JPS6356729B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6356729B2 JPS6356729B2 JP55085747A JP8574780A JPS6356729B2 JP S6356729 B2 JPS6356729 B2 JP S6356729B2 JP 55085747 A JP55085747 A JP 55085747A JP 8574780 A JP8574780 A JP 8574780A JP S6356729 B2 JPS6356729 B2 JP S6356729B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- circuit
- capacitor
- output
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/34—Muting amplifier when no signal is present
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、主としてワイヤレス・マイクロホ
ン用受信機で使用するのに適したスケルチ回路に
関するものであり、特にワイヤレス・マイクロホ
ンのスイツチを開閉したときに生ずる過渡的なノ
イズを確実に除くことのできるスケルチ回路に関
するものである。
ン用受信機で使用するのに適したスケルチ回路に
関するものであり、特にワイヤレス・マイクロホ
ンのスイツチを開閉したときに生ずる過渡的なノ
イズを確実に除くことのできるスケルチ回路に関
するものである。
ワイヤレス・マイクロホンの電源スイツチや送
信スイツチを開閉したときに生ずる過渡的なノイ
ズを除くためと、マイクロホンを持ち歩いたとき
に生ずる電界強度の微少な変動によりスケルチ回
路自体が頻繁に開閉して、そのために生ずるスイ
ツチング・ノイズを除くために、従来は第1図に
示すように適当な大きさの時定数とヒステリシス
特定とを持つたスケルチ回路が使用されていた。
信スイツチを開閉したときに生ずる過渡的なノイ
ズを除くためと、マイクロホンを持ち歩いたとき
に生ずる電界強度の微少な変動によりスケルチ回
路自体が頻繁に開閉して、そのために生ずるスイ
ツチング・ノイズを除くために、従来は第1図に
示すように適当な大きさの時定数とヒステリシス
特定とを持つたスケルチ回路が使用されていた。
第1図について簡単に説明すると、アンテナ2
で受信された信号は高周波増幅部4で増幅され、
混合器6で局部発振器8から供給される信号と混
合されて中間周波信号に変換される。中間周波信
号は中間周波増幅部10で増幅され、検波器12
で検波され、音声信号はスケルチ回路14のスイ
ツチ部16を経て低周波増幅部18に供給され
る。低周波増幅部18の出力はスピーカ20に供
給される。
で受信された信号は高周波増幅部4で増幅され、
混合器6で局部発振器8から供給される信号と混
合されて中間周波信号に変換される。中間周波信
号は中間周波増幅部10で増幅され、検波器12
で検波され、音声信号はスケルチ回路14のスイ
ツチ部16を経て低周波増幅部18に供給され
る。低周波増幅部18の出力はスピーカ20に供
給される。
一方、中間周波増幅部10から取出された信号
はスケルチ回路14のダイオード22,24より
なる整流回路25に供給されて整流される。整流
された信号はキヤパシタ26と抵抗28とからな
る第1の時定数回路29を経てトランジスタ3
0,32によつて構成されたヒステリシス回路3
3に供給される。ヒステリシス回路33の出力は
抵抗34とキヤパシタ36とからなる第2の時定
数回路37を経てスイツチ部16に供給される。
はスケルチ回路14のダイオード22,24より
なる整流回路25に供給されて整流される。整流
された信号はキヤパシタ26と抵抗28とからな
る第1の時定数回路29を経てトランジスタ3
0,32によつて構成されたヒステリシス回路3
3に供給される。ヒステリシス回路33の出力は
抵抗34とキヤパシタ36とからなる第2の時定
数回路37を経てスイツチ部16に供給される。
第2図はスケルチ回路14の動作時間とその出
力点Bに発生する制御電圧との関係を示すもの
で、送信機であるワイヤレス・マイクロホンのス
イツチがt1で入ると、抵抗34とキヤパシタ36
とからなる第2の時定数回路37の働きにより出
力電圧は指数関数的に上昇する。t2で電圧がオン
レベルVi2に達するとスイツチ部16がオンにな
り、音声が放送される。t1乃至t2の期間は大略0.2
乃至0.3秒である。ワイヤレス・マイクロホンの
スイツチがt3でオフになると、キヤパシタ26と
抵抗器28とからなる第1の時定数回路29の作
用により出力点Bの電圧は比較的急速に低下する
が、なお若干の遅れが残り、しかもヒステリシス
回路33のヒステリシス特性により、オンレベル
Vi2よりも低いオフレベルVi1に達した時点t5でス
イツチ部16がオフになる。
力点Bに発生する制御電圧との関係を示すもの
で、送信機であるワイヤレス・マイクロホンのス
イツチがt1で入ると、抵抗34とキヤパシタ36
とからなる第2の時定数回路37の働きにより出
力電圧は指数関数的に上昇する。t2で電圧がオン
レベルVi2に達するとスイツチ部16がオンにな
り、音声が放送される。t1乃至t2の期間は大略0.2
乃至0.3秒である。ワイヤレス・マイクロホンの
スイツチがt3でオフになると、キヤパシタ26と
抵抗器28とからなる第1の時定数回路29の作
用により出力点Bの電圧は比較的急速に低下する
が、なお若干の遅れが残り、しかもヒステリシス
回路33のヒステリシス特性により、オンレベル
Vi2よりも低いオフレベルVi1に達した時点t5でス
イツチ部16がオフになる。
上記従来のスケルチ回路では、ワイヤレス・マ
イクロホンのスイツチがオンにされて放送が開始
されるときのノイズは、スイツチ部16がオンに
なるまでにt1−t2間の遅れがあるので、ほぼ完全
に除去することができるが、ワイヤレス・マイク
ロホンのスイツチがオフにされたときはt3乃至t5
の期間(通常2〜3ms)、スイツチ部16がオン
のままであるのでノイズが出る欠点があつた。な
お、第1の時定数回路29の抵抗28として可変
抵抗器を使用しているのはアンテナ入力に対する
スケルチレベルVi2,Vi1を調整するためであり、
またヒステリシス回路33を使用するのは前述の
ように、ワイヤレス・マイクロホンを持ち歩いた
ときに生ずる電界強度の僅かな変化によりスケル
チ回路自体が頻繁にオン、オフすることがないよ
うにするためである。
イクロホンのスイツチがオンにされて放送が開始
されるときのノイズは、スイツチ部16がオンに
なるまでにt1−t2間の遅れがあるので、ほぼ完全
に除去することができるが、ワイヤレス・マイク
ロホンのスイツチがオフにされたときはt3乃至t5
の期間(通常2〜3ms)、スイツチ部16がオン
のままであるのでノイズが出る欠点があつた。な
お、第1の時定数回路29の抵抗28として可変
抵抗器を使用しているのはアンテナ入力に対する
スケルチレベルVi2,Vi1を調整するためであり、
またヒステリシス回路33を使用するのは前述の
ように、ワイヤレス・マイクロホンを持ち歩いた
ときに生ずる電界強度の僅かな変化によりスケル
チ回路自体が頻繁にオン、オフすることがないよ
うにするためである。
本願発明は、スケルチ回路にその入力点に近い
A点においてワイヤレス・マイクロホンのスイツ
チを切つたときに生ずる急激な電界強度の低下を
レベル検出回路で検出し、それによつてヒステリ
シス回路33の後段のトランジスタ32を強制的
にオンにしてコンデンサ36を短絡し、第2図の
t4でスイツチ部16をオフにし、ワイヤレス・マ
イクロホンのスイツチを切つたときにもノイズが
放送されないようにした新規なスケルチ回路を提
供することを目的とする。
A点においてワイヤレス・マイクロホンのスイツ
チを切つたときに生ずる急激な電界強度の低下を
レベル検出回路で検出し、それによつてヒステリ
シス回路33の後段のトランジスタ32を強制的
にオンにしてコンデンサ36を短絡し、第2図の
t4でスイツチ部16をオフにし、ワイヤレス・マ
イクロホンのスイツチを切つたときにもノイズが
放送されないようにした新規なスケルチ回路を提
供することを目的とする。
第3図はこの発明によるスケルチ回路の一実施
例である。同図において、第1図の回路と同等部
分には同じ参照番号を付し、それに関する説明を
省略する。第1の時定数回路29のA点とヒステ
リシス回路33の第2のトランジスタ32のベー
スとの間にはレベル検出回路38が設けられてい
る。このレベル検出回路38はトランジスタ42
を含み、ワイヤレス・マイクロホンがオンのと
き、トランジスタ42は、そのベースとA点との
間に接続されたコンデンサ40が充電されている
ので、オフである。ワイヤレス・マイクロホンの
スイツチがオフとなり、A点の電圧が急激に低下
すると、コンデンサ40が放電し、トランジスタ
42に抵抗器41を介してベース電流が流れ、ト
ランジスタ42をオンにする。これによつて、ト
ランジスタ42のコレクタCの電圧は上昇する。
この電圧は保護抵抗44と逆流阻止ダイオード4
6を経てトランジスタ32に印加され、このトラ
ンジスタ32を第2図のt4で強制的にオンにし、
コンデンサ36を放電させ、同時にスイツチ部1
6をオフにする。トランジスタ32が検出回路3
8の出力によつて強制的にオンにされる期間はキ
ヤパシタ40と抵抗41とからなる第3の時定数
回路によつて決定されるが、その期間はt5よりも
僅かに長くなるように定められている。t5を経過
した後は通常のスケルチ動作によりトランジスタ
32はオンに維持され、スイツチ部16はオフに
維持される。
例である。同図において、第1図の回路と同等部
分には同じ参照番号を付し、それに関する説明を
省略する。第1の時定数回路29のA点とヒステ
リシス回路33の第2のトランジスタ32のベー
スとの間にはレベル検出回路38が設けられてい
る。このレベル検出回路38はトランジスタ42
を含み、ワイヤレス・マイクロホンがオンのと
き、トランジスタ42は、そのベースとA点との
間に接続されたコンデンサ40が充電されている
ので、オフである。ワイヤレス・マイクロホンの
スイツチがオフとなり、A点の電圧が急激に低下
すると、コンデンサ40が放電し、トランジスタ
42に抵抗器41を介してベース電流が流れ、ト
ランジスタ42をオンにする。これによつて、ト
ランジスタ42のコレクタCの電圧は上昇する。
この電圧は保護抵抗44と逆流阻止ダイオード4
6を経てトランジスタ32に印加され、このトラ
ンジスタ32を第2図のt4で強制的にオンにし、
コンデンサ36を放電させ、同時にスイツチ部1
6をオフにする。トランジスタ32が検出回路3
8の出力によつて強制的にオンにされる期間はキ
ヤパシタ40と抵抗41とからなる第3の時定数
回路によつて決定されるが、その期間はt5よりも
僅かに長くなるように定められている。t5を経過
した後は通常のスケルチ動作によりトランジスタ
32はオンに維持され、スイツチ部16はオフに
維持される。
第2図のVBは検出回路38のトランジスタ4
2のベース電圧の変化を示している。ベース電圧
がしきい値Vtを越えるt4でトランジスタ42はオ
ンになり、C点の電圧Vcはステツプ状に上昇し、
ベース電圧がしきい値Vtより小さくなるt6でトラ
ンジスタ42はオフになり、C点の電圧Vcは低
下している。従つて、この例ではt4乃至t6の期間
トランジスタ32は強制的にオンにされる。
2のベース電圧の変化を示している。ベース電圧
がしきい値Vtを越えるt4でトランジスタ42はオ
ンになり、C点の電圧Vcはステツプ状に上昇し、
ベース電圧がしきい値Vtより小さくなるt6でトラ
ンジスタ42はオフになり、C点の電圧Vcは低
下している。従つて、この例ではt4乃至t6の期間
トランジスタ32は強制的にオンにされる。
よつて、この発明のスケルチ回路によれば、レ
ベル検出回路38によつて、A点の電圧レベルの
急激な低下を検出しているので、ワイヤレス・マ
イクロホンのスイツチが切られたときにノイズの
発生する可能性のある期間は従来のt3乃至t5(2
〜3ms)からt3乃至t4(0.2〜0.3ms)の約10分の1
に短縮され、この間のスイツチ・ノイズは全く認
識されず、ワイヤレス・マイクロホンのスイツチ
を切つたときのノイズをほぼ完全に取り除くこと
ができる。なお、ワイヤレス・マイクロホンのス
イツチを入れたときのノイズは、第2の時定数回
路37の機能によつて第1図に示した従来のもの
と同様に取り除かれる。
ベル検出回路38によつて、A点の電圧レベルの
急激な低下を検出しているので、ワイヤレス・マ
イクロホンのスイツチが切られたときにノイズの
発生する可能性のある期間は従来のt3乃至t5(2
〜3ms)からt3乃至t4(0.2〜0.3ms)の約10分の1
に短縮され、この間のスイツチ・ノイズは全く認
識されず、ワイヤレス・マイクロホンのスイツチ
を切つたときのノイズをほぼ完全に取り除くこと
ができる。なお、ワイヤレス・マイクロホンのス
イツチを入れたときのノイズは、第2の時定数回
路37の機能によつて第1図に示した従来のもの
と同様に取り除かれる。
なお、この発明のスケルチ回路で、ワイヤレス
マイクロホンのスイツチを入れたときはA点の電
位は上昇するので検出回路38は全く応答せず、
従つてスケルチ回路の初期動作に影響を与える心
配は全くない。またレベル検出回路38はA点の
急激なレベル低下にのみ応答するから、マイクロ
ホンの移動によるデツドポイントなどに基因する
比較的ゆるやかなレベル低下には応答せず、検出
回路38の誤動作によりスイツチ部16がオン、
オフするという心配もない。
マイクロホンのスイツチを入れたときはA点の電
位は上昇するので検出回路38は全く応答せず、
従つてスケルチ回路の初期動作に影響を与える心
配は全くない。またレベル検出回路38はA点の
急激なレベル低下にのみ応答するから、マイクロ
ホンの移動によるデツドポイントなどに基因する
比較的ゆるやかなレベル低下には応答せず、検出
回路38の誤動作によりスイツチ部16がオン、
オフするという心配もない。
この発明を、ヒステリシス回路33を具備した
ワイヤレス・マイクロホン用受信機で使用される
スケルチ回路について説明したが、この発明は、
ヒステリシス回路を持たないスケルチ回路にも適
用できる。
ワイヤレス・マイクロホン用受信機で使用される
スケルチ回路について説明したが、この発明は、
ヒステリシス回路を持たないスケルチ回路にも適
用できる。
第1図は従来のスケルチ回路を使用した受信機
のブロツク図、第2図は第1図の従来のスケルチ
回路および第3図のこの発明のスケルチ回路の動
作を説明するための各部の電圧と時間との関係を
示す図、第3図はこの発明によるスケルチ回路の
一実施例の主要部の回路図である。 14…スケルチ回路、16…スイツチ部、{3
4…抵抗器、36…キヤパシタ}時定数回路、3
8…検出回路。
のブロツク図、第2図は第1図の従来のスケルチ
回路および第3図のこの発明のスケルチ回路の動
作を説明するための各部の電圧と時間との関係を
示す図、第3図はこの発明によるスケルチ回路の
一実施例の主要部の回路図である。 14…スケルチ回路、16…スイツチ部、{3
4…抵抗器、36…キヤパシタ}時定数回路、3
8…検出回路。
Claims (1)
- 1 中間周波信号を検波する検波部12と低周波
増幅器18との間に介在するスイツチ部16と、
上記中間周波信号を整流する整流部25と、この
整流部25の整流出力を平滑する平滑部29と、
この平滑部29の平滑出力が入力され上記平滑出
力が予め定めたしきい値より小さいとき非導通状
態となり上記平滑出力が上記しきい値より大きい
とき導通状態となるように構成された第1のトラ
ンジスタ30と、この第1のトランジスタ30が
非導通状態のとき導通状態となり第1のトランジ
スタ30が導通状態のとき非導通状態となる第2
のトランジスタ32と、この第2のトランジスタ
32の出力端子と基準電位点との間に接続されそ
の両端間の電圧が上記スイツチ部16にこれを開
閉する制御信号として供給される第1のコンデン
サ36と、上記平滑部29の出力と電源との間に
それぞれ接続された第2のコンデンサ40と2つ
の抵抗器との直列回路と、上記両抵抗器の相互接
続点の電位が入力され上記平滑部29の平滑出力
の急激な変化に基づく第2のコンデンサ40の放
電による上記相互接続点の電位変化に応動して第
2のトランジスタ32を導通状態とする第3のト
ランジスタ42とを、備えるスケルチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8574780A JPS5711539A (en) | 1980-06-24 | 1980-06-24 | Squelch circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8574780A JPS5711539A (en) | 1980-06-24 | 1980-06-24 | Squelch circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5711539A JPS5711539A (en) | 1982-01-21 |
| JPS6356729B2 true JPS6356729B2 (ja) | 1988-11-09 |
Family
ID=13867435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8574780A Granted JPS5711539A (en) | 1980-06-24 | 1980-06-24 | Squelch circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5711539A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025930B2 (ja) * | 1976-04-19 | 1985-06-21 | パイオニア株式会社 | ミユ−テイング回路 |
| JPS5531387A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-05 | Pioneer Electronic Corp | Muting circuit of fm receiver |
| JPS5580948U (ja) * | 1978-11-30 | 1980-06-04 |
-
1980
- 1980-06-24 JP JP8574780A patent/JPS5711539A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5711539A (en) | 1982-01-21 |
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