の観点からも好ましくはない。
れている、上層レジスト膜および中間膜の任意のものを
使用することができる。すなわち、下地の芳香族ビニル
化合物重合体の作用によって上層、中間膜の物質がチャ
ージアップ性をもっていたとしても、レジスト膜全体で
のチャージアンプ性は軽減される。しかしながら、上層
レジスト膜があまり厚くなりすぎるのはチャージアップ
性のみならず、解像性の観点からも好ましくはない。
よって上層レジスト膜(中間膜も含む)の厚さはピンホ
ールや下層膜のエツチングにおける選択比等の条件から
決定されたなるべく薄い膜であることが好ましい0本発
明による多層レジストプロセスは、近年開発されつつあ
るシリコン含をポリマーレジストを上層レジスト膜とす
る二層レジスト法に適用すると、シリコン含有ポリマー
レジストのすぐれた耐酸素エツチング性により膜厚が薄
くでき、芳香族ビニル化合物重合体が薄い膜厚とチャー
ジアップ性軽減を実現するので、アスペクト比が小さい
ファインパターンが形成されるとともに、難エツチング
材料のファインパターンも容易に作られるようになるこ
とが期待される。
ールや下層膜のエツチングにおける選択比等の条件から
決定されたなるべく薄い膜であることが好ましい0本発
明による多層レジストプロセスは、近年開発されつつあ
るシリコン含をポリマーレジストを上層レジスト膜とす
る二層レジスト法に適用すると、シリコン含有ポリマー
レジストのすぐれた耐酸素エツチング性により膜厚が薄
くでき、芳香族ビニル化合物重合体が薄い膜厚とチャー
ジアップ性軽減を実現するので、アスペクト比が小さい
ファインパターンが形成されるとともに、難エツチング
材料のファインパターンも容易に作られるようになるこ
とが期待される。
上層レジスト膜(中間膜も含む)のパターンニング方法
は、電子ビーム、イオン線等の荷電粒子露光による。
は、電子ビーム、イオン線等の荷電粒子露光による。
以下、本発明の詳細な説明する。
!立聞上
CMS (クロロメチル化ポリスチレン)をアルミニウ
ム基板に2.0μmの厚さに塗布し、100t:、20
分の条件でベークし、遠紫外光(Xe−Hgランプ、5
00W)で20秒間露光した。次に、PMSSをCMS
に0.2 p mの厚さに塗布し、80’Cl2O分間
の条件でベータし、電子ビーム(20kV)テ5 X
10−6C/cdの露光量で所定のパターンを露光した
。続いて、MiBK (メチルイソブチルケトン)ニハ
ターンを1分間ディップし、次にIPA(イソプロピル
アルコール)で30秒間ディップ、リンスした。最後に
、プラズマエツチング装置(rfパワー300W、 0
x−100sec11.圧力−〇、02torr)でエ
ツチングを行ない、0.3μmライン、0.3μmスペ
ースのパターンを形成した。
ム基板に2.0μmの厚さに塗布し、100t:、20
分の条件でベークし、遠紫外光(Xe−Hgランプ、5
00W)で20秒間露光した。次に、PMSSをCMS
に0.2 p mの厚さに塗布し、80’Cl2O分間
の条件でベータし、電子ビーム(20kV)テ5 X
10−6C/cdの露光量で所定のパターンを露光した
。続いて、MiBK (メチルイソブチルケトン)ニハ
ターンを1分間ディップし、次にIPA(イソプロピル
アルコール)で30秒間ディップ、リンスした。最後に
、プラズマエツチング装置(rfパワー300W、 0
x−100sec11.圧力−〇、02torr)でエ
ツチングを行ない、0.3μmライン、0.3μmスペ
ースのパターンを形成した。
このパターンを利用してAl−2%Cu合金膜(厚さ一
1μm)をプラズマ装置(rrパワー400W% 5i
C14100sccn −、CI 2−303CC11
%圧’jJ −0,02torr)で4分間エツチング
した。この条件でエツチングは可能であり、レジストの
灰化量はCMSが1.2μmであった。また、パターン
ずれは0.10μm以下であった。
1μm)をプラズマ装置(rrパワー400W% 5i
C14100sccn −、CI 2−303CC11
%圧’jJ −0,02torr)で4分間エツチング
した。この条件でエツチングは可能であり、レジストの
灰化量はCMSが1.2μmであった。また、パターン
ずれは0.10μm以下であった。
1蓋1
α−M化CMS(東洋曹達工)をアルミニウム基板に2
.0μmの厚さに塗布し、100℃、20分の条件でベ
ータし、遠紫外光(Xe−Hgランプ、500W)で2
分露光した。次に、PMSSをα−M化CMSに0.2
p mの厚さに塗布し、80℃、20分間の条件でベ
ータした。以下、実施例1と同様な条件で電子ビーム露
光し、MiBに、IPAディップ、およびプラズマエツ
チングを行ない、0.3μmライン、0.3μmスペー
スのパターンを形成した。
.0μmの厚さに塗布し、100℃、20分の条件でベ
ータし、遠紫外光(Xe−Hgランプ、500W)で2
分露光した。次に、PMSSをα−M化CMSに0.2
p mの厚さに塗布し、80℃、20分間の条件でベ
ータした。以下、実施例1と同様な条件で電子ビーム露
光し、MiBに、IPAディップ、およびプラズマエツ
チングを行ない、0.3μmライン、0.3μmスペー
スのパターンを形成した。
スm
CMSをアルミニウム基板に2.0μmの厚さに塗布し
、100℃、20分の条件でベータし、遠紫外光(Xe
−Hgランプ、500W)で20秒間露光した。次に、
OCD (東京応化)をCM Sに0、2μmの厚さに
塗布し、200℃、20分間の条件でベークし、さらに
CMSを0.5μmの厚さに塗布し、100℃、20分
の条件でプリベークし、電子ビーム(20kV)でI
X 10−’C/a!Iの露光量で所定のパターンを露
光した。さらに、アセトン/IPA=10/1 (容量
比)で60秒現像し、IPAで30秒現像し、引き続き
、プラズマエツチング装置(rfパワー300W、 C
F、−2003CC1ms圧カー0.3 torr)で
2分間中間膜のOCDをエツチングした。最後に、プラ
ズマエツチング装置(rfパワー300W、 Ox −
100scci 、圧力−0,02torr)でエツチ
ングを行ない、0.3 p mライン、0.3μmスペ
ースのパターンを形成した。
、100℃、20分の条件でベータし、遠紫外光(Xe
−Hgランプ、500W)で20秒間露光した。次に、
OCD (東京応化)をCM Sに0、2μmの厚さに
塗布し、200℃、20分間の条件でベークし、さらに
CMSを0.5μmの厚さに塗布し、100℃、20分
の条件でプリベークし、電子ビーム(20kV)でI
X 10−’C/a!Iの露光量で所定のパターンを露
光した。さらに、アセトン/IPA=10/1 (容量
比)で60秒現像し、IPAで30秒現像し、引き続き
、プラズマエツチング装置(rfパワー300W、 C
F、−2003CC1ms圧カー0.3 torr)で
2分間中間膜のOCDをエツチングした。最後に、プラ
ズマエツチング装置(rfパワー300W、 Ox −
100scci 、圧力−0,02torr)でエツチ
ングを行ない、0.3 p mライン、0.3μmスペ
ースのパターンを形成した。
1差■↓
この実施例は第2層レジストCMR−100にした以外
は殆ど実施例3と同様である。
は殆ど実施例3と同様である。
CMSをアルミニウム基板に2.0μmの厚さに塗布し
、100℃、20分の条件でベータし、遠紫外光(Xe
−Hgランプ、500W)で20秒間露光した。次に、
OCDを0.2μmの厚さに塗布し、200℃、20分
の条件でベータし、さらにC門R−100を0.5μm
の厚さに塗布し、170℃、20分の条件でプリベーク
し、電子ビーム(20kV)で3 X 10−SC/c
dの露光量で所定のパターンを露光した。さらに、Mi
BK/酢酸工≠ル=1/1 (容量比)に60秒ディ
ップし、以下実施例3と同様に、プラズマエツチングと
rfエツチングを行なった。
、100℃、20分の条件でベータし、遠紫外光(Xe
−Hgランプ、500W)で20秒間露光した。次に、
OCDを0.2μmの厚さに塗布し、200℃、20分
の条件でベータし、さらにC門R−100を0.5μm
の厚さに塗布し、170℃、20分の条件でプリベーク
し、電子ビーム(20kV)で3 X 10−SC/c
dの露光量で所定のパターンを露光した。さらに、Mi
BK/酢酸工≠ル=1/1 (容量比)に60秒ディ
ップし、以下実施例3と同様に、プラズマエツチングと
rfエツチングを行なった。
北較炎上
1.0μmAl−2%Cu(上層) / S i Oz
(中間層)/Sin、ウェハー(基板)に叶PR−Bo
oを2.0μmの厚さに塗布し、200℃、30分の条
件でベータし、PMSSレジストを0.2μmの厚さに
塗布し、80℃、20分の条件でベータし、電子ビー4
(20kV) で5X 10−6C/c#)+flt
で所定のパターンを露光した。さらに、続いて、MiB
ににパターンを1分間ディップし、次にIPAで30秒
間ディップ、リンスした。最後に、プラズマエツチング
装置(rfパワー300W、0202−1O0sc 、
圧力−〇、02torr)で、5分間エツチングを行な
い、0.3μmライン、0.3μmスペースのパターン
を形成した。
(中間層)/Sin、ウェハー(基板)に叶PR−Bo
oを2.0μmの厚さに塗布し、200℃、30分の条
件でベータし、PMSSレジストを0.2μmの厚さに
塗布し、80℃、20分の条件でベータし、電子ビー4
(20kV) で5X 10−6C/c#)+flt
で所定のパターンを露光した。さらに、続いて、MiB
ににパターンを1分間ディップし、次にIPAで30秒
間ディップ、リンスした。最後に、プラズマエツチング
装置(rfパワー300W、0202−1O0sc 、
圧力−〇、02torr)で、5分間エツチングを行な
い、0.3μmライン、0.3μmスペースのパターン
を形成した。
このパターンを利用してA1−2%Cu合金膜(厚さ一
1μm)をプラズマ装置(rfパワー400W、、 S
iSiCl4−100sc 、 C1z 30scc
ms圧カー〇、02torr)で4分間エツチングした
ところ、合金膜がエツチングされる前にレジストがエツ
チングされてしまい、レジストはマスクとしての役割を
果たさなかった。
1μm)をプラズマ装置(rfパワー400W、、 S
iSiCl4−100sc 、 C1z 30scc
ms圧カー〇、02torr)で4分間エツチングした
ところ、合金膜がエツチングされる前にレジストがエツ
チングされてしまい、レジストはマスクとしての役割を
果たさなかった。
ル較拠叢
比較例1と同様な方法でレジストパターンを形成した。
ただし、下層の0FPR−800の厚さを4.0μmと
し、プラズマエツチング(酸素の反応性イオンエッチ)
を10分間行なった。この結果、0.7μmライン、0
.7μmスペースのパターンが形成され、比較例1より
解像度低下となった。
し、プラズマエツチング(酸素の反応性イオンエッチ)
を10分間行なった。この結果、0.7μmライン、0
.7μmスペースのパターンが形成され、比較例1より
解像度低下となった。
このパターンを利用してAl−2%Cu合金膜(厚さ一
1μm)をエツチングした。プラズマ装置(rfバ’7
400W、 5iCIa 101005c 、
C1z−3Qsccm、圧力−〇、02 torr)で
4分間エツチングしたところ、合金膜がエツチングされ
た。またレジストの灰化量は0FPR2,5μmであっ
た。
1μm)をエツチングした。プラズマ装置(rfバ’7
400W、 5iCIa 101005c 、
C1z−3Qsccm、圧力−〇、02 torr)で
4分間エツチングしたところ、合金膜がエツチングされ
た。またレジストの灰化量は0FPR2,5μmであっ
た。
裏胤炭i
実施例1と同様な方法を、CMSのシロロメチル化率を
、0.15.30,50.90%と変化させて(但し分
子量は20000と一定に保った)行ない、クロロメチ
ル化率とチャージアップ量の関係を調査した。チャージ
アップ量は基準パターンからのずれ(μm)で評価した
。結果を次の表に示す。
、0.15.30,50.90%と変化させて(但し分
子量は20000と一定に保った)行ない、クロロメチ
ル化率とチャージアップ量の関係を調査した。チャージ
アップ量は基準パターンからのずれ(μm)で評価した
。結果を次の表に示す。
(以下余白)
第 1 表
〔発明の効果〕
本発明により形成したパターンの下層膜は耐エツチング
性にすぐれた膜であるので、実質の膜厚が従来のものに
比べて薄くてよく、パターン倒壊を引き起こさず、かつ
上層レジスト膜の露光時のチャージアンプ現象によるパ
ターンずれの問題も生じない。
性にすぐれた膜であるので、実質の膜厚が従来のものに
比べて薄くてよく、パターン倒壊を引き起こさず、かつ
上層レジスト膜の露光時のチャージアンプ現象によるパ
ターンずれの問題も生じない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多層レジストプロセスによるパターン形成方法にお
いて、芳香族ビニル化合物重合体を素材とするネガレジ
ストを基板に塗布しそして遠紫外線、荷電粒子線、X線
で照射したものを下層膜として使用し、一層または二層
の上層膜の露光を荷電粒子線で行なうことを特徴とする
パターン形成方法。 2、上層膜が一層のシリコン含有ポリマーである特許請
求の範囲第1項記載のパターン形成方法。 3、芳香族ビニル化合物重合体がビニルポリスチレンで
ある特許請求の範囲第2項記載のパターン形成方法。 4、芳香族ビニル化合物重合体のビニル基の一部がハロ
ゲンで置換されている特許請求の範囲第1項から第3項
までの何れか1項に記載のパターン形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199116A JPS6356655A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | パタ−ン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199116A JPS6356655A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | パタ−ン形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356655A true JPS6356655A (ja) | 1988-03-11 |
| JPS6348330B2 JPS6348330B2 (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=16402398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61199116A Granted JPS6356655A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | パタ−ン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6356655A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5441849A (en) * | 1988-07-11 | 1995-08-15 | Hitachi, Ltd. | Method of forming pattern and making semiconductor device using radiation-induced conductive resin bottom resist layer |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP61199116A patent/JPS6356655A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5441849A (en) * | 1988-07-11 | 1995-08-15 | Hitachi, Ltd. | Method of forming pattern and making semiconductor device using radiation-induced conductive resin bottom resist layer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348330B2 (ja) | 1988-09-28 |
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